2024/04/02 - 2024/04/12
1993位(同エリア3133件中)
しるくんさん
2024年4月、くろねこツーリストのしるくんが行ったミラノ、フィレンツェ、ボローニャのタビ。
滞在1日目は、ボローニャからミラノにイタロで移動し、ちょっと早かったもののホテルにチェックインできちゃいました。
ひと休みしたら、さっそく街中へGO。ポルタベネチア地区のアールデコ建物を見つつ南下し、ドゥオーモあたりへ。お昼を食べたりおやつを食べたりして、また歩いてホテルへ戻ってきました。
途中の公園にガス入りの給水器があってびっくり!なんてステキな街なんだ♪
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
4月2日 羽田空港からローマを経由し、ボローニャへ
4月3日 朝、ボローニャからミラノへ列車で行き、ミラノの建物探索
4月4日 リベルティ展を見に日帰りでトリノへ
4月5日 ホテルご近所の建物をウロウロし、フィレンツェへ移動
4月6日 木が繁る塔に登りたい!と日帰りでルッカの街へ
4月7日 マラソン大会の横を歩いてフィレンツェのリベルティ建物探し
4月8日 ドゥオーモも見ずにフィレンツェを後にしボローニャへ
4月9日 ボローニャ再び!でまたまた建物めぐり
4月10日 絵本展に行きしるくん人気者になる…!?
4月11日 国内線が欠航!とにかくローマへ行こう!と列車に乗り空港へ
4月12日 羽田空港に戻れてホッとひと息
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
予定より30分ほど遅れてミラノ中央駅に到着。
ボローニャを30分遅れて出発した分だけ遅くなりました。ふ~ミラノ中央駅 駅
-
「すごいヒトだね」
さすが、都会です。ローマ・テルミニ駅に次いで利用客が多いのだとか。 -
天井たか~い。ひゃ~
あれ?改札があるの…?と思ったら、単に一方通行にしていただけでした。
ボローニャ駅にはその手のは何も無かったので、さすが都会です。 -
階段の無いエスカレーターというか斜めになった動く歩道で階下へ。
ホームは2階って感じなのかな。 -
駅からホテルへは歩いて行くことに。地図で見ると1Km弱。
地下鉄でも行けるんですけど、乗り換えが必要だし、乗り換え時のバリアフリー状況などもわからないし、真っ直ぐ行けばいいし。ということで、歩きます。
写真のこの部分は元車寄せですね。4階分ぐらいの吹き抜けかな。どこもかしこもデカイ! -
大通りを歩いて行くと、ステキな建物がゴロゴロ♪ おおお~
雨が降りそうだったので、ちょっと暗めにしか撮れなかったんですけど、例えばここのように窓周りやバルコニーの手すりがいいところが並んでおりました。
楽しい!
Via Vitruvio, 5 -
ホテルに着いたのは11時過ぎ。角地に立っているので、ちょっと入り口に迷いました…。冷静に予約表の住所を見てたらわかったはずなんですけど、ちっと焦ってたかな。露店のおに~さんに訊きましたよ。助かる~~。
フロントで、予約してるのでスーツケース預かって、とお願いしようと予約表を出したら、チェックインできちゃいました。ぐらっつぇ!
