2024/09/17 - 2024/09/17
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kojikojiさん
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素晴らしい「パタン博物館」の見学をした後は再び再集合し、パタンの観光を続けます。ダルバール広場では仮面舞踏をしばらく見学してから「クンベシュワール寺院(Kumbeshwar Temple)」に向かって歩き出します。その途中では博物館で見てきたような銅製品や打ち出した生活用品を売るエリアがありました。店の中を覗きたいところですがそんな時間はありません。皆さんの希望で「ネパール・ガネーシャ」というお土産物屋に立ち寄りましたが、欲しいものはその店には無いので近隣の店で張り子の仮面を探してみました。店はいくつかあったのですが、欲しかったバイラヴァの黒い仮面が無かったので諦めました。「クンベシュワール寺院(Kumbeshwar Temple)」は本来のツアーの立ち寄り先には入っていなかったのですが、ガイドさんの好意で見学させてもらいました。次に「ゴールデン寺院(Golden Temple)」の見学をします。小さな入り口から入った寺院は黄金ではありませんが、打ち出された銅板で覆われた美しい寺院でした。これでパタンの観光も終わりましたが、時間が少しあったのでガイドさんがタンカの店に連れて行ってくれました。気に入ったものが数枚あったのですが、クレジットカードリーダーの相性が悪いのか手持ちのカードが使えなかったので買うのを止めました。米ドルの手持ちもあったのですが、カードが付和えないのは何かの啓示かと思えました。町中を歩きながら迎えのバスに乗り、空港へ向かう前に最後の夕食に向かいます。レストランは「ナラヤンヒティ宮殿(Narayanhiti Palace)」の近くにありました。観光客向けの大きなレストラン「マホトサフ(Mahotsav)」でした。ここでショーを観ながら最後の食事です。入り口では額にティカも貰えて食事も美味しかったです。食事が終わると空港へ向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ダルバール広場の「ヴィシュワナート寺院(Vishwanath Temple)」の前辺りで再集合になりました。博物館の展示は非常に素晴らしかったのですが、1階にあった土産物屋にあった「ミトゥラー画」が1枚2,000Rsが定価と言われてびっくり。インドだったら立派な「ワルリー画」が買えそうな値段です。
パタン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この後はいくつかの寺院を見学しますが、ツアーの方々からお土産屋に行きたいという声があったようで、先にそこへ行くことになります。
ダルバール広場 (パタン) 広場・公園
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「ビムセン寺院(Bhimsen Temple)」はネワール族の交易の神ビムセンに捧げられた寺院です。長い2本のパタカの帯で飾られており、伝統的に神々が天の住居から行き来することを可能にする神のはしごを表しています。東向きのバルコニーはシヴァ神、パールヴァティー、バイラヴァ、ガネーシュを描いたさまざまな木製の化粧頬杖が光沢のある金メッキで完全に覆われ、金属加工の町パタンを感じさせます。
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古い町並みにも人が生活を営む以上電線やケーブルが必要だと思いますが、何とかならないものかと思います。新しい町並みでは面白いと思えたものも古い町並みだと違って見えます。
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「ネパール・ガネーシャ」という日本人向けのお土産物屋さんに着きました。ここで20分ほど買い物タイムになりました。
ネパールガネーシャ お土産店
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欲しいものはこういったお土産物屋には置いていないので、1人で広場に戻ると先ほども見掛けた仮面舞踏の人たちがダルバール広い場まで来ていました。
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「ラッキー(Lakhey)」と呼ばれるダンスはインドラジャトラの神聖な舞台でラケーラケー(Lakhe)が神々や神々の間で執拗に、そして無造作に踊るそうです。彼は獰猛な顔に突き出た牙、赤または黒髪のたてがみで描かれます。
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ラケ族の伝統はカトマンズ渓谷やネパール全土の他のネワール族の集落で見られます。かつては森に住んでいた悪魔で、後に町の人々の守護者になったと言われています。女性のラケはラシン(Lasin)と呼ばれます。
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ラッキーダンスはネパールで最も人気のあるダンスの1つで、ラケ族の衣装とマスクを身に着けたパフォーマーが、祭りの期間中に通りや街の広場でダンスを披露します。ネパールの人の中ではもうインドラ・ジャトラの祭りが始まっているのかもしれません。
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マスクは張り子でできており、髪の毛にはヤクの尻尾が使用されています。ラケ族のダンスは、荒々しい動きと強烈な音楽が特徴です。
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最も有名なラケ族は9月のイェンヤ(インドラ・ジャトラ)祭りに登場するカトマンズのマジパ・ラケイ(Majipa Lakhey)だそうです。 彼は神として崇められています。
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何世代にもわたって受け継がれてきた話によるとマジパ・ラケーはマジパ出身の女性と恋に落ちたとされています。そこで悪魔は人間の姿になって、愛する人に会うために街に入ります。その人物がラッキーであるという事実を知ると、人々はラッキーを捕らえて王に差し出します。
