2024/02/16 - 2024/02/25
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tanukkoさん
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カサブランカからアブダビに移動して、ストップオーバーしてから帰国しました。中東便は何度も使っていますが、ガチの中東をきちんと訪れるのは初めてです(トルコは数時間だけ行ったことがありますが、私の中では、半分ヨーロッパ)。アブダビ、清潔で落ち着いた良い街でした。また、ゆっくり来よう。
表紙写真は、宿泊したAndazです。World's Furthest Leaning Man 改め Human Made Towerなんだって。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5時に起床。昨日は殆ど荷解きをしていないので、ササっと身支度して、スタンバイ完了。
今回、9時台のフライトなら、そこまで遅くないかも?とチョイスして、結果的にタクシーです。でも、結局、8時にホテルを出てタクシーで駅まで行って空港に10時着、と考えると、12時のフライトにしか乗れません。そうすると、到着が遅くなる。鉄道移動とタクシーの費用の差はせいぜい3,000円(200MAD)。これまで早朝深夜のフライトは、本当に時間を切り詰めているときだけ/チョイスが無いときだけ使っていますが、フライト代やホテル代と組み合わせて考えるのでもいいのかな。 -
コーヒーを入れて、部屋に置かれていたウェルカムスィーツで、朝ごはん。昨日、「7時に空港に到着したいのなら、6時15分発」と言われて、その通りに手配。支度もできてしまったので、6時ちょっと前には部屋を出ました。こういう場合、最近、例えば、6時10分まで待ったりはしないです。タクシーは必ず少し前から待っているし、10分くらいだと結局落ち着かないので、それならむしろ早く出ちゃおうかと。
-
鍵を返して、6時過ぎには出発。ホテルを出たときは大丈夫だったのですが、ほどなくして雨が降り出しました。うひゃ~、ずっとお天気良かったのに、ここで雨!なんて、ツイているんだ。6時でもソコソコ車は走っていて(でも、当然、道は空いています)、さすがに大都会。小さなお店が開いていて、コンビニ的な存在なのかな。
「どのターミナル?」「へ?」カサブランカ、ターミナルが複数あるのか・・・。チケットをチェックして「ターミナル2」「それなら350ね」「え、300って言われたんだけど」「ターミナル1なら300。2なら350」「・・・」 -
お財布を見ると、あと50はあります。良かった。ここで微妙にキャッシュが足りないと、結構面倒くさい。ターミナル1と2の分岐?から結構走ったように感じたので、仕方ないなと思ったのですが、そのあと地図を見ても良く分かりませんでした。ボラれたのか、ホテルの人がきちんと確認していないのか。しかして、インターナショナルはターミナル2なのではないの??ジ・アジア人の私に、ターミナル1を案内するの変だよね?
「領収書要る?」「へ?」ああ、出張者はレシート必要だよね。いいです・・・。ということはボッているわけではないのか。
こんなバンでした。6時35分には到着。早朝は、30分で着いちゃうのね。 -
空港に入る時点でセキュリティチェックがあって(新興国に良くあるタイプ)、そこで警官?にパスポートもチェックされます。「ニーハオ?」「いや、日本からです」パスポート、見なよ!さすがに、この人が言うのは、ヤバない?笑 セキュリティチェックの列が結構長くて、ここを抜けるだけでも20分です。今日は余裕あるからのんびり並んでいたけれど、優先レーンってあるのかなあ。エティハドの列の手前にいるお姉さんは、私のパスポートを見て「(各ページのイラストが)素敵ね」「ありがとう」
成田と同じく、バックドロップより普通のチェックインの方が、列が短くて、やっぱり、謎運用。 -
その後、再度のセキュリティチェックと出国も結構時間がかかり、そして、何故かもう1回パスポートを見せるように言われ、全ての手続を終えたのは7時35分。ちょうど1時間です。いや~、こんなに時間がかかる出国、久しぶりだなあ。何か乱れているとかそういうわけではなく、普通に流れていて1時間です。しかも、早朝ですからね。昼とか夕方とか、どうなっているのかなあ。