予約したのはクラシックツインルーム。バスタブとシャワーが別々に付いてた!ウナ ホテルズ ガッレス ミラノ ホテル
-
お~、窓を開けたらバルコニーが付いてる~♪
広場Viewだ~。わ~い。
すぐ手前に見えている赤地に白のMは地下鉄Lima駅。えっとミラノ中央駅は広場奥を右手にずっと行ったところか…。 -
バルコニーは狭いながらも椅子が置いてあって、まあ鳥のフンも落ちてはおりますがぼ~っと外を眺めるのもいいところ。
部屋に付いているエスプレッソマシンでコーヒーをいれて一休み。ふう
あ!左奥にアールヌーボー建物♪ あとで行かなくちゃ。 -
部屋の避難経路図によるとこの部屋は、ほかに比べてバスルームが広い感じです。
平面図を見ていると、この部屋はシャワーだけだろうなとか、え?この窓からは何が見えるの?とか考えられて楽しいですね。ふふふ -
図解するとこんな感じ。部屋は幅6歩×奥行き9歩で、それに一番広い部分が幅5歩のバスルーム。珍しく天井にライトが付いてました。明るくて便利。
バスタブ付きでやった!と思っていたら、バスタブの方にはシャワーがなく、浸かって温まるだけという日本の湯船状態。体を洗うのは2歩先のシャワーブースに行かなくちゃ!という構造は、どうなんだかなあ…でした。よ。
まあ、バスルームが広く窓もあるので、早朝とか同行者がまだ寝ている時間に、ここで外見たり、日記書きができるのはヨカッタですね。 -
小一時間のんびりして、12時半にはホテルを出発。ポルタベネチア地区の建物めぐりをし、大聖堂の方へ行く感じでルートを検討。お天気もつかなあ。ビミョウな感じです。
お~、ロビーの床がモザイクだ。ステキ♪ -
イチオシ
まずは、部屋から見えていたホテル前のアールヌーボー、イタリアではリベルティと呼ばれる様式の建物へ♪
「ここはCasa Frisiaっていうんだって」 -
今にも降りそうなお天気もあって、ちょっと暗い感じに見えますけど、こちらは1909年にGiuseppe Boniの設計で建てられておりまして、窓の周りは立体の花に飾られているなどかなり豪華な感じです。わ~♪
-
イチオシ
入り口の扉はガラスに華やかな鉄細工の飾り。
建物名のCasa Frisiaの Frisiaは、花の名前のフリージア? 何となく扉の上を飾る花がそんな感じ?
Via Federico Ozanam, 4 -
大通りを南下していくと、ところどころこんなステキな建物も。
菊っぽい花がモチーフですかねえ。幾何学的にデフォルメされていて、アールデコの香りもしていいなあ。
Corso Buenos Aires, 24 -
ポルタベネチアの門のすぐご近所にはアールデコの高層住宅。
ミラノはアールデコの方が有名なのかも。ふむ
調べたら、ここはGio PontiとEmilio Lanciaの設計で1934年に建てられたCasa Torre Rasiniなる建物。
なんとなく縞に見えるんですけど、よく見るとレンガというかタイルの貼る方向を変えて模様にしてありました。
Bastioni di Porta Venezia, 1 -
さらに南下していくと自然史博物館のある公園に。
ミラノ市立自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
え~、ピンクの花が咲いてる~。何だろう…。
この季節、ピンクの花を見るとついつい桜では?と思っちゃうところが日本人ですね。
近くまで寄ってみると、桜じゃなくてマメ科っぽいかなあ。ググってみましたら、西洋花蘇芳なる木でした。へ~ -
博物館の正面にど~んと立つアーチの建物が最初の目的地。
アーチの下はフツウに道なので、道をまたいで作られている建物です。Palazzo della società Buonarroti-Carpaccioというらしい。 -
建てられたのは1930年。Piero Portaluppiの設計です。アーチ部分を下から見上げると(右)、菱形の文様がステキ。
この建物は公道をまたいでコの字に建てられておりまして、コの横棒部分にはステキな星形のバルコニーなんかついているのでした(左)。
Corso Venezia, 42 -
お次はこちら。このあたり、なんだかデカイ家が多いな。
1913年にGiulio Ulisse Arata設計で建てられたPalazzo Berri-Meregalli。
4階正面の壁はぼんやり色がついている感じに見えるんですけど、建設当初はここに人物を描いたスグラフィットがあったらしい。 -
横にまわるとカラフルなモザイクが。
ここは2022年に大改修が行なわれたそうで、だからこんなにピカピカだったのか!ひゃ~
モザイクの上の子ども像は排水管を支えてる?ガーゴイルみたいな感じ? -
エントランスホールを柵越しにのぞくと美術館のような雰囲気の場所。
ヒトの顔の彫刻はAdolfo wildtのvittoria alata=翼のある勝利という作品とのこと。内部見学会とかやらないのかなあ。中も見たい~~。
Via Cappuccini, 8 -
イチオシ
ここの人物像は上半身がちょっと浮いてる…?
