2024/10/03 - 2024/10/04
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マリアンヌさん
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近くて遠い元実家近くの秩父、遠足で武甲山に登ったことはあるけど、思い返すも妙齢になった今に至るまで行ったことがないのです。
ふとNIPPONIA秩父があることを知り、プチ旅行に出かけてみました。
ついでに帰りに見頃となった巾着田の曼珠沙華を見に行きました。
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思い立って、比較的近いのだけど、考えてみると行ったことがない秩父へ出かけてみることに。
埼玉県生まれで実家も近かったのに、灯台下暗し。
所沢からラビューで西武秩父へ向かった。 -
まずは、徒歩でちちぶ銘仙館へ。
昭和5年建造の旧埼玉県秩父工業試験場を利用し、平成13年10月、国の登録有形文化財に登録されている昭和初期の特徴的な面影が漂う建物とのこと。 -
ペールグリーンの柱、土台の大谷石など特徴的な外観。ちょっといい感じ。
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ちちぶ銘仙館は、する秩父織物、銘仙等に関する民俗学上貴重な資料を収集、保管及び展示するとともに、伝統的技術を継承することを目的として設置された施設とのこと。入場料210円。
まずは、ギャラリーへ。帯が飾られていた。 -
色とりどりの銘仙が展示されていた。
父の実家は屋号オビヤの着物商だったので、私が持っている古い着物に秩父銘仙もあったと思う。 -
鮮やかな着物柄。
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HPから秩父銘仙の歴史を見ると、崇神天皇の御代に知々夫彦命(ちちぶのくにのみやつこ)が住民に養蚕と機織の技術を伝えたことが起源と言われているとか。
第10代崇神天皇って紀元前148年とか…神話の世界だね。
実のところ、秩父は山に囲まれた地形で、稲作に向かないことから養蚕業が盛んだった。そして規格外の繭を使い「太織」と呼ばれる野良着を生産していたそう。その太織が評判を呼び「鬼秩父」とも呼ばれ大衆の普段着として好んで使われてきた。
その後、太織は「秩父銘仙」と名前を変えたそう。 -
かつては、この応接間で商談されたのでしょう。
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こちらの建築は、アメリカ人建築家ライトが考案した大谷石積みの外装や昭和初期の特徴的な装飾との調和が建築的に非常に優れており、三角屋根の工場棟や渡り廊下も含め、2001年(平成13年)10月に国の登録有形文化財に登録されたそう。
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扉や窓に見られる意匠が楽しい。
白い作業場、何だか懐かしい。 -
繭から糸を取る機械、整経(必要な本数の経糸(たていと)を、長さを揃えて織り機に巻き付ける)工程、織り機など秩父銘仙の製造工程が並んでいる。
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色々な柄の銘仙が飾られていた。
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新聞紙に試し刷りした模様。1枚に限り持ち帰ってOKとのことだった。
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珈琲 千茶古。
ネット検索したらちょっといい雰囲気だったので行ってみた。
はじめ洋風建築の方へ入りかけたが母屋だったようで、回り込んでカフェへ。
ログハウス風で落ち着いた感じ。 -
プリンと美味しいコーヒーをいただいた。備長炭で丁寧に煎り上げた香り豊かな炭火自家焙煎珈琲、店内に焙煎の良い香りが漂っていた。
沢山のカップから選んでくれたのでしょうか、華やかなウェッジウッドのカップだった。 -
番場通りをすすみます。
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さっそくレトロモダン建築が見えた。
旧片山医院は明治43年築。 -
こちらは、ピンクが可愛いレトロモダン建築。
旧大月旅館別館は大正15年築。国登録有形文化財。 -
存在感ある小池煙草店は昭和初期築。国登録有形文化財。
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建物のアールと窓枠のデザインが素敵。
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カフェ・パリーは昭和2年築。国登録有形文化財。
オムライスやカレーライスなど懐かしのメニューで人気とのこと。 -
番場通りをそぞろ歩き。
ショッキングピンクのお芋スイーツ屋さん。
和菓子、おにぎりなどの販売&食堂。
安田屋は昭和2年築。国登録有形文化財。今は肉屋さん?
