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How to Camino de Santiago7 文化の違い(前編)<br /><br /> 文化の違いと言うか、お国柄と言うか国民性の違いなどを感じる旅でもありました。また、それを体験するのが楽しい旅でもあります。私はツアーでも外国を旅しますが(コロナまでは)、ツアーではフリーの時間を利用したとしても現地の人と交流出きるのは通り一遍のもので、深いところまで体験することはなかなか出来ないですよね。それに対して巡礼の旅は気のあった仲間とは文字通り寝食を共にしながら何日、何十日も旅を続けるので様々なことが目の前で起こります。<br /><br /> 私は2015年から2019年に掛けてイベリア半島を約400日歩き廻ったので、そこで見た色んな面白い話を紹介したいと思います。<br /><br /><br />◎レディーファースト<br /><br /> 2015年の最初の巡礼でフランス人の道のスタート地点、サンジャン・ビエ・ド・ポー(SJPP)で一緒の宿になった4人の女性に夕飯を誘われました。カナダ、ドイツ二人、コリアですが全員一人旅です。サンチャゴ巡礼には女性の一人旅がとても多いんですよ。一人で山の中を歩くのに怖くないんかな。

How to Camino de Santiago7 文化の違い(前編)

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2022/06/19 - 2022/06/19

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旅行記グループ How to Camino de Santiago

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How to Camino de Santiago7 文化の違い(前編)

 文化の違いと言うか、お国柄と言うか国民性の違いなどを感じる旅でもありました。また、それを体験するのが楽しい旅でもあります。私はツアーでも外国を旅しますが(コロナまでは)、ツアーではフリーの時間を利用したとしても現地の人と交流出きるのは通り一遍のもので、深いところまで体験することはなかなか出来ないですよね。それに対して巡礼の旅は気のあった仲間とは文字通り寝食を共にしながら何日、何十日も旅を続けるので様々なことが目の前で起こります。

 私は2015年から2019年に掛けてイベリア半島を約400日歩き廻ったので、そこで見た色んな面白い話を紹介したいと思います。


◎レディーファースト

 2015年の最初の巡礼でフランス人の道のスタート地点、サンジャン・ビエ・ド・ポー(SJPP)で一緒の宿になった4人の女性に夕飯を誘われました。カナダ、ドイツ二人、コリアですが全員一人旅です。サンチャゴ巡礼には女性の一人旅がとても多いんですよ。一人で山の中を歩くのに怖くないんかな。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  ジット(フランスのアルベルゲ)を出て小さなレストランに移動しました。テーブルを囲むとウェイターがメニューを一人一人に見せて注文を取り始めましたが、私を飛ばして隣の女性を先に注文を取りました。ひぇーっと少しの驚きを感じましたが顔には出しません。田舎者と思われちゃうので。でも、これが本場のレディファーストと言うものかと新鮮な驚きを体験しました。廻り順かと思って手を出さないで良かった~。これが巡礼の旅で最初に体験した異文化でした(おおげさ)。<br /><br /><br /><br />◎水とワインは同じ?<br /><br /> レストラン繋がりでもうひとつ。スペインではどこの町村にもバルが必ずあります。バル(BAR)は喫茶店でもあるしレストランでもあるし飲み屋でもあります。仲間と一緒に食事を共にすることがありますが、そんな時は殆ど巡礼定食と言う物を食べます。前菜、主菜にパンとデザート。それに水かワインのどちらかを選ぶことができます。ワインは運が良いとフルボトルで出てきます。

     ジット(フランスのアルベルゲ)を出て小さなレストランに移動しました。テーブルを囲むとウェイターがメニューを一人一人に見せて注文を取り始めましたが、私を飛ばして隣の女性を先に注文を取りました。ひぇーっと少しの驚きを感じましたが顔には出しません。田舎者と思われちゃうので。でも、これが本場のレディファーストと言うものかと新鮮な驚きを体験しました。廻り順かと思って手を出さないで良かった~。これが巡礼の旅で最初に体験した異文化でした(おおげさ)。



    ◎水とワインは同じ?

     レストラン繋がりでもうひとつ。スペインではどこの町村にもバルが必ずあります。バル(BAR)は喫茶店でもあるしレストランでもあるし飲み屋でもあります。仲間と一緒に食事を共にすることがありますが、そんな時は殆ど巡礼定食と言う物を食べます。前菜、主菜にパンとデザート。それに水かワインのどちらかを選ぶことができます。ワインは運が良いとフルボトルで出てきます。