ここも、Giulio Ulisse Arataの設計で1912年にできたCasa Berri-Meregalli。同じ名前ってことは依頼主が同じなのかな。
上の方を見ると雨どいっぽい管をくわえている動物はなんだろう。ちょっとコワイ雰囲気なような。
Via Mozart 21 -
あ、お向かいもステキな建物♪
窓のステンドグラスもすごそうなんですけど、窓にはまった鉄細工が好みのタイプだ~。 -
縮尺が違いますけど、上の写真は1階で下は地階。幅は各階同じです。
くるんくるん♪がステキだなあ。よく見たら立体だし。すごい! 植物のつるがくるりと絡んでる感じですね。いいなあ。うっとり。
Via Mozart 17 -
ここはアールデコにほかの様式も混ざってる感じかなあ。
1930年にAldo Andreaniの設計で建てられています。角地を入り口にする建物が多いですね。ふむ
Via Gabrio Serbelloni, 12 -
同じ建物を三方向から撮ったこちらのPalazzo Fidiaは、1932年にAldo Andreaniの設計で建てられたもの。いろんな様式をとりいれてみました!って感じかな。
この建物を「これはいろいろな様式(イタリア語でいうマニエーラ)が組み合わされたマニエリスム(マニエーラ主義)の建築である。そして全体はガウディの作品にみられるような神秘性さえもっている。」と紹介している本(『アール・デコの世界4 ミラノ』)がありまして、神秘性かあ…ん~、とながめていたのでした。
Via Luigi Amedeo Melegari, 2 -
お向かいにある邸宅美術館のVilla Necchi Campiglioをのぞいてみたんですけど、入り口がよくわからず…。
ここから入っても誰もいないショップと思しき建物しかなく…。チケット売り場っぽくもないしなあと諦めたのでした。まあ、ちょっと入場料も高かった(15ユーロ)ので、それほど見る気はなかったんですけど…。
塀沿いを行くとカフェの案内が出ていたので、ちょっと見てみようと中へ。 -
イチオシ
あ、庭から建物が見えた♪
カフェはこの右手に、元は温室だったのかなあ、と思わせる建物にありました。カフェというよりレストランという雰囲気かな。お昼時でけっこう混んでましたね。
カフェからこの庭には入れてしまって、え?だったんですけど、ここは庭だけなら無料で入れたんですね。そうか。でも、ここからでよかったのかはナゾ。
このお屋敷は、1935年にPiero Portaluppiの設計で、Necchi姉妹と妹の夫のCampiglioのために建てられたもの。現在はイタリア環境基金(FAI)というNPOが管理し、公開しています。
あ、気が付いたらもうすぐ2時。さすがにお腹空いてきた…。庭は無料で入れました by しるくんさんヴィッラ ネッキ カンピーリオ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ドゥオーモの方へ行こうと大通りへ出たら、ステキ建物発見。
バルコニーの鉄細工とか幾何学的な植物文様でいいなあ。
ここは、1907年にCesare Mazzocchi設計で建てられたCasa Barelliという建物。通りの反対側からカシャっと撮るだけにしちゃったんですけど、ストリートビューで見たら入り口扉もなかなかステキだった~。奥ものぞけそうだったのに…。
Corso Venezia, 7 -
こっちは植物がうねうねと繁ってる感じかな。左端の最上階とその下の間の柱にヒトの顔の彫刻というのは、とってもアールヌーボーですね。
1902年にAngelo Bonomiの設計で建てられたMagazzini Bonomiです。鉄骨で可能になった壁一面の大きな窓って、いかにも商業施設。建設当初は何屋さんだったんだろ。
Corso Vittorio Emanuele II, Galleria Passarella, 10 -
ホコ天なので、車を気にしなくていいのはいいんだけど、ちょっと雨が落ちてきた。
どっかお昼によさげなカフェはないかなあ、ときょろきょろするも、見当たらず。
そうこうしているうちに、あ、ドゥオーモが見えてきた。
この角度から見るのは始めてだ。へ~、東側の窓って大きいのね。ほう -
ドゥオーモ横のデパート、リナシェンテに食べるところあるよ、とコロナ前にミラノに来た姉から聞いていたことを思い出し最上階へ。
ん~、何が食べたいかなあ…とお店をぐるぐる。どうしてもユーロ高が気になっちゃう小心者でして。
結局選んだのは、パニーニ。人気はこれ!の欄にあったベーコン・チーズとハム・トマト・チーズの組合せを選択。これとガス入りの水で合計21.50ユーロ。ひとり1,800円ぐらいのランチです。う~む。美味しいんですけどね。
ギュっと潰して焼いたホットサンドみたいなのかな?と思ったら、サクっパリっとした薄めのパンに具が挟まったサンドイッチで、それほど焼いてあってアチっという感じではないかな。 -
リナシェンテをおススメされたのは、この最上階のテラスからドゥオーモの上の方が見えるから。
