2024/04/02 - 2024/04/12
230位(同エリア337件中)
しるくんさん
2024年4月、くろねこツーリストのしるくんが行ったミラノ、フィレンツェ、ボローニャのタビ。
ミラノ滞在2日目は、日帰りでトリノへ。トリノのリベルティ(アールヌーボー)を紹介する展覧会があるというので、行ってみたかったのです♪
トリノでは、展覧会やら建物やら名物のビチェリンやらを楽しみました~。明日に備えて気持ち早めにミラノに戻ってきました。無理はきかない歳ですから!
ホテル内を散策し、屋上で夕焼けも見ちゃいました。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
4月2日 羽田空港からローマを経由し、ボローニャへ
4月3日 朝、ボローニャからミラノへ列車で行き、ミラノの建物探索
4月4日 リベルティ展を見に日帰りでトリノへ
4月5日 ホテルご近所の建物をウロウロし、フィレンツェへ移動
4月6日 木が繁る塔に登りたい!と日帰りでルッカの街へ
4月7日 マラソン大会の横を歩いてフィレンツェのリベルティ建物探し
4月8日 ドゥオーモも見ずにフィレンツェを後にしボローニャへ
4月9日 ボローニャ再び!でまたまた建物めぐり
4月10日 絵本展に行きしるくん人気者になる…!?
4月11日 国内線が欠航!とにかくローマへ行こう!と列車に乗り空港へ
4月12日 羽田空港に戻れてホッとひと息
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4時半に目が覚めたらその後眠れず…。なので、バスルームにこもって日記書き。窓を開けてると鳥の声と車の音がするな~。早朝のバスは意外とヒトが乗ってますねえ。へ~
7時にはホテルの朝ごはんへ。場所は6階のレストラン。上なのか。ほお。
あれ、ここ、7時オープンのはずなのに混んでる…。団体さん用に早く開けてたのかな。
温かい野菜料理なんかもあって、なかなか充実したラインナップです。鮭はいないけど…。ウナ ホテルズ ガッレス ミラノ ホテル
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レストランから上に続く階段を発見。え~、何だろうと2階分ほど上がってみたら、テラスみたいなところに出ました!
夏はここがバーにでもなる感じ。 -
イチオシ
わ~、ぐるりと見渡せる。
こっちは、ミラノ中央駅だ。真横に見えておりますね。ここからでもデカイってわかるなあ。そしてその向こう、建物の際に見えるのは山? へ~、まだまだ真っ白な山が見えるんだ。わ~、ちょっとカンドー。 -
こっちはドゥオーモ方面。真ん中左よりの尖塔がドゥオーモですね。
-
イチオシ
あ、ホテル斜め前に位置するステキ建物Casa Frisiaだ♪
ひゃ~、こんな角度からこの手のお宅を見れることってないので、ちょっとコーフンしちゃいます。まあ、部屋をのぞき見している雰囲気も無いとは言えませんが。 -
イチオシ
屋上庭園にしてるところもあるんだ~。藤の花がキレイ♪なにやら実がなってる柑橘っぽい木もあるなあ。
ミラノの街はバルコニーに緑があふれているところも多いし、建物を見るにはナニなんですけど、ホッとしますね。
なんだか、ミラノの意外な一面を見た感じ。 -
今日は日帰りでトリノに行くことにしたので、8時半にはホテルを出発。
切符がすぐ買えるか心配だったので、駅まではステキな建物に目もくれず、ずんずん歩きました!まあ、速足なら10分ちょっとで着きますね。
事前に日本でチケットを買っておいた方が安いのはよくわかってたんですけど、あんまり飛ばして動くと後がなあ…と思い、現地で体調みて決めよう、と列車の時間だけ調べてきたのです。ミラノ中央駅 駅
-
ミラノ・トリノ間だったら、トレタニアとイタロと両方あるし、本数も多いだろうと思ったら、そうでもなく。ミラノガリバルディ駅発も多いんですよね。
で、結局選んだのは9時半発のイタロ。目についた券売機でポチポチとやり始めたら、どこからかイタロの係員の方が湧いて出てきて、助けてくれたのでした。
そんなに難しいというワケではないんですけど、名前やメールアドレスを入れるってのは、口で言ってもらった方がわかりやすいかも。
ホーム番号は10分前には表示されるから、と教えてもらい一安心。
