2023/10/02 - 2023/10/05
114位(同エリア6949件中)
takaさん
同居中の93歳の高齢の母の面倒をみていただけるところが見つかり、半年ぶりで飛行機旅ができることになりました。いつも身近な所ばかりの往復でちょっと遠出の日帰りドライブもなかなかできない環境だったので、久しぶりの気分転換になりました。今回はというよりも今回も京都です。今年の春はツアーで桜の京都を鑑賞できましたが、ツアーだと移動も計画も楽で便利なのですが、自分の行きたい所に自由に行けない欠点もありました。そこで、今回は思い切って個人旅行で今まで訪れていない京都の行きたかったところを廻ることに決めました。京都は雅な伝統文化はもちろんですが、最近は明治以降のレトロ、そして革新的な美も取り入れて輝いているスポットも多く、とても興味がありました。今回は3泊4日でそれら、雅なところ、レトロなところ、斬新で新しいところを取り混ぜたスポットを訪問しました。今回は第5段として10月3日随心院を出て、リプトンポルタ店で昼食をとり、清水寺から清水坂、三寧坂、八坂の塔、八坂庚申堂、マールブランシュ、JR京都駅を訪問するまでの内容です。京都駅コンコースからエスカレーターで一番上まで行き、初めて空中経路を歩いたところも触れています。組子細工のような格子状の鉄骨を見ながら京都駅の革新部分にも触れたような気もしています。八坂の塔界隈と合わせて初心者向けの京都になるかも知れませんが、よろしければご覧下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー JALグループ ANAグループ 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回訪問したのは
《10月4日》
①リプトンポルタ店
②茶碗坂経由清水寺
③清水坂
④三寧坂(二寧坂)
⑤八坂の塔
⑥八坂庚申堂
⑦京都駅
⑧ダイワロイネットホテル京都駅八条口
⑨マールブランシュ八条口店 -
イチオシ
以上のスポットを訪問しました。最後までお付き合いいただければ幸いです。
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10月3日、午前中にスムーズにというか、随心院を悠々と独占して参拝見学できて、JRで京都駅に戻りました。お昼は軽いものでいいので駅地下ポルタ街にあるリプトンポルタ店でいただきます。
サー・トーマス・リプトン ポルタ店 グルメ・レストラン
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クラブハウスサンドウィッチ1650円をいただきました。トーストしてあるので風味があって美味しいですよ。量も多めなので飲み物は別で2人でこれをシェアです。せっかく旅行に来たのに、何と安上がりな昼食です。
サー・トーマス・リプトン ポルタ店 グルメ・レストラン
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京都駅を出てタクシーで五条坂を上り清水坂にできるだけ近くまで行ってもらうと、そこが三寧坂の交差点の七味屋さんなので、そこから歩いて三寧坂を下り八坂の塔方面へ行く予定です。気になるのはやはり清水寺の混雑です。渋滞が予想されるのでタクシーもどこまで行けるか?渋滞で車が動かなくなったらそこから徒歩と決めています。
京都駅 駅
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駅前烏丸口からなのでタクシーはすぐ拾えました。道路は混んでいるので遠回りだけれど少しでも速く行けそうな道を進んでもらいましたが、やはり予想は的中です。清水寺まで1kmくらい手前になると渋滞で車は進みません。でも、メーターはしっかり上がっていきます。横を歩く徒歩組の清水へ行く参拝者にどんどん抜かれます。しびれを切らしてそこで降車しました。ここから歩いて予定の道を進んで行くことにしました。ところがここでミスをしました。当初の予定通り歩いていたつもりなのですが、分かれ道があり、五条坂の入口を考えないで人の波に沿うように進んでいったら、そこは五条坂ではなく茶わん坂だったのです。
清水新道 (ちゃわん坂) 名所・史跡
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イチオシ
歩いていく人たちはほとんどが清水寺を目指しているので、その後について行ったのが間違いでした。予定の七味屋さんへ行く分かれ道は左側の五条坂なのはわかっていたのですが。ぼうっとしていました。まあ、時刻も早いし、せっかくなので清水寺の入口だけでも見ていくことにしました。ここは相変わらず人、人、人ですね。この時季は特に修学旅行の生徒が多かったですね。
清水寺 寺・神社・教会
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仁王門横の階段は集合写真には格好の場所ですね。
清水寺 寺・神社・教会
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西門と三重塔が見えます。曇りの天候でも朱の色が輝いていますね。京都タワーの展望台から覗いてみたときに一番はっきりと確認できた遠くのお寺はこちらの三重塔でした。休憩しているのは小学生?外国の家族連れ?のようですね。この日は小中高全ての学校の修学旅行生に出会いました。
清水寺 寺・神社・教会
