2024/08/06 - 2024/08/06
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fmi(ふみ)さん
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箱根の山は天下の剣、函谷関もものならず... と唄われてるとおり、東海道最大の難所は、今も昔も箱根である。国道は箱根峠をダイレクトに越えるので連続10パーセント勾配、高速道路は御殿場に迂回、鉄道は多大な犠牲を払って建設された長大トンネルで越える。
韓国の秋風嶺、台湾の三義越えと清水断崖、中国の宝鶏大ループ、欧州センメリング越え、それ以上の大関門が我が国の幹線には存在する。
暑い日が続く。天下の剣、箱根に登れば少しは涼しいかもと、人の少なそうな平日に芦ノ湖まで行ってきた。
普通に行くのもあれなので、三島から元箱根までバスで行き、関所を見学、湖畔を歩いて、箱根登山バスで麓の箱根湯本へ降りる、というプラン。三島から入ると意外と空いてるのね。
ただし、平日の箱根は外国人だらけ、しかも、なぜか白人が多い。別の意味で暑苦しい箱根旅だった。
関所見学は楽しかったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
....サンパチ線は天下の剣、韓国軍も、越えられず.... じゃなかった、函谷関もものならず、の箱根へ向かう。
早朝の東京駅、まずは、三島駅まで、朝6時55分発のこだまで出発。東京駅 駅
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N700A型使用のこだま号、品川から結構乗ってきて7割くらいの乗車。
こだまは、加減速が相当鋭く、短い区間でも270km/h以上の速度を出し、後ろから3分から4分間隔で追いかけてくるのぞみから逃げまくる。東海道新幹線 乗り物
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三島駅到着。
箱根へは、関東からは小田原、御殿場から入るのが一般的だが、名古屋からは三島から入るルートも良く使われるらしい。
今回は混雑しやすい小田原からではなく、三島からバスで国道1号線を東進、箱根峠を越えて芦ノ湖へ行くルートをとってみた。
東京から三島までは、こだまでも52分でついてしまう。途中駅でのぞみにごぼう抜きされるイメージの大きいこだまだが、三島に来る場合、小田原で1本退避で3分ほど停まるだけで、後は可能な限り急加速しトップスピードで逃げるため。
乗車したこだまは、三島駅で2本退避し出発していく。
なお、現在の「こだま」は、全列車N700系による285km/h運転と高加速性能によって、東京から新大阪までは3時間56分で走破する。
のぞみに10本以上ごぼう抜きされる割には、国鉄時代よりも速いので、意外と通し乗りする乗客がおり、区間によってはけっこう乗車する。ネットでしか購入できないなど制約があるにもかかわらず、グリーン車の割引率が高い「ぷらっとこだま」を利用する人は多い。三島駅 駅
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三島駅南口に面するバスターミナル。
富士急、伊豆箱根、東海バスの路線バスと高速バスが発着。
市内周遊(三島大社とか三島名物湧水めぐり)、柿田川遊水地、といった近距離から、乗車予定の国道1号経由芦ノ湖元箱根行、売出し中のスカイウォーク行、御殿場を通り富士山や御殿場アウトレットへ行くバス、伊豆半島の西伊豆行、そして東京、河口湖まで行く高速バスなど観光路線が多く、本数も比較的多い。三島駅 駅
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...なので朝8時頃から通勤通学客にまじり外国人旅行客も目立ちバス乗り場に列を作っている。
三島市観光協会 名所・史跡
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三島駅舎。
しかし朝8時過ぎと言うのに暑い。 -
8時15分発の、東海バス元箱根行き路線バスが来た。
これに乗って、箱根を目指す。
1時間毎の運行で、基本的に国道1号線(旧道含む)を走行、伊豆フルーツパーク、最近人気のある三島スカイウォーク、ドラゴンキャッスル、山中城址を経由する。
山中城址までの区間便もあり、三島スカイウォークまでなら30分間隔でバスが来る。東海バス 乗り物
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何年か前に行った白滝公園。
あの時も暑かった。白滝公園 公園・植物園
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三島大社のあたりで東海道旧道に入る。
三嶋大社 寺・神社・教会
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伊豆フルーツパーク。
まだ営業時間外で、職員らしき人がバスを降りて行った。伊豆フルーツパーク フルーツ狩り・農業体験
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もうすでに箱根の山麓を登っており、結構な標高になっている。
遠く遠方に三島や沼津の街が見える。このあたりで標高は200m近く。 -
三島スカイウォーク。
ここで結構な数の乗客が降りて行った。フォレストアドベンチャー三島スカイウォーク テーマパーク
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国道1号をじたすら登る。スカイウォークをすぎると標高も500mに達する。