ぐらっつぇ♪ -
チケットがサクサク買えたので、ちょっとあたりを見回す余裕ができました。
こちらのホールの壁にはイタリア各地の名だたる街の風景のタイル絵。上のはミケランジェロ広場から見たフィレンツェだけど、下のはどこだろう…。タイル絵の下の彫刻はオオカミの乳を飲む子どもだからローマ? -
天井のガラスには幾何学文様が施されてるし、床はモザイクだし、豪華ですねえ。
ミラノ中央駅はUlisse Stacchiniの設計で、1912年から第一次世界大戦を挟んで1931年に作られているので、ほぼ100年近く経ってるわけだ。ひゃ~
ん~、きっと昔のエライヒトの待合室とか豪華なんだろうなあ。そういう場所のガイドツアーとかやってないのかな。見たい~~。 -
乗ったのはイタロの9904号。一番安いスマートクラスです。
表示を見ると、ローマを5:40に出発して、トリノに10:30に着く列車だったんだ。
下の写真は車両の扉に貼られていたシール。新型コロナウイルスにこんな対策してますって感じのものですね。
ボローニャ→ミラノに移動する時には気が付きませんでしたけど、座席の間にはコンセント口とゴミ箱が付いてます。今どきはコンセントは必須ですね。 -
予定通り、10:30にトリノポルタ・ヌォーバ駅に到着。
トリノは改札ないな~と思ってましたけど、この写真をよく見ると、左の方のデジタル広告の下部分に改札作ってるのか。そういう時代になってきたか~。トリノ ポルタ ヌオヴァ駅 駅
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駅を出ると、昨年泊ったStarhotels Majesticが、今回は見えた!
街路樹の葉がまだ新芽なので、これなら部屋から駅も見えたかも。スターホテルズ マジェスティック ホテル
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まず寄ったのはこちらのチョコ屋。
量り売りの3種類の違いを翻訳機で訊ねたら、英語でいい?と訊かれ、製法がどう違うのかを写真を交え丁寧に教えてもらいました。さすが老舗。
量り売りだったので、2個だけ買ったんですけど、1つ試食をくれました♪
わ~い
イースターはもう終わってるんですけど、ウィンドウはまだまだ卵形が多いんですね。丁寧に説明してくれます by しるくんさんア ジョルダーノ (IL NEGOZIO) 専門店
-
あ、これってモーレ・アントネッリアーナだよね♪ 今回は行けるかなあ。
レゴ屋の店頭にあった建物模型にちょっとコーフン。
Lego Store
Via Roma, 365 -
同行のMが行ってみたい、と調べてきたチョコ屋さんへ。サンカルロ広場に面したところです。原料に特徴のあるチョコ屋さんなのかな。
ここも卵形のチョコが多かったので、「これは季節限定なんですか?」と翻訳機で訊いたら、「はい。今は安くなってますよ」といった感じのお返事。
え?どこにも値引きって書いてないんですけど…。フツウ、赤い文字とかで「●%OFF!」なんて大々的に宣伝するじゃないですか。
半額だというので、小さな卵形チョコを買っちゃいました。訊かないとわからないですね。
Domori Store Torino
P.za S. Carlo, 177 -
お~、ステキなアールデコ♪
正面奥の「LUX」は映画館。前回は次回が無くて遠目に見るだけだったんですけど、今回はちゃんと中へ。
1933年にできたGalleria San Federicoは、映画館だけアールデコなのかなあ。ほかはあまりそんな感じはせず…。 -
店舗ではないところの扉が開いていたので、ちょっと中にお邪魔しちゃいました。
なかなかステキな手すりですけど、やっぱりアールデコではないか。ふ~む
Galleria San Federico -
こちらも前回は反対の遠目から見ていた塔のようなビル。
1934年にArmando Melis de Villaの設計で建てられた、Torre Littoriaと呼ばれる19階建てで、ファシスト党本部が入る予定だったというところ。
手前の別の建物も同じ感じでそろってアールデコっぽくていいなあ。
右の写真は入り口のところにシルエットで描かれたこの建物。これもカッコいい!
