エベレスト山周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
カトマンズ2日目の朝は午前4時15分にモーニングコールが入ります。前夜は午後11時にホテルに着いて、簡単なオリエンがあって、部屋に入ってからもいろいろ作業をしていたので寝たのは午前2時頃でした。午前4時45分にロビーに集合しますが、オプショナルのマウンテンフライトに参加したのは半分ほどの7人か8人でした。ガイドさんも同行してバスに乗って昨晩と同じルートで空港に戻ります。違うのは国内線のターミナルということです。ガイドさんは入り口から中には入れないので一時のお別れです。自分たちでチェックインするのですが、偶然に焼津在住の日本語がペラペラのネパール人の方がいらして、チェックインを一緒にしてくださることになりました。カウンターではツアーの代表1名がチェックインするということで1組のご夫婦のご主人が代表で手続きしてくださいました。待合室まで進んでモニターにフライトが現れるのを待ちます。お世話になったネパール人の方は「ナマステ・ネパールしずおか」という団体の会長さんでした。同じ飛行機に乗るのかと思っていましたが、その後お会いできませんでした。時間になってターミナルからバスに乗って飛行機に向かいます。この日のフライトはブッダ・エアーのマウンテンフライトで、機体はATR-72というプロペラ機です。フランスとイタリア合弁の航空機メーカーであるATRが製造するターボプロップ双発旅客機で、72は標準座席数である72席を意味しています。我々のツアーは最前列から順に座ったのですが、最前列がチェックインしてくださったご夫婦、次が我々夫婦と続きましたが、3列目4列目は窓の外にエンジンがあるという恐ろしい事実が。座席は1人2列なので通路側になることはありませんがこれは致命的です。離陸した機体はカトマンズ上空で高度を上げていきますが、小さな家が多い盆地の町だということが分かります。家々はすぐに途切れて山間部に入りますが、高度を揚げながら左側の窓にヒマラヤ山脈の山々が見えてきます。座席には横長のパンフレットが置いてあって、見開くとや天山の姿と名前が書かれてあります。そしてきれいなCAさんが山を指さして名前を教えてくれます。30分ほどかけてエベレストまで見えましたが、左側だとまだ高度が低く山頂が見えません。エベレストの先で旋回して帰路につくので今度は右側の窓から山々が見えます。この時は最大の高度なのでエベレストの山頂と同じくらいの高さになります。妻は元々あまり興味が無いので席を変わってくれたので往復ともに写真が撮れました。午前7時に始まったフライトは1時間ほどで終わり、ガイドさんと共にホテルに戻ります。

トラピックス This is ネパール6日間(2)早朝の遊覧飛行でエベレストと周辺の山々の美しさに魅了される。

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2024/09/14 - 2024/09/14

100位(同エリア296件中)

旅行記グループ 2024ネパール

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kojikoji

kojikojiさん

この旅行記スケジュールを元に

カトマンズ2日目の朝は午前4時15分にモーニングコールが入ります。前夜は午後11時にホテルに着いて、簡単なオリエンがあって、部屋に入ってからもいろいろ作業をしていたので寝たのは午前2時頃でした。午前4時45分にロビーに集合しますが、オプショナルのマウンテンフライトに参加したのは半分ほどの7人か8人でした。ガイドさんも同行してバスに乗って昨晩と同じルートで空港に戻ります。違うのは国内線のターミナルということです。ガイドさんは入り口から中には入れないので一時のお別れです。自分たちでチェックインするのですが、偶然に焼津在住の日本語がペラペラのネパール人の方がいらして、チェックインを一緒にしてくださることになりました。カウンターではツアーの代表1名がチェックインするということで1組のご夫婦のご主人が代表で手続きしてくださいました。待合室まで進んでモニターにフライトが現れるのを待ちます。お世話になったネパール人の方は「ナマステ・ネパールしずおか」という団体の会長さんでした。同じ飛行機に乗るのかと思っていましたが、その後お会いできませんでした。時間になってターミナルからバスに乗って飛行機に向かいます。この日のフライトはブッダ・エアーのマウンテンフライトで、機体はATR-72というプロペラ機です。フランスとイタリア合弁の航空機メーカーであるATRが製造するターボプロップ双発旅客機で、72は標準座席数である72席を意味しています。我々のツアーは最前列から順に座ったのですが、最前列がチェックインしてくださったご夫婦、次が我々夫婦と続きましたが、3列目4列目は窓の外にエンジンがあるという恐ろしい事実が。座席は1人2列なので通路側になることはありませんがこれは致命的です。離陸した機体はカトマンズ上空で高度を上げていきますが、小さな家が多い盆地の町だということが分かります。家々はすぐに途切れて山間部に入りますが、高度を揚げながら左側の窓にヒマラヤ山脈の山々が見えてきます。座席には横長のパンフレットが置いてあって、見開くとや天山の姿と名前が書かれてあります。そしてきれいなCAさんが山を指さして名前を教えてくれます。30分ほどかけてエベレストまで見えましたが、左側だとまだ高度が低く山頂が見えません。エベレストの先で旋回して帰路につくので今度は右側の窓から山々が見えます。この時は最大の高度なのでエベレストの山頂と同じくらいの高さになります。妻は元々あまり興味が無いので席を変わってくれたので往復ともに写真が撮れました。午前7時に始まったフライトは1時間ほどで終わり、ガイドさんと共にホテルに戻ります。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
航空会社
キャセイパシフィック航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 午前4時45分にホテルを出発します。昨晩午後11時過ぎに着いたので周囲がどんなロケーションなのかは分かりません。

