2024/09/21 - 2024/09/25
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姉妹でワンワールドエクスプローラーで4大陸を旅行しました。
ワンワールド ビジネスクラスで世界一周2024☆今度は姉妹で四大陸の旅へ。 計画~準備~出発まで
https://4travel.jp/travelogue/11892651
羽田→シンガポール→ドーハ→プラハと順調に旅行は進み、K子が一番楽しみにしていたパリに到着しました。
今回のワンワールドエクスプローラーを使った旅行は、ふとした話からトントン拍子に話が進んだもので、実は、もともとバリオリンピック前に二人でパリ旅行をする計画を立てていたのでした。
暮らすよう過ごしてみたかったパリですが、この旅行でのパリ滞在は4泊5日。しかもモンサンミッシェルで2日使ってしまったので、パリで使える時間はパリを立つ日を含めて3日間。その3日間に行って見たかった所を全て詰め込むハードスケジュールとなりました。パリでの雨と寒さと疲れから、とうとうK子はダウン…持参した薬で事なきを得て予定していた所は周ることができましたが、これだけの長期旅行では無理は禁物…ということも学びました。。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月21日、7時過ぎにシャルルドゴール空港に到着。
Uberでモンマルトル駅近くのホテルに向かいました。
Citadines Montparnasse Paris。今夜1泊とモンサンミッシェルから戻ってからの2泊の予約です。
お部屋でワインを飲みながらの食事も楽しめるようにキッチンの付いたアパートメントホテルにしました。
さすがに、この時間にチェックインはできませんでしたが、フロントスタッフの方はとても感じがよくて、スーツケースを預かってくださり、「よかったらコーヒーをどうぞ」と言ってくださったので、コーヒーを飲みながら作戦会議をしました。シタディーン モンマルトル パリ ホテル
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まずはエッフェル塔に行くことにしました。
ホテルからモンマルトル駅は歩いて10分もかかりませんでした。駅までの道沿いにはパン屋さんやスーパー。美味しそうなピッツァリアもあって、立地は最高でした。
モンマルトル駅の地下に直結してるメトロ6号線「Bienvenue」から1本で行けるようです。 -
パリのメトロは危険!ボ~っとしてたらスリに狙われる!
と、乗るまではちょっとドキドキでしたが、車内は世界各国からの観光客でいっぱい。ドキドキ、キョロキョロしてたら逆に怪しい人だと思われそう。
これならメトロ移動でOKだと思えました。 -
パリ市内の移動には「Navigo」が便利と聞いていました。2ユーロでカードを買わなくても、今は「Bonjour RATP」と「My Navigo」のアプリをダウンロードすれば、スマホでチケットが買えて、タッチで改札を通れました(^_^)
-
駅(高架)の出口を出るとエッフェル塔が見えました。
エッフェル塔って、こんなにスリムなんだ~
まずはエッフェル塔ポーズで1枚。
ちょっと微妙なエッフェル塔(^_^;) -
交差点を渡った所にあるビラケム橋。
二重構造になっていて、橋の上に車道と歩道があって、その上をメトロが走っています。セーヌ川の橋 建造物
-
ここからセーヌ川とエッフェル塔が正面に見えます ( ☆∀☆)
トライアスロン、ここでは泳ぎたくなかったよね(^_^;)な川の色でした。。セーヌ川の橋 建造物
-
ウエディングフォトの撮影中。2組とも日本人さんでした。
はるばるパリで…明日はお天気が崩れるという天気予報だったので、青空で撮影できて良かったですね。お幸せに~ -
エッフェル塔を目指して歩きました。駅から結構距離がありました。
パリオリンピック開会式の時、この五輪のマークの下でセリーヌ・ディオンが歌ってましたね(*´ω`*)エッフェル塔 建造物
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公園の中に入るだけで大行列。
