2026/05/07 - 2026/05/07
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この旅行記のスケジュール
2026/05/07
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パラスデレィの宿泊先を出発
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徒歩での移動
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蝋のかわいいスタンプを作ってもらいテンションを上げて歩き進めます。
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徒歩での移動
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素敵な橋がある場所で美味しい唐揚げも食べました。
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徒歩での移動
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ここは本当に綺麗できっとこの景色は一生忘れない。。。
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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今日の宿です。格安でお得感あります。
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この旅行記スケジュールを元に
1年前から楽しみにして待っていた「スペイン巡礼ツアー」ドバイ空港経由のツアーが中止になりましたので、個人手配で「直行便で行くスペイン巡礼 おまけにフィステーラ岬とムシアとアビラとゼコビアにも行こう!」ツアーを参加者1人で計画しました。
お土産代を除くと60万円位で済んでいます。(飛行機38万・バス・電車)交通費・宿泊代14万円弱・現地での食事代・スタンプ押印の際の寄付代。JALサイトより飛行機を予約して失敗しましたので、もしこれから予約する方はイベリア航空サイトで直に予約することをお勧めします。長距離・中距離バスはOMIOオミオアプリを使わず、現地のバスターミナルで直接購入。レンファはレンファサイトかレンファアプリで直に予約をお勧めしします。(←この際、ユーザー登録に抵抗がなければ必ず予約より先にユーザー登録をしてください。私の時は10%OFFのネットチケットがもらえました。又、割引チケットがもらえなくてもアプリ上でチケットが常に表示されて便利でした。)直予約の方がお安くでき座席予約・変更・キャンセルも楽です。飛行機の予約の仕方の工夫、直行便にこだわらない、個室にこだわらない、専用バスルームにこだわらなければ、あと10~20万円ほどは安く行けたのではないかなと思います。今は燃料サーチャージ代が高くなっているので決心したら早めの予約をお勧めします。
飛行機の座席指定にこだわらない方はJALでもイベリアでもお好みの予約で。JALの予約ページの座席指定ができると表示されている→当日チェックインカウンターでチェックインすると空いている座席を指定できるという意味でした。(←JALの問い合わせ窓口の返答です。)当日チェックインカウンターでチェックインこれは混んでいる便はSBYチケットになる可能性があり正直お勧めしません。行きの成田の搭乗口でオーバーブッキングの「SBYチケット」の方を10人弱見かけました。帰りのマドリード空港はSBYチケットの呼び出ししていなかったので、登場する便の込み具合によってようです。離陸の直前まで乗れるかどうかわからないなんて私には耐えられない。「オートチェックイン」を済ませていれば希望の座席ではないけれど席は保証されるみたいです。「座席指定できるよ」と予約のページに表示されているのに??JALに予約ページの改変を望みたいところです。
スペイン語は全く話せない、そして英語は簡単な英単語のみの私ですが、何とか日本を出国しスペイン入国そして巡礼、行きたい所を観光し、満喫してスペイン出国、日本入国と無事戻ってくることができました。
・マドリードの電車の中で混んでもいないのに真後ろに男性に立たれビビった事。こんな時は迷わず車両変更してやり過ごす。
・行きの飛行機で出された機内食 3回を残さず食べなければと 胃の許容量以上に食べて飛行機搭乗経験上 初めて軽い飛行機酔いのような状態になったこと。食事のスキップをしてもCAさんは怒りません。食べれない時はお断りする勇気を。
・バルで、レンファの切符購入機械で、コインランドリーの機械の前で、困っているとそれぞれの場所で必ず声がかかり誰か助けてくれる人がいた事。助けてもらったら「ありがとう」と恥ずかしからず、下手くそな英語でもいいから必ず伝えること。
色々と体験でき、暖かな気持ちに接した思い出、綺麗な景色、一生忘れない思い出が沢山できました。そして、帰ってきて1週間ですが、又、歩きたいなと思っています。今度はピレネー越えを。。。できるかな?体力とお財布と語学力に相談ですね。
それでは巡礼歩きの記録を
今日はパラスデレィからメリデという町の端にある宿まで歩きます。
今日の歩行予定距離は15km。距離も短めのほんの少しの休足日。スタンプをいただける場所を探してさ迷うという事がなくなり楽になりました。
・前日に聞いておいたCROSSE(スペインの郵便局)配送システムの荷物置き場(1階スタンプ台の横のスペース・前日に荷物の置いてあった場所)にメインリュックを置いて出発です。
距離が短め、ゆっくり景色を楽しみながら、メリデの蛸を目指して進みます。