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山中城址に到着。ここの標高540m
あとは、箱根峠を越えるだけ。山中城跡 公園・植物園
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標高945mの箱根峠を越えると、静岡県から神奈川県箱根町に入る。
ついに芦ノ湖が見えてきた。箱根峠 自然・景勝地
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箱根峠から芦ノ湖畔まで急坂を下り、午前9時9分、ついに箱根の関所に到着。ここでバスを降りる。
ここは遊覧船の港も近い。 -
芦ノ湖畔、箱根関所前の国道1号線。標高は700mあるのだが、涼しくはない。
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箱根関所跡の施設と、土産物店街。
箱根関所 名所・史跡
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関所のすぐ南隣は、遊覧船の発着港である。
箱根関所跡港 乗り物
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芦ノ湖名物海賊船
箱根海賊船 乗り物
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芦ノ湖と関所跡。
箱根関所 名所・史跡
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暑い中、関所跡へ入場料を払って入る。
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関所の様子。
思ったほど広くはない。
東海道の両脇に詰所や役宅を並べ関所とし、街道の前後に門と囲いを設置している。
画像向かって左側(芦ノ湖側)が大番所(面番所)、右側(山側)が番卒の詰める向番所。 -
面番所役宅、箱根の関所は、小田原藩が管轄し、旗本クラスの小田原藩士が責任者、同心クラスの下級藩士が各種役務を担っていたようだ。
面番所に中級以上の武士が詰め、反対の向番所は番卒(同心クラスの足軽や中間)が詰めていた。 -
大番所の展示、女性の旅人に対する検閲風景。
俗にいう「入り鉄砲に出女」というもので、女性は通過する際に、通行手形の証文と人相風体等が一致しているか確認が行われたが、これは、江戸から出る場合で、江戸に入る場合は大した検閲は行われなかった模様。
「鉄砲」も同様で、江戸中期になると箱根ではいちいち旅人の荷物を改めて武具を所有してるかどうかまでは確認していなかったようである。
男性の旅人は顔を役人に見せるだけで通行できたという。「通行手形」が必要だったとあるが、実際、江戸中期以降になると、「お伊勢参り」に代表されるように形骸化していた模様である。また、手形の発行も在住の名主や主人、はてには旅籠の主人に書いてもらうという、ある意味いい加減なものだった。 -
向番所で休息する下級武士や中間。
中間クラスや女性の検閲を行う女役人は、地元小田原藩の庶民が雇われていたそうだ。
江戸時代の法令は、鎖国、武家諸法度や慶安の触書、公事方御定書など厳格なイメージがあるが、これは幕府に対し諸大名の領地が「治外法権」に近い部分があったことも一因で、その必要性が薄れる江戸後期になると、「身分制度」も含めてゆるゆるになっていく。
大体法令より慣習先行、人治的な面が増え、身分にしても功績だけでなく、勝海舟の先祖のようにいわゆる「御家人株」の売買で町人が侍になったり、町人の娘が下級武士に嫁ぐ、武士の二男三男が帰農するというのはありふれたことだった。
鎖国も薩摩藩の琉球中継ぎ貿易は黙認状態、切腹も形だけで実態は介錯されるだけ。
こういう日本的なゆるさ、曖昧さも、江戸時代が長く続いた理由の一つだと思う。
神の下に法がある西欧ではそうはいくまい。 -
関所の裏山にある「遠見番所」
高い所から関所全景と芦ノ湖を眺められる。
ここから「関所破り」をする者がいないか見張っていた。
幕府の威信にかかわるため、関所破りは重罪だった。大岡越前が制定した「公事方御定書」では死刑に処せられることになっている。そのための刑場(磔と獄門台)まで関所には備わっている。
実際「お玉事件」や20人もの連座人が出た「新居の与七事件」といった有名な事案も伝えられている。
いろいろゆるかった江戸時代であるが、武家も含め、現代で言う「基本的人権」の概念は無く、義務教育で必ず習うフランス人権宣言が基になっている「自由権」は「支配階級たる武士も含めて」存在しなかった。まあ、これも、江戸後期になると「抜け道」的な事例が増えてくるのだが。 -
遠見番所から展望した、関所全景と、背後にある遊覧船の港と芦ノ湖。
幕府の施設と現代的な観光施設のミスマッチが箱根らしい。
徳川政権は東国政権であり、東国武士というのは私の先祖だから言うのだが、極めて保守的、いや引きこもりに近い。なので江戸幕府は交通網整備による産業振興には消極的だった。
これは画像を見るように、当時世界的に見ても交通量の多かった「街道」の「小ささ」が表現している。
江戸時代で、一番「ワリを食った」階層は、定免法による直接税が課された農民階級と、生活に様々な制約や責任が伴った武家、特に下級武士だと私は考えている。
実際、江戸時代270年の「人口動態」が江戸幕府がどういう性格の政権だったかを如実に証明している。元禄期までは増加しているが、享保期から人口は増えず、以降、人口動態は西高東低が露骨に現れ、西南雄藩は増加、東国諸潘は減少しつづけ、トータル的には3000万で変わらず270年間推移している。