保安検査があります。 -
土曜日ということもあってか、展望台のチケット売り場も、その先の入場ゲートも、ものすごい行列だったので展望台はパスしました(+_+)
エッフェル塔 建造物
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公園近くのイエナ橋は車両通行止めになっていて、大勢の人が五輪モニュメントと記念写真を撮ってました。青空に五輪マークがとても映えてますね。
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続いてメトロを乗り継ぎ行ってみたのがチュイルリー公園。
この東側(ルーブル美術館側)の入口から近い所に聖火台があると言うネット情報から、まだあるかなぁ…と思って行ってみました。たぶんここなのですが、撤去作業中でした(T_T)チュイルリー公園 広場・公園
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せっかくなので、公園をお散歩しながらコンコルド広場まで歩いてみることにしました。
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15分ほど歩くとオリベスクが見えてきました。
コンコルド広場近くにメトロの駅があるからか、人も増えてきました。チュイルリー公園 広場・公園
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コンコルド広場は1789年に始まったフランス革命の最中には革命広場と呼ばれ、ここで多くの処刑が行われました。1793年にルイ16世とマリー・アントワネットが処刑されたのもこの広場です(・・、)この暗い歴史がこの広場が「コンコルド(和解)」と名付けられた理由の一つとなっているそうです。
広場の中央には、1836年にエジプトから贈られたルクソール神殿から運ばれたオリベスクが立っています。このオベリスクの設置は、コンコルド広場の血なまぐさい過去を覆い隠し、新たな時代の象徴となることを意図していました。 -
そんな暗い歴史をもつコンコルド広場ですが、パリオリンピックではスケートボードの会場になり、パラリンピックでは開会式が行われました。
ここも撤去作業が行われていましたが、観客席など、まだオリンピックの面影を見ることができました。すご~い!とテレビで見てましたが、堀米雄斗くんは、ここで金メダルをとったのですね(*´-`)コンコルド広場 広場・公園
-
メトロでモンパルナスまで戻ります。
駅構内では英語、中国語、日本語でも「スリに注意」のアナウンスが流れていました。駅も車内も観光客でいっぱいで怖さは感じませんでした。でも、スリに狙われたら大変。車内ではあまりスマホを見ないようにしてました。 -
朝、到着してから長い一日でした。
モンパルナスに戻り、World Traveler1959さんが通われたお店に寄ってビールを飲みながら一休み。よく冷えたビールが美味しかったです♪
もうホテルに戻ってから食事に行くのも疲れたので、近くに美味しいベーカリーがないかうかがうと、すぐ近くのお店を教えてくださったので、店内でワインとレバーペーストを買って、美味しいパンとで部屋食にしました(店内には美味しそうな瓶詰めがたくさんありました) -
Citadines Montparnasse Parisにチェックイン。
とても可愛らしいお部屋だったのですが…狭い(・・;)
空間をみつけて(作って?)やっとスーツケース2つを広げられたくらいの広さです。
モンパルナス駅に近くて立地は最高。キッチン付でお部屋も綺麗ですが、結構なお値段したのになぁ…でした。シタディーヌ モンパルナス パリ ホテル
-
グラス、食器、カラトリーは揃ってました。
包丁は思ってたとおり?全く切れませんでした…こんなこともあるだろうとナイフは持参してました (^ー^)v -
浴槽が付いていました。
お湯の出もよくて、使いやすい浴室でした。 -
キッチンが付いていたおかげで、狭いながらも楽しい我が家。買ってきたワインで乾杯~♪ 明日の1泊旅行の用意をして、早めに就寝しました(。-ω-)zzz. . .
