2022/07/06 - 2022/07/06
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おくさん
How to Camino de Santiago12 カミーノマジック
何かサンチャゴ関連で珍しいネタがないかなーと考えたら、おあつらえ向きのが残っていました。サンチャゴ巡礼にはカミーノマジックと言う言葉があります。マジックと言う位だから普通でない出来事のことを言うのですが、主にと言うより百パーセント巡礼同士の再会の話です。まぁ奇跡的とまでは行きませんがこれが不思議とあるんですよ。と言うことで、私が5年間で体験したカミーノマジックを紹介したいと思います。
◎2015年 フランス人の道
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
・パスポート事件
巡礼3日目にパンプローナに到達しました。そこで出会ったのが背の高い日本のご婦人でした。翌日のプエンテ・ラ・レイナのアルベルゲで一緒になったとき、このご婦人が慌てた顔をして「英語喋れますか?」とやって来ました。相棒の日本婦人がパンプローナの宿にパスポートを忘れてきたらしい。「同じアルベルゲ同士なんだから、ここの管理人に問い合わせして貰える」とアドバイスしてあげました。
さて、この人とは35日も後になってサンチャゴのアルベルゲで一緒になりました。一緒に歩いていたお友達は膝を故障したので一部をバスを利用したが、今は元気とのこと。「そう言えば以前、前日のアルベルゲにパスポートを忘れた人はどうなったんですか?」と聞いたら「この人ですよっ」と背の低いご婦人を指差して大笑い。色々あった人なんですね。まぁパスポートが無事で良かった。 -
・趙雲(ジョユウ)君
私の足にバイ菌が入って化膿してしまった時に、この二人がとても心配してくれました。カナダのエミールと北京在住のジョユウ君。殺菌ジェルと高機能傷絆創膏を提供してくれ治療を手伝ってくれました。その後、1・2度会いましたがジョユウ君は若いので歩くスピードが速いので私と会うことは無くなってしまいました。 -
この青年趙雲(ジョユウ)君とは28日後にフィステラの道で再会します。バルに入っていくと見覚えのある青年が食事をしていました。えっと思い顔を見ていると向こうも私を見て激しく反応しています。なんと1ヶ月近くも前に私の足の治療を手伝ってくれたジョユウ君ではないですかー!!思わず男同士だけどハグして再会を喜び合いました。彼はその後も私の足を心配して、道行く巡礼に尋ねていたと聞きました。その度に「彼はもっと後ろを歩いているよ」と言われたそうです。これも意外な答えでしたが、やっぱり東洋人は覚えて貰えるんですね。
-
・イーデン
私の顔を見るたびにニコッとしてくれる小母さんがいて、私を認めるとわざわざ体の向きを変えてまでニコッとしてくれるのがずっと不思議でした。なんでだろう?アルベルゲの食堂で同席したとき、もしかしてこの小母さんは9日前のブルゴスで一緒にアルベルゲを探した人かもしれないと思い出したので尋ねたらその通りでした。小母さんは私がブルゴスで少しだけ親切にしたのをずっと覚えていたのだった。私の方はあれ以来すっかり忘れていたが小母さんの方は覚えていたので、だから会うたびに嬉しそうに微笑みかけてくれていたのだとその時に分かった。過去と現在を繋ぐ糸が偶然重なったようなとても不思議な感覚になりました。おばさんはドイツから一人でやって来たイーデンで、それから何度も一緒になり、その都度簡単英語で会話をするようになりました。後半の1週間は一緒に行動するようになり良き旅の相棒になりました。 -
上の写真でイーデンと一緒に映っているのは三人のイタリアチームで、この半年後にイタリアのミラノで再会できました。これもまた時期遅れのカミーノ・マジックと思います。
-
・N夫妻
イーデンがドイツに帰る朝、サンチャゴ・アルベルゲのキッチンでお茶して居たところ、イーデンは私の後ろを見て目を丸くしている。イーデンと仲良しのN夫妻がやって来たのだ。N夫妻は私とも親交があって私自身も約1ヶ月ぶりの再会でした。N婦人は以前、イーデンの身の上話を聞いていた程の仲だったので、涙を流して再会を喜んでいた。イーデンがドイツに帰るその朝によくもまぁ再会できたものだ。 -
