2022/04/24 - 2022/04/24
491位(同エリア1372件中)
まみさん
せっかく北海道まで飛ぶのに、目的は釧路市動物園(略して「釧路ズー」)のみで、前後に釧路市内に宿泊するとんぼ返り!
いくら年末で有効期限を迎えるマイレージの特典航空券を利用したからといって、もったいないと思わなくもなかったけれど、でも1日しっかり釧路ズーを満喫できれば、その甲斐はあります!
ただ、釧路ズーがせっかく春夏で午前9時30分から午後4時30分まで開園しているのに、路線バスで訪れるとあまりにも残念なので、ホテルからタクシーで往復して、午前9時30分から午後4時30分までめいいっぱい満喫することにしました。
釧路ズーは、北海道ゾーンを除けば、それほど大きくない動物園ですし、撮影しづらいケージにいる動物で私の中で撮影の優先順位が低ければ、見るだけで済んで、時間がかかりません。
なので、もしかしたら時間が余るかも?
と思わなくもなかったですが、それならそれで、お気に入りの動物たちをゆっくり鑑賞したり、時間を置いてまた見に行ったりすればいいだけのことです。
なにしろアクセスを考えたら、そう簡単に訪れることができない動物園です。
しかもこの日は、4月29日が飼育の日ということで、それに近い週末なので、ヒグマのイベントがありました。
せっかくだし、いまはどこの動物園もイベントを減らしているので、貴重なイベントです!
先着30名の人数制限があったこのガイドも、張り切って参加しました!
顔見知りの地元のファンさんとも、感染対策を留意しつつも、一部は一緒に回れて常連さんならではの話が聞けたのも、楽しかったです。
そんなわけで、時間が余るどころか、回りきれないところが残ってしまいました~!
飼育員さんによる動物紹介が丁寧だという類人猿舎とその隣のワピチ・エゾシカ舎、鳥インフルエンザを警戒していたのでペンギンは出ていなかったようですし、ふくろうの森は立入できませんでしたが、キリン・シマウマ・ダチョウの方は見に行けませんでした。
でもそれは、午前中は1番目当てのレッサーパンダに張り付いていたことと、お気に入りのエゾクロテンのテンテンや、アムールトラのココアちゃんをはじめとする猛獣舎に何度も足を運んだためでした。
猛獣舎では、ガラス張りの窓があるココアちゃんの部屋以外は、屋外展示だと柵があって撮影はしづらいのですが、屋内にいたライオンのあさまくんは食事タイムは案外写真が撮りやすくて、屋外当番の子たちが室内に収容されて夕食タイムをねらいたくて何度か往復したのですが、どうも夕食タイムは閉園時間後だったらしく、営業時間中には見られなかったためでもありました。
それでもやはり、動物たちは、時間をかけたり、時間を置いて見に行くと、いろんな姿を見せてもらえるものですし、当然、短時間では気付かないことも観察できます。
猛獣舎の展示も、タイガくんとココアちゃんの人工哺育時代の展示がまだあったし、新しい展示も増えていたので、それらも丁寧に見て回りました。
それにオタリアの子供が親か年上の兄弟とはしゃいでいたかケンカをしていた姿も見られました。
ホッキョクグマは正門から入ると1番近いのと、午前と午後とで展示場の入れ替えがあるので、最初と最後に見に行きました。
時間が足らなくなり、ミルクちゃんを見に行ったのは駆け込みになってしまいました。
ホッキョクグマのキロルくんとミルクちゃんも、ほんとはもっと時間をかけたかったのです。ホッキョクグマは遊び好きなので、タイミングもありますが、一定の時間をかければいろんな行動、ひょっとしておもちゃで遊んでいる姿も見られたかもしれません。
また、イベントの形は取られなくても、不定期で給餌はあったかもしれないです。
というわけで、3年半ぶりの釧路ズーの旅行記は、やはり1番写真収穫が多かったレッサーパンダは後編にまとめて、レッサーパンダ以外の写真でまとめました。
ホッキョクグマ展示場の近くにはミルクちゃんと亡くなったクルミ・ママとの思い出の写真集が掲示されていました。3年半前にあった覚えがないです。
