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旅行8日目、後編。<br />角館を出発して秋田市へ移動すると15:30を過ぎていたけど、時間の許す限り秋田市内の観光をすることに。<br />まず最初に訪れたのは旧秋田銀行本店本館の建物を利用した“秋田市立赤れんが郷土館”のと、館内で繋がっている勝平得之記念館へ。旧秋田銀行本店本館の営業室として使用されたホールはトラス工法を用いているため広大な吹き抜け空間を構成しており、天井の見事な石膏レリーフやデザイン性の高い装飾が美しく見応えがあった。<br />その後は“秋田市民俗芸能伝承館:ねぶり流し館”で竿燈をはじめとする秋田県内の民俗行事や祭りごとに関する展示を鑑賞し、併設されている“旧金子家住宅”では江戸時代後期の町家の特徴を残す伝統的な建物内部を見学した。

GWから続くルートで夏の東北ロードトリップ in 宮城・岩手・秋田★2022 09 8日目【秋田】

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2022/08/12 - 2022/08/21

1140位(同エリア1357件中)

RiE

RiEさん

旅行8日目、後編。
角館を出発して秋田市へ移動すると15:30を過ぎていたけど、時間の許す限り秋田市内の観光をすることに。
まず最初に訪れたのは旧秋田銀行本店本館の建物を利用した“秋田市立赤れんが郷土館”のと、館内で繋がっている勝平得之記念館へ。旧秋田銀行本店本館の営業室として使用されたホールはトラス工法を用いているため広大な吹き抜け空間を構成しており、天井の見事な石膏レリーフやデザイン性の高い装飾が美しく見応えがあった。
その後は“秋田市民俗芸能伝承館:ねぶり流し館”で竿燈をはじめとする秋田県内の民俗行事や祭りごとに関する展示を鑑賞し、併設されている“旧金子家住宅”では江戸時代後期の町家の特徴を残す伝統的な建物内部を見学した。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • “赤れんが郷土館”は旧秋田銀行本店として1912年に完成した建物で秋田市が修復を行った後に1985年に開館し、赤れんが館・新館・収蔵庫の3つの建物から構成されていて赤れんが館は国の重要文化財に指定されている。<br />煉瓦造2階建の建物の外部設計はルネサンス様式を基調としていて、土台は男鹿石・1階は白の磁器タイル・2階は赤煉瓦というコントラストが華麗で美しい。

    “赤れんが郷土館”は旧秋田銀行本店として1912年に完成した建物で秋田市が修復を行った後に1985年に開館し、赤れんが館・新館・収蔵庫の3つの建物から構成されていて赤れんが館は国の重要文化財に指定されている。
    煉瓦造2階建の建物の外部設計はルネサンス様式を基調としていて、土台は男鹿石・1階は白の磁器タイル・2階は赤煉瓦というコントラストが華麗で美しい。

    秋田市立赤れんが郷土館 美術館・博物館

    旧貴賓室の壁紙は柿渋染クロスに1個ずつ月桂冠手書きしている:赤れんが郷土館 by RiEさん
  • 赤れんが郷土館+勝平得之記念館・民俗芸能伝承館・旧金子家住宅の3館共通券は大人1人:260円。<br />

    赤れんが郷土館+勝平得之記念館・民俗芸能伝承館・旧金子家住宅の3館共通券は大人1人:260円。

  • 旧営業室<br />見学ルートは銀行時代、営業室として使用された大きなホールから始まる。<br />トラス工法を用いているため広大な吹き抜け空間を構成しており、バロック様式を取り入れられ上品な雰囲気を醸し出していた。

    旧営業室
    見学ルートは銀行時代、営業室として使用された大きなホールから始まる。
    トラス工法を用いているため広大な吹き抜け空間を構成しており、バロック様式を取り入れられ上品な雰囲気を醸し出していた。

  • 立派な暖炉脇の扉を抜けると…

    立派な暖炉脇の扉を抜けると…

  • 旧頭取室<br />館内に3か所ある暖炉の中でも特に凝った造りをしていて、紅縞石と薄雲石でつくられている。

    旧頭取室
    館内に3か所ある暖炉の中でも特に凝った造りをしていて、紅縞石と薄雲石でつくられている。

  • 旧書庫<br />昭和初期に旧金庫室とともに増築された細長い部屋で、現在は秋田市の伝統工芸品が展示してある。

    旧書庫
    昭和初期に旧金庫室とともに増築された細長い部屋で、現在は秋田市の伝統工芸品が展示してある。

  • ガラス扉や階段へ続く通路アーチも雰囲気がある。

    ガラス扉や階段へ続く通路アーチも雰囲気がある。

  • 階段に国産の白大理石が使用されているのも見逃せない。<br />階段を上がった左手の旧会議室は、鍛金家の人間国宝である関谷四郎記念室になっているけど写真撮影は禁止で、異なる金属を結合させる接合せ技法をによる作品・本人が使用した道具の展示・制作工程の紹介があった。

