2023/11/30 - 2023/11/30
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ペコリーノさん
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従姉妹の家に泊めてもらい、今日は一日チューリヒを観光します。午後2時に従姉妹のお義母さんと従姉妹の3人で会ってどこかでお茶でも、という約束をして、それまで一人で行動します。
この日のチューリヒは雪。予想外の11月の雪で市内の交通網も乱れています。そんな日は屋内で過ごすのが一番!
かねてから行ってみたかったチューリヒ美術館へ行くことにしました。
軽い気持ちで行ったものの、チューリヒ美術館は大きくて展示物も膨大。さらに新館もかなり興味深く、お昼も食べずに見学して、さらに約束の時間を遅らせてもらいました。
チューリヒは4度目ですが、これまでここに見にこなかったことを後悔するほど素晴らしい美術館でした。
新しいチューリッヒ美術館は(2021年)10月9日に一般公開されました。12年に及ぶ計画と建設を経て、2020年12月にチューリッヒ美術館の増築部分が完成しました。2021年春には、チッパーフィールド・アーキテクツの建物が一時的にオープンし、正式オープン前の新美術館を体験することができました。展示されているのは、古典的モダニズムのコレクション、ビュールレコレクション、一時的な展示、1960年以降のアートです。
デイヴィッド・チッパーフィールド・アーキテクツ・ベルリンが設計した独立型の新美術館の建物は、既存のチューリッヒ美術館を拡張したものです。その結果、この施設はスイスで最大の美術館となりました。
そんなわけで、スイス最大の美術館となっていたわけです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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アルベルト・ジャコメッティ。
今まであまり好きではなかったのですが、実際に見るととても印象的で引き付けられるものがあります -
アルベルト・ジャコメッティ
写真が下手なんですが、こちらも素晴らしい! -
アンリ・マティス
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アンリ・マティス
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マルク・シャガール
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マルク・シャガール
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マルク・シャガール
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マルク・シャガール
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マルク・シャガール
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マルク・シャガール
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Marianne von Werefkin (1860-1938)
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アウグスト・ジャコメッティ(1877-1947)
こちらも写真がへたくそですいません。
実際は青,藍、群青といった深い色彩がとても素敵な作品です。
ぜひ実物を見てもらいたいです -
アウグスト・ジャコメッティ(1877-1947)
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アウグスト・ジャコメッティ(1877-1947)
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パウルス・モレールス(1571-1638)
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ヤコブ・ヴァン・ロイスダール(16281682)
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Jan van de Cappetile(1626-1679)
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Jan Daviidaz de Heem (1606-1684)
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Cornelis de Heem (1632-1695)
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Jan Brueghel (1568-1625)
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Jan Brueghel (1568-1625)
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Jan Brueghel (1568-1625)
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一つづつじっくり見ていると時間が無くなりそうだと気が付きました。
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でも、もう少しゆっくり見たい。焦ってきます。
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アルベール・アンカー(1831-1918)
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アルベール・アンカー(1831-1918)
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この、光の当たっている草の部分がとっても素敵
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Albert Welti
Zürich 1862- Bern 1912 -
Albert Welti
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Albert Welti
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Ferdinand Hodler(1853-1918)
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Ferdinand Hodler(1853-1918)
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Ferdinand Hodler(1853-1918)
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Ferdinand Hodler(1853-1918)
どうやったらこのような色の表現ができるのか、本当に不思議。そして素敵 -
Ferdinand Hodler(1853-1918)
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Ferdinand Hodler(1853-1918)
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Ferdinand Hodler(1853-1918)
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Karl Stauffer Bern
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Arnold Buecklin
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Arnold Buecklin
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、
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Salvador Dali
ヨーロッパの大きな美術館のすごいところは、このように一人の画家の絵を、一度に何枚も見て、比較できることですね。 -
Salvador Dali
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こちらはまた、17世紀ぐらいの絵がたっぷりと
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だんだんおなかがすいてきました。しかし、お昼を食べている時間がない
これだけの宗教画を目の前にして失礼なのですが・・・ -
この辺りは、あまり興味がないのでざっと
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全体の写真を撮って終了
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メリハリが大事
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この辺りもすてきなんですが。
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ごめんなさい。さらっと見て終わりです
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ごめんなさい。さらっと見て終わりです
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ごめんなさい。さらっと見て終わりです
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ごめんなさい。さらっと見て終わりです
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ごめんなさい。さらっと見て終わりです
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吹き抜けになっている部屋にも素敵な絵がかかっています。
Ferdinand Hodler(1853-1918) -
アルベルト ジャコメッティ
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Ferdinand Hodler(1853-1918)
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Ferdinand Hodler(1853-1918)
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Ferdinand Hodler(1853-1918)
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ルノワール
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吹き抜けの上から見えるクリスマスツリー
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だんだん疲れてきて、写真の撮り方が雑になっていることがわかります。
もったいない! -
私は今、どこにいるんだろう・・・軽く迷子
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私は今、どこにいるんだろう・・・軽く迷子
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私は今、どこにいるんだろう・・・軽く迷子
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ゴッホ
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ゴッホ
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ゴッホ
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ルノワール
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ルノワール
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ルノワール
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窓の外に何やらオブジェ
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エミール・ビュールレコレクションです
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エミール・ビュールレコレクションです
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エミール・ビュールレコレクションです
現代アート? -
エミール・ビュールレコレクション
ルノワール
イレーヌ・カーン・ダンヴェールの肖像 -
クロード・モネの睡蓮もたくさんあります。
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クロード・モネ
色がとても印象的そして、このような色は今まで見たことがありません。
もっとゆっくり見たかった・・・ -
クロード・モネ
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迫害被害者によるナツィ没収と売却
この部屋には、かつてユダヤ人の収集家が所有していた作品が展示されています。彼らの多くは、フランスとドイツの印象派、ポスト印象派、初期近代美術を支持する先見の明のある人物でした。
「ナチスの没収」という用語は、1933年から1945年の間にドイツで、また占領地(たとえば1940年から1944年にかけてフランス)で国家社会主義者が盗んだ作品を指します。第二次世界大戦中、エミール・ビュールレはルシェルヌのギャラリー・フィッシャーを通じてそのような作品を購入しました。1948年以降、それらは略奪された芸術品であると特定されました。没収された以前の所有者は、スイス連邦裁判所の法廷で略奪された財産に対する訴訟を起こし、勝訴しました。エミール・ビュールレは盗まれた作品を返還するよう強いられました。多くの場合、彼はその後、正当な所有者から作品を買い戻しました
というようなことが書いてあります。 -
まあ、とにかくこちらのコレクションは有名な絵が続々とあります
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エミール・ビュールレは武器商人でした。
これを展示することで、賛美両論です。
私見ですが、武器商人は商人なので、ドイツに売ろうが、イギリスに売ろうが、それが商売なのです。ドイツに売ったからということで非難されているようですが、「武器」を商売道具にしている時点でもうそれは非難されるべきだとは思います。
戦争は終わりません。いつまでたっても。 -
ゴッホ
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さて、急いでチューリッヒ中央駅に戻ってきました。
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外はまだみぞれ交じりの雪が降っていますが、こちらは屋内なので見やすいですね。
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