赤い屋根の甘酒屋さん。 -
旧岩田医院は明治42年築。
きれいなブルーで、明治時代の時代劇に出てきそう。 -
上:雰囲気ある飲食店。
中:こちらもレトロな建物。
下:薗田家住宅、天保期築の表門と明治末期築の主屋は国登録有形文化財。
蘭田家は、秩父地方全域から惣社・鎮守として信仰されてきた秩父神社の宮司家。
中には入れなかったけど、母屋は木造総2階建、南北棟の切妻造、平入桟瓦葺き(ひらいりさんがわらふき)屋根の式台を備え、宮司家らしい雰囲気のある外観をみせている。
表門は、木造一間一戸の切妻造の桟瓦茸き屋根で、2本の門社とその前後の袖柱からなる四脚門という格式の高い形式で、部材に欅材をふんだんに用いた丁寧な造りとなっているそう。 -
そしてやって来ましたNIPPONIA秩父MARUJU棟。
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扉を開けると食堂と小間が見えた。
荷物を預けてチェックイン。銘仙着付けつきプラン<2食付>を予約した。
平日のお得な日を選んだので25,000円ほどでした。
本当は部屋は選べないのだけど、希望を言ってみたら変更して下さった。 -
母家は「マル十薬局」を利用した部屋がいくつか用意されている。
蔵を宿泊用に改造したお部屋もある。 -
ペパーミントグリーンが可愛いケーキ屋さん。
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旧秩父国際劇場。
明治33年に芝居小屋「秩父座」として建てられ、昭和25年にファサードを改造し映画館「秩父国際劇場」となったが、昭和58年に閉館。現在はレストランとして活用されている。
緑の扉はクレープ屋さん。 -
トラゲットというイタリア食堂。
ステンドグラス風やゴンドラの写真などでイタリアを意識してる。
トラゲットとは、ヴェネツィアの渡し船のこと。私も乗ったことがあるけど、ジモッティーは立ち乗りしてるけど、観光客は座ってないと運河に落ちそう(笑) -
あら、ここはヴェネツィア?
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もと映画館を改装した店内、天井が高い。
フリードリンクで明太子パスタを頂いた。 -
上石商店は大正期の築。
なまこ壁の先にすすむと蔵があった。 -
トラゲットの隣に立派な蔵が。
いつもは無料のギャラリーのようだけど、ちょうど合間で何も開催されてなかったのだけど、私が蔵に興味津々で覗いていたら「どうぞ見て下さい」と扉を開けて下さった。Grazie☆ -
ほんとにあちこちタイムスリップしたような佇まい。
路地を覗くと蔵があったり。
そして緑の灯籠なような観光道標が沢山立っている。 -
こちらは可愛いアイスクリーム店。
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秩父ふるさと館は、銘仙問屋であった柿原商店を観光施設として整備したもの。昭和5年に建てられた旧店舗及び主屋、土蔵3棟、石塀は国登録有形文化財。
ここで13時に予約した銘仙着付けをして頂いた。 -
蛇腹風の看板、お酒が陳列された懐かしのタイルのショーウィンドウ、趣あるグリーンの扉、街歩きが楽しい。
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入りたかったカフェが定休日だったので…
こちらでアイスカフェオレをオーダー。 -
小綺麗なお店、ブックカフェでした。本棚が秘密の扉になっていたりと遊び心がある。
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お部屋に入れる15時になったので、今夜の私のお部屋へ。
洋館調の建物「小池煙草店」内のお部屋203 (KOIKE・MIYATANI棟)。 -
階段を上がって2階へ。
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大正ロマン、昭和レトロの風情たっぷりのお部屋。
この部屋に泊まりたかったの。 -
アール部分は廊下になっている。
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和室が寝室になっている。
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気持ちが良い洗面所とお風呂。
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美しい細工が残っている。ガラスも模様が入っている。
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好きな着物、帯、帯締めなどを選べます。どうせならと派手な着物をチョイス、妙齢にもかかわらず黒柳徹子状態(笑)
ヘアは自分でちょこっと夜会巻きに。
実は小雨模様になり、カフェとお部屋で自撮りしたら着物返却時刻に。
秩父ふるさと館に戻った。 -
あらためて秩父神社へ。
HPによると