    午前4時45分にホテルを出発します。昨晩午後11時過ぎに着いたので周囲がどんなロケーションなのかは分かりません。

    ゴカルナ フォレスト リゾート ホテル

  • 妻はツアーを申し込むときに行かなくてもいいと言っていたのですが、無理やり連れて行きます。オプショナルのマウンテンフライトに参加したのは半分ほどの7人か8人の人だけでバスに乗り込みます。

    妻はツアーを申し込むときに行かなくてもいいと言っていたのですが、無理やり連れて行きます。オプショナルのマウンテンフライトに参加したのは半分ほどの7人か8人の人だけでバスに乗り込みます。

  • 昨晩と同じ「トリブバン国際空港」ですが近くにある国内線のターミナルでバスを降ります。ここから先はガイドさんは入れないので一時のお別れです。

    昨晩と同じ「トリブバン国際空港」ですが近くにある国内線のターミナルでバスを降ります。ここから先はガイドさんは入れないので一時のお別れです。

    トリブバン国際空港 (KTM) 空港

  • 自分たちでチェックインするのですが、偶然に焼津在住の日本語がペラペラのネパール人の方がいらして、チェックインを一緒にしてくださることになりました。

    自分たちでチェックインするのですが、偶然に焼津在住の日本語がペラペラのネパール人の方がいらして、チェックインを一緒にしてくださることになりました。

  • ネパールの空港にも給湯と給水設備がありました。

    ネパールの空港にも給湯と給水設備がありました。

  • カウンターではツアーの代表1名がチェックインするということで1組のご夫婦のご主人が代表で手続きしてくださいました。この日はブッダ・エアーのマウンテンフライトです。ツアーでのオプションは35,000円でしたが、個人旅行であれば別ですが、往復の移動を考えるとツアーで申し込みする一択だと思います。

    カウンターではツアーの代表1名がチェックインするということで1組のご夫婦のご主人が代表で手続きしてくださいました。この日はブッダ・エアーのマウンテンフライトです。ツアーでのオプションは35,000円でしたが、個人旅行であれば別ですが、往復の移動を考えるとツアーで申し込みする一択だと思います。

  • 国内線のフライトですが、パスポートは必要です。

    国内線のフライトですが、パスポートは必要です。

  • 空港は民間と軍用の併用のようでした。

    空港は民間と軍用の併用のようでした。

  • 機体はATR-72というプロペラ機です。フランスとイタリア合弁の航空機メーカーであるATRが製造するターボプロップ双発旅客機で、72は標準座席数である42席を意味しています。機体の姿からミャンマーを旅していた時に乗ったエア・バガンと同じ期待だと気が付きました。

    機体はATR-72というプロペラ機です。フランスとイタリア合弁の航空機メーカーであるATRが製造するターボプロップ双発旅客機で、72は標準座席数である42席を意味しています。機体の姿からミャンマーを旅していた時に乗ったエア・バガンと同じ期待だと気が付きました。

  • 左右2席づつの座席ですが、マウンテンフライトの場合は1人2席があてがわれます。2名のCAさんがいらっしゃいましたがすごい美人なのに驚きました。そう言えばミャンマーでもヤンゴンからバガンへの便で黒木メイサによく似たCAさんがいたことを思い出しました。

    左右2席づつの座席ですが、マウンテンフライトの場合は1人2席があてがわれます。2名のCAさんがいらっしゃいましたがすごい美人なのに驚きました。そう言えばミャンマーでもヤンゴンからバガンへの便で黒木メイサによく似たCAさんがいたことを思い出しました。

  • 最前列にみんなの分をチェックインをしてくださったご夫婦が座り、我々が2列目に座りました。3列目も同じツアーの方だったのですが、3列目からの数列は窓の外にエンジンがあることが分かりました。

    最前列にみんなの分をチェックインをしてくださったご夫婦が座り、我々が2列目に座りました。3列目も同じツアーの方だったのですが、3列目からの数列は窓の外にエンジンがあることが分かりました。