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同じ京都の観光地でも人の数は全然違いますね。京都に来たら清水寺は絶対にはずせないといった感じですね。この日の目的は八坂の塔と周辺の観光です。当初の予定には清水寺はなかったのですが、でも半年ぶりでまた眺められて結果的には良かったです。これから清水坂を下っていきます。ここは錦古堂さんですね。京扇子で有名なお店ですが、修学旅行生のお土産用でしょうか、可愛い京小物なども置いてあります。見た所、西陣織でしょうか。
清水坂 名所・史跡
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人の波が凄いです。スヌーピーショコラのお店にはやはり若い方が多い。
清水坂 名所・史跡
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こちらは木製品や伝統工芸のようなものが中心かな?でも、手前にはお客さんが目を惹きやすく、修学旅行生にも手頃な価格のキャラクターの京小物の製品が置いてあります。
清水坂 名所・史跡
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八ッ橋の西尾さんです。京都と言えば八ッ橋と言うのが子どもたちにも浸透しているのでしょうか。
清水坂 名所・史跡
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順正おかべ屋さんです。この奥に別棟の食事処があって過去に、ランチで湯豆腐料理をいただきました。売店には豆腐や抹茶のアイスやソフトもあります。
清水坂 名所・史跡
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右側は聖護院八ツ橋のお店ですね。聖護院はネット販売に力を入れているので、私も頻繁に生八つ橋を買い求めて、自宅で美味しくいただいています。他にもマールブランシュの「茶の菓」、辻利(おたべ)の「京バウム」、伊藤久右衛門の「抹茶大福」等も大好きで時々取り寄せていただいています。すみません、余談でした。
清水坂 名所・史跡
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さて、三寧坂への曲がり角、七味屋さんまで来ました。実は私は過去に清水寺には何回か来たのですが、全てツアーなのでほぼ清水坂しか歩いていません。三寧坂、二寧坂方面を歩くのは初めてなのです。
七味家本舗 グルメ・レストラン
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狭い道に入って、石の階段を降りて進みます。
三年坂 (産寧坂) 名所・史跡
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この周辺は初めて見るお店ばかりです。ここはひょうたんのお店なのですね。大小様々、形もみんな少しづつ違うひょうたんです。当然ですよね。これらはみんな手作りでしょうから。しばらく歩いたのですが、何か変です。八坂の塔が見えてきません。下っていった遠くに高台寺の駐車場とスイーツの店「茶筅」さんが遠くに見えるのです。やってしまった、また間違えた。2本の分かれ道で二寧坂に入ってしまったのです。すぐ戻りました。
三年坂 (産寧坂) 名所・史跡
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距離はそんなに戻らくなくてもいいはずなので、町家風のお店が並ぶ趣のある道をもう一度がんばって歩きました。
二年坂 名所・史跡
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右に曲がり産寧坂に入り直しました。漬物屋さんもありますね。京都は漬物とご飯だけで食事のセットにしているお店もありますね。それだけでも美味しいのでしょうね。
三年坂 (産寧坂) 名所・史跡
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このお店には「スムージーアイスもなか」。抹茶、いそべ、みたらしの3種類あって、ちょっと惹かれました。でも、お腹もそんなに空いていないし、まだこの日の目的も達成していないし、また次回のお楽しみにします。
三年坂 (産寧坂) 名所・史跡
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コロッケ、から揚げ、ソフト、食べ歩きしても美味しいでしょうね。下は「蒟蒻しゃぼん」のお店ですね。後で調べたのだけれど、これ、蒟蒻のようにぷるぷるの石鹸らしいですよ。色もたくさんの種類がありそうです。間違えて戻った道を歩いたので、産寧坂と二寧坂の表記が自分でも怪しいです。間違っていたらごめんなさい。
三年坂 (産寧坂) 名所・史跡
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ここからは間違いなく三寧坂だと思います。清水寺まではずっと登りだったので、ここは坂を下るだけなのでかなり楽です。それにしても街並み、家並みが風情あります。二寧坂も三寧坂も清水参拝道として作られたもので、坂と家並みが折り重なって続いてゆく美しい風景は重要伝統的建造物群保存地区に指定されているそうです。
三年坂 (産寧坂) 名所・史跡
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ここにも可愛らしい京都土産の小物がありますね。
三年坂 (産寧坂) 名所・史跡
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ちょっとお店の中を覗かせていただきました。縮緬の根付けマスコット、下げ飾り、起き上がりこぼしなどの小物がぎっしりと並んでいます。
