2023/04/04 - 2023/04/04
1745位(同エリア2706件中)
kojikojiさん
- kojikojiさんTOP
- 旅行記1760冊
- クチコミ1205件
- Q&A回答73件
- 3,460,278アクセス
- フォロワー169人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
4月に入って初回の旅はトラピックス社の「JAL便で行く!別府駅から徒歩約4分のホテルにご宿泊♪九州第一位の名湯 別府温泉4日間」というフリーツアーです。以前より妻から「別府温泉に行きたい。」といわれていて、貯まったマイルを使って個人で行こうかと考えてみました。一応シュミレーションして費用と効率を考えたらツアーに乗った方が安いことが分かりました。ちょうど妻の誕生日が4月ということもあり、その前後4日間にツアーを予約しました。残念ながら全国旅行支援が適用されておらず、その分の割引はありませんでした。当日のフライトは早い時間だったので、大分空港について空港アクセスバスで別府市内に着いてもまだ午前中でした。バスは別府市内には入らずに大分市内に向かってしまうので、タクシーを呼んで宿泊する「亀の井ホテル」まで移動しました。別府もご多分に漏れずコロナ禍でタクシードライバーを離職する方が多いようで、流しのタクシーを見ることはほとんどありませんでした。ホテルのフロントに荷物を預けて、まずは別府駅に向かってみます。今回「地獄巡り」のバスツアーと「国東半島巡り」の2つのバスツアーに予約しているので、その乗り場の下見と、「鉄輪温泉」行きのバスの乗り場を確認するためです。さすがに駅前のタクシー乗り場には客待ちのタクシーがいたので、とり天発祥の店といわれる「東洋軒本店」まで送ってもらいます。昼時はやはり混雑していて、20分ほど待つことになりました。お店の方の手際が良いのでストレスなく待つことが出来て、通された2階の席ではゆっくり食事が出来ました。ここは市内から外れているので、お店の方が呼んでくださったタクシーで別府タワーへ向かいました。別府のドライバーさんはどなたも話付きで、短い間ですが別府の見どころや美味しい店などの情報がいただけます。別府タワーは今年の1月にリニュアルオープンしたばかりだったので、来るタイミングも良かったようです。正直大したことないだろうと高を括っていましたが、内藤多仲の設計した全国の6つのタワーの1つと知って驚きました。東京タワーより1年前に出来ていると知ってさらに驚きます。展望台からの眺めは別府の町が一望でき、これから旅するには最初に見ておいて良かったと思います。また、滞在中ではこの日が一番天気が良く、山側の鉄輪温泉から明礬温泉辺り、別府ラクテンチまでが見渡せます。海側に目をやると大分市内から高崎山、フェリーターミナルから国東半島方面が見渡せました。ようやく来ることの出来た初めての別府を楽しみます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今回の「JAL便で行く!別府駅から徒歩約4分のホテルにご宿泊♪九州第一位の名湯 別府温泉4日間」というフリーツアーは午前8時5分のフライトなのでモノレールで羽田空港に向かいます。青空に東京タワーがきれいだったのでシャッターを押しましたが、別府についてこの写真の意味が分かりました。
-
浜松町を通過する度に低くなっていった貿易センタービルは、とうとう地上の建築物はすべて無くなっていました。
モノレール浜松町駅 駅
-
団体カウンターで航空券を受け取り、荷物を預けて搭乗口に向かいます。JALの別府行は沖止めなので階段を下りてバス乗り場に向かいます。ここは待合いスペースが空いているので好きな場所です。妻が用意してくれたサンドイッチで軽い朝食とします。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
-
JAL661便は8時5分発で、大分空港には9時45分に到着します。東京も天気は良かったですが、別府も今日は天気が良さそうです。
-
乗ってきたバスを一番最後に降りて写真を撮りながら搭乗します。
-
残念ながら今回はB席とC席で、窓側は全部埋まっていました。
-
写真がちゃんと撮れたのは離陸した直後のこの1枚くらいです。
