2023/06/14 - 2023/06/14
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koreanrailfanさん
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この旅行記スケジュールを元に
コロナも5類移行し、国際線運航もだいぶ元に戻ってきました。
前月に続いての海外旅行、今回は台湾です。
2020年2月に友人と行って以来3年4か月ぶりとなります。
その間に開業した新線区間乗車を目的に、時間が許す限り鉄道に乗ってきました。
2023年6月14日、旅行最終日も早起きして、最後の乗りつぶし淡海ライトレールに出かけました。
最後の乗りつぶしで、またまた大ポカやらかします。(笑)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅行4日目、最終日は淡海ライトレールに乗れば今回の目標達成ですが、前日行けなかったお店に再訪するべくまたまた早起きしました。
台鉄縦貫線台北駅から板橋駅へ向かいます。
台北メトロの始発は午前6時ですが、台鉄はもっと早起きです。(笑)
なお、悠遊カードはまだ使用できない状況だったので、iパスにチャージして乗りました。台北駅(桃園空港MRT) 駅
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台北駅5:35発苗栗行き区間車に乗ります。
ガラガラです。
メトロより少し立派なシート
台北駅5:35 → 板橋駅5:45(区間車) -
ED9081 韓国ロテム社製です。
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板橋駅で下車します。
板橋駅 駅
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電光の駅名標
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昨日と同じ通りにやってきました。
昨日お休みだった板橋幸福市場というところにある水煎包のお店です。 -
5個でたったの35元、大きな焼き小籠包です。
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駅への途中にあった公園のベンチでいただきます。手づかみで(笑)
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中の具たっぷり
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コンビニで買った朝の炭酸水ロング缶もいただきました。(笑)
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板橋駅へ戻ります。長い地下道
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今度は台北メトロ板南線と淡水新義線を乗り継いで紅樹林駅に着きました。
板橋駅6:25 → 台北駅6:37(板南線)
台北駅6:40 → 紅樹林駅7:15(淡水信義線)紅樹林駅 駅
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淡海軽軌→
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以前乗った時は、いったん改札外に出て乗り換えましたが、直接行ける連絡通路ができたようです。
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交通カード持ってない方はこちらできっぷ購入
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一日フリーきっぷもあるようです。50元
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淡海ライトレール紅樹林駅
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淡水河が見えるホーム
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駅名標、先に開業した崁頂駅への路線は以前乗りました。
2020年11月に開業した藍海線の淡水漁人碼頭駅への路線に乗れば、現時点で台湾鉄道再完乗となります。 -
崁頂駅行きが停まっています。淡水漁人碼頭行きと交互に運転しているのかと思ったら、崁頂駅行きが続くようなので、
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まずこの電車に乗って、崁頂駅を再訪します。
紅樹林駅7:25 → 崁頂駅7:50
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運転士さんは、背の高い素敵な女性でした。
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河口近くで幅が広い淡水河
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崁頂(カンディン)行き日本語読みだと「カンチョウ」になってしまいます。(笑)
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しばらく高架線を走ります。結構アップダウンもあります。
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竿蓁林駅停車
竿蓁林駅 駅
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複線高架を走ります。
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淡金鄧公駅停車
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ライトレールの駅には見えないですね。
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淡江大学駅停車
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周辺案内、緑が広がっています。
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自動車教習所かな?