三年坂 (産寧坂) 名所・史跡
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いいなあ、京都は。こんな小物や飾りを見ていると自然と心がほんわかと優しくなりますね。すみません、京都初心者のたわごととして聞き流して下さい。
三年坂 (産寧坂) 名所・史跡
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ここを歩いている人の半数以上が外国の方のようです。江戸から明治にかけて建てられた虫籠窓(むしこまど)のある中2階建「虫籠造町家」や、明治以降に建てられた背の高い「本2階建町家」、茶室風の和風建築である「数寄屋風町屋」などがずっと並んでいて、電線も地中に埋められているんですね。数え切れないほどのお店があり、ゆっくり楽しみながら廻ると坂の観光だけで1日が終りそうです。
三年坂 (産寧坂) 名所・史跡
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そして、ここに着きました。数ある京都の観光スポットの中でもきっと五本の指に入る?と思う「THE KYOTO」の一つですね。こんな有名なスポットなのですが、私も何回か京都を訪問したのですが、全てツアーだったのでここのスポットは遠くからチラ見しただけで、まだ、未訪問だったのです。いつか、ここで写真撮影したいと思っていました。
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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イチオシ
今回の旅行もたくさんのミッションがあるのですが、ここでの写真撮影が中でも最大のミッションでした。よかったなあ。ここで雨に降られたら最悪でした。晴れても午前中だったらいいのですが、午後だったら逆光で写真が黒くつぶれてしまいます。夕焼けを取るなら別ですが、そんなの地元の人じゃなきゃ無理。2~3日の観光で来る人が撮れる訳ありません。これくらいの薄曇りが影、日向がなくきれいな写真が撮れます。良い方に解釈しましょう。
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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着物と和傘で写真屋さんに撮影を申し込んだのでしょうね。ここでかなりの時間粘って撮影していました。この方は振袖ですね。私は着物のことはよくわからないけれど、ちょっと前までは訪問着、留袖というのが普通だったのでしょう。それが今や振袖を着る方が大幅に増えていますね。やはり振袖は煌びやかですものね。せっかく観光に来たんだからと言って、多少値段が張っても選ぶのでしょうね。
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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私もしばらくこの辺り周辺で場所を少しづつ変えながら粘りました。人が誰もいないのは墓場のようでちょっと寂しいけれど、遠めにお客さんがいるのが私の好きな写真です。でも、ここでは思うような人の移動や塊にもなってくれません。
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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イチオシ
同じような写真ですみません。でも、これでもかなり絞って載せたのですよ。前の写真とこの写真などは人が小さめに写って周囲の雰囲気もわかるのでいいかなと思うのですが。人のいない早朝は私には無理なので。
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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この着物を着た方がもう少し奥にいて小さめに写って周囲の建物も少し映ると最高の写真だと思うのですが。そう世の中、うまい具合には行きませんよね。
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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自分で言うのも何ですが、これなんかも結構人が少なくなって雰囲気が出てるでしょう。実はここで写してる間にお店に荷物を運ぶ軽トラがすぐ前で停まったんですよ。結構長い時間、それも2回ほど。その間はずっと静かに待つのみでした。結局、ここに30分以上いたかも知れません。軽トラが停まらなければすぐに終わったのに。でも、こうやって時間を自由に使えるのは個人旅行のありがたいところですね。ツアーだったら絶対にできませんね。
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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イチオシ
でも、良かったなあ。ここの写真を撮るのは夢だったんですよ。何せ京都初心者なもので。やっと来れました。今回の京都旅のミッションを少しづつ達成しつつあります。
