2023/12/04 - 2023/12/05
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ペコリーノさん
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12月4日
ボンから列車に乗って約40分
ケルンに到着しました。ところがケルンは雪。それも風が強くとても街歩きなんてできません。この日はケルン大聖堂の中に入っただけで!そのまままたボンに戻りました。
そして12月5日、ふたたびケルンへ。
当初の目的のケルンのクリスマスマーケットを見ることができました。
そして、もう一つの目的、「ケルシュビールを飲む」は次の旅行記にまとめます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ボンから列車に乗って、ケルンを目指します
雪、ですね -
沿線の風景
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ケルンの町に近づいてきました。
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ケルンは雪です
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ケルン到着しました。
写真ではわかりづらいですが、雪が横殴りに降っています。
風が強くて傘がさせません。これは大変だ。
でも、観光客は結構います。 -
外を歩くのは大変なので、とりあえず大聖堂の中へ入ります
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ゴシック様式の高い天井
外の風雨をしのぐことができて、ホッとします。
これこそが教会の一つの役割でもあるんだな、と思います。 -
ステンドグラスを見ていきます
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ケルン大聖堂
ステンドグラス
こちらはバイエルン窓と呼ばれるもの -
ケルン大聖堂
ステンドグラス
バイエルン窓とは
バイエルン王ルードヴィヒ1世から寄贈されたもので、1846年から3年間にわたってミュンヘンで造られた作品。火災によって失われた大聖堂の再建が始まってから600年を記念して取り付けられた。 -
ケルン大聖堂
ステンドグラス -
ケルン大聖堂
ステンドグラス -
ケルン大聖堂
ステンドグラス -
ケルン大聖堂
ステンドグラス -
ケルン大聖堂
ステンドグラス -
ケルン大聖堂
ステンドグラス -
ケルン大聖堂
ステンドグラス -
ケルン大聖堂
ステンドグラス -
ケルン大聖堂
ステンドグラス -
ケルン大聖堂
ステンドグラス -
黄金の棺
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黄金の棺
東方三博士の聖遺物が安置されているため、古来より多くの人がこの地を巡礼で訪れるようになったとのこと -
ケルン大聖堂
ステンドグラス -
ケルン大聖堂
ステンドグラス -
ケルン大聖堂
ステンドグラス -
磔像
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磔像
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立派な祭壇
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立派な祭壇
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ケルン大聖堂
ステンドグラス -
床のモザイクタイルも必見です
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ケルン大聖堂
ステンドグラス
この四角い色ガラスを並べたものも私は好きです。
この色の配置は自分でやろうとするとなかなか難しいと思います。私ってセンスないですから… -
クリスマスの飾りでしょうか
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ケルン大聖堂
ステンドグラス -
こうやって見てみると、傘をさしている人は居ません。
なぜなら、風が強くてさせないのです。 -
それでも観光客はいます。
私を含めて -
早々に退散します
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ボンに戻ります
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ケルンにやってくる人はまだまだいます
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チケット自動販売機
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ボン~ケルン間のチケットは一体いくら支払ったらいいのか、最後までわかりませんでした
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12月6日
ふたたびケルンを目指します -
昨日の雪はもうありません
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ケルン再挑戦!
今日も雨ですが、傘はさせます。みんな傘をさしています。 -
大聖堂の中は昨日見たのでその周りを歩きます。
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空が広いですね
周辺は大聖堂より高い建物はありません -
傘、さしていますね。雨です。でも、傘をさすことができる雨というのがありがたいと、この旅行で初めて知りました
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フェルディナンド・フランツ・ヴァルラフ
故郷 ケルンへの愛 と当時の状況に恵まれて、ヴァルラフは美術品と骨董品の重要なコレクターになりました。彼の死後、市は膨大な美術コレクションを引き継ぎ、その後それらはいくつかの施設に分割され、今日のケルン美術館の景観の基礎を形成しました。(ウィキペディアより) -
リヒャルツ(Johann Heinrich Richartz)が新しい美術館建設の資金を寄付した。新しい美術館の建設は1855年から始まり、1861年に開館した。
これがケルンのヴァラル・リヒャルツ美術館の由来だそうです。
後で調べて分かって、この美術館に行かなかったことを後悔しました。 -
雨ということもあり、このあたりはとても静か
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アドルフ・コルピングの銅像
職人の父、アドルフ・コルピングは司祭に叙階され、ケルンのミノリテ教会に埋葬されています。
靴職人の父、アドルフ・コルピングは司祭に叙階され、ケルンのミノリテ教会に埋葬されています。コルピング協会のメンバーによって寄贈されたこの記念碑は、1903年に儀式的に除幕され、旅に出発する前にアドルフ・コルピングと靴職人が握手している様子が描かれています。(ケルン観光局HPより) -
FUNKHAUS
というカフェに行って、ひと休み -
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午前中の早い時間ですが賑わってます。
やっと席を確保しました。 -
ホテルで朝食を食べてきたのでそれほどお腹は空いていないのですが、外が寒いので温まりたかったのです。
それと、クリスマスマーケットがまだ開いていなかったのでその時間調整もあります -
朝食メニューが置いてあります
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レモンケーキとコーヒーを注文
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レモンケーキは、爽やかな酸味の中にちょっと苦味もあって私好みの味でした
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さて、大聖堂広場のクリスマスマーケットを見てみます
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ワインのお店
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ヤドリギの下の写真スポットもあります
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クリスマスマーケット
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クリスマスマーケット
毛糸の帽子や手袋、かわいいです -
石鹸かな
