2023/01/28 - 2023/01/29
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miharashiさん
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2023年初めての海外旅行先をタイからインドへと考えて、計画を立てていたら、インドへはビザの他にPCR検査が必要へと急遽変更。インドビザを12月末に一人だけ試しに申請したところ、制度が変わっていて1ヶ月しか許可されないとなったことを申請後に知り、ビザ申請代金3500円はパーになってしまった。そんなこんなで嫌気がさし、インドをやめて、タイ北部からマレーシアを経てシンガポールへの20日間の縦断旅行に変更となった。
本編はタイ編その6で、チェンライ空港からレンタカーを借り出して、ラオス国境の雲海で有名なプーチーファーへ一泊ドライブ旅行をしたときの旅行記です。早朝5時半に宿を出て、25分近く山道を登って、夜明けを待つこと30分。あいにく太陽が顔を出してくれなかったのが残念でしたが、なんとか雲海を見ることはできました。2月に見頃を迎えるという桜の花を辛うじて見ることが出来たのはラッキーでした。(表紙写真は、プーチーファーの手前で見かけた桜)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイとラオスの国境をまたぐ雲海。タイの人々には人気の観光地だそうで、私達はこの旅行を計画中に偶然この場所を知ることとなった。最初チェンライのバスターミナルから近くのThoengまではバスで行き、そこからソンテオでプーチーファーのふもとの村の宿まで向かうつもりでいたが、宿からの情報では、車でないと来るのは難しいとのこと。急遽チェンライ空港からレンタカーで行くことに。観光客の多くはタクシーをチャーターして訪れるらしい。
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2月に桜が見頃を迎えると聞いていたが、付近はもう満開の桜の花も見られた。桜の種類は日本の桜とは異なり、ヒマラヤ桜というらしい。最盛期には全山ピンク色に染まるらしい。
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1月28日(土)、7時半に朝食。今日はスクランブルエッグにしてもらった。果物もリンゴに似たものが出ており、皮ごと食べられた。何という果物だろうか?
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外を眺めながらの朝食。
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宿泊したB&B Baan Jaruの一部。私達の部屋は1階の奥。
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昨日ホワイトテンプルに行くとき乗ったTukTukのおじさんに飛行場までを予約しておいたので、宿の入口で待っていると、オーナーにタクシーが必要か尋ねられた。参考までにいくらかかるかきいたら、200バーツだという。タクシーが200バーツで行くこと言ったら、200バーツを160バーツにしてくれた。空港のユーロカーのカウンターで手続きをすませ、1時出発。車は、頼んだ車よりもやや大きめのトヨタヤリスだった。
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タイは日本と同じ右ハンドル。道はいいが、スピードが違う。ノロノロ走っていると、すぐに追い越されてしまう。スマホでは近道を行くように指示してくるが、安全を期して、最初は、幹線道路(1020号線)を走り、その後1155号線へ入りプーチーファーへと向かった。途中までは2車線なので、気が楽だ。プーチーファー近くの山肌は花が咲いているせいか、赤く色づいていた。
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途中見かけたコンビニは、セブンイレブンだらけ。ラオスに近い辺鄙なところにもあった(ただし日本とは違いトイレはついていないかも)。
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1155線沿いの道にはこんな花も。
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クリスマスに見かける花も。
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目的地のすぐ近くでは、車が路駐していて、すぐそばに満開の桜の花が咲いていた。
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車を停めて、私だけ下りて撮影。
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綺麗な桜の木だった。ヒマラヤ桜というそうだ。
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桜のそばに咲いていた花。
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ホテルへの入口が封鎖されていたので、監視員にホテルの予約表を見せたら、通らせてくれた。この道はプーチーファーへと続く道なので、一般車は通行禁止のようだった。
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宿の入口。手前の小屋が止まった部屋。キングベットが部屋一面を占めていた。どうやってベットを入れたかは摩訶不思議だ。一応水洗トイレやシャワー付きだ。
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見晴らしのいいテラス。ここでパソコンをいじったりして、夕食までのんびり過ごした。
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宿の向かい側にもホテルのような建物が建っていた。桜が満開だった。
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テラスからの眺め。
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テラスの近くに咲いていた花。クリスマスに見る花に似ているが、少し違う。
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主人が散歩に行って、宿を下から撮影。右端の白いやねが私達が泊まった小屋。
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この宿は朝食と夕食付き。辛くないものを頼んでいたら、辛さ控えめの優しい味で、どれもおいしかった。野菜不足にはありがたかった。
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1月29日(日)、早朝4時半ごろには起きて、まだ暗い中5時半にはプーチーファーへと宿の車で出かけた。4WDの車の荷台に乗ったので、セーターの上にダウンを着こんでマフラーをしても、結構寒かった。
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登山口の駐車場で車を降り、さっそくヘッドライトを点けて、山道を登り始めた。真っ暗の中、何段も続く階段を登り、なんとか見晴らし台へ到着した時には、すでに多くの先客が場所を確保していた。6時ごろでも星空がきれいに見えるくらい、当たりは真っ暗。6時40分ごろにはようやく人の顔が見えるくらい明るくなった。
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太陽が昇るのを今か今かと待っていたが、雲に隠れてなかなか見えない。今日は残念ながら、真っ赤な太陽は拝めないようだ。雲海の切れ目から町の灯が見えていた。あそこはラオスの町だろうか?
