2024/04/02 - 2024/04/12
1691位(同エリア3873件中)
しるくんさん
2024年4月、くろねこツーリストのしるくんが行ったミラノ、フィレンツェ、ボローニャのタビはミラノからフィレンツェへ移動。
移動はイタロで。距離があるのでちょっと奮発してPrimaクラスにしてみました。
フィレンツェ到着後はホテルにチェックインし、ご近所の元劇場の本屋さんへ。ステキだった~♪
薄暗くなった街をうろうろし、スーパーで総菜を買ってホテルに戻り、部屋で夜ごはんにしました。ふぅ
翌日はルッカに行くために8時にはホテルを出発。朝ごはんは駅で!です。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
4月2日 羽田空港からローマを経由し、ボローニャへ
4月3日 朝、ボローニャからミラノへ列車で行き、ミラノの建物探索
4月4日 リベルティ展を見に日帰りでトリノへ
4月5日 ホテルご近所の建物をウロウロし、フィレンツェへ移動
4月6日 木が繁る塔に登りたい!と日帰りでルッカの街へ
4月7日 マラソン大会の横を歩いてフィレンツェのリベルティ建物探し
4月8日 ドゥオーモも見ずにフィレンツェを後にしボローニャへ
4月9日 ボローニャ再び!でまたまた建物めぐり
4月10日 絵本展に行きしるくん人気者になる…!?
4月11日 国内線が欠航!とにかくローマへ行こう!と列車に乗り空港へ
4月12日 羽田空港に戻れてホッとひと息
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミラノからフィレンツェへの移動は14:40発のイタロ8143号で。
いつ見ても、イタロの先頭っていも虫の頭に見える…。
今回のタビは、都市間の移動を列車にしたんですけど、このミラノ→フィレンツェの移動が一番長いので、ワンランク上の席にしてみました。飛行機のようにお飲みものサービス付きのPrimaクラスです。 -
いいクラスでも窓はあまりキレイじゃないですね…。いい景色なのになあ。
さて、スーツケースをどうしよう。すでに置き場はいっぱいだし。
Primaクラスはその下のSmartクラスより若干、席と席の間が広く、1つは横倒しにして置けたものの、もう一つはさて…。
とドタバタやっていたら、後ろの席から日本語で「ココに置けますよ」との声。
えええ?日本語?
Primaクラスは、1列が2席-1席の座席配置。後ろの席は一番扉寄りで、2席が1席になっていて、その空いたところにどうぞ、と声をかけてくれたのでした。
声を掛けてくれたのはこちらの国のヒト。きっと我らの日本語を聞いて、勉強した日本語で言ってくれたんだろうなあ。
「ありがとう!助かります♪」 -
乗って20分ほどでお飲みものサービスが来た~♪
スーツケース、通路に置いといたらちっと大変でした。よかった~。 -
飛行機と同じような選択肢だったかな。
コーヒーWithミルクをお願いしました。ミルクは粉か…。これも飛行機と同じだな。ううむ。
「クッキーやナッツもいかが?」と訊かれ、クッキーをもらいました。
車内にあるモニターによると時速240Kmぐらい。揺れます。コーヒーはコップの半分ぐらいなのでこぼれる心配はないけど。でも揺れる~~。 -
あ、ここは去年、ツアーのバスでモデナからパルマに移動している時に、カッコイイ!と気になった駅だ!
ぐーぐるマップで見ると、畑の中にポツンと高速列車の駅があって、駅前には巨大駐車場。日本の新幹線駅でもそういうとこあったよなあ。
ボローニャで席がかなりうまったかな。
ボローニャ→フィレンツェはトンネルが多くてちっとつまらないですね。熱海あたりと同じだなあ…などと思いながら乗っていたのでした。地図見たら、そりゃそうか、ですね。山だ。Stazione Reggio Emilia AV Mediopadana 駅
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いろんなヒトのスマホがぴろぴろ鳴り、電話の声が響く中、定刻通りに到着。ボローニャ到着は10分遅れだったのに取り戻してた。さすが、高速列車。
フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
-
フィレンツェSMN駅も改札状のゲートがありました。まあ通路を一方通行にしてるだけ…かな。
ここからホテルまでは歩いて行きます。
地図をにらんで、この道でいいか、と歩いていたらしっかり間違えた!