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王は悪魔に子供たちを他の悪魔から守ることを誓わせ、毎年恒例のヤンヤー・プンヒ・ジャトラ(インドラ・ジャトラ)に参加することを誓うなら都市に場所を与えると提案します。ラキーは同意してそれ以来マジパに住むことになっています。
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買い物は出来ませんでしたが、このダンスを見ることが出来て良かったです。
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集合時間に「ネパール・ガネーシャ」に戻り、パタンの観光が再開されます。小さいながら美しい祠があります。地元の人に大切にされているのは石畳の打ち水を見ても分かります。
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寺院に向かって人の姿をしたガルーダが祈りを捧げているので、ヴィシュヌに捧げられた寺院なのだと分かります。
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伝統的な窓枠や彫刻を売る店もありました。こんな店の前を素通りさせるのは残酷だと思います。
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寺院の前は店舗を持たない人の田尾せつな営業場所なのだと感じます。
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古い家屋には鉄管の足場よりも竹の足場が良く似合います。
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この電線とケーブルもそろそろ見納めです。
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揚げ物は小さな店の中よりも通りでやった方が客寄せにもなるのでしょうか。中国の貴州省ではレストランの厨房は全て建物の前に出され、食材も表に並んでいました。メニューも無くて食べたいものを指さして調理方法を伝えるというものでした。
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見たことも無い木の根や草や実が並んでいま明日。絶対に観光客には縁の無い店です。
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このままずっと歩いていても飽きることのない通りです。やっぱり次回は個人旅行で来なければならない町です。
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クンベシュワル寺院の左側に位置するこの「クォンティ プク ヒテ(Konti Pukhu Hiti)」は、さまざまな文化的および宗教的儀式において非常に重要な役割を果たしています。 虎の石像がありその口からも聖水が流れ出ており、虎の頭上にはパールヴァティとマハデヴの小さな石像が彫られています。宗教儀式の無い時は女性たちの洗濯場になっているようでした。
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立派な木彫りのゲートを潜って寺院の境内の中に入ります。
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「クンベシュワール寺院(Kumbeshwar Temple)」です。14世紀の1392年頃にジャヤスティティ・マッラ王によって建てられたため、パタンで最も古い寺院となっています。
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寺院に面した大きなナンディンからもシヴァ神に捧げられている分かります。。
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ちょうど個人的な祭礼が行われた後だったので残り火がありました。
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どんな儀式があったのか気になります。
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寺院は元々は自然の泉の上にあったようで、水に関連付けられていました。「クンベシュワール」という言葉自体は「水の壺の主」を意味します。
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ここには四面の顔を持つリンガが置かれてありました。先ほど「パタン博物館」でも見てきたばかりなのでその意味は明確に分かります。対となるヨニが無いのが気になります。
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小さな祠もナンディンが置かれているのでシヴァを祀っています。
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ここにも四面の顔を持つリンガが納められています。
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元々はここを参拝する予定にはなっていませんでしたが、パタン出身のガイドさんのおかげで来ることが出来ました。
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寺院の表には参拝者用のお供え物を売る屋台がたくさん並んでいました。それだけ参拝者が多く、人気のある寺院だと分かります。
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カトマンズにもストリートアート的なものを見る機会がありました。
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マスクの店は主人がいないようで、中に入れないようになっていました。舞踏を見たこともあり、張り子の仮面が欲しかったです。
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「ゴールデン寺院(Golden Temple)」に着きました。正式名称は「ヒラニャ・ヴァルナ・マハーヴィハーラ(Hiranya Varna Mahavihar)」といいます。
