2024/04/10 - 2024/04/11
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2024年3月16日のJRダイヤ改正では、北陸新幹線敦賀駅延伸のほか、北海道では5駅が廃止されました。またその後、3月末をもって、根室本線富良野ー新得間が残念ながら廃止されました。
鉄道情報サイト「レイルラボ」の乗りつぶし「鉄レコ」では、駅が改廃業した時はその前後の区間を乗り直さないといけません。
そこで、鉄レコ再完乗に向けて、北海道へ1泊2日で出かけることにしました。
弾丸旅行ですので、北海道への往復は当然航空機、行きは最寄空港から羽田乗継で函館へ、帰りは旭川空港から羽田乗継の行程となりました。ふだんはANA派ですが、帰りの羽田行きは久しぶりのJAL利用となりました。
札幌駅に着いて、夕食を食べた後ネットカフェでシャワーを浴びて、夜行バスで稚内へ向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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札幌駅に着きました。
札幌駅 駅
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この日は、夜行バスで稚内へ移動します。
大通バスセンターまで、ぶらぶら歩いていきます。
時計台前札幌市時計台 名所・史跡
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さっぽろテレビ塔
さっぽろテレビ塔 名所・史跡
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札幌名物食べるわけでもなく、餃子の王将で夕食いただきます。
餃子と生ビール(笑) -
おなかいっぱいになって、向かいの快活CLUBに入ります。
シャワー浴びて、アイス食べて、30分230円でした。 -
再びさっぽろテレビ塔、現在21:57
さっぽろテレビ塔 名所・史跡
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大通駅
大通駅 駅
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大通バスセンターに着きました。
大通バスセンター 乗り物
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ちょうど、22:00発の根室・中標津行きが出発したところでした。
稚内行きは23:00です。あと1時間あります。 -
待合室で休憩します。
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テレビも見られます。
きっぷ売り場には係の方も数名いらっしゃいました。
バスチケットはスマホで予約しました。 -
トイレは地下1階にあります。
また、地下にもバス乗り場があります。 -
地下鉄駅はさらに地下へ
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地上階から出発するのは、長距離バスのみ
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時間になってバスのりばへ
北都交通バスです。 -
稚内行 コロナ禍のときは運休していたように思いますが、運行再開してくれてよかったです。このバスのおかげて1泊2日の弾丸旅行が可能になりました。(笑)
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3列シートが並びます。
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結構重厚なシートです。
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倒してみます。
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せっかくの夜行バスですが、お客さんはたったの4人でした。
運転手さんは2人、途中で交替されたようです。
バスは停車しますが、乗り降りはできません。
車内はとても暑くてのどが渇きましたが、我慢しました。
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バスは定刻で走り、南駅前で下車しました。
少し歩くと、南稚内駅です。南稚内駅 駅
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初めて北海道に来た時、天北線列車に乗って南稚内駅で下車、すぐに上り宗谷線の列車に乗り換えて美深駅へ向かいました。
今回は、稚内駅までは行けませんでした。 -
南稚内駅舎内
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5:25発 名寄行きに乗ります。
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写真展示
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運賃表
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みどりの窓口は6:10から14:00までの営業です。
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ようこそ南稚内駅へ
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南稚内駅
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こ線橋から
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稚内駅方面、バスは少し早着していたので、もしかすると稚内駅まで行けたかもしれません。
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2番ホームから
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こ線橋
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名寄行き到着
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南稚内駅5:25 → 名寄駅8:46(4324D)
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キハ54-527
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お客さんは、稚内駅から乗った方が2人、南稚内駅からは私ともう一人乗車しました。
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整理券取ります。
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車内、お客さん4人、うち1人は幌延駅で下車、残り3人は名寄駅まで乗り通しました。
そして、南稚内駅から先、乗車するお客さんはゼロでした。
平日朝の列車でこの閑散ぶり、厳しい経営がうかがえます。 -
出発します。
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このあたりから天北線が分岐していました。
天北線は、南稚内駅からオホーツク海沿いを走り音威子府駅までを結ぶ路線でした。もともと、稚内への路線は天北線のほうが開通が早く、当初天北線のほうが宗谷線と称していました。
私自身は、1982年の国鉄時代に一度、1987年JR化後に一度乗りましたが、1989年に廃止されてしまいました。 -
雪はほとんどとけています。
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日本海が見えてきました。
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残念ながら津軽富士は見えませんでした。
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このあたりの写真、実は絞りミスで全体的に暗く写ってしまいました。
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ひなびたところを走ります。
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次は抜海駅に停車します。
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抜海駅に停車、今年交換設備が撤去されるとのことです。
こちらのホームを通るのは最後になるかもしれません。 -
抜海駅に停車
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抜海駅舎、抜海駅は1924年開業、当時は天塩北線稚内-兜沼間の開業だったとのことです。
また、日本最北の木造駅舎だとか。 -
名所案内、「天然お花畑」気になりますね。
抜海駅は廃止のうわさが絶えません。 -
前方にシカが、一時停止。(笑)
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次は勇知駅に停車、かつては交換可能駅だったそうです。
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勇知駅に停車
勇知駅 駅
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車掌車を改造した貨車駅舎です。
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民家は見えません。
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牧草地かな。
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踏切
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兜沼が見えてきました。
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次は兜沼駅に停車します。
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兜沼駅に停車
兜沼駅 駅
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兜沼駅に停車
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ホームから兜沼が見えます。
兜沼 自然・景勝地
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右にカーブ
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上サロベツ原野
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上サロベツ原野
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次は豊富駅に停車します。
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次は豊富駅に停車します。
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「さろべつ」と書いてあるのかな?
