2023/04/07 - 2023/04/10
856位(同エリア1402件中)
ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2023/04/09
-
Went Awaji Higashikaigan 三日目
-
Went Awaji Higashikaigan 一階の「こうべ家」レストランで朝食
-
バスでの移動
10:19安乎発 しずかホール発10:38 東浦BTパーク着11:20 東浦BT発11:46に乗る
-
花さじきテラス館2階のGalleriで昼食
-
あわ神あわ姫バス 淡路生活観光バスで「反時計回り」の島めぐり
-
Went Awaji Higashikaigan にもどりプールで泳ぐ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
4月9日日曜日
ローカルバスの旅三日目。
「あわじ花さじき」に菜の花を見に行く。
(淡路交通)縦貫線 安乎(アイガ)バス停
→しずかホール前(本四海峡バス)↓
コミュニティバス「あわ神あわ姫バス」1日乗り放題 券購入
→東浦ターミナルパーク(道の駅)
→あわじ花さじき(北部観光周遊周り)テラス館Galleriでランチ
→岩屋ポートターミナルでトイレタイム
→反時計回り(淡路市生活観光バス)で北部の西海岸をまわる。
→しずかホール前(淡路交通)縦貫線に乗り換え→安乎
以上すべてローカルバスで淡路島北部を一回りして戻る。
あわ神あわ姫バスは淡路生活観光バスと名付けられており、地元の人が通
勤、通学、買い物などに結構利用していた。
4月10日月曜日
最終日。岩屋ポートターミナルから明石港まで高速艇を利用する。
うお左衛門明石で昼食、明石焼きを食べて帰路に就く。
明石から新快速→三宮からリムジンバス→伊丹空港
淡路島には他にも多くのコミュニティバスがあり、ローカルバスを利用することによって地元の人々や空気にふれる旅が楽しめる。ほんの3~4日だったが、淡路島の路線バスは生活に支障が無いように配慮されているなあと感じた旅だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー JALグループ JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月9日日曜日、Went 淡路東海岸 泊、三日目
8:00 一日待って予約できた朝食会場「こうべ家」へウエント淡路東海岸 宿・ホテル
-
「こうべ家」の内部。広くスペースを取っている。間もなく満席になった。
-
予約制の朝食は1200円にしては内容の充実したものだった。
-
和食。たらこや生しらすが付いていて美味しかった。
-
こちらは洋食。メインは鯛の蒸し料理だった。このほかにパンとコーヒーor紅茶、牛乳、ジュース
-
安乎のバス停からWent 淡路東海岸のコンドミニアムが見える
-
今日は祝日のダイヤで動く。これも見えにくい。
路線バスで津名港方面へ。あわじ花さじきへ行く。 -
しずかホールで「 あわ神あわ姫バス」 一日乗り放題券を車内で買う。
高齢者一人500円 一般は1000円 -
道の駅「東浦ターミナルパーク」から北部観光周遊周りに乗り換える。
道の駅 東浦ターミナルパーク 道の駅
-
東浦ターミナルパークのマンホールには明石海峡大橋・カーネーションなどがデザインされていた。
-
道の駅「東浦ターミナルパーク」物産館
-
東浦の道の駅 産地直売「フローラル アイランド」には地元の野菜がそろっている。
Sanaあわじ 東浦店 グルメ・レストラン
-
11:56「あわじ花さじき」に到着。入場無料、東浦ターミナルパークから約15分で到着。駐車料金は200円だそうだが、日曜日とあって混んでいた。路線バスは気楽だ。
あわじ花さじき 公園・植物園
-
ネットで調べたあわじ花さじきの地図。
あわじ花さじき 公園・植物園
-
出発点からは遠く明石海峡大橋が見えた。今年のアースワークは「ウサギ」。
アースワークとは広い牧草地を刈り込んで楽しい絵柄を大地に描くユニークな取り組み。 -
一面の菜の花
あわじ花さじき 公園・植物園
-
リナリア(姫キンギョソウ)とよく合う
-
遠く瀬戸内海をバックに黄色とムラサキハナナの対比が美しい。
-
丘の下から展望台テラス方面を写す。
-
花さじきテラス遠望
-
ムラサキハナナと菜の花のコラボレーション。
-
リナリア(姫キンギョソウ)も一役買っている。
-