今みたいな少子高齢化の時代ではない。 -
芦ノ湖が美しい。
もっとも、私は安倍政権の提灯持ち評論家である八幡和郎のような「江戸時代暗黒論」には同調しない。
ただ、交通網の整備と対外交易は江戸時代から整備するべきだったと思う。その後の明治政府の「無理」をした要因の多くがこれとそれに伴う様々な「格差」に起因すると考えているからだ。道路整備に関しては未だに江戸時代を引きずっているのは、新東名と、周辺国の京釜高速や中山高を見ても明らか。
内向きな徳川政権と正反対的な薩長閥が政権を捕り明治政府になってから、鉄道の整備を皮切りに交通交易を積極的におこなうが、それでもこの箱根は天性の要害であった。 -
出航してゆく観光船。
良くも悪くもいいかげんだった江戸幕府だが、井伊直弼なる男が大老になったとたん、法規にのっとって厳格な施政を始め出した、そもそも大老なる職が一種の名誉職、「安政の大獄」とよばれるが、アレは正式に幕府の法律にのっとった処分だった。その結果が、「桜田門外の変」なるテロである。
私は井伊の政敵で安政の大獄で処罰された堀田正睦が治めた北総の人間だからあえて言うが、要は、どういう形であれ、「法」の扱いをそれまでと変えて結局「我が物のものにしてしまう」、要は法を私物化した「権威」とみなされると、碌な結末が待っていないようである。あえて言えば天罰か。
ただ、テロはテロである。人殺しには変わりない。殺しは許されるべきではないとは言っておく。 -
お茶屋さんがあったのでしばし休む
御番所茶屋 グルメ・レストラン
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入ってきたところとは反対側になる、江戸口門から出て、資料館へゆく。
東海道はこの先旧道が芦ノ湖沿いに通り、元箱根へ続いていた。 -
木立ちから垣間見える芦ノ湖。典型的なカルデラ湖。
プレート運動に起因する火山地帯で、火山噴火によってカルデラ部分に水が溜まり湖となった。神奈川県内にあるが、水利は静岡県にあるらしい。
大涌谷などの火山地帯、麓の温泉郷と並ぶ箱根観光の中心である。 -
箱根関所資料館
箱根関所資料館 美術館・博物館
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資料館を出て半島の付け根を横切ると再び湖に出た。
あの先が元箱根。 -
ふたたび国道1号線を元箱根へ向けて歩く。
箱根登山バスが通過。
箱根のバスは本数が多く、系統番号やバス停にも番号がふってあるので分かりやすい。 -
まだ紫陽花が咲いている
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芦ノ湖の様子
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駒ケ岳
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元箱根港遊覧船施設
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長閑な風景だが遊覧船界隈は賑やかだった
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元箱根港、ぐ大きな鳥居
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元箱根港の遊覧船乗り場。
箱根登山バスのターミナルも併設する。元箱根港 乗り物
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元箱根の街並み
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海賊船と遊覧船が到着する。
待っている乗客はほとんど外国人。箱根海賊船 乗り物
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海賊船と遊覧船
海賊船の方が人気が高い
私も数年前の紅葉シーズンに観光船に乗車しましたが、その時の旅行記は、
https://4travel.jp/travelogue/10956973
こちらをご参照ください。箱根 芦ノ湖遊覧船 乗り物
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箱根神社の前をスワンボートをつないだモーターボートが通り過ぎる。
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遊覧船がついて一息ついた感じの乗り場。いつの間にか東海バスの三島行きが来ていた。
元箱根港 乗り物
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そして10時17分、乗車する箱根登山バス小田原行がやって来た。
これに乗って芦ノ湖を後にし、箱根湯本へ向かう。豊富な系統、本数多い、路線・バス停ナンバリング、外国人旅行客対応完備 by fmi(ふみ)さん箱根登山バス 乗り物
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元箱根を出ると国道1号線は小田原へむけて、いったん登り坂になる。
上二子山と駒ケ岳の間の鞍にある、精進池。標高は864m。元箱根から2.5kmの地点で、130m登ったことになる。平均勾配は52‰。
ここからもう数百メートル小田原方向へ登った所、やはり駒ケ岳と二子山の鞍部になっている地点が、国道1号最高地点で、そこの標高は870mを越える。精進池 自然・景勝地
