2023/01/27 - 2023/01/27
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miharashiさん
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2023年初めての海外旅行先をタイからインドへと考えて、計画を立てていたら、インドへはビザの他にPCR検査が必要へと急遽変更。インドビザを12月末に一人だけ試しに申請したところ、制度が変わっていて1ヶ月しか許可されないとなったことを申請後に知り、ビザ申請代金3500円はパーになってしまった。そんなこんなで嫌気がさし、インドをやめて、タイ北部からマレーシアを経てシンガポールへの20日間の縦断旅行に変更となった。
本編はタイ編その5で、チェンライ二日目に最近人気のホワイトテンプルを訪れた時の旅行記です。おどろおどろしい表現には驚かされましたが、青空に真っ白や黄金色の寺院が映えて、素晴らしかったです。人工的なものなので、評価は分かれると思いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンライの郊外にあるワット・ロン・クン(Wat Rong Khun)。通称ホワイトテンプル。チェンライへの旅の第一目的はここで、一度は訪れたいと思っていたところだった。チェンライ出身のアーティスト・チャルーンチャイ・コーシピパット氏が仏教や神話をモチーフにデザインした寺院だという(観光案内より抜粋)。
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チェンライ中心部にあるシンボルマークの時計塔。毎晩7時から一時間毎にライトアップショーが開催されている。
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1月27日(金)、7時半からの朝食を食べた後、9時のピックアップをお願いしていたTuktuk のおじさんの代わりにその友人が待合場所に来てくれていた。予定より早く8時45分にはホワイトテンプルへ出発。
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先日チェンマイからチェンライへ向かうバスの中から、ちらっと見れていたので、場所の見当はついていた。市内からはかなり距離があり、35分ほどかかって、9時20分ごろ到着。入場料を一人100バーツ払って入場(一度入場すると、逆行はできないので注意)
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まずは水面に映りこむテンプルを撮影。午前中がいいと聞いていた通り、きれいに映っていた。
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よく見ると水中には変わった色の鯉が泳いでいた。
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水色や黄金色の鯉も。
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中には大きなものも。
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同上。
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黄金のオブジエ?も、逆さに湖面に映っていた。偶然巨大な鯉も映っていた。
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鯉を拡大して。
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変わったまだら色の鯉も。
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ではさっそく地獄へと進む。無数の手が救いを求めていた。
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少し拡大して。あまり拡大しすぎると、恐ろしい地獄図を見るので、控えめにして掲載。この通路では立ち止まらないようにと注意されるので、ゆっくり記念撮影はできない。
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炎のようなオブジエの前で記念撮影。
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こちらは天国への道?寺院の本院へと通じていた。
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本院入口。中へは靴を脱いで入る。中には巨大な本尊(中は撮影禁止)。本尊は白色ではなく、黄金色。
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本院の奥には日本のお寺のようなシンプルなデザインの寺院。
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巨木の前には龍のオブジエ。
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本院の出口を横から撮影。青空をバックに美しかった。
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靴を履いて、本院真横から撮影。
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本院だけを真横から。
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オブジェも横から。
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真っ白な仏塔の前には真っ黒な仏像。
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ホワイトテンプルの境内を出た後、純白の建物の後ろへは靴をはいて移動。途中巨大な石を積み上げて作った人工の滝と滝つぼ。象の頭、体は龍の生き物のオブジエが泳いでいた。
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その近くに珍しい花を発見。ザクロのような花だ。
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ホワイトテンプルと黄金の寺院の間にある黄金の鐘楼。ちょうど子供たちがたくさん見学に来ていた。
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黄金の寺院へ移動して、寺院前で記念撮影。
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黄金の橋を渡り、黄金の寺院へ入る。
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寺院の中には、作者の製作過程が展示されていた。黄金の寺院もホワイトテンプルと同じ作者が手掛けた。
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一旦橋を戻ってから、寺院の横まで周りこんで再び黄金の寺院を撮影。
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さらに歩いて庭から寺院正面を撮影。中央には象の頭をした本尊が見えた。
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拡大して。
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黄金の寺院から再びホワイトテンプルへ。一度出てしまったので、再度入場することはできず、柵の外から撮影。
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同上。やや右にずらして。
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池に映る逆さテンプルを拡大して。
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同上。やや右側。
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さらに拡大。
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名前のわからない仮面ライダーのような置物と記念撮影。約50分の見学を終了。1時間後に合流とドライバーに言われたが、早く戻ってきてしまった。他の寺院へ行かないかと誘われたが、そのまま市内まで戻ってもらった。
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TukTukで戻った後は、ココナツアイスがおいしいよと宿の主人に教えてもらったカフェNang Nonへ。ココナツアイスはないと言われ、仕方なく、キャロットケーキとマンゴージュースを注文。
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さらに隣のPhor Jai Noodleで昼食。ここは麺類がおいしいという。
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カオソーイと米粉の麺を注文。米粉はあっさり塩味でチャーシューと鶏肉団子が入っていて、お腹に優しい味でおいしかった。漬物もおいしかった。値段もどちらも40バーツ(約200円)と格安。
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帰りに宿の前の寺院Wat Jedyodに立ち寄る。
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境内には黄色の花が満開。
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白い花も。
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ここの内部はメルヘンチックな内装でかわいかった。
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本尊はいかつい体。
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壁面は一面絵画で覆われていた。
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窓の装飾が美しく、日が射しこむと床にその模様が映りこんでいた。
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いかつい本尊。
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夕方6時半ごろ時計塔前のカオマンガイ専門店へ。
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私はまだお腹が不安なので、主人のを少しつまんだだけ。鶏は唐揚げと蒸したものの両方のったのを頼んだ。たれが甘いのでおいしかった。スープがついて50バーツ(約200円)
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7時になり時計塔のライトアップショーが始まった。音楽や歌とともにライトの色が変わるショーだ。
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5分ほどで終了。これで今日の観光は無事終了。明日はチェンライの空港まで行きレンタカーを借り出して、ラオス国境近くのプーチーファーへ雲海を見に行く予定。(その6に続く)
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