「秩父神社のご創建は、平安初期の典籍『先代旧事紀-国造本紀-』によれば、第十代崇神天皇の御代に知知夫国(ちちぶのくに)の初代国造(くにのみやっこ)に任命された八意思兼命(おもいかねのみこと)の十世の子孫である知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)が、祖神をお祀りしたことに始まるとされており、武蔵国成立以前より栄えた知知夫国の総鎮守として現在に至っています。」
神話の世界、銘仙の歴史もこれに因んでいるのね。 -
「延長5年(927年)に編算された『延喜式』にも掲載されるなど、関東でも屈指の古社のひとつに数えられています。また、中世以降は関東武士団の源流、平良文を祖とする秩父平氏が奉じる妙見信仰と習合し、長く秩父妙見宮として隆盛を極めましたが、明治の神仏判然令により秩父神社の旧社名に復しました。」
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ご祭神は妙見様。HPによると
「妙見信仰とは、古代バビロニアにはじまり、インドと中国を経て、仏教と共に我が国に伝来したものが、平安時代に献灯をもってする北辰祭として都に流行し、時を経て上野(今の群馬県)の国衙に近い花園妙見寺から秩父平氏が招来したもので、北辰(北極星)・北斗(七星)を神座とする星辰の信仰として伝えられました。」
埼玉県出身者としては、秩父の歴史は古いことは知っていたけど、改めて検索してみると興味深い。 -
現存するご社殿は、天正20年(1592年)に徳川家康公が寄進されたもので、江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、埼玉県の有形文化財に指定されているそう。
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「つなぎの龍」左甚五郎作 案内表示より
「その昔、秩父札所十五番少林寺近くに天ヶ池という池がありました。その池に棲みついた龍が暴れた際には、必ずこの彫刻の下に水溜りができていたことから彫り物の龍を繋ぎ止めたところ、その後、龍は現れなくなったという不思議な伝説が伝わっています。
ご本殿東側の鎖で繋がれた青い龍の彫刻こそ、この伝説に語られたつなぎの龍の姿なのです。
昔から日本人は家や地城の四方を青龍・朱雀・白虎・玄武という神使が守っていると信じてさました。この彫刻も、当社の 東北(表鬼門)を守護する青龍の姿を、名工左甚五郎が社段彫刻に施したものなのです。」 -
雨模様の夕方の境内は人がほとんどいなくて、しっとり落ち着いていた。
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それなりに考えることもあり、人混みの都内と違い、静かな神域は清々しい。
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ちなみに、世界無形文化遺産に登録されている京都の祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭のひとつに数えられている毎年12月3日に行われる例祭「秩父夜祭」を見たことがない。今年は行ってみようかな。
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一旦、部屋に戻りましょう。
番場通りを行くと…
宮前家住宅の表門と主屋は昭和5年築で国登録有形文化財。 -
ここも雰囲気のあるカフェで入りたかったのだけど定休日だった、残念。
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あらためてお部屋の小池煙草店。建物の案内表示から。
「この建物は、番場通りと昭和通りの交差する角地に建てられた未造 2階建てで、北西側 (番場通側の屋根)を高くした片流れ造金属板茸きとなっています。外壁は屋根を隠す位置まで大きく立ち上 がり、最上部にはコーニスと葉節りのモールディングを施し、交差点隅部を曲面として、煙草売場力 ウンターを設け正面としています。正面建具は1階の出入り口と販売カウンターを除いてほは建築当 初のもので、2階の窓周りの緑取りなど装飾性に富んだ店舗兼用住宅となっています。 開点当時は、東京の専売公社からモデル店舗に指定され、写真入で関係機関に宣伝されたと伝えられています。昭和時代初期の近代商店建築の好例として貴重な建造物となっています。」 -
はとこの親戚のおばさんの家、煙草屋さんもしていたなぁ。
カウンターが懐かしい。 -
ディナーは18:30から。レセプション・食堂のあるMARUJU棟まで徒歩10分くらい。
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長瀞の清流をイメージしたグレープフルーツ味のノンアルコールカクテル。
アミューズ:秋サーモン、やまなみチーズの燻製
アンティパスト:ラ・フランスと武州豚
スープ:カボチャとさつまいも
創作CUISINEということでフレンチかと思いきやantipasto, zuppa, pesce, dolce
イタリアン?でもcarnetってcarne(肉)だよね?