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レコード盤をこんなことにするのは初めて見ました
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クリスマスマーケット
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アヒルがたくさん
初めてケルンのホテルに泊まった時に、バスルームに黄色のアヒルのおもちゃが置いてあって、ちょっと不思議でした
ケルンとこのアヒルのおもちゃの関係、わかる人いますか? -
いろんなアヒルがいます
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クリスマスマーケット
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甘いお菓子は子供に大人気
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クリスマスマーケットと大聖堂
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大聖堂とクリスマスマーケットの2ショットはこの時期だけ。
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大聖堂とクリスマスマーケットの2ショットはこの時期だけ。
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家の模型、大聖堂もあります
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みんな、クリスマスマーケットに吸い込まれていきます。
夜のライトアップも素敵でしょうね。 -
大聖堂とクリスマスマーケットの2ショットはこの時期だけ。
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大聖堂とクリスマスマーケットの2ショットはこの時期だけ。
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大聖堂とクリスマスマーケットの2ショットはこの時期だけ。
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クリスマス仕様のミニバス
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さてと、もう少し周辺を歩いてみます
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街の中の玩具やさん
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街の中の玩具やさん
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街の中の玩具やさん
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街の中の玩具やさん
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ミニバスがこちらにもやってきました
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Alter Markt のクリスマスマーケットをのぞいてみます
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こじんまりしていて、人も少なく落ち着いてみることができます。
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屋台の色もシックで素敵です
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Alter Markt のクリスマスマーケット
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Alter Markt のクリスマスマーケット
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Alter Markt のクリスマスマーケット
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Alter Markt のクリスマスマーケット
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Alter Markt のクリスマスマーケット
日本の鉄瓶とお茶が売られています -
Alter Markt のクリスマスマーケット
独特のにおいがします。薪ストーブのような、香ばしい香りです。
私はこれを「クリスマスマーケットのにおい」で記憶しています。 -
Alter Markt 建物が素敵です
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Alter Markt のクリスマスマーケット
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Alter Markt のクリスマスマーケット
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Alter Markt のクリスマスマーケット
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Alter Markt のクリスマスマーケット
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Alter Markt のクリスマスマーケット
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Alter Marktにあるこれは何でしょう。
調べてみました。 -
ヤン・フォン・ヴェルスの噴水
ヤン フォン ヴェルトの噴水は、1884 年に美化協会によって寄贈され、ヴィルヘルム アルバーマンによってアルター マルクトに建てられました。オベリスクの噴水は 3 つの主要な部分に分けることができます。下部には階段と水盤を備えた台座があり、前後に大きな水盤が 2 つあります。 2 つの小さなプールには、左右にある 3 つの階段を使ってアクセスできます。これらのプールはもともと市場の訪問者によって使用されていました。前後の柱の間にあるレリーフパネルには、若いカップルとしてのヤンとグリエと再会の場面が描かれています。噴水の北側と南側に、実物よりも大きな 2 人の座像が描かれています。この男性像はケルンの農民の象徴であり、右手に持った棒と胸のケルンの紋章で識別できます。右手に盾を持った女性の姿は聖母を表しています。噴水の上には、乗馬ブーツとスカートを履いて両腕で剣にもたれかかり、足を広げたヤン・フォン・ヴェルトの立像があります。 (ケルン観光局のHPより) -
雨なので、屋根のある所に人が集まっています。
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雨なので、屋根のある所に人が集まっています。
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Alter Markt のクリスマスマーケット
観覧車も小さくて可愛らしい -
Alter Markt のクリスマスマーケット
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Alter Markt のクリスマスマーケット
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Alter Markt のクリスマスマーケット
木のおもちゃや飾り。これもいい匂いの一部 -
Alter Markt のクリスマスマーケット
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Alter Markt のクリスマスマーケット
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Alter Markt のクリスマスマーケット
こちらにも毛糸の帽子がありますがデザインはおとなし目 -
Alter Markt のクリスマスマーケット
鍛冶屋さん -
Alter Markt のクリスマスマーケット
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Alter Markt のクリスマスマーケット
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