2022/06/09 - 2022/06/09
134位(同エリア504件中)
おくさん
How to Camino de Santiago2 持ち物について
ルートによりますが、何しろ生活に必要な全ての荷物を担いで毎日数十キロも歩く旅なので軽くするのが最重要です。良く言われるのは体重の10分の1とか言われますが、軽くちゃ軽いほど自分の負担が減るので、その分アクシデントの危険性が軽くなります(何度も痛い目に遭ってる)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めての巡礼だと何が必要で何が不要か良く分からないと思いますが、あると便利かも知れない程度なら持って行かなくても大丈夫です。途中で必要と思えばスペインでも色んなものを売ってますし、欲しい物を求め異国を探すのを楽しみましょう。
私が過去にスペインで買い足した物はこれだけありました。
長ズボン、半ズボン、海パン、Tシャツ、長袖シャツ、
帽子、金属スティック6本、靴下2、ナイフ3本、爪切り
ボールペン、ナップザック、ウェストバッグ、石鹸数個
歯ブラシ、痛み止め、ワセリン、靴の中敷き、カミソリ
ボルタレン、ビーサン、傷バン
思い出してみると色々買ってますね。この通り、スペイン・ポルトガルでは巡礼に必要な色んな物を手に入れることができますから、日本からあれもこれも持って行く必要はありませんよ。。
ただ、5本指靴下だけは何処でも見たことないので予備を持って行くといいです。肉刺防止に力を発揮します。そう思って百均の5本指靴下を5足も持って行った年がありましたが、見事に5足全部に穴が空きました。もっとも、暇に任せて3ヶ月近く歩き続けたのでさもありなんですが。
靴下の話が出たついでに肉刺防止について。私は歩き出すときに足の指にワセリンを塗り込んで5本指靴下をはき、ゴアテックスの靴にしてからは殆ど肉刺を作っていません。肉刺って蒸れた状態の靴の中で足がこすれるために、ヤケドになった状態らしいので、靴の中の蒸気を逃がすゴアテックスが重要と言うことです。歩いている途中で休んだ時に靴下まで脱いで足を乾かすことも肉刺防止には大切です。
他のブログでも良く紹介されているSカンは初めの数回は持って行きました。確かにシャワー利用時には重宝することもありますが、なくても困らないことが分かってからは持たなくなりました。着替えはレジ袋に入れてドアノブに引っかけたりすれば問題ありません。何しろ数グラムでも軽くしたいので。
◎必要なモノ
普通の旅行と違う点だけ紹介します。
・クレデンシャル。
いわゆるスタンプ帳ですが、これに泊まった宿でスタンプを貰います。宿以外でもバルであったりレストランであったりと色んな所で貰うことができます。最終的にサンチャゴに到着したときに、巡礼事務所でこのクレデンシャルを見せて、ちゃんと歩いたことが証明されると「巡礼証明書」を頂けます。そんなモノのために歩いた訳じゃないと言う人もいるでしょうが、証明書は自分が頑張った事が目に見える印なので私はありがたく頂いています。
よく、サンチャゴまで百キロを切ると一日に2個のスタンプを集めるんだと誠しやかにささやかれていますが、私は毎日1個しかスタンプを貰いません。それで証明書が貰えなかったことはないので一日一個で問題ないと思いますし、仲良くなった日本婦人は巡礼事務所で「スタンプは一日一個でいいですよ」と言われたそうです。まぁそれでも心配な人は2個集めればいいかなな感じですが。
サンチャゴに到達した巡礼者は90キロ離れたフィステラやムシアに行く人がいますが、どちらの公営アルベルゲもサンチャゴからちゃんと歩いた人だけを泊めてくれます。ここで重要なのは途中にあるネグレイラとオルベイロアのスタンプです。この二つが押されていないとフィステラ・ムシアの巡礼証明書も貰えないし泊めても貰えません。受付でしっかりチェックされます。私はスタンプが不備で門前払いを食らった巡礼を何人も目にしています。ただし、ムシアだけは私営アルベルゲでも証明書を発行してくれて、こちらは甘アマでした。フィステラは公営のインフォでしか発行しません。 -
2015年の最初の巡礼時には日本の「サンチャゴ巡礼友の会」から大枚千円も出して取り寄せました。現地でクレデンシャルを買うと平均2ユーロなので、日本のはかなりぼっ○ますね。次ぐ年からは毎回、和歌山県田辺市が発行している「共通巡礼手帳」にお世話になっています。これ無料なんですよ!!本当にありがたい。