ゴールデン寺院(パタン) 寺院・教会
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元々は歴史的なヴィハラ(Vihara)で仏教僧院でした。仏教の精舎や僧院は僧侶の住居、宗教的な仕事や瞑想の中心地、仏教の学習の中心地といえます。
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釈迦牟尼仏陀のこの黄金の塔は12世紀にバスカーヴァルマン王によって建てられました。塔の上層階には黄金の像と大きな祈りの輪があります。
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入口の設えはこれまで見てきた寺院とは違った厳かな雰囲気を感じます。
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門には石のトーラナと多言語の碑文を含む他のいくつかの彫刻で飾られています。ドアにはバイラヴァス( Bhairavas)の目が浮き彫りにされています。
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バイラヴァスの目( Bhairavas)のバイラヴァは「恐ろしい」という意味の言葉に由来します。それはまた恐怖を破壊する人、または恐怖を超えている人とされます。
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ヒンドゥー教に由来する神はチベット仏教では獰猛な神々やイダム(タントラの瞑想の神と見なされています。
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ドアを通り過ぎて見上げると入り口の門の天井に「カーラチャクラ(Kalachakra)曼荼羅」が見えます。
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「カーラチャクラ(Kalachakra)」とは「時間の輪」または「時間のサイクル」を意味します。一連の仏教経典の名前でもあり、インド仏教とチベット仏教の主要な実践系統でもあります。
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「パタン博物館」で神々や仏のすがたやアトリビュートについて学んだ後なので、実際の寺院でもこれまでと違った目で見ることが出来たように思えます。最後には、中庭にアクセスできる豪華な装飾が施された別の門があります。仏教関連の彫刻が豊富にあるだけでなく、ヒンドゥー教の彫刻もここで見ることができます。
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ヴィシュヌやシヴァの化身は門の上の屋根を支える屋根の支柱として現れます。
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頭を覗かせた仏像の姿が可愛らしいです。
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中庭側の入り口には亀の上に立っている2頭の金色の象が並んでいます。ドアの上には金箔の銅製のトーラナがあります。このトーラナはもともと本殿にありましたが、プリトヴィ・ビル・ビクラム・シャー王の治世中に寄贈された銀のコピーに置き換えられました。
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2番目のアーチを過ぎると壁にマハカラとガネーシャの彫刻が飾られた小さな玄関に入ります。中庭には参拝に来られて読経されている方がいらっしゃるので静かに見学をします。
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中庭で最初に出会う彫刻は蓮の台座に乗った「ダルマダトゥ曼荼羅」で、その上には金剛杵(Vajra)があります。
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最近までは支柱に取り付けられた祈りの車輪が付いた天蓋で保護されていました。中庭の反対側本殿の前の焚き火台の隣には、別の金剛杵があります。
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中庭にはさらにいくつかの彫刻があります。ベランダの3つの角にはそれぞれパドマパニ・ロケシュヴァラの像が3つ、4つ目の角にはマンジュシュリの像があります。
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その下の角には4つの金属製の猿の像があります。
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中庭の中央にはスワヤンブと同一視される祀られたチャイティヤがあります。黄金の寺院自体よりも古いと考えられています。4つの扉があり、それぞれにトーラナが付いていますが、簡単に出入りできるのは本殿の反対側の扉だけです。
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チャイティヤの周りの手すりには、12のロケシュヴァラ像と4つの仏像があります。寺院の四隅は金属製のレオグリフ(獅子)で保護されています。
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このロボット的な姿の獅子の姿が印象に残りました。子供の頃に見たテレビアニメに出てきたような気がします。タイ北部のチェンらーのシンハビール直営のライ・ブンロートのシンハの像にも似ている気がしました。
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マニ車が並んでいることからも仏教寺院なのだと感じます。マニ車は円筒形で側面にはマントラが刻まれており、内部にはロール状の経文や真言や大型のものでは経文一秩がそのまま納められています。
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六字大明呪(ろくじだいみょうじゅ)とは、仏教の陀羅尼(呪文)の1つで、サンスクリットの6つの音節からなる観世音菩薩の陀羅尼です。この陀羅尼は「オンマニペメフム」といいます。
