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ドナウ川が通る中欧3カ国、ハンガリー・スロバキア・オーストリアに行ってきました。ハンガリーの首都ブダペストには日本と同じく温泉があり、そして世界屈指の夜景が広がります。次に向かうのはスロバキアの首都ブラチスラバ。そして最後はウィーン。ハプスブルク家の栄光と音楽家達の軌跡をたどります。<br /><br />3/1 ブダペスト<br />3/2 ブダペスト<br />3/3 ブダペスト→ブラチスラバ<br />3/4 ブラチスラバ→ウィーン<br />3/5 ウィーン<br />3/6 ウィーン<br />3/7 ウィーン

ウィーン4日目②【ハイドンの家、国立図書館、ベルヴェデーレ宮殿】

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2023/03/07 - 2023/03/07

652位(同エリア6058件中)

旅行記グループ 中欧3カ国旅行

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ドナウ川が通る中欧3カ国、ハンガリー・スロバキア・オーストリアに行ってきました。ハンガリーの首都ブダペストには日本と同じく温泉があり、そして世界屈指の夜景が広がります。次に向かうのはスロバキアの首都ブラチスラバ。そして最後はウィーン。ハプスブルク家の栄光と音楽家達の軌跡をたどります。

3/1 ブダペスト
3/2 ブダペスト
3/3 ブダペスト→ブラチスラバ
3/4 ブラチスラバ→ウィーン
3/5 ウィーン
3/6 ウィーン
3/7 ウィーン

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
4.5
ショッピング
5.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • ウィーン中心部に戻ってきて向かったのは「ハイドンの家」。ホテルの最寄りのウィーン西駅の近くでした。<br /><br />今回の旅行ではモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、そしてハイドンの家を訪れることができました♪

    ウィーン中心部に戻ってきて向かったのは「ハイドンの家」。ホテルの最寄りのウィーン西駅の近くでした。

    今回の旅行ではモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、そしてハイドンの家を訪れることができました♪

    ハイドンの家 博物館・美術館・ギャラリー

  • 交響曲の父と呼ばれる「フランツ・ヨーゼフ・ハイドン」はオーストリア出身の音楽家です。彼は少年時代と晩年をウィーンで過ごし、この博物館が最後の家でした。

    交響曲の父と呼ばれる「フランツ・ヨーゼフ・ハイドン」はオーストリア出身の音楽家です。彼は少年時代と晩年をウィーンで過ごし、この博物館が最後の家でした。

  • ハイドンの顔は他の作曲家に比べると特徴が薄いです。

    ハイドンの顔は他の作曲家に比べると特徴が薄いです。

  • 天地創造の楽譜

    天地創造の楽譜

  • 他にも多くの楽譜が展示してあります。

    他にも多くの楽譜が展示してあります。

  • 壁にかかってるいるのはハイドンが出版しないでほしいと言っていたカノンの楽譜。

    壁にかかってるいるのはハイドンが出版しないでほしいと言っていたカノンの楽譜。

  • ハイドンがもらった記念メダル

    ハイドンがもらった記念メダル

  • ハイドンの使っていたチェンバロ

    ハイドンの使っていたチェンバロ

  • ハイドンの像

    ハイドンの像

  • デスマスク

    デスマスク

  • この家にはブラームスもたびたび訪れたので、ブラームスの展示もあります。

    この家にはブラームスもたびたび訪れたので、ブラームスの展示もあります。

  • ブラームスの部屋の様子

    ブラームスの部屋の様子

  • これは実際に使われていた家具なのかな?

    これは実際に使われていた家具なのかな?