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田辺市発行の巡礼手帳ですが、サンチャゴと熊野古道の両方を歩いたことを証明できるとご覧のようなピンバッチ(写真下:二つの道の巡礼者)がサンチャゴ、熊野の両方で貰うことができます。サンチャゴではコンポステラのツーリストインフォメーション、熊野古道では田辺市の駅前観光案内所と熊野本宮近くの熊野古道館で貰うことができます。サンチャゴではピンバッチだけですが、熊野の方では立派な和紙の巡礼証明書まで貰えます。これ、歩くたんびに貰えるらしいですよ!なので私は毎年貰えるようです。暫くコロナで駄目だけど。
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・ホタテ貝
サンチャゴ巡礼のトレードマークですが、無くても別に問題ありません。まぁ気分的なものです。そう言いながら私は毎回バックパックに下げて歩きましたが。
・シュラフ
寝袋です。アルベルゲを泊まり歩くなら必携です。アルベルゲには基本的にベッドと枕しかありませんから、寝るにはシュラフが必要になります。頼めば毛布を貸して貰えると思いますが、自分のシュラフの方がダニの被害に遭わない可能性が高いと思います。
私は羽毛のシュラフをずっと使い続けていますが、夏だけ歩くならぺらぺらの布を袋状にしたので寝る人もいました。軽くて良いと思います。
・サンダル
アルベルゲにはサンダルに履き替えて入ります。サンダルに履き替えないと上げて貰えないアルベルゲもありました。サンダルも軽さ重視のビーサンが良いと思います。
◎持って行くと便利と感じたもの
古い軍手:私は毎年春先から出発するので、寒い時期だけ使いました。暖かくなったら廃棄(古いから惜しくない)。 -
同様の理由で長袖も2枚持って行きますが、一枚は暖かくなってきたら廃棄です(古いから惜しくない二度目)。でも、長袖フリースは必ず最後まで捨てません。スーパードライのスペインは夏でも朝方は寒くなりますし、帰りの飛行機も寒いので長袖は必要です。
安全ピン:物干しにロープを使っている所が多いですが、洗濯バサミが不足した場合に使用したり、ザックに洗濯物を引っかける時に洗濯バサミより安全。肉刺をつぶす時にも使えます。
予備の靴ひも:毎回1本だけ持参します。紐は靴に使うだけでなく、いろんな応用が効きます。何かを繋ぎ止めたりぶら下げたりとアイデア次第で色んな使い方が出来ます。まぁこれも必要なら現地調達できると思いますが。 -
ネットの袋:スーパーなどで野菜を入れてるアレです。中に石鹸を入れて置くと濡れた石鹸を入れるのにジップロックにひっつかないし、チビた石鹸を複数入れて使い続けることができます。更に更に、アルベルゲやオスタルでチビたのを拾ってネットに入れとくと石鹸が減りません!(万人にお勧めするものでありませんが)。
◎雨具 -
長い期間を歩くので必ず雨に降られます。3回の巡礼には安物のレインスーツを利用しました。雨が当たらなくても中は汗でびしょびしょです。4回目からはゴアテックスの上だけ奮発しました。やっぱりゴアテックスは蒸れないので高いだけのことがありました。お勧めです。先に書いたように、荷物は軽くするのが最重要課題なので、寒いときのジャンバー兼用です。雨が降っていなくても寒い時は毎日着ていました。ポンチョタイプも人気がありますが、私は防寒具と兼用なので必ずレインスーツです。
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ちなみに、雨具のズボンは歩くときに股上げが大変だったので、2016年に使用した雨具はまだ新しいけどズボンだけ途中で捨てました。しかし、雨具の上だけで歩くとバックパックを伝った雨が腰回りを濡らすのが気持ち悪いのが分かりました。その年に大きいビニール袋の底を抜いたのを履くことをオランダ人から教わったので、これは目からウロコでした。以後、春の雨が多い時期だけは日本から大きなビニール袋の底を抜いたのを持参しました。この際見た目は無視して、それよりも実用です。
