2022/06/04 - 2022/06/05
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shushu tany さん
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2022/06/04
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御食事処 信光丸
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1泊2日で、青森県の津軽半島をまるっと一周回りました。
ハイライトは、以下のような感じで、1泊2日の滞在ながら、盛りだくさんで大満足でした。
●龍飛崎や高野崎から見る津軽海峡の絶景
●Google Mapsを見ていて偶然見つけた七里長浜の絶景
●青函トンネルの坑道をケーブルカーで見学
【行程】
6/4(土)
新青森駅 → 高野崎 → 御食事処・信光丸 → 青函トンネル入口広場 → 青函トンネル記念館 → 龍飛崎灯台 → 鯵ヶ沢温泉・水軍の宿で宿泊
6/5(日)
鯵ヶ沢温泉・水軍の宿 → きくや商店 → 七里長浜 → 高山稲荷神社 → ベンセ湿原 → 五所川原の立佞武多の館 → 一休寿司 → 新青森駅
ちなみに、この旅行は、JR東日本の「新幹線YEAR2022」というキャンペーンで、JREポイントが通常の半分程度のポイントで新幹線チケットに交換できるということで、新幹線分はすべてこれによりまかなうことができました。実質、宿とレンタカーだけ手出しただけで、本州の北端まで来ることができ、感激!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
-
【1日目(6/4土)】
初日は、東京7:32→新青森10:52のはやぶさを利用。
新青森からレンタカーで津軽半島の先端、高野崎、龍飛崎まで向かった後、宿泊する鯵ヶ沢温泉まで南下する、約150kmルートです。運転時間のみで約3時間、観光しながらトータル6時間くらいかけて進みます。 -
新青森駅からすでに、ねぶたが展示されています。
新青森駅 駅
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新青森駅からひたすら北に向かって走ります。
右側に海を挟んでずっと下北半島を望みながらのドライブで、すでに絶景。 -
1時間ほどして、高野崎に到着。
階段を降りていくと、赤い橋が2つあり(潮騒橋と渚橋というそうです)、岩場に進むことができます。【津軽半島・高野崎】二つ橋を渡って、岩場へ by shushu tany さん高野崎 自然・景勝地
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溶岩が固まったものでしょうか、ゴツゴツした黒い岩を降りていきます。
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このように海面すれすれの橋を渡っていきます。
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橋を渡りきると、高野崎の灯台も見え、遠くに龍飛崎方面も望むこともでき、絶景です。
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水の色が澄んでいてきれいです。海藻がゆらゆら揺れています。
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高野崎の駐車場のところにある、「御食事処・信光丸」というところで昼食とします。
海鮮丼を注文。おいしい!魚が超新鮮!
店員さんどうしが会話しているのが聞こえてきたのですが、全く何を言っているのか分からず、外国に来たような錯覚に陥ります。津軽弁は独特な訛りが多いと聞いたことがありますが、ここまでとは。 -
続いて、高野崎から20分くらいで、青函トンネルの入り口にある、「青函トンネル入口広場」へ。
こちらのサイト↓に、新幹線の通過予定時刻が書かれています。我々は、13:32頃に通過予定と書いてある、はやぶさ28号を見たいと思ったのですが、なんと13:30に通過していくのが、遠くから見えました。ぎりぎり間に合わず、間近では見られませんでした。少し余裕を持って行った方が良さそうです。
でも、あの青函トンネルの入り口を見られただけでもよしとしましょう。
https://www.town.imabetsu.lg.jp/sightseeing/tourist/tonneru.htmlホームページの通過予定時刻より早めに通過する? by shushu tany さん青函トンネル入口広場 公園・植物園
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さて、その入口広場から30分くらい走って、「青函トンネル記念館」に到着。
この記念館、あまり予備知識なく来たのですが、すごく見ごたえがあり、今回の旅行のハイライトの1つになりました!海底の基地に行くようで、大人も子供もすごく楽しめる!! by shushu tany さん青函トンネル記念館 美術館・博物館
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展示ホールでは、戦前から北海道青森間トンネルの構想があったものが、戦後に具体化し、調査から完成まで数十年かかったプロジェクトの詳細が、その間に起った事故なども含め、説明されています。ここだけでも見ごたえがあるのですが、、、
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ハイライトは、体験坑道です!
このようなケーブルカーに乗って降りていきます。ここから、海面下の140m (!)の地点まで下っていきます。
時刻表はこちらで確認できます。
http://seikan-tunnel-museum.jp/info.html -
こちらの大きな扉が開いて、坑道に入って行きます。
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海底の基地に入って行くような感じで、これは大人も子供もテンションが上がります!
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下っていきます。
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まさに非日常の体験。
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5分くらいで、海面下140m地点の「体験坑道駅」に到着。
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坑道を進んでいきます。
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詳細は書ききれませんが、吹付コンクリートの技術が工事推進に大きく役立ったことなど、当時の工事での困難や工夫などが説明されています。
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ここから少し行くと、実際に新幹線が走っているところだそうです。
新幹線開業前(在来線時代)は、「竜飛海底駅」という駅があったとのこと。今でも何かあったときの避難経路としての役割があるとのことです。
ほんとに見ごたえのある訪問になりました。 -
さて、次は、龍飛崎灯台へ。
この灯台、戦前からあるようで、古いです。津軽海峡の絶景! by shushu tany さん龍飛埼灯台 名所・史跡
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ここから見える津軽海峡が絶景!北海道もくっきり見えます!