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六字を六道の各道に充て、それぞれオンは「天」マ「修羅」ニ「人間」ぺ「畜生」メ「餓鬼」フム「地獄」を意味します。
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金剛杵( Vajra)は、日本仏教の一部宗派(天台宗・真言宗・禅宗)やチベット仏教の全宗派で用いられる法具のことで、仏の教えが煩悩を滅ぼして菩提心(悟りを求める心)を表す様を、インド神話上の武器に譬えて法具としたものです。
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釈迦牟尼仏陀を祀る本殿は2つの金属像によって守られています。獅子はそれぞれ象の上に立っています。その左側には大きな寺院の鐘が置かれ、彫刻の周りのベランダは手すりで閉じられていて中に入ることは出来ません。釈迦牟尼仏は地元ではクワバジュ( Kwabaju)と呼ばれるそうです。
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祖父母や両親のことを思い出して六字大明呪と南無阿弥陀仏を唱えます。以前は母に般若心経を書いてもらい、アンコールワットやボロブドゥール、パガンやスリランカの寺院にも納めてきました。もう残り少なくなりましたが、今回の旅で持ってこれなかったのが残念です。
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大抵の国の僧侶の方は言葉が通じなくてもお経を見せると意味を理解して納めてくれました。中国の蘇州の寒山寺では大晦日で忙しいのに本尊の所まで納めてくれた僧侶の方もいらっしゃいました。
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ヒランヤ・ヴァルナ・マハヴィハルの主任司祭またはバパチャは男の子で常に12歳未満です。少年は年上の少年または若い男性に助けられ、どちらも1ヶ月間の修行が割り当てられています。
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バパチャの仕事の1つは朝と夕方の1日2回の寺院周辺を巡回することです。歩いている間に彼は鐘を鳴らし、それ以外は完全に沈黙しています。
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最後にこの寺院を参拝できて良かったと思います。やはりヒンドゥー教の寺院より仏教寺院の方がしっくりするような気がします。
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この寺院の周辺にはタンカを描く工房がいくつもありました。店先で作業をしている姿をよく見掛けます。
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緻密な作業ではありますが、やはり上手い下手はあるようです。本来は細い綿布を木枠に張り込んで描くのでこれはずいぶん作業を端折った感じがします。
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ガイドさんが最後にタンカの店にも立ち寄ってくれました。気に入ったのが何回かあったのですが、人体の経脈などが描かれたものや骸骨のものはすぐさま妻に却下されました。2枚を買い求めようと思ったのですが、クレジットカードがはじかれてしまったので買うのを止めました。これは何かの啓示かもしれないと思ったのですが、米ドル現金もあったので買っておけばよかったと思います。
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バスの停めてある駐車場まではかなり歩くことになりましたが、その道中は仏像を作る工房が集中するエリアであり、興味深く店先を見ることが出来ました。販売店では仏像の顔を隠しているところが多かったです。多分開眼などの法要を行うまでは顔を見せない方が良いのだろうかと感じます。
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こんな小さな工房で非常に細かい作業をされています。椅子に座ってずっと眺めていたい衝動にかられます。
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新市街に差し掛かると町中の祠もコンクリート製のものに変わってきます。何となく夢から覚めた気分になってきます。
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町中の小さな池は元々は用水地ではなかったのでしょうか。現在は貸しボートまで浮かべられています。
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自分の背丈よりも長い棒にたくさんの風船を付けています。夕方から商売が繁盛するのでしょうか。
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先ほどの男の子の兄妹なのか後からついて行く女の子。
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焼きトウモロコシの屋台も店開きの準備中のようです。
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バスの停まっている駐車場の入り口に新車のタクシーがありました。これからどんどん新しい車に変わっていくのでしょう。インドで生産されているスズキの小型車のようです。
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パタンからカトマンズ市内の中心部に向かってバスで移動します。
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交通整理のおまわりさんも見納めです。
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「ナラヤンヒティ宮殿(Narayanhiti Palace)」博物館の前でバスを降りました。この近くのレストランで最後の食事です。