-
翌々日の15時過ぎ(パリ3日目)、いろいろあったモンサンミッシェルから無事にモンパルナスに帰還しました。
モンサンミッシェルの顛末は、ぜひ、こちらをご覧ください m(_ _)m
https://4travel.jp/travelogue/11936466 -
そして、初日に泊まったCitadines Montparnasse Parisに戻ったのですが、「ちょっと待ってください」と、フロントの様子がおかしい…
すると、マネージャーの女性が出て来て「何度も電話をしたのですが(着信は1回もなかったです…)水漏れが発生して、今日はお泊りいただけません」(((((((・・;)
ホテルまでのタクシー代も、次のホテルでかかる市税も負担するので系列のホテルに泊まってくださいとのことだったのです(((((((・・;) これは移動するしかありませんでした。
パリ市内の地図を見ながら提示されたホテルは2ヶ所。どちらもキッチン付きで、1つは中心部から離れた場所。ここならテラス付きの広いお部屋が可能だそう。そして、もう1ヵ所はルーブル近く。ホテルから空港に行くことを考えると広さよりは利便性をとりました。そして、移動先のホテルでくれぐれもトラブルがないように説明の電話をしてもらって、すぐにタクシーをお願いしました。
この時、外は大雨でした。。(・_・; -
そして、着いたのが、このCitadines Les Halls Paris でした。
入ってビックリ。こちらのホテルの方が高級感があります。モンマルトルから、しっかり連絡も入っていてチェックインも問題なく済みました。シタディーヌ レ アール パリ ホテル
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そして、お部屋へ。
広~い♪(*^o^)/\(^-^*)シタディーヌ レ アール パリ ホテル
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キッチンも広~い♪
これは、超ラッキーだったかもね (*^o^)/\(^-^*) -
浴室はシャワーのみでしたが、使いやすい浴室でした。
-
そして、窓の外は公園。
「パリで暮らすように過ごす」イメージそのもののお部屋です(*´∀`)
移動で、だいぶ時間をロスしてしまいましたが、結果としてはラッキーそのものでした。モンパルナスのホテルに問題なくチェックインができた報告とお礼のメールを送りました。シタディーヌ レ アール パリ ホテル
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ちょっとお茶でも飲みたいところでしたが、48時間のミュージアムパスを事前に買っていたので、すぐにでもスタートしないと時間がもったいない。
お部屋でゆっくりするのは後にして、凱旋門に向かいました。予約はしていませんでしたが、並んでいれば入れそうでした。ミュージアムパスを持っていれば入場無料です。
この凱旋門はナポレオンがアウステルリッツの戦いに勝利した記念に自分のために建設を始めましたが、ナポレオンの死後はフランス最後の国王フィリップ王によって建設が遂行され1836年に完成し、市民のための戦勝記念碑となりました。
凱旋門の壁には戦争で戦死された人々の名前が刻まれています。凱旋門 建造物
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並んでいると、音楽が聞こえ何やら儀式が始まりました。ちょうどグッドポジション。
この先には墓石のようなものがありました。調べてみると「無名戦士の墓」。毎日18:30にお国のために戦死した人々を尊重して、フランス軍人会が火を灯すとのことでした。凱旋門 建造物
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凱旋門は高さ50m。下から見上げると…高~い。
そんな上まで階段で上るしかないのね(*_*)凱旋門 建造物
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荷物検査を済ませ階段を上がり始めました。止まると後ろの人に迷惑がかかるので、とにかく上るしかありません。。
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でも、到着した展望台は頑張った価値がある絶景でした。
ここから放射線状に伸びた大通りが星のように見えます。
右側の通りがシャンゼリゼ。凱旋門 建造物
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遠くにエッフェル塔が見えます♪
頑張って上って良かったね~ -
下りは上りよりは楽でした。200段くらいまでは数えてましたが、途中でわからなくなりました(^_^;)調べたら234段あるそうです。
