2023/10/02 - 2023/10/05
51位(同エリア2856件中)
takaさん
同居中の93歳の高齢の母の面倒をみていただけるところが見つかり、半年ぶりで飛行機旅ができることになりました。いつも身近な所ばかりの往復でちょっと遠出の日帰りドライブもなかなかできない環境だったので、久しぶりの気分転換になりました。今回はというよりも今回も京都です。今年の春はツアーで桜の京都を鑑賞できましたが、ツアーだと移動も計画も楽で便利なのですが、自分の行きたい所に自由に行けない欠点もありました。そこで、今回は思い切って個人旅行で今まで訪れていない京都の行きたかったところを廻ることに決めました。京都は雅な伝統文化はもちろんですが、最近は明治以降のレトロ、そして革新的な美も取り入れて輝いているスポットも多く、とても興味がありました。今回は3泊4日でそれら、雅なところ、レトロなところ、斬新で新しいところを取り混ぜたスポットを訪問しました。今回は第2段として1日目の終わりから2日目にかけてです。大好きな京都駅、夕食、南禅寺水路閣、京セラ美術館界隈の内容となります。拙い旅行記ですが、もし、よろしければご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー JALグループ ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回訪問したのは
《10月2日》
①京都駅(京都市)
徒歩
②伊勢丹デパート(京都市)
徒歩
③ホテルダイワロイネットホテル八条口(京都市)
《10月3日》
①ダイワロイネットホテル八条口(京都市)
徒歩
①京都駅(京都市)
タクシー
②南禅寺(京都市)
徒歩
③京セラ美術館(京都市) -
イチオシ
以上のスポットです。最後までお付き合いいただければ幸いです。
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10月2日高台寺茶筅から一旦ホテルまで戻り、夕方5時30分ころになり京都駅のプチ探検と食事を兼ねて歩いて出かけました。ここが駅の烏丸口です。何年か前に、初めて京都駅に来た時にはちょっとビックリでした。あまりにも巨大な軍艦のようなフォルム。いろいろな駅を見てきましたが、他の駅とはかなり異質な感じがしました。高さを抑えたので、その分横に長く、中央のガラスに覆われたコンコースと東のホテルグランビア、西の伊勢丹まで長さは470mあります。
京都駅 駅
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そして、その中を行き来する人の多さにさらにビックリ。明らかに観光客が過半数ですね。地元の方は少数のような気がしました。歩いている人もほとんどが外国語を話しています。欧米系の人とアジア系の人がほぼ同数でした。
京都駅 駅
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京都市は空港がないのでほとんどの観光客がここに集中するのでしょうね。私自身、京都に空港があればもっと楽に京都に来られるのにといつも思います。
京都駅 駅
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余談になりましたが、駅の玄関をに入るとその大きさに、天井の高さに、中の造形物にとても興味を惹かれましたが、今まではそんなものをじっくり見る時間などないので、ただ1階を素通り、せいぜい南北横断通路を通って、八条口から烏丸口を行き来する程度。お土産屋さんを覗き、そして駅直結の伊勢丹デパート、ポルタによる程度でした。最近、何回か続けて京都を訪れ何回か駅を眺めるうちに、だんだんとこの建物に興味が湧いてきました。
京都駅 駅
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まず、上の写真の下の一部に映っていますが、烏丸口の2か所にある電光掲示版には一日中、京都の春夏秋冬の雅な景観を連続して投影しています。全部ではありませんが、映し出された画像の一部を紹介します。
京都駅 駅
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これだけ見ても京都の魅力がいっぱいで最初に見たときは1サイクル終わるまでうっとりとしながら眺めたものでした。
京都駅 駅
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そして、プロジェクションマッピングが行われる大階段です。ここは1階のホールからは見えません。今までネットではよく写真を目にするのですが、どこなのだろうと思っていましたが、今回は調べてその場所へ行って見ました。投影されるのは烏丸口の東側のずっと上の方にある長い大階段でした。ここではコンサートや催し物にも使われるそうです。
京都駅 駅
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10月はハロウィン関係、時代祭りのもので、季節によっていろいろ変わるようです。
京都駅 駅
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外を見ると夕暮れを過ぎた空に京都タワーの灯りがついてきれいに輝いていました。
京都駅 駅
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さて今夜の食事ですが、お昼の遅くに茶筅でピザとパフェを食べたので、まだ、そんなに空きません。それで今回はお弁当を買ってホテルで食べることにしました。その前に、駅ビルのお土産屋さんを覗いてみました。
京都駅ビル 名所・史跡
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いくつかの小物を見つけてお土産に購入しました。
京都駅ビル 名所・史跡
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そして、駅直結の伊勢丹の地下へ。食品売り場はお弁当といってもたくさんあるので目移りしてなかなか決められません。
ジェイアール 京都伊勢丹 百貨店・デパート
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値段も手頃なものから5~6千円の高級弁当までさまざまです。そんな中から結局、選んだのがこれ、下鴨茶寮のお弁当です。2000円弱で、丁度いいかなと思いました。合わせておまけにメロンが美味しそうで、少しだけ。お弁当は煮物が多く、冷めているけれど、味は予想を覆し、美味しい!下鴨茶寮と言えば、私も名前は知っていました。冷めてもこんなに美味しいとはビックリ。買って良かったです。
ジェイアール 京都伊勢丹 百貨店・デパート
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ホテルに戻ってお弁当を食べ、シャワーを浴びてこの日は終わりました。