一仕事終えて、免税店をブラブラ(あんまりイケてない)。maymanaというモロッコ菓子屋さんがあって、そこは高級系。但し、やっぱり配りにくそうなのと、高い!このお店、カサブランカとかでも微妙に不便なところにしかお店が無さそう。皆、車で行くのだろうな。
ハイネケン6本7ユーロ、安! -
Paulがあります。本国と同じレベル。懐かしい。ここだけ、おフランス。値段も本国と同じ(私の感覚)。しかし、この雰囲気に飢えていた人は買っちゃうんだろうな。どちらにしても、本国と同じ値段なんだし。
旅の間、価格交渉は少し疲れました。タクシーとかは、やっぱり「損しているのかも」と感じてしまうからと思いますが、冷静に考えると、地元の状況も、相場も分かっていなくて、ピッタリ納めようと思う方が甘いよね。Uberだって価格変動制なわけで、必要性が高い人は多少払うので良いと思う。高めってもタカが知れているし、数百円のためにリスクの高い場所で長時間交渉するのはナンセンスです。でも、ビックリするようなことが発生するかもってのと、キャッシュをちょうど良く準備したりするのが・・・やっぱり、Uberは偉大だなあ。 -
8時20分、エティハドが到着します。定時が8時のはずだから、搭乗はちょっと押すかな?と思いながら見ていたら、案の定でした。今日は、アブダビに移動するだけだから、全く気になりません。
一方、刺繍屋さんでの交渉は、自分の価値観(大げさ)を試されているような感じがします。私は、どれだけこれを欲しいのか・職人の技術をどう評価するのか・自由に出来るお金の差をどう考えるのか。アラーは、持てる者の持てない者への喜捨を求めている。これは対等な商交渉なのか。原価ベースで考えるのか。そして、彼らは、価値を得たい人と価値提供したい人がどうWin-Winになるのか、交渉自体を楽しんでいる、これは単なる価格が決まっていない中でのテキトウなやり取りではない、というのは良く分かりました。私だって、仕事ではやってるや。 -
朝ご飯を事実上食べていないので、お腹が空いてきました。待合でオヤツを食べて凌ぎます。あれっ?・・・照明が消えました。このカメラでは結構明るく撮れてしまっているので、分かりにくいかもしれませんが・・・
しかして、タクシーとソコソコのモノを買うとき以外は、宿も交通費もご飯代もお菓子とかも固定価格なので、慣れちゃえば大したことは無いかもですね。私は、あまり買い物しないし。 -
ほら、この写真と比べると、分かるでしょう?この部分は、1分くらいですぐに復旧したのですが、お店エリアがずっとダメでした。きっとお土産屋さんやネイル屋さんの売り上げは大幅に落ちたに違いない・・・。
久しぶりの新興国。昨年、ブルガリアとルーマニアに行ってたか。初めてのアフリカ。私が訪問する程度の新興国なので、どうということは無かったかな。到着時は色々やられていたけれど、振り返ると、むしろ、道路とか立派だったなあという印象(その意味では、空港及び空港駅は、手を入れた方がいいよ・・・)。価格折衝は先進国になっても変わらないだろうし、虫問題は、どちらかというと緯度の低い国ゆえの現象だからねえ。 -
昨日、Webチェックインをしたら、私の席は、最後尾の2人席になっています。あれ、こんな席買ったっけ?と思いながら、でも2人席だし、とせっかくなので、そのままにしてみました。しかして、やっぱり失敗だ。シートマップを見て薄々予測出来ていたのですが、席と窓の間があいているタイプです。これだと景色が見づらい。2人席だから便利というわけでもないので、今後、この席は選びません。
「そこ、僕の席だけど」「いや、私、49Aです」何故か、彼は49Cの席を窓際だと思っていた模様。Cが窓際のわけは無いよ。※自分のスクリーンを切り替えてしまった後なので、隣の人のスクリーンの写真です。しかし、ここで喋ったおかげで、その後のちょっとしたやり取りがしやすくなった。 -
お腹ペコペコ~!こうやって期待を高めて、ついについに、ビール!!ウレシイ。チョイスはTigerとハイネケンだったかな。いや~、美味しいビールでした。そして、ご飯はクスクス一択。結局、クスクス食べずじまいだったので、こちらも、ウレシイ。やっぱり金曜日だからかな?
