2024/09/17 - 2024/09/17
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kojikojiさん
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この旅行記のスケジュール
2024/09/17
この旅行記スケジュールを元に
自由時間になった後は「パタン博物館(Patan Museum)」を自由に見学します。今回カトマンズの3つのことを巡りながら博物館に入ることが無かったので、ようやくヒンドゥー教やチベット仏教について学べると思いました。小さい博物館ですが、展示の内容は素晴らしく今まで分からなかったことや新しく知ることも多かったです。この博物館はすごいです。ただ、自由時間が短いのと妻を含めたツアーの方々は見学を終える時間が早いのでかなり焦っての見学になりました。仕方ないので途中からキャプションも含めて写真だけを撮って、家に帰ってからじっくり見直そうと思いました。ところが帰国後にニュージーランドのクルーズ3週間とポルトガル4週間の旅が続いてしまい、実際に写真を見直すことが出来たのは年が明けてからになってしまいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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1時間弱の自由時間になり、各自で「パタン博物館」の見学を行います。
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「パタン博物館」は1997年に故ビレンドラ・ビル・ビクラム・シャー国王によって開館しました。世界遺産の一部である建築環境の中でネパールの伝統的な神聖な芸術を展示しています。建物は元マッラ王の王宮の裁判所で、博物館の中庭は「ケシャブ・ナラヤン・チョーク(Keshav Narayan Chowk)」として知られています。
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王宮は仏教の僧院の跡地に建てられましたが何度も改装されています。現在の外観は1734年にさかのぼります。1934年の地震で東棟が焼失して後に再建されましたが、しばらくの間は公立学校として使われたこともあります。
パタン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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7世紀の沓摺は2頭の象とその外側には失われた獅子の姿があったと思われます。上部に開けられた穴はド羽を受ける軸のためのものでした。おそらく宮殿内にあるケチャブ・ナラヤン寺院で使われていたと思われます。
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この碑文の刻まれた石板はリッチャヴィ時代(紀元200年から879年)に造られたものです。古代インド文字で書かれた碑文は7世紀の共同統治者の2人の王による税金の免除について書かれてあります。石板にはシヴァの乗り物であるナンディンが彫られています。
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中央上部に彫られたのは花輪をつけた剣と太陽と月で飾られ、ブドウの葉の模様で囲まれています。石碑はラージェンドラ・ヴィクラム王の治世中に造られ、1836年に建てられました。仏教徒の家族の亡くなった孫の永遠の幸福のためにダルマシャラという公共の休憩所を修復した功徳について書かれてあります。下には寄進者の名前と15人の肖像が描かれています。
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「ビーマセーナ神(The Got Bhimasana)」
サンスクリット語で「ビーマ」という言葉は「恐ろしい」「手ごわい」を意味し、その純粋な強さや力によって畏敬の念や恐怖を抱かせる人を表しています。「マハーバーラタ」ではビーマは彼の巨大な体格、計り知れない体力、そして獰猛な性質として描かれています。彼の名前には接尾辞のセナが付けられ、文字通り「手ごわい軍隊を持つ者」と解釈できるビーマセーナとなります。 -
「シヴァとパールバティ(Shiva and Parvati)」