  • シートベルトを締めてブッダ・エアーのセーフティ・カードに手を合わせます。妻には言いませんでしたが、ネパールの空の玄関であるこの「トリブバン国際空港」は周囲を山に囲まれた狭いカトマンズ盆地にあります。着陸となるとどうやっても山すれすれを越えてから急降下というルートを取ることになります。

    シートベルトを締めてブッダ・エアーのセーフティ・カードに手を合わせます。妻には言いませんでしたが、ネパールの空の玄関であるこの「トリブバン国際空港」は周囲を山に囲まれた狭いカトマンズ盆地にあります。着陸となるとどうやっても山すれすれを越えてから急降下というルートを取ることになります。

  • この降下手順を誤ったために発生したのが1992年のパキスタン航空の墜落事故です。同機は最後の山を越えてから降下すべきところを1つ手前の山を越えた時点で降下を始めてしまったためにカトマンズ近郊のバテダダ山中腹に衝突しました。その数か月後の92年7月にはタイ航空も墜落して日本人も亡くなっています。

    この降下手順を誤ったために発生したのが1992年のパキスタン航空の墜落事故です。同機は最後の山を越えてから降下すべきところを1つ手前の山を越えた時点で降下を始めてしまったためにカトマンズ近郊のバテダダ山中腹に衝突しました。その数か月後の92年7月にはタイ航空も墜落して日本人も亡くなっています。

  • 事故当時は「トリブバン空港」にはレーダーの類が何もなく、離着陸は全て目視で行われていたそうです。事故を受けてネパール政府は日本に支援を要請し、日本は空港監視レーダーの提供と研修などの技術支援を行います。それから20年以上が経過し、日本は2台目の空港監視レーダーと航空路監視レーダーの設置し、それらを活用する新システムとメンテナンスを支える補給管理センターの整備を支援しています。

    事故当時は「トリブバン空港」にはレーダーの類が何もなく、離着陸は全て目視で行われていたそうです。事故を受けてネパール政府は日本に支援を要請し、日本は空港監視レーダーの提供と研修などの技術支援を行います。それから20年以上が経過し、日本は2台目の空港監視レーダーと航空路監視レーダーの設置し、それらを活用する新システムとメンテナンスを支える補給管理センターの整備を支援しています。

  • 座席には白黒のパンフレットが配られました。これは見開きになっていて、左側のカトマンズから右側のエベレストまでマウンテンフライトで見える山々のイラストが描かれています。

    座席には白黒のパンフレットが配られました。これは見開きになっていて、左側のカトマンズから右側のエベレストまでマウンテンフライトで見える山々のイラストが描かれています。

  • 午前7時にいよいよフライトです。滑走路の真正面に山が見えています。盆地の際にある飛行場だということが分かります。

    午前7時にいよいよフライトです。滑走路の真正面に山が見えています。盆地の際にある飛行場だということが分かります。

  • 短い滑走であっという間に高度を上げていくとカトマンズの町並みが眼下に広がっていきます。高層ビルなどが見えないのでずいぶんと平らな町だという印象を受けます。

    短い滑走であっという間に高度を上げていくとカトマンズの町並みが眼下に広がっていきます。高層ビルなどが見えないのでずいぶんと平らな町だという印象を受けます。

  • シャッタースピードを調節してプロペラの回転数に合わせてみました。

    シャッタースピードを調節してプロペラの回転数に合わせてみました。

  • 配布されたブッダ・エアーのパンフレットです。

    配布されたブッダ・エアーのパンフレットです。

  • 裏面にはマウンテン・フライト以外の国内線のネットワークが書かれています。インドのヴァナラシとも結んでいるようです。

    裏面にはマウンテン・フライト以外の国内線のネットワークが書かれています。インドのヴァナラシとも結んでいるようです。

  • 見開いた左側がカトマンズ辺りで、右側が東方向になります。

    見開いた左側がカトマンズ辺りで、右側が東方向になります。

  • 東に進んでいくとエヴェレストの名前も見えています。ここまで飛行してUターンして約1時間のフライトです。

    東に進んでいくとエヴェレストの名前も見えています。ここまで飛行してUターンして約1時間のフライトです。

  • イラストと同じ形の山々が並んでいることに新鮮な驚きがあります。

    イラストと同じ形の山々が並んでいることに新鮮な驚きがあります。

  • 一番高いピークが「ガウリシャンカール(Gauri-Shankar)」で、標高7,134メートルでカトマンズの北東約100キロメートルに位置するロルワリン・ヒマールの西端近くです。カトマンズとエベレストのほぼ中間に位置するので、カトマンズからも見えるようです。

    一番高いピークが「ガウリシャンカール(Gauri-Shankar)」で、標高7,134メートルでカトマンズの北東約100キロメートルに位置するロルワリン・ヒマールの西端近くです。カトマンズとエベレストのほぼ中間に位置するので、カトマンズからも見えるようです。