  •  最初は驚きましたが、欧米の人って水を選択する人が珍しくないんですよ。と言うか、割合としたら水の方が多かった気もします。日本人の私からしたら空気と水はタダだと思っているので酒飲みの私にはワイン以外の選択肢がありません。そして、水を頼むとコップの水でなく、必ずペットボトルの水が出てきます。日本みたいにテーブルに座ったら水やお茶が出てくることはないのです。沢山レストランやバルを利用しましたが、ただの一度もありませんでした。だから欧米の人にとっては水とワインは同格なのかも知れないと思いました。そのスタイルに慣れた欧米の人が日本に来たらきっとビックリすると思います。「おい、私は水を注文した覚えはないぞ」とかね。日本は水どころかお茶まで無料で出てくる国ですからさぞや驚くことでしょう。しかもお代わり自由。<br /><br /><br /><br />◎パンの配達

     最初は驚きましたが、欧米の人って水を選択する人が珍しくないんですよ。と言うか、割合としたら水の方が多かった気もします。日本人の私からしたら空気と水はタダだと思っているので酒飲みの私にはワイン以外の選択肢がありません。そして、水を頼むとコップの水でなく、必ずペットボトルの水が出てきます。日本みたいにテーブルに座ったら水やお茶が出てくることはないのです。沢山レストランやバルを利用しましたが、ただの一度もありませんでした。だから欧米の人にとっては水とワインは同格なのかも知れないと思いました。そのスタイルに慣れた欧米の人が日本に来たらきっとビックリすると思います。「おい、私は水を注文した覚えはないぞ」とかね。日本は水どころかお茶まで無料で出てくる国ですからさぞや驚くことでしょう。しかもお代わり自由。



    ◎パンの配達

  •  最初に見たときは玄関に何が下がっているのか分かりませんでしたが上から覗いてみるとパンでした。スペインもポルトガルもパンの早朝配達があったのです。ところ替われば品変わるとはこのことだと感心しました。下の写真はお金持ちの家にあった、パンの専用ポストです。<br /><br /><br /><br />◎常温のビール<br /><br /> 日本では冷やしたビールは当たり前ですが、スペイン・ポルトガルでは不思議と常温のビールがスーパーで売られていました。缶ビールは冷蔵ケースの中に納まっていることが多かったですが、私の好物の1リットルビールは冷やされてない方が多かったんですよ。割合でいったら10対1位で冷やされていませんでした。欧米の人ってビールは常温で飲むのが普通なのかな?

     最初に見たときは玄関に何が下がっているのか分かりませんでしたが上から覗いてみるとパンでした。スペインもポルトガルもパンの早朝配達があったのです。ところ替われば品変わるとはこのことだと感心しました。下の写真はお金持ちの家にあった、パンの専用ポストです。



    ◎常温のビール

     日本では冷やしたビールは当たり前ですが、スペイン・ポルトガルでは不思議と常温のビールがスーパーで売られていました。缶ビールは冷蔵ケースの中に納まっていることが多かったですが、私の好物の1リットルビールは冷やされてない方が多かったんですよ。割合でいったら10対1位で冷やされていませんでした。欧米の人ってビールは常温で飲むのが普通なのかな?

  •  あるときスーパーで「冷えたビールある?」と店員さんに聞きました。まぁ見渡す限り冷えたビールは置かれてなかったのでダメ元です。ところが意外なことに店員さんは私を肉コーナーに連れてって、肉担当に「冷えたビール出して」と伝えてくれました。あったんですよ肉用の冷蔵庫に。もしかして従業員用だったのかな?まさかね。それに味を占めて冷たいのがないと肉コーナーに直接行ってお願いしましたが、殆どは無駄足だったです。<br /><br /> 冷えてないビールでも1リットルのビールは安くて飲み応えがあるから飲まないよりずっとマシだったので、常温のビールにも慣れてしまいました。郷に入れば郷に従えです。<br /><br /><br /><br />◎チップ<br /><br /> スペイン・ポルトガルはフランスなどとは違い、チップはどうでも良いようです。私は節約巡礼者なのでチップを自分から上げたことはありませんが、ページの最初で紹介したSJPPで一緒に食事をした時に3人でシェアした水を私が持ったときはお釣りを貰えませんでした。どうやら勝手にチップにされたようです。水は大きなボトルでしたが、日本円なら560円もしました。高い水だなー。<br /><br /> 2019年に一緒に食事したフランス婦人は私の分のお釣りを勝手にチップにしてしまいました。あららと思ったけど顔には出しません。田舎者がばれるので。<br /><br /> 食事繋がりで面白いことがあったので披露させてください。2016年は縁があってオーストリアのご婦人と半月の間一緒に旅しました。ずーっと一緒と言うのではありませんが、振り返ってみたら半月のうち13日間は同じアルベルゲに泊まっていました。一緒に歩く日が何日もありましたが、やっぱり女性は私にペースを合わせて歩くのは大変のようでした。それが分かってからは歩くときは別々にするようにしました。自分の歩くペースを守るのは大切です。

