2021/10/11 - 2021/10/14
85位(同エリア593件中)
ゆんこさん
この旅行記スケジュールを元に
さぁ、いよいよ念願の熊野古道歩きが始まりました。
一応、3つのコースを計画していました。
昨日歩いた熊野那智大社の「大門坂コース」(往復で4.8キロ)
そして今日は、熊野本宮を拠点として、
前半 牛馬童子~継桜王子(6.5キロ)
後半 発心門王子~熊野本宮大社(6.9キロ)
と言うことで前半の「牛馬童子~継櫻王子」の6キロちょっとのコースを無事?終えて、後半戦がスタートします。
前半の旅行記はこちら
→ https://4travel.jp/travelogue/11727241
出発地点に戻ってくるわけではない片道の歩きなので移動をちゃんと考えないと大変です。
熊野本宮大社を拠点にバス移動になるのですが、何せバスの本数が少ないので、時間を合わせるのが大変。
で、前半のコースで思いもかけず最後は猛ダッシュとなるハードな行程となり…^^;
でも、そのおかげで後半戦は余裕をもって歩くことができ、古道歩きの本来の楽しみ方を満喫できたかな~。
と言うことで、完璧に山歩きだけの旅行記ですので、興味のない方はスルーしてくださいませ。
これから行かれる方の参考にというのもありますが、我が家の記録ですのでいちいちいろんなこと載せてます。(それでもくどくなるのでかなり省いてますが^^;)
この後、もう一つ旅行記が続きますが、年末のバタバタで年明けに旅行記を作成しようと思っています。
今年もつたない旅行記をご覧いただきありがとうございました。
来年もまたご覧いただけるように、頑張ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー
-
前半の、牛馬童子~継桜王子の6.5キロを歩き終え、ぎりぎりで熊野本宮行きのバスにに滑り込み、再び熊野本宮に戻ってきました。
牛馬童子~継桜王子の旅行記はこちら
→ https://4travel.jp/travelogue/11727241
事前に11時20分の快速バスに乗っても、次の出発地点「発心門王子」へ行くバスはうまく接続がないと思っていたのですが、今朝バス停で時刻表を見ていたら、うまく乗り継ぎがあることに気が付きました。
11時50分について12時丁度に「発心門王子」行きバスが有るじゃありませんか!
これがあったから、予定を1本早めたバスに乗りたかったんだよね~。
本当に間に合って良かった。
下調べが甘かった。^^;世界遺産熊野本宮館 美術館・博物館
-
10分の余裕があったのでトイレを済ませ、お水をほぼ飲み干してしまったので、自販機で飲み物を調達。
と言う間にバスが到着。
ここからはまた龍神バスです。
乗る際に運転手さんから支払いはpaypayですか?と聞かれ、そうですと答えると、終点では電波が届かないのでソフトバンクならなおのことここで支払い済ませてくださいといわれ、先にpaypayで精算。(笑)
ちなみに乗客は我が夫婦のみでした。(笑)
貸し切りです。 -
20分ほどバスに揺られて、終点「発心門王子」に到着。
本当に誰もいません。 -
バスを降りたところに休憩所があったので、ここでお昼ごはんにします。
あさ、道の駅熊野古道中辺路で買っておいた「めはりずし」をいただきます。
この「めはりずし」めちゃくちゃ美味しい~。
汗をかいた体に染み渡る塩味がまたなんとも言えない感じ。
この休憩所で、さっき乗ってきたバスの運転手さんと、どこから来たのかもうひとりの運転手さんも、お昼休憩のようで一緒にお昼ごはん。