メニューあるあるの誤表記、ミックス料理。 -
ペッシェ(魚):苦手なので外していただき、秋茄子など野菜だけ
カルネ(肉):鹿と地茸
ドルチェ:栗と柿
カフェ
美味しく頂戴しました。 -
セットみたいな昭和レトロレストラン。
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いい感じのお店もあった。
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お部屋に戻ってきた。
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灯りが透ける窓枠が素敵。
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ちょっと眺めてから入ります。
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そして翌朝、小皿が並ぶ朝食を頂いた。
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散歩しながら帰ります。
秩父銘仙出張所は、昭和初期の建てられた3棟が並ぶ。国登録有形文化財。 -
ここも入りたかったカフェ、何故か不定休?残念。
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白くて美しい窓枠が気になった建物。
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上:風情ある建物に朝顔が似合う。
真ん中:旧新井商店の旧店舗及び主屋(明治元年築)、旧商品倉庫(明治中期築)、倉庫(明治中期築)は国登録有形文化財。
下:黒門通りは、大正から昭和初期に秩父銘仙の取引でにぎわった当時、近くの繊維工場が製品取引をするための出張所が立ち並んでいたそう。この建物は昭和初期に建てられた木造2階建ての秩父銘仙出張所だった。
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こちらも古い木造洋風建築と思ったら…
近藤歯科医院は昭和2年築。国登録有形文化財。 -
入れなかったカフェ。
雰囲気のある塀。 -
煉瓦塀に蔵。
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山奥でもあるし、発展に遅れたというか古いものが残っているね。
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秩父鉄道は単線。懐かしい雰囲気の踏切。
沈丁花が薫っていて…
女子高の紫苑祭という文化祭を思い出した。 -
お宿から西武秩父駅前温泉 祭の湯の無料チケットをいただいたので、朝湯に出かけた。
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開店一番10 時過ぎに入場したので、人がいない間に露天風呂を撮らせていただいた。
岩風呂、ウィスキー風呂などあって、のんびり寛いだ。 -
レイトチェックアウトだったので、お部屋に戻ります。
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チェックアウト後は、北欧ヴィンテージカフェ「喫茶カルネ」へ。
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ほぼ、アラビアのヴィンテージカップのようだった。私が持ってるカップもあったけど、こんなに並ぶと壮観、欲しいカップもあった。
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スパイスカレーも美味しそうだったけど、たっぷりの朝食だったからお腹が空かない。チーズケーキとコーヒーをいただいた。
素敵なアラビアのカップ&ソーサーを出してくださった。 -
そして西武秩父から飯能まで行き、コインロッカーに荷物を預け、バスで高麗の巾着田まで向かった。久しぶりに見る高麗川がきれいだった。
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実は巾着田、もと実家から車だと20分位の近さ、まさか曼珠沙華(彼岸花)の観光地になるとは思っていなかった。
小学校3年の秋の遠足で日和田山に登り、上から巾着田(高麗川を引いて、その形が巾着のようだから)を見たことを覚えている。 -
ということで一面に咲く曼珠沙華、近いのに見たことがなかったのだ。
この高麗(こま)の地。朝鮮半島の高句麗からの渡来人が住んだ地。
古代、武蔵の国では729年~749年に(現東京都国分寺市)に武蔵国分寺が建立され、国府は多摩郡(現東京都府中市)に置かれていた。
高句麗の渡来人の住む高麗郡のほか、新羅からの渡来人が住んだ新羅郡(現新座近辺)もあったそう。 -
ギリギリ満開といった感じ。
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白い花は印象的。
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そもそもお彼岸の頃に咲く毒々しさがある花というイメージだった。
毒のあるこの植物を食べた後には「彼岸」=「あの世(死)」しかない、ということに由来するという説も。 -
平日だというのに、外国人含め結構大勢の観光客が訪れていた。
食べ物やさんのテントも出ていた。 -
英語では「Red spider lily」「Hurricane lily」「Red magic lily」などと呼ばれるそう。
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曼珠沙華とは、法華経などの仏典に由来し、梵語で「紅色の花」を意味すると言われているそう。また、サンスクリット語で「天界に咲く花」「見る者の心を柔軟にする」という意味もあるそう。
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でも不吉な言葉をイメージする別名もたくさん、死人花(シビトバナ)、地獄花(ジゴクバナ)、毒花(ドクバナ)、痺れ花(シビレバナ)etc.