-
瀬戸内海の小さな小島が見えてくると豊後水津を渡ります。熊本からの帰りはきれいに景色が見えたので楽しみだったのですが。
-
1月に横須賀港から新門司港へ一晩22時間かけて通過した豊後水道もあっという間に横断します。
-
定刻に大分空港に到着しました。以前はこの空港から別府市内へはホバークラフトで海上を移動できましたが、2009年に廃止になっています。ずっと残念に思っていましたが、2023年以降に復活するようです。
-
それ以上に大分空港は人工衛星を打ち上げる「宇宙港」構想があり、空港内にいろいろ表示がありました。ところがこの旅行記を作成している5月の情報では協定を結んだ米宇宙企業ヴァージン・オービット社は4月に破産しています。
大分空港 空港
-
空港の案内所の脇で市内へ向かうアクセスバスの往復チケットを購入します。片道より少し安いうえに2名で片道でも使えます。
-
バスの車内はガラガラだったので、後方の席に座りました。
-
長年妻からは「別府に行きたい!」と言われていたのでようやく夢を叶えてあげられました。
-
海上には橋のような「進入灯」が見えます。
-
大分空港道路の塩屋口から楓江大橋までの約1キロの塩屋海岸は、白い海岸線と青い海のコントラストがすばらしいです。
-
大分空港道路の両側は美しい桜並木になっていました。この道路を造った際に植えられた桜は山間部ということもあってちょうど満開でした。立ち止まることは出来ないのが残念です。バスのリアウインドウからきれいに写真が撮れました。
-
別府市内が近づいてくると見覚えのある建物が見えてきました。9年前に母と妻との3人旅を始めた最初の旅で宿泊したホテルでした。
-
当時は「別府湾ロイヤルホテル」という名前でしたが、現在は「Hotel & Resorts BEPPUWAN」に変わっていました。その時のツアーでは別府温泉となっていましたが、母も妻も「ここは別府じゃない!」とと言っていたことを思い出しました。
-
海岸線の桜も満開でした。東京の桜は3月の中旬に終わっていましたが、もっち暖かそうな別府の桜が遅いのは意外でした。
-
車窓からは鶴見岳が見えました。この山の向こう側が湯布院ですが、今回は行く予定はありません。
-
さらに別府に近づくと大きなフェリーが見えました。船体には見覚えのある「さんふらわ」の太陽のマークが見えます。頭の中に「さんふらわあの歌」が浮かんできます。
https://www.youtube.com/watch?v=KBPFonzIDBA -
「さんふらわあターミナル」が見えました。ここからは大阪南港へ「むらさき」と「くれない」が就航しています。「むらさき」は2023年3月、「くれない」は2022年11月という新しいLNG燃料新造フェリーです。大阪南港は韓国の釜山航路と中国の上海航路で利用したことがあるので懐かしい場所です。
-
宇和島フェリーは別府港と宇和島の八幡浜港を1日6便が2時間50分で結んでいます。
-
別府湾を抜けて豊後水道を横断していく航路です。1月に横須賀港から新門司港へフェリーで行った旅を思い出すと同時に、素晴らしい船旅だったと思います。
-
アクセスバスは路線バスでもあるので、いろいろな場所に停車していきます。「別府交通センター」までくればあと少しです。
-
アクセスバスは別府駅には寄らずに大分駅に向かいます。なので別府へ観光できた人は「北浜バスのりば」で下車します。今回宿泊する「亀の井ホテル」までは歩けない距離ではありませんが、妻の疲れも考えてタクシーで移動することにします。
-
タクシー乗り場はありますが、車はいないので案内所で電話番号を教えてもらって呼び出ししました。「北浜バスのりば」は大分交通と別の乗り場があるようで、スマホに場所の確認の電話が入りました。
亀の井バス 北浜バスセンター 乗り物
-
別府の町は海に向かって下っているので、別府駅やホテルに向かって緩やかな坂になっていました。2人分の荷物の入ったキャリーを引いて歩いたらしんどかったと思います。
亀の井ホテル 別府 宿・ホテル
-
格安のツアーですが、こんな立派なホテルに泊まっていいの?というのが第1印象でした。今回のツアーは3泊4日で朝夕食事付きで、1人64,900円でした。新春の割引5,000円がありましたが、都合の良い航空券の割り増しが1便1人3,000円の追加がありました。