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凱旋門の後は、お土産を探しにシャンゼリゼ通りを歩いてギャラリーラファイエットへ。
このお隣にモノプリがあり、パリと言えばの定番のお土産、モノプリのエコバックを買いに行ってみました。どこにあるのかわからずウロウロしてしまいましたが、最後、レジの前にありました(^_^;) お買い物袋ですものね。ギャラリーラファイエット メゾン&グルメ館 ショッピングセンター
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イチオシ
外に出るとイルミネーションが夜空に輝いていました。
クレーンがフランス国旗色でお洒落。
ルイヴィトン本店、さすが風格があります。ルイ ヴィトン (シャンゼリゼ本店) ブランドショップ
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凱旋門もライトアップされてました。
思いがけず素敵なホテルに移れたのだし、夕食はお部屋ですることにして、ちょっとワインも奮発しましたが、これが美味しくて(*´-`)二人でお部屋時間を楽しみながら3日目が終わりました。。凱旋門 建造物
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パリ4日目はヴェルサイユ宮殿へ。残念ながら雨が降り出しそうな曇り空。
最寄り駅のVersailles chateau River Gauche駅から歩いて向かいました。みんな同じところに向って歩いているので迷うことはありませんでしたが、予約時間が迫ってます。急ぐよ~!!ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
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金色に輝くヴェルサイユ宮殿。
ベルバラ世代にとっては聖地です (*´∇`*) -
ヴェルサイユ宮殿もミュージアムパスで入場OK。予約をしてても長い列(*_*) 時間が書かれたボードの長い列に並んで、やっと入場できました。
ヴェルサイユ宮殿も、2時間でまわるシリーズで予習済です(^_^)v -
石畳の宮殿の中庭。
輝かしい歴史、悲しい歴史、様々な歴史の舞台となったヴェルサイユ宮殿。ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
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まずは必見ポイントの王室礼拝堂から。
奥に見えるのが黄金の祭壇。毎朝10時にここで毎朝10時、国王が列席するミサが行われました。
何か催しものがあるのか椅子が並べられていて、ちょっと雰囲気半減…ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
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階段を上がりに2階に進みます。
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階段の上には太陽王ルイ14世の大きな肖像画があります。17世紀、絶対王制を確立しフランスにかつてない繁栄をもたらせたのがルイ14世。貿易で得た巨万の国富で造られたのが、このヴェルサイユ宮殿です。
ここから先にはルイ14世の正殿(王様が外国からのお客様などをもてなす応接室)が続きます。 -
ルイ14世の所蔵品の中でも貴重なものが置かれていた豊穣の間。
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夜会の時に軽食をとる場所だったヴィーナスの間。真ん中の彫像がルイ14世。撮れませんでしたが、天井画が見事でした。
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軍事的な絵が多く飾られているマルスの間。
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もっとも贅を尽くした部屋の一つと言われたメリクリウスの間。
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そして、アポロンの間。
この正殿の部屋にはギリシア神話の神様の名前がつけられていますが、ヴィーナスは金星、メリクリウスは水星、そして、この部屋のアポロンは太陽。ルイ14世の部屋であることをがわかります。肖像画のルイ14世はこの時御年63歳。白いタイツに金と赤のハイヒール。歩いただけでは通り過ぎてしまうようなところも「2時間でまわる…」のおかげで、より興味深く見てまわることができました。 -