ヒンドゥー教の神話ではパールヴァティーの誕生は主にシヴァ神を禁欲的な引きこもりから結婚と家庭生活の領域に引き込むための宇宙的な出来事として理解されています。シヴァの妻としてのパールヴァティーはシヴァの厳格で世界を否定する性質を補完する、人生を肯定する創造的な力を表しています。 -
「シヴァとヴィシュヌ(Shiva and Vishnu)」
シヴァとヴァシュヌは宗派によっては最高神としてとらえられる場合があり、ハリハラ(Harihara)は右半身がシヴァで左半身がヴィシュヌの神格であり、西暦500年頃から宗教芸術として登場するようになります。それとは別にハリルドラと呼ばれる半身がヴィシュヌ、半身がシヴァの神格が「マハーバーラタ」に登場します。 -
ここでは像の姿やポーズからその神仏の特性を読み解くというコーナーになっていました。時間があればじっくりと読み解きたいところですが、自由になる時間は40分くらいしかありません。
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「マイトレーヤ(Maitreya)」16世紀銅合金に金箔
弥勒菩薩のことで、弥勒菩薩以外の男性神はこのような形で座ることはあまりありません。この姿勢は様々なサンスクリット語の名前で呼ばれ、王族の地位を表します。釈迦牟尼仏の次に現われる未来仏であり、大乗仏教では菩薩の一尊とされます。 -
「ヴァジェラバニ(Vajerapani)」17世紀から18世紀木製に金箔
ヴァジュラパーニは「稲妻の持ち主」という意味です。サンスクリット語の複合語で、「ヴァジュラ」は「稲妻」を、「パーニ」は「手のひら」を意味します。仏陀を取り巻く最も初期の3つの守護神または菩薩の1つとして仏教の図像に広く表されています。文殊菩薩は仏陀の全ての知恵を、観世音菩薩は全ての仏陀の計り知れない慈悲を、金剛杵は仏陀を守るとされます。 -
「アディナータ(Adinatha)」1593年 真鍮製
アーディナータはシャバナータの別名で、ジャイナ教の図像学で一般的に描かれている24のティールタナラまたはジナの最初の名前です。ジャイナ教の総主教の歴史ではシャバナータが宗教の創始者と見なされています。ここでは迷走する姿と周囲の神々の姿が生き生きと描かれています。 -
「ヴァジラヨギニ(Vajrayogini)」17世紀から18世紀 石彫
特にチベット仏教で崇拝されているヴァジラヤーナは彼女は女性の仏陀であり、ダーキニと見なされています。ヴァジュラヨギニーはしばしば「すべての仏陀の本質であると説明されます。ここでは片足で立つ姿で描かれています。 -
「ヤマ(Yama)」17世紀から18世紀 銅製
インド神話における人類の始祖であり、また死者の主とされ、仏教の閻魔はヤマに由来します。雄牛の顔をして、水牛の背に乗る姿で描かれています。 -
「7つの眼を持つホワイト・タラ(White Tara)」18世紀から19世紀 銅合金
この仏教の女神であるタラは額に1つと両手と両足の裏にそれぞれ目を持ち、全知のビジョンを象徴する7つの眼を持つとされます。ホワイト・タラは超越的な知識、完璧な調和、長寿を象徴しています。彼女は母性の神とも考えられています。観音菩薩が「自分がいくら修行を重ねても衆生は苦しみから逃れられない」と悲しんで流した涙からタラが生まれたというエピソードがあり、この時に右目の涙からはホワイトタラが生まれ、左目の涙からはグリーンタラが生まれたとされています。 -
「インドラ(Indra)」17世紀から18世紀 金銅製
ネパールのヒンドゥー教徒に崇拝されているインドラは他の神々の眉間にある垂直の第三の眼とは対照的に水平の第三の眼を持っています。「リグ・ヴェーダにおいては最も中心的な神であり、ヴァルナ、ヴァーユ、ミトラなどと共にアーディティヤ神群の一柱とされます。また「ラーマーヤナ」には天空の神として登場します。 -
「ヘバジュラ(Hevajra)」20世紀 金銅製
仏教の神へヴァラジャは4つの顔を持つため1つの顔の場合よりも多くの感情をひ表現できます。16本の腕は2本の手で持つよりも多くのシンボルを持つことが出来ます。 -
「シヴァとパールヴァティー(Shiva and Parvati)」18世紀 金銅製
5つの顔を持つシヴァはより多くの性格の側面を表し、10本の腕はパールヴァティを抱き寄せたり、象徴的な手のポーズから性格までも読み取ることが出来ます。複数の顔とアトリビュートを持つ腕は像を識別するための多くの手がかりを与えてくれます。 -
