2024/07/18 - 2024/07/20
62位(同エリア326件中)
ゆんこさん
「藤堂高虎」
誰でも知ってる織田信長や、豊臣秀吉、徳川家康。
もう少し突っ込めば、武田信玄や、上杉謙信、毛利元就とか有名な武将はまだまだたくさんいます。
で、「藤堂高虎」
はて?←今季朝ドラの寅子風に。
藤堂高虎といえば「築城の名手」と言われる武将で、現存12天守の一つである「宇和島城」を築城。
(本当は上野寛永寺に徳川家康とともに天海僧正と並んで高虎も祀られているというものすごい人なんですけどね)
昨年10月四国一周旅行のときに、その宇和島城、そして、大洲城、今治城と四国だけで高虎が関わった3箇所のお城を訪問。
四国を治めていた高虎はその後、主君である「豊臣秀長」の紀州移封に伴い、その後伊勢や伊賀などにも城を築くことになるのですが…
ま、そんなこんなで、紀伊半島に点在する高虎のお城を見たい!
と、思いつきの「推し」旅が始まりました。
高虎が関わったお城は、三重県津市の「津城」と、伊賀市の「伊賀上野城」と三重県にあります。
奈良からなら一日で二箇所見学することもできるのですが、もう一箇所とんでもないところを見つけてしまった。
それは、同じ三重県内なんだけど津城・伊賀上野城とはものすごく離れた場所、熊野市の「赤木城」を見つけてしまった。
ここは、秀吉の命により一から築城を手掛けた初めての城と言われ高虎ファンとしては「聖地」ともいわれているお城。
これは行かなくちゃね~!
その「赤木城」へは伊勢湾側から回る伊勢自動車道でも行けるけど、あえて奈良から山越えのルートを通ることに。
その理由は、トップの一枚となったここ「谷瀬の吊り橋」に行きたかったから~!
お城関連の写真はマニアック過ぎて(笑)、なんの写真じゃい!となりそうなので~。
「谷瀬の吊り橋」も十分マニアックてすけどね。
ということでまたまた自己満足の「推し旅」です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
★7/19(金)★
スーパーホテル奈良三条通りの朝食。
こちらのホテルは焼き立てのパンが売り。
でも私は旅に出るとだいたい和食、今回も奈良ならではの「茶粥」を頂きました。スーパーホテルJR奈良駅前・三条通り 宿・ホテル
-
あ、レンタカー会社の写真撮るの忘れてる。^^;
今回はホテルから徒歩数分のところにある「オリックスレンタカーJR奈良駅前店」
一泊二日、クーポンとポイント使って12,970円、ま、こんなもんでしょう。
多分、8時過ぎには出発してたかな。
「道の駅吉野路大塔」でトイレ休憩したときに慌てて写真撮る。
写真撮っておかないと、自分の車どれだっけ?なんてことになりかねないもんね。^^; -
10:15
大和郡山からE24というバイパスを通り、その後168号線で約80キロ、2時間で目的地到着。
村営駐車場 800円。 -
で、やってきたのはここ「谷瀬の吊り橋」
正直、初めて知った場所です。
その知ったきっかけがまた偶然。
TV番組「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」を時々見ているのですが、たまたま5月ころ放映された「日本一長い路線バス」がテーマの回を見ていたんです。
奈良県橿原市から和歌山県新宮市間約170キロを結ぶ奈良交通八木新宮線というのが有り、その途中の絶景ポイントなどを紹介していました。
その絶景ポイントとして紹介されてたのがこの「谷瀬の吊り橋」
路線を見ていると、我が家の第1目的地の「赤木城跡」と近いといえば近い。
ということで、高速を通らず、山越えのルートで「谷瀬の吊り橋」にも立ち寄ることとなったのです。谷瀬の吊り橋 名所・史跡
-
昨年、四国徳島では「かずら橋」にも行ってきました。
ま、あちらは観光用の吊り橋ですが、こちらは現在も地元の方々の生活道路として使われている橋。
なので誰でも自由に渡れます。(車は通れません)
もちろん無料。 -
「谷瀬の吊り橋」
高さ 54メートル
長さ297.7メートル(生活用の吊り橋としては日本一)
え~と、四国の「かずら橋」もかなりの時間を要したほど、高所恐怖症の私。
無理です!
でも、せっかくだから渡るふりしてる写真だけでも撮るよ、と言われ渋々。
ほんの数メートル進んだだけでもう腰が引けてギブアップ。
方向転換も出来ず後ずさりで戻りましたとさ。 -
ということで夫一人で行きます!