     あるときスーパーで「冷えたビールある?」と店員さんに聞きました。まぁ見渡す限り冷えたビールは置かれてなかったのでダメ元です。ところが意外なことに店員さんは私を肉コーナーに連れてって、肉担当に「冷えたビール出して」と伝えてくれました。あったんですよ肉用の冷蔵庫に。もしかして従業員用だったのかな?まさかね。それに味を占めて冷たいのがないと肉コーナーに直接行ってお願いしましたが、殆どは無駄足だったです。

     冷えてないビールでも1リットルのビールは安くて飲み応えがあるから飲まないよりずっとマシだったので、常温のビールにも慣れてしまいました。郷に入れば郷に従えです。



    ◎チップ

     スペイン・ポルトガルはフランスなどとは違い、チップはどうでも良いようです。私は節約巡礼者なのでチップを自分から上げたことはありませんが、ページの最初で紹介したSJPPで一緒に食事をした時に3人でシェアした水を私が持ったときはお釣りを貰えませんでした。どうやら勝手にチップにされたようです。水は大きなボトルでしたが、日本円なら560円もしました。高い水だなー。

     2019年に一緒に食事したフランス婦人は私の分のお釣りを勝手にチップにしてしまいました。あららと思ったけど顔には出しません。田舎者がばれるので。

     食事繋がりで面白いことがあったので披露させてください。2016年は縁があってオーストリアのご婦人と半月の間一緒に旅しました。ずーっと一緒と言うのではありませんが、振り返ってみたら半月のうち13日間は同じアルベルゲに泊まっていました。一緒に歩く日が何日もありましたが、やっぱり女性は私にペースを合わせて歩くのは大変のようでした。それが分かってからは歩くときは別々にするようにしました。自分の歩くペースを守るのは大切です。

  •  さて、本題の国民性の違いですが、ラ・イズラと言う町のアルベルゲにカタリナと泊まった時に私は日本から持参のペペロンチーノの素を使ってカタリナにスパゲッティを作ってご馳走しました。カタリナはご馳走されたことに感激したのか「あなたに出会えて良かった」と嬉しいことを言ってくれましたが、先に食べ終わったカタリナの皿を見るとペペロンチーノに付きものの鷹の爪の細かいのが10個ほどそっくり残されていたので、「辛いのダメかい?」と良く分からない英語で言ったところ、カタリナは「食べる~?」と言いながら私のスパゲッティにフォークを使ってパラパラと全部振りかけてしまいました。えっ!と思いましたね。日本人は自分の食べ散らかした食べ残しをひとに上げることをしませんよね。しかもこちらが要る要らないの返事をする前に私のスパゲッティの上に全てばらまいてくれたことに驚きました。まぁ日本人なら家族でもやらないことではないでしょうか。あららっと思いましたが顔には出しませんでした。カタリナに悪いので。<br /><br /><br /><br />◎フィエスタ(お祭り)の紹介<br /><br /> スペイン人は祭りが大好きな国民性です(断言)。なので歩いていると町や村で祭りの真っ最中に出くわすことがあります。私は祭りを見るのが大好きなので、そんな時はテンションが爆上がりして写真を撮りまくります。

     さて、本題の国民性の違いですが、ラ・イズラと言う町のアルベルゲにカタリナと泊まった時に私は日本から持参のペペロンチーノの素を使ってカタリナにスパゲッティを作ってご馳走しました。カタリナはご馳走されたことに感激したのか「あなたに出会えて良かった」と嬉しいことを言ってくれましたが、先に食べ終わったカタリナの皿を見るとペペロンチーノに付きものの鷹の爪の細かいのが10個ほどそっくり残されていたので、「辛いのダメかい?」と良く分からない英語で言ったところ、カタリナは「食べる~?」と言いながら私のスパゲッティにフォークを使ってパラパラと全部振りかけてしまいました。えっ!と思いましたね。日本人は自分の食べ散らかした食べ残しをひとに上げることをしませんよね。しかもこちらが要る要らないの返事をする前に私のスパゲッティの上に全てばらまいてくれたことに驚きました。まぁ日本人なら家族でもやらないことではないでしょうか。あららっと思いましたが顔には出しませんでした。カタリナに悪いので。



    ◎フィエスタ(お祭り)の紹介

     スペイン人は祭りが大好きな国民性です(断言)。なので歩いていると町や村で祭りの真っ最中に出くわすことがあります。私は祭りを見るのが大好きなので、そんな時はテンションが爆上がりして写真を撮りまくります。

  •  牛追い祭りで有名なパンプローナでは別のフィエスタの真っ最中でした。もうどこの通りに行っても大勢の人が大騒ぎしていました。どのバルも満員御礼の大賑わいで、こんな日は飲み物とピンチョスしか提供してくれなかったので、とうとう普通の食事ができませんでした。

     牛追い祭りで有名なパンプローナでは別のフィエスタの真っ最中でした。もうどこの通りに行っても大勢の人が大騒ぎしていました。どのバルも満員御礼の大賑わいで、こんな日は飲み物とピンチョスしか提供してくれなかったので、とうとう普通の食事ができませんでした。

