2024/04/02 - 2024/04/12
428位(同エリア483件中)
しるくんさん
2024年4月、くろねこツーリストのしるくんが行ったミラノ、フィレンツェ、ボローニャのタビ。
イタリア滞在6日目は、フィレンツェで朝ごはんを食べたら、イタロでボローニャへ。
ちょっと早かったけど、ホテルにチェックインできたので、さっそくボローニャの街歩きに出発~。
まずは中心街の有名どころをウロウロし、リベルティ建物もちょこっと探索。ホテルの近くでお惣菜を買って夜ごはんはホテルの部屋でのんびりいただきました。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
4月2日 羽田空港からローマを経由し、ボローニャへ
4月3日 朝、ボローニャからミラノへ列車で行き、ミラノの建物探索
4月4日 リベルティ展を見に日帰りでトリノへ
4月5日 ホテルご近所の建物をウロウロし、フィレンツェへ移動
4月6日 木が繁る塔に登りたい!と日帰りでルッカの街へ
4月7日 マラソン大会の横を歩いてフィレンツェのリベルティ建物探し
4月8日 ドゥオーモも見ずにフィレンツェを後にしボローニャへ
4月9日 ボローニャ再び!でまたまた建物めぐり
4月10日 絵本展に行きしるくん人気者になる…!?
4月11日 国内線が欠航!とにかくローマへ行こう!と列車に乗り空港へ
4月12日 羽田空港に戻れてホッとひと息
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時には起きてゆるゆる荷造り。今日は10時半近くの列車でフィレンツェからボローニャへ移動するので、ちょっとゆっくりめです。
この時間の列車にしたのは、最後にちょこっとフィレンツェを見る時間をとっておくといいかな、と思ったためなんですけど、結果的には具合の悪い友人Mのお休み時間となったのでした。
ん~、お腹空いてきた…。ひとり8時前には朝ごはんを食べに外へ。
日の出が7時ぐらいなので、空の感じは早朝ですね。サンタ トリニタ広場 広場・公園
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せっかくなので、ご近所のまだ見てないリベルティ建物も見に行ってみよう!とホテルから北方向へ。
あ、ドゥオーモの頭と鐘楼が見えた。
共和国広場も閑散としてるなあ…。朝8時ってそんなに早い時間だとは思えないんですけど、観光地って朝が遅いですね。レプッブリカ広場 (フィレンツェ) 広場・公園
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共和国広場を1ブロック北に行ったところにあるのは、1903年にGiovanni Paciarelli設計で建てられたPalazzo Pola e Todescan。
調べたところ、ポーラ伯爵の邸宅として建てられ、その後イギリス製衣料品を販売するポーラ&トーデスカンのフィレンツェ支店が入っていた建物らしい。 -
イチオシ
バルコニーの下に取り付けられている顔はち~っとコワいですけど、花かごみたいな鉄細工がいいですねえ。ちょっと立体っぽいのかな。
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ブルネレスキ通り側にはポルティコ(柱廊)。吊り下げられたライトもよく見えるとリベルティらしい繊細さがあって、いいですね。
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ペコリ通り側にまわったら、ちょうど建物に入るヒトがいて、中が見えた~~♪おおお!