ダイワロイネットホテル京都八条口 宿・ホテル
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そして、10月3日の朝、朝食は昨日、伊勢丹で買ったサケのおにぎりのみです。朝は食べ過ぎるとお昼に好きなものやスイーツも食べられなくなるので、これで十分なのです。
ジェイアール 京都伊勢丹 百貨店・デパート
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この日も朝は駅のプチ探検から始めます。駅のアスティから南北横断通路を移動中、舞妓さんに出会いました。何回か京都に来ていますが、実際に舞妓さんに会ったのは初めてでした。
京都駅ビル 名所・史跡
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烏丸口まで来ました。向かいには京都タワービル。それにしてもこの駅は斬新なデザインですね。駅、ホテル、商業施設、文化施設、広場などがあって、駅舎としては国内最大規模のターミナルビルだそうです。設計は札幌ドームの設計を手掛けた建築家原広司さん。駅の設計を誰にするかはは国内外7名の建築家からコンペによって選ばれたそうです。
京都駅ビル 名所・史跡
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高さは120m以内の条件だったそうですが、京都の景観を考えて60mで抑えました。
京都駅ビル 名所・史跡
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中央ガラス張りのコンコースと、その横に伸びる段数171段に及ぶ大階段が特徴的です。天気の良い日には京都タワーが鏡のような正面ガラス窓に映ってとてもきれいです。
京都駅ビル 名所・史跡
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コンコース内部はほぼ全てエスカレーターで移動できますが、階段を利用して上がり降りを繰り返すとかなり体が鍛えられるなあと思いました。運動部の基礎練習にはもってこいですね。
京都駅ビル 名所・史跡
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面白いのは高さ60mのコンコースは上部が吹き抜けの空間であることです。この日は何と鳥が2~3羽西から入ってきて東から出て行く姿が見えました。
京都駅ビル 名所・史跡
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東のホテル7階と西の伊勢丹10回を結ぶ南北を縦断して空中経路もあります。最上部には後で紹介しますが、エンタメや遊びの空間もあるのです。彫刻、モニュメントもいくつかありました。でもこの日は何故か鎖が張ってあって行けないようになっていました。後日確認すると時間帯が10時からなのでこのときはまだ朝早かったので空中経路や庭園までは行けませんでした。途切れ途切れで紹介していますが、後日10時以降に最上部まで行けたのでそのときにまた紹介します。
京都駅ビル 名所・史跡
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上記のように参拝時刻までの時間を有効にと考え、京都駅をプチ探検しました。さて、いい時刻になったのでこれから南禅寺に向かいます。今回の旅行記はこの後、南禅寺、京セラ美術館を訪問する内容になっています。南禅寺まではタクシーを利用しました。①の旅行記でも紹介したように有効に時間を使うためと健康面のことから決めました。まず、ここは入口の中門です。
南禅寺 寺・神社・教会
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そして、高さは22mある三門です。知恩院と並び、こちらの三門は大きく堂々として威厳があります。
南禅寺 寺・神社・教会
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イチオシ
石川五右衛門で有名な三門ですが、過去に楼上に登った時は結構なお年寄りが急階段をロープに伝わりながら息を切らして登っていました。思いました・・・もし、上にいる一人が転んで落ちると後ろの人は将棋倒しになって大怪我をする人も出るだろうなと。登らせないか、担当者がついて間隔を空けさせるなどの手立てが必要だと思いました。
南禅寺 寺・神社・教会
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門柱の太さは70~80cm位ありそうです。何度もの火災や戦乱で焼け、1628年に再建されたものだそうです。
南禅寺 寺・神社・教会
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この辺りも紅葉の時季は黄色や赤い葉がきれいでした。また、紅葉の時季にも来たいなあと思いました。
南禅寺 寺・神社・教会
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こちらは法堂です。公式行事や法要が行われる中心的な建物ですが、1909年に再建されたものです。この周りにもモミジの木があるので建物と一緒に撮るといい雰囲気の写真が撮れますよ。
南禅寺 寺・神社・教会
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イチオシ
そして、お馴染みの水路閣です。これが伝統と革新の「革新」そのものだと思います。煉瓦造りで明治時代に造られました。寺院の中にこういう建築物は他にはあまりないので最初はびっくりしますが、周りの風景と不思議に馴染んで絵になります。
南禅寺 寺・神社・教会
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こちらの紅葉も個性的な水路閣と相性がいいので紅葉の時季は風雅な景観を見られます。
南禅寺 寺・神社・教会
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この日はまだ早い時間のせいか、人は少なかったです。
南禅寺 寺・神社・教会
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こうやって見ると煉瓦は長年の風雨にさらされて枯れた渋い色に変わっています。お寺の境内や建物に完全に同化しています。
南禅寺 寺・神社・教会
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イチオシ
同じレンガでも場所によって枯れ具合が異なり、色調も淡くくすんでいい色になっています。
南禅寺 寺・神社・教会
