2022/10/30 - 2022/11/06
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コロナ禍を経て、2022年ようやくカンボジアに行って来ました。
14回目は、最終回、クバール・スピアンです。
「川の源流」という意味で、ガンジス川になぞらえたシェムリアップ川の源流の川底に、
たくさんのリンガを彫り、その上を流れる水は聖なる水となるとされました。
プノン・クーレンと同じ構造ですが、彫刻のある場所が全然違います。
プノン・クーレンは、道の横に川が流れていて、一大行楽地になっていました。
しかし、クバール・スピアンは、修行道のような山道を40分、登り続けた先にあります。
ツアーでの注意事項にも力説されるほど難儀な道のりです。今回のツアーで一番心配でした。確かに岩場を上ることもあり、最初はしんどかったですが、思っていたほど厳しい道ではありませんでした。登山初級と言うよりは、ハイキング級じゃないかな。とすれば片道40分は短いのでしょう。
遺跡自体は、プノン・クーレンと変わらないし、寺院などの建築物もありません。
何が何でも行かなくてはという遺跡ではないのですが、ここまで行って来たという他にはない達成感があります。クメール文化がどれだけ水を大切に思っていたかがわかります。
2日前に、アンコール・ワットの見学の後で訪れたプノン・バケンの夕日鑑賞の様子を付け加えておきます。これで、カンボジアの旅行記は終わります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
シェムリアップの中心部を走っているとサークルKの看板が目に入りました。まだ看板だけで、店は今後開店するようです。シェムリアップの空港にもありました。
セブンイレブンもあるし、どんどんカンボジア・ライフも日本人にとって楽になって来ています。 -
アンコール・パス発券所。観光客が最も立ち寄る場所なので、トゥクトゥクが待っています。
これから訪れるクバール・スピアンは、アンコール・パスで入ります。
今回のツアーで使っているのは7日間用のパスで、使用した日の部分にパンチで穴を空けられます。それが7つになるまでは1ヵ月間、いつでも使えます。この日、6つ目の穴が空きました。 -
カンボジア・ライフでおもしろいのが、この東屋です。水辺などで主に見られます。この東屋はレンタルになっていて、ここで夕涼みや食事会が催されます。かしこまったイベントではなく、家庭の行楽の一環でよく使われるそうです。食事は持ち込みOKで、近所の店に注文して届けてもらうことも出来ます。
屋根は植物の葉で出来ていて、なんと屋根だけで売っています。これを運ぶトラックに遭遇しました。骨組みの上に被せて使用するようです。エコロジカルな仕組みだなあ。 -
このアジアチックな風景も今日で見納めです。今夜の飛行機で帰国します。
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アジアの中でも特に床が高いカンボジアの高床式住居。
この家は、離れもありました。おもしろいのは、家の左側に雨水を溜める貯水槽があることです。
これは、あまり見なかったなあ。家畜の水瓶になっているのかな? -
クバール・スピアンのチェックポイントでトイレ休憩をとります。
山の上にはトイレが無いので必ず立ち寄ります。観光地のトイレはよく整備されています。
トイレは大抵、ちょっと離れた奥の建物になっているので、庭を歩いて行くのですが、そこで色々な物と遭遇します。牛や鶏、犬に虫。可愛い花。何かの実。これはペットではなく、将来の食糧なのよね・・・ -
何もない空き地が駐車場でした。看板の右に道があります。
ここはシェムリアップから北東に50㎞、クーレン山地の北東にあります。
バンテアイ・スレイに近いので、組み合わせて訪れるツアーも多いようです。 -
すぐに小川が現れました。それを渡る橋があります。
クバール・スピアンで見る最初で最後の近代的な建造物で、彼岸は別世界が始まります。 -
本当に大した川ではないので、乾季には水がないかもしれません。
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いよいよ山道が始まりました。道の所々にあと何mの看板があります。
全長はおよそ1,600mくらいでしょうか。上りは40分かかると言われています。 -
足元の土は粒子の細かい柔らかな土なので、足に優しい気がします。
それだけに、雨季に削られて、こんなデコボコになります。 -
クーレン山は、本体はこうした岩山です。だからこそ、アンコール遺跡群の石材調達地となったのです。
クバール・スピアンの行程は登山と言う程ではなく、ハイキングと言った方がいいのかもしれませんが、こうした岩場が多いので、足をくじかないように注意が必要です。 -
この写真を見て、なんだそれ程たいへんな道ではないではないかと思うかもしれません。でも、写真は楽な場所でしか撮れないのです。
岩場で無理な態勢でカメラを構えて、もしケガでもしたら、ツアーに迷惑が掛かります。自分の安全を確保して撮るのが大前提です。 -
だから、こういう場所の写真ばかりになってしまいます。
体力・筋力が標準しかないので、カメラマン気取りで格好をつけて撮影するのは禁物です。 -
こうした岩場が多いと思ってください。普段、平地しか歩いていない人間には、これでも危ないです。だから添乗員さんがストックを携帯してくれています。いざという時には借りる予約をしていました。
(使わなくて済んだので、荷物になってしまいました。ごめんなさい) -
カンボジアのおじぎ草?
