2023/04/07 - 2023/04/10
1287位(同エリア1404件中)
ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2023/04/07
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電車での移動
関空発14:47 大阪発16:00新快速で神戸三宮
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バスでの移動
神姫バスターミナル16:50発 高速バスで津名港まで 18:00着
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車での移動
津名港からタクシーでWent 淡路東海岸(RCIコンドミニアム)着18:45
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Went 淡路東海岸 着
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一階のレストラン「こうべ家」でおまかせ懐石の夕食
2023/04/08
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バスでの移動
安乎発11:53で洲本バスセンターへ
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洲本市街の御食彩采館でお土産を買う
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バスでの移動
淡路交通縦貫線で洲本バスセンターから福良港まで
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福良港 自由散策 淡路人形座 威臨丸
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バスでの移動
福良港発15:50→洲本バスセンター16:55→17:10発→安乎着17:25
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Went 淡路東海岸に戻り9階の屋上露天風呂に入る
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この旅行記スケジュールを元に
初めての淡路島。ローカルバスで島をめぐる旅をしてみた。行ける範囲で島めぐりを楽しみたい。
4月7日金曜日
関空から神戸三宮まで快速列車。
高速バスで 神戸三宮→明石海峡大橋→津名港ターミナル
津名港からタクシーで Went 淡路東海岸(RCIコンドミニアム)へ ここに3泊。
夕食は「こうべ家」おまかせ懐石料理をおいしくいただいた。
4月8日土曜日 二日目
安乎(アイガ)→(淡路交通)縦貫線で洲本バスセンター
観光協会インフォメーションで情報を得て気ままにスタート。
市役所の近くにある ‘島ごはんまどみ’ で地元の魚料理をいただく。
食後、洲本の'御食菜采舘'でお土産を買う。
洲本バスセンター→(淡路交通)縦貫線で南あわじ市の福良港まで
福良港→洲本バスセンター→安乎
Went 淡路東海岸9階の屋上露天風呂に入る
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー JALグループ JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関空第一ターミナルから神戸三宮まではみどりの窓口で「一番早い方法」でと伝えるとアジア系の職員が何を勘違いしたのか? 大阪まで快速、乗換えた後も快速で神戸三宮までの切符を渡された。しかしどう考えても遅い。
ちょうど大阪駅で16時発の新快速に間に合い、神戸三宮から予定していた淡路島洲本バスセンター行の高速バス16:50発に乗ることができた。 -
JR三宮駅から神姫バスの神戸三宮バスターミナルまでは徒歩8分位。
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神姫バスターミナル16時50分発の高速バス、洲本バスセンター行きに乗る。
黄色に表示されたら14番乗り場に進むよう案内される。 -
Awaji Express が定刻通り発車。運転席はビニールで囲まれていた。
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出発してまもなく街中に桜の花を見かけたので車窓から写す。
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18時に津名港ターミナル着。降りたのは私たち夫婦と女性一人、立派な建物はあるが人影は全く無い。女性は迎えの車でどこかへ行ってしまい私達だけ残った。
公衆電話にあったナンバーでタクシーを呼んで待ち続ける。 -
20分位してようやく黄色いタクシー(洲本観光タクシー)が来た。行き先を告げると「ウエントさんね。」と言ってからこのあたりの現状を話してくれた。
運転手さんによると明石海峡大橋ができてから人の流れがすっかり無くなった。橋ができる前まではフェリーのターミナルで唯一「津名港」が淡路島の玄関口で賑わっていたとのこと。 -
15分でWent 淡路東海岸(会員制コンドミニアム)に到着。私たちは会員ではないが「RCIアジア・パシフィック」でpoint予約していた。3泊する。
なぜかチェックイン時に一万円利用料がかかる。外国のようにデポジットではなく戻らないお金だ。食事は有料。フロントの対応はRCIの宿泊者はあまり歓迎していないように感じた。レストランこうべ家は食材が新鮮。感じの良いウェイター。 by ゆーちさんウエント淡路東海岸 宿・ホテル
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コンドミニアムの7階から山側の眺め。
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宿泊した部屋タイプ。いろいろなヴァリエーションがあって、これは中くらいの広さだった。定員は4名。
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部屋は年季が入っているが、きれいに整っていた。ソファー、ダイニングテーブル、TV、整理タンス、冷蔵庫(大)、空気清浄機。
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離れに和室があり、夫はクロスをしながら寛いでいた。4名宿泊の場合はここに布団を二組敷く。
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ツインBedRoom.奥がクローゼット、化粧台。