翌年の2016年、N夫妻とは同じサンチャゴのアルベルゲで再会しました。私が地下のキッチンで食事をしていたら向こうからN婦人が歩いて来たので思わず指さして「あーっ」と叫んでしまいました。この年、ご夫妻はリスボンからポルトガル人の道を歩いてきて、私は北の道を歩いてサンチャゴに到着したのでした。昨年は互いに次ぐ年の巡礼について一言も交わさなかったので、まぁビックリしました。ご主人は「二度あることは三度あると言いますから、来年も会うかもしれないですね」と言ってくれましたが、まぁそこまではありませんでした。英語が達者なご主人にお願いして、イーデンに写真付きで送ったらすぐ返事が来ました。
-
話はそれで終わりではありませんでした。2年後の2018年にリスボンから歩き始めた私は泊まったアルベルゲにあった旅のノートにN婦人が書き残したコメントを見つけたんですよ(右の写真)。2016年に再会したとき、ポルトガルの道を歩いたことは聞いてましたが、同じ所に泊まっていたんですね~。N夫妻の足跡を見つけて嬉しかった。
2015年は初めての巡礼だったこともあって、巡礼者同士の濃い付き合いや、何日も行動を共にすることに気づかなかったので、やっと一緒に歩くようになったのは巡礼終盤になってからでした。言葉も分からなかったので自分から積極的に交流しようとしなかったので尚更でした。外国語は相変わらず何年経っても上達してませんが、フレンドリーな心の方が大切なことに徐々に気づきました。
◎2016年 北の道
北の道の最初の頃「昨年、フランス人の道で君を見た」と言ってくれた欧米人がいたけど、私は欧米人の顔って覚えられないんですよ。昨日みた顔も忘れてしまう。なので折角そう言ってくれるのにポカンとするしかありませんでした。その男性は張り合い無さそうな顔をしたので、覚えてなくても少しは調子を合わせた方が親切かなと方針転換しました。まぁ嘘も方便ってことで。その後も稀に同じ事を言われる事がありましたが「あ~」な感じでぼんやり合わせてました。
東洋人は欧米の人から比べたら凹凸が少ないので見る人によっては全員同じ顔に見えるなんて噂を聞きますが、私の経験では不思議なほど顔を覚えて貰えます。ついでに私は欧米の人の名前も覚えられませんエヘン(エヘンじゃない)。トムやアナならまだマシですが、生まれて初めて聞く名前がいっぱいなので、そういうのって更に覚えられませんでした。仲良くなった人の名前はポケットで持ち歩いている地図にこっそり書いて凌ぎました。名前を覚えてないと言うのは失礼なので。
・レンソ、セルジオ -
ビルバオのアルベルゲで楽しい夕食を共にした4人で翌日は一緒に歩き始めました。男性二人はイタリアからの友達同士で、女性はドイツの親子です。このあと、年配のセルジオは遅れだしてみんなからははぐれてしまいました。そこでレンソやヤナと会うたびに「セルジオはどうした?」と心配することが良くありました。数日後にレンソと会ったら、セルジオとは携帯が通じて、無事に数日後方を歩いていることを教えてもらいホッと一息でした。レンソはイタリア語しか喋れなかったが話題が同じなので不思議と通じます。
-
ずーっと後になりますが、森の中を歩いていると小柄な欧米人が前を歩いていました。「ブエンカミーノ」と一声掛けて追い越そうとして顔を見たら、なんとセルジオじゃないですか!実に26日ぶりに元気なセルジオと会えたので「セルジオーッ」と大きな声で呼びかけました。レンソと会うたびにセルジオの名前を言ってたので、珍しく名前を忘れませんでした。
-
ヤナは妙に私に懐いた女の子で、日記帳に住所まで書いてくれたので帰国後にエアメールを出してみました。ちゃんと届いてクリスマスカードと共にフェイスブックのアドレスを教えて貰えました。おまけにセルジオのフェイスブックも教えてくれたので、頻繁に更新を繰り返すセルジオとは今でもSNSを通じて付き合いが続いています。これらはどれも小さなカミーノ・マジックですが、私に取ってはみんな貴重な出会いです。