  •  牛追い祭りで市長が開会を宣言する市庁舎の前が自転車競技のコースになっていました。ツール・ド・フランスがあるヨーロッパですから、自転車競技は盛んのようです。フェンス越しに皆さん声援を送っています。この日のパンプローナは昼も夜も祭り一色でした。

     牛追い祭りで市長が開会を宣言する市庁舎の前が自転車競技のコースになっていました。ツール・ド・フランスがあるヨーロッパですから、自転車競技は盛んのようです。フェンス越しに皆さん声援を送っています。この日のパンプローナは昼も夜も祭り一色でした。

  •  2015年のフランス人の道、オスピタル・デ・オルビゴと言う町で年に一回一日だけ開催される中世の祭りに遭遇しました。中世の時代に王女に恋した騎士がこの橋を渡ろうとする騎士に戦いを挑んで百人倒す誓いを立てたと言う伝説です。迷惑な奴がいたもんです。

     2015年のフランス人の道、オスピタル・デ・オルビゴと言う町で年に一回一日だけ開催される中世の祭りに遭遇しました。中世の時代に王女に恋した騎士がこの橋を渡ろうとする騎士に戦いを挑んで百人倒す誓いを立てたと言う伝説です。迷惑な奴がいたもんです。

  •  露天の人や道行く一般の人まで中世のコスプレをしていて祭りを盛り上げていました。地元の夫婦が中世のコスプレで歩いていたので、カメラを向けて「撮らせて」と合図を送ると上機嫌で立ち止まってポーズを取ってくれました。コスプレーヤーあるあるです。

     露天の人や道行く一般の人まで中世のコスプレをしていて祭りを盛り上げていました。地元の夫婦が中世のコスプレで歩いていたので、カメラを向けて「撮らせて」と合図を送ると上機嫌で立ち止まってポーズを取ってくれました。コスプレーヤーあるあるです。

  •  数日前の道中で話したマルセルが巡礼者のコスプレに身を包んで出張していました。この爺ちゃんは中世の巡礼者のコスプレをしてあちこちに出没して、ちょっとした有名人です。数日前に会ったときに「パンと葡萄酒のマルセリーノ(スペイン映画で日本名「穢れなきいたずら」)とスペイン語で言ったら耳の横で指をくるくる回して「ペリクラ(映画)」と言ったので通じたようでした。

     数日前の道中で話したマルセルが巡礼者のコスプレに身を包んで出張していました。この爺ちゃんは中世の巡礼者のコスプレをしてあちこちに出没して、ちょっとした有名人です。数日前に会ったときに「パンと葡萄酒のマルセリーノ(スペイン映画で日本名「穢れなきいたずら」)とスペイン語で言ったら耳の横で指をくるくる回して「ペリクラ(映画)」と言ったので通じたようでした。

  •  広場では大きなテントの中で大々的に火を燃やして大きなチョリソーを焼いていたので堪らず買い求めました。チョリソーはコッペパンに挟んでくれました。これは食べごたえがありました。

     広場では大きなテントの中で大々的に火を燃やして大きなチョリソーを焼いていたので堪らず買い求めました。チョリソーはコッペパンに挟んでくれました。これは食べごたえがありました。

  •  道ばたでは複数のパフォーマーが祭りを盛り上げていました。スカートみたいのをくるくる廻すのは日本のワイドショーで見たことある人でした。これ男性です。

     道ばたでは複数のパフォーマーが祭りを盛り上げていました。スカートみたいのをくるくる廻すのは日本のワイドショーで見たことある人でした。これ男性です。

  •  少し歩くと今度はベリーダンスのお姉さんが艶めかしく踊っていました。こんなの無料で見られるなんてついてるなーと思いました。オルビゴは楽しいことがいっぱいなので写真の紹介も多めです。

     少し歩くと今度はベリーダンスのお姉さんが艶めかしく踊っていました。こんなの無料で見られるなんてついてるなーと思いました。オルビゴは楽しいことがいっぱいなので写真の紹介も多めです。

  •  子供用の遊具がありましたが、海賊船もメリーゴーランドもみんなヨイショヨイショと人力で動かしていました。ほのぼのとした光景ですが、まぁ中世の時代ならこうだったんでしょうね。

     子供用の遊具がありましたが、海賊船もメリーゴーランドもみんなヨイショヨイショと人力で動かしていました。ほのぼのとした光景ですが、まぁ中世の時代ならこうだったんでしょうね。

  •  伝説の橋の下が広場になっていて、そこでも何かやってるので見に行きました。テンションが上がっているので面倒がらずに町中歩き廻ります。ここでは子供をラクダに乗せてくれたり迷路があったりガチョウや鷹狩りの鷹が何羽も止まり木の上で展示されていました。鷹も大変だね。