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あと1,000mの看板。は・は・は、あと1㎞か・・・
ここが一番距離を感じた地点でした。身体が山道に慣れていないので、辛いんですね。運動不足には自信があるぞ~ -
1カ所だけ、立派な階段が設置されていました。写真は全体の半分くらいです。
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ここを歩いて行きます。硬い岩の上を歩いていると、かなり足に堪(こた)えます。
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クバール・スピアンは、スールヤヴァルマン1世(在位1002-1050年)の治世に建設が始まり、その甥の息子にあたるウダヤーディティャヴァルマン2世(在位1050-1079年)の時代に完成しました。
彼はバプーオンや西バライ、西メボンなども建設しています。 -
疲れて来ると、木の根に足を引っ掛けて転びそうになります。
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さあまた山登りだ。暑い時期でなくて本当に良かったです。これで暑かったらヘバっていたでしょう。
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高低差は左程ではないけれど、岩がゴロゴロという道のりでした。
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途中で、箒を抱えた女性たちに遭いました。
緑の制服を着ているので、各遺跡の保全に携わる係員たちです。
アンコール・ワットの環濠やスラ・スランにボートを浮かべて水草の掃除をしたりしていた人たちと同じです。 -
彼女たちのお陰で、気持ちよく歩くことが出来ています。あと400m!
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出ました、タランチュラ!この時期は小さいので、あの毛むくじゃらの姿をしていません。
いつ、大人になるんだろう?見たいけど、出くわしたくはない・・・ -
あと200m。ずっとこのままだといいなあ。
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だいぶ岩にも慣れて来ました。
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登って来た道。
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待っている道。ゴールが近いからか、少し楽な道になりました。
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さあ、あと100m。水音が聞こえて来るような気がします。
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おや、本当に川があった。でも、まず見るのはもう少し先の右側です。
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穴だらけの大岩の右側にクバール・スピアンのメインスポットがあります。
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ロープの際まで行って見ますが、川の上流が見えるだけ。
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おお!ありました。いきなり最も有名なレリーフです。
右が、ナンディに乗るシヴァ神と妻ウマー。左がアナンダ(蛇)に寝そべるヴィシュヌ神。ヴィシュヌ神のへそから蓮の花が咲き、その上にブラフマン神が誕生します。このモチーフは、クーレン山には本当に多いです。 -
寝ているヴィシュヌ神の左側には妻ラクシュミーも座っているのですが、
上半身が失われていて、わかりにくいです。 -
よく見ると、周りの石にもレリーフがあります。
どれも川の流れが被る場所にあるので、見つけにくいです。
でも、川の水で清められることが肝腎なので、川床だったり、川べりだったりするのですね。 -
これはリンガが彫り込まれているのかしら?