  • 庭を見て見学終了です。ここでハイドンが生活している姿を想像しながら眺めました。晩年は年金生活のハイドンですがけっこう裕福に暮らしていたみたいです。

    庭を見て見学終了です。ここでハイドンが生活している姿を想像しながら眺めました。晩年は年金生活のハイドンですがけっこう裕福に暮らしていたみたいです。

  • これで全部?と案内してくれたスタッフさんに聴いてしまうくらい小さな博物館でした。じっくり見たつもりですが、30分くらいで見終わりました。

    これで全部?と案内してくれたスタッフさんに聴いてしまうくらい小さな博物館でした。じっくり見たつもりですが、30分くらいで見終わりました。

  • 次に訪れたのはホーフブルク宮殿にあるオーストリア国立図書館「プルンクザール」。世界で最も美しい図書館と言われている立派な建物です。<br /><br />本当は昨日訪れる予定でしたが、月曜日は休館日でした。うまく時間がつくれて来ることができよかったです。

    次に訪れたのはホーフブルク宮殿にあるオーストリア国立図書館「プルンクザール」。世界で最も美しい図書館と言われている立派な建物です。

    本当は昨日訪れる予定でしたが、月曜日は休館日でした。うまく時間がつくれて来ることができよかったです。

    オーストリア国立図書館 建造物

  • 荷物をロッカーに置き、入ってみると言葉を失いました。想像以上の豪華さで、思わず固まってしまいます。

    荷物をロッカーに置き、入ってみると言葉を失いました。想像以上の豪華さで、思わず固まってしまいます。

  • うっとりするくらい美しい図書館。ここには20万冊を超える蔵書があり、ハプスブルク家の所蔵の蔵書が主に置かれています。<br /><br />でも図書館なのに本に触るのは禁止で、読みたければデジタル化された蔵書をネットで見る必要があります。

    うっとりするくらい美しい図書館。ここには20万冊を超える蔵書があり、ハプスブルク家の所蔵の蔵書が主に置かれています。

    でも図書館なのに本に触るのは禁止で、読みたければデジタル化された蔵書をネットで見る必要があります。

  • カール六世の像

    カール六世の像

  • コロネリの天体儀

    コロネリの天体儀

  • 工事中な部分が多かったですが、細部までこだわったバロック建築を十分味わえます。

    工事中な部分が多かったですが、細部までこだわったバロック建築を十分味わえます。

  • 「美女と野獣」の野獣の書庫を訪れているような気分にもなり、テンションMAXです!

    「美女と野獣」の野獣の書庫を訪れているような気分にもなり、テンションMAXです!

  • 天井画も美しい。

    天井画も美しい。

  • 入り口付近には何冊か本が展示してあります。

    入り口付近には何冊か本が展示してあります。

  • 聖書の一部

    聖書の一部

  • 期待以上の満足度で、ここに来れなかったら後悔してただろうな… 世界一美しい図書館は絶対ここでしょう!

    期待以上の満足度で、ここに来れなかったら後悔してただろうな… 世界一美しい図書館は絶対ここでしょう!

  • ウィーンに来たのにここに行かないわけにはいかないと思い、カフェ・ザッハーにやって来ました。予約なしでしたが、5分ほど待つと案内されました。

    ウィーンに来たのにここに行かないわけにはいかないと思い、カフェ・ザッハーにやって来ました。予約なしでしたが、5分ほど待つと案内されました。

    カフェ ザッハー カフェ

  • 値段にびっくり∑(°口°๑)<br />ザッハトルテ 9€ にコーヒー 7€ と予想以上のお高い価格に驚きましたが、旅行の思い出なので奮発します!

    値段にびっくり∑(°口°๑)
    ザッハトルテ 9€ にコーヒー 7€ と予想以上のお高い価格に驚きましたが、旅行の思い出なので奮発します!

  • 贅沢なお味。甘さと酸味が合さって意外とパクパクいけます。ドイツのチョコケーキと違って甘党以外にも好まれる美味しさです。

    贅沢なお味。甘さと酸味が合さって意外とパクパクいけます。ドイツのチョコケーキと違って甘党以外にも好まれる美味しさです。

  • 豪華な内装なのでリッチな気分でケーキを食べました♪

    豪華な内装なのでリッチな気分でケーキを食べました♪

  • 公共交通機関の72時間券の時間が終わってしまったので、最後の観光スポット「ベルヴェデーレ宮殿」までは歩いて向かいます。<br /><br />歩いているとカールス教会がありました。