     伝説の橋の下が広場になっていて、そこでも何かやってるので見に行きました。テンションが上がっているので面倒がらずに町中歩き廻ります。ここでは子供をラクダに乗せてくれたり迷路があったりガチョウや鷹狩りの鷹が何羽も止まり木の上で展示されていました。鷹も大変だね。

  •  中世の攻城兵器や恐ろしい拷問の道具も展示していました。それと剣や戦斧などの武器も沢山。その戦闘シーンを再現してチャンバラしていました。

     中世の攻城兵器や恐ろしい拷問の道具も展示していました。それと剣や戦斧などの武器も沢山。その戦闘シーンを再現してチャンバラしていました。

  •  この祭りのクライマックスは伝説の橋下に広がる広場で開催される伝説の騎士のイベントです。映画やテレビで見たまんまの装束をした騎士が馬に乗って戦いの再現をしてくれます。観客もみんな中世のコスプレで楽しんでいます。たぶん6月の第一日曜開催だと思います。もしこの近辺でフランス人の道を歩く予定があったら、日程を調整してでも見物する価値がありますよ。

     この祭りのクライマックスは伝説の橋下に広がる広場で開催される伝説の騎士のイベントです。映画やテレビで見たまんまの装束をした騎士が馬に乗って戦いの再現をしてくれます。観客もみんな中世のコスプレで楽しんでいます。たぶん6月の第一日曜開催だと思います。もしこの近辺でフランス人の道を歩く予定があったら、日程を調整してでも見物する価値がありますよ。

  •  アルベルゲに戻り休憩してから午後にまた祭り見物に出たら露店が一斉にカバーを掛けて閉まっていました。驚きましたね、スペインでは祭りの最中でもシエスタやってたんですよ。かき入れ時にシエスタやるとは流石日本とは違いますね。結局、5時過ぎてからまた遊びに行きましたが、そこで河原で行われるイベントに遭遇したと言うわけです。

     アルベルゲに戻り休憩してから午後にまた祭り見物に出たら露店が一斉にカバーを掛けて閉まっていました。驚きましたね、スペインでは祭りの最中でもシエスタやってたんですよ。かき入れ時にシエスタやるとは流石日本とは違いますね。結局、5時過ぎてからまた遊びに行きましたが、そこで河原で行われるイベントに遭遇したと言うわけです。

  •  2016年、北の道のオリオと言う町では通り抜けるのに一苦労する程の人混みをかき分けて通らせて貰いました。海岸沿いの町なので海ではボートの競争を始めるし、子供達は海関連の伝統的な遊びをしていました。そんなに大きな町と言う訳では無いのにどこも大賑わいなので、町の誰もが祭りを楽しんでいたのが分かりました。

     2016年、北の道のオリオと言う町では通り抜けるのに一苦労する程の人混みをかき分けて通らせて貰いました。海岸沿いの町なので海ではボートの競争を始めるし、子供達は海関連の伝統的な遊びをしていました。そんなに大きな町と言う訳では無いのにどこも大賑わいなので、町の誰もが祭りを楽しんでいたのが分かりました。

  •  翌日のデバでもフィエスタの真っ最中でした。昨日のオリオでも登場していた巨大人形が練り歩いています。この人形は日本のテレビで何度も見たことがありますが、スペインでは祭りの定番のようです。

     翌日のデバでもフィエスタの真っ最中でした。昨日のオリオでも登場していた巨大人形が練り歩いています。この人形は日本のテレビで何度も見たことがありますが、スペインでは祭りの定番のようです。

  •  2016年は北の道を歩き終えてからポルトガル人の道をポルトから歩きました。この時はバルセロスと言う町でお祭りがありました。昼間バルセロスの砦を見物に行ったら、祭りのリハーサルの真っ最中で、この女性はファッションモデルでステージの上を闊歩していました。夜になったら祭りが賑やかに始まりましたが、私の宿は大きな川の反対側でしたが、まぁ賑やかな光と音楽が一晩中聞こえてきました。やっと静かになったのは深夜3時過ぎでした。

     2016年は北の道を歩き終えてからポルトガル人の道をポルトから歩きました。この時はバルセロスと言う町でお祭りがありました。昼間バルセロスの砦を見物に行ったら、祭りのリハーサルの真っ最中で、この女性はファッションモデルでステージの上を闊歩していました。夜になったら祭りが賑やかに始まりましたが、私の宿は大きな川の反対側でしたが、まぁ賑やかな光と音楽が一晩中聞こえてきました。やっと静かになったのは深夜3時過ぎでした。

  •  同じ年、レドンデラのアルベルゲ裏では大々的なコンサートが始まりました。楽団が入れ替わって長い時間を演奏していましたが、まぁクラシックらしいので近くても気になりませんでした。アルベルゲの2階扉は普段は開け放たれていますが、さすがにこの人数じゃ閉じたままでした。