    階段に国産の白大理石が使用されているのも見逃せない。
    階段を上がった左手の旧会議室は、鍛金家の人間国宝である関谷四郎記念室になっているけど写真撮影は禁止で、異なる金属を結合させる接合せ技法をによる作品・本人が使用した道具の展示・制作工程の紹介があった。

  • その向かいにある階段右側の扉からは旧営業室が見下ろせる入口があり、天井に施された美しい石膏レリーフが見られる。

    その向かいにある階段右側の扉からは旧営業室が見下ろせる入口があり、天井に施された美しい石膏レリーフが見られる。

  • ズームレンズで近づいてみると、可憐で上品なレースを思わせるデザインが白亜の天井を際立たせていた。

    ズームレンズで近づいてみると、可憐で上品なレースを思わせるデザインが白亜の天井を際立たせていた。

  • パネル展示されている通路を抜けていくと…

    パネル展示されている通路を抜けていくと…

  • 旧貴賓室<br />館内でもっとも贅沢な装飾が施されているこの部屋で、1番最初に惹かれるのは月桂冠をデザインした柿渋染めのクロス。<br />実は1個ずつ手書きされているそうで、重厚な雰囲気を醸し出していた。

    旧貴賓室
    館内でもっとも贅沢な装飾が施されているこの部屋で、1番最初に惹かれるのは月桂冠をデザインした柿渋染めのクロス。
    実は1個ずつ手書きされているそうで、重厚な雰囲気を醸し出していた。

  • 寄木張床で仕上げられたフロアには、銀行時代に実際に使用されていた衝立と長椅子も展示してあって、3か所目の暖炉もこの部屋に配置されている。

    寄木張床で仕上げられたフロアには、銀行時代に実際に使用されていた衝立と長椅子も展示してあって、3か所目の暖炉もこの部屋に配置されている。

  • 1階まで降りると廊下で繋がっている隣接の建物へ。<br />この先は“勝平得之記念館”になっていて、秋田市生まれの木版画家:勝平得之の作品が2階と3階に展示されている(どちらも撮影禁止)。

    1階まで降りると廊下で繋がっている隣接の建物へ。
    この先は“勝平得之記念館”になっていて、秋田市生まれの木版画家:勝平得之の作品が2階と3階に展示されている(どちらも撮影禁止)。

  • 階段をのぼっていくと、ステンドグラスの天井が印象的だった。

    階段をのぼっていくと、ステンドグラスの天井が印象的だった。

    勝平得之記念館 美術館・博物館

    素朴で優しい作風から秋田の生活や風景が鑑賞できる:勝平得之記念館 by RiEさん
  • このとき2階は“~勝平コレクション Part2~ 版画のいろいろ”が開催中で、勝平コレクションの中から浮世絵版画・銅版画・石版画・近代版画などを鑑賞。

    このとき2階は“~勝平コレクション Part2~ 版画のいろいろ”が開催中で、勝平コレクションの中から浮世絵版画・銅版画・石版画・近代版画などを鑑賞。

  • 3階の勝平得之記念館常設展では<秋田の自然と風俗>と題して、年間4回程度展示替えをして紹介していて【秋田の伝統行事】が鑑賞できた。

    3階の勝平得之記念館常設展では<秋田の自然と風俗>と題して、年間4回程度展示替えをして紹介していて【秋田の伝統行事】が鑑賞できた。

  • 勝平得之記念館は、駐車場側の入口からも直接入れる。<br />まだ16:00前だったので…

    勝平得之記念館は、駐車場側の入口からも直接入れる。
    まだ16:00前だったので…

  • “秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)”へ。<br />閉館時間が迫っていたため慌てていたので、ねぶり流し館隣に建つ旧金子家住宅の外観を見るのを忘れてしまったのが悔やまれる。

    “秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)”へ。
    閉館時間が迫っていたため慌てていたので、ねぶり流し館隣に建つ旧金子家住宅の外観を見るのを忘れてしまったのが悔やまれる。

    秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館) 美術館・博物館

    秋田の様々な民俗芸能を人形を使って展示している:秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館) by RiEさん
  • 3館共通券を提出して入場すると1階展示ホールは吹き抜けになっていて、ここでは秋田の祭りについて知ることができる。<br />スタッフに手伝ってもらって1番小さな竿燈を持ち上げて、竿燈演技体験している人も。