この親子はウクライナが侵略されてからライトバンに救援物資を山盛り積んで直接ウクライナまで行って支援しているのをフェイスブックで知りました。ドイツとウクライナは陸続きとは言え、なかなか出来ることではないと尊敬しました。
年度は飛びますが翌2017年、イタリア男性二人とは別々に再会しました。これは本当に不思議だった。
・レンソと再会
銀の道を歩き始めて8日目。ソロの男性巡礼が道端にお座りして休んでいました。その前をオラと一声掛けて通り過ぎる。その後、ガードレールにもたれ掛かって休んでいたら先ほどの男が話しかけてきた。英語ではないが「カミノデノルテ?」と言う単語だけが聞き取れる。顔を見上げたら信じられないことが!!昨年の北の道で仲良くなったイタリア人ではないか。 -
彼と一緒に歩いていたセルジオの名前はフェイスブックで繋がっていたのですぐ浮かんだが、ひと呼吸置いてこの人の名前も思い出した「レンソ?レンソーッ」と大声で連呼する私の腕には鳥肌がぞっくら。これをカミーノ・マジックと言わずして何をカミーノ・マジックと言うのだろうな感じ。
レンソは日本人の私が自分の名前を覚えていたことにも驚いたことだろう。レンソは自分を指差して「レンソ」と言ってからこちらを指差すので私の名前を教えてくれと言ってるのが分かった。まぁ言葉が通じなくてもこのくらいの交流は可能です。セルジオにも教えてやるんだと携帯を取り出してイタリア語で盛んに喋っている。さっき教えた私の名前を何度も言っているので内容は想像できました。私に携帯を渡されても言葉が分からないので困るところだが、それはなかった。レンソもそれは承知だろう、二人ともイタリア語オンリーなので。 -
レンソとは歩くペースが似ていたので何度もアルベルゲで一緒になりました。村人しか知らないような小さな教会のミサに誘われての帰りは土砂降りに遭った。1本の傘にレンソと肩を寄せ合って帰ったのが良い思い出になったが、それを最後にレンソに会うことはなかった。
この年、レンソの友達のセルジオは別のカミーノを歩いていたことをSNSで知っていた。私が銀の道を歩き切ってサンチャゴへ到達すると、セルジオももしかしたらバルセロナの道を歩き切って到着してるんじゃないかなーとの思いはあったが、まぁ会える確率は1%くらいかな。ところがところが、これが再会しちゃったんですよ。もうビックリ。 -
セルジオは1ヶ月前にレンソから「昨年の日本人にあった」と連絡を貰っていたので、更にびっくりしたことと思います。早速、レンソに携帯で連絡して私の事を言っているのが分かりました。レンソは既にトリノに帰っているとのことだった。それにしてもカミーノ・マジックこれに極まれりの出来事でした。ホントに不思議だった。
・アンドレア
2017年はカミーノ・マジックの当たり年でした。銀の道を歩き出して24日目のFuenterrble de Salvaterraでのこと。名物アルベルゲの中庭に見たような人がいました。坊主頭だけど女性だ。エッ、顔も見覚えがある。この人は日本人のお嬢さんが数年前にサンチャゴ巡礼したブログにずっと登場していた女性だとすぐ分かりました。頻繁にブログで顔出ししていたし坊主頭だし特徴あり過ぎ! -
何故か私はこの人の名前を覚えていた。「アンドレア?」声を掛けると怪訝な顔をしている。「ユーの名前だよ、アンドレア?」答えはイエスだった。鳥肌が立った。片言英語で説明すると「エリコ」と言うので、そうだと言うとアンドレアは小さな紙片を出して見せた。そこにはエリコさんの名前や住所がアルファベットで書かれているようだ。なんでこの紙を持ち歩いているのか謎だったが、あとでエリコさんにネットで報告したら、アンドレアは毎年巡礼先から絵葉書を送ってくれるので、その絵葉書に貼り付けるための紙片なのだと教わった。
-
いやー、事実は小説よりも奇なりがまたあった。アンドレアも遠く離れたスペインで知らない日本人からいきなり自分の名前を言われてさぞやビックリしたことだろう。アンドレアはスマホを持っていたので、エリコさんのサイトを教えて上げたらそこに自分の写真を見つけては「これ私だよ」と嬉しそうに報告してくれる。その後もずっとエリコさんのページを見て楽しそうにしていたので私も嬉しくなり、心がほっこりするようだった。