昼便なので、読書をしたり、お昼寝したり、写真を整理したりして、のんびり過ごします。映画を見たりもせず、でも、結構あっという間。 -
窓との距離があって景色が見づらいのですが、結局、モロッコ上空では雲があり、その後、地中海に出てしまい、うっすらクレタ島が見えたくらいで、若干退屈。アラビア半島では一応広大な砂漠が見えました。せっかく有償席で、昼間移動なのになあ。
今回、席についてチョコチョコ失敗?しているような感じもありますが、普段チョイスしない席を試して、改めて色々学習出来て、よかったです。 -
2回目のご飯。何もしないで座っているだけだから、全くお腹が空いていません。白ワインを頂いて、デザートだけ食べて、サンドイッチ?は持ち帰ります。これで、今日の晩御飯を考えずに済みます。
20分遅れでランディング。入国は超ハイテクと思ったら、自動ゲートで跳ねられて、ちょっと時間がかかりました。そのせいもあってか、荷物はすぐにピックアップ。後から聞いたら、初めて入国する人は自動ゲートは使えないらしい。手前で弾きなよ。 -
外に出ると、ほんのり暖かい。タクシーに乗る前にクレジットカードを使えることを為念確認して、乗り込みます。アブダビの場合、事実上、短期旅行者がバスを使うのは難しく、タクシーはそれほど高くなく明朗会計とのことで、悩むことなく利用できます。アブダビのタクシー、カーナビ部分に運転手さんの情報や料金情報も集約したアプリが搭載されていて、スクリーンも鮮明なタイプで素晴らしいです。
しかし、超運転しやすそうな道路だなあ(実際には、砂への考慮などが必要らしい)。 -
シェイク・ザイード・グランド・モスク!写真は上手く撮れていないですが、美しい・・・!
中東系航空会社は、各社、ストップオーバー推しですが、これまで使ったことはありませんでした。しかして、エティハドは予約のフローの中で、デフォルトで「ストップオーバーする?」と聞いてくるスタイルで、UAEに最近知り合いが赴任したこともあり、ポチっとしました。 -
こんな感じのタクシーでした。25kmで66.25AED(2,700円)。0.25というのが、きちんと計算している感(笑)。
しかして、今回は知り合いに会えるのでヨイですが、今後もストップオーバーを使うかというと微妙かな。やはり出入国したり、荷物の心配をしたり、そして、またきちんとフライトに間に合うように空港に向かったり、の一連は、それなりに面倒。今回の場合でいうと、カサブランカから着いて、そのまままっすぐ帰れば、待ち時間は2時間半で、ちょうど良かったはずだし。これが、中途半端な待ち時間だと話は違うのかもしれないですが。普通は、フェズを1泊増やす選択。 -
今日は、ANdAZ capital gateに泊まります(大文字小文字にコダワリがあるっぽい)。チェックインのスタッフは、礼儀正しい中にユニークな人でおしゃべりしながら手続き。「ナイスビューな部屋をご用意しました。・・・随分、安く予約されていますね」「(あんたが言うんかい笑)そうなのよ~。こんな値段でAndazに泊まれるのかとビックリして」
わーお!いい感じ!昨日よりも、さらに安心感(昨日は、部屋はいいけど、建物が微妙だったからね)。 -
机回りはこんな感じ。デスク、何故か手前だけ材質が違いますね。ツルツルだとマウスが使いにくいからとかでしょうか。
エティハドは、ストップオーバー用のホテルを提供していますが、微妙なクラスのを少し自分でも払って、という感じだった中、やたらと安いAndazを見つけて、結局、エティハドのサービスは使いませんでした。5ツ星を自己負担無しで泊まれる時期もあったようですね。 -
そして、このバスタブ!明日は、朝ゆっくりだから、まったりお風呂に入っちゃお~っと。バスソルトもあって、ウレシイな。この写真を撮っている、右側にベイシン。後ろに、トイレとシャワー。トイレは完全独立型。
Andazは、アブダビの中心地と空港のちょうど間くらいにあって、タクシー代も安く済みそう+移動時間も短縮できる、というのもチョイスの理由でした(どうせ、どこも車でしか移動できないのであれば、中心にいる必然性は低い)。 -
冷蔵庫の中。右側のソフトドリンク(手を付けず)+チョコレート2コはコンプリメンタリー、左側は有償。これ以外に、ポテチもコンプリメンタリーでした。ビールは50AED(2,000円)ですよ!