この日も前日にお見掛けした4人組の内のお二人を見かけました。挨拶程度ですが、日本語で会話ができるのって嬉しい。。。メリデの蛸専門店でももしかしたら同じお国の方かな?と思う二人を見かけ、その2日後ゴールの大聖堂前でお会いして勇気を持って「日本からですか?」と聞いてみたら日本の方でした。日本の方 二組を巡礼中に見かけることができました。
昨晩宿泊したこの宿について:
決まった時間のみチェックイン可能のこの宿。ここに限らず、スペインの方の労働時間はきっちりしている。(飲食店も時間がくるとCLOSEする。)洗濯乾燥機(各ユーロ4)・物干し場スペースも窓から屋外に干せる場所がありました。冷蔵庫(深夜~朝8時まではキッチンに出入りできないので要注意)キッチン・電子レンジ飲料自販機有り。バスタブ栓無。(足か手が栓代わり)お湯の出は悪くぬるま湯状態。この宿もオイルヒーターの効きが悪く寒かった。暖房がまだまだ必要なここガリシア地方ではオイルヒーターの効き具合はとても重要。エアコンはまずないと思ったほうがよさそうです。
今日のメリデの宿泊予定は街の外れにある半地下の部屋。かなり安く予約できた。(7000円くらい)でも街からはずれているので宿にチェックインする前にスーパー等の買い物を済ませる予定。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- イベリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いつもようにメインリュックを前日荷物があった場所に置く。配送伝票を日本で印刷できてほんと良かった。配送伝票とzip袋とナスカンは日本で用意して持ち込んでます。伝票記入をする必要がなく朝8時までに置いておけば次の宿に運んでくれる。だいたい到着は13時頃。自分の方が早く到着する時もある。でも1度も誤配されなかった。流石、郵便局。心配な方はエアタグを忍ばせ位置追跡を設定しておくと気苦労が少し減ります。
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こちらの宿は17時までは管理人がいてくれるので質問等できます。簡単な英語は理解してくれます。返事はスペイン語になりますが。翻訳ソフトがあればなんとかなりました。洗濯機を利用する為に硬貨の種類の両替も笑顔で対応していただけました。その後の洗濯機をスタートするまで親切に教えてくれます。近くのスーパーDiaは何でも揃っているのでお勧め。
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「Iglesia de San Tirso de Palas de Rei」
歩きスタート。朝の7:15。昨日スタンプをもらうときは沢山の人でしたが、今の時間帯は誰もいない。宿泊先の裏で、口コミでは教会の鐘の音が煩くて眠れないと多くの方が書いてありましたが深夜は音はせず、25km歩いたので疲れて熟睡していました。 -
「Concello de Palas de Rei」開庁時間8時から15時スタンプ押すことができます。
カミーノの道はこの官公関連の建物右の道を進みます。 -
N-547と分かれカミーノ道は左へ。今日はなんだか歩いている人が少ない
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道の途中で人だかりを見つけるとそこはだいたい「蝋スタンプ」の出店。
3か所利用しましたが、全部ユーロ2でした。それぞれのお店が個性的なので好みが合えば記念にいかがでしょうか? -
一番のお気に入りスタンプです。チャーム付きのお洒落な蝋スタンプのお店も中にはありました。
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この道沿いはスタンプ屋さん多数みかました。丁度中学生か高校生の林間学校ような集団チームと暫く一緒でしたので、お若い方々は興味深々のようです。
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ここは日本の東北地方の街道歩きで時々見かけるU字型の堀のようにえぐれた形のみちです。
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「Cemitério de San Xiao do Camiño」
墓地の横に丸い形をした教会。こちらでもスタンプを押してもらうことができます。入口に「数か国語でスタンプあるよ」掲示してありました。 -
長い年月で木の枝がやがてトンネルのような形になる途中です。映画に出てくるようなトンネルになるにはあと数十年必要かな?鳥の声だけ聞こえる静かな道を各自思い思いのスピードで歩き進みます。
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途中、小学生の遠足の皆さんを見かけ、大きな看板。「右160M カフェ」の看板に160Mを往復したら320M寄り道。遠いよ!と心の中で突っ込みながら。。。
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「Estatua Peregrino」
昔の巡礼者の彫刻だそうです。偉い方だと思って写真を撮っていた。 -
「A Taberna Do Carteiro」
店頭の果物につられて中に入りました。ご年配のお店の方、英語は全く通じてない様子。なかなか会計まで進めず、韓国の優しい方が声をかけて助けてくれました。 -
みかん(日本のミカンと同じでした。これ以降探してもみかんを見かけたのはここだけでした。)バナナ・ラテ大サイズ。ユーロ3~4位。少し高めの金額設定です。トイレのドアにはカフェのお客様のみ利用可と掲示された貼紙有り。