「十一面観音菩薩(Eleven-headed Avalokiteshvara)」19世紀 銅製
アヴァロキテシュヴァラという名前はサンスクリット語ではロケシュヴァラ(世界の主)とも呼ばれ、チベット語では常にすべての存在を慈悲の目で見つめる者の意味を持ちます。11の頭は観音菩薩の慈悲の心が彼の頭蓋骨を砕き、彼の精神的な父である阿弥陀仏が10個の頭に置き換え、自身の頭の一番上に据えました。 -
この点時代では図像やシンボルが常に識別に通じるわけではないということを説いています。この1855年に作られた銅製の像は碑文を刻み、個人の神に捧げた家族だけが分かる顔を持たない神の姿があります。
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ヒンドゥー教徒仏教の神々の手のポーズについての比較を解くコーナーです。サンスクリット語で「ムドラ(Mudra)」や「ハスタ(Hasta)」と呼ばれるこれらのゼスチャーは神の性格や役割を定義するのに役立ちます。
「シャダクシャリ/ロケシュヴァラ(Sadakshari/Lokeshvara)」17世紀 銅製
胸の前や額、または頭上で両手を合わせるのは敬意を表した挨拶や崇拝を意味します。 -
「グリーン・タラ(Green Tara)」17世紀 銅合金製
女神タラは慈悲深い「恩恵を与える」ムドラで慈悲を表現しています。宝石屋そのほかの贈り物が下向きの手のひらから落ちてくると想像できます。 -
「ナマサンギティ(53wmasangiti)」15世紀から16世紀 青銅製
この神の性質は頭上に容器を置いて捧げるアンジャリ(Anjali)という印、胸の前で数を数えるヴィタルカ(Vitarka)の印、下向きの甘露を分配する印と瞑想を意味するデイヤーナ・ムドラ(Dhyana-mudra)の印です。 -
「不空羂索観音(Amoghapasha)」14世紀から15世紀 青銅製
この慈悲深い仏陀の手のひらを上向きの手は「恐怖の不在」を意味する「アバヤ・ムドラ(Abyaya mudra)」を表し、下に下げた右手は「慈悲」を意味する「ヴァラダ・ムドラ(Varada mudra)」の印相です。 -
「釈迦牟尼仏(Shakyamuni Buddha)」16世紀から17世紀 銅合金製
地面に触れる右手は釈迦牟尼仏の典型的な手のポーズです。これは「大地に証人を求める(Bhumisparsha mudra)」と呼ばれています。この姿は釈迦牟尼を邪悪なマーラ(Mara)が邪魔しようとしても大地に中断され欄瞑想の承認になってくれるように求めています。 -
「阿弥陀仏(Amitabha)」16世紀から17世紀 金銅製
阿弥陀仏の瞑想の手のポーズは「ディヤ二・ムドラ(Dhyami mudra)」または「サマディ・ムドラ(Samadhi mudra)」では上を向いた片方の手のひらをもう片方の手のひらに重ねます。 -
「マイトレーヤ(Maitreya)」17世紀 金銅製
胸の前で手を組むことは「法輪を回す(Dharmacakra mudra)」という法輪印を表します。多くの仏教の仏の特徴であり、教えや説教を意味します。 -
「ヒンドゥー教と仏教の神仏の一般的な姿勢」を左上から右に読んでみます。
「ヴァジュラサナ/ヴァジュラパリャンカ/パドマサナ」は雷を意味するヴァジュラ(Vajra)、または蓮を意味するパドマ(Padma)の姿勢で、足を交差させ、足の裏を上に向ける瞑想の姿勢です。
「サットヴァ―サナ/サットヴァパリャンカ」は仏教の真の座り方で崇高な姿勢を表します。膝を折り曲げますが交差はさせません。ヒンドゥー教ではこの姿勢は英雄的な姿勢を意味するヴァラサナ(Varasana)として知られます。
「プラティアリダ」は勇敢な斜めの姿勢、または狩人の姿勢です。神が左に進もうとしている場合はアリダ(Alidha)と呼ばれます。これは破壊を象徴し、通常は怒りの顕現の神々に限定されます。
「ヌルティア/ナティアスターナ」は踊る時の姿勢で、通常は神々の怒りの顕現に関連付けられます。
「ラージャリラーサナ/マハラジャリラーサナ」は王家の安らぎの座り方を表します。
「ラリターサナ/アルダパリャンカ/ラクタクセパ」は片方の足を折り曲げもう一方の足を垂らしたリラックスした座り方です。逆の左足が下がっている場合は「ヴァマルダパリャンカ」と呼ばれます。
「ウルドヴァパタ」は足を上げているという意味で、片方の足を空に向けた太刀姿勢です。ネパールでは女神ヴァジュラヨーギニーに限られますが、ヴィシュヌが大きく3歩踏み出す時も同じような姿をしていました。