階段の手すりがステキそう。なんだか豪華ですね。
Via del Campidoglio, 2 -
イチオシ
振り返ったら、あ、ドゥオーモだ。思っていた以上に近いなあ。
このあたりって、以前、ツアーで来た時にも歩いてる気が…。ということはリベルティ建物も前を通ってたのか…も。あの時は、フィレンツェにアールヌーボーなんて無いと思い込んでたから、目に入ってなかったかあ…。ははは -
こちらもすぐ近く。
銀行が入ってるこの建物も入り口上の女性像とかリベルティっぽいですね。
あ、入り口上のCREDITO ITALIANOの文字はアールデコの香りがするかも。おしゃれ~。
Via de' Vecchietti, 11 -
フィレンツェに着いた初日に行った元劇場の本屋さんで映画館でカフェのとこを通ったら、こんな、ライトかな?なものが付いていました。ちょっとアールデコっぽい感じですね。
ジョンティ オデオン リブレリア エ チネマ その他の店舗
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ホテルのあるアルノ川北側には朝ごはんどころを見つけられず。なので、橋を渡って地図で見つけたところに行ってみたら、どう見てもそこにはなく…。ぐーぐるマップだと8時から開いてるって言ってるのにぃ。
う~ん、昨日のとこに行ってみるか、と一度サンタトリニタ橋まで戻ってみたら、あ、橋のところにもカフェがあった!サンタ トリニタ橋 建造物
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ぐーぐるマップだとカクテルのマークで表示されていたので、朝ごはんには関係ないか…と思っていたお店。
どうもBarという分類だとアルコールを飲む方にいっちゃうんですね。イタリアのバルはちょっとニュアンスがちがうのになあ。なかなかそこに慣れませんね。ははは -
朝ごはんの定番、甘いクリーム入りのクロワッサンにカフェラテを頼んで2.90ユーロ。なんて良心的な値段♪
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ケースには、甘いパン以外にサンドイッチやピザも。値段を見るとこれも安め。駅で食べるよりお得かな。
ご近所のヒトも入れ替わり利用するお店でした。
おいしかった~。ごちそうさまでした♪
Caffetteria In Piazza Frescobaldi
Piazza de' Frescobaldi, 1r -
ホテルに戻り、9時半にはチェックアウト。
この時にホテルの名前の由来を伺い、80年前に3代前のオーナーが始めた、という話を伺ったんですけど、この時は「へ~80年前か」としか思っておりませんでした。
ちょうどこれを書いていた8月半ば、日本でさかんに言われていた「戦後79年」という文言を聞き、あ、このホテルのオーナーは第二次世界大戦を契機にホテルを始めたのかも?と思い至ったのでした。
フィレンツェという手の届かない歴史が積み重なった街がちょっと手の届く歴史の街に思えてきました。次回ここに泊まったらそのあたりもうかがってみたいですね。ホテル チェステリ ホテル
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ゴロゴロとスーツケースを連れて駅へ。
あ、こんなところでドゥオーモが見えてたんだ。
いや~、わかりやすい道ですね。なんで行きは迷子になったのやら…。
Via dei Rondinelli, 30 -
たらたらと歩いていたら20分はかかっちゃったかな。
フィレンツェSMN駅は遠目に見ると茶色の四角い箱。どっかにど~んと「フィレンツェ駅」なんて書いてないのかしらん。フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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ボローニャまでは10:25発のイタロ9916号で。まだ25分はあるので、スーツケースを置いて交代で駅を散策です。
こちらはチケット売り場のあるホール。ガラスの天井がカッコイイ!
この駅は1932年にPier Niccolò BerardiやNello Baroniが中心となる「Gruppo Toscano」なる建築家集団が設計。お隣りのサンタ・マリア・ノヴェッラ教会の垂直性とぶつからないように水平性を強調したデザインなのだとか。へ~~ -
「TABACCHI」=タバッキはキオスクのようなお店。商品の並べ方なのか、お店の構造なのか、なんとも全体的に旧共産圏のお店のような印象。クラシカルですね。
2018年に来た時にはホームの横にスーパーがあったんですけど、今回は見当たらず。コロナの影響で閉店しちゃったのかしらん。 -
ホーム番号を確認して列車へ。
ネットで早めに予約したからか、今回もわりと端の席。スーツケース置き場が近くてちょっと安心かな。 -
今回もスーツケース置き場はすでに満杯。仕方ないのでその前に置くことに。盗難防止にチェーンも持って行ったんですけど、そんなものを引掛ける場所もなく…。
何事もなかったので、まあ、よかったものの、どうするのがよかったのかなあ。座席の上にはとても上げられないし。 -
フィレンツェ→ボローニャ間はほとんどトンネル。そうでした。
予定通り40分弱でボローニャ中央駅に到着。
特急列車の停まる地下4階から、南北を行き来できる自由通路のある地下1階まではサクサクっと行けたものの、そこから上のエレベーターが止まってる…?!えええ。階段上るの? とウロウロ、オロオロ探していたら地元のおじさんがこっちだよ、と案内してくれるので付いて行ったら、スーツケース2つを持って地上階へ上がってくれたんですけど、しっかりお金を請求されました。ううむ。そうか。
2ユーロコインを渡し、ぐらっつえと言って行こうとしたら、5ユーロ請求されたものの、持ってないと強硬に対応する我ら。そこそこ周りにヒトもいたので、追ってくることはなく。ふう構造を理解して行ったつもりでも、ちょっとトラップが! by しるくんさんボローニャ中央駅 駅
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今回は駅の北側のホテルを選択。北側に空港行きのマルコーニエクスプレスもあるので、階段の心配ももう不要です。