そして、ヴェルサイユ宮殿のハイライト、鏡の回廊へと続きます。
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鏡の間はもともとテラスだった場所を国王の居室と王妃の居室を結ぶ回廊として改造されたものです。回廊の長さは75m、17組の巨大な窓と357枚の鏡が一面に張られています。当時、鏡はとても高価でヴェネツィアから職人を連れてきて、フランス国内で造らせたそうです。
この鏡の回廊を見るためにヴェルサイユ宮殿に来たようなものですが、期待を裏切らない豪華で華麗な回廊でした。ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
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鏡の回廊の窓の外には庭園が広がっていました。
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2階から一番初めに見た王室礼拝堂を見下ろせる場所がありました。高さ25m、金色の装飾に縁どられた色鮮やかな天井画をここからじっくりと見ることができました。
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王の寝室。
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歴代の王妃が使用した王妃の寝室。
王妃の朝の特別な謁見や王位継承者の出産も行われたそうです。 -
そして、マリーアントワネットと子供たちの肖像画。
悲劇の王妃も、この肖像画の中では子供たちに囲まれ幸せそうなお顔をされてました。 -
ここはナポレオンの時代の部屋。
この後、庭園も見に行こうと思っていたのですが、K子がちょっと体調悪そう…
ヴェルサイユ宮殿の見所は十分に見学することができたので、大事をとって庭園はパスしてホテルに戻りました。 -
パリの寒さと疲れからか、K子は喉が痛くなってしまったようでした。
この夜はミシュランレストランを予約していたので、薬を飲んで、ベッドで休みたいとのこと。私は一人で、オルセー美術館に行ってみることにしました。
ここはホテルのロビーフロアです。給水機(ボトルはお部屋に用意されてました)とコーヒーのマシンは24時間利用でき、シーツやタオルはストックルームに自由にとりに行くことができました。モンマルトルのホテルも、このシステムは同じでした。シタディーヌ レ アール パリ ホテル
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このホテルの最寄りの駅はシャトレ・レ・アル駅。
とても広い駅で迷子になりそうでした。いくつもの線が乗り入れてて、どこに行くのにもとても便利でした。 -
オルセー美術館。
予約はしていませんでしたが、ミュージアムパスですぐに入ることができました。オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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もともとは鉄道のオルセー駅の駅舎兼ホテルだったの面影が残っています。
この両側の部屋に画家別に作品が展示されてました。 -
絵もなのですが、オルセー美術館で見てみたかったのがこのカフェ。
時計の文字盤のような丸い窓から光が差し込んでいます。
このカフェ自体が一つの作品のようでした。オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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一番見たかったゴッホの自画像。
この絵の前に立った時、目の強さに鳥肌がたちました。
そんな経験初めてでした。
この絵の前から、しばらく動けなくなりました。 -
同じくゴッホのオーヴェルの教会。
背景の青が美しく印象的でした。 -
ミレー、モネ、ゴーギャン、セザンヌ。
館内は5階まであり移動も大変でしたが、見てみたかった作品は見ることができました。 -
ヴェルサイユから帰る時の様子では、残念だけど予約はキャンセルかな…と思いもしましたが、部屋に戻ると顔色も良くなっていて、食べられるし、夕食は予定とおり行きたいと。K子も楽しみにしていたディナー。Uberで夕食に向かいました。
ミシュラン1つ星「BAIETA」です。 -
19時の予約でしたが、私たちが一番乗りでした。
温かみのある素敵な店内です。 -
せっかくパリに来たのですから、一度は星付きのレストランで食事をしたいと思いお店を探していたところ、ユーモアのある温かい絵に惹かれました。
天井の灯りはテーブルを柔らかく照らしていて、とても居心地のいい感じ。中に入った瞬間にこのお店にして良かったと思いました (^ー^) -