  • 名前の由来はヒンドゥー教の女神であるパールヴァティーの別名の「ガウリー」と、その夫のシヴァの別名の「シャンカール」であり、ネパールの人々がこの山を神聖視していることを表しています。この山には2つの山頂があり、北側の高い方の山頂は「シャンカール」、南側の山頂は「ガウリー」と呼ばれています。

    名前の由来はヒンドゥー教の女神であるパールヴァティーの別名の「ガウリー」と、その夫のシヴァの別名の「シャンカール」であり、ネパールの人々がこの山を神聖視していることを表しています。この山には2つの山頂があり、北側の高い方の山頂は「シャンカール」、南側の山頂は「ガウリー」と呼ばれています。

  • そのすぐ東側には真っ白く雪を頂いた「メルングツェ(Melungtse)」が見えています。ヒマラヤ山脈のロルワリングヒマールの最高峰で、標高7,181メートルにもなります。

    そのすぐ東側には真っ白く雪を頂いた「メルングツェ(Melungtse)」が見えています。ヒマラヤ山脈のロルワリングヒマールの最高峰で、標高7,181メートルにもなります。

  • この山は最近まで登山が禁止されていたこともあり、初登頂は1992年だったそうです。

    この山は最近まで登山が禁止されていたこともあり、初登頂は1992年だったそうです。

  • 天気は良いとは言えませんが6,000メートルから7,000メートル級の山々がきれいに見えました。2人のCAさんが前方の席と後方の席に分かれて、見えている山をパンフレットで指さして教えてくれます。

    天気は良いとは言えませんが6,000メートルから7,000メートル級の山々がきれいに見えました。2人のCAさんが前方の席と後方の席に分かれて、見えている山をパンフレットで指さして教えてくれます。

  • 山々の姿を見ていて山好きだった父のことを思い出し、この景色を見せてあげたかったなと思います。4歳で一緒に登った富士山をはじめ、小学生の間には北アルプスの首座の多くは登頂することが出来ました。中でも5年生で行った槍ヶ岳から大キレットを超え、奥穂高岳まで縦走するルートの「槍穂高縦走」は人生の中でも大きな想い出です。<br />

    山々の姿を見ていて山好きだった父のことを思い出し、この景色を見せてあげたかったなと思います。4歳で一緒に登った富士山をはじめ、小学生の間には北アルプスの首座の多くは登頂することが出来ました。中でも5年生で行った槍ヶ岳から大キレットを超え、奥穂高岳まで縦走するルートの「槍穂高縦走」は人生の中でも大きな想い出です。

  • アルプスの画家として知られるジョヴァンニ・セガンティーニの絵画を教えてくれて、フランスの登山家でガイドのガストン・レビュファについて教えてくれたのも父でした。岩波ホールで観た「星に伸ばされたザイル」も忘れられません。

    アルプスの画家として知られるジョヴァンニ・セガンティーニの絵画を教えてくれて、フランスの登山家でガイドのガストン・レビュファについて教えてくれたのも父でした。岩波ホールで観た「星に伸ばされたザイル」も忘れられません。

  • 会社をリタイアした後は海外旅行をするのを夢見ていましたが、数年後にパーキンソン病を発症してしまったのは残念だったと思います。その父の代わりにスイスの山々を訪ね、簡単なハイキングやスキーに行き、旅先からは絵葉書を送り続けました。絵葉書が届くのと、帰国後に写真を見るのを楽しみにしていてくれました。

    会社をリタイアした後は海外旅行をするのを夢見ていましたが、数年後にパーキンソン病を発症してしまったのは残念だったと思います。その父の代わりにスイスの山々を訪ね、簡単なハイキングやスキーに行き、旅先からは絵葉書を送り続けました。絵葉書が届くのと、帰国後に写真を見るのを楽しみにしていてくれました。

  • 真白な「メルングツェ(Melungtse)」を過ぎた後も山々は続きます。写真と山の名前は一致していませんが、ロルワリングヒマールの山々を紹介していきます。

    真白な「メルングツェ(Melungtse)」を過ぎた後も山々は続きます。写真と山の名前は一致していませんが、ロルワリングヒマールの山々を紹介していきます。

  • 「チュギマゴ(Chugimago)」は標高6,259メートルで、1952年にイギリスとネパールの遠征隊が西北西の尾根を経由して初めて登頂しました。

    「チュギマゴ(Chugimago)」は標高6,259メートルで、1952年にイギリスとネパールの遠征隊が西北西の尾根を経由して初めて登頂しました。

  • 「ピグフェラゴ(Pigferago)」は標高6,620メートルです。

    「ピグフェラゴ(Pigferago)」は標高6,620メートルです。

  • 昨年申し込んだこのツアーは台風で閉鎖になった香港国際空港を経由できず、出発の前日に催行中止になってしまいました。そのため今年もう一度申し込んでようやくこの景色を見ることが出来ました、