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「ゴカルマ・ハウス・レストラン(Gokarna House Restaurant)」までは歩いて5分ほどでした。
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入口では額にティカ(Tikka)を付けてもらいます。このまま空港のセキュリティは大丈夫だろうかと一瞬考えます。以前タイ北部のチェンセーンからミャンマーに日帰りで行ったことがありました。ミャンマーで顔中にタナカを塗ってもらい、それを忘れてタイ入国のカウンターで気が付きました。それでも何も言われなかったのでタイとミャンマー国境はヤバいなと思いました。
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ティカはこんな燈明が灯った器に入れられていました。
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最後のディナーはこんな感じで真鍮の器で統一された高級な感じです。
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博物館で見たランプのような水瓶からロキシー(Raksi)という雑穀の焼酎が注がれます。ここの杯も素焼きのものなので使い捨てですので記念にもらってきました。
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甘味などは全くない中国のコーリャン酒を連想させるような味でした。料理を食べながらでは美味しく飲めました。
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1枚の大皿に様々な料理を盛る定食は南インドでは「ミールス」、北インドの「ターリー」と呼ばれ、インド文化圏ではおなじみのスタイルです。今回初めてモモ(mog mog)を食べることが出来ました。
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「ダル」という豆のスープも注がれます。
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最後のビールはお昼の蕎麦屋で食べた「バラシンギ・ビール(Barahasinghe Bier)」を注文しました。ここでも800Rsでした。
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メインのカレーと塩を使わない青菜のスパイス炒めの「タルカリ」、逆に塩を効かせた野菜果物の漬物「アチャール」、野菜を乳酸発酵させた「グルントゥク」、ジャム状ソース「チャツネ」などを1枚の大皿に盛ったものです。
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ツアーの方々とテーブルを囲んで最後の食事を楽しみました。
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最後にマサラ・チャイとデザートをいただいて食事が終わります。
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このレストランの売りは伝統的なネパールの舞踊が見られることです。早い時間に入ったせいか最前列からのテーブルだったので近い位置から見ることが出来ました。この頃には店は満席になっていました。
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僧侶の踊りのようなものからスタートしますが、中国の雲南省の麗郷の納西族の東巴教のシャーマニズムやアニミズムに似た雰囲気を感じました。
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ネワール民族の中で踊りや歌の名手は、ジャブと呼ばれる農民カースト出身者が多く、ネワールの民族舞踊は農民のパワーにあふれているようです。
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「ディメ」や「リャエママダジュ」という豊作を祝う祭りなどで踊られます。黒地に鮮やかな赤の縁取りのサリーが印象的です。
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説明が無いのでどのような民族の踊りなのか詳しいことが分からないのが残念です。
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アジア各地を旅するときは必ずこのような伝統的な踊りやショーを観るようにしているので懐かしい気がします。
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久しく東南アジアの国々を旅していなかったこと思い出しました。
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基本的には5人ほどの方が衣装を変えて踊られています。
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この衣装がクマリを模していることは分かります。
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「パタン博物館」で見てきた女神像も思い出させます。
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最後は棒を持ってコミカルな踊りが始まります。
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旅の最後に楽しい時間が過ごせました。
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添乗員のいない格安なツアーでしたが十分に楽しめました。
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店を出るとすっかり暗くなっていました。
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後は空港に向かい、チェックインした後は出国するだけです。
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