「トリバンカ」は優雅で揺れるポーズで3度曲げの姿です。慈悲深い顕現の神々に限定される姿です。 -
「聖なるオイルランプ(Dalu)」
このブロンズ彫刻はネパール発祥の17世紀から18世紀にかけての聖なるオイルランプ(ダル)を示しています。ネパールの伝統では屋根の軒先から屋外に吊るし、通りを通り過ぎる神聖な行列を照らし、神聖にするためのオイルランプ(ダル)です。一般のランプは単純な粘土の容器にすぎませんが、このような精巧なブロンズの鋳造品は宮殿に住んでいた王の1人によって1637年にクリシュナに奉献された博物館の向かいにある背の高い石造りの寺院を再現しています。 -
「ウマ・マヘシュヴァラ(Uma-Mahesvara)」
ヒンドゥー教の図像に登場する神聖なカップルであるシヴァ(マヘシュヴァラ)とパールヴァティー(ウマ)の一形態です。ヒンドゥー教の2つの主要な神々が温和な形で描かれています。ウマ・マヘシュヴァラはヒンドゥー教の三位一体の1つである至高のシヴァ神(マヘーシュヴァラ)と、彼の配偶者である原初の女性的な宇宙エネルギーである最高神パールヴァティー(ウマ)との結合を象徴しています。 -
「バイラヴァの頭」
バイラヴァとしての恐ろしい表情のシヴァは顔だけで恐怖を抱かせることが出来ます。この彫刻では3つの見開いた目に濃い眉毛、2つの巨大な蛇の耳飾りが見えます。 -
「恐ろしいシヴァの化身バイラヴァ」
無知と悪を滅ぼす宇宙の神として知られるシヴァがとる恐ろしい姿の中で最も人気があるのがバイラヴァです。 -
「シヴァの信奉者」
この破損した建築物の断片は元はシヴァ寝殿の礎石かカイラス山の宮殿で玉座に座るシヴァとパールヴァティの彫刻の台座だったと思われます。石にはカナと呼ばれるシヴァの従者が一列で並び、楽器を奏でてシヴァとパールヴァティを楽しませています。中央には2人の息子であるガネーシャの姿もあります。 -
「バイラヴァ(Bairava)」17世紀から18世紀 銅打ち出し
穏やかな表情をしたバイラヴァは三叉槍と双頭のドラムを持ち、髑髏の杯を持っています。通常の不気味な装飾品意外に非常に珍しいスキャロップスカートを着ています。彼の手のポーズはカルタリ・ムドラ(Kartari-mudra)は死を象徴しています。 -
「ヴィルパ(Virupa)」16世紀から17世紀 テラコッタ製
この像はヒンドゥー教の神話に登場する人物の1人であるヴィルパを表していると思われます。その名前は像に刻まれていますが、ヴィルパはシヴァの1つの側面であり、仏教徒が四天王の1人につけるヴィルパクシャ(Virupaksha)の略語かもしれません。 -
「シヴァ・パールヴァティ(Shiva and Parvati)」13世紀から14世紀 青銅製
愛し合う夫婦の姿を現していますが、シヴァの引き締まった額に頭蓋骨と蛇の装飾、手に持つ頭蓋骨のカップは憤怒の様相で表されるものです。この像はネパールの金属工芸の素晴らしい作例です。 -
「4つの顔を持つシヴァリンガ(Four-Faced Shivalinga )」18世紀 ブロンズ製
男根を表すリンガ(Linga)から体の一部が出てきているように見えますが、「4つの顔」と呼ばれます。リンガの像は通常違った顔をしていますが、ここでは4面とも同じで、しかめっ面をして蛇に覆われ怒りに満ちた顔をしています。またヨギ(Yogi)のように水瓶と数珠を持っています。女性器の形のヨニ(Yoni)の台座デザインされた蛇はネパール文化に欠かせない存在です。 -
「シヴァリンガと牛の碑文」1710年 石造
石碑の上部には太陽と月に囲まれた花輪をまとったシヴァリンガ(シヴァのシンボル)が描かれています。その下ではヒンドゥー教の聖なる牛が子牛に父を与えて、碑文に書かれた牧草地の贈与という内容に関連しています。このような石板は「石の文書」という意味のシラパトラ(Shilapatra)と呼ばれます。 -
一緒に入館した同じツアーの方々どころか妻の姿もすでにありません。展示されている内容は非常に興味深く、1つ1つに学びがありますが、このまま見学していたら時間的に破綻しそうな恐れを感じます。新たに作られた展示台は女性器の形のヨニ(Yoni)を表しているのが分かります。そして上には男根の形をしたリンガが乗せられています。
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「シヴァのシンボルである四面リンガ」17世紀から18世紀 石造