夕食は全員で大きなテーブルを囲んで食べるスタイルだった。アンドレアは私の隣の席にやって来てくれたし、食後にミサに行ったときも私の隣にやって来てくれたので私との出会いを喜んでくれているのが分かった。この道は本当に不思議で面白い。カミーノマジックは実在する。しかも何度も。 -
・覚えのない女性
2017年はもう二つありますが、ひとつは私にはまったく記憶のない男性が1年後の再会を喜んでくれていたので、悪いことをしました。こちらの女性も記憶にはなかったけど、話の途中で「あー、あの時の女性か」と思い出すことができました。前年の北の道で両手を左右に勢いよく振りながら何度も追い越していく女子がいたので、その歩き姿が面白かったので後ろから撮った写真がカメラの中にありました。この女性、それを見つけるなり「キャーッ私の友達が映っているー」と騒ぎ出したのです。どうやら機関車歩きの前を歩いている女性がくだんの女性らしいです。
長くなって来たので続きは後編で紹介します。後編は1年後3年後にスペインの友達が私を訪ねてきてくれて再会した話から始まります。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- maayさん 2022/08/19 13:28:13
- 初めまして!
- おくさん へ
初めまして!カミーノ・マジック 前編を読んだだけで、かなり、うるっと来てます。
噂に聞くカミーノマジック体験の具体的なお話に感動!
巡礼の道は、本当に憧れです。
そろそろ実現させたい!と思っていたら、コロナと戦争…。
まずは、おくさんの旅を読ませていただいて、準備万端にしていきたいと思います!
早速、ローマの旅行記にいいね をありがとうございます(*’ー’*)ノ
maay より
- おくさん からの返信 2022/08/19 14:02:57
- Re: 初めまして!
- maayさん今日は。
コメントありがとうございます。
maay さんのイタリア旅行を読み始めました。
イタリアはツアーで一度だけ行きましたが、コロシアムとかフォロ・ロマーノとか自由に入れないもどかしさを感じました。
やっぱり自分で計画して行く旅が良いですね。
読んでいてmaay さんの感動が伝わってきました。
カミーノマジック、ご存じだったんですね。
そうなんですよ、何度かサンチャゴ巡礼していると不思議と出会えます。
みんな尋常でない旅をしているので、会えば友達みたいな感覚にもなります。
イタリア人には沢山会って、魔法の言葉「ピアッチェーレ」を言うと必ず喜ばれます。それ以外のイタリア語は5つくらいしか知らないのですが。。。
- maayさん からの返信 2022/08/19 14:58:35
- Re: 初めまして!
- ピアッチェーレ!わかります♪
イタリアで一人旅して、B&Bなんかに泊まると、ピアッチェーレでチークキスですね。
あなたに会えて私は幸せです!みたいな意味ですね。ホテルに泊まると使わない言葉かもしれません。
巡礼の旅ならではですね!
私が他に使えるイタリア語は、
ポッソウザーレイルバンニョ?
(トイレお借りできますか?)
シポヮファーレウナフォートインシエーメ?
(一緒に写真撮りませんか?)
大笑!
maay
- おくさん からの返信 2022/08/19 19:35:17
- Re: 初めまして!
- あはは、さすがに私はキスされたことはありません。
私が出会ったイタリアーノは男がほとんどだったし。
あっ、思いだしました。
1ケ月振りにあったジョアンナおばちゃんは目の前で大袈裟にチュッチュッチュッとキスする真似をしてバグしてきたので本当にチューされるかと身を硬くしてたら「もー日本人はー」と普通にバグだけしました。
バーニョとフォトはスペインでも通じますね。
私は文に出来ないので単語だけで毎回乗りきってましたがイタリアでも通じるんですね。
イタリア行けるかも知れない。w
イタリア人には知ってるスペイン語だけで何とかしてましたし、フランス語しか喋らない人とも何日も一緒に旅しましたが、不思議となんとかなるんですよね。
ホントに不思議な道です。
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