    3館共通券を提出して入場すると1階展示ホールは吹き抜けになっていて、ここでは秋田の祭りについて知ることができる。
    スタッフに手伝ってもらって1番小さな竿燈を持ち上げて、竿燈演技体験している人も。

  • 各町内の図柄を示す町紋が並ぶ様子は圧巻。<br />ちなみに秋田市では毎年8月3日ー6日の4日間竿燈まつりが開催されており、名前の通り竹竿に提灯を付けたもので豊作を願い、夏の病魔や邪気を払う18世紀中期の行事が起源とされている。<br />国の重要無形民俗文化財に指定され、青森ねぶた・仙台七夕と並ぶ東北三大祭りの1つに数えられる。<br />

    各町内の図柄を示す町紋が並ぶ様子は圧巻。
    ちなみに秋田市では毎年8月3日ー6日の4日間竿燈まつりが開催されており、名前の通り竹竿に提灯を付けたもので豊作を願い、夏の病魔や邪気を払う18世紀中期の行事が起源とされている。
    国の重要無形民俗文化財に指定され、青森ねぶた・仙台七夕と並ぶ東北三大祭りの1つに数えられる。

  • 秋田竿燈まつりの様子を実物大の人形で見られるブースでは、差し手と呼ばれる担ぎ手が掲げる竿燈を、腰に差した手拭いだけでバランスを取る様子が展示してあった。<br />実際の祭りでは提灯に1個ずつロウソクを灯すので動きに合わせて揺れる炎が様子や、大きなものだと総重量が50kg近くになる竿燈を手・額・肩・腰にのせてバランスをとる技を鑑賞できる。<br />

    秋田竿燈まつりの様子を実物大の人形で見られるブースでは、差し手と呼ばれる担ぎ手が掲げる竿燈を、腰に差した手拭いだけでバランスを取る様子が展示してあった。
    実際の祭りでは提灯に1個ずつロウソクを灯すので動きに合わせて揺れる炎が様子や、大きなものだと総重量が50kg近くになる竿燈を手・額・肩・腰にのせてバランスをとる技を鑑賞できる。

  • ちなみに、小学生高学年の人形が額に乗せているのは【小若】は長さ7m・重さ15kgもあり…

    ちなみに、小学生高学年の人形が額に乗せているのは【小若】は長さ7m・重さ15kgもあり…

  • 大人よりは軽めとはいえ、下から見上げるとこんな感じ。<br />相当な訓練が必要なのは容易に想像できる。

    大人よりは軽めとはいえ、下から見上げるとこんな感じ。
    相当な訓練が必要なのは容易に想像できる。

  • 同じスペースにはぼんでんを法被姿の成人男性たちが振りかざす勇壮な祭り、大平山三吉神社で毎年1月17日の朝から開催されるぼんでんまつりも展示してあった。<br />

    同じスペースにはぼんでんを法被姿の成人男性たちが振りかざす勇壮な祭り、大平山三吉神社で毎年1月17日の朝から開催されるぼんでんまつりも展示してあった。

  • 2階へ上がると、秋田の民俗芸能を解説付きで紹介していた。

    2階へ上がると、秋田の民俗芸能を解説付きで紹介していた。

  • 装束や動作の意味など細かく知れるけど、人形がリアルすぎて1人取り残されると少し怖かった。

    装束や動作の意味など細かく知れるけど、人形がリアルすぎて1人取り残されると少し怖かった。

  • 3階には祭用の太鼓が叩けるスペースがあり…

    3階には祭用の太鼓が叩けるスペースがあり…

  • 体験用のバチが用意してあった。

    体験用のバチが用意してあった。

  • 太鼓でドンみたいに、ゲーム感覚でリズムに合わせて練習できるのが今風で良い。

    太鼓でドンみたいに、ゲーム感覚でリズムに合わせて練習できるのが今風で良い。

  • 1階まで戻って通路を通り、隣接の“旧金子家住宅”へ。

    1階まで戻って通路を通り、隣接の“旧金子家住宅”へ。

  • 入って右手側にあるのは土蔵。

    入って右手側にあるのは土蔵。

    旧金子家住宅 名所・史跡

    江戸時代後期の町家の伝統的な建築様式を見学出来る:旧金子家住宅 by RiEさん
  • 靴を脱げば内部見学出来るようになっていて…

    靴を脱げば内部見学出来るようになっていて…

  • この時は秋田竿燈まつりの歴代ポスターが展示してあって、どの年代も祭りへの熱気がぶち込まれた強烈なクォリティが面白い。

    この時は秋田竿燈まつりの歴代ポスターが展示してあって、どの年代も祭りへの熱気がぶち込まれた強烈なクォリティが面白い。

  • 蔵の向かいには旧金子家住宅が建っていて主屋1棟と土蔵1棟からなっており、江戸時代後期の町家の伝統的な建築様式を残す。<br />靴を脱げば実際に上がって見学可能で、こちらは台所。