Via Giovanni Battista Viotti, 1 -
「向こうの噴水にアヒルの着ぐるみがいるよ。にゃんで」
著作権的にどうなの?なアヒルですねえ。でも、校外学習っぽい子どもたちに人気でしたよ。
今回トリノに来たのは、広場の東側にある美術館の展覧会を見たかったから。カステッロ広場 広場・公園
-
「ここここ」
マダーマ宮殿(Palazzo Madama)とも呼ばれる市立古典美術館がその会場。
あれ?足場がかかっているのは改修中なのかな。
昨年の写真を見返したら、昨年も同じように足場がかかっておりましたが、右手前の青い屋根のところにあるような石像はなかったかな~。常設展はかなりお得感があるかも by しるくんさんマダマ宮殿 城・宮殿
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イチオシ
お目当ての展覧会は、こちらの看板の「LIBERTY TORINO CAPITALE」展。
下の写真はトリノ市内のリベルティ=アールヌーボー建物の所在地を表したもの。QRコードを読み込んだら、住所などが載った地図が出てきました!すご~い♪
QRコードの先はこちら↓
https://liberty.siat.torino.it/#14/45.0631/7.6773 -
市立古典美術館は、中世から19世紀までの地元ピエモンテの美術品を展示する美術館なんですけど、さすがサヴォイア家の夫人が住んでいたというお屋敷。
こ~んな豪勢なお部屋も。ちなみにここは、夫人の寝室の控室。寝室に控室かあ。
市立古典美術館は常設展だけだと入場は4ユーロという大変良心的な価格です。
それに対して企画展は14ユーロ。た、高い…。 -
企画展の会場はこちらの「Sala del Senato」。訳すと上院ホールです。1848年8月にイタリア王国最初の上院議会がここで行なわれた、とホールの説明にありました。
へ~
それにしても天井高いですね。 -
あ!あれは、フェノーリオ邸の窓…?
昨年、現物を見に行ったフェノーリオ邸(Casa Fenoglio - La Fleur)の原寸大(たぶん)ボウウィンドウだ♪
「家の中からだとこんな感じににゃるんだね」
ステンドグラスで色があふれますね。 -
トリノのリベルティは建物が多いので、展示もその紹介の写真が多かった印象。
上の方は、角に塔が立っているような感じの出窓(Oriel)を真下から撮ったもの。真下までいかないと見えない風景かも。わ~、見どころいっぱいだ。
下は建物で使われる鉄細工やガラス、石の例といった感じかな。 -
建物関連以外では、グラフィックへの影響も、ということで、上の方に展示されているのは雑誌のコピー。う~ん、コピーでももっと近くで見たいなあ。
下の色あせたイラストは、部屋の中のものの名前を紹介しているので、憧れの部屋紹介みたいな感じだったのかな。 -
リベルティは、学校の設備にも影響しており、こちらはその当時の机と椅子の現物。
20世紀初頭、トリノの人口が増えて、学校をつくる必要があった時にリベルティスタイルが流行っていたこともあって、採用されたらしい。
学校がアールヌーボースタイル、というのはブリュッセルでもあったなあ。そういう時代だったんですね。ちょっとうらやましい! -
企画展は2階フロアーの真ん中の部屋で行なわれており、その後再び常設展を見学。
こちらの3階の展示室には真ん中にフツウのテーブルと椅子がで~んと置いてありました。休憩所も兼ねてるのか、ワークショップなどに使うのか…。
館内カフェで一休みでも、と思ったら改修中なのか閉店中。え~ん
じっくり見ていたらもう1時半。さて、どうしよう…と目星をつけておいたビチェリンが飲めるカフェに向かうことに。
あ、方向が逆のモーレ・アントネッリアーナはまた次回か…。 -
ぐーぐるマップをたよりにぷらぷら歩いて行たら、気になるショウウィンドウが。
え?なんかとっても日本ぽいマンガ…?よく見ると日本語書いてあるし。
一番上のコマは、この建物を描いたもので「ここどこ?」「トリノだよ」ガヤガヤって日本語で書いてあって、その下は美容院の入り口で「チャオ」「今日はどうする?」「シャンプーする?」みたいなイタリア語が書かれていたのでした。
イタリアでも日本の漫画、人気なんですね。うれしいなあ。あ、でもここは美容院じゃなかったな。
Via IV Marzo, 14a -
向かいにはちょっと気になる茶色い塔。よく見るとレンガの並べ方で模様ができてるんだ~。へ~
なんか由緒ありそう。
と調べたら、1788年にできたTorre Civica l'IncompiutaやNuova torre civicaと呼ばれる建物でした。訳したら前者は未完成の市民の塔で後者だと新しい市民の塔。
塔ってことは左右の白い建物とは別なのか。地図で見ると10m四方の建物なのかな。今はフツウのい住宅なのかしらん。でも入り口1カ所しかないなあ。
気になる~。
Via Milano, 1D -
あ、あのカフェ、横の看板のイラストとか文字とかアールデコだ。ちょっと気になる…。
と中をのぞいてみたら、中はフツウのカフェ。まあ、ここでパンとコーヒーのお昼もいいかも、と横の部屋の入り口を見るとボードにスープのメニューが。
もしかしてスープ食べられる?