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レジ袋も数枚持っていると雨の日の強い味方になります。バックパックにカバーを掛けても雨の侵入は完璧に防ぐことはできません。雨の日は全ての荷物をレジ袋に詰め替えてからバックパックに収めることをお薦めします。
◎スティック(杖)
私は初回から2本スティックで歩きました。スティック様々です。脚力のある人なら不要かしれませんが、私の年齢では必需品でした。登り坂ではスティックで体を押し上げ、下り坂では膝を守るためにつっかい棒の役目をしました。調子が出ない日はスティックがあると体のバランスが取り易く、リズム良く歩けるので少しマシな気がしました。
スティックのもう一つの効用ですが、スペイン・ポルトガルでは犬の放し飼いは珍しくないので、棒を持っていると無いのとでは安心感に雲泥の差があります。 -
2019年はスティックを途中で無くしてしまったので、丸腰で歩いている不安が付きまといました。犬に囲まれた時に威嚇できる物がないんですよ。長い木の棒を拾ってやっと安心して歩くことが出来ました(まるでドラクエ)。フランス人の道では沢山の巡礼が歩いているし、犬たちも巡礼に慣れているので差ほど脅威には当たりませんが、巡礼が少ない他の道では犬から身を守るために棒は必携です。実際、2018年にファティマを目指していた山道では数匹の犬に一日に3回も囲まれました。
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2015年の最初の巡礼では人生初の海外一人旅と言うこともあり、ロスバケが怖くてスティック・爪切り、ナイフなどの金属のたぐいは現地で買うことにしてバックパックは機内に持ち込みました。それで初代のスティックはSJPPで購入(2本で36ユーロ)。相場を知らなかったがこれは品物の割に高額だったのを後で知りました。写真の店はSJPPの巡礼事務所から20m程下がった巡礼グッズを売っている店です。きっとこの店はウハウハかと思います。3回の巡礼で先端がボロボロになってしまったので、二代目は2018年に巡礼路にあった小さな店で2本で15ユーロで買いました(次ぐ年になくす)。
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三代目(写真)は2019年に泊まった私営アルベルゲに沢山吊るしてあったものを交渉して頂けました。これが一番高級ぽかったです。お礼に5ユーロをドナティーボと言いながら進呈しました。サンチャゴのアルベルゲなので、すべて到着した巡礼が置いていった物だと思います。
◎カメラ入れ
私のバックパックの腰ベルトにはカメラを入れられる小物入れが付いていません。巡礼4回目まではバックパックのベルトに小さなカメラ入れを工夫して取り付けていました。写真を撮るのが好きなので、すぐ取り出せるようにするためです。雨の日はカメラが濡れないように小さなレジ袋をカメラ入れに被せていましたが、濡れるのが少し心配でした。実際、雨が掛かってレンズカバーがちゃんと開かなかったり多少の不具合も経験しました。 -
2019年、北の道のアルベルゲ不用品コーナーでオンボロのウェストバッグ(写真左)があったので私のカメラ入れ(右)と交換しました。これが大ヒットでした。ウェストバッグなので小銭も入れられるし、何よりも雨の日はレインスーツの中にすっぽり入れられるのでした。これで雨の日にカメラを濡らす心配がなくなりました。次の巡礼のために日本に帰ってきてからウェストバッグを買ったのは言うまでもありません。
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小物入れは首から提げたサコッシュ(と言うらしい)とかでっかいウェストバッグとか、皆さん色んな工夫をしていました。
◎バックパック -
私のバックパックはドイターの40リットルです。サイドのポケットを広げると45リットルになるらしいです。このバックパックは背中に空間が出来るようにしてあるために金属アームが入ってます。そのために容積が少なめで少し重たい気がします。メリット・デメリットのあるバックパックですが気に入ってます。
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オランダのベンは手押し車にバックパックを乗せて運んでいました。