    蔵の向かいには旧金子家住宅が建っていて主屋1棟と土蔵1棟からなっており、江戸時代後期の町家の伝統的な建築様式を残す。
    靴を脱げば実際に上がって見学可能で、こちらは台所。

  • おえと、店に隣接した中の間。

    おえと、店に隣接した中の間。

  • 中の間左には、こちらも店に隣接している仏間がある。

    中の間左には、こちらも店に隣接している仏間がある。

  • 坪庭を囲うように縁側があり、縁側を挟んだ奥に座敷が2間続いていて、2階もあるけれど店の中に階段があるため見学は出来ない。

    坪庭を囲うように縁側があり、縁側を挟んだ奥に座敷が2間続いていて、2階もあるけれど店の中に階段があるため見学は出来ない。

  • 玄関から蔵前土間に続く、1.5mの通り土間が江戸時代の商家の特徴を表している。

    玄関から蔵前土間に続く、1.5mの通り土間が江戸時代の商家の特徴を表している。

  • 通り土間には奥行きの無い引き戸が幾つもあって、2段に分かれており下駄が入っていたから靴箱の前衛かもしれない。

    通り土間には奥行きの無い引き戸が幾つもあって、2段に分かれており下駄が入っていたから靴箱の前衛かもしれない。

  • 店では太物(綿織物・麻織物)などを扱っていた昭和初期の店先を再現してあった。<br />金子家は江戸時代後期に質屋・古着商を開き、明治初期に呉服・太物(綿織物・麻織物)卸商を創業して、1982年までこの建物で商売が営なんでいたそう。<br />

    店では太物(綿織物・麻織物)などを扱っていた昭和初期の店先を再現してあった。
    金子家は江戸時代後期に質屋・古着商を開き、明治初期に呉服・太物(綿織物・麻織物)卸商を創業して、1982年までこの建物で商売が営なんでいたそう。

  • 秋田駅近くの酒屋で、自宅に配送する用の秋田市周辺の地酒を購入した後HOTELへ。<br />今夜から2泊するのは“中通温泉 こまちの湯 ドーミーイン秋田”。<br />詳しい口コミは下記をご覧くださいませ。<br />https://4travel.jp/dm_hotel_tips/14810307

    秋田駅近くの酒屋で、自宅に配送する用の秋田市周辺の地酒を購入した後HOTELへ。
    今夜から2泊するのは“中通温泉 こまちの湯 ドーミーイン秋田”。
    詳しい口コミは下記をご覧くださいませ。
    https://4travel.jp/dm_hotel_tips/14810307

    中通温泉 こまちの湯 ドーミーイン秋田 宿・ホテル

    中通温泉 こまちの湯 ドーミーイン秋田に泊ったよ by RiEさん
  • 入口通路の左手に洗面台、右手にトイレとシャワールームがあって、客室との間はスライドドアで仕切れるようになっていた。

    入口通路の左手に洗面台、右手にトイレとシャワールームがあって、客室との間はスライドドアで仕切れるようになっていた。

  • 中型スーツケースを2個床に広げると足場がなくなってしまうけど、長いテーブルがあるので1-2泊の荷物なら狭さを感じないはず。

    中型スーツケースを2個床に広げると足場がなくなってしまうけど、長いテーブルがあるので1-2泊の荷物なら狭さを感じないはず。

  • 客室はシャワールームだけだけど、大浴場(男性用)は広めで露天・内湯・サウナがあり、内湯は中通温泉の赤味がかった透明なお湯でやや匂いがあった。

    客室はシャワールームだけだけど、大浴場(男性用)は広めで露天・内湯・サウナがあり、内湯は中通温泉の赤味がかった透明なお湯でやや匂いがあった。

  • 秋田駅近くで購入した生酒と、角館で購入したクラフトビールで長時間の移動を労う。<br />明日は天気が悪くて屋外観光が難しそうなので、男鹿半島まで足を伸ばして可愛いホッキョクグマのフブキがいる“男鹿水族館GAO”と、なまはげ関連施設である“なまはげ館“や“男鹿真山伝承館”を訪れる予定。<br />続きは10へ。

    秋田駅近くで購入した生酒と、角館で購入したクラフトビールで長時間の移動を労う。
    明日は天気が悪くて屋外観光が難しそうなので、男鹿半島まで足を伸ばして可愛いホッキョクグマのフブキがいる“男鹿水族館GAO”と、なまはげ関連施設である“なまはげ館“や“男鹿真山伝承館”を訪れる予定。
    続きは10へ。

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