-
イチオシ
ここからは夫目線の写真です。
うっ、幅が狭い、両側が見える、かずら橋よりは安定しているかも知れないけど、かずら橋は距離か短い。^^; -
真ん中あたりで立ち止まって景色を眺めてるね。
確かに眺めは良さそうです。 -
橋の反対側に到着、ものの2,3分。
もちろんこちらにも民家もありますし、なんならちょっと離れた場所に車が通れる橋もありますけどね。 -
散策マップもあります。
-
待っている間にも、結構渡る人がいます、ほとんど観光客ですが。
ちっちゃい子もスタスタ渡ってます。
いいんです、怖いものは怖いんですから。 -
この説明板を読んでいたら意外なことがわかりました。
この橋がかかっているのは「十津川」という川です。
この川の名前で、「ん?」と思った方は北海道民認定ですね。(笑)
明治22年大水害があり、被災された方々が新天地を求めて北海道に移住しました。
それが滝川市近くの「『新』十津川町」なんです。
え~、たまたま立ち寄ったところなのに、北海道とゆかりのある場所だったなんて、勉強になりました! -
対岸に見える民家。
増水するとたしかに危ないかもですね。 -
意気揚々と戻ってきました。
生活道路の吊り橋なので、観光ガイドブックには乗らないかも知れないけど、立ち寄ってみるのも有りかな。 -
11:30
「谷瀬の吊り橋」から、46キロほど、1時間ちょっとで、途中経由地の「熊野本宮大社」へ到着。
あくまでも経由地で目的地では有りませんが、せっかくなので立ち寄ることに。
3年前、熊野古道巡りをしたとき、ここ「熊野本宮館」にレンタカーを停めて「発心門王子」までバスに乗りウォーキングスタートした懐かしい場所です。
→ https://4travel.jp/travelogue/11727359
再びここに来ることになるとは想像もしていませんでした。世界遺産熊野本宮館 美術館・博物館
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「熊野本宮大社」
3年前は、「発心門王子」から歩いて山を降りてきたので、熊野本宮大社へは裏の方から入り、この階段を降りてきた逆ルートでした。熊野本宮大社 寺・神社・教会
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イチオシ
観光客はいるようないないような。
-
まず「熊野本宮大社拝殿黎明殿」へ参拝。
熊野大社と言えば八咫烏。
真っ黒い八咫烏ポストもあります。 -
「熊野本宮大社神門」
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四つの社殿が立ちならんでいます。
それぞれに参拝。
やはりここだけ空気感が違いますね。 -
せっかくなので、すぐ近くにある「大斎原(おおゆのはら)」まで行ってみます。
-
イチオシ
前回は10月、もう稲は刈り取られていましたが、今日は青々と繁っています。
暑いし、一度行ってるのでここで失礼いたします。旧社地 (大斎原) 名所・史跡
-
12:40
ちょっと時間を食いすぎちゃったかな。
12時半前には「赤木城跡」についていなければならないのに、5キロほど手前の「道の駅熊野・板屋九郎兵衛の里」です。
ここで買いたい物があったんです、多分売っているだろうとふんで。
前回熊野古道行で初めて食べてすっかり大好きになった「めはりずし」
今日のお昼は、これ、あるといいなと思っていたら有りました。
歩き疲れた体や塩分を欲している今日みたいな暑い日にはぴったりなんですよね。
そして「赤木城址」の御城印はここにありました。←集めてないけど。(コンプリート系は手を出すと使命になっちゃうから手を出しません)道の駅 熊野 板屋九郎兵衛の里 道の駅
-
「赤木城址」の案内標識もちゃんと出ているので間違う心配はありません。
「丸山千枚田」は赤木城址の後に立ち寄ります。(ここも3年前行ってます) -
12:55 赤木城址
ま、山の中ですね。
向かい側に数軒の人家があるのでまるっきり山中では有りませんが。
はっきり言ってよくこんなところにお城を作ったなと。
駐車場も結構広いです。
数台とまっていましたが、タクシーを除いた他の車は工事関係者のようです。
タクシーで来ている人もいるんですね。
交通の便悪いもんね。赤木城跡 名所・史跡
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そんなに歩かなくて済みそうです。
駐車場から見上げた先に、もう石垣やら城郭の姿が見て取れる感じです。 -
いざ、登らん。
高虎もここを歩いたかと思うと…という没入型の私です。 -
1589年築城
高虎と言えば、城の縄張り(設計図)上手とも言われ、築城の名手と言われています。
秀吉の命により、反対勢力を抑えるために、一からの城造りを初めて手掛けた城と言われています。