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6時33分。
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6時34分。
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写真の左下にも人影が。
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6時38分。人の姿が良く見えるようになったら、思った以上に人が多いのに驚かされた。宿が少ないのに、みんなどこからやってきたのだろうか?
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あちらの人が集まっている場所へと移動してみることに。
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上記の場所に移動してから再び雲海を撮影(画像をクリックしてください)。写真左側に写っている突き出ている岩の前には危険という看板が立てられ、進入禁止になっていた。あの岩の突端まで行って、ポーズをとる人がいたからかもしれない。
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もう少し先まで下っていくと、お馴染みの急な崖が見えた。
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かなりの断崖だ。人が大勢集まっているのが見える。
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快晴であれば、この位置の正面から太陽が昇るのが見れたはず。残念だ。
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同上。やや右にずらして。
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中央の雲海を拡大。
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これ以上待っても太陽は顔を出しそうにないので、あきらめて戻ることに。
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私達が上記の崖を撮影している場所からさらに下の山の上で撮影している人達もいた。どうやって、あそこまで行くことができたのかは疑問。
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最後にパノラマ風に(画像をクリックしてください)。
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そろそろ駐車場に戻るというときに、出会った民族衣装を着たかわいい男の子たち。
おしりをふったりするしぐさたかわいかったので、思わずパチリ。 -
崖を下から撮るために、来た時とは違う道から合流地点に戻った。朝暗いうちに登った時は左側の道を直進。かなり急な坂道を登る羽目に。右の道は帰りに通った迂回路。
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長い階段を帰りはらくらく下る。下りになると急に速くなる主人。今回も登りはじめから、胸の痛みを感じたようで、苦労して登ったようだ。
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プーチーファーへの登り口にはお店も開店。カップヌードルなどを売っていた。駐車場で待っているはずの車が見当たらなかったので、宿へ電話して来てもらった。電話番号をひかえていなかったので、あせったが、部屋のキーに番号が書かれていたので電話で来た。
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車の荷台から。
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車の前方に桜の花。
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来るときは真っ暗の中走ってきたので、見えなかったが、下る道は桜並木だった。やや満開には早い木もあったが、きれいに咲いている木も多かった。
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車は公園のようなところで小休止。わざわざ桜の撮影のために止まってくれたようだ。
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道幅が狭いので、すれ違えないかと思ったが、4輪駆動車同志でもすれ違っていた。坂の傾斜がきついので、普通車ではきびしいかも。
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道中の桜。
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同上。
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同上。
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7時半近くに宿に帰って来れた。さっそく朝食。おいしくいただいた。
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8時半ごろチェックアウトし、チェンライ空港へと出発。今日は日曜のせいか、来た時より車が少なく、運転しやすそうだった。空港近くのガソリンスタンドで満タンにして、レンタカーのスタッフに電話(到着10分前に電話するように言われていたため)。
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無事車を返却出来た。1時までの予約だったが、11時ごろには返却できた。総走行距離233キロ。給油は500バーツ分(2000円)で済んだ。事故もなく行ってこれてよかった。雲海は快晴でなかったのが残念だったが、思いがけず日本よりも一足早く桜見物できたのはよかった。午後はチェンライの町の中の寺院を見て周る予定。(その7に続く)
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