このホテルは、昔は普通のハイアットで、途中でAndazに変わったようです。結構、建物としては古いので、その安さからも、実はショボいのか?と不安な部分もあったのですが、ところどころ昔のまま使っているんだろうなという構造を感じながらも、基本的には全く問題無しでした。殆どの部分はリニューアルされています。これが、Andaz標準なのかは良く分からなかったけれど(なんとなく、もっと尖がっているというイメージが・・・)このホテルは、良くも悪くも普通に安心な感じでした。建物はビックリですが。 -
例えば、古さを感じさせるのは、こんなところ。おそらく、当初はポットが置いてあったところに、無理やりネスプレッソを設置してあって、ちょっと使いにくいです。棚に収まりきらなくて、少し飛び出しているのよね。そして、ポットはデスクに置いてあります。デスクのスペースには余裕があったので、こちらにネスプレッソを置いた方が良かったのではないかな~。やっぱり変かな。お水は、ベッド脇と合わせて、4本は置いてあったかな。
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シャワーを浴びて、コーヒーを入れて、機内でもらったスナックで晩御飯。今日は、何もしていないはずなのに、暗いうちに出発して、暗くなってからの到着で、すごーく長い1日に感じます。時差が3時間あるせいでもあります。昼便で楽だけれど、1日移動だけに使ってしまった感があります。
この写真だと、デスクの材質が、木っぽいのと、石っぽいのの組み合わせになっているのが良く分かるなあ。 -
外を見ると、なんだか不思議な光線がくるくると回っています。斜めの線は、この建物を特徴づけるグリッドです。
ところで、今回、宿の予約にBooking.comを多用しました。タンジェは直接予約Onlyで、Barceloは以前会員登録してあり直接予約割引もあったので、そちらで。それ以外はBooking.com。シャウエンは直接予約より安心な感じだったのと、フェズはBooking.comで激しく割り引いていたため。アブダビをどうしようか悩んで、なんとなくBooking.com。私はホテルチェーンにあまり興味が無いので、いつもポイントも中途半端にしているのですが、1.Booking.comは既にレベル2で、レベル3のメリットは少ないので、これ以上レベルを上げる必要は無い、2. ホテルチェーンのポイントはどうせ上手く使えないけれど、それでもやっぱり直接予約の方が細々メリットがある、3. 小さいお宿は直接予約がどれだけイケてるかで決める、だな。Booking.com、空き状況を把握するのにはやっぱり便利で、そして、残り1室などになっていると、そのまま予約したくなってしまうのだけれど、その前に一呼吸だ(切り替えられるのかもしれないけれど、あまりやりたくない)。 -
朝起きると、窓は曇っていて、外は全く見えません。エーっ!ビューは?
そして、時差があるので、8時に夜明けでも、私の体内時計は5時だということに気が付く・・・。今日の約束は11~12時の間にしました(先方の車が着いた時間、というユルい設定)。フライトが夜なので、あまり長時間動き回るとシンドイだろうから12時チェックアウトギリギリで、という考えです。時差のことは考慮から漏れていたけれど、結果オーライでした。朝10時とかにしていたら、ツラかった。帰国後、これがモロッコと日本の間の時差ボケの縮小になるかというとそうでも無かったです。というか、単純にさすがに疲れていたからだと思うけれど。 -
プールを覗いてみます。やっぱり、外は、ほわわんと暖かいな。そして、下界は真っ白・・・。そんな中を太陽が昇ってきます。UAEの冬って、こんななんだ・・・。
フライト中、UAEの観光案内に「冬が待ちきれない!」ってあって、どういうことかな?と思っていたのですが、気温がマイルドなのでハイシーズンなのですね。確かに快適そう。こんな風に、靄が発生するのは珍しいみたいですが。結局、せっかく32階(最上階から1つ下)に泊まったのに、部屋からのビューは楽しめませんでした。午後なら違ったかもしれません。まあ、こんな湿気のあるUAE、面白い経験です。年中暑いものと思い込んでいたけれど、緯度はソコソコあるものね(25度)。 -