ずっと両手で持ち上げていなければ運べないので大変そうに見えましたが、どうなんだろ? -
ドイツの夫婦は引くタイプでした。こっちは持ち上げていなくても運べるので楽そうでした。奥さんが「一緒に洗濯してやるから出して」と言ってくれました。
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背負うバックパックを利用している人が殆どですが、中にはバックパックを乗せたタイヤ付きの台車を引いている人もいます。私は背負ってばかりなので、メリットも何も分かりませんが、それらの人は特に困ったとは言ってないので具合良い物なのかも知れません。3枚目の女性は私とは逆に歩いていたので何処に行くのかと尋ねたら「フランス」と一言だけ告げて行ってしまいました。尋ねた地点からフランスまでは凡そ700km近くあります。凄いねーと思いました。
◎水ボトル
2回目までは現地で買ったペットボトルに水道水を入れて飲んでいました。歩いている間はあまり水を飲まないのですが、どうもそれが原因で足がツルことが時々ありました。2017年に銀の道を歩くことにして、そこは38kmの間、村も水もないそうなので大量の水を持ち歩かなくてはならないと考え、ハイドレーションシステムの水バッグを採用しました。 -
私の2リットル入りのタンクです。楽天で買った安物です。更に500mlのペットボトルを携行すれば水の補給なしでも40キロ歩けると考えました。ハイドレだとバックパックを下さずに給水できるので、こまめに水を飲むようになったために、これ以降は足がツルことはなくなりました。ハイドレは長いチューブから水を飲むのが衛生に悪そうなので敬遠していましたが、意外な効能があったことに気づきました。それからは毎回持参するようになりました。ハイドレを利用している巡礼は沢山いて、せっせと次ぐ日のための水を補給していました。これ忘れると大変なことになりますからね。
毎回満タンにして歩くと重くなるので、その日の行程によってタンクの量を調節していました。私は15kmで500mlの水を飲むらしいので、それよりちょっとだけ大目に携行していました(20kmなら750ml、30kmなら1リットルとか)。ただし、暑い日中の山登りでは想像以上に水を飲むので、登りの途中で水が尽きる恐怖を味わいました。
ハイドレの欠点としてはタンクに水がどのくらい残っているのか確認が難しいところです。運悪く歩行途中で水が尽きると怖いので、ペットボトルにいつも二口ほどの水を入れていました。もしもの時の保険です。運悪く背中の水タンクが空になったことがありますが、そんな時は我慢して次の給水地点が確認できるまでペットボトルの水はなるべく我慢して飲まないようにしていました。 -
その飲み水ですが、日本は軟水、ヨーロッパは硬水と言うことでお腹が心配な人はお金を出して毎日水を買っていました。私は節約巡礼者なので水道水ばかり飲んでいました。最初こそ注意して少しずつ飲んでいましたが、まったく問題ないと分かりました。毎日水を1リットル買ったら私の場合90ユーロも余計に掛かってしまうんですよ。この差は大きいです。写真はフランス人の道上にある通称「ワインの泉」です。巡礼者のためにイラチのワイン工場が無料でワインと水を提供してくれてます。ふたつの蛇口を開くと水と赤ワインが出てきます。
◎あると便利なアプリ
フランス人の道なら無料のCaminoアプリがまだあると思います。これがあれば地図なしでも歩けるでしょう(もっとも、フランセスなら何も無くても歩けますが)。私も半分歩いたところで韓国人のおじさんに教わって入れてみました。結構使えるやつと思います。アプリストア内で検索すればいっぱい見つかります。
翻訳アプリ:Google翻訳でWi-Fi環境なしで無料で使えるのがあります。言語も各種無料でダウンロードできます。私はスペイン・ポルトガル・フランス・英語を入れてあります。英語はそこそこの翻訳をしてくれますが、他は適当な気がします。しかし、ないよりずっとマシだと思います。ドイツ語圏の人たちは殆どが英語を話せたのでドイツ語は入れませんでした。
その前に外国語の無料辞書を複数入れてあったのですが、使い勝手は断然「翻訳アプリ」なので、辞書の方は削除しちゃいました。 -