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国道1号最高地点を過ぎると、あとは箱根湯本へ向け、下り急こう配とヘアピンカーブでどんどん標高を下って行く。
最高地点から500mで、足の湯温泉に到着、ここの標高は847m。平均勾配は50パーミル。
なぜか外国人が大勢乗車してきた。芦之湯温泉 温泉
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つづらおりと急坂を下り、小涌園まで降りてきた。
箱根小涌園ユネッサン。ここからも乗車が結構あった。芦の湯からここまで約4km。アップダウンがあるためかここの標高は614m、230m降りてきた。平均勾配は57‰だが、この前後から既に、国道1号箱根区間の名物、連続10パーセント勾配は始まっている。箱根小涌園ユネッサンイン 宿・ホテル
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箱根登山鉄道小涌谷駅の南側を通過。ここをつづら折り左カーブで降りて鉄道の踏切を渡り、駅の北側に回り込みさらにヘアピンで谷川沿いまで降下、さらに数百メートル北上すると、御殿場や乙女峠、仙石原から来る国道138号との合流交差点、宮ノ下交差点だ。
ちなみに写真の地点の標高が533m、連続ヘアピンで谷底に降りた地点で485m、国道138号との交差点で425mである。
先ほどの小涌園のホテルからここまで1kmちょっと、平均勾配80‰。小涌谷駅から138号との交差点まで1.4km、平均勾配77‰。小涌谷駅 駅
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こういうつづら折りが連続する様は日光のいろは坂にもひけはとらない。
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時折展望が開け、橋柄の山地や早川の谷底が垣間見える。
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宮の下からさらに急坂を下り、大平台の温泉地までやって来た。
このあたりの登山電車線路沿いが、紫陽花の名スポット。大平台温泉 温泉
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正月の箱根駅伝でおなじみ、大平台駅の先にある大平台ヘアピンカーブ。
国道はつづら折りと100‰前後の急こう配で下るが、さすがに登山電車といえ、80‰勾配が限界なので、この大平台付近は連続スイッチバックで下る。
この大平台ヘアピンが標高328m。宮ノ下の交差点から大体100m下ってきたことになる。距離2.1kmなので平均勾配は47‰か、意外と緩いな。 -
大平台からは更に急降下、早川の谷底まで下って行く。そして塔ノ沢のあたりでようやく早川の流れに近い標高になる。
塔ノ沢から箱根湯本まで、国道1号線は5回も早川を渡る。
塔ノ沢の温泉街の標高が130m、大平台から塔ノ沢の温泉まで2.8km。大体198m降りてきたわけで、平均勾配は70‰。実際はそんなことなく、出山信号所の麓あたりからは断続的に100‰が続く。
このように、元箱根から、箱根湯本までの国道1号線は、50パーミルから00パーミルの勾配が連続する区間で、狭い九十九折も含めてバスで通るには運転技量の必要な区間だと思う。登るのはいいんだよね、降るのが怖いんだ。
ちなみに、早川から一挙に箱根の外輪山を登り標高1000m大観山や湯河原峠に達する「箱根ターンパイク」は早川から連続100パーミル勾配の連続区間があり。降るときは恐怖を感じる。スキージャンプ台みたいなブレーキ故障時の非常突入退避線が物々しい。 -
そして11時5分、ようやく箱根湯本駅に到着。まさに麓の温泉郷と言う感じ。
ちょうど、多くの人が都内や横浜から、ここに到着する時間帯にあたってしまった。
都内から2時間所要と見ても、9時に出発して11時に湯本まで来れるのだが、問題は、ここから芦ノ湖までが、時間的に遠く感じるのだ。
芦ノ湖沿いの元箱根から大体50分で降りてこれたが、逆方向はもっと時間かかるだろう。箱根湯本駅 駅
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..... まだコレ飾ってるんだ。外国のギーク(おたく)達はコレも目当てなのかな?
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何とか始発の小田急ロマンスカーに間に合いました。これで海老名まで行き、相鉄のJR直通電車に乗り換え、武蔵小杉で横須賀線の千葉行に乗りついで帰りました。
小田急ロマンスカー 乗り物
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隣りの強羅行登山電車を見ると、ちょうど一番混む時間帯だね、満員状態で出発していきました。あの乗客の半分以上が外国人なのが平日の箱根の実態。
箱根登山電車 乗り物
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一方がらがらの小田急ロマンスカー。ただし、小田原や秦野から相当乗って来るんだよね。
無事帰りました。
箱根は、世界有数の動脈に天然の大きな要害や関門が立ちはだかっており、その姿は風光明媚な湖と荒々しい火山地帯、麓には温泉、と、日本観光の縮図のような名所で、新幹線やバスなどのアクセスも良好。正直、日光よりずっと交通アクセスは便利。そんなところが多くの外国人を招くのかもしれない。小田急小田原線 乗り物
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