これから熊野本宮まで下りますと言うと、途中で絶対寄ってくださいとおすすめの場所を教えてもらいました。 -
12時40分、まずはバス停の名称にもなっている「発心門王子」へと向かいます。
熊野本宮に行く道とは逆の方へ、300メートルほど行って引き返してくる感じになります。 -
苔むした壁が続くいい感じの舗装路を歩きます。
ここには普通に車で来れるようですね。 -
「発心門」とは、「菩提心を発す門」という意味で熊野本宮の入り口として昔は大鳥居がここに立っていたそうです。
ここ熊野には九十九王子があるということでしたが、中でも「五大王子」と言われる「発心門王子」「滝尻王子」「切目王子」「藤代王子」「稲葉根王子」が格式が高いとされているようです。 -
イチオシ
五大王子の一つと言うだけあって、今日見てきた他の王子跡とは違って、ちゃんとお社があります。
やはりまずはご挨拶ですね。発心門王子 名所・史跡
-
バス停と休憩所がある地点まで戻ってきました。
所要時間約10分。
12時50分、それでは熊野本宮大社に向けて出発。 -
イチオシ
午前中歩いた牛馬童子のコースや昨日の大門坂コースとはまた違った趣の、田舎道を歩くと行った道からスタートです。
-
途中、色な花も楽しみながら歩きます。
北海道では見かけないような花ばかり。 -
かと思えば、やっぱりこんな道も。
-
途中、さっき乗ってきたバスが折り返し下っていきます。
運転手さんに手を振って挨拶をしてお見送りします。
今回の旅ほとんど人と触れ合うことがなく、やはり物足りない思いをしていましたが、このバスの運転手さんとのふれあいが、とっても貴重な思い出となりました。 -
八咫烏の道案内。
左がさっきバスが通っていった道、右に行けば熊野古道です。 -
出発して25分、このコース最初の王子「水呑王子跡」
1723年に紀州藩がこの石碑(左)を立てたということです。
右の方にあるお地蔵様は、歯痛に効くといわれているようですよ。 -
「水呑王子跡」のそばにある建物は、昭和43年に廃校になった「三里小学校三越分校」とのこと。
明治9年に、こんなところに小学校があったというのが驚き! -
イチオシ
やっぱりこういう山道はいいな~。
誰も歩いていないので、マスク外してます。 -
「蘇生の森 熊野古道」の石碑。
原生林とも思えるような静かな森の佇まいは、体の中から浄化してもらえそうでスッキリとした気持ちになりますね。 -
この木の幹の根元にある苔も年月を感じさせますね。
-
熊の心配をしなくてもいいなんて嘘みたい~。
北海道なら絶対こんな場所ならいないわけがない。^^; -
シダが生い茂る木立の中、多少汗はかいても心地よい汗です。
なんて気持ちの良い、古道歩きなんでしょう。 -
イチオシ
まだ、午後1時半を過ぎたばかりですが、もう傾き始めた午後の日差しが差し込んできて、何か荘厳な雰囲気に感じられます。
神域の中に身を置くと、感性がそちらのほうに研ぎ澄まされるような気持になります。 -
イチオシ
この道を同じ景色を眺めながら、はるか古の時から、みんないろいろな想いを持ってこの道を歩いてきたんだと思うと本当に感慨深いですね。
なんか「もののけ姫」にありそうな雰囲気。 -
赤い前掛けをしたお地蔵さん。
行き倒れの参詣者を供養したという「道休前門地蔵」と言うお名前があるようです。
かわいらしくてほっこりします。 -
再び舗装路へ。
-
民家の庭先の花や、柿?がなっているのを見ながら。
紫と白の見たことのない花。
柿も実際になっているところを見たことはほとんどない道産子。(笑) -
ここは何?お店?
