2024/07/12 - 2024/07/14
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binchanさん
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台鐵の駅を訪問しつつ、時間が許す限り周辺を観光しています。
駅というのは、その多くが利用者が乗り降りするために存在しており、利用者それぞれに目的があるはずです。仕事かもしれないし、買い物や観光地かもしれません。ですから駅訪問をするからにはそこで何か用を済ませるべき、というのが基本姿勢なのです。まあ現実には「次の列車を待つ間の暇つぶし観光」になっちゃってるんですけど。
台鐵には、運行本数が少なすぎて各駅での観光時間が過剰になってしまう路線もあれば、その逆もあります。そういった場合はバス移動を組み合わせるなどの工夫が必要となります。宜蘭線は程よくまばらな運行本数なので比較的楽に計画を立てられました。それでも今回は訪問駅数を稼ぐことを優先しているので、観光時間が取れない駅が多数ありました。
冬山站は本日訪問する最後の駅なので、時間に追われず散策することができました。(前の旅行記後半と時系列が重なっています。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは舊冬山郷公所。
現行の郷公所(町役場)はこの近くに移転していて、こちらは歴史建築として保存されているのです。 -
昭和初期建設です。二階部分は戦後に増築されました。一階はコンビニに改造されていますね。水を買いに中に入ってみましたが、内装は普通のコンビニでした。
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二階がカフェになっているようです。残念ながら営業時間は過ぎていました。
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その裏にあった建物。「冬山郷民代表會」も移転しているので、中は別のことに利用されているのでしょう。とりあえず1Fはパン屋さん。
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樹木が成長したので建物を削ったんですね。樹木を切るんじゃなくて。
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路地の彩繪。
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続いて冬山老街へ。
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詳しく調べずに来てしまったので見どころわからず。
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古い地名は「冬瓜山」。冬瓜のような形の山からとった地名とのこと。
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食事をしてもいいかな、と思っていたのですが一人で入れそうな店を見つけられず。
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続いて、冬瓜山橋へ。
昭和5年(1920年)に造られた橋で、戦後「冬山橋」と改名されました。 -
この橋は鉄筋コンクリート製ですが、戦争が始まってから造られた橋は鉄筋を使うことができなかったそうです。
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隣に新しい橋が架かっていますが、そちらは歩行者専用。古い橋を車が通行します。鉄筋入りだからね。
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「冬山橋」と改名後の名前が刻まれており、
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建造年の表記も「昭和」から「民國」に変えてあります。(昭和5年=民國19年)
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駅に戻る道で何かイベントが行われていました。この暑い中、屋外でパーティーですか~。
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少し離れた路上で料理が準備されていました。スコールでも来たらどうやって運ぶんだろう。
この後、鉄道で礁溪へ戻りました。 -
夕食はコンビニでいいかと思っていたのですが、がんばってお店を探すことにしました。二泊三日だもん、一食が大事。
しかし夏休み週末の温泉街は人が多く、人気がありそうなお店はどこもいっぱい。一人で入れそうな店はないかとのぞいていたら、このお店の人が呼び込んでくれました。
入ってみると誰もお客がいない…。通りにはあんなに人がいたのに。 -
魚料理が自慢で黒板には本日の限定料理がたくさん。とりあえずメニューは魅力的。しかも誰もいないから大将が懇切丁寧に注文を指導してくれました。
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まずは、何を差し置いてもビール。
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そして空心菜炒め。
野菜は温泉水を利用して栽培したものだそう。
ちなみに、この写真を夫に送って「おいしいごはんにありついてます」と書いたら、「あいかわらず食事は微妙だね」と返ってきました。どこが微妙よ? -
そして、メインディッシュの「水針魚(サヨリ)」の塩焼き。
看板に「船釣海鮮」とあり、店頭のモニターで大将が漁をしている映像が流れていたので、宜蘭沿岸の旬の魚に違いない(と思う)。
サヨリの塩焼きって初めて食べたかも。小骨多いですね。でもおいしく完食。
白米と汁物がセルフでついているようなのですが、私は利用せず。お会計は468元(約2,400円)でした。ちょっと贅沢。 -
サービスで仙草ゼリーをいただきました。暑いシーズンにはいいですね。
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途中で大将の家族と思われる親子が来て食事していたものの、普通のお客は入ってきませんでした。大将に「どうしてうちに入ったの?」とか聞かれたし、この店何かワケありなの?グーグルマップに記載もないし。
でも私としては静かな店内でビールとともに海鮮をいただけて大満足なのでした。 -
幸せな晩御飯の余韻に浸りつつ、ホテルに戻って就寝。
温泉水をためられる立派なバスタブがありながら、高速入浴で済ませてさっさとベッドへ。しかし、久しぶりの旅行で浮かれ倒しているためほとんど眠れず…。湯船につかったほうがよかったかな。フーフォン ケリーホテル ホテル
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