2023/02/07 - 2023/02/08
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miharashiさん
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2023年初めての海外旅行先をタイからインドへと考えて、計画を立てていたら、インドへはビザの他にPCR検査が必要へと急遽変更。インドビザを12月末に一人だけ試しに申請したところ、制度が変わっていて1ヶ月しか許可されないとなったことを申請後に知り、ビザ申請代金3500円はパーになってしまった。そんなこんなで嫌気がさし、インドをやめて、タイ北部からマレーシアを経てシンガポールへの20日間の縦断旅行に変更となった。
本編は、今回の旅の最後の旅行記で、シンガポールに1泊して、マーライオンやマリーナ・ベイ・サンズ周辺の夜景を見て周った時の旅行記です。シンガポールは、今回訪問した3カ国の中では、最も入国手続きが面倒な国でしたが、マリーナ・ベイ・サンズの夜景はすばらしく、今回の旅の最後の夜を満喫することが出来ました。〈表紙写真は、マリーナ・ベイ・サンズの夜景)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シンガポールには、1997年の夏、娘とオーストリアやチェコを観光した帰りに立ち寄り、ちょうど仕事で来ていた主人と落ち合って訪れたことがあった。その時はセントーサ島、ナイトサファリやマーライオンを観光した記憶がある。あまりの暑さに二度と行くものかと思っていたが、近年マリーナ・ベイ・サンズなどの新しい観光施設が登場したということで、旅行の最後に立ち寄ることにしたのだった。(写真は、マーライオンとマリーナ・ベイ・サンズ)
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マリーナ・ベイ・サンズ隣のガーデンズ・バイ・ザ・ベイのライトアップショー。マリーナ・ベイ・サンズのライトアップショー(スペクトラ)が始まる前に立ち寄って見ることが出来た。
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2月7日(火)、クアラルンプール空港をAir Asiaで13時に飛び立ち、1時間ちょっとでシンガポールに到着。写真は、着陸直前の飛行機からの眺め。シンガポール海峡を航行する船の数の多さにびっくり。この後、飛行機はターミナル4に着陸した。
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現在、シンガポール入国には、SG Arrival Card & Health Declarationのウエブ申請を、入国三日前(入国日を含む)から入国当日までの間に行う必要がある。今回その期間はマレーシアに滞在していたため、滞在中のマレーシアのホテルで申請を行った。申請はスマホでもできるが、幸い一度故障したコンピュータが復帰してくれたので、コンピュータから楽に申請することが出来た(入国時に申請確認を求められることを想定して、登録のメールアドレスをスマホのメールにしたが、実際には確認は求められなかった)。実際に来て見ると、入国審査前にArrival Cardの申請を終えているかどうかで通路が分かれていて、未申請者はその場で申請を終えないと入国出来ず、今回事前に申請を済ませておいて正解だった。申請にはパスポート番号も入っていたので、実際の入国手続きは、申請確認のメールを提示する必要もなく、普段とほぼ同じ手続きでスムーズだった。
市内にはMRTで入るが、MRTはターミナル3から出るので、バスでターミナル3まで移動(無料)。ターミナル3のMRT乗り場でチケットを買おうとすると、1枚10シンガポールドル(以下ドル)、約1000円)のカードを買わされ、やけに高いと思ったが、これはチャージ式のカードで、5ドルほどがカード代で、残りの5ドルが運賃にあてられるものだったことが後になって分かることに。実際の運賃は、乗車距離にもよるが、1回2ドル程度だった。 -
空港からMRTに乗ると、2つ目のTanah Merahでほとんどの人が降りてしまった。そのまま席に座っていると、そばの人に市内に行くには乗換が必要と言われ、慌てて向かいの電車に乗って市内へと向かい、12個目のRaffels Placeで下車。駅を出たところは高層ビルが立ち並び、まるで新宿に来たようだった。ホステルに向かう途中には変わった造りのビルも。
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地上に出て10分ぐらい歩くと、予約したホステル(Hipstercity Hostel)に到着。びっしりと隙間なくレストランが立ち並ぶ一帯にあった(左上写真の黄色い建物)。このあたりのまともなホテルはどこもバカ高で、今回止むを得ずマーライオンの近くで評価の高いホステルにしたのだった。実際に泊まって見ると、カーテンで仕切られた専有スペースは、セミダブルベッドがほとんどを占める最小限のスペースだが、談話室(右上写真)で多くの時間を過ごせたこともあり、そこそこ満足できる宿だった。ただし、宿代は9,300円ほどで、今回の旅行では最高値になった(タイ、マレーシアの宿はすべて2,000円台~6,000円台どまり)。
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ホステルでしばらく休んだ後、夕方5時半ごろに、マーライオンとマリーナ・ベイ・サンズに向かって海岸沿いを歩いて行く。
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上の写真に写っている花を拡大。プルメリアだ。
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マーライオンの手前には白いきれいな建物(ビクトリアコンサートホール)。
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マーライオンへは、写真の橋を渡っていき、
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さらに、写真の橋の下をくぐっていく。橋の向こうにはマリーナ・ベイ・サンズ。
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橋の下をくぐってすぐのところにマーライオンが鎮座。マーライオンの噴水がマリーナ・ベイ・サンズにかかっていた(ように見えた)。
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マーライオンを後にして、ジュビリーブリッジ(写真右側)を歩き、マリーナ・ベイ・サンズへと向かう(画像をクリックしてください)。
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ジュビリーブリッジを渡り終わったところにあった親子の彫像。
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同じ場所からマリーナ・ベイ・サンズの方角をパノラマで(画像をクリックしてください)。
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マリーナ・ベイ・サンズを拡大して。手前の蓮の花のような建物はアート・サイエンス・ミュージアム。
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マリーナ・ベイ・サンズへ渡る橋の袂まで来た。