    昨年申し込んだこのツアーは台風で閉鎖になった香港国際空港を経由できず、出発の前日に催行中止になってしまいました。そのため今年もう一度申し込んでようやくこの景色を見ることが出来ました、

  • 「ヌンブール(Numbur)」は標高6,958メートルで、1963年に日本の探検隊の参加者である松尾弘とミンマ・ツェリンが南壁から初めて登頂しました。

    「ヌンブール(Numbur)」は標高6,958メートルで、1963年に日本の探検隊の参加者である松尾弘とミンマ・ツェリンが南壁から初めて登頂しました。

  • 「カリョルン(Karyolung)」は標高は6,511メートルで、1982年に井上義之とヨゲンドラ・タパが率いるネパールと日本の探検隊の日本人2人とネパール人2人が初めて登頂しました。

    「カリョルン(Karyolung)」は標高は6,511メートルで、1982年に井上義之とヨゲンドラ・タパが率いるネパールと日本の探検隊の日本人2人とネパール人2人が初めて登頂しました。

  • 「チョ・オユー(Cho-Oyu)」は標高は8,201メートルで世界第6位の高さを誇ります。山の名前の由来はシェルパ語で「トルコ石の女神」の意味です。全部で14座ある8,000メートル峰の中では最も登りやすい山とされているそうです。

    「チョ・オユー(Cho-Oyu)」は標高は8,201メートルで世界第6位の高さを誇ります。山の名前の由来はシェルパ語で「トルコ石の女神」の意味です。全部で14座ある8,000メートル峰の中では最も登りやすい山とされているそうです。

  • 「ギャチュンカン(Gyachung Kang)」はネパールとチベットにまたがり、ヒマラヤ山脈のエベレストとチョ・オユーとの間にある山です。標高は7,952メートルで8,000メートル以下の山の中では最も高いく、中国名は格仲康峰、百谷雪嶺と呼ばれます。これはシェルパ語で「百の谷が集まる山」の意味に由来します。初登頂が日本人であったにもかかわらずあまり知られる山ではありませんでしたが、2002年の山野井夫妻の雪崩からの生還と、それを元にした沢木耕太郎の著書「凍」によって広く知られました。

    「ギャチュンカン(Gyachung Kang)」はネパールとチベットにまたがり、ヒマラヤ山脈のエベレストとチョ・オユーとの間にある山です。標高は7,952メートルで8,000メートル以下の山の中では最も高いく、中国名は格仲康峰、百谷雪嶺と呼ばれます。これはシェルパ語で「百の谷が集まる山」の意味に由来します。初登頂が日本人であったにもかかわらずあまり知られる山ではありませんでしたが、2002年の山野井夫妻の雪崩からの生還と、それを元にした沢木耕太郎の著書「凍」によって広く知られました。

  • 「プモリ(Pumori)」もネパールとチベットの境界に位置し、標高7,161メートルです。エベレストの西8キロにあり、名前はシェルパ語で「未婚の娘」を意味ます。この名前はジョージ・マロリーによって命名されました。

    「プモリ(Pumori)」もネパールとチベットの境界に位置し、標高7,161メートルです。エベレストの西8キロにあり、名前はシェルパ語で「未婚の娘」を意味ます。この名前はジョージ・マロリーによって命名されました。

  • CAさん委説明されたときは「あぁ、この山ですね。」と覚えていたつもりですが、全体の写真と交互に1座ごとの写真を撮ってしまうと分からなくなってしまいます。

    CAさん委説明されたときは「あぁ、この山ですね。」と覚えていたつもりですが、全体の写真と交互に1座ごとの写真を撮ってしまうと分からなくなってしまいます。

  • さらにスマホも取り出してなんてやっていると時系列を確認しても分かりません。通しで録画しておかないとだめですね。

    さらにスマホも取り出してなんてやっていると時系列を確認しても分かりません。通しで録画しておかないとだめですね。

  • 1座ごとの写真は1眼のデジカメで、200ミリの望遠レンズをさらにデジタルズームを掛けています。スマホだと大きく撮るのは難しいような気がします。

    1座ごとの写真は1眼のデジカメで、200ミリの望遠レンズをさらにデジタルズームを掛けています。スマホだと大きく撮るのは難しいような気がします。

  • まぁ専門家でもないので素人写真としてはこれで十分かなと思います。

    まぁ専門家でもないので素人写真としてはこれで十分かなと思います。

  • ほんの数分ですが、タイ酔いが上がってくると山々に光が差し込みどんどん姿を変えていきます。

    ほんの数分ですが、タイ酔いが上がってくると山々に光が差し込みどんどん姿を変えていきます。

  • 季節的には9月の中旬は決してよくはないのですが、その分ツアーが安いので仕方ありません。

    季節的には9月の中旬は決してよくはないのですが、その分ツアーが安いので仕方ありません。

  • 今回は来られたことと1日目でフライトも出来て、山並みを見ることも出来たので十分満足です。

    今回は来られたことと1日目でフライトも出来て、山並みを見ることも出来たので十分満足です。

  • ガイドさんによると早朝に空港で待機しても、待たされただけで帰ることになったり、離陸しても途中で引き返したり、もちろん天候が悪くてキャンセルになることもあるようです。