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ビューローが使いやすかった。ベッドルームからリビングを見たところ。
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LDキッチンから入口を見たところ。
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キッチン。炊飯器、IHコンロ2コ口、電子レンジ、電気ポット、冷蔵庫(小)などコンパクトに収まっていた。ポットの横にはWiFiも完備。
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なぜか食器はすべて一個づつ袋に包まれていた。
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調理器具は必要最低限。シンクもコンロも小さい。鍋は一個。ボールもザルもない。食洗機と小さな冷蔵庫が左に。
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バスルーム
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脱衣室には大きな洗濯乾燥機、洗剤もあった。タオル類は全部で4セット(4人部屋)足りなくなったら洗濯して使ってほしいと言われた。
バスルームからは海が見える。 -
洗面、トイレは同室。
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アメニティも必要最小限。
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予約してあった夕食(おまかせ懐石コース)の会場は1階の「こうべ家」
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すでに前菜と淡路牛のすき焼き風が用意されていた。
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前菜
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あわじ牛の鍋
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夫婦が多かった。とても愛想のよい素敵なウェイターのおかげで気持ちよく食事が進む。
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抜群に鮮度の良いお刺身(お造り)に舌つづみ。
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お肉も柔らかく上等なあわじ牛だった。
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茶碗蒸し
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揚げ物
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川でとれる蟹で’だし’がうまいとか?もうこの辺りでお腹いっぱい。
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穴子のお鮨。夫の好物。
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料理長が四国出身の方で腕によりを掛けて作ったデザートですと説明があった。甘さもほんのり、柑橘系ムースの滑らかさも丁度よかった。
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淡路牛のステーキはさすがに食べきれないので、部屋まで持たせてくれた。本当に融通の利く接客のよいレストランだった。
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翌朝4月8日土曜日
ベランダから海をみてると眼下のbeachではヨガのレッスンが行われていた。 -
島の北、津名港方面
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島の南側、洲本方面を見たところ。
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従業員の入口かな?菜の花が強風になびいていた。
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コンドミニアムの売り出し価格は180万~の看板。
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バス停そばの造園屋さんの庭。ポリゴナムのピンクと白い花(フリージア?)がかわいかった。
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バス時刻表は薄くて見づらい。(淡路交通)縦貫線 安乎(アイガ)発11:53で洲本バスセンターへ。フロントは時刻表を用意してバス停の場所は教えてくれたが、「車が無いとねー」と一蹴。バス旅の相談をしても分からない風だった。
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安乎バス停から洲本バスセンターまで15分。
観光案内所で地図と淡路島全体のバスの時刻表をもらい、先ずは洲本市街を少し散策する。 -
洲本市の市街案内板で目的のランチ店をチェック。
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洲本のマンホールはカラー。洲本の由良地区には立川水仙郷がある。水仙が有名らしい。いつもテクテク歩くので、その土地のマンホールのデザインが面白くて写真に納めている。
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案内所で教えてもらった通り、洲本市役所の方向に堀端筋商店街を歩き15分位。右手にある「コモード56」というアーケード街に向かう。
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洲本の市街地図。矢印が「島ごはんまどみ」
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見つけたお店は、堀端筋から少し入ったところにあった。島ごはん「まどみ」。満席で先客が2組待っていた。名前を書いて順番待ちする。
しあわせ島ごはん まどみ グルメ・レストラン
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10分ほどで中へ案内された。お弁当もテイクアウトできる。
しあわせ島ごはん まどみ グルメ・レストラン
