2023/01/21 - 2023/01/23
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miharashiさん
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2023年初めての海外旅行先をタイからインドへと考えて、計画を立てていたら、インドへはビザの他にPCR検査が必要へと急遽変更。インドビザを12月末に一人だけ試しに申請したところ、制度が変わっていて1ヶ月しか許可されないとなったことを申請後に知り、ビザ申請代金3500円はパーになってしまった。そんなこんなで嫌気がさし、インドをやめて、タイ北部からマレーシアを経てシンガポールへの20日間の縦断旅行に変更となった。本編はタイ編その1で、成田を出発して、バンコクを経由してウドンターニに入り、蓮の花が一面に咲くというノーンハーン湖を訪れるまでを記したものです。時期が良かったせいか、圧巻の絶景に出会うことができました。(表紙写真は、湖一面蓮の花で覆われたノーンハーン湖)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タイの東北部のラオス国境に近いウドンターニにあるノーンハーン湖。別名タレー・プア・デーン(赤い蓮の海)と呼ばれ、12月から2月にかけて湖が深紅の蓮の花で一面を覆われ、まるでピンクの絨毯を敷き詰めたかのような絶景が現れるという。今は亡き友人に以前誘われたのに、断った経緯があり、今思えばその時一緒に行けばよかったと思ったところ。今回念願の訪問となった。
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行く前は、果たしてどのくらい咲いているのか、若干不安だったが、来てみるとちょうど開花の最盛期で、今まで見たことがない風景に出会うことが出来た。
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1月21日(土)、成田から17時発のLCC・ジップエアーでバンコクに向かう。荷物は預けず、機内持ち込みのみを予約。重量制限が7キロまでというので、極力余計なものは持っていかずに、写真のバックになった。これで3週間すごす。水着やノートパソコンもいれた。私はちょうど7キロ。主人のリュックは6キロちょっと。ハンドバックも計量されたらオーバーするので、チェックインを済ませるまではハラハラ。
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3時間前に成田に着いたが、ジップエアーのチェックインは長蛇の列。係員が預け荷物がない人を別のカウンターに案内してくれたので、あまり待たずにチェックインできた。カメラなどポケットに入れて、ハンドバックを軽くして待ち構えたが、バックまでは測らなかったので、ほっとした。成田の場合いつも出発ロビーにあるカードラウンジを利用していたが、入国審査後にプライオリティパスで入れるラウンジがあり、軽食もあるというので、すぐに出国をすませて、ネットに会った情報通り24番ゲート付近にあるというので行って見たら、閉まっていた。あきらめきれずに付近を探したら、大韓航空のラウンジに無事入れた。ジップエアーは食事が事前予約制だが、今回は予約しなかったので、ここで軽食をつまんだ。
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17時発のジップエアー51便の内部。3-3-3の座席で、私達は中央のアイル席と真ん中の席を割り当てられていた(座席の予約も有料なので予約せず)。幅は狭いが、足元はまあまあ。水やコーヒーくらい出るかと思っていたが、全く何も出ず、機内販売はスマホのみでの注文のみ。私のスマホでバーコードを読み込めず、機内のWIFIにもつながらず、なんにもできず、結局7時間寝て過ごすことになった。搭乗前に買って持ち込んだサンドイッチも頭上のバックの中に入れてしまったので、食べずじまい。せめて水くらい事前に買って持ち込めばよかったと後悔。
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バンコク・スワンナブーム空港へは、予定よりも早く午後10時前に到着。早速日本でタイのシムカードに入れ替えておいたスマホを起動させると、すぐにホテルに電話することが出来た。ホテルのシャトルバスもあまり待たずに来てくれたのでスムーズだった。11時には空港そばにあるフェニックスホテルにチェックイン。きれいなホテルでよかった。明日の空港へのシャトルバスも予約しておいた。
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1月22日(日)。9時のシャトルバスで再びスワンナブーム空港へ。前もって調べておいたラウンジは見つからず、別のCoralラウンジに無事入れた。ラウンジは空いていたのでゆっくり過ごせた。欲張っていろいろつまんだので、あとでお腹がゆるくなることに(トムヤンクンか昨日のサンドイッチか、原因はわからず。食べ過ぎたと思う)。
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12:30発タイスマイル航空でウドンターニへ(チケットはタイ航空だったが、マイルはつけられなかった)。
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機内は3-3の座席。ジップエアーよりはやや余裕があったかも。ウインドー席と中央の席が割り当てられていた。ここは重量制限もジップエアーほどは厳しくなかったし、たった1時間ちょっとの飛行時間にもかかわらず、飲み物(コーヒーか紅茶)やタルトと水のサービスもあった。
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ウドンターニ空港へは午後1時40分ごろ到着。空港バスで町に向かおうと思っていたら、バスは走っていないと言われて、やむを得ず定額200バーツでタクシーに乗るはめに。コロナの影響で市バスがとまってしまったようだ。15分くらい走って駅近くのThe Goodday Cafe併設のホテルへチェックイン。カフェの2階かと思ったら、道路を渡った向かいの建物に案内された。エレベーターはないので、3階の部屋まで重い荷物があるときはきついかも。そのほかは熱いお湯がすぐ出るシャワーで、部屋も広く、値段が安い(1泊3,000円以下)わりに居心地がよかった。
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夕方駅の方面へ夕食場所を探して散策。ホテルからすぐのところには大きなフードコートがあったが、まだ早い時間だったので、閑散としていた。
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鉄道の駅前はにぎやか。露天が所狭しと並んでいた。
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駅横の屋台。一通り見て周ったが、私がお腹の調子がよくなくて不安だったので、食べるのはやめて、ちゃんとしたレストランで食べることに。
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露店には子犬も。
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ホテルの数軒先のレストラン。いつも満席にちかく繁盛していたので、入ってみた。まずはタイのビール。
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これが当たりで、エビのフライと玉ねぎのフリッター。甘いたれにつけて食べた。お腹が悪い私でも思わずつまんでしまった。
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こちらはカオマンガイの変型判。鶏肉が混ぜてあって、軽くておいしかった(写真を撮り忘れて、食べ始めてから撮影)。ビールもいれて全部で390バーツ(1560円位)。
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レストランの名前はThe gooday restaurant.