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過去に訪問した時は、水路閣周辺はは他の寺院と比べてイチョウの木が多いので赤だけでなく黄色い紅葉が思いの外きれいでした。
南禅寺 寺・神社・教会
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そろそろ移動して京セラ美術館に歩いて向かいます。この辺りは道が碁盤の目ではないので距離は近いはずですが、分かりにくく、近くの地元の方に聞きながら向かいました。これは途中にあった琵琶湖疎水記念館です。
琵琶湖疏水記念館 美術館・博物館
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そして、南禅寺順正の横を通って進みます。動物園の横を通り過ぎると、
南禅寺 順正 グルメ・レストラン
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見えました。ずっと来てみたかった京セラ美術館です。2020年に従来の京都市美術館がリニューアルオープンしたものです。この美術館は1933年に創建された、現存する日本最古の公立美術館建築です。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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イチオシ
帝冠様式とよばれる近代的なビルの上に和風の屋根、という和洋折衷な建築様式が正に伝統を残しながらの「革新」ですね。本当に見惚れる姿形です。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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場所的には周囲に京都国立近代美術館、京都府立図書館ロームシアター京都、京都市動物園などが集まる文化施設が一堂に集まる岡崎公園になっています。また、すぐそばには平安神宮もありますよ。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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帝冠様式は名古屋市役所や府庁舎などで見たことがありますが、この建物は色のバランスが絶妙でレンガ造りなのに1階、地階はガラス張りになって斬新なデザインです。建築物としても機能的で素晴らしく美しいものだと思いました。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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入館料なしでも利用できるホールや日本庭園、ミュージアムショップ、カフェなど、ふらっと立ち寄りたくなるスポットもあります。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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斜めに傾斜しているガラス張りの場所がエントランス、カフェとミュージアムショップに続くゾーンです。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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この最古の公共美術館と現代建築の合体はまさに伝統と革新の融合です。この施設に50億円を負担してリニューアルした「京セラ」という企業、そして社長の芸術や伝統文化への意識の高さにも敬意を表したいですね。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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では実際に中に入っての紹介です。エントランスを過ぎて上の写真、右側にカフェがあり、下の写真、左に行くとミュージアムショップです。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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3つの特別展のポスターがありますが、丁度、訪問した10月3日はそれまでの特別展の展示が終り、新たな特別展は7日から始まるので、この日は端境期で残念ながらこれら特別展はどれも見られない日でした。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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メインエントランスですが、ここは以前は下足室だったそうです。左側にチケットカウンター、奥に進むと展示室への階段です。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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さらに真っすぐ進むと中央ホールへ向かう幅の広い階段です。広いのは気持ちがいいですね。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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天井の高い中央ホールですが、白壁の美しさが際立ちます。2階の左右にバルコニーもあります。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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ホールの周囲の直線と曲線の取り入れ方がなかなかいい感じだと思いました。もちろんバリアフリー用にエレベーターもあります。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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螺旋階段はホールの中の曲線を生かす最たるものです。白い色なのですが、周りをさりげなく茶色にするという2色のバランスも巧みです。このホールは螺旋階段を通して館内全ての部屋とのアクセスが可能です。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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お客さんはいますが、観光スポットではないので、この中で私とすれ違った人は10名もいません。静かで落ち着いた素敵な空間でした。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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これがこの日鑑賞できる井田幸昌展のポスターです。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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螺旋階段を上がり進み1・2階両脇扉を抜けると西広間へとつながります。天井いっぱいにはめこまれたステンドグラスです。カラフルですが落ち着いたデザインですね。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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イチオシ