お水はガス入りか無しかを聞かれ、ガス無しをお願いすると、こんなワインのようなボトルが。ボルドー地方のお水とのことでした。おしゃれ~
-
アミューズ。可愛い~
さすが女性シェフのお仕事。 -
パンには軽くあぶったローズマリーが添えられてました。
-
前菜、お魚、お肉。
見た目にも味にも大満足。k子も美味しいとしっかり食べることができました。
シェフのスペシャリティーはブイヤベースだそうで、追加することも考えたのですが、これ以上、食べられませんでした。 -
デザート。
-
お食事に合わせてワインはペアリングでお願いしました。
まずはシャンパンからかな…と思っていたら、前菜(白ワイン)、お魚(白ワイン)、お肉(赤ワイン)、そして、デザートの時、最後1杯がシャンパンでした。こんな飲み方もありだなぁと勉強になりました。
お料理とワインのマッチングは、さすがでした。 -
最後に記念に1枚写真を撮ってもらいました。
美味しく食事が楽しめて良かったね。
居心地も良く、お味もよく、素敵なお店でした。 -
最終日は残念ながら雨。
ドーハ行きの飛行機は22時過ぎの出発なので、まだ1日時間があります。
チェックアウトを済ませ、スーツケースを預かってもらい、サント・チャペルに向かいました。
予約の時間より30分ほど早く着いたのですが、予約時間がかかれた列は既に長蛇の列でした(+_+) とにかく、時間まで並ぶしかなかったのですが、私たちの後ろのアメリカ人ご夫婦が「春に日本に行って来たよ~」と余程ご旅行が楽しかったようで、私たちに写真を見せながら旅行のお話をしてくださって、長い待ち時間を乗り切ることができました。 -
やっと列が動き出し、荷物検査をして中に入ります。
サント・シャペル。ゴシック建築の教会堂です。サントシャペル 寺院・教会
-
教会の入口では、この教会の守護聖人の聖母マリアの像が迎えてくれます。
-
1階にはギフトショップと、正面奥にはこの教会の建設を命じたルイ9世の像がありました。
階段で2階に上がります。
2階は王侯貴族用として使われていたそうです。 -
イチオシ
壁一面のステンドグラス。
なんて素晴らしいのでしょう。
今まで見た教会ナンバー1です。
待った甲斐があったね~サントシャペル 寺院・教会
-
ステンドグラスには旧約聖書と新約聖書の1113の場面が描かれているそうです。
ステンドグラスをアップにしてみると、それぞれの窓の中に人物などが描写されています。 -
壁の装飾も凝っています。
-
サント・シャペルのステンドグラス。
-
バラ窓。ここには最後の審判が描かれているそうです。
-
本当にずっと見ていたいような美しさでした。
お天気が悪かったからか教会内は少し暗く、それもまた幻想的で異次元の世界にいるようで素敵でしたが、晴れていたら、また違う感じだったのかもしれませんね。
サント・シャペル、来てよかったね。大満足でした。 -
サント・シャペルを出て、お隣のコンセルジュリーにも行ってみました。
こちらはガラガラでした。マリーアントワネットが処刑前に留置されていた独房を見ることができると思っていたのですが、そのようなところは見当たりませんでした (´・ω・`)
中央の広いスペースでは催しものの準備が進められていて、そこも入ることができませんでした。だから、全然、人がいなかったのでしょうか・・ -
サント・シャペルとコンセルジュリーのあるシテ島の写真がありました。
こんな形をしているのですね。 -
ミュージアムパス最後の予約はルーブル美術館でした。
予約時間までまだ時間があったので、K子のリクエストで調味料やお菓子を買いにラ・グランド・エピスリード・パリ(ボンマルシェの食品館)に行ってみました。
買い物を済ませ、予約時間の前にルーブルに着いたのですが、びっくりするような人・人・人。そして行列でした。雨は強くなってくるし、寒いし、もうパスしようか…とくじけそうになりましたが、40分くらい列に並び、やっと中に入ることができました。ルーヴル ピラミッド 現代・近代建築
-
ルーブル美術館は広いので、今回も「2時間でまわるルーブル美術館」で見るべきポイントを予め決めておきました。
シュリー翼から入場しました。ルーブル美術館は昔、要塞でした。ここはその名残。この先に古代エジプト美術があります。ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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紀元前2600年頃に造られたタニスの大スフィンクス。
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3500年前につくられたカバの置物。王家の墓の副葬品でお守りのためにつくられたと考えられているそうです。番組で見てから、ずっと見たいと思っていたものです。
