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 北陸本線旧線廃線跡巡りの旅、その3です。<br /> 3連トンネルや行き止まりのトンネル!、古レール製の水路橋・ロックシェッドも登場します。<br /><br /> なお、旧線敦賀~湯尾間の隧道や山中信号場は土木学会選奨土木遺産に、それらに加え今庄駅給水塔・給炭台,各扁額等が日本遺産『海を越えた鉄道~世界へつながる鉄路のキセキ~』にそれぞれ認定されています。<br /><br />その2(敦賀~第二観音寺隧道)はこちら⇒https://4travel.jp/travelogue/11762923<br /><br />参考資料:<br />・国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス<br />・長浜鉄道スクエア<br />・南越前街今庄観光協会 鉄道遺産今庄~敦賀旧北陸線トンネル群<br />・日本コンクリート工学会<br />・Google

◆曲谷隧道~湯尾 北陸本線旧線廃線跡巡りの旅◆その3   

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2022/05/27 - 2022/05/28

42位(同エリア105件中)

旅行記グループ ◆廃線跡巡りの旅◆

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ブリッヂ・トレック(橋梁旅行)

ブリッヂ・トレック(橋梁旅行)さん

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 北陸本線旧線廃線跡巡りの旅、その3です。
 3連トンネルや行き止まりのトンネル!、古レール製の水路橋・ロックシェッドも登場します。

 なお、旧線敦賀~湯尾間の隧道や山中信号場は土木学会選奨土木遺産に、それらに加え今庄駅給水塔・給炭台,各扁額等が日本遺産『海を越えた鉄道~世界へつながる鉄路のキセキ~』にそれぞれ認定されています。

その2(敦賀~第二観音寺隧道)はこちら⇒https://4travel.jp/travelogue/11762923

参考資料:
・国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス
・長浜鉄道スクエア
・南越前街今庄観光協会 鉄道遺産今庄~敦賀旧北陸線トンネル群
・日本コンクリート工学会
・Google

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通手段
レンタカー 徒歩
  • 《map5》<br /><br />この区間の旧線跡は、引上線を除いてほぼ道路になっています。<br />※旧線の橋梁名は道路橋の名前を参考にしたものなので、恐らく間違っています。予めご承知おきください。

    《map5》

    この区間の旧線跡は、引上線を除いてほぼ道路になっています。
    ※旧線の橋梁名は道路橋の名前を参考にしたものなので、恐らく間違っています。予めご承知おきください。

  • ⑨【曲谷隧道】敦賀方坑門<br />1895年(明治28年)頃竣工、延長260m

    ⑨【曲谷隧道】敦賀方坑門
    1895年(明治28年)頃竣工、延長260m

  • 隧道内から、次とその次のトンネルも見える、3連トンネル!!!<br />ここはお勧め映えスポットです。

    隧道内から、次とその次のトンネルも見える、3連トンネル!!!
    ここはお勧め映えスポットです。

  • 【曲谷隧道】福井方坑門

    【曲谷隧道】福井方坑門

  • 【芦谷川橋梁】<br />旧線の石積み橋台が残存!<br />

    【芦谷川橋梁】
    旧線の石積み橋台が残存!

  • ⑩【芦谷隧道】敦賀方坑門<br />1894年(明治27年)竣工、延長223m<br /><br />この辺りの隧道の名称は尾根南側の沢の名前に由来しているようです。

    ⑩【芦谷隧道】敦賀方坑門
    1894年(明治27年)竣工、延長223m

    この辺りの隧道の名称は尾根南側の沢の名前に由来しているようです。

  • 【芦谷隧道】福井方坑門

    【芦谷隧道】福井方坑門

  • ⑪【伊良谷隧道】敦賀方坑門<br />1895年(明治28年)頃竣工、延長467m

    ⑪【伊良谷隧道】敦賀方坑門
    1895年(明治28年)頃竣工、延長467m

  • 【伊良谷隧道】福井方坑門<br />ここにも信号機が付いていました。

    【伊良谷隧道】福井方坑門
    ここにも信号機が付いていました。

  • 【第12号隧道工事中為死亡者慰霊碑】<br />1896年(明治29年)建之<br /><br />「12号隧道」は敦賀方から12番目の山中隧道と思われます。(残存10、消失2)

    【第12号隧道工事中為死亡者慰霊碑】
    1896年(明治29年)建之

    「12号隧道」は敦賀方から12番目の山中隧道と思われます。(残存10、消失2)

  • ⑫【山中隧道】敦賀方坑門<br />1896年(明治29年)竣工、延長1170m<br /><br />1キロ以上あるのに信号機がありません。対向車と鉢合わせしたくないので、スピードを上げて通過しました。