    ガイドさんによると早朝に空港で待機しても、待たされただけで帰ることになったり、離陸しても途中で引き返したり、もちろん天候が悪くてキャンセルになることもあるようです。

  • この山並みの手前には「ナムチェバザール(Namche Bazaar)」という村があります。 標高3,440メートルに位置し、登山愛好家にはヒマラヤ登山の拠点として知られる別名「シェルパの里」です。

    この山並みの手前には「ナムチェバザール(Namche Bazaar)」という村があります。 標高3,440メートルに位置し、登山愛好家にはヒマラヤ登山の拠点として知られる別名「シェルパの里」です。

  • 撮ってきた写真を見返すと前から2列目の席はプロペラを入れての写真も撮れてよかったと思います。すぐ後ろの席には同じツアーで仲良くなったカメラマンの方が座っていたのですが、ちょうどエンジンがあったのでいい写真が撮れなかったとおっしゃっていました。

    撮ってきた写真を見返すと前から2列目の席はプロペラを入れての写真も撮れてよかったと思います。すぐ後ろの席には同じツアーで仲良くなったカメラマンの方が座っていたのですが、ちょうどエンジンがあったのでいい写真が撮れなかったとおっしゃっていました。

  • 前の旅行記でも書きましたが、6月にドーハ空港から成田空港へ向かうエミレーツの機内から観たヒマラヤ山脈はきれいでした。飛行している高度が違うのでもっと遠くまで見渡せましたが、さすがにパキスタン国境からヒマラヤを越えたのでエヴェレストまでは見えませんでした。<br />https://4travel.jp/travelogue/11938484

    前の旅行記でも書きましたが、6月にドーハ空港から成田空港へ向かうエミレーツの機内から観たヒマラヤ山脈はきれいでした。飛行している高度が違うのでもっと遠くまで見渡せましたが、さすがにパキスタン国境からヒマラヤを越えたのでエヴェレストまでは見えませんでした。
    https://4travel.jp/travelogue/11938484

  • 硬度が低い分また違った山々の魅力も感じます。

    硬度が低い分また違った山々の魅力も感じます。

  • 16万円弱の4泊6日のツアーのオプションが35,000円というもはバランスが悪いようにも思えますが、この景色を見たらそんな気持ちも無くなりました。

    16万円弱の4泊6日のツアーのオプションが35,000円というもはバランスが悪いようにも思えますが、この景色を見たらそんな気持ちも無くなりました。

  • 願わくばもう少し近くを飛んで欲しいと思います。

    願わくばもう少し近くを飛んで欲しいと思います。

  • そしてもう少し雲が少なかったらと思うのは贅沢ですね。

    そしてもう少し雲が少なかったらと思うのは贅沢ですね。

  • 少し違った角度から「ガウリシャンカール(Gauri-Shankar)」と「メルングツェ(Melungtse)」を眺めます。

    少し違った角度から「ガウリシャンカール(Gauri-Shankar)」と「メルングツェ(Melungtse)」を眺めます。

  • 特に「ガウリシャンカール(Gauri-Shankar)」は印象に残る姿をしています。

    特に「ガウリシャンカール(Gauri-Shankar)」は印象に残る姿をしています。

  • 眺めるのは美しいと思いますが、登ってみようという気にはなれません。登山は高校生までで辞めてしまいましたが、高校の山岳部だった弟は北海道の大学に進み、還暦を過ぎてもまだ雪山に登ったり、滝を登ったりしています。

    眺めるのは美しいと思いますが、登ってみようという気にはなれません。登山は高校生までで辞めてしまいましたが、高校の山岳部だった弟は北海道の大学に進み、還暦を過ぎてもまだ雪山に登ったり、滝を登ったりしています。

  • 「エヴェレスト(Everest)」まで来ましたが、雲の具合で山頂部分は見えません。英語名はインド測量局 で長官を務めたジョージ・エベレストにちなんで命名されました。1920年代からの挑戦の末に1953年にイギリス探検隊のメンバーでニュージーランド出身の登山家であるエドモンド・ヒラリーとネパール出身のシェルパであるテンジン・ノルゲイによって初登頂がなされました。