このステンドグラスは80年前に設置されたものそのままだそうです。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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大正浪漫、昭和レトロといった感じがしてこれも伝統と革新の融合ですね。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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旧美術館を知らない私は、どこがそのままで、どこが新しくなったのかは分かりませんが、全体として伝統と革新が見事に融合している気がします。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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クリーム色、薄茶色系の大理石はほぼ元のままだそうです。レトロなデザインの電灯も趣がありますね。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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レトロなデザインの淡い照明の中で館内を歩くのも「いとをかし」ですね。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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イチオシ
1階の旧正面階段だそうですが、アール・デコ様式のおしゃれな空間です。ここでの記念写真は絶対に映えますね。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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今回鑑賞できるのは井田幸昌さんの「パンタ・レイー世界が存在する限りー」です。せっかく美術館に来たのだから見ていくことにしました。入館料1800円と聞いて、ちょっと後ずさりしかけましたが、せっかくなので。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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井田幸昌さんにとって初めてとなる国内美術館での展覧会だそうです。最初の部屋は絵画の作品でご覧のように代表的な作品である「ポートレート」シリーズです。厚く塗り固められた絵の具を用いて力強い筆致で表現されています。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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隣の部屋です。これらも躍動感あふる作品群です。流動的なそのタッチで躍動感があふれる作品ばかりでした。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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次の部屋は、 一期一会 をテーマに「もの・こと・ひとの存在と関係性」を一つ一つ拾い集め、自身の感じたリアリティを表現しているということです。抽象的な絵が多いのですが、こんな風に一部、私にもわかりやすい具象画もありました。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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ブロンズの彫刻の部屋です。絵画のような質感をもつ井田さん独自のブロンズ作品が並べられていました。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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抽象絵画の部屋です。色彩の豊かさは秀逸です。硬い線や面で表現された絵画は無限の力強さを感じます。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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井田さんの解釈により再表現された、現代の 「最後の晩餐」です。 近代巨匠の古典を思わせる具象絵画のコーナーです。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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私にとって初めて名前を知った井田さんの作品群をたっぷり鑑賞し、その色彩や表現を堪能することができました。今回は時間との勝負で短い時間の鑑賞でしたが、次回は私の好きな日本画の展示なども見たいな、今回全部は見て廻れなかった館内の見学も含めて再訪したいものだと思いました。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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そして、やや早めですが、カフェでランチをいただくことにしました。ご覧のように、この窓からは平安神宮の赤い門も見えます。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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メニュー表です。軽食、デザート類だけでなくランチの食事メニューもあります。気になっていたのは「京の素材のおかずプレート」です。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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これだけの種類のおかずが入っています。おばんざいのような感じでしょうか。たくさんの総菜が入っていておいしそう。これをいただこうと訪問する前から決めていました。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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イチオシ