その写真は自分のために撮っておいたので、この旅行記には載せていませんが、猛獣舎の展示や、展示館の寅年にちなんだトラの展示の写真の一部は含めました。
<GW前で仕事の繁忙期中なので釧路市動物園だけに絞った3年半ぶりの釧路市動物園と釧路遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス&みやげ編:羽田でゲートは先月と反対側~フィッシャーマンズワーフMOOで買い物
□(2)宿泊&グルメ編:ドーミーイン系列のラビスタ釧路川ホテル~炉ばた焼きとジンギスカンの夕食
■(3)釧路市動物園:アムールトラのココアちゃんやアルパカの子ほか~飼育の日のヒグマガイド参加
□(4)釧路市動物園:レッサーパンダ特集~Hello!レラくんリムくん~ぎり間に合った親子展示
釧路金星ハイヤーの公式サイト
https://kinsei-kushiro.com/
阿寒バスの動物園に行く路線(阿寒本町線・リフレ線・イオンリフレ線)の時刻表のページ
https://www.akanbus.co.jp/localbu/rifure.html
釧路市動物園の公式サイト
http://www.city.kushiro.lg.jp/zoo/
<タイムメモ(詳細版)>
【2022年4月23日(土)】
12:45 家を出る
14:40 浜松町駅から空港快速モノレールに乗車
15:05 羽田空港第2ターミナルの出発ロビーに到着
15:40 ゲート前
16:00 搭乗開始
16:15 羽田空港発ANA4773(ADO運航)釧路行き
17:55 釧路空港に到着
18:10頃 連絡バス出発(950円)
(フライト到着から10~20分で出発)
18:55 MOOバスターミナルに到着
19:05 ホテルにチェックイン
(ゆっくり歩いて)
20:10-20:20 ホテルを出て釧路川沿いを散策
20:25-21:30 炉ばた鱗で夕食
21:30-21:40 釧路川沿いから対岸まで散策
21:40-21:50 ホテルに戻り夜鳴きそば
(提供は21:30~23:00)
【2022年4月24日(日)】
06:00 起床
06:20-07:00 朝食バイキング
(この日のみ朝食開始が06:00から)
08:45 予約した金星タクシーに乗車(6,090円)
09:15 釧路市動物園に到着
09:30 釧路市動物園に入園(開園09:30)
(総合案内所にセカンドカメラバッグを預ける)
09:40-09:45 ホッキョクグマ(大放飼場ミルク)★
09:50-12:00 レッサーパンダ
(大放飼場アスナロ・リム・レラ)
(11:30~シンゲン)
(コーアイほとんど寝てた)
12:05-12:20 アルパカ★
(2月生まれのわたあめ他)
12:30 整理券をもらう/飲み物休憩
12:45-12:50 トナカイ★
13:00-13:40 飼育の日のヒグマガイド★
13:40 エゾクロテンのテンテン★
13:50-14:20 ソフトクリーム休憩/展示館のトラ展示★
14:25-15:15 猛獣舎★
(&猛獣舎内の展示)
(あさまくんのみ室内で食事中)
15:20-15:25 エゾクロテンのテンテン★
15:25-15:35 猛獣舎★
(室内収容なし)
15:40 ニホンザル★
15:40-15:45 猛獣舎★
(室内収容なし)
15:50 アメリカビーバーの菊丸★
15:50-15:55 カナダカワウソのチャッピー★
15:55-16:05 ゼニガタアザラシ・オタリア★
(2021年7月19日生まれのトキオくん)
16:15-16:20 レッサーパンダ
(散策中のコーアイ)
16:25-16:30 ホッキョクグマ★
(大放飼場のキロル)
16:30 動物園を出る(閉園16:30)
16:30 予約した金星タクシーに乗車(6,170円)
17:00 ホテルに戻る
18:10すぎ ホテルを出る
18:20-18:45 MOOで買い物
19:15-20:40 じんぎすかん華で夕食
