2024/10/15 - 2024/10/16
20位(同エリア246件中)
マリアンヌさん
- マリアンヌさんTOP
- 旅行記372冊
- クチコミ25件
- Q&A回答1件
- 349,034アクセス
- フォロワー141人
昔から世界的評価が高くヨーロッパの芸術家たちに大きな影響を与えた北斎の天井絵があるという小布施に行ってみたいと思っていました。
また茶道で小布施堂の落雁をいただいたりということはありましたが、世情に疎い私は朱雀なる菓子がとても人気ということは、数年前まで知りませんでした。
そんな折、旅友達が栗好きで小布施にご一緒いただけることになりました。
ということで丸任せのmilkさんツアーとなりました。
-
milkさんにおんぶに抱っこツアー、新幹線の切符もまとめてとって下さり、まずは大宮で待ち合わせて松本まで。
そして長野電鉄に乗り換えて小布施に到着した。 -
小布施駅から町の中心までは、徒歩15分ほど。
懐かしい風景が広がっていた。 -
オープンガーデンのように「お庭をどうぞご覧ください」の案内。
-
ちょこっと覗かせていただいた。
-
外灯にハンギングなんて田舎なのにお洒落。
-
木々が少しずつ色づいて…
-
朱雀の大きな看板の小布施堂。
消しゴムマジックしてるけど、観光客が鈴なりだった。 -
木漏れ日がきれい。
-
酒屋といえば杉玉。
杉玉の由来って…
杉玉の飾りは元々、奈良県にあるお酒の神様を祭る大神神社(おおみわじんじゃ)の文化で、毎年11月14日になると「おいしいお酒ができるように」という願いを込めて杉玉を飾ってきたことが広まったものといわれているそう。 -
小布施のメインストリート、消してるけど賑わっていた。
-
中心広場のメタセコイア。
木の下で焼き栗を売っていて、よく知るmilkさんによると、すぐ完売するとのことで夜のオヤツに購入。 -
天気予報の雨天は何処へやら、嬉しい青空。
-
お宿は泊まってみたかった枡一客殿。
-
フロントで荷物を預けた。
朱雀付きプランで予約券を受け取った。 -
HPによるとコンセプトは
「かつて、遠方からの客人(まれびと)をもてなした桝一本宅の座敷は「客殿」でした。小布施のような地方では客人の「訪れ」は、主(あるじ)はもちろん、家族や使用人にとっても小さな祭りのようなハレの日でした。それは知的刺激を受ける絶好の機会であり、重要な情報収集の場でもありました。
桝一客殿はこの歴史を現代の仕組みに焼きなおして、小布施に交歓の場を再現したいとの思いから生まれました。」とのこと。 -
そして小布施といえば高井鴻山。
「桝一客殿・桝一市村酒造場・小布施堂の祖である高井鴻山(1806年~1883年)は京都や江戸に遊学し、梁川星巌・岸駒・佐藤一斎などに学び、各界の名士と親交を結びました。葛飾北斎もそうしたなかの一人でした。」 -
界隈を散策。
-
緑が青空に映える。
-
秋の花々もきれいに咲いていた。
-
懐かしの茅葺き屋根、昔、おばあちゃんの家も茅葺きだったなぁ。
-
ほお葉の木でしょうか、光が透ける。
あちこちホッとする景色。 -
木々が色づき始め、秋を告げているよう。
-
メインストリートの喧騒をよそに落ち着いたたたずまい。
-
白い蔵の壁に青紅葉がきれい。
-
この葉っぱも赤く色づいている。
-
再構築された街並みらしいが、美しく自然に整えられている。
-
小路を散策しても心地よいね。
-
milkさんがチェックしてくれたカフェへ。
<カフェ ド 珈茅>
https://www.instagram.com/cafe_de_kochi -
古民家を移築し、センスある内装。
-
灯りも可愛い。
-
周りの木々の緑が額絵のよう。
-
遅めの朝食、人参のクリームスープとハムサンドとカプチーノ。
とても美味しかった。 -
古い硝子なのか?面白い硝子。
のんびり一息、ご馳走様でした。 -
再びそぞろ歩き。
気になるカフェが、今は食べれないけどマロンなパフェが美味しそうな看板。
<cafe & marche ichinii...>
https://ichinii.jp/ -
時節柄、ぶどうがたくさん売られていた。
私などはシャインマスカットしか知らないけど、クイーンルージュ、ナガノパープルetc.色々あるのね。
とりあえずシャインマスカットを一房お土産に購入。 -
長野県で一番小さな町、小布施。
でもこの町にはワイナリーも含めると酒造が4軒もあり、「お酒の町」でもあるそう。 -
抜け道を行くと菓子工場が覗けて、まさにモンブランを作っていた。
-
西洋風の建物の桜井甘精堂 栗の木テラス。
順番待ちの大混雑だった。 -
それでは、北斎館へ入りましょう。
-
シュウメイギクでしょうか、可愛い薄桃色。奥に自画像の石碑?