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同じ場所からパノラマで(画像をクリックしてください)。
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マリーナ・ベイ・サンズに夕日が当たり輝いていた。
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やはりここでも結婚式の撮影が行われていた。
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通路脇に真っ赤な実。初めて見た。
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これもあまり見かけない花。
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マリーナ・ベイ・サンズ前のモールの中に入る。光の円の中には蛇やカエルがうごめいていて、ちょっと気持ち悪かった。ビデオ映像は以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=B727zBfyrPU -
モールから地下通路を通ってマリーナ・ベイ・サンズの中へ入り、いったん外に出てからエレベータで上がり、サンズ内の通路を横切ってガーデンズ・バイ・ザ・ベイへと向かう。写真は、通路を横切る途中で撮影したマリーナ・ベイ・サンズの内部。
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上記の反対側。
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マリーナ・ベイ・サンズを出ると、その先にガーデンズ・バイ・ザ・ベイが見えた。
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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ通ずる橋の途中でマリーナ・ベイ・サンズを振り返って撮影。
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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの中に入った後で、かわった溶岩のようなオブジェ越しにマリーナ・ベイ・サンズを見る。
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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの中心にあるスーパーツリー・グローブが見えてきた。展望テラスからはブリッジの上を歩く人が見えた。ブリッジは有料。
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スーパーツリー・グローブ手前の花時計?
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スーパーツリー・グローブの真下まで来た。時刻は7時10分ごろ。ライトアップショーの開始は7時45分のはずなので、ここでしばらく待機することに。ブリッジの入口には長蛇の列。
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ツリーを拡大して。
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ようやくあたりが暗くなり、ライトも点灯。ツリー越しに、マリーナ・ベイ・サンズのライトアップも見えた。
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7時45分、ようやくライトアップショー始まった。
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音楽とともに、ツリーの色が変わっていく。
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同上。
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横長で(その1)。
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その2.
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その3.
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今度は縦長の組み合わせで(その1)。
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その2.
ライトアップショーのビデオ映像は以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=6XskHL2pICo -
あまり長居すると、マリーナ・ベイ・サンズの最初のスペクトラ(8時開始)が終わってしまうので、ショーの途中でスーパーツリー・グローブを後にした。
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マリーナ・ベイ・サンズに入る橋の途中から。
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マリーナ・ベイ・サンズを正面に見て。
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マリーナ・ベイ・サンズとモールの中を突き抜けると、ちょうどスペクトラが終わる直前だったので、急いで撮影。二回目のスぺクトラの開始は9時なので、昼間歩いた道をゆっくりと戻りながら途中でスぺクトラを見ることにした。
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小腹が空いたので、目に留まった店でマンゴーのアイスクリームを買う。一個8.9ドル(900円、現金は使えずカード払い)。量が多いので二人でシェア。写真は、アイスを買った店の前から見たアート・サイエンス・ミュージアム。青くライトアップされたハスの花の形が闇に映えてきれいだった。
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マリーナ・ベイ・サンズから橋を渡って戻る途中では、昼間とは別のカップルの結婚式の撮影も。
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橋を渡り終わったところからの、マリーナ・ベイ・サンズとアート・サイエンス・ミュージアムの夜景。
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同じ場所からパノラマで(画像をクリックしてください)。
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二回目のスぺクトラの開始までまだ時間があるので、遊歩道の途中で、対岸にマリーナ・ベイ・サンズを見ながらしばし休憩。
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同じ場所からパノラマで(画像をクリックしてください)。
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あと少しでスペクトラが始まるはず?