とても魅惑的な「スーパードライ」とある看板が誘ってる~。
でも、開いている気配はないし。
こんなの見ちゃったら、我慢できなくなっちゃうじゃない~。
今日はもう朝から歩きっぱなしでのどがカラカラ、きっと染み渡るだろうな~。
これがスイスだったら、絶対山小屋でお昼からビール飲んでる我が夫婦。(笑) -
「ほんまもん」
観てないけど、ロケ地だそうです。
もう少し下って、伏拝王子跡を過ぎてちょっと歩いたら、ロケで使われたという住宅が見えてきます。 -
スタートから約1時間、「伏拝王子」跡に到着。
-
王子跡は、石碑だったり、石塔だったりいろいろありますね。
伏拝の名の由来は…
発信門王子から下ってきて、この辺りで初めて熊野本宮大社があった大斎原が見えてきて、やっと姿を現した熊野本宮を見て伏し拝んだ、と言うことからきているようです。
いや、その気持ち、山を登ってる人ならわかりますよね~。伏拝王子跡 名所・史跡
-
そばにもう一つの石塔が。
こちらは「和泉式部供養塔」がありました。
和泉式部が熊野詣をしたという史実は確認されていないようですが、じゃなぜ石塔があるのかと言う不思議な話ですね。 -
こちらの小屋の前の階段を上った先に伏拝王子跡と和泉式部供養塔がありました。
もう、こんなほんのちょっとの階段も登りたくない私。^^;
ここでちょっと休憩。
ま、皆様お疲れの所でしょうからと言うことでこんなちゃんとした休憩所があるんですね。 -
写真で見てると同じような景色が続くな~、と思うでしょうけどそれがまたいいというのもあるし、ちょっと変わったところがあるのも楽しい。
この木でできた階段の枠、いつだれが作ったのかな~、などと思いながら。
よく上る大雪山の高原沼温泉でも、山に登る有志の人が木を担いで登るとか、地元の山でも補修用の石をこれまた呼びかけで有志の人が運んだりとか、いろいろな人の協力があって道は作られ維持されていくんですよね。 -
途中、木造りの橋を渡ると、茶店っぽい休憩所があり、その先には「九鬼ケ口関所」と言う門があります。
関所、通行手形持ってませんが~。(笑)
その昔は、通行税として十文かかったらしい。(今に換算すると250円するかしないか?)
入場料と思えば安いかも。(笑) -
やっと「熊野本宮大社」の表示が~。
基本、下るコースなのですが、さすがに疲れてきました。 -
と言ってるうちに、時々登りがあるんですよね。^^;
黙々と歩くしかありません。 -
ちょっと寄り道。
そう、ここが出発前にバスの運転手さんに「個人的に超おすすめの場所」と、教えられたのがここです。
なのでちょっと寄り道。 -
イチオシ
お~、目の前に「大斎原」の大鳥居が見えます!
なんと神々しい眺めなんでしょう。
思わず手を合わせてお参りしたくなります。
昔の人は、きっと、もっとそう思ったことでしょうね。 -
その名も「ちょっとよりみち展望台」(笑)
-
しばし景色を眺めながら休憩。
と、ここで今回の登山スタイルのご紹介です。
よりによって人生MAX体重の時なのが情けない。^^;
スタート時には半そでで腕を出していましたが、あまりにも日差しがきつく途中でアームカバー装着。
そして、顔の日焼け防止に、フェイスマスク。(ちゃんと登山用でこういうマスクあるんですよ)←ちょっと怪しいおばさんです。
Tシャツは、東川町にあるモンベル(東川町は大雪山のおひざ元)にあった「DAISETSUZAN」のロゴ入りです。
靴は、今回のために新調したトレッキングシューズ。
縦走用のハイカットではなく、荷物になるのでローカットシューズで。
私はトレッキングボールは、2本遣いのほうが楽。
このトレッキングポール、夫のと組み合わせてゴリラポッドを装着すればカメラ用の三脚に早変わり。 -
この看板は上と下?両方にあります。
登りでも下りでも、どっちからでも行けて抜けられるので無駄ルートじゃないので是非寄ってみて。
ここで下から上ってくるカップルが…
う~ん、普通のスニーカー、女の子はひらひらスカート、男の子はボディバッグ一つの軽装。
ここからどれくらいかかりますか~?と聞かれたけど「え、まさか発心門王子まで?」と聞いたら、そのつもりなんですけど、って…
もう3時近いんですけど…
降りてくるだけで2時間かかってるんですけど…
そもそもその格好で登るの?