    公共交通機関の72時間券の時間が終わってしまったので、最後の観光スポット「ベルヴェデーレ宮殿」までは歩いて向かいます。

    歩いているとカールス教会がありました。

    カールス教会 寺院・教会

  • ソビエト戦勝記念碑も見れます。後ろがウクライナカラーになっていました。

    ソビエト戦勝記念碑も見れます。後ろがウクライナカラーになっていました。

  • 最後は案内に沿って真っ直ぐとにかく歩きます。1週間分の旅の疲れもあり、ものすごく長く感じました。

    最後は案内に沿って真っ直ぐとにかく歩きます。1週間分の旅の疲れもあり、ものすごく長く感じました。

  • 30分ほど歩いてベルヴェデーレ宮殿に到着しました。<br /><br />ここはもともとハプスブルク家に仕えたプリンツ・オイゲンが建てた離宮であり、ウィーン会議の際には饗宴の場となった歴史ある建物です。

    30分ほど歩いてベルヴェデーレ宮殿に到着しました。

    ここはもともとハプスブルク家に仕えたプリンツ・オイゲンが建てた離宮であり、ウィーン会議の際には饗宴の場となった歴史ある建物です。

    ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿

  • 上宮と下宮に別れていて現在は両方とも美術館になっています。

    上宮と下宮に別れていて現在は両方とも美術館になっています。

  • 所要時間が読めないので、まずは優先して訪れたい上宮に入りました。

    所要時間が読めないので、まずは優先して訪れたい上宮に入りました。

  • ムンク : Men on the Seashore

    ムンク : Men on the Seashore

  • ジョヴァンニ・セガンティーニ : 悪しき母たち

    ジョヴァンニ・セガンティーニ : 悪しき母たち

  • エミール・オルリック : 日本庭園

    エミール・オルリック : 日本庭園

  • モネ : モネの庭の小道、ジヴェルニー

    モネ : モネの庭の小道、ジヴェルニー

  • クリムト : 接吻<br /><br />実はこの旅行の前までこの絵画のことを知りませんでした。どのお土産屋さんにも(ブラチスラバにも)この絵画モチーフのグッズが売ってあったので、どれほど有名なのか身にしみました。

    クリムト : 接吻

    実はこの旅行の前までこの絵画のことを知りませんでした。どのお土産屋さんにも(ブラチスラバにも)この絵画モチーフのグッズが売ってあったので、どれほど有名なのか身にしみました。

  • クリムト : アダムとイブ

    クリムト : アダムとイブ

  • クリムト : フリッツァ・リードラーの肖像

    クリムト : フリッツァ・リードラーの肖像

  • クリムト: ヒマワリの咲く農家の庭

    クリムト: ヒマワリの咲く農家の庭

  • ジャック=ルイ・ダヴィッド : サン=ベルナール峠を越えるボナパルト

    ジャック=ルイ・ダヴィッド : サン=ベルナール峠を越えるボナパルト

  • フランツ・メッサーシュミット : Character Heads

    フランツ・メッサーシュミット : Character Heads

  • 上から見ると庭園がより美しく見れます。

    上から見ると庭園がより美しく見れます。

  • まだ閉館まで40分あったので下宮の美術館にも行きます。入り口に行くには1回庭の外に出なければならず、ちょっと迷いました。<br /><br />上宮よりもクリムトに比重を置いた展示で、よりクリムトの世界観を味わえます。

    まだ閉館まで40分あったので下宮の美術館にも行きます。入り口に行くには1回庭の外に出なければならず、ちょっと迷いました。

    上宮よりもクリムトに比重を置いた展示で、よりクリムトの世界観を味わえます。

  • クリムト : ユディト

    クリムト : ユディト

  • クリムト : ベートーヴェン・フリーズの一部のコピー<br /><br />ベートーヴェンの交響曲第9番をモデルにした絵画です。

    クリムト : ベートーヴェン・フリーズの一部のコピー

    ベートーヴェンの交響曲第9番をモデルにした絵画です。

  • クリムト : 水蛇 II

    クリムト : 水蛇 II

  • クリムト : Nixen

    クリムト : Nixen

  • 美術館内の部屋の装飾は宮殿だったので、とても豪華です。

    美術館内の部屋の装飾は宮殿だったので、とても豪華です。

  • クリムト : エミリー・フレーゲ

    クリムト : エミリー・フレーゲ

  • クリムト : 花嫁<br /><br />生まれて初めてクリムトの作品を見て、彼独自の空気感をとても感じることができました。官能的であり、不気味さもある不思議な世界に惹き付けられます。