丘を降りたあたり(共生の花園)からテラス館を仰ぐ。
-
タンポポも負けじと黄色い色を誇張していた。
-
また丘を登ってテラス館の近くに天空の花壇
-
次のシーズンに控えているのはポピー。天空の花園に植栽されていた。まだ花は少ないが整然と植えられている。すべて開花したらさぞかしきれいだろうな。4月下旬から5月中旬が見ごろとのこと。
-
花さじきテラス館2FにあるGalleriというカフェレストランでランチタイム。
-
テラス館のテラス。なんと眺めの良い場所! 日陰は寒いので心地よいお日様の当たる席に着く。
-
淡路どりのリエットオープンサンド ちょっと物足りない大きさだった。
-
抹茶アイスあずきスフレパンケーキをいただく。焼けるまで15分ほど待ったが期待通りの抹茶の香りいっぱいの美味しさとボリュームだった。
-
カフェレストランのテラス。Galleri(ギャラリ)はデンマーク語で「さじき」の意味だそう。ソフトクリームの前に行列。一階は産地直売所になっている。
-
食後のさんぽ。空中回廊から花さじきテラス館と駐車場をのぞむ。
-
展望できるベンチ。
-
空中回廊の展望ベンチのそばにあった銀盤の地図。
-
左手の円柱が空中回廊の中心になっている。これから右手に下るところ。
-
13:41発 乗り放題バスに乗って岩屋ポートターミナルまで、北部観光周遊周りで行く。
-
岩屋ポートターミナルへと向かう途中にあった明石海峡公園。
淡路島国営明石海峡公園 公園・植物園
-
国営明石海峡公園の駐車場。淡路島観光はほとんどの人が車で回るらしい。
-
公園の遊具も子供たちで賑わっていた。
-
14:12 岩屋ポートターミナルに着く。
-
こちらは葉桜になっていた。
-
岩屋ポートターミナル物産店で売られていたストック。春満開だ。
-
ラナンキュラスの束。安い!
-
岩屋ポートターミナルから15:03発 「反時計回りバス」に乗り換え、しばらくバスの旅を楽しむ。今度は大きなバスだ。
-
北淡事務所経由で約90分で元に戻る予定。バスの車窓から島の西海岸をまわる。
道の駅あわじ、松帆の浦(温泉)、北淡震災記念公園下、北淡事務所前、北淡診療所前などに停車する。 -
淡路ハイウェイに植えられていた南国情緒たっぷりの植物。
因みにどこかで降車した場合、次のバスはだいたい一時間前後で来るようにスケジュールされている。 -
聖隷淡路病院前、淡路夢舞台前、グランドニッコー淡路にもバスは停まった。
-
家族みたいに寄り添う3本の熱帯植物。この道にずっと続いて植えられていた。
-
所々に満開の桜。
-
北淡震災記念公園 野島断層保存館の標識にはぐっと胸に来るものがあった。
野島断層は阪神・淡路大地震の原因となった断層だそう。
県立淡路景観園芸学校では景観園芸という分野の専門教育があり一般の人のプログラムも用意されているとのこと。 -
途中、眠ってしまい通過してしまったが、「幸せのパンケーキ」というカフェや「パルシェ香りの館・香りの湯」や「お香づくり体験のできる薫寿堂」「伊弉諾神宮」にも停まった。
日程がもう二日くらい欲しいところだった。 -
約90分のバスの旅を終え、17:00宿に戻る。
-
あわ神あわ姫バスの運行路線図に「赤い矢印」で旅程後半のバスルートを示した。
-
バスに乗車しているだけなので運動不足。コンドミニアムのプールで泳ぐことにした。ここは着替え室。
-
ここはシャワー室。一階にあるので海から直接シャワーを浴びに来れる設定だ。
-
プールは20mくらいのコースがあり温水だった。貸し切り状態で10往復ほど泳ぐ。一番奥にジャグジーがあったが、お湯もなく使えなかった。
ウエント淡路東海岸 宿・ホテル
-
ジャグジーの方から見たところ。
-
4月10日月曜日
Went 淡路東海岸のある安乎(アイガ)ともお別れ。 その前に近くを散歩していた人に海岸で写真を撮ってもらう。 -
11:19 安乎発の(淡路交通)縦貫線に乗車、来た時とは違うルートで、岩屋港から高速艇で明石港へわたり伊丹空港へ向かうことにした。
-
しずかホール経由、東浦ターミナルパークで本四海峡バス「あわ神あわ姫バス」に乗り換える。
-
岩屋ポートターミナルに12:43到着
-
13時の高速艇(淡路ジェノバライン)に乗れる。
-
乗船券は一人600円
淡路ジェノバライン 乗り物
-
この高速艇に乗る。淡路ジェノバラインを航行するのは「まりん・あわじ」。
自転車やバイクも一緒に乗せることができる。 -
13:00 静かに出航。
-
岩屋港を後にする。
-
明石海峡大橋の下をくぐり抜ける。
明石海峡大橋 (淡路島側) 名所・史跡