    「エヴェレスト(Everest)」まで来ましたが、雲の具合で山頂部分は見えません。英語名はインド測量局 で長官を務めたジョージ・エベレストにちなんで命名されました。1920年代からの挑戦の末に1953年にイギリス探検隊のメンバーでニュージーランド出身の登山家であるエドモンド・ヒラリーとネパール出身のシェルパであるテンジン・ノルゲイによって初登頂がなされました。

  • チベット語では「チョモランマ」、中国語では「珠穆朗瑪峰」、ネパール語では「サガルマータ」の名称でも知られます。現在もっともよく知られている標高は8,848メートルですが、年々変わっているようです。ここで飛行機はUターンして空港に戻ります。

    チベット語では「チョモランマ」、中国語では「珠穆朗瑪峰」、ネパール語では「サガルマータ」の名称でも知られます。現在もっともよく知られている標高は8,848メートルですが、年々変わっているようです。ここで飛行機はUターンして空港に戻ります。

  • さらに高度を上げたことにより右側の窓からは「エヴェレスト(Everest)」の山頂が見えました。妻が山頂が見えると呼んでくれたので写真に撮れました。

    さらに高度を上げたことにより右側の窓からは「エヴェレスト(Everest)」の山頂が見えました。妻が山頂が見えると呼んでくれたので写真に撮れました。

  • この姿を父に見せてあげたかったと思います。妻には復路の写真を撮るようにお願いしていましたが席を変わってくれました。

    この姿を父に見せてあげたかったと思います。妻には復路の写真を撮るようにお願いしていましたが席を変わってくれました。

  • 妻の実家は富士宮市にあり、玄関を開けると富士山が大きく見えます。静岡県あるあるですが、家族全員富士山に登ったことは無く、あれは見るもので登るものではないと言われます。結婚して長くなりますが、富士山の五合目にも行ったことがありません。

    妻の実家は富士宮市にあり、玄関を開けると富士山が大きく見えます。静岡県あるあるですが、家族全員富士山に登ったことは無く、あれは見るもので登るものではないと言われます。結婚して長くなりますが、富士山の五合目にも行ったことがありません。

  • もう30年近く前のNHKの番組で世界最小のツルであるアネハヅルがエヴェレストを越えるというドキュメンタリーを観たことがありました。シベリアやモンゴルの草原で子育てをし、秋にインドへと渡って行くルートは長年謎に包まれていましたが、この取材でヒマラヤ山脈を越えると分かりました。

    もう30年近く前のNHKの番組で世界最小のツルであるアネハヅルがエヴェレストを越えるというドキュメンタリーを観たことがありました。シベリアやモンゴルの草原で子育てをし、秋にインドへと渡って行くルートは長年謎に包まれていましたが、この取材でヒマラヤ山脈を越えると分かりました。

  • そんな番組のことも思い出しました。

    そんな番組のことも思い出しました。

  • そろそろ暇タラ山脈の景色も見納めです。<br />

    そろそろ暇タラ山脈の景色も見納めです。

  • 酢でのエヴェレストは飛行機の窓から見ることは出来ません。

    酢でのエヴェレストは飛行機の窓から見ることは出来ません。

  • この後のカトマンズの旅でも景色の良いところに立ち寄るので、山並みが見えることを祈ります。

    この後のカトマンズの旅でも景色の良いところに立ち寄るので、山並みが見えることを祈ります。

  • ヒマラヤ辺りを通過する旅は25年の2月までありませんが、その時いもヒマラヤ山脈が見えることも祈ります。

    ヒマラヤ辺りを通過する旅は25年の2月までありませんが、その時いもヒマラヤ山脈が見えることも祈ります。

  • 空港が近づくにつれて高度を下げていきます。

    空港が近づくにつれて高度を下げていきます。

  • ここが一番緊張するところでもありましたが、機内にそんな空気は流れていません。

    ここが一番緊張するところでもありましたが、機内にそんな空気は流れていません。

  • ようやくカトマンズの町の風景を見ることが出来ました。

    ようやくカトマンズの町の風景を見ることが出来ました。

  • 無事に「トリブバン国際空港」に着陸しました。管制機器を協力した日本政府とJICAの方々のおかげです。

    無事に「トリブバン国際空港」に着陸しました。管制機器を協力した日本政府とJICAの方々のおかげです。

  • 約1時間のフライトでしたが楽しかったです。

    約1時間のフライトでしたが楽しかったです。

  • 飛行機を降りる際にフライト証明書がいただけました。乗ったのと同じタイプの飛行機が写っていますが、こんな近くを飛ぶことはありません。

    飛行機を降りる際にフライト証明書がいただけました。乗ったのと同じタイプの飛行機が写っていますが、こんな近くを飛ぶことはありません。

  • バスに乗ってターミナルに戻ります。

    バスに乗ってターミナルに戻ります。

  • 出迎えてくれたガイドさんと一緒にホテルに戻ります。

    出迎えてくれたガイドさんと一緒にホテルに戻ります。

    トリブバン国際空港 (KTM) 空港

  • 昨晩遅くに着いた「トリブバン国際空港」の姿もこの時初めて見ることが出来舞いs田。

    昨晩遅くに着いた「トリブバン国際空港」の姿もこの時初めて見ることが出来舞いs田。

  • 真っ暗だったターミナルもこんなところでした。相変わらず混雑しています。

    真っ暗だったターミナルもこんなところでした。相変わらず混雑しています。

  • 町中の風景もこの時初めて見ました。交差点には信号機が設置されていますが、信号は点灯していません。ほとんどの交差点では警察官が常駐して車両の交通整理をしていました。

