2024/09/16 - 2024/09/16
105位(同エリア120件中)
kojikojiさん
- kojikojiさんTOP
- 旅行記1760冊
- クチコミ1205件
- Q&A回答73件
- 3,462,307アクセス
- フォロワー169人
この旅行記のスケジュール
2024/09/16
この旅行記スケジュールを元に
「チャングラナラヤン寺院(Changunarayan Temple)」の見学から戻った後はホテルで昼食をいただきます。その後午後4時30分まで部屋でゆっくり過ごし、再びバスに乗ってナガルコットの村の中を散策します。村の散策と言っても車の通らない道をぶらぶら歩くだけです。興味を持たなければつまらないかもしれませんが、面白がればいろいろなものが見えてくると思います。1時間ほど散策した後は「ブッダ・ピース・パーク(Buddha Peace Park)」という寺院で一休みして、トイレを借りた後は迎えに来たバスに乗り込みます。再び坂道をあがりホテルの前を通過して、軍事施設の先にある峠でバスを降ります。ここは夕日のビューポイントのようで、石段を15分ほど登りました。来る前から夕陽が望めないことは分かっていましたが、全員で石段を登りましたが、やはり空はどんよりしたままです。展望台にはさらに鉄塔があってそこにも登ることが出来ます。昇ったのは6名ほどでしたが、せっかくここまで来たのですから。登っても景色に変わりはなく諦めもつきました。ホテルに戻った後はすぐに夕食をいただき、最終日の朝のサンライズを期待して早めに就寝します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
午前中の「チャングラナラヤン寺院(Changunarayan Temple)」の見学からホテルに戻ってきました。往復2時間のバスの移動と見学が1時間ちょっとといった感じです。
クラブ ヒマラヤ バイ ACE ホテルズ ホテル
-
朝は妻の写真を撮りましたが、今度は妻に写真を撮ってもらいました。
-
ホテルに戻ってからはまずはお昼をいただきます。メニューはネパールのチキンカレー 「ククラ・コ・マス(Kukhura ko Masu)」とレンズマメのスープ「ジンブ・ジャネコ・ダール(Jimboo Jhaneko Dal)」「アルー・ボド・タマ(Aloo Bodo Tama)」です。アルータマは文字通りジャガイモとタマのスープと訳すことができます。タマはタケノコを発酵させたもので酸味が強いです。
-
この日は朝昼晩とホテルで食べるペンショーネでした。イタリアを旅行しているとリゾート地などでホテルから朝食だけではなく、朝夕付きのハーフペンショーネか3食付きのフルペンショーネにするか尋ねられることがあります。非常にお得な場合があり、一人旅の時などはよく利用していました。スイスではコスパが非常に良かった記憶があります。
-
デザートは朝食には無かった「キール(Kheer)」というライスプディングや世界一甘いと言われる「グラブ・ジャムン (Gulab Jamun)」までありました。ジャイプールで食べた時ほどは甘くありませんでした。
-
食後は2時間ほど部屋で休憩することが出来ました。景色は相変わらずですが、残り一晩に必要な缶酎ハイを残して檸檬堂を空けます。
-
午後4時30分に再集合してバスに乗り込みました。近隣のネパールの村を散策しに行きます。今朝ホテルのマップで位置関係は分かっていたので、大した距離は歩かないことは分かっていました。
-
帰りのスクールバスを待つ子供たちが手を振ってくれました。
-
10分ほどバスに乗って山を下り、分岐点の所でバスを降りました。ここからは車もほとんど通らない道をぶらぶらと散歩します。放し飼いの鶏がいたり、長閑な時間です。
-
遠くの山々は見えませんが気持ちの良い時間を過ごせます。「サンライズホテルロード(Sunrise Hotel Road)」という名前の道を歩きます。
-
この村では養蜂も行っているようです。旅先でハチミツを見つけると必ず買ってしまうのですが、実際に食べる量は少ないのでどんどん溜まってしまいます。
-
ガイドさんによるとネパールの伝統的な農村の家屋は茅葺きの屋根だったそうですが、2015年の地震以降トタン張りが増えてしているそうです。
-
壁は粘土を固めたような土壁が一般的なようで、レンガすら使われていません。やはり途端より茅葺きの方が趣があると感じます。窓枠などの開口部は通常壁の面より出っ張るのですが、ネパールでは木部の方は引っ込んでいることが多いです。
-
山羊を連れているおばさんがいましたが、道路の上に座ってしまっています。叔母さんがヤギを連れているのかヤギがおばさんを連れているのか主従は曖昧です。
-