券売機の前にわらわらとヒトがいましたけど、切符も持ってるし、サクサク行けるな~、とこの時は思っておりました。 -
ホテルへは迷わず到着。…って、碁盤の目状なので間違えるのは難しいところですね。
チェックイン時間には早かったので、スーツケースを預けるしかないかな、と思ったらチェックインできた!助かった~。ふう
フェアの期間中はすぐに満室になるので、早めに取らないと!という情報を得ていたので、航空券を買うより早く、2023年8月には予約。
当初は駅の南側と考えていたものの、この日程では全く取れず…。駅に近くて、手ごろな値段だったのはここだけで。ホテル争奪戦、すごい!The Social Hub Bologna ホテル
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1時間半ほどホテルでぼ~っとお休みしてから、お昼ごはんを食べに&街の概要をまず確認、と中心街へ。いや~、気が付いたらお休み時間が長くなってるなあ。ははは
ホテルから一番近い、駅の地下をまたぐ南北通路を通ってみたら、全然ヒトがいないし、小便くさいし怪しさ満載。途中のホームにも上がれないので、南北自由通路といった感じなんですけど、このルートは通らない方がよさそう。ううむ構造を理解して行ったつもりでも、ちょっとトラップが! by しるくんさんボローニャ中央駅 駅
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駅の南側に出て、南北に走る大通りのポルティコをずんずんと南へ向かい、どこでお昼にする…?と相談しつつ、調べるのもちっと面倒で、昨年ツアーで来たレストランに行ってみることに。
個人で来たら、席料がかかりました! by しるくんさんリストランテ イル モロ イタリアン
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食べたいものを食べよう、と前菜とかそんなことは気にせずパスタをオーダー。
奥に見えているのは、ボローニャに来たら一度はボロネーゼだよね、ということでタリアテレのボロネーゼ。手前はリコッタチーズとパルメザンチーズが入ったトルテリーニ。緑色をしてたので、ほうれん草のトルテリーニだったのかな。ナッツがトッピングされたクリームソースです。美味しい!
これにパン付き。 -
やっぱりパスタ一皿で十分だよね、と言いつつもデザートは別腹、とティラミスを頼んじゃいました。まあ、1つを二人で分けましたが。
パスタ2皿とティラミス、カフェマキアート2杯にミネラルウォーター1本で計46ユーロ。席料がひとり3ユーロも付いておりました。そうか、パンが3ユーロって感じなんですね。
美味しかったからいいんですけど、ひとり4,000円近いランチかあ。円安に泣ける…。 -
3時近くにお店を出て、さらにポルティコを歩いて街の中心へ。
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ん?リストランテってレストランだよね?それなのにどう見ても下着屋さん…。あ、でも窓の横が気になる。
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寄ってみたら、おお~アールヌーボーな看板だ♪
でも左の看板がジェノバで右がトリノって、ジェノバとトリノに由来のあるレストランだったのかな。支店の名前をこういう感じでのせるとは思いにくいしなあ。 -
角の建物だったので横に回り込んでみたら、ここにもレストランの名残りが。DIANAって名前のレストランだったんですね。装飾は植物モチーフかな。へ~~
この左手側の建物に、現在営業しているレストランDIANAがありました!こっちは新しそうな外観だな。元はポルティコのある通りに面していて、奥まで広げたのを、ポルティコのある方は貸しちゃったんですかねえ。気になる。 -
こちらはその入り口の花のようなライト。
レストランの公式サイトを見たらお店は1909年にできたらしい。エミリア地方の典型的な料理のお店、ということなので、ジェノバもトリノも関係ないよなあ。ポルティコのところの看板は何だったんだろう。ナゾ。
Ristorante Diana
Via Volturno, 5 -
待合せに便利な場所だよ、と確認するためにサラボルサ図書館へ。
ネットゥーノ(ネプチューン)の噴水の前あたりにあるこちらの入り口は、知らないとちょっと入りにくいかも。
入り口左手のモノクロ人物写真は、右手に掲げられた説明文によると、第二次世界大戦中にナチスドイツに対して戦って犠牲になったパルチザンのヒトビトらしい。
え?日独伊三国同盟なのに、イタリアってドイツとは戦ったの? どうも学生時代の貧困な知識では全然足りないですね。ううむ -
吹き抜けのホールでは、ただ今開催中!の国際絵本展(ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア Bologna children’s book fair)にちなんだ展示が行なわれておりました。
-
「あ♪ ボクと同じ黒猫がいた!」
アルキジンナジオの無料部分をのぞいたりしてから、リベルティ(=アールヌーボー)建物探しへ。ふふふ -
イチオシ
お~♪ここはポルティコが無いから建物全体がよく見える~。
1階に薬局が入るこちらは、1909年にEttore Lambertiniの設計でできたCasa Alberani。薬局の名前もFarmacia Alberaniなので、最初からあるのかな。 -
FARMACIAの看板の上に見えている彫刻はAlfonso Borghesaniの作品で、科学を象徴しているのだとか。バルコニーの鉄細工もステキですねえ。
ぐーぐるマップを見るとこの建物にはLiberty Houseなるホテルがありまして、バルコニー付きのお部屋もあるらしい。泊まってみた~い。
Via Farini, 19 -
斜塔の方へ行こうと歩いていて、ボローニャの歴史博物館が入っているPalazzo Pepoli Vecchioの壁でちょっと気になる鉄細工を発見。
左の写真は馬を繋いでおくためのものかな。一定の間隔で取り付けられておりましたし。ん~、これはヘビというか竜をかたどってる…?