    町中の風景もこの時初めて見ました。交差点には信号機が設置されていますが、信号は点灯していません。ほとんどの交差点では警察官が常駐して車両の交通整理をしていました。

  • 子供の頃に近所にあった駄菓子屋さんを思い出すような風景です。昭和40年頃を彷彿させる雰囲気に懐かしさを感じます。

    子供の頃に近所にあった駄菓子屋さんを思い出すような風景です。昭和40年頃を彷彿させる雰囲気に懐かしさを感じます。

  • 市内のガソリンスタンドはこんな小型タイプのものが多かったです。

    市内のガソリンスタンドはこんな小型タイプのものが多かったです。

  • 町中のチャベル地区の街道沿いにある「チャベル・ストゥーパ」の前は昨日も通過したのでこれで3回目です。チベット語では「サラドーラ」と呼び、「残った石と泥」を意味します。「ボダナート(Boudhanath」 が建設された際に出た建築資材の残りがここに移され、この小さくてよく似た仏塔が建てられたという伝説が残っています。

    町中のチャベル地区の街道沿いにある「チャベル・ストゥーパ」の前は昨日も通過したのでこれで3回目です。チベット語では「サラドーラ」と呼び、「残った石と泥」を意味します。「ボダナート(Boudhanath」 が建設された際に出た建築資材の残りがここに移され、この小さくてよく似た仏塔が建てられたという伝説が残っています。

  • カトマンズで多く見かけたのが果物屋です。何故かどこもバナナを紐で吊るして売っています。

    カトマンズで多く見かけたのが果物屋です。何故かどこもバナナを紐で吊るして売っています。

  • 荒物屋さんは扱っている商品を全て自転車に乗せてどこかへ売りに行くようです。早朝のこの時間帯はようやく町が動き出してくる活気を加持ます。

    荒物屋さんは扱っている商品を全て自転車に乗せてどこかへ売りに行くようです。早朝のこの時間帯はようやく町が動き出してくる活気を加持ます。

  • 今回はタクシーに乗る機会はありませんでしたが、最近はアプリで呼んで簡単に乗れるみたいです。

    今回はタクシーに乗る機会はありませんでしたが、最近はアプリで呼んで簡単に乗れるみたいです。

  • 路地への入り口にはこのようなゲートがあるのはインドにも似ていますが、ネパールの方がデザイン的には過ぎれていると思います。

    路地への入り口にはこのようなゲートがあるのはインドにも似ていますが、ネパールの方がデザイン的には過ぎれていると思います。

  • 昔は中国やベトナムやカンボジアではこんな輸送手段が当たり前でしたが、最近見掛けることが無くなってきたような気がします。

    昔は中国やベトナムやカンボジアではこんな輸送手段が当たり前でしたが、最近見掛けることが無くなってきたような気がします。

  • バナナはアイキャッチの意味と傷まないようにする工夫なのだと思います。

    バナナはアイキャッチの意味と傷まないようにする工夫なのだと思います。

  • 通りに座るのは「サドゥー(Sadhu)」と呼ばれる人たちでしょうか。ヒンドゥー教におけるヨーガの実践者や放浪する修行者の総称で、「行者」「苦行僧」などの訳語で呼ばれます。現在はインド全域とネパールに400万人から500万人のサドゥーがいるとされます。

    通りに座るのは「サドゥー(Sadhu)」と呼ばれる人たちでしょうか。ヒンドゥー教におけるヨーガの実践者や放浪する修行者の総称で、「行者」「苦行僧」などの訳語で呼ばれます。現在はインド全域とネパールに400万人から500万人のサドゥーがいるとされます。

  • 建物に店を構えて果物屋を始める前はこんな風に自転車からスタートするのでしょうか。インドでもチュニジアでもモロッコでも見たような風景です。子供の頃に日本でも同じような商売はありました。そんなことを考えているとホテル着きます。。

    建物に店を構えて果物屋を始める前はこんな風に自転車からスタートするのでしょうか。インドでもチュニジアでもモロッコでも見たような風景です。子供の頃に日本でも同じような商売はありました。そんなことを考えているとホテル着きます。。

    ゴカルナ フォレスト リゾート ホテル

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