2023/11/15 - 2023/11/16
2343位(同エリア7315件中)
ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2023/11/15
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朝比奈切通しバス停
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バスでの移動
十二所神社バス停から北鎌倉駅
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この旅行記スケジュールを元に
11月15日水曜日
鎌倉には切り通しが七つある。そのうちの一つである朝夷奈切通しを通る「朝比奈ハイキング」を計画した。朝比奈のバス停から十二所神社まで一時間弱、朝比奈側に高い切通しが目立つ、熊野神社へ参り本道に戻って湿地をチョロチョロ流れる水を避けながら注意して歩く。途中高齢の女性グループと保育園児達のお散歩コースに遭遇。他にも何人かの人に会うが、混み合っていなくて空気も綺麗で歩きやすい。
切り通しはその昔、幕府がある鎌倉の中心部と外界とを結んだ。戦時には防御線、平時には交通の要路だった。人の手で岩を削った後が何処までも続き、昔の人のパワーを感じた。
昼食はそば懐石峰本のお蕎麦と決めていた。黒酢黒胡麻蕎麦は初めての味。とてもヘルシーな食材で味も良かった。夫と共に歩き疲れた体に染み透るそば懐石も季節感があって美味しかった。
北鎌倉へ足を伸ばしたが、疲れが出て来たので散策は中断し、翌日夕方のフライト迄時間があるので伸ばすことにする。
11月16日木曜日
最終日はチェックアウトしてから大船駅に荷物を預けて再度北鎌倉へ。
建長寺の境内を気ままに歩き、有名な雲龍図や庭園を拝観する。途中の散策路も鎌倉の風情たっぷりの散策だった。
お昼近くなり、やはり金目鯛の煮付けが食べたいので以前行った小田原まで足を伸ばす。小田原駅の「魚國」で贅沢メニューと書かれた金目鯛の姿煮(時価)に舌鼓。旅を締めくくり羽田へと向かった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
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鎌倉駅 改札を出て右にあるバス停五番乗り場へ行く。
鎌倉駅 駅
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京急バス 金沢八景行きに乗って約15分、朝比奈で下車 230円。
朝比奈切通し 名所・史跡
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国史跡 朝夷奈切通の看板が入り口に設置してある。
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熊野神社への標識もわかりやすい。
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バス停から直ぐのスタート地点にはお地蔵様が数体並んでいた。庚申塚(コウシンズカ)というらしい。交通の要路だった時代の雰囲気を感じた。
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ここにイキイキと茂っているのは何かわからず写真に撮っておく
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晴れた日だが道の所々は鬱蒼とした感じ
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両壁の岩が迫ってくる。
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まさしく切り通し! 峠付近は両側に岸壁が迫り人影も少なく深山の趣がある。
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杉が直立する林を抜ける。
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熊野神社への分岐点はすぐに見つかった。
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昔の面影を残す板に筆書きの看板
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この階段を見たら夫は登るのを諦め、ここで参拝。私だけ登ることにした。
熊野神社 (横浜市金沢区) 寺・神社・教会
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最初の祠
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右手に更なる山道がある。
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石灯籠も苔むしている
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年輩の女性グループに会った。
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二番目の祠
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その前には名木「スダジイ」と書かれた古木が山に向かって斜めに鎮座していた
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上から最初の祠を観ると何とも屋根のフォルムが美しい
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足元を飾る黄色い花。何の花だろう?
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シダがいっぱいの山道を降りる。大勢の保育園児とすれ違い、子供の元気な声になごむ。
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切り通しの道に戻る。
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切り通しの紋様(岩の掘り方)も場所によって違うのは不思議
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次第に緩やかな下り坂になった。
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右に墓標と石積みがあり、さらに土壁には小さな穴。ショウドウツバメの巣かな?