あらためて葛飾北斎(1760年~1849年)は、墨田区に生まれ、その90年にも及ぶ長い生涯のうち、90回以上も引越しをしたといわれ、雅号を30回あまり改名したという。
代表作である「冨嶽三十六景」シリーズを出版したのは、70歳を過ぎてからとは驚きです。 -
館内は、外国人もいらしていて大盛況。
企画展は、北斎の植物図鑑。 -
<北斎漫画三編>案内ガイドより
「本図は様々な種類の野菜と果物を描いています。上に描かれているのはヤマホオズキ・トウキビ(トウモロコシ)・シャクヤク・マクワウリで、下に描かれているのはザクロ・フジマメ?・アサウリ・トウガン・ダイコン・カブです。
イモ・ダイコン・ウリの類は江戸時代の身近な食物で、地域によつて多くの品種が存在しました。栽培法や料理法を記した江戸時代の専門書には煮物、汁物、漬物など種類によって適切な調理法が紹介されています。北斎の巧みな筆使いによって、まるで採れたてを並べたような、みずみずしさが感じられます。」
後の植物学者の牧野富太郎もビックリしそうなくらい、よく描けてるよね。 -
<北斎漫画十三編>案内ガイドより
「本図はヒマワリ・オミナエシ・ユリ・ツバキ・スイセン・ツタといった様々な草花を画面いっぱいに描いています。
複数の花弁がまとめて描かれるなど、形は簡略にデフォルメされています。線はところどころ太くなったりしながらのびやかに対象を捉え、全体的に丸みを帯びた造形になっています。
花弁と葉の部分に注日すると薄墨や淡彩摺が繊細に施されており、画面におおらかな零囲気を一層与えています。愛らしい見た目はそのまま着物や道具のデザインに使えそうです。」
北斎漫画は、50歳を過ぎてから描いたとは驚きです。 -
<今様樺きん雛形 樽の部(いまようせっきんひながた くしのぶ)>ガイドより
「本作品は櫛の図案集です。人物・動物・風景に加え、植物をモチーフとしたデザインが数多く収録されています。職人が紙をそのまま素材に貼り付け、その上から線をガイドラインにして彫って使用するように作られています。
カラマツとツバキのデザインになっています。
ツバキは鑑賞用だけでなく、実からとれた油が燃料や髪油として利用されました。
また中国の松竹梅に対し、日本では梅の代わりにツバキを用いる場合があり、吉祥の花としても親しまれました。」
<花鳥山水図式>案内ガイドより
「本図はシャガ (アヤメの一種)。ヒマワリ・ハチス (ハス)・シャクヤク・シオシ・フジを描いています。作者は北斎の弟子の一人、葛飾為斎で、北斎の多くの弟子の中でも特に優れた画力を持ちました。
晩年の北斎に師事し、北斎の死後には絵手本を制作し葛飾流の継承に貢献しました。為斎の図は北斎の画風を色濃く受け継ぎ、本図に描かれた各種の花は北斎の絵手本に描かれたものとよく似ています。」 -
上のタイトルを撮り忘れたけど、ハヤブサと桜でしょうか?