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そういえば、手前の石にもリンガがいっぱい。この石はリンガの束を上からも横からも表現しているのですね。
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そうして見ると、上流の石にもリンガがいっぱい。
ストゥン・クバール・スピアン川( Stung Kbal Spean River)は、
砂岩の地層に200mにわたりヒンドゥー教神話のレリーフが見られます。 -
水量があって良かったです。乾季で干上がってしまったら、レリーフは良く見えますが、それではただのレリーフです。
クメールでは、リンガの上を通った聖なる水が下流域の寺院などに引き込まれ、大地を清めた後に、トンレサップ湖に注ぐことが大事なのですから。それを感じるためには、やはり水量がふんだんに無ければ。 -
それでも、一部のレリーフには川の水が届きません。
水没してしまうと見にくいので、ちょうどいい塩梅なのでしょうね。
(プノン・クーレンでは最初、水が多くてレリーフが見えませんでした) -
プノン・クーレンで学んだので、「千本リンガ」はすぐにわかりました。
本場インドでは、リンガは常に単独でしたから、「千本リンガ」はクメール独自の発展形なのでしょう。
リンガが大好きなインド人もびっくりでしょうね。 -
巨大なヨニは水に沈んでちょっとわかりにくいです。
ヨニは常にリンガの台座なので、こうして別個にあるのもクメール独自なのかもしれません。 -
ここにも「横たわるヴィシュヌ神」のレリーフがあります。ラクシュミーはヴィシュヌ神の足を抱えています。
今度も顔が失われているのが気の毒です。ラクシュミーは乳海攪拌の際に生まれた最も美しい女性です。これが今回の表紙です。 -
川の端の石にブラフマンが彫り込まれています。
ブラフマンはブラフマーとも呼ばれ、創造神であり、最高神でもあるのですが、シヴァ神とヴィシュヌ神の方が人気があります。奥さんはサラスヴァティー、知恵の神です。 -
川の水はこんな風に流れて行きます。
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水の流れていない岩の上にもリンガが刻まれています。雨季にはここにも水が流れるのでしょう。
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対岸にもヨニがあります。2つ並んだ右のリンガは立派ですが、左のヨニは草が生えています。わずかな場所の違いで対照的です。
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川床にもリンガやヨニが刻まれています。
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クバール・スピアンの見どころは、ほとんどここが大半です。
遺跡の量で言えば「え、これだけ?」感があります。 -
僧侶が歩いている辺りに、ブラフマンのレリーフがあります。
ここは、1969年にフランス人が見つけましたが、長い間内戦で立ち入ることができず、1998年にようやく観光客が行かれるようになりました。今でも登って来た一本道以外は地雷が撤去されていないため、立入禁止です。 -
少し下流にも千本リンガと巨大ヨニ。
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その先は、普通の川の流れになります。
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更に下流では、僧たちが沐浴の最中でした。
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川向こうの石には、ナンディに乗るシヴァ神とその妻ウマーが刻まれています。二人は結婚式に向かう途上だということです。
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僧たちの背後の大岩にも、人が刻まれていますが、中央には大きな窪みがあるだけです。ここには何があったのでしょうか。
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これから私たちはどこを歩いて行くのでしょうか?大岩ばっかり。
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岩と岩の間をすり抜けて行きます。
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川べりの道を歩きます。
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シヴァ神とその次男坊ガネーシャが佇む岩の前を通ります。
ガネーシャは頭が象の神様ですが、インドでは人気があり、どこででも見掛けますが、カンボジアでの人気はイマイチですね。 -
この辺は、さっき僧たちがいた所です。木にロープが張られ、お線香が焚かれています。
