2023/02/06 - 2023/02/07
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miharashiさん
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2023年初めての海外旅行先をタイからインドへと考えて、計画を立てていたら、インドへはビザの他にPCR検査が必要へと急遽変更。インドビザを12月末に一人だけ試しに申請したところ、制度が変わっていて1ヶ月しか許可されないとなったことを申請後に知り、ビザ申請代金3500円はパーになってしまった。そんなこんなで嫌気がさし、インドをやめて、タイ北部からマレーシアを経てシンガポールへの20日間の縦断旅行に変更となった。
本編はマレーシアその5で、バトゥ洞窟からブルーモスクまで移動してモスクを見学。その後、ペトロナスツインタワー近くのレジデンスにチェックインして、その夜にタワーのライトアップと噴水ショーを見学したときの旅行記です。(表紙写真は、夜のペトロナスツインタワー)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マレーシアの近代化の象徴・ペトロナスツインタワー。1996年に完成し、高さは451.9m(Wikipedia)。クアラルンプール三日目は、このタワーのすぐ近くのレジデンスに宿をとり、タワーの夜景と噴水ショーを見ることにした(写真は、噴水ショーの一コマ)。
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スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・モスク (マレー語:Masjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz)。青色をしていることから、通称、ブルーモスクと呼ばれている。マレーシアでは最大規模のモスクで、東南アジアでも、インドネシアのジャカルタにあるイスティクラル・モスクに次いで2番目の規模を誇るという(Wikipediaより)。
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2月6日(月)、二度目のバトゥ洞窟の後の目的地は、クアラルンプールの南西郊外にあるブルーモスク。KTMで中央駅まで戻り、別のKTMに乗り換えてShah Alamまで乗り、ちょうど駅前に止まっていたタクシーでブルーモスクへ向かった(タクシー代はここでも10RM)。
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午前中の見学時間は9時から12時半までと聞いていたので、時間が気になったが、なんとか11時過ぎには見学を開始できた。女性は水色のベールと濃紺のローブを身につけさせられた。同じ時間帯にはクアラルンプール在住の日本人3人と他に2人の計7名。日本語が話せるガイドが英語で案内。まず入り口のタイルが素敵だった。
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入り口から礼拝堂へ向かう途中。
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礼拝堂への入り口方向を見る。柱のシンメトリーが美しい。ガラス窓の向こうには青色のドームも。
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上記の場所から少し横に移動して礼拝堂を見る。青のドームが鮮やかだ。
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通路の端を見る。
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反対側の通路の端。
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礼拝堂の入口。
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内部は広々としている。
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ドームを下から。
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入口を振り返って。
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ステンドグラスもブルー。
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礼拝堂の中央部。
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メッカの方向。
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礼拝堂の出口に向かって移動。写真は出口と反対方向。
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礼拝堂の出口付近。ガラス窓の模様が美しい。
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出口は天井部分がブルー。
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出口から礼拝堂の内部を見る。
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出口の外から。ここでガイドは見学者に記念撮影を勧めたが、私達はパス。
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最後の見学場所(結婚式場)でも他の見学者は記念撮影。親切なガイドは全て撮影をかって出ていた。私達は二人で撮られるのは好きでないので、記念撮影はすべて遠慮した。
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上記の部屋に飾ってあったブルーモスクの写真。雨模様で撮影できなくて残念だ。
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モスクからはバスは出ていないので、タクシーを呼んでもらった。Grabタクシーが呼べないと困る場面が多々あったので、使えないと困ると痛感。タクシーで来た時と同じ駅KTMのShah Alamへ。中央駅までの料金は一人3RMで、窓口でチャージ。駅に着いたときは、電車がホームに止まっていて、すぐに出てしまった。時刻表には一時間後の13時55分発とあった。この路線は本数が少なくて使えない。中央駅からは、別の路線(LRT)も使えるようなので、これから訪れる人はそちらを使うことをお勧めする。
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ようやくやってきた電車は女性専用車両が真ん中に二両もあったが、地元の家族づれが座るようにと勧めてくれた。家族連れは厳しくはないようだ。外は雨なのに、冷房がきついし、1時間近く乗っていたので、体が冷えてしまった。
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ホテルで預けた荷物を受け取ってから、今日の宿へと向かうために、再びKL Sentralの駅へ。ここからはLRTでKLCC駅に向かう。
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今度はカードではなく、トークンと呼ばれる切符。自動販売機では20RMの札はリジェクトされて、使えず。窓口で一人4.8RM(140円)で購入。