<新形小紋帳>案内ガイドより
「本作品は小紋染のデザインを紹介する図案集です。生き物・植物・文字などをモチーフにしたデザインが収められ、中には北斎自身が考察したデザインも含まれています。本図は花をモチフにしたページです。
右ペイジには、サクラとキリの花を左ページには、キクとアサガオの花をモチーフにした図案が描かれています。絵に添えられた説明書きにあるように、それぞれの花が複数の輪を互い違いに重ねてつくる「輪違い」で形成されています。」
今でも使えそうなデザインだね。
ヴィトンのモノグラムも家紋由来だもんね。 -
<神奈川沖浪裏>(かながわおきなみうら)ガイドより
「浮世絵版画が初めて作られたのは元禄の頃で、それ以前の本の挿絵の部分が一枚摺に独立して作られたのが最初といわれています。明和2(1765) 年頃、鈴木春信らによつて多色摺の技法が開発され、錦のように美しいことから錦絵と名づけられるようになりました。」 -
「浮世絵版画は、版元の企画注文により①絵師が版下を描き②次に彫師が墨板(主板)を彫り③黒板から墨摺りして校合摺りを作り④校合摺りに絵師が色挿(色分け)して彫師に戻し⑤彫師は色分けに叶う色板を作り上げ⑥最後に墨板と色板を用い摺師が多色摺りして⑦版元が発売する手順となります。」
-
ガイドより
「菊は日本の国花であり、古くから美術作品や工芸品に多く用いられてきました。
菊には多く の種類が存在し、江戸時代には様々な品種の菊が育てられたといいます。双幅に仕立でられた本図は、画面にいっぱいに豪華絢爛な菊の花がひしめき合い、まるで菊の香りが漂ってくるような雰囲気さえ感じられます。」 -
「筆を上手く使い表現された、菊特有の厚みのある葉やしっかりとした茎からは、生き生きとしたエネルギッシュな様子が伝わってきます。」
雅号は、八十八老人卍とのこと。 -
拡大して。
とにかく美しい。 -
人生を絵を描くことに捧げたのだろうが、死後175年たった今でも素晴らしさが伝わってくる。
-
東町祭屋台。
記録によるとこの屋台は文化三年(1806)につくられたもので、小布施に現存する七基の祭屋台のうち最も古い歴史を持つのだそう。 -
当時の小布施村民の意向を受けた高井鴻山の依頼に基づき制作され、天井の一部を改造して、龍、鳳凰の二図が収められた。
-
上町祭屋台。
この屋台は鴻山が私財を投じて造り上げたもので、飾り舞台には、中国宋時代「水滸伝」に登場する軍師、皇孫勝と天空を舞う龍の木彫が置かれているのだそう。 -
上町祭屋台天井絵「怒濤図」の「男浪」「女浪」二面と屋台の装飾は、弘化二年(1845)から翌三年にかけて北斎によって制作されたのだそう。
「怒濤図」の四周を彩る縁絵は、北斎の下絵を基に鴻山が彩色しているとのこと。 -
女浪の縁絵は、植物や天使のようなものが見える。
-
さてと、そろそろ予約時間になったので、桝一市村酒造場横に向います。
-
こちらの門から14時予約ということで入ります。
-
小布施堂本宅に案内されます。
-
風情ある中庭もあるのね。
-
枡一客殿の朱雀プランなので、特別のお席、2階へ案内されます。
-
広いお座敷にゲストは3組、贅沢な時間でした。milkさん予約いただき、感謝です。
-
初めての栗の点心、 朱雀。
採れたての新栗を蒸して裏ごししたものを、砂糖も何も加えずに、そのまま栗あんの上にふわりと盛ったものなんですね。
栗そのものの風味が豊かで、とても美味しかったです。
けど私には少し大きくて、助けていただいちゃいました。 -
そして提供期間は1ヶ月、ファンが訪れるのも頷けます。
-