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木の真下が深くなっています。ここに身を沈めて沐浴をするのだそうです。こんな危険な場所で沐浴するの?もっと温和な場所でいいじゃない。
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ここには、カエルの像があります。僧が毒入りの水を飲もうとした時に、身を呈して助けたのだそうです。
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沐浴池の先は滝になっていました。
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川べりから岩場を上って行きます。
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岩の洞穴に祠が設けられていました。ヒンドゥー教の聖地でも仏教は関係ないんですね。
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階段を降りて行きます。
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階段の下は川べりになっていて、みんな集まっています。
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この滝を背景にみんなで記念写真を撮りました。
ここまでの行程はとても楽しかったので、クバール・スピアンの規模が小さくても、不満には感じませんでした。
平地の立派な建築物ばかりではなく、たまにはこういうのも五体で楽しめて良かったなと思います。記念写真のみんなも心からの笑顔でした。 -
この滝のすぐ上が沐浴池です。プノン・クーレンの大滝には比べようも無いけれど、カンボジアの旅の最後に気持ちのいい一時をくれました。
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これから先、クーレン山から流れ落ちてトンレサップ湖に至るまでカンボジアの大地を潤します。カンボジアは、水の国なのだとよくわかりました。遺跡観光だけではわからなかったと思います。トンレサップ湖のクルーズも意義深いものでした。どこを見ても水・水・水。水が関わったものばかり。
余談ですが、アンコール・ワットの環濠は、水の力によって建築物が維持されているのだそうです。水の圧力によって、崩壊を回避できているのだそうで、水が失われると崩れてしまうのだそうです。とことん、水の国なんですね。 -
また岩場を上って行きます。
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登って来た時は右に行きましたが、ぐるっと回り込んで左から出て来ました。手前方向に下って行きます。
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上る時にはウへ~と思っていた階段も、ああここまで戻って来たのかと少し名残惜しい気持ちになります。
我々はなかなか元気に楽しく歩いて来られたので、現地ガイドの予想よりかなり早く戻って来たのだそうです。山登りは苦手だと参加しなかった人もいたので、全体のピッチが上がったのかもしれません。
「案ずるより産むが易し」だったのかな。登って良かったです。 -
シェムリアップに戻る途中、象が歩いていました。タイでは見掛けるけれど、カンボジアでは珍しい。
象さんの○○って、鼻のように長いのね。 -
シェムリアップに戻って昼食を食べ、オールドマーケットに買い物に来ました。既に3回目ですが、ツアーではこれが最初です。
市内の交通はトゥクトゥクが便利なのですが、2種類あります。
こちらは、私がよく使ったオートバイに連結型の物です。 -
そして、こちらがメーター制の新しいトゥクトゥク。オレンジ色のステッカーにあるパスアップというアプリで配車サービスを受けることが出来、交渉制より割安になるとガイドブックには書かれています。
長期滞在者や地元の人にはこちらが便利なのでしょうが、ピンポイントで使う観光客には、観光地のどこにでもいる従来のトゥクトゥクの方が使いやすいです。交渉は言った者勝ち。
行先はしっかりはっきりと告げて、本当に正しく理解しているか確認しましょう。シェムリアップのホテルは似た名前が多いので、違うホテルに連れて行かれないように。
私達のホテルは国道6号線沿いで、観覧車の向こうだったので、走っている最中も確認しやすかったです。 -
さて、クバール・スピアンを訪れる2日前にアンコール・ワットの見学をしました。その日の日没は近くのプノン・バケンで鑑賞しました。昔からの夕陽の名所です。
プノン・バケンは、ヒンドゥー教寺院で東向きに建てられています。
これがその正面ですが、この道は閉鎖されているので、向かって右側から山をぐるっと回り込んで西門から寺院に入るようになっています。 -
山道なので、やはりタランチュラがいます。現地ガイドはタランチュラだと言うのですが、もふもふとした毛がありません。
ひょっとしてカンボジアでは蜘蛛はみんなタランチュラ?