ショップにキーホルダーになって売られていたりするのに、この前で立ち止まって見ている人はいませんでした。 -
アップにしてみました。
これを見ることができて良かった(^_^)
でも、この時点で二人とも疲れてしまっていて、あとは番組でチェックしたものだけ見ることにしました(^_^;) -
ミロのヴィーナス。
女神のポーズは滑り落ちそうな腰布を止めようとした瞬間を表していて、その時の身体のひねりが美しさの秘密だそうです。ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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サモトラケのニケ。
ルーブルで最も美しい階段の一つと言われるダリュの階段の上にある、サモトレケ島でみつけられた勝利の女神ニケ。2200年前につくられた作品です。
巻かれた布の感じから本当に風を受けて立っているかのようです。
必見といわれるだけの作品でした。 -
民衆を導く自由の女神。
ドラクロワの作品。モチーフは1830年に起こったパリの7月革命。 -
そして、山のように人集りの先にモナリザがありました。
もう諦めて、ここから出ようとした時に上手く撮ることができました (^ー^)v -
見ることができてよかったね(*^o^)/\(^-^*)
他にも3点、ダヴィンチの作品がありました。ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
イタリアの彫刻部門。
ミケランジェロの奴隷。
ミケランジェロ、40歳の頃の作品。肉体の力強さを感じさせる作品。
ここまで来たところで、K子がキブアップ。ちょっと辛そう。モナリザも見たし、もういいとなりました。私も、もういいかな。ホテルに戻ろうか。 -
それでも、「2時間でまわる…」のおかげで、まずは見るべきものは見られました。
出口のショップで始めに見た青いカバのキーホルダーを二人で記念に買って、Uberでホテルに戻りました。 -
4泊5日のパリ。そのうち2日はモンサンミシェルに行っていたので、パリを観光できたのは3日ほど。ちょっと詰め込み過ぎたかな(^_^;)
ホテルに戻り、すぐにタクシーを呼んでもらって空港のラウンジでゆっくりすることにしました。次はアメリカだよ~
姉妹旅、まだ続きます。
よろしければ、またお立ち寄りください。
つづく。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- たらよろさん 2024/11/24 16:40:06
- どこも凄い人だね
- こんにちは、harurunさん
いや~、エッフェル塔も、ルーブルも、オルセーも、、、
混んでいるだろうとは思っているけれど、
それでも、想像以上の大行列に驚きです。
予約しててもこれだもんね。
行く時には、相当の覚悟が必要ですね。
ミシュラン☆も、当たりで良かったです。
どうしても、ヨーロッパ圏は、アジアへの偏見的なものも
気になっちゃうから、気持ちよく食べて過ごせたことが本当に良かった。
ホテルもある意味、ついていて…
広いお部屋にチェンジっていうか、
ホテルにチェンジでラッキーだったね♪
たらよろ
- harurunさん からの返信 2024/11/24 21:31:18
- Re: どこも凄い人だね
- たらよろさん
こんばんは~
お読みいただき、ありがとうございます♡
パリの観光名所はどこも大混雑。予約しててもすごい人でビックリでした。ホテルを替わって結果ラッキーでしたが、パリのホテルの高さは異常です。オリンピックが終わって落ち着くといいのですが…
☆レストラン、ひと昔前ならフランス語が大前提だったかもしれませんが、今はスタッフさんが普通に英語で対応してくれるので居心地良かったです。時代は変わってますね。
でも、お支払いした金額からすると、日本でこれだけすれば…とやっぱり思っちゃいましたが…食べたからこそわかることですね。
パリで食べたクロワッサンもバゲットも本当においしくて、なんだかんだ言っても、また行きたくなる素敵な街でした (^ー^)
harurun
-
- World Traveler 1959さん 2024/11/22 17:10:52
- 王道のパリ&ベルサイユですね。
- harurunさ~ん
フランス第二弾パリ&ベルサイユの旅行記をアップしていただきありがとうございます。わたしが初めてパリを訪れたのはもう25年余り前の9月半ばでちょうどharurunさんたちが滞在された頃でしたが、あの時も曇りや雨模様のお天気で、体感的には10℃ちょっとと言った感じでした。
とりあえず、スリ被害に遭わなくてよかったですね。「キョロキョロしてるとかえって怪しまれる。」の表現、思わず笑っちゃいました。体調を崩されたK子さまもご一緒にレストランやルーブル美術館を楽しむことができたこともまずは良かったですね。その後、調子はいかがでしょうか?