右の方はちょっと高いところにあったもの。旗を掲揚するためのものかな。ん~、これはフェニックスとかその手の鳥ですかねえ。
この建物は13世紀には建てられたようなので、この鉄細工もかなり古そうです。
Via Castiglione, 8博物館の建物だったとは全く気が付かず… by しるくんさんペポリ宮殿 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは同じ通りにあった、パスタ屋さん。お~、これって生麺ってこと?店内でも食べられそう。メモメモ。
Via Castiglione, 5 -
あれ?斜塔の周りは工事中だ。近寄れないな。何してんだろう…??
と思っていたら、帰国後にWEBで配信記事を発見!
ボローニャの斜塔は2023年春に異常な傾きが検知され、秋から立ち入り禁止になっており、1年後の24年春からピサの斜塔方式で工事を開始したとのこと。
そうだったのか~。工事が始まり、近寄れなくなっていました by しるくんさんボローニャの斜塔 (アシネッリの塔 ガリセンダの塔) 建造物
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なんだかポルティコの奥に見えた感じがステキだったので入ってみたら、明るいガラスの天井が広がってた~。まあ♪
調べたらGalleria del Leoneという、パリのギャレリアを模してつくられたものらしい。鉄とガラスで大屋根をつくって、ショッピングや食事を楽しむというのが流行りだったんですね。
Via Rizzoli, 9 -
大学の方に行ってみよう、と斜塔の脇のポルティコを東へ歩いていてCOOPの店舗を発見!パッケージが気になるんですよね。
一番上のは「持続可能な農業で作られた100%イタリア産の砂糖」。原料もイタリア産なのかな。イタリアだとてん菜?サトウキビもできるのかな。
真ん中はナッツ。老若男女、いろんなヒトが出てくるパッケージなのね。ほう
下のは、たぶん冷凍品を持って帰るためのバッグ。再生プラスチック60%使用、とアピールしてますね。
ここで食材のお土産を買ったのでした。帰って食べるの楽しみ~♪
Minimarket Coop
Via S. Vitale, 4 -
同じ通りに気になるお店が。何やら紙が見えてる~。入ってみよっと。文房具屋さんや、それほど専門的ではない画材屋さんとか、何となく気になる性分でして。
ぼんじょるの~♪
紙そのものとノートやメモ帳みたいな紙を使ったグッヅのお店で、日本製の折り紙とか日本製が目立つお店でした。へ~~
お店のサイトを見たら、通販で千代紙も扱っておりました。人気なのかあ。でも梅の柄が「アネモネ」と紹介されているのは、ちっとなあ。プラムとか同じバラ科の花があると思うんですけど。
Mastri Cartai & Dintorni
Via S. Vitale, 9/A -
あれ?思ってた道と違う…、と進路変更。斜塔のところは放射状に道がなってまして、こういう形状の道は間違えがちです。とほほ
しばらく行ったら、お!ここってテレビの街歩き番組で出てきたところだ! みなさん、大学生かな。
Piazza Giuseppe Verdi -
イチオシ
お向かいがボローニャのオペラ座。
2024シーズンのオペラの演目(だと勝手に解釈)広告がカッコイイ!