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1月23日(月)、昨日チェックインを済ませた後、すぐに近くのBackpakker's B&Bに行き、ノーンハーン湖へのツアーの申し込みをすませていたので、言われた通り6時45分までにはホステル前へ行き、中で待っていた。私達の他に2人同行すると聞いていたが、7時になってもそれらしい人は見当たらなかった。ホステルのオーナーは不在で、電話してみると、そこで待つようにとのこと。7時過ぎても車が来ないので、再び電話すると、その最中にようやくツアーの車がやってきた。
中にはすでに2人乗っていたので、他のホテルでピックアップしていたようだ。どうやら、ホステルの泊り客ばかりでなく、他のホテルからも申し込め、泊まっているホテルへもピックアップが可能のようだった。ノーンハーン湖までの道のりはかなり遠回りで、猛スピードで走っても50分くらいかかる距離だった。Tuktuk ではかなりの時間がかかりそうで、避けた方がよさそうだ。ましてやレンタカーではわかりにくい道だった(当初レンタカーで行くことも考えたが結局やめにした)。 -
ドライバーの案内ですでに決まっていたようなボートへ8時前に乗船。船頭との値段の交渉もなくて楽ちん。4人乗り込んですぐに出発。ドライバーとは1時間後に会うことを約束。
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他の人のブログではかなり走らないと蓮の花が見れないということだったが、船乗り場から出発してすぐに写真の状態。
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ボートの行くては、湖一面ピンク色の蓮の絨毯だった。
出発直後のビデオ映像は以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=JKdW2gh5Aug -
蓮の花の中をボートが進んでいった。
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湖に浮かぶお寺のミニチュア版も。
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ボートには船頭さんを入れて5人乗船。
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湖一面に咲く蓮の花。
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はるか遠くどこまでも蓮の花で覆われている。
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同上
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同上
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やや拡大して。
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ボートは何か所かに止まって、蓮の花の撮影タイムとなる。タイのお坊さんも訪れていた。
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ウドンタニからご一緒したスペインからのご夫婦。これから私達と同じくチェンマイとチェンライを訪れるという。
ビデオ映像は以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=kFz9xosH-fE -
ボートの停止地点にはあまりきれいな花を見つけることができず、なんとか望遠で撮影。かなり拡大すると小さな虫がついている。
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比較的きれいなものを選んで撮影。
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開く前は深紅だが、開くと薄いピンクに変わるらしい。
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さらに拡大して。
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つぼみのうちは深紅。
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開いても深紅色のものも。
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こちらはやや薄め。
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さらに拡大して。
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めずらしく白い蓮の花を発見。
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一番素晴らしかったところの連写。
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蓮の花の撮影も十分すぎるくらいで、そろそろ飽きてきた。
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蓮の花の中に作られた水路を通って、船は引き返して行く。
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同上。
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帰る水路をパノラマにして(画像をクリックしてください)。
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さらに進んでから再びパノラマにして(画像をクリックしてください)。
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同上者が陸の方向を撮影していたので、何かなと思ったら、見かけない鳥がいたのであわてて撮影。ボートがスピードをあげているので、撮影ができたかどうか確証がなかったが、ちゃんと写っていた。
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1時間後に戻ってきたボート乗り場。ドライバーがどこにいるかわからなかったので、しばしうろうろ。トイレもあったが、飲まず食わずできたので、スルー。9時25分ごろにはドライバーと合流し、帰路についた。ドライバーが途中にきれいなお寺があるけど寄ってほしいか?と聞いてきたので、チェックアウト時間の12時までには戻れるならと、寄ってもらうことに。
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こちらがそのお寺。出来たばかりのような、金ぴかのお寺だった。
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龍も。
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象も。
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いろいろありのお寺だった。
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名前はワット・サ・マニー(Wat Sa Mani)というらしい。新しくできたばかりのようだ。名前はドライバーの発音を記したもので、正確ではないかも。
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ご本尊?撮影できるか定かでなかったので、外から。20分ほどの見学後、ウドンターニのホテルにもどったのが10時30分ごろ。ツアー料金はボート代も含めて一人600バーツだった。ホテルチェックアウトまでは1時間半もあったので、シャワーを浴びたり、写真をアップしたりとのんびりすごした。今日はこのあとチェンマイまで夜行バス(8時半発)で向かう予定だ。(その2へ続く)
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