-
フロントで荷物を預けて身軽になって、すぐに出掛けることにします。
-
ホテルから駅に向かうには線路下を歩くのが早いのですが、この時は知らずに別の道を歩いていました。ただ、この道沿いにあった市営温泉「不老泉」の並びにある「酒のコを発見しました。この時はなかなか良さそうな店くらいの認識でしたが、翌日には行ってみたらその品揃えに驚き、珍しい焼酎を自宅に送りました。
-
寄り道しながらも別府温泉に着きました。翌日の午前中に「地獄めぐり」のバスと最終日に「国東半島巡り」の観光バスを予約してあるので乗り場を確認しておきます。そして翌日午後に行く「鉄輪温泉」へ行くバスの乗り場と乗り方も確認しておきます。
別府駅 (大分県) 駅
-
駅前には「油屋熊八の像」があります。背中の温泉マークのマントに子鬼をくっつけ、あの世から舞い降りた姿で立つのは、別府観光の礎を築いた実業家の熊八のすがたです。作者の彫刻家の辻畑隆子は奇抜な発想をもつ熊八に「直立不動は似合わない」とこの姿にしたそうです。
油屋熊八像 名所・史跡
-
熊八は「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」というキャッチフレーズを考案し、このフレーズを刻んだ標柱を富士山山頂付近に建てたのをはじめ、全国各地に建てて回ったそうです。
-
富士山で生まれた妻は喜んでいるようです。
-
熊八像の横には「手湯」もあります。正真正銘の天然温泉で、しかも源泉かけ流しというものです。駅前のタクシー乗り場には客待ちの車があったので「東洋軒本店」まで移動します。
-
別府駅の近くのトキワという商業施設にも店はありますが、やはり本店に行きたくなるのが人情です。我々以外の人はほとんどが家族連れで、車で来ている方ばかりです。
中国料理 東洋軒 本店 グルメ・レストラン
-
店はとても混んでいて、名前を書いて表でしばらく待ちます。表にも係りの男性がいて、お客をさばいているので、一定の秩序を感じます。20分くらい待って2階の席へ案内されました。
-
朝ご飯は羽田空港でサンドイッチを食べただけなのでさすがにお腹が減っています。
-
まずは冷たいビールで乾杯です。早朝からお疲れさまでした。今回の旅は妻の誕生祝を兼ねた旅でもあります。
-
大分を代表する郷土料理のひとつ「とり天」の発祥といわれている店が、大正時代に創業した中華レストラン「東洋軒」です。
-
本家の「とり天」は国産鶏のモモ肉の皮をはいで、特製の醤油とニンニク、ゴマ油で味付けをして、小麦粉と片栗粉、卵が入った衣で揚げた一品です。サクッとしたジューシーな食感と醤油の濃厚な風味を堪能できます。
-
今回は「本家とり天定食」と「柚子とり天定食」を頼みました。シェアしましたが、どちらも美味しかったです。味変でからし醤油も良かったです。
-
最後に杏仁豆腐とコーヒーをいただいて美味しい昼食が終わりました。レジの女性がタクシーを呼んでくれたので、「別府タワー」まで移動します。ドライバーさん曰く別府の人はそれぞれ好きなとり天があるようで、東洋軒は中華を食べに行く店のようです。
-
「別府タワー」に着きました。タクシーで移動した分予定よりも早い到着です。2023年1月にリニュアルオープンしたばかりのようです。昭和32年の1957年に完成した「別府タワー」は昨年の5月から大規模な改修工事が行われ、鉄骨の塗装もシュン工事のライトグレーに戻され、避雷針も10メートル延ばして、竣工事の高さ100メートルに戻ったそうです。
別府タワー 名所・史跡
-
「名古屋テレビ塔」「通天閣」に次ぎ、日本で3番目に建てられた高層タワーで、「東京タワー」完成の1年前に竣工しています。これらのタワーを設計したのは「塔博士」とも呼ばれる建築構造家の内藤多仲で、「さっぽろテレビ塔」「東京タワー」「博多ポートタワー」を合わせて、「タワー六兄弟」の1つとされます。
-
1階でチケットを買ってエレベーターで17階まで上がります。「海と山と湯のまち展望台」が16階と17階の2フロアに渡っています。9年前に母と妻と3人でホテルの部屋から遠くに見た別府の町ようやくやってきた気になりました。次は別府市内に泊まりに来ようと言いながら、母との約束は果たせませんでした。
-