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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風情のあるいい雰囲気のお茶屋さんがありました。
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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お客さんが入っていきました。手前には屋外の休憩所もあってそこで赤い毛氈の上に座り甘味とお茶を楽しんでいらっしゃるようです。これも正に「THE KYOTO」の光景ですね。
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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そして、八坂の塔を通り過ぎ、更に下ります。今度は塔を見上げる角度になります。昔はほぼ女性だけだったのですが、最近は男性の着物姿も増えましたね。
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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そして、すぐ左に曲がると赤い門の八坂庚申堂があります。
八坂庚申堂 寺・神社・教会
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小さなお寺ですが、ここも人の出入りが多いですね。
八坂庚申堂 寺・神社・教会
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こちらの正式な名前は金剛寺だということがあとで御朱印を頂いたときに分かりました。たくさん結ばれている「くくり猿」は、欲望のまま行動する猿の手足を縛ることで、わがままな自分の心を戒めるために作られたお守りだそうです。
八坂庚申堂 寺・神社・教会
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欲を一つ我慢して、本尊の青面金剛に奉納することで、願いを叶えてくれるといわれているそうです。
八坂庚申堂 寺・神社・教会
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たくさんの色鮮やかな「くくり猿」が写真に映えるので、女性の方が多く訪れていました。
八坂庚申堂 寺・神社・教会
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イチオシ
多くの方が自分の願いが叶うように思いを込めてしっかりと結んでいるようでした。
八坂庚申堂 寺・神社・教会
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それにしても、凄まじい数のくくり猿です。
八坂庚申堂 寺・神社・教会
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イチオシ
ちょっと覗かせてもらいましたが、自分のこと、家族のこと、将来のこと、好きな芸能人のこと等思い思いの願い事が書かれていました。
八坂庚申堂 寺・神社・教会
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こちらはお友達同士でしょうか。楽しそうに談笑しながら結んでいます。
八坂庚申堂 寺・神社・教会
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私も初めて間近で見たのですが、確かにこれだけの「くくり猿」が集まると壮観ですね。その色と数で自然と顔がほころびます。色鮮やかで見栄えがして、私がここに居るのは場違いですが、ちょっと覗いて写真の1枚も撮りたくなりますわね。
八坂庚申堂 寺・神社・教会
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私がいた時には修学旅行生も何組も訪れました。ここは人気のスポットなので次から次へと入れ替わり立ち替わり人の波は途切れませんでした。
八坂庚申堂 寺・神社・教会
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これが御朱印です。確かに八坂庚申堂ではなく、金剛寺と書いてあります。お寺はとても派手ですが、御朱印は普通のもので変わったところはありません。
八坂庚申堂 寺・神社・教会
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さて、さらにこの道を下って東大路通まで進みます。ここから見るの八坂の塔も、先ほどのスポットとは少し違っていい感じですね。八坂の塔より下った場所からの写真はあまり目にしなかったのですが、思いの外、情緒があります。
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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ここも夕方から夜にかけて左右のお店に灯りが灯ると何とも言えない風情でしょうね。
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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丁度、観光人力車の方がここで止まり、八坂の塔の方を見て何やら説明していました。外国の方を乗せているようで、確か片言で「BEST SPOT OF KYOTO」と言って説明していたように思います。
