2024/02/04 - 2024/02/11
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みそかつさん
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第4日目-1 地震によって地中に埋もれていたローマ時代の豪邸 19世紀に発掘が始まりその全容が明らかになったのはつい70年前です 博物館で見る建築モザイクと違って現場での実物にワクワク感が高まります
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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夜明前 ホテルの部屋の窓から
ホテル デラ ヴァッレ ホテル
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朝焼けがとても幻想的 この方向に神殿の谷がある
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明るくなってきたので外に出てみた
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客の少ない冬季に庭の改装なのか ロープが張られ中に入れなかった
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別の通路から庭へ 古代劇場風の階段 夏に屋外レストランにでもなるのかな
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朝食開始時間にあわてて戻ったが皆さん早い!
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似ている朝食でも飽きない
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右にあるメロン色のお菓子がシチリア名物の「カッサティーナ」 羊のリコッタチーズクリームをスポンジでくるみ その周りを緑と白のマジパンで包む甘~いお菓子 大きなものを「カッサータ」といい ミニサイズにはチェリーが乗る
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部屋の引き出しに入っていたパンフにあった先ほどの庭の夜景
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9時出発 天気は晴れ曇りで現在11℃ 地中海を眺めてバスは東北へ
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いつまでもシチリアのギリシャに浸っていたい
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アグリジェントの遺跡たち さようなら
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スマホでの現在地 便利な時代になったものだ
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葡萄畑?今日の予報では17℃まで上がるらしい
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万里の長城?のはずはない
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ときどき岩山がポッコリ現れる アグリジェントの町からピアッツァ・アルメリーナまで110kmある
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あと30キロ ピアッツァ・アルメリーナと読める エンナはシチリアのおへそだから表示よく出てくる
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水道かガス?
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大富豪貴族の別荘だったカサーレの古代ローマの別荘の案内看板 ピアッツァ・アルメリーナの町から5キロほどのところ
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駐車場から歩く 寒くなくても冬だから人の影が長い
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駐車場から歩いて・・歩いて
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やっと入り口 入場料は12ユーロ
ヴィッラ ロマーナ デル カサーレ 史跡・遺跡
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ここはローマ帝政期後半3世紀末から4世紀半ば頃の建築と推定されている
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復元された遺跡と元々の石積み シチリアにはギリシャ時代の遺跡は多くあるがローマ時代の遺跡は意外に少ないらしい
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白く紅葉?した葉っぱ?
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まず目に飛び込んでくるのが浴場施設の外の部分
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焚き出し口が戸外に 浴室には熱浴室 温浴室などがあった
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こんなに大きい甕は何に使ったのか
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屋敷跡に残る 3500 ㎡以上の見事な床モザイクが楽しみ
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露天の遺構 公衆トイレ(Latrina)とある
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右下の半円のイラストがその様子 語らいながら用を足したのか
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広大な敷地内の現在地が示されている とりあえず読んでいる暇はないのでカメラに収めておく
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イラストの地図 浴場施設の様子 現代のスパだ
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浴室入口 温浴室、微温浴室、冷浴室があり床下を温水が流れていた
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日差しがきつくてコントラストが強くわかりにくい
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初めに出会うモザイク模様
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モザイクの柄 色が素敵
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「無料のパンをもらう人々」 古代ローマでは市民に無料でパンと娯楽(競技観戦)があたえられたという
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中央にある馬車のイラストに注目
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上の場所がここで細長い部屋は「円形闘技場の間」体操室であった
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上の写真の下の方の人物の拡大
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馬車競技の馬車 見学順とは違い まず運動室で汗をかいてから浴場施設へ向かったと思われる
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冷水浴室 床はモザイク画で覆われ 奥に円柱までがあり豪華
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一番手前に見て取れる「海の精ネイレス」のモザイク
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床のモザイクは21種類の石と16色の色ガラスで造られている
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とても細かい 身分の高いものは32色で人物や情景 低いものは5色ほどで幾何学模様とか
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マッサージ室 オイル瓶を持ったりマッサージをする奴隷がいる
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人物描写がすごい
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屋敷の正門部分にまわる
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予想図のように3つの大きなアーチを乗せた凱旋門型だった
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アーチの間には大きな洗面台を備えたニッチのある噴水があった 洗面台がそのまま残っている
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外側はフレスコ画 内側はモザイク画となっている 右側の壁に残る彩色
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人の足が確認できる 山崩れで埋まっていたために保存状態が良いとか
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ファレラと呼ばれる模様 丸いメダリオンの中に4人の皇帝の顔が描かれている 顔らしきものがわかるだろうか
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正門を入ると大きなアトリウム(前庭) 噴水と池がある まっすく進むと浴場施設、右に進むと玄関となる
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シチリア島2024
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