2024/02/04 - 2024/02/11
532位(同エリア1113件中)
みそかつさん
この旅行記スケジュールを元に
第4日目-2 40室以上もある巨大な別荘のうちいくつかをガイドさんについて見て回るのですが 見て記録しての繰り返しで 自分がどこにいるのか わからなくなっている(笑)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
玄関から入ると四角の中庭が見える 周りには客室や使用人の部屋が並んでいる
ヴィッラ ロマーナ デル カサーレ 史跡・遺跡
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2~3m上に作られた通路からモザイクの床を見学する形
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「玄関の間」 真ん中の人物が燭台を持って客人を出迎える場面
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廊下の床にモザイク画が規則的に並ぶ
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ここの部分のイラスト
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ペリスティリウム(列柱回廊で囲まれた中庭) 中央に噴水があり憩いの場となっている
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動物の顔の部分が並んでいる
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四隅に鳥や花
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イノシシか
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浴室入口の部屋を上から
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浴室入口の5人の人物 両脇はタオルなどのセットを持った召使で 中央の三人が女主人とその子供たち 誰なのかもわかっているという
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その続きにある体操室の出入り口に先ほどの4頭立ての戦車がモザイクで描かれているのが見える
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モザイク模様の個室 幾何学模様なので使用人の部屋と思われる
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個室が並んでいるのを上の見学通路から見下ろす形で
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「サヒーニ族の女性略奪の間」建国当時女性が少なく近隣から女性を略奪したという本当の話か神話かと疑うような事が題材となっている
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踊るサヒーニ族の美しい女性 それにしても瞳が大きくて濃い顔
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女性を引っ張っていこうとしているローマ人男性
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何もない部屋
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と思ったらほんの一部が残っていて色がついていた
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列が長くなり写真を撮っているうちに遅れをとり ガイドイヤホンをつけているもののそばに行ったときには次の説明中!
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「四季の間」円形の中に四季を表す人物がいる 人物の顔などとても精緻で表情までわかる 中央右は春の人
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魚がデザイン化されていて見事
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上からのぞき込むのでよくわかる
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上で見ているのが「小狩猟の間」 この部屋は南向きで冬季の食堂として使われていたらしい
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食事をしている情景
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狩りの女神ダイアナに祈る場面(表紙写真も)
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猟犬も楽しそうで躍動感がある
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「キューピットたちの魚釣りの間」水辺の漁をキューピットにさせているところがおもしろい
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魚はぜいたく品だった
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埋もれていたとはいえよくぞここまで残っていたと褒めてあげたい
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東側の長大なロビー「大狩猟の廊下」
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幅3mx70mもある
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けんかしている?後ろにカモシカを追うヒョウがいる
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光ってしまったが駝鳥や孔雀を運んでいる
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船に動物や鳥を乗せている場面
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動物を乗せてローマに向かう船
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ゾウがいるということはインドまでも行っていたと思われる
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東側中央に円柱を持ち階段で高くなった部分がある 奥に半円の後塵を持つ大集会場(バジリカ)である あとで別の入り口から見学に入る
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また大廊下の見学通路に戻る 狩猟の様子
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サイを運んでいる様子
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人物もたくさん登場しているがそのうちの左下の一人に注目
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南側にある主要人物「マクシミアヌス帝」と思われる部分 サンマルコ寺院にある4皇帝像に帽子と身なりが似ている?らしい このカサーレ荘の主と思われる
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「オルフェウスの間」オルフェウスの竪琴に聞き入る鳥や動物たちだが 消失部分が多くどれがオルフェウスがわからない
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奥に音楽の神「アポロ」が置かれている
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有名なビキニの娘が向こうに見える この部屋の壁全体に色とりどりの衣服をまとった侍女たちが並んで描かれていたというが腰から下しか確認できない
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「10人の娘の間」ボール競技などしている様子が現在と全く変わらず驚くばかりだ
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イラストにもしっかり描かれている
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隅のモザイクを見ると後で作り替えたようだ
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ダンベルを持ちトレーニング この時代すでに・・すごい
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左の審判の女性が王冠を差し出している
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少々胴長なのがかえってリアリティがあって微笑ましい
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再び大狩猟の廊下へ これ全部がモザイクだ
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トラの右横に想像上の生き物であるグリフィンがいる
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面白い形の船
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狩猟といっても大型の動物が多い 食用というより円形闘技場などの猛獣ショーに使うために生け捕りにしている これらの輸出で財を成したと思われている
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反対側のはしっこ 狩猟の場面はインド アフリカとローマ帝国の力をおおいに感じる
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