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道の中央に水の流れができ、更に道の左脇にもサラサラと側溝が出来ている。
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お地蔵さまが一体ポツンと立っていた。頭の後ろには小銭が貯まっていた。夫もすかさずチャリンとお参りする。
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側面の土も湿っているため幾つかの湿性植物が生き生きと育っていた。
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こんな所にアザミ。
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もうこの立て看板は錆びて判読できなかった。その後ろの土壁にはアジアンタムの群生。グリーンショップでよく見かける観葉植物が自然に茂っている姿を初めて見た。
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水で濡れた路は結構長く続いた。
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ようやく少し乾いた道になる。
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朝比奈ハイキングも終わりに近づく。小さな滝と漢文の石碑があった。
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ちょっと進むと「三郎の滝」に着いた。鎌倉で滝があるのは称名寺境内とここの二か所だけという。一夜にして切通しを開削したという朝夷奈三郎義秀にちなんで命名された滝。
道が二股に分かれていた。向かって右へ行くと十二所果樹園に行く。今回は行かずに十二所神社の方向へ歩いた。 -
左の壁には地衣類。
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茶花「ホトトギス」の群落に新鮮な驚き。
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この辺りは太刀洗川の砂防指定地となっている。途中長い竹筒が渡されて水が流れていたが通り過ぎてから「太刀洗水」と気づいた。梶原景時が源頼朝の命で上総広常を討ったとき、血潮の付いた刀を洗ったという伝説が名前の由来だそう。
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十二所神社への標識に沿って歩く。
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民家が見えてくるとその近くに大きな柑橘の実が。グレープフルーツ大。
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こちらは柚子位の大きさ。
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来た道を振り返る。
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十二所神社バス停の向こうにあるそば懐石料理「峰本」の店構え。鎌倉霊園に近く、法事・慶事によく利用されるお店という。
峰本 朝比奈店 グルメ・レストラン
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店内は非常に清潔感があり、趣がある。
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黒酢黒胡麻そば。鶏そぼろの温かいつゆに帆立の貝柱と九条ネギがたっぷり。
酸味のある出汁の効いたつゆは新鮮な味がした。 -
夫は「峰本蕎麦御膳」。季節感があって食材が新鮮でどれも美味しかった。
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十二所神社バス停から鎌倉駅までバスで戻り、JRで北鎌倉まで足を伸ばす。
十二所神社 寺・神社・教会
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JR横須賀線北鎌倉の駅から改札を抜けると、すぐ目の前が円覚寺、というよりも駅が境内の中にある感じ。
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円覚寺の総門前の階段下。円覚寺は二度に渡る元寇の両軍兵士を弔う寺。左右の石柱が出迎える門前風景。階段を登り切ったところが山門。夏目漱石の『門』にも登場する。
鎌倉有数規模の壮大な木造建築。カエデの枝が覆い被さるようで紅葉にはまだ早い。赤くなったらきれいだろうな。 -
入り口。鎌倉五山二位の禅刹。8代執権北条時宗が、創建した。
元寇では時宗の相談役でもあった宗僧の無学祖元を開山に迎えて開創した。 -
明月院 全国的に「あじさい寺」として有名。6月にはほぼ全山が淡いブルーのヒメアジサイで埋め尽くされる。
明月院(あじさい寺) 寺・神社・教会
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明月院の説明版
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明月院の入り口
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この竹垣に気を取られる。
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民家の門構えもスマート
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塀の下にピンクのポリゴナムが咲き誇ってさり気なく目地部分を彩る
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このお宅はマンリョウを育てていた。マンリョウの植栽。いつもお正月の切り花しか見たことがないから珍しい。
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これだけ南国のグリーンが揃えばもはや亜熱帯。
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みたらし団子の茶屋
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素敵なお庭だ。
北鎌倉古民家ミュージアム 美術館・博物館
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黄色いのは葉の形から想像するとツワブキの一種か?生垣の下から覗く姿が目を引く。
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ムラサキシキブ
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北鎌倉の駅南口に到着。鳩サブレーのお店が左にあった。
北鎌倉駅 駅
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ホテルに戻るともう陽が暮れていた。富士山のシルエットが夕陽をバックに染まっていた。数日でも毎日「富士山」が見えるなんて! 幸せ!