内戦で食べることもままならなかったカンボジアの人々は、昆虫を食べることで飢えをしのいだため、現在でもタランチュラをはじめ、コオロギやサソリなどを揚げたりして日常的に食べます。
タランチュラは、乱獲が進み、価格高騰になっているのだとか。 -
山の反対側、西側に上がって来ました。標高は60m程です。
大した高さではないのですが、この辺は真っ平な土地なので、眺めがいい事で有名です。以前来た時には、アンコール・ワットは小さ過ぎてよくわかりませんでした。
プノン・バケンはシヴァ神に捧げられた寺院なので、ナンディが座っています。 -
寺院の周りは芝生のような緑の絨毯になっていて、ピラミッド型の寺院が建っています。
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石材が散らばっていて中途半端な気がしますが、2019年には修復工事をしていたそうです。
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太陽が沈むまでまだ時間があるので、寺院の周りを見て歩きます。
6層の基壇を持つピラミッド型で、各層に整然と小さな祠堂が設置されています。最上部には、5つの祠堂があります。 -
シヴァ神像だったのかな。
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たらこ唇が気になるナーガの上で座禅を組む仏陀像。
プノン・バケンは、9世紀末にヤショーヴァルマン1世が、ヤショーダラプラの都の中心として建設した寺院です。
インドで世界の中心にあるとされるメール山(須弥山しゅみせん)を模しています。 -
プノン・クーレンでも見た仏足石がありました。もうヒンドゥー教と仏教がごちゃごちゃ。
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信じられないくらい綺麗な色の玉虫がいました。日本の玉虫は緑色でしたが、もう見ることはないですね。
法隆寺の宝物の中に「玉虫厨子」と言うものがあります。表面が網目状になっていて、中に玉虫の羽根を敷き詰めて輝くような美しさだったようですが、すぐに干からびちゃったでしょうね。類似品を見た事はありません。 -
最上段まで上ると、アンコール・ワットはこれだけ見えます。
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拡大して見ます。アンコール・ワットのちょうど北西に当たることがわかります。出来ればあそこの木を何とかして欲しいな。
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中央祠堂です。まぐさ石が失われています。
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向かって右側のデヴァター。顔が削られています。
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左側のデヴァターは顔はありますが、横に弾痕が2つあります。
アンコール・ワットの中にも弾痕はあった筈です。 -
柱のレリーフは精巧でとても優れた出来栄えです。
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飛天たちも、クメール独特のポーズで軽やかです。
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別のデヴァターも姿がありません。
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この破風には、ナンディに乗るシヴァ神が描かれています。
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そろそろ日没が近づいて来たので、観光客が増えて来ました。
西側のいい場所をキープします。
こちらからは西バライが見えます。 -
アンコール・バルーンが浮かんでいます。今日は風は大丈夫だったのかな?
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太陽が地平に近くなって来ました。
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夕陽の色って、どうしてこんなに感傷的な色なんでしょう。
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もうほとんど太陽は見えなくなってしまいました。
気の早い観光客はもう帰り始めています。それには理由があるのです。 -
観光客が移動したので、まだ太陽が見える場所が空きました。
最後の最後まで鑑賞します。
ここは17時半で閉館とは言われないようです。
(プレ・ループでは17時半で追い出されました) -
地平線に沈む夕日なんて、まず見られるものじゃありません。
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太陽の最後の光が終わります。
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ここで撮った最後の一枚です。ここまで撮ることが出来るなんて、すごい場所です。
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一目散にプノン・バケンを降りる人々。写真では明るく見えますが、一気に暗くなり始めました。
帰りも山道を下ります。街灯も無い山道は危険です。
山道は実は右(北)回りと左(南)回りの両方あります。帰りは左から降りるようにと現地ガイドが言ったそうです。ところが、こちらは傾斜が急で、足元も悪く、早く降りられるというのが利点だったそうですが、かなり危ない道だったので、登って来た時の道の方をお勧めします。 -
最終日、ホテルで小休憩後、軽食の夕食を摂り、シェムリアップ国際空港に来ました。18:30発のベトナム航空に乗り込みます。ホーチミンには19:45着。日付が変わって0:25発の便で成田空港に向け飛び立ちました。
この時入国する時に使ったコロナ用アプリ「MY SOS」は既に廃止となり、次月の旅行では「visit JAPAN」になりました。
その次の旅行で、必要なくなるといいな。
これで、カンボジア紀行を終了します。書いていて、楽しかったことが思い起こせて幸せでした。ありがとうございました。
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