ちょっと涼しめだったりもしたので、温かいものが食べたかったんですよね。 -
ずんずんと入って行ったら、おじさんに「マンジャーレ?」と訊かれました。あ、それって「食事するの?」って訊かれてるよね。「YES!」とうなずく我ら。
-
頼んだのはイタリア語でも内容がわかったミネストローネとおそらく本日のスープといった感じの「Zuppa」。両方ともパン付きです。ランチに十分♪ 飲みものは?と訊かれたので、ガス入りのミネラルウォーターをお願いしました。これで二人で15.50ユーロ。
ミネストローネは野菜を細かく切ったあっさりめの味で、ズッパの方はグリンピースと金時豆がメインのちょっと重めのものでした。
お店のおじさんにおかわりもすすめられちゃいました。ふ~、食べ過ぎた~。ごちそうさまでした~。
Kroxidia Caffé
Via delle Orfane, 5お手頃なランチが楽しめました by しるくんさんクロキシディア カフェ カフェ
-
お昼どころを出ると、お向かいの建物には「SHINHANGA」の文字と着物を着て羽子板を持つ女性のイラスト。え?新版画の展覧会?
浮世絵だけじゃなくて、新版画もヨーロッパでは人気ですね。何だか嬉しい♪
Palazzo Falletti di Barolo
Via delle Orfane, 7/A -
「あ、あのパラソルのところがアルビチェリンにゃ。ヒトがいっぱいいるね」
『地球の歩き方』には載ってないので、ぐーぐるマップをたよりにやって来ました!便利になりましたねえ。って今はフツウか。でも、ちょっとわかりにくいところにあるんですよね。ここ。
やっぱり外よりは中かな、と入ってみました。あれ?意外と狭いかも。
でも、女性三代でやってますって感じで入りやすいですね。場所はちょっとわかりにくいかも、ですがおススメです by しるくんさんカフェ アル ビチェリン カフェ
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テーブルは8つで、時間が中途半端だったのか空いてました。
お昼のスープがまだちょっとこなれてなかったんですけど、せっかくなので、ビチェリンとクッキーのセットとビチェリンをたのみ、クッキーを二人でシェアすることに。クッキーは形も味も異なる7種類。
ビチェリンだけだと7.90ユーロなので、前回行ったカフェトリノで座って飲むのと同じぐらいだと思うんですけど、こちらの方が量が多い感じ。
それに、ビチェリンはかき混ぜないでゆっくり飲んでね、とちゃんと説明してくれたりして、こっちの方がおススメだなあ。
温かいコーヒーとチョコソースと冷たいクリームが層になっているので、ぬるい飲みものなんですけど、クリームの間からチョコがふんわり香ってくるところがいいのかな。 -
のんびりビチェリンを飲んでいたら、ご近所さんがサクっとエスプレッソを飲みに立ち寄り、くいっと飲んでお店のヒトとおしゃべりして行ったのでした。なんかちょっとカッコいい!
こちらは、日本同様、伝票もってカウンターのレジでお支払い、というスタイル。わかりやすい~。
お隣りは、この写真のチョコとか焼き菓子を扱う店舗です。 -
アルビチェリン前の教会の柵がステキ♪ですねえ。
この教会のファサードは19世紀半ばに作られたそうなので、この鉄細工も同じ頃なのかな。アールヌーボーやアールデコ以前の時代にもこんなステキな鉄細工がゴロゴロしてるんですよね。
Santuario della Consolataコンソラータ大聖堂 寺院・教会
-
なんだかとってもカッコイイぞ、と撮った古そうな薬局の入り口。
調べたら、16世紀からある薬局で、この建物は18世紀にできたもの。カッコイイと思ったのは大理石の質感とそこに刻まれたセリフ体の力強い文字かなあ。
Farmacia Collegiata Dott. Ferrero
Via del Carmine, 1 -
大通りへ出て南下していたら、あれ?なんかこの通り見たことあるような…。
地図を見ると、この通りは先ほど行った市立古典美術館の前から真っ直ぐ西へ伸びている歩行者天国のジュゼッペ・ガリバルディ通り(Via Giuseppe Garibaldi)。
前回来た時に、歩いたんだ。あの時はガイドさんにくっついて歩いてたからどこを行ったのか、わかってなかった!