でも、高虎が築城にかかわり始めた頃の石垣職人の集団「穴太衆(あのうしゅう)」との高虎と職人の関わりが、その後の高虎の人生を決めたといってもいいと私は思っているので、石垣を見る方が好きかもしれません。 -
東郭門跡
山城らしい野趣溢れる佇まい。
あ、山間にあるけど平城に分類されるらしい。 -
東郭
-
積み直しされた場所もあるらしいけど、この素朴な石積の石垣(野面積み)が好きなんです。
後世の、きっちりと切り取られた「切込み接ぎ」と呼ばれる工法はたしかに美しいけど、美しすぎて。 -
赤城城主郭
思っていたよりは広いかな。
先月の春日山城跡の本丸広場と同じようなもの? -
主郭からの眺め。
本当にポツンポツンと家がある程度。
高虎の時代も似たような風景だったのかしら。 -
主郭の端から下を覗けます。
下の方を一廻りできるようですが、つい最近も「熊」が出たらしく。
タクシーで来られていたのは、まだうら若い女性一人旅。
本当は下の山から歩いてこようと思ったんですが熊が出たとのことで家族に反対されてタクシーで来ました、と。
そりゃそうだわ、二人連れのおじさんおばさんでも、流石にあの茂みから熊が出るんじゃないかと思ったら、歩こうとは思いませんよ。 -
城趾なので、何も建物がないのはわかっていました。
でも、この石垣の配置やらを見てるだけでも、色々と想像が膨らみます。
個人の妄想の世界なので、歴史的なこと技術的なことに関しては、薄い説明になります。あしからず。
我が家の城の見方は、どんな場所にあるのか、その場所に立ってみたいということなので、もう十分満足です。
それにしても、この時代の人たちの移動する行動力はすごいなと関心するばかり。 -
13:30
赤木城跡から紀勢自動車に乗るために尾鷲に向かう途中、「丸山千枚田」を通ります。
上の写真・今回。
下の写真・2021.10
このときは丸山千枚田の新米を購入しました。
ここで赤木城跡で会ったタクシーで来てた一人旅の女性と再び鉢合わせ。丸山千枚田 名所・史跡
-
15:40
紀勢自動車道に乗り、一路三重県津市まで約140キロ、2時間走ります。
着いたのは「津城」
本当は途中に「松阪城」もあったんたけど、時間がないし、高虎には関係なかったのでパス。^^;
「太鼓櫓」岩津城址 名所・史跡
-
1608年、四国の今治から移封となった高虎が、1611年に大規模改修をしました。
城の周囲に武家屋敷を配置したり、伊予から引き連れた町人を住まわせ「伊予町」を作ったり、参宮街道を引き入れたりと津の街の基礎づくりを行ったようです。
高虎は伊賀上野城城主でも有りましたが、平時は津城に住み、有事の際は伊賀上野城に居住する様になっていたようです。 -
天守や、主な建築物で残っているものはありません。
現在「お城公園」として津市のランドマークとなっているようです。
が、正直な話、ちょっとがっかりだったのであえて一言。
もう少し雑草を刈るなど、整備してほしいです。
草木はぼうぼう伸び放題、とても観光名所とは言えない場所だったのであえての苦言です。 -
「丑寅櫓」
建築物らしいものはここのみ。
城内最大の櫓。 -
北多門櫓あたりの野面積みの石垣を眺めながら歩いていると、ん?
石垣の一部が膨らんでいる。
もしかしてこれは崩れちゃうんじゃないの? -
お城公園としての、憩いの場所だったんでしょうね、多分噴水などもあったんだろう池の跡。
-
その公園の一角に「藤堂高虎騎馬像」があります。
昨年行った今治城では、騎馬像は騎馬像でも鎧兜姿ではなく珍しい平服姿でした。 -
イチオシ
角度を変えて。(マニアックですね^^;)
イメージでは大柄な武将だったらしいです。
その大きな体で振り回す槍の腕前で有名だったそうです。
7回も主君を変えたということからあまりいいイメージを持たれていないこともあるようですが、時代に合わせた柔軟な考えを持つ高虎の考え方が、厳しい乱世を生き残る礎となっていたんだろうなと。 -
「大天守台」と「小天守台」の石垣
ここの石垣の隅は、きれいな「算木積み」になっていますね。
石垣は、「打込み接ぎ」に変わってますね。
石垣の積み方で時代を感じることが出来ます。 -
「埋門」
1639年に、石垣の一部を崩して作られたので、石垣の積み方なども更に技術のいる「切込み接ぎ」になるなどきれいに整えられるようになってきました。 -
「埋門」を出ると、眼の前は児童公園のようになっていて遊具もありますか、ご覧のように草ぼうぼう、現在使われている気配はありません。
なんだかな~、とっても残念 -
イチオシ
「埋門」のこのあたりの石垣が高虎の前の城主「織田信包」時代の、津城最古の石垣らしいです。
真ん中あたりで、斜めの線が入っているように見えますが、高虎が津城を拡張したときに右側に広げたという説があります。 -
犬走りと呼ばれている、いわゆる通路ですね。
-
「西の丸」のお堀