チェックイン出来る時刻になったので、お宿へ。
この蔵の2階がお部屋とのこと。 -
池には大きな鯉がたくさん。
-
落ち着いた部屋、ルームキーも北斎。
以前から泊まってみたかった。 -
アメニティは、ロクシタン。お風呂も広かった。
アラビアのバレンシア、シンプルな内装に似合っている。 -
ライブラリーは改装された築200年の蔵。
様々なジャンルが並ぶが、全て当主の蔵書だそう。
24時間フリーでmilkさんと手に取り一番盛り上がったのは、西欧の小さな街の写真の大きな書。結構訪れている二人も知らない街が掲載されていて新鮮だった。 -
植物に詳しくないのだけど、秋を感じる。
-
柿も色づいている。
-
再びちょっとお散歩。
東京では、最近まで暑かったけど、すっかり秋の空。 -
milkさん せっかく小布施に来たのでマロンソフトクリーム。
私はカップでミルクジェラートが限界(笑) -
こじんまりとした町だけど整っているなと思ったら、1980~87(昭和55~62)年小布施堂界隈の町並みを美しく再構築した「小布施町並み修景事業」を行ったんですね。
-
秋の夕日が伸びて…
-
高井鴻山記念館へ。
高井鴻山は、小布施堂、枡一市村酒造場を経営した市村家12代当主。 -
なんとすべて、市村家あっての現在の小布施なんですね。
高井鴻山は、江戸後期の幕末に佐久間象山をはじめ当時の日本史を彩った思想家や、葛飾北斎など文人墨客たちと幅広く交流があったとのことで、人物も素晴らしかったのでしょう。 -
部屋は華美でなく質実な印象を受けた。
小布施は扇状地で地下水が低く、井戸を掘るのが困難だったそう。
高井家の井戸は水量豊富で、付近の住民を助けたのだとか。 -
足るを知るという感じの邸宅だった。
赤く色づいた葉がきれいだった。 -
そして桜井甘精堂 栗の木テラスへ。
-
昼間は行列だったけど、夕方は日帰り観光客が帰って静かになった。
-
英国アンティークで落ち着いた店内。
-
モンブランは、到底食べれないので紅茶をいただいた。
-
夕刻となり、私たち、ほぼラストの客だった。
-
竹風堂はまだ明るいね。
-
マジックアワーに十三夜月が浮かぶ。
-
それでは、予約時刻になったので夕食へ。
-
小布施堂系列のイタリアンレストラン。
-
生ハムと季節野菜のサラダ、リコッタチーズをのせた茄子のトマトソースパスタ、伊産ポルチーニ茸と信州キノコのクリームソース リガトー二(milkさんが食べられないものがあり、カルボナーラのトリュフ風味とか注文したのに、どう見ても彼女の苦手なキノコのクリームソースだった)
milkさんごめんね。私は美味しかったけど… -
ということでお宿に戻った。
-
デザートは、お宿からのサービスの上生菓子「雁の山」と昼間広場で買った焼き栗。
milkさんは、その後、栗の木テラスで購入したモンブランも。さすがマロン姫。 -
そして翌朝、天気予報では1日中雨だったけど…
-
朝食へ。
-
沢山のパン、美味しかった。食べきれないスコーンはお持帰り。袋まで持参下さったmilkさんの心遣いに感謝。
-
地産の野菜が新鮮で美味しいサラダ。オムレツもね。
-
そしてチェックアウト。広場には、そろそろ観光客が。
-
そして荷物を預け、徒歩で岩松院へ。
-
すっかり秋色。
-
桜の木かな。
-
りんご畑も見かけたよ。
-
フローラルガーデンをちょっと覗いてみた。
-
可愛い菊も販売されていた。
-
ピンクとパープルのグラデーションがきれい。
-
丸くて可愛い形。
-
洋花のような菊。
-
ちょっと素敵じゃないですか。
-
無料のガーデン、少し散策した。
-
英国風ガーデン?