怖! -
白い花って昔は見かけなかったなぁ。
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兎にも角にも一面の赤い絨毯のような曼珠沙華、綺麗でした。
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曼珠沙華模様の着物や、半衿に曼珠沙華模様だったりというお洒落な方々を見かけた。
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赤と白のグラデーションも美しい。
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巾着田近くにスゥエーデンを意識したファルーンレッドのカフェがあったけど、バスが1時間に1本だったので、飯能に戻った。
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検索してみて面白そうなカフェ銀河堂へ。
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シャンデリアにロックテイストの内装。好きな感じ。
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夕食にカレーを頼もうと思ったら、今日は出来ないということでチーズトーストとカフェラテを頂いた。
近場のプチ旅行、なかなか楽しめました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- mistralさん 2024/10/11 20:51:28
- プチ旅行で秩父へ。
- マリアンヌさん
こんばんは。
随分涼しくなって過ごしやすくなってきましたね。
やっとひと息つけそうです。
マリアンヌさんの元!ご実家のお話しは伺っていたけれど
なかなか場所のイメージをつけられず、今回、秩父にも近いということを伺い
なんとなくわかった気分です。
秩父はかつて札所巡りに二度ほど行きました。
その折、銘仙のかつての産地ということを知り、数店舗見て回ったり
結構思い出のある地です。
それでも知っていたのはほんの一部分で、今回のマリアンヌさんの
旅行記を拝見して、大正ロマンあふれる街ということを再確認しました。
お召しになった銘仙のお着物もまさにそうですね。
素敵でした。
おまけにニッポニアのお宿にお泊りになったんですね。
秩父にあることも初めて知りました。
札所巡りを再開した折に、泊まってみたいなあ、など思いました。
いつぞやの旅行記で、高句麗からの渡来人のことを記事に書いた折
マリアンヌさんから元ご実家の近くに高麗という地名があることをお知らせ
いただきました。その地に曼殊沙華が咲き競っているということと
何かつながりがあるかのような印象を持ちました。
mistral
- マリアンヌさん からの返信 2024/10/12 22:39:45
- RE: プチ旅行で秩父へ。
- mistralさん こんばんは。
少し秋めいて秩父で着物も着れたのに今日は夏の暑さが戻り、外のテニスは日差しがきつかったです。
はい、売却してしまった実家は狭山市でした。
飯能や高麗は、車なら30分ほどの近さです。
秩父に札所巡り行かれたこと、伺ったような気がします。
私など秩父はおろか四国、サンチャゴ、巡礼には程遠いです。
銘仙のお店にも行かれたのですね。
秩父はひと山超えるので、灯台下暗し的に行ったことがありませんでした。
銘仙は、普段着、生活着のような感じだったのではないでしょうか。
父の実家がオビヤという着物屋(入間郡の農家を行商し、嫁入り着物を扱うような)でしたので、私も銘仙、錦紗(きんしゃ)など持っています。
茶道を辞めて10年以上たつので、ほとんど着物を着ることがなくなって、着れるかどうかも怪しいです。
秩父は、山の中なので通商から遅れた感があって、レトロモダンな建物が残ったのでしょうね。ピエモンテのサルッツォやモンドヴィを思い出しました。
佐原ほどではないけれど、その分お安めにNIPPONIAに泊まれたのも楽しかったです。
是非、札所巡りで利用なさってください。
mistralさんの房総半島の古代のお話、まさか大友皇子が落ち延びてきた可能性には、大変驚きました。関東は大和に比べ、原野のようなイメージでしたので。
でも実際は渡来人も入植するようなこともあったなんて、古代の関東も馬鹿にしたもんじゃないですね。
マリアンヌ
- mistralさん からの返信 2024/10/13 13:05:39