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反対側は高層マンション
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淡金北新駅停車
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淡金北新駅停車
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次は新市一路駅
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新市一路駅停車
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新市一路駅停車
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ほぼ90度カーブします。
ライトレールならでは。 -
左へカーブして、
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淡水行政中心駅、淡水区役所が近くにあるようです。
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一気に下っていきます。
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地上区間となり
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浜海義山駅停車です。
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浜海義山駅停車
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車内はガラガラです。
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藍海線が分岐する浜海沙崙駅停車
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藍海線は直進ですが、
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こちらは右に曲がります。
ちょうど、崁頂駅からの紅樹林行きとすれ違います。 -
崁頂駅方面から藍海線方面への線路もありますが、たぶん電車は走っていません。
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向こうの電車にもお客さんは少なかったです。
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1151 2017年製
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淡海新市鎮駅停車
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次は終点 崁頂駅です。
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崁頂駅到着、降りたのは数人でした。
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時刻表、日中は20分ごとの運転です。
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今乗ってきた電車です。
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4年3か月ぶりに訪れました。
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奥に車両基地があります。
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隣のホームにも電車停まっていました。
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2編成並んでいます。
折り返し、浜海沙崙駅まで乗ります。
出発までに結構待ちました。浜海沙崙駅で藍海線 淡水漁人碼頭行きにすぐに接続しそうにありません。
崁頂駅8:00 → 浜海沙崙駅8:05 -
自転車置くスペース
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帰りもガラガラです。
現在午前8時前、ラッシュ時とは無縁な感じです。 -
つり皮に「名軒海楽地」の広告、車両のラッピングも「名軒海楽地」でした。
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各駅を掃除する女性も乗り込みました。
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再び浜海沙崙駅に戻ってきました。
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浜海沙崙駅下車
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道路との境界にすてきな壁画
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ようやく淡水漁人碼頭行きが来ます。
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淡水漁人碼頭行き到着
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お客さん(笑)
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淡水漁人碼頭駅からの紅樹林行きとすれ違い、予定はだいぶ遅れています。(笑)
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台北海洋大学駅停車
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左にカーブします。
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カーブして、
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公司田渓という川を渡ります。
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上り坂
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河口付近です。
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次は沙崙駅停車、ここでまたまた大ポカしでかします。(笑)
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お客さんがみんな降りてしまい、私も終点だと思い降りてしまったのです。(笑)
電車はまだ先に進んでいきますが、折り返して戻ってくるのだと思っていました。 -
どうも様子が変だと気付いたのが遅かった。
電車も、もうひと駅先の終着駅 淡水漁人碼頭駅へ向かっていました。
浜海沙崙駅8:21 → 沙崙駅8:27 -
沙崙駅、台鉄台南市にも沙崙駅があります。
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沙崙駅の駅名標、終点はもうひと駅先。
次の淡水漁人碼頭行きを待つには時間があるので、淡水漁人碼頭駅まで歩くことにしました。(笑) -
既に30度を超えるくらいの暑さの中、1キロメートル余り歩きました。(笑)
ちょうど、先ほど乗った電車が淡水漁人碼頭駅発紅樹林行きとして出発したところ写真撮れました。
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ウィンカーも付いています。
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左側の線路は、現在建設中の淡水駅への路線です。
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淡水漁人碼頭駅のホームは淡水方面への線路上にもできるそうですが、開業したらどのような運転になるのか気になります。
いずれにせよ、また乗りに来ないといけませんね。 -
紅樹林行きを見送ります。
台北へ戻る時間がさらに遅れました。(笑) -
淡水駅方向
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この先にもホームができるのでしょう。
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海が見えてきました。
この先にフィッシャーマンズワーフや海水浴場があるようです。 -
車止め
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淡水漁人碼頭駅です。ようやくたどり着きました。
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駅名標
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帰りは交通カードではなく、券売機でチケット購入しました。
紅樹林駅まで30元 -
近くに窓口(閉まっていました)、その奥に公共トイレもありました。
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トイレの前にスタンプも
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紅樹林駅からの電車が到着しました。
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やっと乗ることができます。
淡水漁人碼頭駅8:57 → 紅樹林駅9:25 -
1145
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わずかなお客さんを乗せて出発します。
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次の電車とすれ違います。
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沙崙駅に着いて、淡海ライトレール再完乗、併せて台湾鉄道再完乗を果たしました。
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再び橋を渡ります。
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公司田渓
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ほぼ直角に曲がります。
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台北海洋大学駅を出て、再び浜海沙崙駅へ
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信号が
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進めに変わりました。
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地上区間から高架区間へ
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一気に駆け上ります。
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反対列車とすれ違い
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淡水行政中心駅
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高層マンションの中には、古い建物もありました。
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海がちらり
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こちらは淡水河
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まもなく終点 紅樹林駅です。
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紅樹林駅から崁頂行きに乗ったのが7:25、現在9:25、短い距離乗るのに2時間かかりました。(笑)
もう少し朝早かったら効率よく回れたかもしれません。(平日に限る。) -
藍海線の淡水駅への延伸のほかにも計画線があるようです。
また乗りに来ますから。
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2023年6月台湾鉄道旅行
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