と、答えたけど、無謀すぎるよね~
とりあえず「気のすむところまで登ったら降りておいで、この辺りは4時過ぎたらもう真っ暗になるよ」とだけ忠告を。
どうしたのかな~、あのカップル、おばちゃんは心配だわ。 -
「祓殿石塚遺跡」
祓殿王子跡ではありません。
18~19世紀ころに作られた石塚らしく、江戸時代後半の陶器やお金が出てきたそうです。
出土した品のレプリカがそばにありました。 -
そこからものの数分で、人家が見えてきて、案内表示も本宮大社、祓殿王子まで300mと、がぜん元気が出る数字です。(笑)
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このコース最後の王子跡「祓殿王子」
やった~、歩いたよ~。 -
そしてすぐ、熊野本宮大社の鳥居が見えてきます。
正面鳥居ではないですが。
発心門王子を出発して、ここまで2時間20分、ほぼ標準タイムですね。 -
八咫烏ポスト、真っ黒。
-
「熊野本宮大社拝殿」
正式なお参りの順番はありますが、なんたって裏のほうから入ってるので仕方がないですね。
それに、本来なら「大斎原」も順番としては最後にお参りするらしいですが、朝一番にお参りしちゃってますから。^^;熊野本宮大社 寺・神社・教会
-
拝殿の壁に大きく書かれた文字が「前」とあります。
今年の文字的なもの?
とにもかくにもコロナ終息を願って前に進むしかないですよね。 -
やっと「熊野本宮大社」リ入り口の門にやって来ました。
威厳・格式を感じさせるたたずまいです。 -
「神門」をくぐると、檜皮葺の落ち着いたたたずまいの社殿が見えます。
派手さはなく、その地味ともいえるたたずまいが逆に荘厳さを感じさせます。
やっぱり、神社の中にいると自然に背筋が伸びるのは言うまでもありませんね。
神社についての詳細情報は割愛させていただきます。 -
それぞれの場所にいらっしゃる神様が違うので一つ一つ、お参りをしていきます。
-
本来なら上がってくる階段を下ります。
もう一度上がりなおす気力はありません。^^;
でも、古道歩きが主目的とはいえ、古道歩き自体が参詣目的なので、ちゃんとお参りをさせていただきました。 -
熊野本宮拝殿のすぐ隣にあるお土産屋さんで、お土産を買った後、昨日に続いてイオン新宮店へ。
もちろん今日もここで夕食を調達。
と、催事コーナーで、「北海道うまいもの市」を見っけ。
新宮の皆さん、たくさん買ってね~。(笑) -
イオン新宮店で夕食用のお漬物を選んでいた時にこんなもの見つけちゃいました。
今日のお昼用にと「道の駅熊野古道中辺地」でかった「めはりずし」
それがめちゃくちゃ美味しくて、もっと食べたいなと思っていたけど、残念ながらイオンには売っていなくて…
そうしたらお漬物コーナーに、高菜だけが売っていたので、大人買い。
お土産にしてもいいし、もちろん自分でも作って食べれる~。
と言うことで家に帰ってきてから、もう何回も作って食べています。 -
ホテルに帰ってきて、まずはお風呂。
汗もたくさんかいたけど、何より疲れた足をマッサージしなくちゃ。
ジャグジーもあるので、入念にふくらはぎにあてたりして、いつもより時間をかけてマッサージ。
そのおかげか?琵琶湖から続く、階段上りや昨日の6キロの大門坂コース、そして今日の20キロ走破?と、馬鹿みたいに歩いたけど、その後筋肉痛など一切出ませんでした!
身体が若いのか、年を取りすぎて筋肉痛にすらならないのか、微妙ですが~。(笑)ホテルニューパレス 宿・ホテル
-
計算上では、今日は17,8キロくらいだと思うけど、歩数計の表示は23キロ!