文字を拡大して見てみたら、左から「マノンレスコー(MANON LESCAUT)」「吟遊詩人(IL TROVATORE)」「七つの大罪(DIE SIEBEN TODSÜNDEN)」で、右半分が欠けているのが「マクベス(MACBETH)」。マクベスぐらいしか名前は知らないんですけど、どれも有名な演目のようで。演目を紹介する横断幕がカッコイイ! by しるくんさんボローニャ歌劇場 劇場・ホール・ショー
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こちらは、左半分が切れているのが「ドンジョバンニ(DON GIOVANNI)」で、その右が「ラインの黄金(DAS RHEINGOLD)」「外套(IL TABARRO)」「修道女アンジェリカ(SUOR ANGELICA)」。
内容がイラストに盛り込まれていて、「外套」にはエッフェル塔とセーヌ河が描きこまれています。 -
最後は「ジャンニ・スキッキ(GIANNI SCHICCHI)」「沈黙の声(VOCE DEL SILENZIO)」「ウェルテル(WERTHER)」「道化師(PAGLIACCI)」。
ジャンニ・スキッキって、「私のお父さん」ですね。これは知ってる♪
どれもドラマチックでカッコイイですね。このイラスト集が欲しい!と思いましたよ。パンフレットとかないのかしらん。 -
角を曲がったところには日の丸と東京…?「東京バレエ団」の公演のようです。
梅に鶯でとっても日本ですね。別に公演内容は日本の何か、ということでもないもよう。へ~
そろそろ帰るか、と駅から真っ直ぐ南下する大通り方面へ。途中、ぐーぐるマップで見ると水路があるところを通るはずだったんですけど、わかんなかった~。 -
1カ所、寄りたい建物があるので、駅を横切らずPonte della stazioneを通っていくことに。ぐーぐるマップによると、昔はこの橋からホームへ直接行ける階段もあったのだとか。へ~~~
写真は橋から東側を見たところ。これだけ線路走ってるのに、高速列車は含まれないんだよねえ。交通の要所なんですね。あれ、でもそんなに列車が頻繁に行き来していた記憶はないなあ。地下に移った高速列車の名残りもあるのかしらん。 -
イチオシ
お目当ては橋からすぐのこちら、Palazzina Crespi。1907年にGiulio Marcovigiの設計で建てられています。
あ~、もう樹が繁りだして、ち~っと建物が見えづらくなってる…。
壁面を飾るのはザクロの葉と実をモチーフにした装飾。バルコニーの鉄細工もステキなんですけど、いかんせん樹で見づらい…。 -
こちらは、ちょっとくたびれ気味な門扉。凝った鉄細工なんですけど。
開いていたので、入ってみました♪ -
お~、中庭の方にも行ける♪
とお邪魔してみましたが、内側は全然装飾はなく…。なんだ…。ちょっと残念。
Via Giacomo Matteotti, 21 -
ステキ建物のお向かいに、団地の1階の商店街という雰囲気のところにお総菜屋さんがあったので、そこで夜ごはんを買って行くことに。
これこれ、と指さしコミュニケーションでトルテリーニと肉団子のトマトソース、なすのフライ、パンを買って帰りました。合計12.40ユーロ。
Panificio Martinelli
Via Giacomo Matteotti, 4/B -
通り道にあった工事中の建物はイタリア国旗と同じ緑・白・赤の幕。へ~、おしゃれですねえ。
この建物、ストリートビューで見たら、以前は病院だったもよう。外側はそのままでリノベーションするんですね。日本だと全部壊して一から作り直し!ですけど、ヨーロッパはこういう再利用が多い感じです。
Via Alessandro Tiarini, 10 -
ホテルに戻ってごはん~。
アルミの容器に入れてくれたので、電子レンジだと温められないから、フツウのご家庭では不便じゃないのかしらん、などと思ったり。ん~、もしかしてこっちのヒトはこのまま温めたりはしないのかな。
友人Mが洗面のシンクにお湯をはって温められるんじゃない?と言うので、しばし浮かべてみました。気持ち、ぬるくなったかな。Good Idea!
明日の予定を相談しながら、これらをいただいたのでした。トルテリーニ、シンプルでもおいし~。
明日の方がお天気がよさそうなので、観光にして、雨の降りそうな明後日に絵本展に行くことに。絵本展は屋内だからお天気関係ないかな~と思って。
(-_-)zzzThe Social Hub Bologna ホテル
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