    ⑫【山中隧道】敦賀方坑門
    1896年(明治29年)竣工、延長1170m

    1キロ以上あるのに信号機がありません。対向車と鉢合わせしたくないので、スピードを上げて通過しました。

  • 『功和于時』(こうかうじ)<br />この隧道は必要な時に求められて創られた という意味だとか。<br />福井方も含め、揮毫は葉原隧道と同じ黒田清隆逓信大臣。

    『功和于時』(こうかうじ)
    この隧道は必要な時に求められて創られた という意味だとか。
    福井方も含め、揮毫は葉原隧道と同じ黒田清隆逓信大臣。

  • 構造は樫曲と同様、側壁も煉瓦積み。延長の長い隧道には資材も置ける大型の待避所もあります。<br />トンネル内は夥しい漏水で、路面も傷んでいました。

    構造は樫曲と同様、側壁も煉瓦積み。延長の長い隧道には資材も置ける大型の待避所もあります。
    トンネル内は夥しい漏水で、路面も傷んでいました。

  • 旧線最長となるトンネル。岩盤の堅さや漏水の影響を受け、難工事でしたが、3年の年月をかけて竣工したそうです。目地のモルタルも剥落し脱落した煉瓦も目立ち、もう少し手を入れてやらないと苦労して築き上げた遺産も崩落してしまう日が来るかもしれません。順次整備している事とは思いますが、観たい人はお早めに。

    旧線最長となるトンネル。岩盤の堅さや漏水の影響を受け、難工事でしたが、3年の年月をかけて竣工したそうです。目地のモルタルも剥落し脱落した煉瓦も目立ち、もう少し手を入れてやらないと苦労して築き上げた遺産も崩落してしまう日が来るかもしれません。順次整備している事とは思いますが、観たい人はお早めに。

  • 【山中隧道】本線 福井方坑門<br />左側は引上げ線が延伸され、改築されています。右側だけで3本のピラスターが見えているので、改築前は合計6本のピラスターがあった可能性もあります。

    イチオシ

    地図を見る

    【山中隧道】本線 福井方坑門
    左側は引上げ線が延伸され、改築されています。右側だけで3本のピラスターが見えているので、改築前は合計6本のピラスターがあった可能性もあります。

  • 『徳垂後裔』(とくすいこうえい)<br />この鉄道を完成させた徳は子孫代々まで伝えられる

    『徳垂後裔』(とくすいこうえい)
    この鉄道を完成させた徳は子孫代々まで伝えられる

  • 【山中隧道】引上線坑門<br />長大編成化により引上線の有効長が不足し、行き止まりのトンネルを構築したもの。終端部天井には排煙口もあるようですが、見逃しました・・・orz

    【山中隧道】引上線坑門
    長大編成化により引上線の有効長が不足し、行き止まりのトンネルを構築したもの。終端部天井には排煙口もあるようですが、見逃しました・・・orz

  • 【山中信号場】待避線<br />舗装された道路が本線跡、左側の水平な砂利道が待避線です。<br />2線あったそうです。

    【山中信号場】待避線
    舗装された道路が本線跡、左側の水平な砂利道が待避線です。
    2線あったそうです。

    山中信号所 名所・史跡

  • 長浜鉄道スクエアにこちらの写真がありました。<br />待避線の福井方から敦賀方を撮影したもの。

    長浜鉄道スクエアにこちらの写真がありました。
    待避線の福井方から敦賀方を撮影したもの。

  • 【山中ロックシェッド】待避線<br />1955年(昭和30年)頃竣工<br /><br />レールを加工したシェッド!!引上線の延伸と同時期に待避線の延伸の為、施工されたものと思われます。

    イチオシ

    地図を見る

    【山中ロックシェッド】待避線
    1955年(昭和30年)頃竣工

    レールを加工したシェッド!!引上線の延伸と同時期に待避線の延伸の為、施工されたものと思われます。

  • 1951年(昭和26年)製造の37キロレールがありました。

    1951年(昭和26年)製造の37キロレールがありました。

  • 【山中ロックシェッド】本線 敦賀方坑門<br />1953年(昭和28年)竣工、延長65m<br /><br />国内最初期のプレストレストコンクリート造のロックシェッド。

    【山中ロックシェッド】本線 敦賀方坑門
    1953年(昭和28年)竣工、延長65m

    国内最初期のプレストレストコンクリート造のロックシェッド。

  • 施工中の写真がありました。<br />谷側柱上部の梁が現場施工のPCなのかも知れません。<br />待避線延伸のために山を切り崩し、本線にも蓋をしたのでしょうか。<br />出典:日本コンクリート工学会