立石山の中腹には遊園地のようなものが見えます。これは「別府ラクテンチ」という遊園地で、ここまで登るには昭和4年の1929年の開園と同時に開通した長さ260メートルで勾配30度のケーブルカーに乗らなければなりません。
-
この時点で妻は絶対に行かないと言うと思います。フラワー大観覧車は日本で唯一の二重式観覧車で、元々は宝塚ファミリーランドにあったものだそうです。元々は2基のアームがあったそうですが、1基はミャンマーに輸出されたようです。
-
ミャンマーの観覧車というとインレー湖の祭りで見た移動遊園地の人力で回転させるものには驚きました。ハムスターの回転車のように数人の男性が昇ることで回転させています。停電の多いミャンマーではその方が都合が良かったのだと思います。「ラクテンチ」ではオープン時から続いているイベント「あひるの競走」が名物となっているそうで、1着を的中すると景品が贈られるなんて夢があります。
-
山の中を走る九州横断自動車道路の「乙原橋」が見えました。この辺りはほとんどトンネルの中を走るようです。左に進めば大分で、右に行けば長崎まで行くことが出来ます。
-
町の外れに奇妙な棒状のものが見えるので係りの女性に尋ねてみると「グローバルタワー」というもので、別府タワーの商売敵みたいなもののようです。大分県出身の建築家、磯崎新の設計によるビーコンプラザのシンボルタワーだと分かりました。ちなみに別府タワー」は入場料が800円ですが、こちらのタワーは300円だそうです。
-
210ミリの望遠レンズをデジタルズームにして「Hotel & Resorts BEPPUWAN」を撮ってみます。夜になって到着したこのホテルを別府と言われても、あまりにも町から遠すぎます。
-
「さんふらわあ くれない」が停泊しているのがきれいに見えました。三菱重工業下関造船所で建造され、2023年1月13日に就航した日本初のLNG燃料を採用した長距離フェリーだそうです。門司港のタワーの展望台から下関方面に「さんふらわあ」が見えましたが、同じようなフェリーだったのだと分かりました。次の機会には瀬戸内海を通って別府まで来てみたいと思います。
-
北側には「餅ケ浜ビーチ」が広がっています。奥に広がるのが国東半島で、空港は右方向に当たります。バスは別府湾に沿いながらここまで走ってきました。ロケーションを考えるとホバークラフトで海の上を滑ってきたいと思います。
-
フェリーターミナルの奥には「上人ヶ浜」があり、一部は国際観光港になっています。旅の最終日には「Silver Whisper」というクルーズ船が停泊していました。「上人ヶ浜公園」は建治2年の1276年頃に全国を巡礼中の一遍上人が九州に立ち寄る際、最初に上陸した場所と言われています。当時この一帯は速見ヶ浦と呼ばれていましたが、一遍上人の上陸を記念して上人ヶ浜と呼ばれるようになったそうです。ちなみに一遍上人はこの後に鉄輪に滞在し、現在の「鉄輪温泉」を開きました。
-
以前の旅で「明礬温泉」へ行く際に通過した「十文字原演習場」辺りも見えました。友人の息子が2020年に立命館アジア太平洋大学に入学したのに、コロナの影響で留学生が全くいないままだと聞きました。
-
別府の海岸には「別府海浜砂湯」があるのですが、我々の到着を待たずに4月1日という3日前に閉鎖になっていました。
-
今回のツアーと比較するために個人出来た場合に想定していた「大江亭」が眼下に見えました。今回宿泊した「亀の井ホテル」は海からは離れていますが、別府駅に近かったので、何かと移動には便利でした。
-
大分空港は見えませんが、別府湾越しに豊後水道を眺め、3日後に周遊する国東半島の旅を想像します。国東半島の摩崖仏や宇佐神宮について知ったのは諸星大二郎の「暗黒神話」という漫画で、中学生だった昭和51年の1976年に少年ジャンプで読んだときは衝撃を受けました。50年近く経っても愛読書の1つです。
-
大分の町を望遠レンズで切り取ってみると、こちらにも「さんふらわあ」の船体が見えました。こちらは神戸と大分を結ぶ航路で、「ごーるど」と「ぱーる」の2艘が就航しています。
-
何か風景が変わっていると思ったら宇和島航路のフェリーの姿がありません。
-