    クリムト : 花嫁

    生まれて初めてクリムトの作品を見て、彼独自の空気感をとても感じることができました。官能的であり、不気味さもある不思議な世界に惹き付けられます。

  • ゴッホ : オーヴェル近くの麦畑

    ゴッホ : オーヴェル近くの麦畑

  • 「クリムトが参考にした画家の作品との対比」をテーマとした特別展を開催していました。この絵画は見たらわかるようにゴッホの作品です。

    「クリムトが参考にした画家の作品との対比」をテーマとした特別展を開催していました。この絵画は見たらわかるようにゴッホの作品です。

  • そしてクリムトの作品。

    そしてクリムトの作品。

  • これはモネの作品であり、

    これはモネの作品であり、

  • こちらがクリムトの作品。

    こちらがクリムトの作品。

  • 入り口まで戻って反対側の展示室に向かいます。ウィーンパスだからなのか腕にバンドをつけられました。

    入り口まで戻って反対側の展示室に向かいます。ウィーンパスだからなのか腕にバンドをつけられました。

  • ウィーンではこういう豪華な部屋の写真撮影は禁止されていたので、ようやく金ピカで豪華な部屋の写真が撮れました。

    ウィーンではこういう豪華な部屋の写真撮影は禁止されていたので、ようやく金ピカで豪華な部屋の写真が撮れました。

  • Oskar Laske : Das Narrenschiff<br /><br />オーストリア出身の画家、特に現代芸術家の作品が展示してありました。

    Oskar Laske : Das Narrenschiff

    オーストリア出身の画家、特に現代芸術家の作品が展示してありました。

  • Gerhart Frankl : Wiedersehen mit Wien Ⅱ

    Gerhart Frankl : Wiedersehen mit Wien Ⅱ

  • 退館を促す放送が流れたので、ベルヴェデーレ宮殿を出ました。ウィーンでの観光はこれでおしまい!<br /><br />3日半全力で観光したけど、全然時間が足りませんでした。ウィーンに1週間滞在できるならもっと色々ゆっくりと観光できるのにな、とも思いますがこんな無茶な旅行ができるのも若いうちだけなので、駆け足ですがたくさんの観光スポットを訪れました。<br /><br />音楽・美術両方の芸術に触れ、自分の世界がまた広がった旅行でした。とっても楽しかったのでウィーンにはまた訪れたいな(◍˙꒳˙◍)

    退館を促す放送が流れたので、ベルヴェデーレ宮殿を出ました。ウィーンでの観光はこれでおしまい!

    3日半全力で観光したけど、全然時間が足りませんでした。ウィーンに1週間滞在できるならもっと色々ゆっくりと観光できるのにな、とも思いますがこんな無茶な旅行ができるのも若いうちだけなので、駆け足ですがたくさんの観光スポットを訪れました。

    音楽・美術両方の芸術に触れ、自分の世界がまた広がった旅行でした。とっても楽しかったのでウィーンにはまた訪れたいな(◍˙꒳˙◍)

  • ドイツに帰るためにウィーン中央駅へと向かいます。ここら辺はけっこう都会です。東京にいるみたいな雰囲気で、今までいた街と同じとは考えられません。

    ドイツに帰るためにウィーン中央駅へと向かいます。ここら辺はけっこう都会です。東京にいるみたいな雰囲気で、今までいた街と同じとは考えられません。

  • スーパーで夜ご飯にビール、お土産を買って、電車の出発40分前に駅に到着しました。<br /><br />ICEでのんびりドイツに帰ります(*´︶`*)ノ

    スーパーで夜ご飯にビール、お土産を買って、電車の出発40分前に駅に到着しました。

    ICEでのんびりドイツに帰ります(*´︶`*)ノ

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