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向かい側のレストランも結構食事している人がいました。手入れされた庭園が美しく休憩したいなと思わせる景色でした。メニューを見て、少し高いけど写真と値段が記載されています。初心者に入りやすいレストランだと思います。
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このあたりは牧場が多く、羊も人懐っこく すぐに寄ってきます。
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「Cruceiro de Leboreiro」
次の集落まで進むと道端十字架 -
「Magdalena Bridge」
への字の形の橋を渡ります。 -
「Roman Bridge」
お天気の良いそして日差しも味方して、今日のこの橋は最高に綺麗でした。その日歩き始めて13kmくらいで橋の向こう側にメリデの街並みが見えます。スペイン旅行のセゴビアの水道橋に次ぐベスト2の思い出に残る景色です。 -
「Mesón A Ponte」
橋の手前にある写真料金表示付きのメニューが飾られているお店です。
このお店はスペイン旅行のベスト1のお店でした。料金が半額近く安くどの料理もボリュームがありました。 -
提供されるまで、かなり時間がかかりましたが、お皿に載っているボリュームのある唐揚げを見てビックリです。ユーロ6です。オーダーした時は半分くらいの量を想像していましたが。。。上手に揚がっています。しかも熱々の状態で提供されました。お水と手羽先の唐揚げでユーロ7.2でした。安くて美味しいお店お勧めです。スタンプはカウンターの上に有。トイレはB1Fでした。
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橋を渡るとメリデの街が始まります。
「Igrexa de San Xoán de Furelos」
こちらの教会の鐘は2段式で下段が2つ上段が1つ合わせて3つの鐘。 -
「Mural je sus amout」
大きな壁画です。この後も建物の壁面に絵がかかれているのを沢山みかけました。 -
こちらはメリデにある蛸の有名店アルガチャ
「Pulperia A Garnacha」
現在12時で店内は奥に広く拡がっていて空席がありました。
日本でメニューを決めていました。「蛸」と「豚耳」。でも先ほどの手羽先が影響して私の胃が1品だけにしておきなさい。と言っています。ここも写真料金付きメニューです。スタンプは蛸を茹でているおじさんの向かい側の小さなテーブルにありました。蛸専門店 ア ガルナチャ シーフード
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お店に入るまでは「豚耳」も写メにとってオーダーできるように準備万端。
蛸専門店 ア ガルナチャ シーフード
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蛸も写メOK。店内で運ばれてくる他の注文した蛸を見た。食べきれるか心配なほど大量。ここは、まず「蛸」と水を注文する。
蛸専門店 ア ガルナチャ シーフード
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パンがまず来た。サービスかな?お通し的なものかわからないけど。。。
蛸専門店 ア ガルナチャ シーフード
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念願の「蛸」いただきます。蛸にかかっているオリーブオイルとパプリカをパンに付けると意外と美味しい。もちろんメインの「蛸」もボリュームのある1皿をなんとか残さずいただきました。パンは食べ終わるとお代わり?と聞いてくれます。有名店だけあって美味しかったです。でも刺身の蛸には負けるかな。。。お会計はユーロ15.6でした。
蛸専門店 ア ガルナチャ シーフード
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「Pulperia A Garnacha」
スペイン特有の丸い交差点の向こう側に噴水。元は修道院の回廊にあったものを移築したようです。 -
「Igrexa de San Pedro de Melide」
改装中の教会を見て、この後は宿に向かいます。 -
「Pensión A Codeseira」
今日のお宿です。ここは宿泊料金がかなり安かった割には部屋はいい感じでした。ユーロ34.8でした。チェックインは併設のレストランで。荷物置き場もレストランの会計コーナー横でした。 -
「Pensión A Codeseira」のお部屋。
半地下の形で階段を下がって、迷路のような廊下の先に今日の部屋はありました。でも窓から外を見ると素敵な景色が広がっていて、お得に泊まれた感があり満足です。 -
「Pensión A Codeseira」バスルーム。
お湯の出はまあまあでした。まだチェックインを済ませた人が少なかったのか、1回目の時はお湯は充分暖かく長い時間利用できました。部屋の暖房が効かず、夜シャワーで温まろうと思ったときは最後までぬるま湯でした。 -
「Pensión A Codeseira」外の景色。
気持ちのいい緑の景色が広がっています。 -
「Pensión A Codeseira」迷路のような部屋の配置図
この下の階にもおそらく部屋がある様子。廊下に出ると迷子になりそうでした。
部屋数が多いので音は結構色々な所から響きますが、歩き疲れているのですぐに熟睡しました。
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