リンガまたはシヴァリンガと呼ばれるこの男根のシンボルには髪形や王冠などで見分けられる4つの胸像があります。それぞれがシヴァの一面を表しています。南側には恐ろしい姿の1つであるバイラヴァ(Bairava)がいます。穏やかな表情ですが蛇の耳飾りをつけ、巻き毛にはシヴァの特徴である三日月が描かれています。東側にはマラデーヴァ(Mahadeva)、ナンディン(Nandin)と続きます。北面には半身がシヴァ(Shiva)で半身が配偶者のウマ(Uma)であるアルダ・ナリシュヴァラ(Ardha-narishvara)の姿があります。 -
「ガネーシャの乗り物のネズミ」19世紀 ブロンズ製
小さなネズミは太ったガネーシャ(Ganesha)の乗り物には似つかわしくありませんが、決められた乗り物となっています。このネズミには鈴の付いた首輪と装飾的なベルトを着けています。おそらくは大きなガネーシャの前に立ち、前足を上げてラドゥ(Laddu)を捧げていたと思われます。ラドゥはガネーシャのお気に入りのお菓子で、このお菓子の入ったボウルを持っているのが一般的な姿です。 -
ラドゥはひよこ豆粉やセモリナ粉と細かくしたココナッツなどを使い、砂糖とギー(Ghee)というインド料理でよく使われる濃縮されたバターがベースとなり、最終的には団子状にしたお菓子です。
ここからはガネーシャを特集したコーナーが続きます。 -
「ガネーシャ(Ganesha)」16世紀 ブロンズ製
他の像よりすらりとした体形のガネーシャは花をお菓子の入ったボウルに向け、心地よく座っているようです。手には議論や説明を意味するヴィタルカ・ムドラ(Vitarka mudra)と慈悲のヴァラダ・ムドラ(Varada mudra)を表しています。折れた牙は自分の肥満を笑った月に自分の牙を追って投げつけた名残りです。 -
「ガネーシャ(Ganesha)」17世紀から18世紀 テラコッタ製
ガネーシャは炎の輪をまとい、長い尾を持つ2匹のネズミに乗って、戦闘的なポーズで立っています。長いスカートにスカーフ、王冠など様々な装飾品を身に付けています。蛇の首輪をして鼻はお菓子の入ったボウルに向いています。数珠と斧、シヴァのシンボルである木のリンゴも持っています。 -
「ガネーシャ(Ganesha)」19世紀 ブロンズ製
ガネーシャが足を組んで建っていますが非常に珍しいポーズです。彼の手には通常は怒りの顕現に関連付けられる武器の三叉槍と絞首縄が握られています。一方で下の手では慈悲を表現したヴァラム・ムドラの印相をしています。もちろんお気に入りのお菓子の入ったボウルも持っています。 -
「ガネーシャ(Ganesha)」18世紀から19世紀 銅板打ち出し
この打ち出した銅板には6つの頭と左右6本づつの腕を持つガネーシャが描かれています。蛇を編みこんだ座布団に座っています。足の脛に付けられた舞踏用のガムガラ(Ghamgala)という鈴は現在もネパールの男性ダンサーが付けています。 -
「ガネーシャ(Ganesha)」17世紀から18世紀 ブロンズ製
冠を被り蛇のベルトを巻きながら見事な表情のガネーシャはリラックスしており攻撃的には見えません。手には通常は怒りの顕現に関連付けられる武器の斧を持ち、議論や説明を意味するヴィタルカ・ムドラ(Vitarka mudra)の印相をしています。もちろんお気に入りのお菓子の入ったボウルも持っています。大根を持っているのは月に投げた牙に置き換えられることがあるからです。 -
「ガネーシャ(Ganesha)」18世紀から19世紀 銅板打ち出し
6つの頭と左右6本づつの腕を持ち、足の脛に付けられた舞踏用のガムガラ(Ghamgala)という鈴を付けています。ここではネズミの上に座り、編みこまれた蛇に守られています。 -
このような水差しの形をしたランプはスクンダ(Sukunda)またはディパパンダ(Dipa bhanda )と呼ばれ、すべての神聖な儀式の証人である太陽神スーリヤ(Surya)を表しています。突き出た皿の中で油を浸み込ませた綿の芯が燃え続けます。炎はライオンに守られランプの神であるガネーシャの前で燃え続けます。障害を破壊し創造するガネーシャの祝福は儀式の成功を確実にするために必要なものです。
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「ヴィシュヌ神(Lord Vishnu)」10世紀から11世紀 石造