気が付いたら、予定の隣りの橋のところにいた…。ほ、方向音痴なんですよね。 -
ようやくたどり着いたHotel Cestelli。
建物の入り口扉は開いておりましたが、その内側が閉まっているのでベルを鳴らして開けてもらいました。
あれ?何階に行けばいいんだ…?
エレベーターボタンに表示があるかと思ったら何もなく、階段を上がって見に行ったところで、オーナーが玄関を開けて迎え出てくれておりました。あ、2階なのね。天井高3.5mの古い建物にワクワク♪ by しるくんさんホテル チェステリ ホテル
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お~、フツウのお宅にお邪魔した感じ。お世話になります~。
この奥でチェックイン手続きしました。
こちらのホテル、日本人のオーナーさんなので、日本語で対応してもらえる、ということで選んだのでした。部屋代も比較的安いし。 -
間接照明で全体的に薄暗いんですけど、なんとも雰囲気がいいですね。
後でうかがったら、ここがホテルになったのは80年前で、「Hotel Cestelli」はその時からの名前とのこと。8部屋の小さなホテルです。
そういえば、滞在中、ほかのお客さんには全く見かけなかったなあ。いたようなんですけどね。 -
我らの部屋はこの右手の「4」号室。
この建物ができた時には、この3号室と4号室は一続きの部屋だったそうで、ホテルにする時に区切ったとのこと。
わ~、ほかの部屋も見てみたい!てか、このフロアーの平面図を見たい! -
窓を開けたら今、歩いてきた道だ!
奥の方が広場か。ふむふむ -
イチオシ
一休みしたらご近所の元劇場の本屋さんへ。
旅行前にフィレンツェをいろいろと検索して見つけた「リバティ建築の本屋&映画館「GIUNTI ODEON」」というトピックス。お~~~♪リバティ建築ってイタリア語だとリベルティ=アールヌーボーですよねえ。
ホテルのお隣りのブロックだったのでさっそく来てみたんですけど、いや~地図の道路と実際の道路の幅が違う…。路が狭くて建物が高いから見通しがきかないんですよね。こういう街は迷子になりがちです。え~~ん
↑ちっと迷った…。街歩き途中のお休み処としても便利な本屋さん by しるくんさんジョンティ オデオン リブレリア エ チネマ その他の店舗
-
イチオシ
入ってすぐは、ちょと豪華だけどまあフツウの本屋さんかな。
-
イチオシ
中に入ると、1階平土間部分には低めの本棚が並び、舞台上のスクリーンでは何やら上映中。音は出てない…のかな。ほ~
ここには、もともと15世紀にストロッツィ家の宮殿がつくられ、その後放置されていたものを20世紀になって劇場につくり変えられたのだとか。
1922年にMarcello Piacentiniの設計で建てられた当時の名前はTeatro Savoia。 -
最近まで映画館だったところが閉鎖となり、買収した本屋さんが2023年11月に、本屋と映画館とイベントスペースとカフェとして復活した、というのがこちら。
あ、スクリーンの反対側を見上げると、2階席、3階席にはヒトがいる! 行ってみよっと♪ -
天井のガラスモザイク、細かい~~。
さすが、劇場。広いなあ。 -
映画館らしくパタンと折畳む椅子もあれば、奥には机があるスペースもあって、打ち合わせやら勉強やらお仕事やらしているヒトもいました。
タダで入れるし、飲食ができるかは不明ですけど、ペットボトルや携帯ポットの飲みものは飲んでいるヒトはいたので、ひと休みするのにもとっても便利なスペースなんですね。ココ! スバラシイ♪ -
2階には元噴水と思しきモノも。
全体的に装飾はアールデコっぽいかなあ。劇場って、こういうところが豪勢にできてますよね。 -
こちらはカフェの案内ボード。アールデコだ♪
ここには、平日は朝8時半から夜12時まで開いてる、とあるんですけど、公式サイトでは朝9時半から夜11時までとでてきました。
う~む。どっちが正しいの?