レストランの間をずんずん行くのは、ちょっと気が引けますけど、ミーハーな観光客なんです!というオーラを出して行けばまあ、こわいもの無しかな。
「ガラス越しにゃんだけど、よく見えるよ」リナシェンテ (ミラノ店) 百貨店・デパート
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リナシェンテを出ると傘無しではつらい雨になっていたので、傘は持っているんですけど屋根付きのこちらに避難。
「1877年にできたんだって~」ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリアにはこちらの古本屋さんと新刊本の本屋さんがあったので、ミラノのアールヌーボーやアールデコを紹介する本は無いか?と翻訳機で尋ねるも、どちらでも「今は無いね」とのお返事。
ミラノは他に観光資源が多いからか、ち~っとアールヌーボー・アールデコ建物に冷たい気がするなあ。それらをまとめて紹介するようなサイトも見つけられなかったし。
Libreria Bocca
Galleria Vittorio Emanuele II, 12 -
イチオシ
ガレリアはアールヌーボーよりちょっと前の時代にできてるんですけど、床のモザイクや壁の装飾やら、いろいろと華やかにつくられています。
一番のお気に入りは、ガレリアの交差した部分のドームの周りのところ。鉄のレースだ~。ステキステキ♪ -
ちょっと小雨になって来たので、ドゥオーモでも記念撮影♪
そういえばドゥオーモって、この正面には何回か来ているのに、中に入ったことはないような…。ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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ドゥオーモのすぐ西にあるこのメルカンティ広場は、どっかのサイトで「おススメ!」していた場所。
ドゥオーモからすぐのところなのに、あんまりヒトがいないなあ。ちょっとヒトに疲れたらここでお休みするのもいいなあ。屋根付きの広場もあるし。雨宿りにもぴったりです。
ここは市場が開かれるところなのかな。何かがあるわけではない広場…? by しるくんさんメルカンティ広場 広場・公園
-
柱にはこんな金具が。馬を繋いでいたのかしらん。
S字部分のデザインは馬?ヘビ? まあ、竜の方がカッコいいかな。 -
こんなステキな古本屋さんもありました。
傘さしていたので、ちょっと近寄るのは悪いかなあ…と遠目にみるだけにしておきましたけど。 -
気になっていたミラノ中央郵便局だった建物へ。さらにさかのぼると、1901年にMilano Luigi Broggiの設計で証券取引所として建てられたものらしい。
2018年の年末にツアーで来た時に、現地ガイドさんが「半分スタバで半分は地元のパン屋さんなんですよ」と言っていたので、建物も気になったんですけど、パン屋さんも気になったんですよね。
ところで、ミラノって左に写っているような古~いタイプのトラムがかなり走ってるんですけど、低床タイプにしないのかなあ。これは敢えて? スーツケース持ってると乗りにくいよなあ。 -
中は多少、元の郵便局の要素が残っているか?と期待して入ってみたものの、片鱗は見つけられず…。ざんね~ん。
パンも地元パン屋さんの、という雰囲気じゃなかったな~。コロナも経て変わっちゃったのかな。
とっても混んでるし、高いので写真撮ったら外へ。スターバックス リザーブ ロースタリー ミラノ カフェ
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ガイドブックでおススメの総菜屋とパン屋に行ってみよう、と歩いている途中で小さなカフェに吸い込まれ一休みすることに。
いや~、店頭の菓子がおいしそうだったんですよね。
クリームが添えられたカンノーロは友人Mが注文したもので、その右のお皿の花のような形のクッキーはサービスで付いてきたコーヒーのおとも。
レジで、身振り手振りでコーヒーに添えられていた白いヤツは何ていうものなの?と訊いたら、「1個だとカネストレッロ、複数だとカネストレッリ」と店主が教えてくれました。へ~
Broletto Café
Via Broletto, 31 -
お目当ての総菜屋さんは、夜ごはんにでもと思ったもののちょっと高級過ぎ…かな。
並びのパン屋さんもピザがメインという感じで、お昼ごはんが遅かった身としては全然食指が動かず…。う~ん。夜ごはんどうしよう。
Rossi & Grassi Srl
Via Ponte Vetero, 4
Princi
Via Ponte Vetero, 10 -
腹ごなしにホテルまで歩いて帰ることにし、歩き出したらステキ建物発見♪
ちょっと蔦が邪魔…というか蔦に浸食されちゃって大丈夫か…!なんですけど。
右下の彫刻は機織りかなあ。
調べたらここは、1911年にLuigi MazzocchiとCesare Mazzocchiの設計で建てられたCasa Cusiniなる建物。現在は郵便局に使われているようです。 -
足元の鉄細工は、すごい、立体になっててる!