-
意外に楽しめた。
-
ぶどう畑を眺めつつ、再び歩き出した。
-
秋バラが咲いていた。
-
岩松院に到着。
-
1472年創建の曹洞宗のお寺。何と言っても葛飾北斎筆 八方睨み鳳凰図が有名。
かねてから一度、見てみたかった。 -
内部は撮影禁止だったので、ネットから。
雅号「画狂老人卍(がきょうろうじん まんじ)」
北斎は83 歳を初めとして小布施に4 回訪れており、4 回目の滞在約1年をかけて、大間天井に鳳凰図を描いたそう。88歳から89歳にかけての作品と言われているそう。
翌年、江戸に戻り、90歳で亡くなったそう。
緑の五葉松、茶色の芭蕉、どこにいても睨まれ、迫力ある鳳凰。 -
新しくオープンしたカフェへ。
<KUTEN>
https://kutenonline.com/ -
雰囲気の良いお洒落カフェ。
私は信濃りんごジュースをいただいた。 -
milkさんは、小布施栗のモンブランタルトを。
姫、さすが~☆ -
飯縄山でしょうか。雲がたなびいて絵になるね。
-
ケイトウも真っ赤。
帰りも30分ほど歩いて戻った。 -
そして予約した12時に「えんとつ」へ。
桝一の精米蔵を改装した「モンブラン朱雀」の専門店とのこと。 -
何も知らず、お任せでやって来た私。
ちょうど朱雀提供期間の最終日、朱雀納めの羊羮も頂きました。 -
初「モンブラン朱雀」いただきました。
「朱雀」を洋風にアレンジ、セミフレッドアイスにナッツを忍ばせ、二種のクリームと栗鹿ノ子を重ねて、栗あんを贅沢にのせましたとのこと。
昼食代わりに何とか完食(汗) -
電車の時間まで、少し散策。
お洒落なパスティッチェリアや古民家カフェ。 -
ここも可愛いカフェ。
<こつこつ豆と器>
https://www.cotucotumtu.com/ -
ツタに覆われて素敵。
-
器も販売してる。お茶する時間は、無かったけどmilkさんが珈琲購入。
-
そして長野電鉄で長野へ。
初めて訪れた長野、古い建物が良く残っている。 -
<パティスリー 平五郎 本店>
タイルが可愛い。棟続きでお茶も出来るようだった。 -
レトロモダン建築も多い。
-
蔵も多いね。
-
蔵がたくさん建っているゾーンがあり、お洒落な店になっているようだった。
-
白壁が美しい。
-
THE FUJIYA GOHONJIN(藤屋御本陳)
HPより「江戸時代に産声をあげたこの「御本陳藤屋」は、古くは加賀百万石・前田家藩主が定宿とし、近代に入ってからも、有栖川宮、伊藤博文、福沢諭吉、渋沢栄一、高村光雲など、目の肥えた各界の著名人、地元の名士を魅了するものでした。」
歴史ある建物なのね。 -
大正14年(1925年)、大正ロマンティシズムが薫る和魂洋才の館に生まれ変わったそう。
宿泊は出来ないけど、結婚式、ランチ、ディナーで使用されているよう。
是非、再訪してみたいな。
https://www.thefujiyagohonjin.com/ -
参道に並ぶ宿坊。
-
初めての善光寺参り。
御本尊の一光三尊阿弥陀如来は、インドから朝鮮半島百済国へとお渡りになり、欽明天皇十三年(552)、仏教伝来の折りに百済から日本へ伝えられた日本最古の仏なのですね。 -
浄土信仰が盛んになり、善光寺聖と呼ばれる僧が御本尊のご分身仏を背負い、縁起を唱導して全国各地を遍歴しながら民衆の間に善光寺信仰を広めたのだそう。
特定の宗派に属さないお寺なんですね。
恥ずかしながら初めて知りました。
黄色の袈裟を着てるのは、むじな燈籠とのこと。
ユニークで可愛らしい。 -
浄土真宗の宗祖・親鸞聖人、時宗の宗祖・一遍上人など各宗高祖が善光寺を訪れた名残を見ることができるそう。
家は真言宗なのですが、善福寺は824年に弘法大師空海が創建した真言宗の寺でもあったことがあるのですね。
ありがたくお参りしてきました。 -
ラストの時間調整にカフェへ。