手持ちの食べ物で朝ごはんにして(この後ガッチリ食べそうなので、軽め)、お風呂に入って、ゆっくり身支度して、11時にチェックアウト。この後は人に会ったので、旅行記はスキップです。良いお天気の、ちょうど良い気温&さわやかな湿度の中(その後、靄は取れて晴れ渡った)、ビール飲んで(簡単に飲める)、おしゃべりして、色々連れて行ってもらって、お土産も買って、楽しかった~。
アブダビ、お金持ちだということが大変良く分かります。土地がまだまだ余っていますね。 -
18時頃に空港まで送ってもらって、お別れ。また、東京で会いましょう。事前に座席指定が出来ず(昨晩のうちにやるのを忘れたからかも)、カウンターで窓際席をお願いして、荷物を預けます。さすがに本拠地、大量にカウンターがあって、待ち時間ゼロ。出国も機械で一瞬でした。出る時はスタンプ無しです。お土産を追加購入したあとは、コンタクトを眼鏡に変え、ちょっとのんびり過ごします。行きに、お店がスゴク沢山あると思ったけれど、よくよく見るとそうでも無かった。お腹は一杯なので、カフェなどに入る気にならず、しかし、椅子は大量にあるので、困らず。快適なソファスペースもあります。さて、もう帰らなくてはなりません。
東京行きなのに、何故か横浜の写真。エティハドにとっては、一緒なのかな。 -
暗い中を飛び立ちます。今回のスケジュールだと、アブダビでの4回の離発着、全部夜景しか見られないのよねえ。
今回の旅行は短かった。まず、最近のGWや夏休みと比較すると、リフレッシュ休暇の5日(今回は、天皇誕生日分、1日追加)+2回の土日は、もはや短く感じてしまいます。 -
ご飯。お腹が空いておらず、テキトウにつつく。隣の西洋人カップルは、フルーツにしていたようで、みずみずしくて美味しそうに見える。私も、ああいうのを頼んでおけば良かったなあ。事前に考えるのは難しいけど・・・いや、今回だけは、この手前でたっぷり食べているのが予測できたはず。
その中で、モロッコまでは片道24時間。そして、モロッコについてからも、カサブランカ→タンジェ→シャウエン→フェズ→カサブランカと移動を重ねて、実質の時間が削られていて、さらにアブダビに寄っている。ま、仕方無いですね。 -
この後は寝てしまい、気が付いた時には、かなーり進んでいて、どうせ夜だったというのもあるけれど、私の好きな中東便の上空は全く楽しめませんでした。いや、今なら欧州便でも、似たような景色を楽しめるんですけれどね。この山は、もう中国近辺だったはず。
後半は、ホテルを毎日変わるのも微妙に疲れました。同じ部屋にいたの、タンジェの2日だけですからね。宿選びは、メディナの中でも行きやすい場所というのを重視して、これは良かった。トランスファーを頼むのなら別ですが、鉄道やバスで到着して、ターミナルなりメディナの端っこでお迎えと落ち合うのはちょっと大変そうに感じる。そうすると、自力で辿り着いた方が手っ取り早い。荷物が少な目で、メディナの奥地でなければ、Google mapのある今、全然余裕です。最近、スーツケースを小さ目のハードタイプにしているのも功を奏しているかも。昔の60リットルソフトケースだと、サイズも、ちょっと埃っぽい町で引きずるのも、大変だったはず。 -
2回目のご飯。やはり、お腹が空いておらず、隣のカップルのフルーツが・・・(以下、同文)。しかして、エティハドは、いつも、デザートが美味しいな。
今回、ヨーロピアンなプチホテル・素朴系カーサ・オーセンティック&スタイリッシュリヤドという異なるタイプの宿でバリエーションを付けられたのは良かったな。Andazにもお得に泊まれちゃったし。それぞれ個性が違う町の性格とも呼応している感じが、お気に入り。 -
成田の風景。今日はお天気悪いなあ。お昼に到着。この後、荷物が出てくるのに少し時間がかかって、Visit Japan Webを忘れていて、紙に書いて提出して(これ、どちらが楽かなあ。こんなのやっているの、日本だけですよ)、帰宅して、爆睡しました。
-
今回、訪れたタイミングはベストだったと思います。毎日快晴、気温5-20℃とサイコーでした。その時々でお天気も気温も違うとは思いますが、私のような、暑がり・虫嫌い・ビーチ興味無し派には、暑くて萎えるよりも寒くて困る方がマシです。そして、今回程度の宿では、エアコンもきちんとしていたので、少し寒い朝晩もどうにかなると思いました(結局、暖房を付けたのはシャウエンの1日だけ)。