    施工中の写真がありました。
    谷側柱上部の梁が現場施工のPCなのかも知れません。
    待避線延伸のために山を切り崩し、本線にも蓋をしたのでしょうか。
    出典:日本コンクリート工学会

  • 【山中ロックシェッド】本線 福井方坑門<br />PC鋼棒端部と思しき箇所が補修されています。

    【山中ロックシェッド】本線 福井方坑門
    PC鋼棒端部と思しき箇所が補修されています。

  • 《map6》

    《map6》

  • 【第二鹿蒜川橋梁】(かひるがわ)<br /><br />昭和22年汽車製造の銘板の残る橋桁が残存。

    【第二鹿蒜川橋梁】(かひるがわ)

    昭和22年汽車製造の銘板の残る橋桁が残存。

  • 桁間が明らかに拡幅改造され、新しい対傾構や下横構はボルト留めでした。道路橋転用に当っての改造と思われます。橋台は上部のみ拡幅されていますが、良く原型を留めています。

    桁間が明らかに拡幅改造され、新しい対傾構や下横構はボルト留めでした。道路橋転用に当っての改造と思われます。橋台は上部のみ拡幅されていますが、良く原型を留めています。

  • 往時の写真が展示されていました。<br />キハ82系の特急白鳥(1961年(昭和36年)撮影)、日本初の特急形気動車です。

    往時の写真が展示されていました。
    キハ82系の特急白鳥(1961年(昭和36年)撮影)、日本初の特急形気動車です。

  • 同じ様なアングルで撮ってみました。もう少し高い位置から撮ったようです。

    同じ様なアングルで撮ってみました。もう少し高い位置から撮ったようです。

  • 【大桐駅】<br />1908年(明治41年)大桐信号所として開業、同年大桐駅開業<br /><br />ホームの一部が残っていました。

    【大桐駅】
    1908年(明治41年)大桐信号所として開業、同年大桐駅開業

    ホームの一部が残っていました。

  • D51の動輪等も展示。

    D51の動輪等も展示。

  • 《map7》<br /><br />大桐駅の先も橋は道路橋に転用されている物が多いようです。<br />南今庄駅を過ぎると、今庄トンネルのある丘の裾野を抜けて今庄駅へと向かいますが、湯尾隧道手前も含め、この辺りは道路になっていない廃線跡も出てきます。

    《map7》

    大桐駅の先も橋は道路橋に転用されている物が多いようです。
    南今庄駅を過ぎると、今庄トンネルのある丘の裾野を抜けて今庄駅へと向かいますが、湯尾隧道手前も含め、この辺りは道路になっていない廃線跡も出てきます。

  • 【シェッド】<br />北陸トンネルと南今庄駅との間に、面白そうなシェッドがあります。<br />出典:Google

    【シェッド】
    北陸トンネルと南今庄駅との間に、面白そうなシェッドがあります。
    出典:Google

  • 【D51 481】<br />1940年(昭和15年)国鉄鷹取工場製造<br /><br />主に伯備線や山陽本線で活躍。<br />長浜や敦賀の保存機も含め、北陸本線旧線で絶大な効果を発揮した集煙装置の付いた機関車が一つもないというのはちょっと残念な所です。

    【D51 481】
    1940年(昭和15年)国鉄鷹取工場製造

    主に伯備線や山陽本線で活躍。
    長浜や敦賀の保存機も含め、北陸本線旧線で絶大な効果を発揮した集煙装置の付いた機関車が一つもないというのはちょっと残念な所です。

  • 【今庄駅給水塔・給炭台】<br /><br />煉瓦積みの架台にRCのタンクを載せた給水塔が残っています。給炭台にもRCに改修されていない煉瓦積みの脚が残っていました。

    【今庄駅給水塔・給炭台】

    煉瓦積みの架台にRCのタンクを載せた給水塔が残っています。給炭台にもRCに改修されていない煉瓦積みの脚が残っていました。

    今庄駅

  • 給水塔の福井方にはもう一つ、レール製の脚に鋼製のタンクを載せた給水塔があり、更に福井方には転車台がありました。<br /><br />出典:今庄観光協会

    給水塔の福井方にはもう一つ、レール製の脚に鋼製のタンクを載せた給水塔があり、更に福井方には転車台がありました。

    出典:今庄観光協会

  • 【湯尾隧道】(ゆのお)敦賀方坑門<br />1895年(明治28年)頃竣工、延長368m<br /><br />こちらは平野部で降雪量が少ないのか、信号が横形です。

    【湯尾隧道】(ゆのお)敦賀方坑門
    1895年(明治28年)頃竣工、延長368m

    こちらは平野部で降雪量が少ないのか、信号が横形です。

  • 坑門脇の石積み擁壁にはレールが残存。落石除けを根本で切除したものと思われます。

    坑門脇の石積み擁壁にはレールが残存。落石除けを根本で切除したものと思われます。

  • 樫曲・山中と同様、側壁も煉瓦積み。

    イチオシ

    樫曲・山中と同様、側壁も煉瓦積み。

  • 【湯尾隧道】福井方坑門<br />4本のピラスターを備えた堂々たる造り!