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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夜に灯りが灯るお店の名前入りのネオン?がみんな同じ形なのがいいですね。より雰囲気に馴染むように商店街などでも統一しているんでしょうね。この後、東大路通に出てタクシーを拾って京都駅前まで行きました。
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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駅前まで行くのですが道路は清水寺方面へ曲がる道路付近へ来ると渋滞しています。それで多少距離は遠いが回り道をしてくれたので、そんなに時間がかからず駅に着きました。これから、昨日まで行かれなかった場所を見てこようと駅の探検に向かいます。いつものようにエスカレーターで上がります。
京都駅 駅
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前回、時間外で来れなかったところにも、エスカレーターを何回も乗り継いで来られました。鐘の前で結婚式の記念写真も撮れますねと言うか、実際に撮っている人も多いそうです。
京都駅ビル 名所・史跡
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ここはエスカレーターを乗り継いできた東広場です。それにしても複雑で幾何学模様的な鉄骨の骨組みが凄いですね。京都のイメージとは全く正反対の未来都市の駅のようですが、不思議とこれが似合っているような気がします。何故か考えました。そうだ!この複雑怪奇な鉄骨、組子細工の格子に似ていると思いませんか?そうです、この鉄骨は組子細工の塊です。革新的なデザインですが、実はしっかりと京都の伝統工芸を意識した建造物なのだと思いました。
京都駅 駅
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そして、ここが空中経路の東側です。空中経路への行き方は大階段から、伊勢丹エスカレーターから、グランビア京都の東広場からの3個所あるそうです。私はグランビア京都の東広場から行ったはずですが。この写真見て違っていたら教えて下さい。空中経路は残念ながら駅のホール側はガラス張りではなく鉄骨が重なり合って見えなくなっています。ただ途中では大きなガラス窓があり、京都タワーのビルが見えます。かなり高いでしょう。そして、突き当り(西側)はドアにぶつかり、そこの向こうが伊勢丹のラーメン小路に抜ける通路になります。
京都駅 駅
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京都駅ビルの西の一番屋上が「葉っぴいてらす」です。大空広場に隣接した休憩スポットで、美しい竹が風に揺れ京都らしい雰囲気を醸し出しています。ひと休みできるベンチもあるので、歩き疲れた時にも便利です。今回、やっと空中経路を歩けたのが良かったです。偉大な建造物、芸術品である京都駅を体感することができました。さて、今度は伊勢丹の10階から下へ降り、2階の南北横断通路を通り八条口まで行きます。
京都駅 駅
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目的地はマールブランシュのアスティ京都店です。このお店限定の「搾りたてモンブラン1320円」をいただきたかったのです。
マールブランシュ アスティ京都店 グルメ・レストラン
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店の中は「茶の菓」などおいしそうなお菓子がたくさんあります。イートインの席は奥の方に少しだけあります。ただ、この店はあまりたくさんケーキ類を置いていないようで、早くに美味しい人気のスイーツがなくなります。
マールブランシュ アスティ京都店 グルメ・レストラン
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ショーケースを見ると、残りはこれだけ?まずい!
マールブランシュ アスティ京都店 グルメ・レストラン
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聞いてみたらやはり「搾りたてモンブラン」には完売のシールがはってあります。悔しいなあ。前回もそうだったのですが、お気に入りが早くなくなります。伊勢丹のマールブランシュもケーキ、パフェが美味しかったのですが、焼き菓子中心のお店に変わってしまったし、北山の本店は遠すぎるし、ちょっとガッカリ。ここは交通上、駅前に近くホテルからも近く気に入っていたのですが。
マールブランシュ アスティ京都店 グルメ・レストラン
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このカウンター席が横並びに7~8席あります。
マールブランシュ アスティ京都店 グルメ・レストラン
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残ったケーキの中から選んだのは「レアとベイクドのよくばりチーズケーキ税込み506円」。
マールブランシュ アスティ京都店 グルメ・レストラン