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しあわせ鯵の香草フライ定食。
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おまかせ刺身定食。淡路のお刺身はどこでも新鮮でこりこり。絶品だった。
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洲本バスセンターに戻る途中にある「御食菜采館」のシックな煉瓦造り。
御食菜采館 お土産屋・直売所・特産品
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旬の野菜や淡路ビーフ、淡路島の特産品などを扱っている。干しエビ、青海苔、淡路牛の佃煮など土産物を買う。
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御食菜采館の一角にあった淡路バーガーのある「塩屋CAFE」 のメニュー板。
淡路牛と玉葱のサンドらしいが、食べ損ねたのでいつかきっと! -
洲本バスセンターには高速バス、ローカルバス、コミュニティバスが発着する。
南あわじ市の福良港まで行ってみることにした。 -
洲本川をわたり国道28号線を一路福良港へ。
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途中、淡路ファームパーク イングランドの丘、国分寺を訪ねる道、おのころ島神社への道などが案内されていた。駐車場。
おのころ神社は古事記に登場する国生み神話のおのころ島伝承の神社とされ、イザナギ・イザナミの二神を祀る。 -
淡路ファームパーク イングランドの丘にはコアラが暮らしているそう。
淡路ファームパーク イングランドの丘 テーマパーク
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神代のあたり。たまねぎ畑が多い
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三原川 田園風景が良い。
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たまねぎ収穫後の畝?
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15:10 一時間弱で福良港に到着。
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南あわじ市の福良港には威臨丸が停泊。ここからうず潮クルーズ船が出るらしい。夫は船酔いの名人なのであきらめる。
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淡路人形座 国の重要無形民族文化財に指定されていて、約500年の歴史があるという。淡路人形浄瑠璃の情感あふれる浄瑠璃と、重厚な太棹三味線、哀歓の人間模様を生き生きと描く舞台が見られるそうだ。
淡路人形座 美術館・博物館
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淡路人形座の建物はユニークなデザイン。
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人形座の入口近く。実演してるらしいが私たちはスルー。
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道の駅「福良」。休日で観光客が多いのか結構な賑わいだった。
道の駅 福良 道の駅
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ラッキーにも桜が見ごろだった。
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花も終わりそうだがまだまだきれいに見えた。
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福良港は南あわじ市の南。洲本からここまで約90分。
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フリージアは切り花でしか見たことが無かった。
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南あわじ福良にはフリージア、チューリップ、水仙など春の花がいっぱい。
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この棚は藤棚かも
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春の花が満開の福良港を15:50分に発つ。
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16:55分洲本に戻ってきた。洲本バスセンターから17:10の縦貫線に乗り
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また洲本川を渡って17:24安乎に戻る。
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ウェント淡路東海岸に帰ってきた。昨日まで強風のため使用不可だった屋上9階の大浴場に行く。今日は解禁とのこと。
廊下の手前は男性、奥が女性用。 -
着かえ室。誰もいない。鍵が掛からないので。一人で入るにはちょっとだけ勇気がいる。
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屋上はやはり寒かった。洗い場も外なので抵抗あり。
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温泉ではないが結構温まった。
レストランこうべ家は食材が新鮮。感じの良いウェイター。 by ゆーちさんウエント淡路東海岸 宿・ホテル
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日が暮れると屋上の外灯が点灯。
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夕日も沈み、、、。
今日は南あわじをさらっと斜めに縦断した形だが、知らない土地を訪れるワクワク感と、かわいい春の花も桜も見ることができた。お天気にも恵まれ南国の風に吹かれたかな? -
本日の夕食は自炊。洲本のイオンで買った名古屋手羽中の唐揚げに根菜の煮物を作り、野菜サラダ、納豆とお吸い物をプラス。デザートは芋ケンピとドリップコーヒー。明日の朝食が楽しみ。そして「あわじ花さじき」へ行くことにした。
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