基本的に畑や田んぼ以外はどこで草を食べてもいいようです。ネパールで多数の家畜をいけにえにする5年に1度の「ガディマイ祭り」が12月に開催される前でした。もっともヤギはネパールではよく食べられる肉でもあります。
-
宗教上牛と豚は食べないのでヤギや水牛が重要なたんぱく源になります。
-
パキスタンには耳の長いヤギがいるという話を聞いたことがあります。長い耳は体温調節の役割をするそうですが、60センチほどの長さになるそうです。
-
村の中にあったよろず屋は雨除けと防犯上の扉を兼ねた造りになっていました。
-
鶏はいたるところにいましたが、小学生の頃に家で買っていたことを思い出しました。きっかけは校門の前で売っていたヒヨコだったと思いますが、大きくなったらいつの間にかいなくなっていました。母は猫にやられたと行っていましたが…。
-
家禽類はみんな食用と玉子を取るために育てられるのだということはガイドさんの説明が無くても分かります。
-
この辺りは水田にするほどんぼ傾斜ではないのでトウモロコシが植えられていました。
-
ヒヨコを連れためんどりの姿もありました。なんか50年くらい前の日本を思い出させます。
-
一時我が家の旅行のテーマになった中国や東南アジアの少数民族巡りの旅で行った村々のことを思い出します。たくさんの人に出会いましたが、皆さん元気にしているのでしょうか。
-
「オムシャンティ瞑想センター(om shanti meditation centre)」という宗教施設がありました。ガイドさんの話し方からするとあまりよく思っていないようでした。
-
周囲の畑では農作業が行われています。
-
遠くを見つめるこの女性は何を想っているのでしょうか。
-
ガイドさんが説明してくれた木の実ですが…。
-
この辺りの雄鶏は体が大きくちょっと怖い感じがします。
-
やっぺり窓枠が引っ込んでいます。これがどうにも気になって仕方ありません。木の方が出ていた方が槌を塗り込むときに施工しやすいと思うのですが。
-
ナムロはドコと呼ばれる背負い籠と一緒に使用するのが一般的ですが、この女性は米なのか穀物を額で背負っています。その足取りは早く、あっという間に先へ行ってしまいました。
-
何とも長閑な風景です。
-
店が開いていても道を通る人もいません。もちろん店の中にも人の気配はしません。
-
この雄鶏の足は見たことも無いほど太いです。ベトナム北部紅河デルタにあるドンタオ村は独特な鶏「ドンタオ鶏」という鶏がいることを思い出しました。
-
話しがイカと思いましたが、夜はちゃんと小屋に入れているようです。夜間は鶏を獲る動物がいるのかもしれません。
-
ベトナムのサパの棚田をトレッキングしたことがありますが、もう妻を連れて行くことは出来ないなと感じます。
-
先ほどの子供たちはこのスクールバスに乗れたのでしょうか。
-
見晴らし台に置かれたベンチに置かれたトウモロコシはどんな意味があるのでしょうか。
-
かわいらしいお母さんと娘さんがいたので、お願いして写真を撮らせていただきました。娘さんは恥ずかしがってこちらを向いてくれませんでした。
-
「サンライズホテルロード(Sunrise Hotel Road)」を下って行った先には「ブッダ・ピース・パーク(Buddha Peace Park)」という寺院がありました。
-
どうやらここが散歩の終点のようです。公園には蓮の玉座に座った美しい釈迦牟尼仏像が迎えてくれます。
-
ここでトイレをお借りしますが、その扉には「内なる平和は他人や出来事に自分の感情をコントロールさせないと決めた瞬間から訪れる」なんてありがたいお言葉が書かれてありました。
-
最後は急な階段を下るとバスが迎えに来てくれました。
-
ここまで来て何度もバスで通った場所だということが分かりました。
-
見覚えのある屋台がありました。
-
先ほどのバスに乗ってここまで戻ってきたのでしょうか。学校帰りの女の子がお母さん蕎麦で遊んでいます。
-
バスは何度も通った道を登り、ホテルの前も通過しました。この日最後の夕日を見るというミッションのために展望台へ向かいます。
-
へ輝の部屋からも見えるような景色ですが、1カ所にだけ太陽光線が当たってきれいでした。
-
この辺りは軍事施設もあるので歩いて来るには物騒な所です。
-
ひと山超えたところに観光客目当ての店が集まっているところがありました。ここでバスを降ります。
-
天気があまりよくないので観光客の姿はほとんどありませんが、それでもお店は開いています。
-
どうやらここから階段を上がるとタワーがあり、そこが展望台のようです。
-
始めてきた場所ですが、何となく懐かしく感じるのはなぜでしょう。
-
長い石段をあがった先の景色はこの程度でした。
-
妻はもう興味をなくしています。
-
