2023/02/04 - 2023/02/04
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miharashiさん
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2023年初めての海外旅行先をタイからインドへと考えて、計画を立てていたら、インドへはビザの他にPCR検査が必要へと急遽変更。インドビザを12月末に一人だけ試しに申請したところ、制度が変わっていて1ヶ月しか許可されないとなったことを申請後に知り、ビザ申請代金3500円はパーになってしまった。そんなこんなで嫌気がさし、インドをやめて、タイ北部からマレーシアを経てシンガポールへの20日間の縦断旅行に変更となった。
本編はマレーシアその3で、ランカウイ島から飛行機でクアラルンプール空港に向かい、空港からクアラルンプール中心部に行く途中のプトラジャヤに宿をとり、プトラ・モスク(通称ピンク・モスク)を見学したときの旅行記です。(表紙写真は、ピンクモスクの天井)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プトラ・モスク(英語: Putra Mosque、マレー語: Masjid Putra、マスジッド・プトラ)は、クアラルンプールの南の郊外、マレーシア首相府があるプトラジャヤにあり、ブルーモスクとともに、マレーシアを代表するモスクとして知られている。1997年より建設が開始され、2年後の1999年に完成した。このモスクの特徴的なピンク色は、バラ色がかった花崗岩を使用して建設されたためだという。規模も大きく、一度に15,000人の崇拝者を収容できるそうだ(Wikipediaより)。
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2月4日(土)、ランカウイ島を13時のAir Asiaで飛び立ち、1時間ちょっとでクアラルンプール国際空港(KLIA)に到着。
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空港からクアルンプール市内へは、KLIA Express と KLIA Transitという電車があり、前者は市内までノンストップ、後者は各駅停車。なお、クアラルンプール国際空港は、ターミナルが二つあり、Air Asiaはもっぱらターミナル2を使用している。鉄道駅もターミナルごとに二つあり、Air Asiaで来るとKLIA2から乗車。他の航空会社でターミナル1に降りると、KLIA2の次のKLIAから乗車することになる。
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今回は途中のプトラジャヤに宿を予約しているので、Transitで行くことに。運賃は一人14RM(420円)ほどだったと思う(正確には忘れてしまった)。
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電車の中。がらがら。
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空港から出ると、周りはヤシの木畑一色。おそらくヤシ油を採るために植えられたものだろう。
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空港(KLIA2)から3つ目のプトラジャヤの駅で下車し、今夜の宿(Putrajaya Transit Homestay)へ。宿までの道順はあらかじめ宿からメールで送ってもらっていたが、工事の影響で30分近く歩くようなので、駅で客待ちしていたタクシーで向かう。ドライバーは、途中迷いながらもなんとか宿に到着。運賃は10RM(300円)。人の良さそうなドライバーだったので、5時ごろに再び宿からピンクモスクまで送ってもらうことにした。この宿は、一般の家の一部をホテル用に当てていて、家の周りには案内表示は一切なかった。
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先ほどのタクシーで、ピンクモスクへと向かう。途中真っ白な美しい橋(Seri Wawasan Bridge)を通った。
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橋からピンクモスクがきれいに見えた。
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5時10分ごろにタクシーはモスクのすぐ前に到着。運賃はここまでも10RM。帰りのタクシーを拾うのが面倒なので、同じドライバーに迎えに来てもらうことに。6時15分に戻ることにして、モスクの中へと入る。ただし、女性はローブを身に着ける必要があり、私だけ入り口で借りて中へ入り、モスクの前で記念撮影。
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モスク内部。イスラム教徒でない私達は、入り口付近しか入れず、奥の方までは行けなかった。当初、モスクに入れる時間は9時から12時半、14時から16時、17時半から18時までだと聞いていたが、17時半より前に入れたし、すでに大勢の観光客が見学していたので、係り人に尋ねたら9時から終日入れるとのこと(今年だけの特例らしい)。
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見上げると、大きなピンク色の天井。
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私達は入り口付近しか入れないので、天井を真下から撮ることはかなわなかった。
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同上。
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モスクのそばにも立派な建物。マレーシア連邦政府の庁舎のようだ。
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再びモスク間近かから。
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ミナレットも高い。100m以上はあるという。
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モスクの周りをまわりながら撮影。
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入り口の反対側に回り込む。
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一周した後で、再びモスクの中へ。
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ギリギリ天井の真下に近いところまで行ってから天井を見上げる。
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天井中央を拡大して。
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天井の付け根の部分を拡大。
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ステンドグラスもあった。
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礼拝者の後ろから。
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上記正面の左側を拡大。
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右側を拡大。
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ローブを借りた場所へ戻り、ローブを返してモスクの外へ。暑いときはローブを頭からつま先まで覆うのはつらかった。ましてやマスクもつけているからなおさらだ。
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モスクを出る前にもう一枚。
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同上。たくさんの人が記念撮影をしていた。
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モスクとミナレットの両方が撮れる場所を探した結果、湖近くまで階段をおりて、ここがベストだった。
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同上。
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ランカウイ空港のラウンジで昼食代わりに食べることをあてにしていたが、コロナでプライオリティパスではラウンジは使えないといわれてしまった。その結果、昼食もまともに食べない状態でピンクモスクまで来てしまったので、何かを食べようとさがしたら、上記の場所にほど近いところに、食べ物の屋台があり、行ってみると、おいしそうだったので買ってその場で食べる。アンチョビの揚げ物で、アツアツでおいしかった。値段は3RM。
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他の客もつられてやってきた。
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モスクの前でタクシーを待つ。駐車場は満車状態で、ひきりなしに車が来ていた。門の近くは観光客であふれていた。
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タクシーを待つ間にモスクの入り口を撮影。
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入り口をさらに拡大。門を入るとき、左側のテーブルに座っていたおじさんに外国人は住所と名前を記入するようにいわれた。ガイドの勧誘かと思い、避けて通ろうとしたが、調査のためだと説得されたので、主人は断り切れずに記入することに。実際には、名前のほかには国と人数をスマホに入れただけだった。
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約束の時間をちょっとだけ過ぎたころにタクシーがやってきたので、そのまま乗って宿のそばまで送ってもらった。写真は、帰り道、橋のたもとで停車してもらい、橋の上からモスクを撮影(画像をクリックしてください)。
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同上。モスクを拡大。
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宿の近くのマーケットや食べ物屋が立ち並ぶ一帯でタクシーを降り、その中で食事。見た目はいまいちだが、味はなかなか良かった。タクシー代は、帰りも10RMと言われたが、親切にしてくれたので20RM渡した。親切なタクシーのおかげで、ピンクモスクを効率よく見ることが出来て、本当にラッキーだった。明日は、クアラルンプール中央駅付近のホテルに入り、バトゥ洞窟などを観光する予定。(マレーシア4に続く)
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