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LRTの車両。KTMより新しく、運行間隔もKTMよりはるかに短かった。
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LRTのKLCC駅で下車。改札を出ると、ぺトロナスツインタワーへの地下通路が出来ていたが、私達は地上に出て、宿の方向へと歩くことに。しばらく歩くと、すぐ左手にツインタワーが聳えていて、その先に交差点があり、今日の宿はその交差点を渡ったすぐの所にあった(写真は、交差点手前からタワーを撮影)。
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今日の宿(The Tropicana Serviced Suites KLCC)は、高層ビルの部屋の一画をホテルとして使用。そのため受付はなく、着いたら電話するようにとのメールが来ていた。
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ホテルのビルの一階にはロビーがあったので、そこで電話。しばらく待つと、若い男性がピックアップに降りてきて、部屋に案内された。
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部屋は28階。広さは40平米以上あり、バスルームも二つ(一つは使用禁止)。宿泊料は215RM(約6,400円)。立地を考えれば格安だが、完全な個人経営のようで、ホテル代も現金払い(最初200RMのデポジットも要求されたが、私達がチェックアウトを9時にしたいといったら、来れないので、いらないといわれた)。
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夕方、ペトロナスツインタワーへ。宿から徒歩5分もかからずに到着。中はブランド店が並んでいた。
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レジデンスとは反対側に池のある公園があり、噴水ショーはここで行われるという。
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ショーが始まる前に夕食。いろいろの店を物色した結果、Nando’sというチキンが売りのお店に入る。注文はバーコードをスキャンして行うように言われたが、やったことがないので、スタッフに直接注文。私はお腹が心配だったので、一人分だけ注文した。鶏肉がめちゃくちゃおいしかったので、もう少し食べたかった。代金は29RM(約900円)ほどで、日本と変わらない値段だった。
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暗くなる前のツインタワーを池の対岸から。
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水面に映るタワー。
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タワーの真下にマスコット人形のウサギ。その前に陣取る人々。
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7時半になり噴水ショーが始まった。
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タワーのほぼ真向かいから見学。
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噴水ショー前半は単純な動きばかりで少し退屈だった。
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噴水の高さもそれほど高くはない。
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ツインタワーの向かい側のビルでは、ツインタワーらしき?ライトアップも。
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退屈なのでそろそろ戻ろうかと思ったとき、噴水の高さが次第に高くなった。
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噴水の高さが最高になったところで戻ることに。
なお、噴水ショーのビデオは以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=cS35i-V9L6k -
戻る途中も噴水ショーは続いていた。
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見学しながら帰ると最後の方ですごいのが始まったので、あわててビデオを回した。
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噴水ショーのフィナーレ?。
ショー後半のビデオ映像は以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=72z7RNUfGhc -
ツインタワーの中を通って、レジデンス側にでたら、裏側の塔もライトアップされていて、その前の噴水も色が変わった。あとで気が付いたのだが、写真左奥に赤い光が映っているが、最近できた赤い光のトンネルだったようだ。すっかり存在を忘れていた。悔やまれる。
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ツインタワーを真下から見上げて。
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レジデンス近くからタワー全体を入れて。
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泊ったレジデンスもライトアップ。
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28階の私達の部屋の寝室からはツインタワーは見えず、KLタワーだけがきれいに見えた。ツインタワーも目の前に見えるということで選んだレジデンスだったが、残念だった。見学には便利だったので良しとしよう。
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2月7日(火)、今日はシンガポールへ移動。レジデンスのチェックアウトを10時から9時に早めてもらったため、部屋をでるときスマホのWhatsAppでテーブル上の鍵の写真を送ってくれと言われ、最初戸惑ったが、何とか写真を送って、9時頃にはレジデンスを出た。これから海外を旅行するには、WhatsAppを使いこなすのが必須だろう。LRTで中央駅まで行き、そこからKLIA expressで空港へと向かった。運賃は二人で110RMと高め。空港使用料も含まれているせいか?
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終点のKLIA2でexpressを降り、Air Asiaが発着するターミナル2へ。プライオリティパスを使えるラウンジを探したが、全てのラウンジはクローズといわれた。結局マレーシアではプライオリティパスが使えるラウンジは一つもなかった。飛行機は13時に定刻通り出発し、1時間後にはシンガポールに到着。後は、シンガポールでの1泊を残すのみだ。(シンガポールへ続く)
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