昨日は8.5キロと大体そんなもんだろうから、間違ってはいないと思うけど、それにしても歩き過ぎだね~。(笑)
縦走登山は時々するから、20キロくらい歩くのは苦でもないけど、それでも60半ばになってこんなに歩くとは思わなかったかも。^^; -
昨日食べたお寿司がおいしかったから、今日もお寿司で部屋食。
あとはお漬物とサラダがあれば言うことなし。
あ、ビールはマストですけどね。(笑)
さすがにコロッケまでは食べきれず、次の日の朝食となりました。
あ~、歩いた歩いた、大満足の一日でした。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- さとぴ。さん 2021/12/26 14:06:29
- おつかれさまでした。
- ゆんこさん、こんにちは。
ちょうど1年前なので懐かしいです。
「牛馬童子」小さいですよね(笑)
あの道の駅のめはり寿司めっちゃおいしかった。
塩っけが疲れた体にちょうどイイですよね。
バス事情とかPayPay前払いとか。
わかるわかる。とうなずきながら読みました。
「ちょっと寄り道」の看板
見つけたんですけどスルーしちゃった。
あの大鳥居が見えたんですね∑(゚Д゚)行けばよかった。
お天気が良くてホントによかったですね。
たくさん歩いておつかれさまでした。
次の日はカエル神社ですね(笑)
さとぴ。
- ゆんこさん からの返信 2021/12/26 18:29:55
- RE: おつかれさまでした。
- さとぴ。さん、こんばんは。
さっき、大雪の札幌から、路面が見える室蘭に帰ってきました。(笑)
いや〜、それにしても札幌の雪すごいですね〜。
東区が多いのか?いや、それにしても今年は多いんじゃないですか?
> ちょうど1年前なので懐かしいです。
> 「牛馬童子」小さいですよね(笑)
> あの道の駅のめはり寿司めっちゃおいしかった。
> 塩っけが疲れた体にちょうどイイですよね。
> バス事情とかPayPay前払いとか。
> わかるわかる。とうなずきながら読みました。
そう、さとぴ。さんの旅行記見て「いいな〜」と思いながら見てましたもん。
いつかは行きたいと思ってたけど、まさか今年行くことになるとはその時には思ってもいなかったんですよね。
なので、さとぴ。さんの旅行記でしっかり予習。
龍神バスのpaypay情報も助かりましたよ。
めはり寿司、1回しか食べられなかったけど、イオンで買ってきた高菜のお漬物がまだあるので、まだ当分楽しめそうです。
> 「ちょっと寄り道」の看板
> 見つけたんですけどスルーしちゃった。
> あの大鳥居が見えたんですね?(゚Д゚)行けばよかった。
あら〜、それは残念。
確か「大斎原」も鳥居前までしか行ってなかったんですよね。
まさかあの大鳥居が見えると思ってなかったから(運転手さんもあえて詳しく言わなかったんでしょうね)、感動しましたよ。
> お天気が良くてホントによかったですね。
> たくさん歩いておつかれさまでした。
> 次の日はカエル神社ですね(笑)
10月はお天気いいんでしょうかね?
でも直前まで天気予報は「曇/雨」だったんですよね。
それに、さとぴ。さんも言ってたけど、北海道の夏並み?いやそれ以上の暑さですものね。
はい、次はカエル神社編です、しばしお待ちくださいませ。(笑)
さとぴ。さん、来年の旅に思いを馳せながら、お身体に気をつけて楽しい年をお迎えくださいね。
来年もまた楽しい旅行記楽しみに待っていますね〜。
★ゆんこ★
-
- ElliEさん 2021/12/26 09:26:01
- お疲れ様~~
- ゆんこさん
無事 熊野古道を歩いて帰って来ましたね。
前半でダッシュした甲斐があってバスの便がよかったのは幸いでした。
下調べでわからないことって結構あるのよね。
親切な運転手さんに教えてもらった大鳥居の見える場所。
これは、素晴らしい~~~!!