サントシャペルの内部はホント息を呑むような美しさですよね。高い場所が苦手なわたしは凱旋門の展望台手前の売店までで引き返したので、てっぺんからの眺めを逃してしまいました。なので、上からのシャンゼリーゼ通りの写真は特に素敵だなと思いました。他にも去年訪れた場所の写真をたくさん見ることができて、とっても懐かしく感じました。
オデッサ通りのLa Cave(酒屋さん)とパン屋さんもにも行かれたのですね。お師匠さまに参考にしていただけただなんて、とても嬉しいです。ありがとうございます。
パリではCitadinesに泊まられたのですね。わたしはシドニーやパースでCitadinesを利用しました。豪華ではないけれど従業員教育げ行き届いていいホテルだな、という印象です。ハプニングによってお引越しとなり、より暮らすような滞在に適したと思えるホテルに移れたのでそれはそれで良かったですね。
さて、harurunさんにお知らせしたいことがあります。実は先日わたしも二度目のワンワールド世界周遊航空券(ビジネスクラスで五大陸)を購入しちゃいました。今回は日本発着にしましたが、結果的に一回目と同じようなルートになっています。次のような旅程です。
3月 東京→シドニー→オークランド→シドニー→シンガポール
5月~7月 シンガポール→ロンドン→ドーハ→リスボン→カタール→ロサンゼルス
9月~10月 ロサンゼルス→フィラデルフィア→カンクン→オースチン→ニューヨーク→ブエノスアイレス→ニューヨーク→東京
なお、ニュージーランドでは南島周遊、ヨーロッパではベルギー、ドイツ、フィンランド、チェコ、オーストリア、スペイン、イタリアなどを周遊する他、南米ではパタゴニアやブラジルのフローリアノポリスにも立ち寄りたいと思っています。
さらには、途中シンガポールから香港、バンコク、台北などを周遊して一旦帰国。また、ロサンゼルスからも一旦帰国して一回の旅程が2ヶ月を超えないようにもしたいと考えています。
今から楽しみですが、トータル費用の上限を設定しておかないと青天井になりそうです。円高のうちに購入して手元にある外貨預金だけでは不足しそうなので、追加の部分はかなり削ることになりそうな予感です。体力的にも経済的にもこれで最後にしなければなりません。この先、円安に歯止めがかかるよう心の底から祈る気分です。
harurunさんの次回の旅行記は北米周遊でしょうか?次回も楽しみにしています。北米の注意事項、アドバイスなどがあれば教えてくださいね。よろしくお願いします。
- World Traveler 1959さん からの返信 2024/11/23 10:55:09
- Re: 王道のパリ&ベルサイユですね。【追伸】
- harurunさん
旅行記へにいいねをしていただきありがとうございます。それにも増して100回目へのご訪問に感謝感激です。ありがとうございます。
- harurunさん からの返信 2024/11/23 15:37:34
- Re: 王道のパリ&ベルサイユですね。
- サムさん
こんにちは。
駆け足でしたが、パリも楽しむことができました。でも、もう1回。今度はパリだけ、ゆっくり行きたくなりました。モンマルトルのお店。サムさんのこと覚えてるとおっしゃってましたよ。
来年は5大陸なんですね。すごい行程(*_*)
これで16フライトで収まるんですか?
ラストフライトはJFKからA350-1000の個室ビジネスですね。よかったですよ~
サムさんの方が格段上級者です。もう師匠なんて、やめてください(笑)
2025年、楽しい1年になりそうですね。
harurun
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