(赤ちょうちんの店はほとんど閉店だった)
20:50 ホテルに戻る
22:30-22:40 夜鳴きそば
(提供は21:30~23:00)
【2022年4月25日(月)】
06:00 起床
06:45-07:20 朝風呂
08:25-09:10 朝食バイキング
10:50頃 ホテルをチェックアウト
(チェックアウトは11時まで)
10:55-11:05 MOOを散策
11:50 空港バスに乗車(950円)
12:40頃 空港に到着(定刻12:45)
12:45 手荷物を預ける
12:55-13:10 空港で買い物
13:20 ゲート前
13:30 搭乗開始
13:45 釧路空港発ANA742羽田行き
15:30 羽田空港に到着
15:40 荷物を受け取る
15:45発のリムジンバスに乗車
18:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの釧路市動物園の旅行記(アクセス・前泊・グルメ等がメインの旅行記を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「GW前に釧路だけの贅沢レッサーパンダ遠征2022(1)アクセス&みやげ編:羽田でゲートは先月と反対側~フィッシャーマンズワーフMOOで買い物」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11752180
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3年半ぶりの釧路市動物園(略して「釧路ズー」)の正門
前泊ホテルからタクシーを利用し、開園時間の9時30分の15分前に到着。
釧路川の弊舞橋のすぐ近くにあるラビスタ釧路川ホテルからだと、タクシーで30分で到着しました!
正門前で開園を待つ間、正門前の掲示を見たり、ペイントのイラストの写真を撮って楽しんだりしていました。 -
正門前のおしらせをチェックする
公式サイトやSNSや顔見知りの常連さんのブログをチェックしていた内容とだいたい同じでした。 -
今回はレッサーパンダ以外で会うのが楽しみなアルパカのわたあめちゃん
2022年2月11日生まれで、2022年4月24日現在、生まれて2ヶ月なので、これの写真よりはもっと大きくなっているはずです。 -
正門の近くにある総合案内所
正門の近くにロッカーはなく、展示館の方でなければないようですが、荷物は総合案内所で預かってもらえるので、それを頼りにしました。
めったに来園できない遠征の場合はやはり予備のカメラとレンズを持参しないわけにはいかなかったし、本日は雨が降ることはほとんどないにしても、カサや上着やホッカイロやカメラのお手入れグッズなど、万が一のものをリュックに入れていますが、そういうのを預けて、撮影散策中は少しでも身軽になりたかったからです。 -
総合案内所はグッズの販売所
今回はゆっくり見られなかったのと、レッサーパンダ関連のいい新発売があると、SNSを通じて知り合った顔見知りの地元の常連さんが教えてくれのと、早くレッサーパンダの子供たちに会いたかったので、このときは商品をチェックしませんでした。
帰りに荷物を受け取りに行ったときに時間があったらゆっくり見ようと思ったのですが、なんだかんだと閉園時間ぎりぎりまで動物を見ていたので、さすがにそのタイミングで買い物~というわけにはいきませんでした(苦笑)。 -
総合案内所の脇に回ると、巨大なレッサーパンダのイラストもある
-
可愛いデザインの動物園の看板とお知らせボード
ここで注目したのは、少し前のものですが、やはり去年2021年生まれのレッサーパンダの双子の名前の決定ニュースと、それから飼育の日の特別イベント「ヒグマ舎のバックヤードツアー」の案内でした。 -
飼育の日の特別イベント「ヒグマ舎のバックヤードツアー」の案内
ただ、実はこの前日に園内でカラスの死骸があったということで、鳥インフルエンザの可能性を警戒して、対策を強化されたため、バックヤードには案内できなくなり、ヒグマガイドに急遽変更になりました。