La Tangerina屋上のソファ。ここで、もっとのんびりしたかったな~。 -
移動は、意外とスムースで、新興国での周遊型の旅に自信がつきました。てか、今回の結果だけ見ると、昨夏のイギリスより全然いいよね。いつもこんな風だと考えるのは甘いだろうけれど・・・。切符を買うまでのあれやこれやは、鉄道もバスも若干疲れたし。4時間までならお手洗いに行かずとも、そして、途中のお手洗いがまあまあだということが確認取れていれば、5-6時間でもOK。これは、私の旅の組み立てを変える気がします。ちなみに、移動ではない時(観光している時)は、大変狭いエリアをウロウロしているだけで、すぐに宿に戻れるので、普段よりもノープロブレム。今回、外でビールが飲めなかったしね。しかし、私、この話を繰り返し書いていて・・・苦笑。
タンジェの、海を見下ろすコーヒー屋さん。ここも楽しむ時間が無かった・・・。 -
費用は、ローシーズン+新興国なので、当然ながら安く付きました。東南アジアと比べて、いわゆるリゾートホテルではない選択肢があるのも効いています。本当は、リフレッシュ休暇は、普段費用が高い国に行くべきだよねぇ。ところで、今回、直前に愛用のカードが不正使用で差し替えになって、ちょっと困りました。最近すっかり慣れっこですが、旅行前・中は困る!予備のカードを引っ張り出して、Booking.comのどれが事前決済かをチェックしたり、面倒でした。
屋根の上の、不思議なポーズの猫。 -
今回、”ちょっとだけ日本から食べ物を持っていく”システムを本格導入しました。これは非常に良かったです。手元に何かしら食べ物があると、お腹が空いてまずご飯しないと、という呪縛から逃れられ、食事に行かないことで、予定にも余裕が出ます。今までは、それを現地調達しようとしていたのですが、それはそれで、見つけるのが大変なときもあります。食べたいものを見つけたら、日本から持ってきたものは手を付けなければいいだけなのよね。それに、持ち歩きしやすい食べ物に関する技術は、やはり、日本が一番。今や、安いし。旅行記中で「これしか食べてないの?」と思われるところがチョコチョコあると思いますが、それは、こういうので対応しています(写真は撮らないのでね)。
フェズで見つけたSfenj。 -
次回は、マラケシュでのんびり+ウィンドーショッピングの旅をしたいな。一旦、モロッコに行きたい!というのはおさまったので、少し後でしょう。1泊だけエッサウィラを付けて。季節は当然、冬。マラケシュの方が南だから、真冬でも大丈夫なのでは。そして、雪に覆われるアトラス山脈を遠くから見たい。砂漠自体は、はるばるモロッコに来て、ではなく、アラビア半島で、かな。やっぱり遠いので、モロッコでしかないものに焦点を絞る方が良い気がする。そして、まず、カルフールでお酒を調達しよう・・・。可能なら、エアフラでも使って、マラケシュに直入りしたいなあ。今回訪問の街で客引きに萎えているのなら、マラケシュではいかほどか。もしくは、人(旅行者)が多すぎて、却って気にならないかも?
シャウエンで、ペンキを塗っている途中の壁。 -
中東諸国は観光するイメージがどうにも沸いていなかったのですが、今回、地球の歩き方を買って、そして、実際に訪れてみて、俄然、訪問意欲がわいてきました。女性の一人旅はしづらいし、お酒は手に入りにくいし、費用も高そうですが、キレイな町並みや砂漠、スークを楽しみたいです。冬は気持ちが良い気温と湿度(冬でも、昼間は結局暑い東南アジアとの大きな違い)で、最近めっきり長くなった年末年始休暇でサクッと行くのに良さそうです。
-
それから、南米や中央アジア、コーカサス辺りなど、あまり考える余裕が無かったところをどうするか。欧州の予定がこの数年で大きく変化して、それでも、GWと夏の長期休暇に再訪する基本線はあまり変更するつもりはないけれど、真面目に検討開始してもいいかな。アフリカは・・・他に気になる国があまりないのですが、追々考えましょう。
リスという名の猫。写真を撮っていたら、名前を教えてもらった。理由も聞いたのだけれど、なんて言ってたっけ?猫でその理由って、笑ったのは覚えている。
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