まあ、いずれにせよ、日中の観光時にちょっと寄ったりするのに超おススメであることには変わりません。
Piazza degli Strozzi -
アルノ川を渡って対岸にあるスーパーに行ってみよう!とちょっとお散歩。ホテルで教えてもらった一番近いスーパーです。
お~、あっちに見えてるのがポンテベッキオ(Ponte Vecchio)=ベッキオ橋だ~。 -
橋の反対側を見ると大きな夕日。明日もいい天気♪かな。
-
道が狭くて建物が高いので、まだ陽は落ち切ってないのに、なかなかの暗さ…。
入り口からコンビニ程度のスーパーかと思ったら、そこそこ広いCONADでした。
Via de' Bardi, 45/47 -
イチオシ
夜ごはんを買って、ぷらぷらとベッキオ橋を渡ってホテルへ。
ただ今午後7時半。あ~、いいソラ♪ -
部屋に戻って夜ごはんに。
ちなみに、部屋にはテレビも冷蔵庫も湯沸かしもエアコンも付いてはおりません。でもWi-Fiはフリーなので情報は入るし、湯沸かし器も持ってきているので、問題なし!
ベッドがツインじゃなくてダブルというのが、ちょっとナニでしたけど、まあしょうがない。
そして、天井の灯りが電球の周りにカットガラス、というデザインでミラーボール的なキラキラした部屋に見えるのでした。 -
スーパーで買ってきたお惣菜はこちら。
手前から時計回りにほうれん草っぽい野菜入りの卵焼き、袋入りのサラダミックスにモッツアレラチーズをのせたもの、コロッケ、そして魚介のサラダ。
コロッケと卵焼きは温めて欲しいな~と思ったものの、そういうサービスはやっておりませんでした。
魚介サラダがんまい♪
オレンジジュースも買って、合計で約2,000円となりました。 -
明日の予定も考えつつ、部屋のメモメモ。
広さは幅5.5歩×奥行き10歩に幅4.5歩×奥行き3.5歩のバスルーム。1歩約60cmです。
天井の高さが3.5m!床面積がちっと狭くても高さがあると容積が大きくなるので、ゆったり♪感が増しますね。
両開きのロッカータンスのバーが床から2mのところにあって、ハンガーの端っこを持って、背伸びしてようやく引掛けられる感じの高さ。高すぎる…。
サクっとシャワーを浴び、11時はおやすみなさ~い。
(-_-)zzz -
次の日は、一日、ルッカへ行ってみよう!ということで、8時にはホテルを出発。駅で朝ごはんを食べて、9時過ぎの列車に乗る予定です。
建物内の扉はもちろん内側からは鍵無しで開きますけど、ちゃんと閉まったか確認して、階段を下ります。
建物と部屋の鍵を預かっているので、ちょっとドキドキです。 -
イチオシ
駅までは、昨日チェックイン時にホテルのオーナーから聞いた順路で。
確かに、とっても分かりやすかった…。
たらたら写真撮りながら歩いたら15分以上かかっちゃいましたけど、いや~、扉の向こうにはステキな装飾の世界♪が広がってるんですねえ。ごーかだ!