-
対岸に神戸の街並みが見えてきた。
-
高速艇「まりん・あわじ」の船内。揺れはほとんどなく快適だった。
-
13:13 明石港に入る。何とわずか13分で明石港に到着した。
-
さすが神戸。ビル街だ。
-
自転車も下船。
-
明石港から駅に向かう途中にかなり年季の入ったマンホールがあった。Welcome to KOBEの文字がかろうじて読める。
-
明石駅で神戸三宮までのJR新快速の時間をチェック。15:20に出発の便に決め、お昼ご飯とする。
山陽明石駅 駅
-
先ほど通ってきた「にしき通り・魚棚横丁」で居酒屋風の地魚のおいしい店を探す。
-
「うお左衛門」に入ってみる。
-
鯛のアラ炊き・お造り定食。どちらも庶民的で最高の味。味噌汁は赤だしで少し塩辛かった。
-
夫は海鮮丼とハイボール。14時がラストオーダーだった。
-
明石焼きを食べたいと言ったら姉妹店の「たこ左衛門」を紹介される。
-
「たこ左衛門」。この暖簾の奥にテーブルと椅子があった。
-
店頭で若いお姉さんが手早く焼いてくれる。焼けるまで15分位かかる。
-
斜めの赤い板に乗せられて熱々の明石たこ焼が10個。二人でフーフーいいながらだしにつけてほお張った。
やはり地元の明石焼きは食べておくべきだと思った。たこ左衛門 明石魚の棚 グルメ・レストラン
-
その辺をぶらぶらしながら駅に戻る。
-
明石駅前の花壇もチューリップを中心に色どり豊かに植えられていた。
-
列車待ちの明石駅のホームから美しい城壁と櫓が二つ見えた。
なんと日本百名城にも選定されている国の重要文化財・明石城の坤櫓・巽櫓(1620年)という。敷地面積は姫路城より広く県立明石公園になっているらしい。
三宮駅までJR新快速に乗る。明石公園 (明石城) 公園・植物園
-
三宮駅からは16:15分発リムジンバスで伊丹空港へと向かう。
17:00大阪国際空港北ターミナルに到着。徒歩5分で伊丹に着く。 -
淡路・明石・大阪のお土産。淡路の島めぐりはそれなりに楽しかった。住んでいる人たちの表情も穏やかで時がゆっくり流れていた。観光にも力を入れていることがよくわかった。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2023旅
-
前の旅行記
春の淡路島 ローカルバスで島めぐり(3泊4日)その1 明石海峡大橋→津名港→安乎→洲本→ 福浦港
2023/04/07~
淡路島
-
次の旅行記
ユカンボシ川の源流を持つ恵庭公園の散策日記 春を探しに、、、。
2023/04/29~
北広島・恵庭
-
春の淡路島 ローカルバスで島めぐり(3泊4日)その1 明石海峡大橋→津名港→安乎→洲本→ 福浦港
2023/04/07~
淡路島
-
春の淡路島 ローカルバスで島めぐり(3泊4日)その2 あわじ花さじき~反時計回りのバスに乗ってみた
2023/04/07~
淡路島
-
ユカンボシ川の源流を持つ恵庭公園の散策日記 春を探しに、、、。
2023/04/29~
北広島・恵庭
-
札幌から函館墓参の帰り、登別温泉 旅亭花ゆら 懐石料理&露天風呂付き特別室に6人で一泊の巻
2023/08/06~
登別
-
2023夏の盆;その一 「おわら風の盆」四年ぶりの開催。町流しはただの盆踊りではなかった。
2023/09/01~
八尾・大沢野
-
2023夏の盆;その二 高山市内観光のあと 郡上踊りについつられ
2023/09/02~
郡上八幡
-
2023夏の盆;その三 高山の宮川朝市 飛騨国分寺 中山道妻籠宿観光 恵那峡山菜園 セントレア空港へ
2023/09/02~
郡上八幡
-
鎌倉散歩1日目;江ノ島神社参拝 サザエの壺焼き 焼はまぐり たこ煎餅 夕焼けの島めぐり少し
2023/11/13~
藤沢・江ノ島
-
鎌倉散歩2日目 鶴岡八幡宮と鶴岡ミュージアム・由比ガ浜駅から鎌倉文学館 鎌倉大仏から長谷駅まで
2023/11/14~
鎌倉
-
鎌倉散歩3日目;切通し「朝比奈ハイキング」「そば懐石峰本」北鎌倉の建長寺 小田原魚國絶品金目鯛の姿煮
2023/11/15~
鎌倉
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ウエント淡路東海岸
3.23
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
淡路島(兵庫) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2023旅
0
87