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そして、「苺のショートケーキ税込み704円」。どちらも美味しかったです。でも、横の座っている方のケーキを見ると、何と「搾りたてモンブラン」を食べていました。一人分、遅かったのか。あと10分、いや5分早く来ていたら食べられたかも知れない。残念。時刻は午後3時30分少し前なので、一旦ホテルに戻って休憩をとることにします。これも予定が順調に進んでいるからできることなので、ありがたいです。
マールブランシュ アスティ京都店 グルメ・レストラン
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この日はちょっと歩きましたね。交通手段のメインはタクシーと決めていたのですが、タクシーでは行けないところも不便な所もあったので、歩数計を見ると20000歩を超えていました。元気な方や若い方にとっては大した歩数ではないかも知れませんが、老齢の足腰の弱い私たちには大変な距離なのです。でも、ここで休憩できるのがせめてもの救いです。ここで休んでから、夕食を食べに行きます。これから後は次回⑥に続きます。すみません、いつまでもだらだらと。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。ダイワロイネットホテル京都八条口 宿・ホテル
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この旅行記へのコメント (4)
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- マリオットさん 2023/12/08 08:37:35
- 懐かしい京都
- こんにちは、マリオットです。
京都の旅行記、清水寺や八坂庚申堂などは定番の有名スポットで、私もベタに周りました。コロナ過の落ち着いた頃に紅葉を見に二年続けて行きましたが、町中ガラガラでした。
外国人も来るようになり、混雑しているようなので今年は行きませんでした。写真では人が多そうに見えます。観光業の方は、ホッとするでしょうね。
もう一巻の京都シリーズも見て、行った気分になります。
- takaさん からの返信 2023/12/08 09:30:28
- RE: 懐かしい京都
- マリオットさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。京都は何回か訪問したのですが、ツアーでの旅行ばかりで桜、紅葉の時季に、そして世界遺産等のベタなスポットがメインです。それで、かなりのスポットに行っているのですが、今回はツアーで行ってない行きたかっスポットを思い切って訪れました。
私の訪問した時期は閑散期ですが、混んではいたのですが、それも一部のスポットだけで、清水寺周辺は八坂の塔のついでに寄ったのですが、ここはいつ行っても人の波ですね。
随心院などは訪問した1時間くらいの間、誰もいなく独占状態で参拝できました(勝林寺もいませんでした)。場所によって差がありますね。
京都が好きなので、また桜の時季に行きたいなと思うのですが、家庭の事情もあるのでどうなることか?私が書いたものは初心者の旅行記ですので参考にはなりません。わざわざ、ご丁寧な感想をいただき、ありがとうございました。
taka
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- 電動自転車さん 2023/11/11 10:46:51
- 大定番
- 私は簡単に迷子になるので道を間違えるのは日常です。
ちゃんとリカバー出来てしかも休憩時間も取れるなんて素晴らしい!
2万歩?凄い!
なかなか歩けないですよ。
私もあの坂は大好き。
それにしても凄い人ですね。着物の方も多い。願い事をひとつだけ叶えてくれる。女子に人気ですが、場違いなんて関係ない。優しい写真はtakaさんならではです。
あー
モンブラン残念。
そう、観光を優先すると食べ物にありつけない時あります。でもこれは次回への宿題。
またおいでの京都からのラブコールです。
どれだけ写真を撮られたのか?
しつこいなんて思いません。まだまだ見せて頂きたいです。
次回も楽しみにしております。
電動自転車
- takaさん からの返信 2023/11/11 16:48:01
- RE: 大定番
- 電動自転車さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。毎度のつまらないダラダラ日記に。やはり自分の足で歩くと道を覚えられますね。今まで、ツアーでハイハイと言いながらついていくだけでしたが、個人旅行だと自分で計画するので道は何度も間違えましたが、細かいことが分かってきます。但し、桜や紅葉のころはちょっと激込みが予想されるのでやはりツアーがいいかな?
マールブランシュと言う店、ケーキなどのデザインがあか抜けて贈答用のお菓子もお洒落な包装で何回か利用したのですが、どういう訳か、八条店はケーキが少ないんですね。「茶の菓」はとても有名で儲かっていると思うのですが、伊勢丹店はケーキを扱わなくなってパンと焼き菓子の店になりました。何か縮小しているような気がしてなりません。
だから、今回もまだ遅い時間ではないのですが、お目当てのケーキを食べられませんでした。でも、電動自転車さん、なかなかいい言葉ですね。「またおいでのラブコール」、その通りですね。きっと私もこの先、生きていたら、また訪問すると思います。
私の京都シリーズももう1巻あります。申し訳ありません。見るだけで結構ですので、たまにはコメントもお休みしてください。ありがとうございました。
taka
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