ヴィシュヌを至高の神として顕現させた彫刻は人気があり、数多くの作品が表現されてきました。中央にはヴィシュヌ(Vishnu)を配し、彼の右には杯牛舎であるラクシュミ(Lakshmi)、左には彼の乗り物であるガルーダ(Garuda)を置いています。2人はヴィシュヌの重要性を強調するために小さく造られています。それぞれの像は光輪に囲まれ、蓮の花の台座の上に立っています。ネパール文化の普遍性である蛇のモチーフは小さい蛇がヴィシュヌの右の帯と一対の大きな蛇が台座の蓮の茎に巻き付いています。ヴィシュヌは4本の腕にチャクラ(Chakra)という円盤とガダ(Gada)という棍棒をかかげ、下の腕にはパドマ(Padma)という蓮とホラ貝のシャンカ(Shankha)を持っています。ラクシュミは片手に満開の蓮の花を持ち、もう片方の手は慈悲の仕草で広げています。ガルーダはマントのような翼以外は人間の姿で、敬虔な仕草で手を合わせています。 -
「ヴィシュヌを運ぶ太陽鳥(Vishnu carried by the Sunbird)」17世紀から18世紀 銅合金金メッキ
ヴィシュヌは宇宙と人間の営みを見守るために太陽鳥ガルーダの背に乗って天空を舞うと考えられています。ヴィシュヌは王者の飾りを身に着け、上腕には円盤と棍棒、下腕には蓮華とホラ貝を持っています。通常ガルーダは尾羽と爪のある足を除いて人間化されています。体には蛇の装飾を巻き付け、後ろ足ではつがいの蛇を掴んでいます。 -
「ガルーダ乗せで笛を吹くヴィシュヌ(Fluting Vishnu onGaruda)」17世紀から18世紀 ブロンズ製
非常に珍しい形で表現されたヴィシュヌは飛んでいるガルーダの背の上で蓮華座に座り、笛を吹いています。この笛はヴィシュヌの1つの化身であるクリシュナ(Krishna)のものです。神聖な水瓶から生えた蓮の花がヴィシュヌを取り囲み、その花の上に7人の小さな人物が座っています。それぞれが蓮華座の姿勢をとり、ヨギの象徴である数珠と水瓶を持っています。 -
「一体神となったヴィシュヌとラクシュミ」14世紀から15世紀 ブロンズ製
ネパール独特の半身がヴィシュヌで、阪神がラクシュミの姿をしています。男性と女性の髪形や衣装や装飾がそれぞれ異なります。それぞれの半神は定められた属性を持ち、乗り物がある場合はそれぞれ独立して立ちます。 -
胸を見ると右半身が男性のシヴァで、抜値の膨らんだ左半身がラクシュミだということが分かります。何故かこの2枚の写真だけピンボケになってしまいました。
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「天上の音楽家ナラダ」15世紀から16世紀 石造
やせ細ったナラダ(Narada)は水牛の皮の上に座り、彼が発明したとされる楽器ヴィナ(Vina)またはマハティ(Mahati)を演奏しています。彼の足には苦行僧が瞑想中に足を支えるためのバンド、ヨガバッタ(Yogapatta)で縛られています。ナラダはヴィシュヌの化身の1人とされることもあり、額にはヴィシュヌのシンボルが付いています。パールヴァティ(Parvati)に息子の斬首を最初に伝えたのも彼だと言われています。斬首したのはヴィシュヌなので都合の良い話しです。パールヴァティに怒られたヴィシュヌは首を探しに行きますが、見つからないので近くにいた象のk日を木って取り付けたためにガネーシャは象の顔になりました。 -
「スーリヤ曼荼羅(Surya Mandala)」
じょうぶには航路が吊られたこの12個のオイルランプホルダーはスーリヤ(Surya)の毎朝の礼拝に使われました。太陽神スーリヤは蓮華曼荼羅と12頭の馬で表されています。 -
「バイラヴァの仮面をつけたカラシュ」18世紀 ブロンズ製
1週間後に迫ったインドラ・ジャトラの祭りではビールのようなチャーン(Chaang)や蒸留アルコール飲料のラクシ(Rakshi)が詰まったこのような壺はシヴァの強力な顕現であるバイラヴァを表しています。 -
11枚のプレートはヒンドゥー教の神々が描かれています。穴が開いていることから寺院の外側に釘で停められていたと考えられます。中央の長方形のものは1065年の銘が刻まれており、シヴァに捧げられたことが分かっています。ネパールの像には日付が刻まれたものはほとんどないことからも貴重なものとされます。製作したのはこの博物館からも近いパタンの職人の手によるものです。
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「インドラ(Indra)」
インドラはこのような打ち出し彫刻のように金属製の仮面のように表現されることが多いです。全ての像にはインドラの象徴である水平の第三の眼があり、一重の冠を被っています。 -