思わず手を合わせてしまうだろうなあ。
これを見過ごしてしまうのは、大きな損失だね。
アームカバーにフェイスマスクの日焼け対策。
すごいなあ。息苦しくないの?相当暑そうだけど。
日本は色々なものがあるのね。
日本に行ったら買おうかな。
いや、でもカナダでこんなのしていたら、完全に怪しい人だわ。
つば広の帽子をかぶるくらいしかできないなあ。
そして日焼け止めクリームは60くらいのものが欠かせません。
めはりずし、私もおいしかった記憶があるなあ。
あと さんまの姿すしっていうのも食べたような。
新宮の神倉神社は行きました?
次回の旅行記かな。
あそこの石段は相当なものでした。
足に自信のある人たちと行ったんだけど、地元のおじいさんがそれを軽々追い越す勢いで登っていったのにはびっくりだったわ。
こちらはホワイトクリスマスになりました。
明日になったら溶けちゃいそうだけど。
その後、氷点下の毎日が続くそうで、道が凍ったら歩くの怖いなあって思ってます。
北海道はどうですか~?
- ゆんこさん からの返信 2021/12/26 18:16:25
- RE: お疲れ様??
- ElliEさん
みなさんに「お疲れ様」と言っていただけて嬉しいですわ。
まぁ、思ったより疲れていないんですけどね。
> 無事 熊野古道を歩いて帰って来ましたね。
> 前半でダッシュした甲斐があってバスの便がよかったのは幸いでした。
> 下調べでわからないことって結構あるのよね。
土地勘がないと、調べても本当にそれでいいのかわからないということありますものね。
やっぱり現地でもちゃんと確認しないと。
朝、バスの時刻表見ていてよかったわ。
> 親切な運転手さんに教えてもらった大鳥居の見える場所。
> これは、素晴らしい???!!
> 思わず手を合わせてしまうだろうなあ。
> これを見過ごしてしまうのは、大きな損失だね。
そう、運転手さん力説してましたもん。
教えてもらってよかった〜、本当に感謝感謝です。
あの場所から見える大鳥居、昔の人はこれを見たら絶対伏し拝んでいることでしょう。
現代人?の私たちでさえ感動するんですものね。
> アームカバーにフェイスマスクの日焼け対策。
> すごいなあ。息苦しくないの?相当暑そうだけど。
> 日本は色々なものがあるのね。
> 日本に行ったら買おうかな。
> いや、でもカナダでこんなのしていたら、完全に怪しい人だわ。
> つば広の帽子をかぶるくらいしかできないなあ。
> そして日焼け止めクリームは60くらいのものが欠かせません。
フェイスカバーはメッシュ素材なので全然息苦しくはないです。
むしろ、今のこのコロナ禍の山歩きでの不織布マスクは辛いものがあるけど、これならマスクしてない!なんて後ろ指さされることもないでしょう。
と言っても今回は、バスの運転手さんを除いて午後のときの若いカップルにしか出会いませんでしたけどね。(笑)
ロッキーを夏に歩いたときには、蚊よけのメッシュので顔をすっぽり覆う帽子もかぶりましたよ。
全部「モンベル」製。(笑)
日本は便利なものがたくさんあるかもね。^^;
> めはりずし、私もおいしかった記憶があるなあ。
> あと さんまの姿すしっていうのも食べたような。
高菜が大好きなので、もっとたくさん食べたかったな〜。
でも、塩漬けになってるのを少し買ってきてあるのでまだまだしばらくは楽しめそうです。
> 新宮の神倉神社は行きました?