どことなく笹っぽい気がするんですけど、葉っぱの形からすると違うか。でもどことなく和風な感じがするんですよね。
Via dell'Orso, 11 -
地下鉄モンテナポレオーネ(Montenapoleone)の駅を通り過ぎ、何やら古そうな門のところに出ましたよ。
地図で見るとArches of Ancient Porta Nuova、ポルタ・ヌォーバの門という12世紀に建てられた門とのこと。ここ、線路が路面にあるので、トラムが通れるんですね。Archi di porta nuova 史跡・遺跡
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門をくぐってカブール広場を抜けたら、朝も通った自然史博物館のある公園だ!
ビミョウに入り口にあったマップと手持ちの地図が対照できず、外の通りが見える端っこを歩いて行くことに。
お!これは給水所?
ぐるりと見てたら、ガス入りの水が出てくるところもありました。わ~い♪ -
この公園はジョギングするヒトもいたりするんですけど、子どもの遊具が置いてあるスペースの隣りには、大人用の遊具=フィットネスの器具も。
よく、韓国ドラマでおばさまたちが、公園でおしゃべりしながら器具を使って運動するようすが出てくるんですけど、あれですね。いいなあ。ご近所にあったら、やりに来るのに…、とちょっとバイクを漕いでみました。モンタネッリ庭園 広場・公園
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公園から朝も歩いた大通りを戻り、途中からは一本内側を行ってみることに。
お~、ステキな花の彫刻発見♪
大通りに面した方にまわると何の変哲もない壁面になっちゃってるので、裏側だけ残ったのかも。このまま残るといいなあ。
Corso Buenos Aires, 30 -
途中でスーパーに寄ってみたりしつつ、徐々にホテル方面へ。
気が付くと6時半を過ぎ、ヒトの目にはまだまだ明るいものの、ちょっと写真だと暗めに写る時間に。お店の灯りがいい感じになってますね。
ここの庇下の植物レリーフは何がモチーフかなあ。バルコニーはゆらゆらと水紋みたい。
Via Plinio, 3 -
お隣りは各階の窓周りが異なる装飾。やっぱり、バルコニーがいいなあ。うねった鉄細工は植物文様かな。
Via Plinio, 5 -
歩いている通りの反対側ばかりに目がいっていたら、歩いているこちら側にもステキな扉がありました。
これはカーネーション? なんとも繊細な木彫ですね。
Via Plinio, 10 -
ホテルご近所の緑地のところには何軒か花屋さん。
こちらのトラック店舗は、夜は移動するんだよねえ。屋根の上にのっているグリーンをどこにしまうのかちょっと気になるな~。
このあたりはアールヌーボーのステキな建物がいくつもあって、写真も撮ったもののち~っと暗くて見えづらかったかな。また、早い時間に来よう。近いし。 -
腹ごなしのお散歩をゆるゆるして、ホテルに戻ったのは7時前。
ふうウナ ホテルズ ガッレス ミラノ ホテル
-
イチオシ
部屋に戻って外を見たら、あ、晴れてきた。いい雲だなあ♪
のんびり白湯を飲みながら日記書き。ちょっとお腹の調子に気になるところがあったので、夜ごはんは食べずにお風呂入って寝ちゃいました。
フリーの旅行だと、よくこうなっちゃうんですよね。ははは -
こちらは今日のお買いもの。カレンダーは翌年も1年間タビを思い出して楽しめるので、よく買ってきます。
横のポケットコーヒーは液体のコーヒーがチョコの中心に入っているという冬場限定の人気者。わ~い♪と買って帰ったんですけど、大事にしすぎたようで、春でも暑い東京では気が付いたらチョコがゆるくなってコーヒーが吸収されている状態に。え~~ん。
11時頃かなあ、外でゴ=という音がするので見てみたら、清掃車が掃除してました。あ、地下鉄入り口の階段は人手で掃除だ。おつかれさまです!
(-_-)zzz
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