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お堀の反対側に「高山(こうざん)神社」への通路。
-
「高山(こうざん)神社」
藤堂高虎を祀る神社。
高虎のおくり名「高山居士」に由来した社名だそうです。高山神社 寺・神社・教会
-
ものすごく古そうな「手水鉢」
第11代藩主「藤堂高猷(たかゆき)公」が1856年頃に作らせたもののようです。 -
「高山神社」は、津市の商工業の守護神、氏神様として信仰されています。
津市の酒蔵で作られている「高虎」のお酒が供えられています。
7人も主君を替えたということで、まぁ悪評のほうが多いような気もする高虎ですが、主君を変えるたびに石高を増やし(もちろんそれに見合う働きがあっての上で)、家康のそばに祀られるほどになった高虎は出世の象徴でもあるようですね。 -
イチオシ
石垣の隅が連なって並ぶ姿が大好きなんです。
草ぼうぼうもいい味出してるとも言えますが。^^; -
先程の「西の丸」のお堀の方へ戻り、ここから外周をちょっと歩きます。
左手はもう普通の生活道路です。 -
イチオシ
北内堀と石垣が一番きれいに見えると言われる場所です。
「戌亥櫓跡」
きれいな「打込み接ぎ」、高さは約10メートルもあるようです。 -
石を割るための楔の跡が残った石もありますね。
-
見学時間は普通は30分もあれば十分な感じです。
我が家はちょっと長めで50分ほど。
もっといても良かったけど、もう暑さにダウン寸前なのもあるので、そろそろ撤退します。
本当は近くに、「寒松院」という高虎のお墓があるお寺があったんですが、暑くてすっかり失念。^^; -
18:00
津城から約50キロ、今宵の宿がある伊賀上野に到着。
明日行く「伊賀上野城」すぐ近くのホテルです。上野フレックスホテル 宿・ホテル
-
フロントロビーでは、忍者がお出迎え。
そうか、伊賀上野、伊賀忍者の里だもんね。
フロントは、どこかの会社の受付のような雰囲気。
フロントロビーに必要なもの一式置いてあります。 -
ホテルと言うより、青少年宿泊施設かと思うような簡素なお部屋です。
西日がきつい。
エアコンも古いのでなかなか涼しくならず。
せめてカーテン閉めていてくれればいくらか違うのかも。 -
ここのお楽しみは「大浴場」ということだったので、早速ひとっ風呂。
え?大浴場…^^;
ま、リニューアルしたばかりだから良しとしましょう、お部屋の狭いお風呂よりは断然リラックス。
右手男性風呂のほうがやっぱり若干広いのね。 -
で、夕食は、今日はホテル近くのスーパーで調達。
我が家の定番です。
いや~、今日は朝奈良を出発して350キロちょっとの大移動。
明日は、ここ伊賀上野から60キロくらいの奈良に戻ります。(笑)
ちょっと不平不満の多い旅行記でお見苦しかった部分もありますがご容赦くださいませ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 五黄の寅さん 2024/08/16 08:59:15
- ようこそ関西へ
- おはようございます。(^o^) 留守中に関西に来られてたのですね。しかも、ディープな場所を強行軍で!でも、どこもエエ所を訪ねてますよ。(^^) しばらく行ってないけど、懐かしい場所なので楽しくも強行軍に驚きつつ読ませて頂きました(^^) 谷瀬の吊橋付近の十津川の河原でキャンプしたり橋を渡ったりと思い出も楽しみました。赤木城は西国三十三所の参りした時に寄ったのも懐かしい思い出です。
- ゆんこさん からの返信 2024/08/16 15:20:18
- RE: ようこそ関西へ
- 寅さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
> おはようございます。(^o^) 留守中に関西に来られてたのですね。しかも、ディープな場所を強行軍で!でも、どこもエエ所を訪ねてますよ。(^^) しばらく行ってないけど、懐かしい場所なので楽しくも強行軍に驚きつつ読ませて頂きました(^^) 谷瀬の吊橋付近の十津川の河原でキャンプしたり橋を渡ったりと思い出も楽しみました。赤木城は西国三十三所の参りした時に寄ったのも懐かしい思い出です。
あ、お留守中でしたか。
強行軍、赤木城さえ見つけなければ、余裕の行程だったんですけどね。
多分もうあちら方面には行くことがないと思って強行しちゃいました。
マニアック過ぎますよね。^^;
でも、大阪城とか見るより遥かに面白かったです。
谷瀬の吊り橋もこんなことでもなければ知らないし行かなかったと思うと、それもまた今回の旅のポイントになりますしね。
奈良に戻る前に伊賀上野城と、大和郡山城とちょっとはまともな観光で慌ただし旅を終えました。
それにしても暑かった。
今日ただいま、23度の北海道・室蘭です。
★ゆんこ★
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