さらにこのようなタワーがあり、上まで登れるようです。登っても夕日が見えないのは分かっていますが登らずにはいられません。
ナガルコット 展望台 山・渓谷
-
全く登ろうなんて考えていない笑顔です。
-
多少周囲を見渡せましたが諦めもつきました。
-
俺がこの日の夕日でした。
-
ナガルコットはグーグルマップで見ると空港から一直線の位置にあるので飛行機がたくさん通過していました。
-
何機もの飛行機を見送ります。
-
展望台にはツアーのうち6人ほどの方が登りました。下は下で話で盛り上がっていますが、上は上で記念写真を撮ったり。景色は見えなくても旅は楽しめます。
-
梯子を下りていたら何故か出初式を思い出し、ポーズを取ってしまいました。
-
ホテルに戻るころには辺りは暗くなっていました。
-
とうとうネパール最後の夜になりました。
クラブ ヒマラヤ バイ ACE ホテルズ ホテル
-
あっという間でしたが、思っていたよりも楽しいツアーの内容でした。
-
偽善中に買ったカレンダーです。
-
簡単な版画に着彩したものですが味わいがあります。
-
2日目の夕食のビュッフェのメニューは基本的な所は変わっていませんでした。
-
メインの料理はほとんど入れ替わっていたので連泊しても安心です。こちらはチキンカレーと白身魚のフライです。
-
何か茶色っぽい料理ばかりを選んでしまいました。
-
午後は散歩したこともあり、お腹が減っていたので美味しい料理ばかりで良かったです。
-
夜になると涼しくなるので熱いスープもありがたいです。
-
やっぱり仏陀の眼が気になります。
-
この日もデザートをたくさんいただきました。
-
翌朝の御来光を願いながら東の空を眺めます。最終日はカトマンズ3つ目の古都「パタン( Patan)」を訪ねたあとにカトマンズに戻ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024ネパール
-
前の旅行記
トラピックス This is ネパール6日間(8)ナガルコットの絶景を眺めて、カラフルな世界遺産の「チャング...
2024/09/16~
ナガルコット
-
次の旅行記
トラピックス This is ネパール6日間(10)ナガルコットの山を下りて、ヒマラヤ蕎麦を食べて、「パタン...
2024/09/17~
パタン
-
トラピックス This is ネパール6日間(1)成田空港からキャセイパシフィックで香港経由でカトマンズへ。
2024/09/13~
カトマンズ
-
トラピックス This is ネパール6日間(2)早朝の遊覧飛行でエベレストと周辺の山々の美しさに魅了される...
2024/09/14~
エベレスト山周辺
-
トラピックス This is ネパール6日間(3)カトマンズ市内を走り抜け「スワヤンブナード」を参拝する。
2024/09/14~
カトマンズ
-
トラピックス This is ネパール6日間(4)インディラ・ジャトラ祭り前のダルバール広場を見学し、「クマ...
2024/09/14~
カトマンズ
-
トラピックス This is ネパール6日間(5)カトマンズ市内を離れて「チャンドラリギの丘」に登るもヒマラ...
2024/09/15~
カトマンズ
-
トラピックス This is ネパール6日間(6)バクタブルの観光の途中で美味しいヨーグルトを食べ、ナガルコ...
2024/09/15~
バクタプル
-
トラピックス This is ネパール6日間(8)ナガルコットの絶景を眺めて、カラフルな世界遺産の「チャング...
2024/09/16~
ナガルコット
-
トラピックス This is ネパール6日間(9)「クラブ ヒマラヤ ナガルコット リゾート」近くの村を散策...
2024/09/16~
ナガルコット
-
トラピックス This is ネパール6日間(10)ナガルコットの山を下りて、ヒマラヤ蕎麦を食べて、「パタン...
2024/09/17~
パタン
-
トラピックス This is ネパール6日間(11)パタン王宮の博物館でヒンドゥー教の神とチベット仏教の仏に...
2024/09/17~
パタン
-
トラピックス This is ネパール6日間(12)パタンのゴールデンテンプルを参拝し、ゴカルナ・ハウスで民...
2024/09/17~
パタン
-
トラピックス This is ネパール6日間(13)深夜のカトマンズ空港からキャセイパシフィックで香港経由で...
2024/09/17~
カトマンズ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
ナガルコット(ネパール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024ネパール
0
75