これが「おかずプレート」です。おにぎりセットは+250円です。おにぎりは小さいものですが一人では食べきれないので、二人で1個づついただきました。野菜もいっぱいで美味しいランチになりました。食事後には建仁寺へ行きますが、次号で紹介しますのでまた読んでいただければうれしいです。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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この旅行記へのコメント (4)
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- heidi77さん 2024/01/21 17:19:14
- 伝統と革新
- Takaさん、はじめまして
京都旅行記を順不同で拝見しております。。
私はコロナ禍に修学旅行以来何十年ぶりかに京都を訪れ、TAKAさんが訪問された場所を所々寄っているので懐かしく思いながら、季節が異なるとこんな雰囲気なのね、日常を取り戻した現在京都はどこもかしこも旅行客で大混雑しているものと思ったら静かな寺院や美術館があるのね~などと自分が訪れることのできなかったスポットなども併せて色々と楽しく読まさせていただいています。
京セラ美術館は展示内容だけではなく、レトロな照明や天井のステンドグラス、アール・デコ様式の大階段など建物自体が見所がたくさんあるですね。私はそれだけ見て満足してしまいそうです。
他の日の旅行記で出てくる京都市役所のプレートの時計の伝統の技が繊細で美しいこと、特に印象深く残っています。
伝統と革新の融合の京都は、1度の旅だけではとても全てを見つくせない。
海外の人は勿論、私達日本人も惹きつけられるのが分かる気がしました。
度々ご訪問といいね!をありがとうございます。
またおじゃまさせていただきますので、宜しくお願いいたします(^.^)
heidi77
- takaさん からの返信 2024/01/22 17:28:47
- RE: 伝統と革新
- heidi77さん、こんにちは(初めまして)。
何回もお邪魔していますが、ご挨拶していないので初めましてですね。京都の旅行記についてのコメントありがとうございます。私は数年前に初めて?(heidiさんと同じく修学旅行以来)京都を訪れてその雅な佇まいに感激してから、完全にはまってしまいました。
今回の「伝統と革新」は、題名こそ大袈裟ですが、自分が今までに訪れていないところも含めて行ったところが何となく、そんな言葉でまとめられるかなと思ったからです。過去の京都の旅行記もあるのですが、それらは全て旅行社のツアーで出かけたものです。もちろん自分なりに希望に沿うものを選んでのことですが。
でも、駐車場が狭く、或いはないのでバスが駐車できないので、またメジャーではないスポット(市役所、美術館)などはツアーでは行けませんね。そこで、そんな理由からツアーではコースには入れないというところ。そんなところを中心に今回は訪問しました。
他にもいいなあと思う所はあるのですが、京都と比べると、やはり・・・・となってしまって、未だに大阪から西は私には未踏の地です。
私の旅行記ですが、自宅に介護が必要な親が同居しているので頻繁に旅行もできなく、もっぱら自宅の近郊散歩がメインの旅行記になってしまっています。
heidiさんの旅行記にも、頻繁におじゃましています。heidiさんの旅行記を見て感じるのはどれもたくさんの写真入りでとてもきれいだということです。撮り方もいろいろ工夫されて拝見していてうっとりします。内容も詳しく解説されて完成度が高いので勉強になります。
これからもまたお邪魔すると思いますが、よろしくお願致します。
taka
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- 電動自転車さん 2023/10/23 08:00:06
- 綺麗大好き
- 綺麗な物好きなtakaさん。
どんなにか楽しまれたのでしょう。
展示品だけでなく建物の美しさも漏れなくチェック。
私、京都の伊勢丹大好きなんです。
構造が。
そして和菓子が充実。
いいな、京都の方は。
日持ちしないのでちょっとしか買えず残念ではありますが。
関西は鉄道もバスもたくさんあるので空港に着いてしまえばその後の移動には困らないかもしれませんが、やはり目的地から近い空港があれば便利ですよね。
続きもとっても楽しみです
電動自転車
- takaさん からの返信 2023/10/23 14:56:23
- RE: 綺麗大好き
- 電動自転車さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。今回は今までに訪問していない美術館に行ってみました。美術館はどこにでもあり、巡回展などで有名画家の作品も時をまてば見られるのですが、美術館自体の建物はそうはいきません。
おそらくツアーだったら行程には絶対入らないものだと思うので、前から、気になっていた美術館だったので是非と言うことで行きました。現代建築とは違う基本明治、大正の雰囲気と昔の日本建築が合体した素晴らしい建物だと思いました。京都の古い寺社と並べても違和感のない建造物なのでこれからもまた、美術館は作品と共に行ってみたいところがいくつもあります。宿題です。
伊勢丹はとりあえず、今回は地下の2Fが中心でした。地下1Fのお土産売り場には美味しいお菓子類スイーツ類が山ほどありそうですね。食べ物(お菓子が多い)のお土産はほとんど前もってメーカーのHPのネット通販で注文して置いているので荷物は減るので楽です。アマゾンとか楽天とかは信用が今一なので利用しません。個人情報の漏れが時々ありますし、今でも毎日のように偽アマゾンから偽メールが来ています。
日持ちしないもの、冷凍ものでも送ってくれないものがあるので困ります。時々注文している伊藤久右衛門も、「パフェアイス」を送りますとあったのですが、よく見ると何と東北、北海道、沖縄には届けられませんと。田舎はダメです。
こちらは雨ばかりで初雪も降ったりで天候がずっと悪く、きれいな紅葉は見られないような気がします。では、電動自動車さんの次回作も楽しみにしています。ありがとうございました。
taka
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