「インドラ(Indra)」
インドラはで「神々の帝王であるシャクラ」を意味し、デーヴァ神族に属する雷霆神、天候神、軍神、英雄神とされます。叙事詩「ラーマーヤナ」では主人公ラーマが「インドラの矢」という武器を使用して敵のクンバカルナを討ちとったとされます。これはジブリアニメの「天空の城ラピュタ」でも出てくる言葉ですね。 -
「太陽神スーリヤ(The Sun God Surya)」1065年 石造
太陽の化身であるスーリヤは肩の高さに2つの蓮華を持って直立しています。王冠を被り豪華な宝飾品を身に着けています腰に帯を巻き膝までの長さの輿布のドーティ(Dhati)を巻いています。右肩から左膝にかけてはバラモン階級の男性が身に着ける聖なる糸が下がっています。スール屋の従者である2人は右側に書記官のピンカラ(Pingala)、左には杖持ちのダンディ(Dandi)がいます。 -
「ハヌーヴバイラヴァ(Hanu-Bhairava)」1754年 ブロンズ製
5つの動物の頭と10本の腕を持つバイラヴァ神と猿の神ハヌマーンの合成像は1754年にバクタブルの屋上に守護神として設置されました。 -
「ハヌーヴバイラヴァ(Hanu-Bhairava)」17世紀から18世紀 石造
この彫刻はヴィシュヌ神に関連する猿の神ハヌマーンとバイラヴァが組み合わされた合成像であるハヌ-バイラヴァの珍しい例です。ここではハヌマーンの側面が支配的なようです。 -
「シッディ・ラクシュミ(Siddhi Lakshmi)」16世紀から17世紀 ブロンズ製
この像はシッディ・ラクシュミ又はプルナ・チャンディとして知られるヒンドゥー教の女神ドゥルガー(Durga)の怒りに満ちた顕現を描いています。激しいバイラヴァの巣を持つ配偶者シヴァの高く掲げられた手のひらに支えられています。 -
「女神プリクティ(The Goddess Bhrikuti)」17世紀から18世紀 木像
プリクティは慈悲の女神でイエロー・タラとしても知られています。菩薩ともみなされ阿弥陀仏が司る宇宙にも属しています。一般的な姿は4本の腕を持つ姿で、ここでは短いブラウスと模様の入ったスカートを履いています。4本の腕には数珠と三連の紋章と小さな水瓶をを持っています。 -
「偉大な教師であるパドマサンバヴァ」
この印象的な像は8世紀のインドのタントラの指導者であり、84人の大成就者の1人であるパドマサンバヴァ(Padmasambhava)を表しています。彼はチベットに仏教をもたらし、チベット初の寺院を設立に尽力しました。北方仏教の実践者は彼を第二の仏陀とみなしています。 -
ここからは仏教の仏たちのコーナーになりました。仏教の教えや4つの聖なる心理について紹介されていました。「四諦八正道(したいはっしょうどう)」は釈尊の真理で、「四諦」とは、苦諦(くたい)・集諦(じったい)・滅諦(めったい)・道諦(どうたい)の4つをいい、諦とは真理(悟り)という意味です。苦諦とは人生は苦であるという真理で、「四苦八苦する」というのはここが語源です。
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「釈迦牟尼(Shakyamuni)」12世紀 銅合金
博物館のポスターにもなっているネパールの金属工芸の見事な一例で、仏陀の典型的な姿をしています。座禅を組んで片手を膝に置いて瞑想をしています。仏陀がゴータマ・シッダールタ王子だった頃に着用していた豪華なイヤリングを付け、僧侶のローブを着ています。 -
「アクショビヤ(Akshobya)」12世紀 青銅製
東を向いた阿闍梨は後の仏教のシンボルである金剛杵を担うものとして重要です。台座に置かれた金剛杵が無ければこの像は釈迦牟尼と認識されます。 -
左「金剛薩(Vajrasattava)」12世紀 ブロンズ製
右「観音菩薩とタラ(Avolokiteshvara&Tara)」12世紀 ブロンズ製 -
「弥勒菩薩(Maitreya)」18世紀 ブロンズ製
未来の仏陀としてこの世に降りるまで天上の存在に仏教の教えを説いています。豪華な装飾品をまとい、髪は修行僧のシニヨンに編み込まれて、その上に仏塔を乗せています。 -
弥勒菩薩は法輪を回している姿で現されています。弥勒は現在仏であるゴータマ・ブッダ(釈迦牟尼仏)の次にブッダとなることが約束された菩薩(修行者)で、ゴータマの入滅後56億7千万年後の未来にこの世界に現われ悟りを開き、多くの人々を救済するとされ、それまでは兜率天で説法しているといわれます。指先を見ていると京都の広隆寺の木造弥勒菩薩半跏像の指先を思い出しました。
