2024/07/12 - 2024/07/14
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binchanさん
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この旅行記は前の旅行記と時系列は同じで、その間の駅訪問についてまとめています。
駅の中には完全な無人駅があり、改札口はもちろん券売機も、カードのチャージ機もありません。あるのはICカードの読み取り機だけです。そういった駅を利用する場合、悠遊カードなどを持っていなければ車内で切符を買うしかありません。完全無人駅から完全無人駅への移動だと、運賃を支払いたくても支払えないということになります。
7~8年前くらいまでは頻繁に車掌さんが回ってきて、車内で切符が買えた印象ですが、今回の旅行中は一度も車掌さんに会いませんでした。悠遊カードの普及によって車内で切符を買う人が減ったんでしょうね。以前は車掌さんと話をしたりすることもありましたが、もうそんな機会はないのでしょうか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは「頂埔站」で下車。
乗車した礁溪は後の旅行記で扱います。 -
5:26、もう太陽は昇っていますね。
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ホームは岸式で屋根は平ら。
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ホーム間の行き来は跨線橋、と思いきや…
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こちらにも出口あり。
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駅舎は反対側のホームにありますが、利用されている気配はありません。
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駅の外観。
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夜間早朝はこのエリアで待つのが安心。よく見ると照明や監視カメラがありました。
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6:01、區4111で次の駅へ。
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隣の駅「外澳站」。
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駅を出るとすぐに海が見えます。一気にリゾート感が味わえます。
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観光案内看板も充実。
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使われてはいないけれど木造の駅舎があります。デザイン的にそう古くはなさそう。
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床とか柱が今っぽい。お店だったのかもしれませんね。
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ホームも建物の側にはなく島式。
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ホームへのアクセスは跨線橋。
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上からの眺め。太陽、着々と昇ってますよ。
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ホームの屋根は平らなタイプ。
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山側にも階段があります。なぜ?
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石[石空]古道に行くための階段らしい。([石空]は「空」の異体字らしい)
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降りて行ってみると、
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確かに。
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この古道、ストリートビューで見られますがかなり景色が良いです。
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案内表示に花が描いてあったけれど、この花かな。とてもいい香り。
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スパっとまっすぐなホームですね。若者客がにぎやかです。
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6:44、區4113にて次の駅へ。
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お隣の駅「龜山站」。
站牌がイラスト付きですね。亀山駅 駅
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屋根平らなタイプ。ホームがカーブしていて車体が傾いています。
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島式ホームが二つあります。ちょっと大きな駅。
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ホームからの移動は跨線橋。
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上からの眺め。
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太陽、かなり昇ってきた!
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改札に駅員さんがいました。さすが、ちょっと大きい駅。
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柱が大理石です。台湾東部は産地ですからね。
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同名駅つながりで山陽電気鉄道と交流があるんですね。
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駅前が広いです。もう一人駅員さんがいてお掃除されてました。
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この駅も海が近く、駅前からも見えます。
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駅はちょっと高いところにあります。
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幹線道路から見たところ。
この駅からはバス移動で次に向かいました。 -
バス移動と徒歩観光の後たどり着いた「大溪站」。
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右の白い建物が駅舎でこんな風に道路ぎりぎりにあるため、正面からの写真を撮れませんでした。時間がなくて道路を渡っていられなくて…。
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待合室はあるけれど、切符販売機もない駅です。
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悠遊カードをピっとやって改札。
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ホームは岸式一対。
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向かいのホームへは跨線橋。
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跨線橋からの眺め。
太陽はすでにフレームから外れるほどに昇ってしまった。 -
気持ちいいくらいまっすぐですね。
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站牌、イラスト付きです。このあたりもサーフィンできるのかな?
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向かいのホームには謎の建物へ通じる出口があります(なんの建物か不明)。
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一方、こちらのホームにも山側に続く出口が。
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まっすぐ道が続いていますがどこまで行けるのでしょうか。
あとから調べたところ、この先の忠孝新村への抜け道でした。便利ですね。 -
村へ行くほうの道はきれいに草刈りされていましたが、他は密林状態。
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8:35、區4127にて次の駅へ。
隣は「大里站」ですが、観光の都合で一つ飛ばして「石城站」で下車します。 -
ところで、古い區間車の扉についているこの黄色の鎖、何のため?
もう少し新しい車両だと、鎖をひっかけるフックはあるけれど鎖はない、もっと新しい車両だともうフックもないのですが。ご存じの方、教えてください。
次の旅行記は、引き続きこのあと訪問した駅についてです。
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