スーパーホテル湘南 藤沢駅南口 天然温泉 伝馬の湯 宿・ホテル
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最終日。11月16日木曜日。
17時35分のフライトなので時間がある。昨日行きそびれた建長寺へ行くことにした。北鎌倉駅周辺の案内板北鎌倉駅 駅
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北鎌倉の駅から「建長寺」までは約1キロ、歩いて15分位で到着した。
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建長寺総門。巨福門ともよばれ昭和18年(1943)に京都の般舟三昧院から移築。総門としては鎌倉随一の規模という。
建長寺 寺・神社・教会
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鎌倉五山第一位の古刹 日本初の禅専修道場として5代執権北条時頼によって創建された中国式伽藍配置の寺。ここは三門。仏殿が一直線上に並ぶ。
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仏殿。寛永5年(1628)に東京・芝の増上寺から移築された。徳川2代将軍夫人・お江の霊廟。江戸初期の華麗な装飾が施された典型的な禅宗様式の建築物。国重要文化財。中国最先端の寺、初代の住職(蘭溪道隆)は中国の僧侶だったという。けんちん汁も建長寺が発祥とか。
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創建時の仏殿は失われた。鎌倉五山とは中国から臨済宗とともに日本に伝わってきた禅宗寺院の格付け制度。室町時代にまず京都を中心に建長寺と円覚寺を加えた順位が定められたが、何回か変更し、足利義満の時代に確立した。
一位 建長寺 二位 円覚寺 三位 寿福寺 四位 浄智寺 五位 浄妙寺の順。 -
仏殿の解説板。
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創建750年を記念し、小泉淳作画伯によって、天井に雲龍図が新たに描かれた。
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法堂(ハットウ)の天井に雲龍図が有名な巨大建築物。本来、禅宗の本山には必ずあるはずの建物だが、鎌倉五山で現在法堂があるのは建長寺だけ。国重要文化財に指定されている。
雲龍図は仏法の雨を降らせるといわれる。建長寺 寺・神社・教会
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雲龍図の下にある釈迦苦行像の解説版。
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仏殿前庭に植えられたビャクシンは、開山の蘭渓道隆お手植えと伝えられ、建長寺の創建以降、禅宗寺院に植えられることが一般的になっていった。
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建長寺の禅宗庭園。右。中国から高僧が来訪し大陸文化も移入された。蘸碧池(サンペキチ)を中心とした方丈庭園。
建長寺庭園 公園・植物園
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庭園中央。その一つが禅宗庭園。建長寺の前栽列樹や方丈庭園はそのルーツと言えるような存在だそう。あえて寺の後ろに水を引き込みやすい谷戸という地形を利用して作られている。
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庭園左。京都の西芳寺の庭園の原点となっている。縁側に腰かけてしばし庭園を眺める。
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入り口の庭に出た。
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坐禅を組む所。
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坐禅中は撮影禁止になっている。誰も居なかった。
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出口の窓で。花頭窓。禅宗建築の花頭窓はサラセン建築に由来するという説がある。
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国歌にある「さざれえー いーしーのー、、、。」のさざれ石
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椿だろうか?
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建長寺を出てこれから小田原まで電車で行き、金目鯛の煮付けを食べに行く。
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途中の古民家。
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鎌倉煎餅のお店があった。
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15両編成の納まるプラットフォームは超長い。お客様が多いということだ。金目鯛が食べたいという一心で以前食べたことのある小田原駅までの短い旅だ。
北鎌倉駅 駅
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小田原駅東口にある駅ビル,ラスカ2階 海鮮茶屋「魚國」ウオクニ
魚國 グルメ・レストラン
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メニューに探していた金目鯛の姿煮(時価)とあるのを見つけた。
10組くらい待っていたが迷わず名前を書いていざ行かん! -
「注文してから20分はお待ち頂いてます。中まで火が通るように」との説明に益々期待が膨らむ。
先に海鮮丼が運ばれて来た。鮑の貝殻にお刺身が乗っている。大きな刺身の切り方、とても新鮮だった。 -
ようやく夫の大好物! 湯気の立った「金目鯛の姿煮」の登場。大きい!!隣のご婦人達からも思わず「美味しそー!」と言葉が洩れる。
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嬉しそうに箸をつける夫の表情を見て、やっぱり「食べたい物を食べて楽しむ」良い旅の締めくくりだったなあと自己満足。
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