Via de' Tornabuoni, 15 -
駅に着いたらまずチケット。
昨日、ホテルのオーナーさんに「器械だといろいろと面倒で、いつも窓口に行っちゃうんですよね」などと聞いていたので、窓口も探してみたものの、結構、列ができているので、誰も並んでない器械で買うことに。フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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ちょっとドキドキしましたけど、この器械でサクサク買えました…よ。
ルッカは在来線で行くので、日本の感覚だとただの乗車券を買う感じなんですけど、列車を指定するようになっているので、往復では買わず、片道にすることに。帰りの時間を指定して買っちゃって、それに乗れないとどうなるかよくわからないですし。
チケットを見返したら、「記載の日付と列車に有効です」と書かれておりました。変更はできるようですが…。そ、そうだったのか。 -
乗る列車まで30分ほど時間を取れたので、駅のBarで朝ごはん。
右のVytaはボローニャ駅で入ったところだったので、左隣りのFeltrinelliにしてみました。 -
こちらの朝ごはんは甘いパンがスタンダード♪
なので、カスタードクリームの入った甘いクロワッサン2.20ユーロとカプチーノ3ユーロにいたしました。んまい♪
ここのカップのフタが紙製でびっくり。飲んでいるうちに、飲み口がベコベコになる強度だったんですけど、1回の使い捨てだったらそんなもんでいいんですよね。プラスチック削減に厳しいんですね。ヨーロッパ。すごい!カンドー!
このBarは奥の方に本や文房具なども置いてあって、ちょっと気になったものの、そこまでの時間の余裕はないので、食べたらホームへ。フェルトリネッリ エクスプレス ( フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅) 専門店
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途中にあるこの器械にチケットを差し込みバリデーション。
日時も記載されているチケットなので、バリデーションの必要は無いのかも?とちょっと思ったものの、万が一してないことで罰金、というのもナニなので、真ん中のところに差し込んで、ジジジと刻印されました。 -
今回乗るのは9:09発のVIAREGGIO行き。ルッカの先の海岸リゾート地らしい。へ~
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Vivaltoって音楽用語? 列車の愛称っぽいけど…?
ググったら、解説しているサイトを発見しました!
旧イタリア国鉄のトレタニアは、音楽関係で列車に愛称を付けているそうで、Vivaltoは作曲家のヴィヴァルディとアルト(高いの意味)の造語で二階建て車両に付けられているらしい。ほ~~~ -
二階建てだったらやっぱり二階に乗るでしょ♪と二階席で、向かい合わせの4席を二人で占領し、ぼ~っと流れる景色を眺めておりました。ちゃんと手入れされている樹々って安心する~。
こんなローカル線の列車でも、窓際のテーブルの下にごみ箱と電源付き。ほ~。日本のローカル線でも付いてる…?
写真は、途中の駅のホーム。柱のところに、切符をにぎったグーの手の「バリデーション器はココ」のアイコンがくっついてるのを発見。日本には無いアイコンですね。 -
へ~、HITACHIの車両基地があるんだ~、とぼ~っと乗っていたらこのMontecatini Termeで長時間停車。
あれ?ここって単線のすれ違いとかじゃないよね…?何で停まってるの?と思っているうちに車掌さんが来て何やら説明して行ったんですけど、もちろん全く分からない我ら。
隣りの座席にいた同年代っぽい現地の方々に翻訳機で「何があったんですか?」と訊くと腕時計を見せて、30分後を指さしてイタリア語でぺらぺら。
奥の方から英語で「わかりますか?」と助け船を出してくれたヒトもいたんですけど、原因はともかく、30分遅れます。ということらしい。ふ~む -
30分停まってると言われても、列車を降りて遠くまで探検にいく勇気はなく…。
でもこの駅、かなりアールデコの香りがするステキな感じなんですよね♪
Montecatini Termeって、Termeということは温泉地なのかあ。ここ。
後で調べたら温泉保養地として世界遺産にも登録されているところなのだとか。だから、駅もこんなのおしゃれだったのか…!? -
結局、Montecatini Terme駅に停まっていたのは小一時間。
WEBでこの停車状況が何かわかるか、と検索してみるも、停まっているという事実はわかるものの予測などは全くつかず。まあ、海外でそこまでの情報を探すのはちっと大変かな。出てくるのはイタリア語ばかりだし。 -
当初予定はフィレンツェを9:09に出て、ルッカに10:34着だったんですけど、結局着いたのは11:20なので、45分遅れ。
意外と降りるヒトが多いかも。
さて、ルッカの街はどんなんかな~♪ルッカ レイルウェイ ステーション 駅
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