そういえば、ロシアによるウクライナ侵攻勃発後、この海峡をロシアの軍艦が通過したとのニュースを思い出しました。もし通過したらしっかり見える距離ですね。 -
本日の観光はここまで。これから1時間ほどドライブして、本日の宿に向かいます。竜泊ラインという道らしいのですが、気持ちの良いドライブです。
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鯵ヶ沢温泉・水軍の宿。
浴場は地元の人も利用するもので、かなり混雑していましたが、、、部屋△ 風呂△ しかし、 食事◎◎◎!!!!! by shushu tany さん鯵ヶ沢温泉 水軍の宿 宿・ホテル
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食事が絶品!!
刺身はマグロ、ホタテなどももちろん絶品ですし、追加注文が必要ですが、“イトウ”の刺身もあり、注文。
これも絶品!白身魚とサーモンの中間くらいの感じで、初めて食べましたがおいしかったです。 -
【2日目(6/5日)】
翌日、津軽半島の南部を観光しながら新青森駅に戻っていきます。 -
宿の近くに、「ブサかわいい」と人気だった(今は亡くなってしまった)秋田犬の”わさお”がいたお店があるとのこと。志村けんさんの番組「天才!志村どうぶつ園」でも取り上げられていたことから有名とのこと(私は知りませんでしたが)。
菊谷商店 グルメ・レストラン
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こういった写真スポットがあります。
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続いて、ガイドブックなどには載っていないのですが、旅行の計画を立てようとGoogle Mapsをなんとなく見ていて偶然発見した、”七里長浜”へ行くことに。高山稲荷神社の横から行けるらしいです。良い景色が見られるかも、と期待して行きます。
こちらの図は高山稲荷神社のホームページにある図ですが、これにも七里長浜に関する情報は載っていません。
私の方で赤の矢印を入れた道(駐車場の前の「参集殿」という立派な建物の右側の道)を進むと、七里長浜へ出ることができます。青森県津軽半島から、人がいない日本海の絶景を独り占め! by shushu tany さん七里長浜 自然・景勝地
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高山稲荷神社の駐車所に車を止め、徒歩で進んでいくと、このような森の中の道になります。一応、熊避けの鈴を身に着けます。Google Maps上では、400mくらいで海に着くはずですが大丈夫か?不安になります。
人はほとんどいません。途中1台だけ車が止まっていました。車では途中まで行けるようですが、駐車場らしきものはないです。 -
風が強いのでしょう。このような、なぎ倒された木々が目立ってきます。
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すると突然視界が開け、日本海が出現!
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写真では分かりづらいですが、砂浜までは10メートル以上高低差があり、ロープが設置されていました。7歳児の子連れだったので、下には降りずにここから景色を楽しみます!
ちょうどこの日、「北朝鮮が8発ミサイルを日本海に発射し、日本のEEZの外に落ちた」というニュースがありました!恐らく、ちょうどこの海域ですよね。。 -
絶景!
北側を見ると、小泊岬方面でしょうか、陸地が見えます。 -
左側も絶景。
釣り?をしている人が2人いただけで、あとは全く人がいません!
絶景を独り占めできるような感じで、素晴らしいスポットでした! -
さて、七里長浜を後にし、高山稲荷神社に参拝します。
鎌倉時代か室町時代あたりからある古い神社だそう。
ここの見所は千本鳥居。髙山稲荷神社 寺・神社・教会
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まずは参拝。
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拝殿から階段を下っていくと、壮観な千本鳥居が。
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抜けると、小高い場所から千本鳥居全体を見ることができます。
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周囲が森林で、その中にこういった千本鳥居があるのが何とも神秘的。
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さて、時間も無くなってきたので、あとは駆け足でめぐります。高山稲荷神社から15分ほどのドライブで到着。
こちらもガイドブックにはなく、Google Mapsを眺めていたら偶然見つけたのですが、”ベンセ湿原”という場所。ベンセ湿原 自然・景勝地
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初夏に「ニッコウキスゲ」という花が咲き乱れるとのことで、ちょっと時期が早いかなと思いましたが、訪問。少し咲いていました。盛りはもう少し後かもしれません。
一周15分程度の木道の散歩道もあり、気持ちの良いスポットでした。 -
新青森駅に戻る途中、五所川原を通るので、巨大なねぶた”立佞武多(たちねぷた)”が見られる展示館「立佞武多の館」を訪問します。
これは、うちの子が行きたがったものでした。立佞武多の館 美術館・博物館
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これ、想像以上に巨大なのですね!
5階建てのビルくらいの高さがあります!3体並んでおり、実際にここから出庫して、町を練り歩くようです。 -
うちの子はあまりの大きさと、お顔の怖い表情に圧倒されたらしく、怖がって泣きそうになってしまいました。
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下から見てもすごい迫力。
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さて、最後の昼食は、立佞武多の館の近くにあった「一休寿司」へ。2000円の握り寿司を注文。
この後、新青森駅でレンタカーを返し、東京まで新幹線で帰宅しました。一休寿司 五所川原店 グルメ・レストラン
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