     同じ年、レドンデラのアルベルゲ裏では大々的なコンサートが始まりました。楽団が入れ替わって長い時間を演奏していましたが、まぁクラシックらしいので近くても気になりませんでした。アルベルゲの2階扉は普段は開け放たれていますが、さすがにこの人数じゃ閉じたままでした。

  •  2017年に歩いた銀の道にある世界遺産の町カセレスでお祭りがありました。大きなステージには知らないけど有名らしい歌手が歌っていて、もの凄い大音響が離れたアルベルゲまで聞こえてくるので堪らず見物に行きました。この祭りで一番驚いたのは、実は若者が持っている巨大なジュースです。緑色のペットボトルは日本の1リットルサイズと同じに見えますが一回り大きいのです。その他のは業務用サイズで、それをみんな大きなカップでガバガバ飲んでいます。成人病一直線です。

     2017年に歩いた銀の道にある世界遺産の町カセレスでお祭りがありました。大きなステージには知らないけど有名らしい歌手が歌っていて、もの凄い大音響が離れたアルベルゲまで聞こえてくるので堪らず見物に行きました。この祭りで一番驚いたのは、実は若者が持っている巨大なジュースです。緑色のペットボトルは日本の1リットルサイズと同じに見えますが一回り大きいのです。その他のは業務用サイズで、それをみんな大きなカップでガバガバ飲んでいます。成人病一直線です。

  •  こちらも銀の道にある歴史の町サラマンカです。まぁここは観光都市なので一年中お祭りみたいなものなのでしょうが、中世の建物(有名な貝の家)では何かイベントをやっていたので覗いてみました。テレビクルーが入っていたので大きな何かのようですが、見ていても言葉は分からないし文字も読めないので(泣)そそくさと出て他を見物しました。

     こちらも銀の道にある歴史の町サラマンカです。まぁここは観光都市なので一年中お祭りみたいなものなのでしょうが、中世の建物(有名な貝の家)では何かイベントをやっていたので覗いてみました。テレビクルーが入っていたので大きな何かのようですが、見ていても言葉は分からないし文字も読めないので(泣)そそくさと出て他を見物しました。

  •  2017年のサンチャゴの町はあちこちの通りで路上音楽会が催されていました。例年はこんなことはないので何でかな?

     2017年のサンチャゴの町はあちこちの通りで路上音楽会が催されていました。例年はこんなことはないので何でかな?

  •  どうやら原因はこれのようです。セマナサンタ(聖週間)の儀式がサンチャゴの町で行われていたのです。このとき一緒に行動していたフランス人が誘ってくれたお陰で行列の最初から付いて廻ることが出来ました。行列はカテドラルに到達するとそこで何やら儀式を始めました。スペインの時代劇に登場するような格好をした兵隊や貴婦人が見られて良かったです。

     どうやら原因はこれのようです。セマナサンタ(聖週間)の儀式がサンチャゴの町で行われていたのです。このとき一緒に行動していたフランス人が誘ってくれたお陰で行列の最初から付いて廻ることが出来ました。行列はカテドラルに到達するとそこで何やら儀式を始めました。スペインの時代劇に登場するような格好をした兵隊や貴婦人が見られて良かったです。

  •  2018年マドリッドを出発して5日目に到達したのは、ローマ時代の水道橋で有名なセゴビアでした。セゴビアは今日も祭り状態でした。まぁ一大観光地なので年がら年中お祭り騒ぎなんだと思います。

     2018年マドリッドを出発して5日目に到達したのは、ローマ時代の水道橋で有名なセゴビアでした。セゴビアは今日も祭り状態でした。まぁ一大観光地なので年がら年中お祭り騒ぎなんだと思います。

  •  2018年ポルトガル人の道にあるアザンブジャと言う小さな町では牛追い祭りがありました。残念ながら一日ずれたために見ることはできませんでしたが、祭りで舞い上がっている地元の人たちが歓待してくれました。ビールをご馳走してくれたり家の中まで案内してくれる程の歓迎ぶりです。私のカメラを手にとって「女共あつまれーっ」とでも言ったようで、私の廻りに女性陣を侍(はべ)らせてくれました。この写真、私もすっかり地元の人と同化してると思いませんか?お気に入りの一枚です。<br /><br /> 実は2015年に歩いたフランス人の道サアグンでも牛追い祭りがあったのですが、本番は翌日だったので牛用の柵を取り付けている光景しか見ることができませんでした。牛追い祭りはパンプローナが有名ですが、スペインの他の町でもポルトガルでもあるようです。