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この仏像は17世紀から18世紀にチベットで造られた「不空成就如来(Amoghasiddhi)」の座像です。密教における金剛界五仏の一尊で、金剛界曼荼羅では大日如来の北方に位置します。仏の悟りの境地のうち唯識思想で言う「成所作智(じょうしょさち)」を具現化したもので、これは何物にもとらわれず実践するという意味です。原語の「アモーガ」は「空(むな)しからず」という意味で、この如来が何事も漏らさず成し遂げることを示します。
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「チャクラサンヴァラとヴァジュラヴァラビ(Chakrasamvara&Vajravarihi)」18世紀から19世紀 ブロンズ製
密教の菩薩チャクラサンヴァラが配偶者であるヴァジュラヴァラビと一体化すると悟りの現実である知恵と慈悲の結合が表現されます。この極端な多頭多腕の表現はタントラの図像の特徴です。 -
「金剛菩薩と般若(Vajrasattava abd Prajna)」1859年 銅製
「第六の仏」である金剛菩薩が配偶者と神秘的な一体をなして描かれた場合、その姿を目にすることが出来るのは入信者のみです。2人とも悟りへの手段である金剛杵と無常を意味する鐘を持っています。 -
コロンボの博物館やウランバートルの博物館で見てきた仏たちの姿が思い出されます。
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「ヤマとコンソート(Yama and Consort)」)」15世紀 銅合金
死の神であり法の王でもあるヤマはその配偶者と一体になって水牛の背に乗り、力強いポーズを取っています。2人とも頭蓋骨をちりばめた王冠を被っています。ヤマは人間の首をつないだ首輪をし、コンソートは人骨の帯を締めています。ヤマは元々ヒンドゥー教の神でしたが、最終的には仏教の守護者として取り込まれていきます。 -
「7つの眼を持つタラ(Tara of the Seven Eyes)」17世紀から18世紀 ブロンズ製
2つの眼と眉間の眼と手足それぞれに4つの合わせて7つの眼を持つ姿はチベットとネパール特有の表現です。 -
「ヴァイシュラヴァナ(Vaishravane)」17世紀 銅製
獅子の上に座り、勝利の旗を掲げて宝石を履きだすマングースを手に持っています。仏教に取り込まれると毘沙門天となり、四天王の1人であり、仏教の重要人物と見なされています。彼は戦争の神であり、通常は戦士の王として描かれています。 -
「サダクシャリ・ロケシュヴァラ(Sadakshari Lokeshvara)」17世紀から18世紀 ブロンズ製
「六音の神(オンマニペメフム)」である観音菩薩は常に座った姿で、4本の腕を持ち両手を胸の前に合わせています。彼の髪には阿弥陀仏の頭が冠られています。 -
「マイトレーヤ(Maitreya)」16世紀から17世紀 銅製
この像は現在仏であるゴータマ・ブッダ(釈迦牟尼仏)の次に降臨する弥勒菩薩が天上で仏教の教えを説く菩薩の姿として描かれています。左肩近くの水差しは弥勒菩薩のアトリビュートの1つです。 -
「身元が判明していない像」18世紀から19世紀 銅製
チベット仏教以前のシャーマニズム宗教であるボン教の仏と思われています。 -
「ヴィジュラパ二(Vajrapani)」15世紀から16世紀 ブロンズ製
3つの恐ろしい頭と3対の腕によって3倍の恐ろしさを感じさせます。象徴的な金剛杵を振りかざし、腰には虎の皮をまとい蛇の輪を咥えています。 -
「ヴィジュラパ二(Vajrapani)」16世紀 ブロンズ製
金剛杵を持つものという意味のヴィジュラパ二は仏教の菩薩であり守護者でもあります。恐ろしい形相の表現では牙を持ち蛇で覆われ、虎革の輿布を身に着けています。 -
何とか予定の時間内に見学を終えることが出来ました。博物館の中の窓は最初に表から見えた3連の窓の1つだと分かりました。神仏の像を見ているうちに時間が遡ってしまったような気がしました。
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巨大な扉から表に出て、再集合した後はパタンの観光が続きます。
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