    【湯尾隧道】福井方坑門
    4本のピラスターを備えた堂々たる造り!

  • 【湯尾跨線水路橋】(正式名称不明)<br />レール製の跨線橋です。

    【湯尾跨線水路橋】(正式名称不明)
    レール製の跨線橋です。

  • 刻印がありました。<br /> CARNEGIE 1905 ET IIIII 【横向きI】 NTK<br />NTKはの東北本線や高崎線の前身の日本鉄道の略称と思われます。東日本で使われていた米国製レールが、こんな所で今も頑張っています。<br />※奈良鉄道の可能性もあります。

    イチオシ

    刻印がありました。
     CARNEGIE 1905 ET IIIII 【横向きI】 NTK
    NTKはの東北本線や高崎線の前身の日本鉄道の略称と思われます。東日本で使われていた米国製レールが、こんな所で今も頑張っています。
    ※奈良鉄道の可能性もあります。

  • 北陸本線旧線廃線跡巡りの旅3部作はこれで完結です。<br />隧道は勿論ですが、それ以外にも思った以上に旧線の遺構が残っていて、新たな発見もあり楽しい旅になりました。旅行記をまとめながら旧線のルートも概ね判明しましたし、罠山谷や道路転用橋等の見落とし箇所の回収と併せ、また来たいと思います。

    北陸本線旧線廃線跡巡りの旅3部作はこれで完結です。
    隧道は勿論ですが、それ以外にも思った以上に旧線の遺構が残っていて、新たな発見もあり楽しい旅になりました。旅行記をまとめながら旧線のルートも概ね判明しましたし、罠山谷や道路転用橋等の見落とし箇所の回収と併せ、また来たいと思います。

  • また、例年秋には杉津駅から今庄までの旧線跡を歩く『旧国鉄北陸線ウォーキング大会』が開催されていました。残念ながら昨年は中共ウィルスの影響で中止されたようですが、再開したら参加してみたいですね。最後に、この北陸本線旧線の遺構に関して、長浜市・敦賀市・南越前町の3市町が県境を越えて協議会を開催し、連携して遺構の観光資源としての活用を図るというスキームも素晴らしい取り組みだと思います。このような活動が全国に広まると良いですね。<br /><br />トータル トンネル15,橋8,駅・信号場6,車両1,他5 を巡る旅でした。<br /><br />この後は九頭竜川水系の橋梁等を巡る旅に続きます。 ⇒https://4travel.jp/travelogue/11768062

    また、例年秋には杉津駅から今庄までの旧線跡を歩く『旧国鉄北陸線ウォーキング大会』が開催されていました。残念ながら昨年は中共ウィルスの影響で中止されたようですが、再開したら参加してみたいですね。最後に、この北陸本線旧線の遺構に関して、長浜市・敦賀市・南越前町の3市町が県境を越えて協議会を開催し、連携して遺構の観光資源としての活用を図るというスキームも素晴らしい取り組みだと思います。このような活動が全国に広まると良いですね。

    トータル トンネル15,橋8,駅・信号場6,車両1,他5 を巡る旅でした。

    この後は九頭竜川水系の橋梁等を巡る旅に続きます。 ⇒https://4travel.jp/travelogue/11768062

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この旅行記へのコメント (2)

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  • YS-11さん 2022/07/09 22:07:33
    拝見させていただき昔を思い出しました
    ブリッヂ・トレックさまの旧北陸本線を辿る旅を拝見して、昔仕事でこの道をバイクで何度も往復したことを思い出しました。素敵なレポートありがとうございます。

    ブリッヂ・トレック(橋梁旅行)

    ブリッヂ・トレック(橋梁旅行)さん からの返信 2022/07/10 08:37:47
    Re: 拝見させていただき昔を思い出しました
    そうでしたか。
    今は信号の設置されているトンネルも昔は未設置だったので、トンネル内での離合とかも体験されたかもしれませんね。バイクだとちょっとした路面の凹みでハンドルを取られたりしかねないかと思いますので、苦労もあった事と思います。いつまでもこの道が残るといいですね。
    コメントありがとうございました。

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