     2018年ポルトガル人の道にあるアザンブジャと言う小さな町では牛追い祭りがありました。残念ながら一日ずれたために見ることはできませんでしたが、祭りで舞い上がっている地元の人たちが歓待してくれました。ビールをご馳走してくれたり家の中まで案内してくれる程の歓迎ぶりです。私のカメラを手にとって「女共あつまれーっ」とでも言ったようで、私の廻りに女性陣を侍(はべ)らせてくれました。この写真、私もすっかり地元の人と同化してると思いませんか?お気に入りの一枚です。

     実は2015年に歩いたフランス人の道サアグンでも牛追い祭りがあったのですが、本番は翌日だったので牛用の柵を取り付けている光景しか見ることができませんでした。牛追い祭りはパンプローナが有名ですが、スペインの他の町でもポルトガルでもあるようです。

  •  上のはポルトガルのアンシアオの町にあった闘牛のポスターです。スペインの闘牛は牛を殺すけどポルトガルは殺さないと聞いていたので仲良くなったポルトガル人に尋ねたところ、ポルトガルでも牛は殺すと言ってました。スペインのテレビ中継で闘牛の様子を見たことがありますが、闘牛は本当に残酷なので止めてもらいたい。

     上のはポルトガルのアンシアオの町にあった闘牛のポスターです。スペインの闘牛は牛を殺すけどポルトガルは殺さないと聞いていたので仲良くなったポルトガル人に尋ねたところ、ポルトガルでも牛は殺すと言ってました。スペインのテレビ中継で闘牛の様子を見たことがありますが、闘牛は本当に残酷なので止めてもらいたい。

  •  同じ年、ポルトガルの山村にあったアルベルゲCasa do CondeでBBQがありました。使用済みの竹串が沢山並んだので良いことを思いつきました。「みんなに箸の使い方を教える」と言ったら歓声が上がりました。箸の本場日本人ですからね。日本食は世界的にブームのようなので、箸に興味を持つ人は多そうでした。大人はすぐ使えるようになりましたが、やっぱり子供には難しいようでした。

     同じ年、ポルトガルの山村にあったアルベルゲCasa do CondeでBBQがありました。使用済みの竹串が沢山並んだので良いことを思いつきました。「みんなに箸の使い方を教える」と言ったら歓声が上がりました。箸の本場日本人ですからね。日本食は世界的にブームのようなので、箸に興味を持つ人は多そうでした。大人はすぐ使えるようになりましたが、やっぱり子供には難しいようでした。

  •  同じ年、ボートでポルトガルからスペインに渡った最初の宿、モウガスのホステルでは隣の建物で結婚式のパーティーが賑やかに催されていました。みんな白いハンカチを頭上でクルクル回しながら踊り狂っています。しかも休むことなく延々と続いているので皆さん凄い体力です。日本の披露宴とは真逆と感じました。私が外から写真を撮っていたら「入れ入れ」と声が掛かりましたが、華やかな礼装の皆さんの中に粗末な形(なり)をした私が入れる訳ないですよね。この賑やかなパーティーも夜中の三時まで続くのかと諦めていましたが、十時にぴたりと静まり返りました。

     同じ年、ボートでポルトガルからスペインに渡った最初の宿、モウガスのホステルでは隣の建物で結婚式のパーティーが賑やかに催されていました。みんな白いハンカチを頭上でクルクル回しながら踊り狂っています。しかも休むことなく延々と続いているので皆さん凄い体力です。日本の披露宴とは真逆と感じました。私が外から写真を撮っていたら「入れ入れ」と声が掛かりましたが、華やかな礼装の皆さんの中に粗末な形(なり)をした私が入れる訳ないですよね。この賑やかなパーティーも夜中の三時まで続くのかと諦めていましたが、十時にぴたりと静まり返りました。

  •  2019年、北の道がフランス人の道と合流するアルスアの町で素朴な祭りがありました。舞台の上で女の子や大人が入れ替わり立ち替わり地元の伝統的ダンスをしています。これ、NHKのテレビでも同じダンスをしているのを見たので、スペインでは一般的に踊られているものなのかな?一通り舞台のイベントが終わると今度は隣の広場で市民オーケストラの演奏が始まりました。

     2019年、北の道がフランス人の道と合流するアルスアの町で素朴な祭りがありました。舞台の上で女の子や大人が入れ替わり立ち替わり地元の伝統的ダンスをしています。これ、NHKのテレビでも同じダンスをしているのを見たので、スペインでは一般的に踊られているものなのかな?一通り舞台のイベントが終わると今度は隣の広場で市民オーケストラの演奏が始まりました。

  •  2019年ポルトガル人の道、傘祭りで有名なアゲタの町です。2018年に泊まった時は6月だったので見られませんでしたが、この年は7月だったのでバッチリ見られました。アゲタは小さな町ですが、4本の通りにはこのように空にコウモリ傘を並べています。下の写真は泊まった私営アルベルゲですが、こちらも傘祭りを盛り上げていました。<br /><br /><br /><br />◎手巻きタバコ<br /><br /> 手巻きと言うのか紙巻きタバコと言うのか、日本では見たことありませんが、スペインでは時々目にしました。紙とフィルターと葉っぱの3点がセットになったキットが売られているようです。これを自分で作ると出来合いを買うよりずっと安く上がるそうです。みなさん暇ができるとせっせと巻いていました。