> 次回の旅行記かな。
> あそこの石段は相当なものでした。
> 足に自信のある人たちと行ったんだけど、地元のおじいさんがそれを軽々追い越す勢いで登っていったのにはびっくりだったわ。
新宮の速玉大社と神倉神社は、次の日、最終日に行きました。
その旅行記は年明けになるかな。おまたせしてごめんなさい。(笑)
あの石段、話には聞いていたけど、途中這いつくばって登りましたよ。(笑)
20キロ以上歩いたり、彦根でも階段三昧でとどめも階段、なのに一切筋肉痛にならず、我ながらびっくり。
> こちらはホワイトクリスマスになりました。
> 明日になったら溶けちゃいそうだけど。
> その後、氷点下の毎日が続くそうで、道が凍ったら歩くの怖いなあって思ってます。
さっきまで、仕事で札幌に水曜日から行っていました。
住んでる室蘭も、2回ほど雪かきしたりしてそれなりに雪は残っていますが、札幌は半端なかったです。
雪かきした後の雪山がとうに背丈をを越えてますから。
でも札幌よりは暖かい室蘭と違って札幌の雪は、ふわふわで軽いんですよね。
それでも一晩で30センチ40センチは当たり前、今年は一日に降る雪の量としては観測史上初の降雪量らしいです。
そちらはどのくらい降るのでしょうか。
またバンクーバーの雪景色も届けてくださいね。
それでは、お互い体を大切に楽しい年越しを過ごしましょう。
★ゆんこ★
-
- hikkoさん 2021/12/25 11:30:44
- お疲れ様です
- ゆんこさん
熊野古道は、かなり歩きますね。
見所満載なんだろうけど、私にはまだまだかな?良さがわからないかも。。。
若いカップルは、どうしたのか私も何気に心配。
散歩道みたいな感じで歩けると思ったのでしょうか?
今日はクリスマス。
子供が大きくなると、あまり関係ないですね。ケーキ食べるくらい。それも、小さいホール買って4等分。翌日には持ち越しません。
それより、おせちっぽい物を作る方が苦痛( ̄з ̄)
ゆんこさんの作るおせちが美味しそう。勝手な想像ですが。。。
来年も、楽しい旅行記楽しみにしてます。
良いお年を!
hikko
- ゆんこさん からの返信 2021/12/25 18:22:46
- RE: お疲れ様です
- > ゆんこさん
hikkoさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
> 熊野古道は、かなり歩きますね。
> 見所満載なんだろうけど、私にはまだまだかな?良さがわからないかも。。。
たくさん歩けてうれしかったです。
熊野古道、好きな人にはたまらない道だと思います。
海外のトレッキング好きの方たちにも大人気だとか。
このコロナ禍で、海外の方がいなかったのが、よかったとも言えますが、複雑な気持ちですね。
> 若いカップルは、どうしたのか私も何気に心配。
> 散歩道みたいな感じで歩けると思ったのでしょうか?
本当に、おばちゃんは心配しましたよ〜。(笑)
老婆心ながら「やめなさい!」と言おうかと思いましたが、まあ暗くなることを伝えておけば、気が済むかなとも思ったので行かせましたが゜、どのみちあの恰好じゃ無理でしょう。
> 今日はクリスマス。
> 子供が大きくなると、あまり関係ないですね。ケーキ食べるくらい。それも、小さいホール買って4等分。翌日には持ち越しません。
ケーキは、夫の知人がケーキ屋さんで毎月のようにケーキをいただけるのでもちろんクリスマスもいただきますが、私はあまりケーキが(と言うより生クリームが)好きじゃないので特に食べたいとも思わないんです。
だんぜん「あんこ派」なんです。(笑)
> それより、おせちっぽい物を作る方が苦痛( ̄з ̄)
そうそう、早く作らなくてもいいようになるのが待ち遠しいんですが。
> ゆんこさんの作るおせちが美味しそう。勝手な想像ですが。。。
いや、料理苦手なので大したものは作りません。
と言うより、北海道はあまりおせちと言う概念がなく、大みそかにお寿司を食べておしまいと言うのが普通です。(笑)
お重のおせちは買うものと相場が決まってますよ〜。(笑)
> 来年も、楽しい旅行記楽しみにしてます。
こちらこそ hikkoさんの旅行記も楽しみに待ってます。
それよりも早く気兼ねなく旅ができるようになねるといいですね。
hikkoさんも、ご家族健やかに良いお年をお迎えくださいね。
来年もよろしくお願いいたします。
★ゆんこ★
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