<平野珈琲 Hirano Coffee>
https://hiranocoffee.official.ec/ -
なかなか良い雰囲気。
-
古民家をお洒落に改装。
-
コーヒーをいただいた。
晴れ女な私たち、とうとう降られずに済みました。
携帯用の傘のクマちゃんもお役御免。 -
帰路、アンティークドールの見えたカフェもあった。
長野、再訪しても良いかも。 -
日が暮れて、新幹線で帰宅しました。
今回は、丸ごとmilkさんにお世話になりました。
お陰で秋の小布施を満喫出来ました。
milkさん ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
カフェめぐり
-
前の旅行記
大正ロマン薫るレトロモダン建築と満開の曼珠沙華
2024/10/03~
秩父
-
次の旅行記
インバウンドで賑わう河口湖でコキア・カフェ・音楽の美術館を楽しむ
2024/10/21~
富士五湖
-
NISHIOGIそぞろ歩き&カフェめぐり
2017/02/02~
荻窪・西荻窪
-
お洒落カフェめぐりプチ旅行 静岡編
2020/09/19~
三島
-
松本プチ旅行 お洒落カフェ編
2020/12/02~
松本・浅間
-
カフェに癒された日々
2021/05/06~
吉祥寺・三鷹・府中・多摩
-
古くからの友人宅で過ごす休日のような小さなホテルステイ&カフェめぐり
2021/05/29~
富士五湖
-
憧れのフォトジェニックなカフェへ
2021/11/13~
成田・佐倉
-
鎌倉散歩~紫陽花、花手水&カフェめぐり
2022/06/24~
鎌倉
-
時にはロマンティック&ガーリーに
2023/05/17~
東松山
-
カフェめぐり~ゴシックから古民家まで
2023/06/09~
東京
-
鎌倉散歩~秋の花手水&カフェめぐり
2023/10/26~
鎌倉
-
鎌倉&江ノ島散歩~洋館・カフェ・湘南キャンドル
2023/11/02~
藤沢・江ノ島
-
東京散歩(早春の桜&カフェめぐり)
2024/03/04~
両国
-
GWアンティーク&ヴィンテージめぐり
2024/04/30~
横浜
-
酷暑の都会を脱出して絶景の上高地へ
2024/07/31~
上高地
-
大正ロマン薫るレトロモダン建築と満開の曼珠沙華
2024/10/03~
秩父
-
秋の小布施を満喫by milkツアー
2024/10/15~
須坂
-
インバウンドで賑わう河口湖でコキア・カフェ・音楽の美術館を楽しむ
2024/10/21~
富士五湖
-
はじめての秩父夜祭
2024/12/03~
秩父
-
東京散歩(東京スカイツリー&迎賓館赤坂離宮ライトアップ観劇&江戸東京たてもの園)
2024/12/20~
浅草・上野・東京スカイツリー
-
寒川神社から鎌倉散歩(花手水&カフェ巡り)
2025/02/21~
鎌倉
-
近くで楽しんだGW(昭和記念公園&カフェめぐり)
2025/05/05~
立川
-
初秋のプチ散歩~鎌倉&軽井沢&昭和記念公園
2025/09/10~
鎌倉
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (4)
-
- milkさん 2024/10/20 00:48:41
- 栗三昧の2日間、お付き合いありがとうございました♪
- マリアンヌさん、こんばんは☆
もう小布施の旅行記が出来上がってる~(≧▽≦)
私は多分、また忘れた頃にアップする事になると思われます(笑)
「お任せ」と言われて本当に私の行きたいところばかりにしてしまいましたが、ご満足いただけたでしょうか?
小布施や長野には素敵なカフェが沢山あって、のんびりカフェ巡りもしたいと思ていたのでとっても楽しい2日間でした。
こちらこそ、お付き合いありがとうございました。
朱雀やモンブラン朱雀はお口に合ったかしら?