     2019年ポルトガル人の道、傘祭りで有名なアゲタの町です。2018年に泊まった時は6月だったので見られませんでしたが、この年は7月だったのでバッチリ見られました。アゲタは小さな町ですが、4本の通りにはこのように空にコウモリ傘を並べています。下の写真は泊まった私営アルベルゲですが、こちらも傘祭りを盛り上げていました。



    ◎手巻きタバコ

     手巻きと言うのか紙巻きタバコと言うのか、日本では見たことありませんが、スペインでは時々目にしました。紙とフィルターと葉っぱの3点がセットになったキットが売られているようです。これを自分で作ると出来合いを買うよりずっと安く上がるそうです。みなさん暇ができるとせっせと巻いていました。

  •  一番上はフランス人の道で会ったスペイン小父さん。皆が寝静まった時間にキッチンのテーブルでせっせと作っていました。これ初めて見たので「西部劇みたいだ」と珍しがって写真を撮らせてもらいました。2枚目はドイツのフランシスカがアルベルゲオープンの待ち時間に男性に巻き方を教えていました。3枚目は長い期間を一緒に歩いたフランスの少年。この子は多分16才前後と思うけどいつもタバコを手放しませんでした。<br /><br /> 日本は酒もタバコも成人しないとダメですが、欧米はそうでもないそうです。あるとき高校生のグループがタバコをスパスパ吸っていたので一緒に行動していたオランダのマルテンに「子供がタバコ吸ってるよ」と言ったところ、「それが?」との返事だったので尋ねたところ、オランダでは子供でも喫煙OKだそうです。まぁオランダはタバコ以上のモノが合法の国ですからね。<br /><br /><br />◎高速道路?

     一番上はフランス人の道で会ったスペイン小父さん。皆が寝静まった時間にキッチンのテーブルでせっせと作っていました。これ初めて見たので「西部劇みたいだ」と珍しがって写真を撮らせてもらいました。2枚目はドイツのフランシスカがアルベルゲオープンの待ち時間に男性に巻き方を教えていました。3枚目は長い期間を一緒に歩いたフランスの少年。この子は多分16才前後と思うけどいつもタバコを手放しませんでした。

     日本は酒もタバコも成人しないとダメですが、欧米はそうでもないそうです。あるとき高校生のグループがタバコをスパスパ吸っていたので一緒に行動していたオランダのマルテンに「子供がタバコ吸ってるよ」と言ったところ、「それが?」との返事だったので尋ねたところ、オランダでは子供でも喫煙OKだそうです。まぁオランダはタバコ以上のモノが合法の国ですからね。


    ◎高速道路?

  •  これ一般道路なのに制限時速が100キロなんですよ。ここはまだ車道と歩道が別になってるので安全ですが、場所によっては歩道のない所でも100キロの道がありました。速度無制限のアウトバーンがあるヨーロッパだから100キロなんて大したこと無いんですかね?歩行者が歩いている横を通っても速度を落とさないのでかなり怖いです。<br /><br /> 下の写真は高速道路にしか見えないでしょう?マドリッドの道(2018)を歩き始めたはいいけど市内脱出ですっかり迷ってしまいました。地元の人に教えてもらったらこの高速道路(みたいな)の端を歩くように言われました。暫く歩いた先に歩道橋があったので、やっと怖い道から出ることができましたが、歩いている間中「これパトカーが来たら捕まるんじゃないかな」と心配でした。<br /><br /><br /> 話のタネが余りに多くて長くなってしまったので、この話は2回に分けることにしました。「How to Camino de Santiago7 文化の違い(後編)」に続きます。<br />

     これ一般道路なのに制限時速が100キロなんですよ。ここはまだ車道と歩道が別になってるので安全ですが、場所によっては歩道のない所でも100キロの道がありました。速度無制限のアウトバーンがあるヨーロッパだから100キロなんて大したこと無いんですかね?歩行者が歩いている横を通っても速度を落とさないのでかなり怖いです。

     下の写真は高速道路にしか見えないでしょう?マドリッドの道(2018)を歩き始めたはいいけど市内脱出ですっかり迷ってしまいました。地元の人に教えてもらったらこの高速道路(みたいな)の端を歩くように言われました。暫く歩いた先に歩道橋があったので、やっと怖い道から出ることができましたが、歩いている間中「これパトカーが来たら捕まるんじゃないかな」と心配でした。


     話のタネが余りに多くて長くなってしまったので、この話は2回に分けることにしました。「How to Camino de Santiago7 文化の違い(後編)」に続きます。

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