汽笛もあげずに宇和島の八幡浜港へ「れいめい丸」が港を出ていきました。いつかこの航路にも乗れる日が来るのでしょうか。今まで数多くのフェリー航路を旅してきましたが、フットパセンジャーは移動に苦労します。ジェノヴァではヒッチハイクして難を逃れましたが、サレルノではタクシーも走っていなく、苦労した思い出もあります。時差を忘れていたコルフ島やタンジール…。
-
宿泊する「亀の井ホテル」も見えました。「別府タワー」から見える側に宿泊できれば、別府の町から国東半島と別府湾まで見渡せましたので、海沿いのホテルでなくても良かったです。
-
湾内ではスループ・リグのディンギーが練習しているようでした。
-
こんなディンギーで海の上を走ったら気持ちよさそうです。父がマリンスポーツが得意でなかったせいか我が家では山とスキーばかりで、海のスポーツには縁がありませんでした。
-
スループ・リグという1本のマストにメインとジブの2枚のセイルを揚げるものと、キャット・リグという1本のマストに1枚のセイルしか揚げないものが混在していました。
-
「れいめい丸」は港の防波堤を出るとスピードを上げて四国に向かって疾走していきます。
-
念願の別府に来ることが出来てご満悦です。
-
別府といえば「高崎山」も忘れてはなりません。ここには「高崎山自然動物園」があり、野生のニホンザルが生息しています。山麓に設けられたサル寄せ場で餌付けが行われ、観光客等が檻を隔てずにニホンザルの姿を見ることができます。
-
京都の嵐山には「モンキーパークいわたやま」があり、中学生の頃に朝の散歩がてらに昇ったことがありました。山頂まで行きましたが周囲には誰もいなく、サルたちに囲まれているうちに怖くなってきたのを思い出します。バリ島ではブキッ・サリ寺院で背中に猿を乗せましたが、不思議と怖くはありませんでした。
-
昔の写真を見ると無残な姿で木々は伐採されていますが、現在は広葉樹で覆われているので猿も住みやすくなったことでしょう。
-
内藤多仲のタワー六兄弟についての案内もありました。今朝浜松町の駅で「東京タワー」にカメラを向けたのは偶然でしたが、「別府タワー」へ来るのを予感していたのかもしれません。一応全部のタワーには行ったことがありました。
-
家に老眼鏡を忘れてきたのでZofで眼鏡を買ったりしながら、「竹瓦温泉」へ向かい、旅は面白い方向へ転がっていきます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2023別府の旅
-
トラピックス 九州第一位の名湯「別府温泉」4日間(1)亀の井ホテルに到着し、東洋軒でとり天を食べ、新しくなっ...
2023/04/04~
別府温泉
-
トラピックス 九州第一位の名湯「別府温泉」4日間(2)竹瓦温泉の砂蒸し風呂を満喫し、亀の井ホテルで大分の焼酎...
2023/04/04~
別府温泉
-
トラピックス 九州第一位の名湯「別府温泉」4日間(3)妻の誕生日を別府の7つの地獄めぐりで祝う。
2023/04/05~
別府温泉
-
トラピックス 九州第一位の名湯「別府温泉」4日間(4)誕生日のランチは鉄輪温泉の地獄蒸しをいただき、鉄輪蒸し...
2023/04/05~
別府温泉
-
トラピックス 九州第一位の名湯「別府温泉」4日間(5)別府から臼杵へショートトリップし、長年の願いであった臼...
2023/04/06~
臼杵・津久見
-
トラピックス 九州第一位の名湯「別府温泉」4日間(6)臼杵城下の稲葉家下屋敷と旧平井家の美しさを知る。
2023/04/06~
臼杵・津久見
-
トラピックス 九州第一位の名湯「別府温泉」4日間(7)別府の地獄めぐりの後は臼杵の「山田屋」でフグを堪能して...
2023/04/06~
臼杵・津久見
-
トラピックス 九州第一位の名湯「別府温泉」4日間(8)バスツアーで国東半島の宇佐神宮に参拝し、富貴寺でだんご...
2023/04/07~
宇佐・豊後高田
-
トラピックス 九州第一位の名湯「別府温泉」4日間(9)真木本堂の国東塔と熊野摩崖仏と両子寺を巡り、大分空港の...
2023/04/07~
国東(くにさき)・姫島
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
別府温泉(大分) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2023別府の旅
0
75