桝一客殿はやっぱり素敵なお宿でお気に入りです。
そう言えばevoiveのメニューを改めて見たら「伊産ポルチーニ茸と信州キノコのクリームソース」に変わっていましたね。
お店用のメニューの書き換えを忘れていた???
お兄さん、厨房には「リガトーニ」とだけ伝えて注文したからきのこクリームが出て来たと考えられるかも...。
いずれにしてもマリアンヌさんは何も悪くないので気にしないで下さいね♪
きのこ好きにはとっても美味しいパスタだったと思います。
やっぱりマリアンヌさんの写真、綺麗だわ~☆
この旅行記を共有させて頂いて終わりにしようかしら(≧▽≦)
それにしてもほんと私たちの晴れ女パワーは最強でしたね(^_-)
また一緒に遊んで下さいね。
milk
- マリアンヌさん からの返信 2024/10/23 20:32:43
- RE: 栗三昧の2日間、お付き合いありがとうございました♪
- milkさん こんばんは☆
よく遊んでいてレスが遅くてごめんなさい。
完璧ガイドによる小布施旅、大変お世話になりました(^_-)-☆
毎日が日曜日なので、アップが早いだけです。
milkさんもたくさん旅行されてるから…
朱雀の存在すら数年前まで知らなかった私、地元民でも簡単には食べれない期間限定の美味しいお菓子を最高のシュチエーションでいただけて最高でした☆
小布施や長野には、ホントに素敵なカフェが沢山ありますね。
想像以上でした!案内いただいたカフェは皆素敵でとっても楽しかったです。
朱雀やモンブラン朱雀、もちろんとても美味しかったです(*^^*)
私的には、もう少し小さくて十分なんだけど…助けて頂き感謝です。
桝一客殿、泊まってみたかったの、Grazie☆
確かに夕食、お店用のメニューの書き換えを忘れていた???可能性あるよね。
アンラッキーでした(T_T)
ともかく私たちの晴れ女パワーで、青い空に小布施の町が綺麗に映えて良い旅でしたね。
こちらこそ、また遊んで下さいね(^o^)
マリアンヌ
-
- salsaladyさん 2024/10/19 08:47:48
- 小布施と北斎。。。
- ☆美術館の絵を眺めているような。。。素敵な街のご紹介。。。
☆小布施栗で有名になり過ぎた所だけに、日帰り観光が盛んなのね。(消しゴム大活躍)!
☆甘く考えて車で行くと「満員御礼」で店にも入れないらしく、我が家の次男夫婦も折角朝早く出かけたけれど、結局目指す「朱雀」は食べられなかったと~
☆茨城の「笠間栗」も似た様な経過で一昨年は予約しないでドライブ途中によっても、どの店もいっぱい。。。日本人ってSNSに影響され過ぎではないかしら?
☆此方のアート写真館だけで満足です。負け惜しみだけどね~
- マリアンヌさん からの返信 2024/10/23 20:12:45
- RE: 小布施と北斎。。。
- いつもありがとうございます。
☆美術館の絵を眺めているような。。。素敵な街のご紹介。。。
→小布施はとても整えられた町でした。
☆小布施栗で有名になり過ぎた所だけに、日帰り観光が盛んなのね。(消しゴム大活躍)!
→ここは、インバウンドというより日本人、私と同年輩の女性が多かったです。
まさに消しゴム大活躍です。
☆甘く考えて車で行くと「満員御礼」で店にも入れないらしく、我が家の次男夫婦も折角朝早く出かけたけれど、結局目指す「朱雀」は食べられなかったと~
→まぁそうなんですね。私は毎年来てる友達が半年前から予約してくれました。
☆茨城の「笠間栗」も似た様な経過で一昨年は予約しないでドライブ途中によっても、どの店もいっぱい。。。日本人ってSNSに影響され過ぎではないかしら?
→そちらも大人気なんですね。もはや日本中、どこもかしこも混んでるような…
☆此方のアート写真館だけで満足です。負け惜しみだけどね~
→はい、楽しんでいただければ幸いです(^_-)-☆
マリアンヌ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
須坂(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ カフェめぐり
4
144