- RE: RE: プチ旅行で秩父へ。
- マリアンヌさん
こんにちは。
銘仙や金紗(漢字が違うかも?)などの言葉がマリアンヌさんから出てくるのは
そんな背景がおありだったんですね。
私も、実家の母が着物道楽でしたから、亡くなった折に大量の着物を引き取りました。
その後年を重ね、一念発起し着付けを習い、一時期、機会があればお出かけの際は
着物をきていました。
今は間が空いてしまい、帯をしめる際、手が動かないような気がします。
曼珠沙華と渡来人の方々とがなんとなく繋がりがあるように感じたことを
最初に書きましたが、その後、ああ、やっぱりと思い出したことがあり、また追伸を
書いています。
668年高句麗が滅亡、その後、高麗王若光という方が大磯から上陸
716年、武蔵国に高麗郡ができた折、そこの首長として近隣から1799人を引き連れて
移っていったそうです。
伊勢原市の日向神社は、若光さんをたたえて創設された神社のようで
大友皇子の陵のある石雲寺にも近く、訪問当時は時期が少し遅かったんですが
あたり一帯は曼珠沙華がそれは見事に咲き乱れる地のようでした。
それで、渡来人と曼珠沙華とのつながりがここにも、と連想したように思いました。
はっきりとは特定できない歴史の隙間を想像してみることって
面白いですね。
mistral
- マリアンヌさん からの返信 2024/10/17 22:48:36
- RE: RE: RE: プチ旅行で秩父へ。
- mistralさん こんばんは。
お着物、機会があればお出かけの際は、着物を召されていた時期がおありなんですね。
私も最近はさっぱりで、半襟付けは面倒だし、着れる気がしません。
668年高句麗が滅亡、その後、高麗王若光という方が大磯から上陸
716年、武蔵国に高麗郡ができた折、そこの首長として近隣から1799人を引き連れて
移っていったそうです。
伊勢原市の日向神社は、若光さんをたたえて創設された神社のようで
大友皇子の陵のある石雲寺にも近く、訪問当時は時期が少し遅かったんですが
あたり一帯は曼珠沙華がそれは見事に咲き乱れる地のようでした。
☆mistralさんから、とても興味深い示唆をいただき、興味津々です。
幼い頃から、そこにあるのが当たり前の高麗神社、出世がご利益と聞き育ちました。
でも灯台下暗し、高句麗からの渡来人より深くは調べてみるここともなかったです。
高麗王若光という方が渡来された足跡が伊勢原にも存在し、来歴の年号もわかっているなんて、タイムスリップしてみたくなりますね。
そちらにも曼珠沙華が咲き乱れていたなんて、不思議ですね。
国が滅び帰れなくなった人々が、彼岸で故国の親族との再会を夢見るようなイメージが浮かびました。
マリアンヌ
-
- お黙り!さん 2024/10/10 07:30:02
- タイムスリップ
- マリアンヌさん、おはようございます。何と素敵な秋を感じさせるお写真でしょう。
妙齢にもかかわらず黒柳徹子状態(笑)ヘアは自分でちょこっと夜会巻きに。
いやいや、とってもお似合いですわ。黒髪の夜会巻きが実年齢を20は若く魅せています。それから、母からよく銘仙の話を聞いていましたが、実際には見たことがなく、最近「朝ドラ」で虎ちゃんたちが長羽織や銘仙の着物を着ているので興味があり、調べてみました。本物も見る機会があり素敵だなと。私も一度、銘仙の着物に袖を通してみたいです。マリー
- マリアンヌさん からの返信 2024/10/12 21:55:46
- RE: タイムスリップ
- マリーさん こんばんは。
今日は10月とは思えぬ暑さの中でテニスでした。
近場にちょこっと出かけては、気分転換しています。
曼珠沙華、もと実家の近くなのに花の咲く時期行ったことがなかったけど、彼岸花でも一面に咲くと綺麗ですね。
いつも素敵に着物を着こなすマリーさんを前に、恥ずかしながら銘仙着付けてもらって遊びました。
黒髪もロングもあと数年、やってみたいことは出来るうちにという感じです。
旅行先でササッと素敵な着物姿になってしまうマリーさんに憧れます。
茶道でよく着てたのは10年以上前、めっきり自分で着物を着ることがなくなりました。
(着れない気がする(汗))
お母様から銘仙のお話を…
秩父銘仙は、ペラっとした薄めの生地で生活着としての着物という感じです。
そうそう虎ちゃんの時代、昔は必ず羽織を着てましたものね。
お着物好きなマリーさん、機会があれば着てみて下さいね。
マリアンヌ
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