Maps.me:必携です。本体のMaps.meを入れてから希望地域の地図をダウンロードしておきます。Maps.me上から目的の地域を表示させると、勝手に「どこそこの地図をダウンロードしますか?」と出てきます。驚くことに、ここから殆どのアルベルゲを探すことができます。上のは私が見つけたアルベルゲの位置で、ご覧のようにピンを立ててコメントも加えることができます。右は超拡大した物で、San Roqueのアルベルゲと言うことが分かります。迷ったときにもGPSと連動しているので強い味方になるでしょう。勿論、みんな無料です。
◎地図・ガイド本
ネットのamazonなどでは海外で発行されている各種Caminoのガイド本が買えます。でも、日本で発行されているのは殆どありません。フランス人の道なら「日本カミノデサンティアゴ協会」発行のガイド本がありますが、最新の情報を得るならネットです。私は色んな海外のサイトから情報を収集しますが、中でも「gronze」と言うサイトが一番有益な情報を発信してくれていると思います。フランス人の道はもとより、ありとあらゆるCamino情報を見ることができます。何しろ、歩きながら見ていると既にアルベルゲ情報が最新のものに更新されてたりするので、その情報の新しさが分かると言うものです。ただし、ものすごくマイナーな道はまだこれからのようですが、日本でも知られているCamino情報はバッチリです。全てスペイン語で書かれていますが、google様の翻訳を立ち上げておけば大雑把な意味は分かります。以下はgronzeのサイトから抜粋。 -
gronzeには上図のように各種情報が満載されていて、各町村にはアルベルゲやオスタルはもとより、バルや店があるかの情報まで載っています。また、宿情報は地図で見ることもできるため、そこから得た情報を元に、先ほどのMapos.meの地図上に独自に印を付けられます。これらの情報はばらばらに表示されるので、アルベルゲ情報やバル・店の有無が一目で見られるように自分専用の地図を作成して行くので、一日の行程は一目瞭然で見られます(下図)。特に便利なのは、泊まろうとしている村に店がない場合に、その手前の町で食料を仕入れて運べることです。
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印刷するにもスペースが限られているので、高低差の少ない行程の場合は省エネのために高低表は省きます。私は毎回ここから情報を得て、A4用紙の裏表に数日分の行程を印刷して持ち歩き、過ぎたものから廃棄を繰り返して歩き続けます。gronze大助かりです。
◎私が必携としているもの
パスポートやクレカは勿論ですが、私自身が独自にこれは必要と言う物を紹介します。
・ノート・ペン(帰ってきてブログを作るのに必携です)
・スティック2本 もうこれがないと歩けない
・タブレット みなさん同じでしょうが、私はこれに地図情報から必要なテキストデータを全て入れてます。タブレットが故障したらもう大変です。
・予備メガネ 近眼用眼鏡は無くしたからと言って現地でひょいっと買える物ではありません。
・5本指靴下(スペインで売ってません)
あとの携行品はそれぞれの巡礼記の最後で紹介してたりします。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Mugieさん 2022/06/11 08:40:56
- こんにちは!
- 来週からフランスに行く予定なのですが、トゥールーズとコンクにも行きます。
確かこの辺りは巡礼の道に入っていたかと思います。
ホタテ貝を頼りに、巡礼ゆかりの場所も見てきたいと思います。
また、巡礼者の方にも会えるんじゃないかと期待してます。
ムギー
- おくさん からの返信 2022/06/11 11:25:59
- Re: こんにちは!
- こんにちはムギーさん。
良いですねーフランス。
4トラで今現在海外へ行ってる人のブログを見て、コロナ対策でどんなことをさせられるのか情報収集しています。
まだまだ面倒そうなので、私のスペイン詣では先になりそうです。
ビビりなので。
コンクは巡礼で良く聞く地名ですね。
私は行ったことないですが、必ずホタテ貝を下げた巡礼がいると思います。
いたらブエンカミーノと声を掛けてください。
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