2003/09/13 - 2003/09/14
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pacorinさん
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いつまでたっても4トラ地図が白いままの福島県。今年行くつもりはしているけど、早く全部塗りつぶしたい!という欲求に勝てず、大昔の写真を探し出して無理やり旅行記にしました。
行程のほとんどを忘れてしまっているけど、強烈な印象があり、かつ、もうやらないであろう入水鍾乳洞Cコース探検の記憶を振り返り。
*人物入り写真ばかりだったので、表紙の写真はフリー画像を加工しました。
あぶくま洞・入水鍾乳洞
https://abukumado.com/
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突然ですが、菅谷駅です。え、どこ?って感じですが。入水鍾乳洞とあぶくま洞の最寄り駅のようですね。
当時は東京に住んでいて、この時初めてJR東日本・株主優待の割引券を使用した気がします。株主優待券、金券ショップに売れることをまあまあ最近まで知らず、20年間ぐらいそのまま捨てていました。なんてもったいないことを・・・。今はメルカリで・・・( *´艸`)菅谷駅 駅
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入水鍾乳洞にやってきました。ただの観光鍾乳洞より断然面白い探検ができると聞いて、案内人をつけないと行けないCコースを予約していたのですねー。
現在のお値段は1組5名で6,000円と書いてありますが、当時はおいくらだったのでしょう?今ではCコースのみ、ヘッドライト付きヘルメットと膝あてパットを無償で貸してくれるようだけど、当時は無料貸し出しがなくて、値段が安かったローソク1本で勝負しました('ω')ノ 足元には常に冷たい水が流れているので、ジーンズを膝まで捲って濡れてもよいサンダルを履いています。ではローソク持って、レッツゴー!入水鍾乳洞 自然・景勝地
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入水鍾乳洞は全長約900mあり、Cコースはその全部を行って引き返すので往復1.8km歩くことになります。そして冷たい水に足をつけっぱなしなので、まあまあ辛い。更に水が流れる中、天井が低くて這ってでないと行けないところもあるので、ローソクの火を消さないようにしないといけないし、狭いところをすり抜けるのにフィルムカメラも持ってるしで、もう大変。わぁわぁ騒ぎながら楽しく探検しました。
ローソクがかなり短くなっていますよね。よっぽど楽しかったようで、かなり嬉しそうな表情をしております( *´艸`) -
ここがCコースの終点です。この時はpacorin達二人に対して一人の案内人(高校生のバイト?みたいな感じの子でした)がついてくれました。
当時の職場の後輩と一緒だったのですが、途中で後輩のビーチサンダルが脱げて水に流されてしまったんですね。すると、案内人がそれこそ「地底から出てきた妖怪ですか?」というぐらいの素早さでスルスルと岩をすり抜け、ビーサンを取ってきてくれたのには驚きました。素人だと、あちこちに頭や身体をぶつけて大変なことになりそうなのに。さすが、案内人!「案内人」の札を付けているのが笑えます。 -
これは何のオブジェでしょうか?今もあるのかな?
入水鍾乳洞の近くに「星の村ふれあい館」という施設があって、そのHPにこれと同じキャラが登場していたので、恐らくその辺りなんでしょう。
https://www.city.tamura.lg.jp/soshiki/21/fureaikan-top.html
さらに調べてみると、これは「オリオンちゃん」という田村市のキャラクターのようです。なるほど、黄色い○はオリオン座を表しているんだ!
「ふたつの宇宙に会えるまち」は旧滝根町のキャッチコピーです。 -
続いてあぶくま洞へ。こちらはライトアップもカラフルな、普通の大きい観光鍾乳洞でした。写真は1枚もなし。当時デジカメも持っていたけど、データの整理が苦手だったので、かなり長いことフィルムカメラを使い続けていました。撮る枚数も極少なめで。
あぶくま洞 自然・景勝地
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磐梯熱海温泉 なでしこの宿 大和 というところに泊まったようですが、今はもうなさそうです。違う名前の旅館になっているかもね。
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お宿の夕食かな。随分大きなカゴ?ザル!?(笑)
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磐梯熱海駅なのだろうか?
関係ないけど、バーバリー ブルーレーベルのバッグが懐かしい。日本人の若い子向け、バーバリーの新ラインということで、当時は随分人気だったけど、そのうち「日本だとバーバリーが安く買える」みたいなことになって、三陽商会とのライセンス契約が終了しちゃったんですよね、確か。 -
野口英世記念館 生家エリア
https://www.noguchihideyo.or.jp/
今HPを見ると、すごく立派な記念館になっているようですが、当時はかなり素朴な建物だったような記憶が。。。留学前に資金を芸者遊びに使い込んだというエピソードが印象的でした。借金大魔王。偉人の割にめちゃくちゃな人だったんだな、と。野口英世記念館 美術館・博物館
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猪苗代ハーブ園
https://www.listel-inawashiro.jp/green_season/herb.php
コスモス、少ないね・・・。猪苗代ハーブ園 公園・植物園
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これは・・・川桁駅なのかな?数少ない中、駅やホームの写真が3枚。当時は都会に住んでいたので、素朴な風景が珍しく感じたのかもしれません。ゴハンの写真がないけど、お昼は何を食べていたのかな~?
以上、福島色塗り旅行記でした('ω')ノ
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この旅行記へのコメント (2)
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- olive kenjiさん 2022/07/18 17:02:04
- 日本全県制覇おめでとう & 不思議な蝋燭
- パコリンさん 日本全県制覇おめでとうございます。
そのために昔のフイルム写真を持ち出して来たのですね。
人物写真が多いですが、そりゃ高いフイルム写真でなんで景色だけ写しますか。
人物写すのが主流で、ましてごはんの写真なんてとんでもないです。
私は知らなかったのですが、入水鍾乳洞って有名な所なのですか。
なんで蠟燭持って探検しないといけないのかよく分かりません。
その当時だって懐中電灯はあっただろうし、もし水に使ったら使えなくなるからかな。
それだったら、蠟燭も同じじゃんか。
分かった!空気が少なくなりそうになったら灯が消えかけるから酸素濃度計るため。
でも、そんなになる前にぶっ倒れていますよね。
不思議だな~今も蝋燭でやってんのかな。
モザイク入りの顔写真ばかりでしたが、私はもう想像できますのでご安心を。
京都駅でお会いすることがあっても、すぐハ~イパコリンちゃんと声掛けられます。
- pacorinさん からの返信 2022/07/18 22:35:54
- Re: 日本全県制覇おめでとう & 不思議な蝋燭
- olive kenjiさん、こんばんは~
ようやく4トラの日本地図を無理矢理ですが、塗りつぶすことができました。本当の全都道府県制覇は昨年の愛媛の時だったのですが、福島はなかなか行かないので、ズルしちゃいました( *´艸`)
わたしはミリタリーも好きですが、廃墟と洞窟も大好きでして。入水鍾乳洞の知名度がどれぐらいなのかわからないのですが、あぶくま洞の方が規模が大きいので有名かもしれません。今HPを見てみたら、※ヘッドライトとローソクを販売窓口にて販売しています。って書いてありました。多分、手ぶらで行ったので値段の安いローソクを買ったのだと思われます。ちなみにBコース以降は照明がなくて、真っ暗だったような気がします。
北海道の古い旅行記をご覧くださりありがとうございました。網走で見つかっちゃいましたか。いちいち加工するの、面倒なんですよね。昔の旅行記ではところどころ、顔出ししています。kenjiさんのお顔も何度か拝見していますよ♪
京都駅で見かけたら声かけてくださいねー( *´艸`)
pacorin
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