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突然マリーナ・ベイ・サンズの色が変わった。時刻は9時、スペクトラが始まった。
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赤の後は紫へと変化。
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アート・サイエンス・ミュージアムの模様も変わった。
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思ったほどのインパクトではないので、マリーナ・ベイ・サンズを見ながら遊歩道を先に歩いて行くことに。
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マリーナ・ベイ・サンズからはレーザービームも出ていた。
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噴水も見えたが、遠いせいか思ったほどの規模ではなかった。
スぺクトラのビデオ映像は以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=mIdw0GVmlA4 -
スペクトラは終了。マリーナ・ベイ・サンズの色も、スペクトラの前に戻っていた。
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マーライオンとともにパノラマで(画像をクリックしてください)。
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マーライオンに近づいてから再度パノラマで(画像をクリックしてください)。
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マーライオンまで戻ってきた。昼間と同じように噴水がマリーナ・ベイ・サンズにかかるように見えた。
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ホステルの裏の水路沿いにはレストランが並んでいたが、10時近くでもにぎわっていた。セブンイレブンで冷たい飲み物を購入してから、ホステルに戻ったのが9時55分。今日は往復2時間以上歩いたので、疲れた。ホステルの部屋の空調が寒すぎて、何度も目を覚ましてしまった。
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2月8日(水)、ホステルでは7時から無料の簡単な朝食も食べれた。
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帰国便は夜の10時発。昼間は観光する時間がたっぷり残っているので、10時半ごろチェックアウトし、荷物を預け、とりあえずリトルインディアまで行ってみることにした。空港からの路線を二駅戻り、そこで別のMRTに乗り換えて、二駅で到着。駅から大通りを少し歩くと、通りに面してスリ・ヴィーラマカリアマン寺院が見えた。
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寺院の上部には精細な彫像群。
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寺院の内部は撮影禁止だったので、外から撮影。
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寺院の先は華やかに飾り付けられた通り。リトルインディアは、思ったよりこじんまりしていて、期待したほどのインパクトはなく、とにかく外は暑いので、早々にホステルに戻ることにした。
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駅ビルの中は婦人服だらけ。寺院からの駅へ戻る途中も生地屋さんが軒を連ねていた。
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ホステルの通りに立ち並ぶレストランの一つに入って昼食タイム。エビとパイナップル入りのチャーハンと春巻きで2,000円ほど。日本よりむしろ高いくらいだ。
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ホステルの談話室で、2時間位写真画像を処理したりして時間をつぶし、シンガポール・チャンギ空港へ。空港では幸いプライオリティパスの使えるラウンジがいくつかあり、2カ所のラウンジをはしごして使用できた。写真は最初に入ったラウンジで、カレーや麺類の食事が美味しかった。
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二番目のラウンジは、ドバイの空港で散々使ったマハラバラウンジだった。この後、22時20分発のスクート航空で日本へ帰国。スクート航空は、シンガポール航空の子会社で、シンガポールから日本へのLCCの中では最安値だったが、その割に機体は新しく、しかも非常口そばの足が伸ばせる席が割り当てられたため、意外に快適な空の旅になった。成田には翌日9日の朝6時に到着。旅の後半はかなり暑く、移動がハードな時もあったが、幸いにも体調は順調なまま帰国することが出来た。今回の旅で東南アジアは十分満喫できたので、今後再び行くことはないかも知れないが?(終わり)
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(追記)今回の旅行の費用のまとめ
1.航空運賃
成田―>バンコク、バンコクー>ウドンターニ、チェンライー>バンコク
バンコクー>ペナン、ペナンー>ランカウイ、ランカウイー>クアラルンプール、クアラルンプールー>シンガポール、シンガポールー>成田
計8路線 運賃計 ¥98、669(一人当たり)
2.ホテル代
バンコク2泊、ウドンターニ1泊、チェンマイ2泊、チェンライ3泊、プーチーファー1泊、ペナン1泊、ランカウイ3泊、クアルンプール3泊、シンガポール1泊
計17泊 ホテル代計 ¥76,450(二人)(1泊平均 約\4,500)
最低 \2,545(ウドンターニ)、 最高 \9,279(シンガポール)
3.その他
レンタカー(チェンライ空港、ランカウイ空港)
\12,000(ガソリン含む)
バス代(ウドンターニー>チェンマイ、チェンマイー>チェンライ)
\6,000(一人当たり)
タクシー、鉄道、ロープウェイなど ¥15,000?
ツアー代(ノーンハーン湖) ¥5,000(二人)
食事代 =<¥20,000 ?
(旅行総額 ¥330,000ほど?)
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