古典美術館からここまで約1Km。ずっとお店が並んでるんですね。へ~ -
Via Cernaiaへ出ると、ここはポルティコがあるのか。
本屋さんがちょっと気になりますねえ。 -
あれ?なんか日本っぽいものが…と思ったらこのウィンドウには日本を紹介する本がずらり。マンガや日本の歴史、料理を紹介する本や、日本語学習のものなども。下の方の白ひげの男性はアニメ監督の宮崎駿だ。
我らがイタリアに抱く興味よりも、多様なラインナップな気がするのは、こっちが知らなすぎなだけか。
Via Cernaia, 40M -
せっかくなので、ちょっとステキ建物に寄り道。
あ、ここだ♪
あれ?横の面の窓はふさがれちゃったの?
側面にもちゃんと装飾があるってことは、この手前側もこの建物の敷地だったのかな。 -
正面にまわると、おお~♪下から上まですき間なくステキだ~。
-
イチオシ
「ここは、さっきの展覧会でステキなボウウィンドウが再現されていたフェノーリオ邸を建てたフェノーリオさんの設計にゃんだよ」
このPalazzina Rossi-Galateriも1903年にできているので、フェノーリオ邸と同時期ですね。へ~ -
イチオシ
カラフル&立体の花に囲まれているのかあ。描かれている丸い花は紫陽花っぽいですね。
窓も単なる四角じゃないなんてステキだなあ♪ -
楕円の窓の上のバルコニーを見上げると、ここもしっかり立体的な装飾が。スゴっ。
その下の楕円の窓もよく見えると、ステンドグラスではないんですけど、フェノーリオ邸と同じ感じの装飾が施されてるんですね。
さらに下の地下室の窓にはめられた鉄細工も同じように円モチーフ。うねってるんですけど、心なしか幾何学文様っぽい気もしますね。
Via Giuseppe Luigi Passalacqua, 14 -
さて、ミラノへ戻ろう、と駅へ。
こちらは、1858年に作られ、2013年まで使われていた旧ポルタ・スーザ駅。
ん~、この足場は修復用なのか取り壊し用なのか…。何かに使ってほしいなあ。 -
で、100mほど南にあるのが現在のポルタ・スーザ駅。
地下鉄だと1駅あるんですよね。 -
駅の入り口にあったトリノの観光促進のようなポスター。
左下はモーレ・アントネッリアーナで、右は王宮のところの教会だ、ということは分かったんですけど、左上の星形の五稜郭みたいな要塞って、トリノのどこ…?ぐーぐるマップを見てもわから~ん。
戻りはトレタニアのフレッチャロッサで。この時間帯は30分に1本、ミラノ中央駅行きがあるので便利です。
自販機でサクサク切符は買えたものの、途中の名前やメールアドレスの入力にもたもた。なんでメールアドレスも?と思ったら、ちゃんとメールで切符が届いておりました。 -
15分ぐらい余裕があったので、ホームのSelf Barでコーヒータイム。
フツウのコーヒーとノンカフェインと「Ginseng」。ジンセンって人参…?
後日調べたら、このGinsengは高麗人参のエキス入りなんだそうで、ちょっと前にイタリアでとっても流行ったものらしい。そ、そうだったのか…。
チャレンジャーではないので、フツウのカプチーノを選択。細かく原材料が表示されていたのにはびっくり。
お値段は1ユーロ。現金でもクレジットカードでも支払い可能で、カードはタッチ決済できたので便利です。
この自販機のお隣りは、ペットボトルの水やサンドイッチ、スナック菓子の自販機。ん~自販機よりヒトがいるBarの方がいいなあ。 -
乗るのは、17:10発のフレッチャロッサAV9559号、ナポリ行き。
ポルタ・スーザ駅はポルタ・ヌォーバ駅と比べるとお店は少ない感じなので、待ち時間が長いとちょっとつまらないかも。でも、直線距離で1.5Km程度なのにポルタ・ヌォーバ駅へは10分もかかるので、トリノのどこに行くかでこっちの駅を使うのもおススメです。 -
イタロとどう違うのかな~。楽しみ♪
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イタロのスマートクラスと同じ一番安いクラスの席は、テーブルを挟んで向かい合う席がいくつかあり、席が背中合わせになっているスペースにはカバンのマークが。スーツケースが置けるってことなのかな。
車内販売も来ました!楽しい列車のタビって感じですね。 -
座席はフレッチャロッサの方が広いかな。行きのイタロ34.90ユーロに比べて帰りのこちらは38ユーロとちょっと高かったんですけど、設備は旧国鉄の方がいいかも。どちらもシートのリクライニングはありませんが。座席の間に電源があるところは同じかな。
ミラノ中央駅へは6時過ぎの到着予定です。
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