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豊富駅に停車
豊富駅 駅
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豊富駅舎
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豊富温泉最寄り駅
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気分爽快!!サロベツ
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駅名標
豊富駅 駅
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次は下沼駅に停車します。
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下沼駅に停車
下沼駅 駅
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貨車駅舎
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駅名標と駅舎
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2006年に廃止された南下沼駅跡付近を通過します。
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次は幌延駅に停車です。
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次は幌延駅に停車です。
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1987年に廃止された羽幌線跡と合流します。
昨晩乗った夜行バスは、日本海側の羽幌線跡と並行して走っていました。 -
羽幌線には1982年に片道で乗っただけでした。
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それも急行列車に乗ったので、沿線の記憶はほとんど残っていません。
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まもなく幌延駅に停車
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幌延駅に停車
幌延駅 駅
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2021年に廃止された上幌延駅付近を通過します。
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車掌車駅舎は移転して保存されています。
駅名標も新しいものが作られたとか。上幌延駅 駅
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天塩川?って思って地図を見てみたら、天塩川につながっている池のようです。
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次は南幌延駅に停車
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木製ホーム
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南幌延駅停車
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以前もそうでしたが、駅名標が傾いています。(笑)
南幌延駅 駅
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2021年に廃止された安牛駅跡を通過します。
安牛駅 駅
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安牛駅跡通過、ここも駅舎跡と駅名標が残されています。
安牛駅 駅
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天塩川が見えてきました。
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天塩川、穏やかな流れです。
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次は雄信内駅に停車です。
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音威子府駅発稚内行きと交換です。
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雄信内駅に停車
雄信内駅 駅
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歴史を感じさせる駅舎です。
雄信内駅 駅
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左へカーブ
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何もない踏切、この少し手前に2001年に廃止された上雄信内駅があったようです。
駅跡の周辺は私有地のため立ち入りできないとか。 -
天塩川沿いを走ります。
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天塩川は全長256キロメートル、道内では、石狩川に次ぐ長さだということです。
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朝日を浴びています。
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この日もいいお天気でした。
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次は糠南駅に停車します。
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こちらも板敷きのホーム
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プレハブ物置のような待合所
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糠南駅に停車、あたりにほとんど民家が見えない秘境駅です。
糠南駅 駅
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すぐ横が川
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短いホーム、かつて北海道の仮乗降場には、1両分の長さにも満たない学校の校庭の台のようなホームのものがたくさんありました。
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天塩川の支流を渡ります。
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天塩川の支流を渡ります。
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次は問寒別駅に停車
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問寒別駅に停車
問寒別駅 駅
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車掌車両の駅舎
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左にカーブ
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次は2022年に廃止された歌内駅跡を通過します。
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駅の跡が確認できました。
歌内駅 駅
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日陰のところには少し雪か残っています。
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このあたりに2001年に廃止された下中川駅があったようです。
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たぶん?ですが。(笑)
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次は天塩中川駅に停車します。
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立派な駅舎です。
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改修工事もされたようできれいな状態でした。
天塩中川駅 駅
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ホームと駅舎
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駅名標
天塩中川駅 駅
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このあたりに1990年に廃止された琴平駅がありました。
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このあたりも牧草地なのかな。
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次は佐久駅に停車します。
こちらの交換設備も撤去の予定だそうです。 -
佐久駅に停車、佐久駅には1993年に一度だけ乗り降りしたことがあります。
佐久駅 駅
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佐久ふるさと伝承館という建物に駅が入っているようです。
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天塩川に沿って進みます。
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天塩川に沿って進みます。
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このあたりに、1985年まで使われていた神路信号場があったようです。
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次は筬島駅に停車します。
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筬島駅に停車
筬島駅 駅
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駅名標
筬島駅 駅
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筬島駅
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天塩川
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まもなく音威子府駅に到着です。
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天北線の廃線跡が見えます。
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橋りょう跡が見えます。
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天北線跡と合流して、
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音威子府駅に到着です。
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音威子府駅に停車、宗谷本線のほぼ中間地点にあたります。
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駅名標、この駅でも乗降客はありませんでした。
宗谷本線の旅、後篇に続きます。音威子府駅 駅
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