そのためこの日はペンギンは展示が中止、ふくろうの森は通り抜けできなかったりなど、鳥類を守るためにどうしても展示が制限されてしまいました。
現在、釧路ズーにはヒグマはいませんが、バックヤードが見られるのを楽しみにしていました。
でも、バックヤードは見られなくても、ヒグマガイドと釧路ズーのヒグマ舎と品熊飼育の将来展望の話は面白かったです。 -
可愛いペンギン舎
前日に園内でカラスの死骸が見つかったことで、鳥インフルエンザ対策としてフンボルトペンギンの展示は中止となりました。
そのため、あちらより先には、キリン・シマウマ・ダチョウがいるエリアがあるのですが、今回、回り損ねてしまいました。 -
タンチョウの群れの彫刻
正門前広場から階段を上がった所の広場のホッキョクグマの展示場前です。
前回の再訪の3年半前からあったかどうか覚えがないのですが、きれいだったので写欲がそそられました。 -
最初に目の前のホッキョクグマ展示場へ
レッサーパンダの子供たちの展示は11時までなので、できるだけ朝イチに行きたかったのはやまやまですが、いったんそちらに移動してしまうと、戻って来られなくなり、午前と午後で展示交代のホッキョクグマの両方に会い損ねる可能性があったので、まずはホッキョクグマ展示場に足を運びました。
各展示場には昔からこのように可愛い動物看板があったので、今回はできるだけ撮るようにしました。 -
気持ち良さそうにプールで泳ぐミルクちゃん
-
開園から昼頃までプールのある広い展示場に出ているのはミルクちゃん
私は男鹿水族館に行ったことはないのですが、ミルクちゃん誕生後に、ブログなどで注目するようになり、すっかりミルクちゃんとクルミ・ママのファンになりました。
ミルクちゃんには、 -
ミルクちゃん、振り返り美人
-
プールから上がり、壁際をてくてく
-
手足が長いミルクちゃん
-
日差しのもとで顔を上げてこちらを見たミルクちゃん
-
ミルクちゃんのおちり
-
ぺろっとしながら歩くミルクちゃん~ホッキョクグマの舌は黒っぽい@
ぬれていた毛は、みるみる乾いていきました。
このあとレッサーパンダに張り付きましたが、その写真は後編の旅行記「GW前に釧路だけの贅沢レッサーパンダ遠征2022(4)釧路市動物園:レッサーパンダ特集~Hello!レラくんリムくん~ぎり間に合った親子展示」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11755136 -
レッサーパンダ展示場から見える「こども動物園」
ウサギのふれあいは中止だったので、うさぎたちは出ていませんでしたが、ヒツジたちは見られました。 -
昼頃にまったりしていたサフォーク種のヒツジたち
ヒツジたちがごはんを食べているところを撮ろうと思ったのですが、そのときレッサーパンダの方に夢中になっていて、あとで、と思ったら、気付いたらヒツジたちはごはんを食べ終えて、まったりしていました。 -
アルパカのわたあめちゃんに会いにいく
あちらにある建物の1つは、図書室・休憩所です。
レッサーパンダのキンちゃんが、まだ母親の手が必要なコキンちゃんを残して亡くなってしまい、キンちゃんを偲ぶ展示があった初・釧路ズーのときは、中を訪れたものです。
関連の旅行記(2017年11月24日)
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(5)【釧路編】雪景色が美しかったバスでの移動&コンフォートホテルの温泉なしホテルライフ&初の釧路市動物園にて~レッサーパンダのキンちゃんの忘れ形見の赤ちゃんには会えなかったけど&釧路空港でなんとかホエイ豚のトンカツ定食グルメ」
https://4travel.jp/travelogue/11307629 -
アルパカ展示場の様子
-
ここで1番目当てわたあめちゃんの紹介
-
茶色い子の向こうに真っ白な親子がまったり
エルシ-・ママとわたあめちゃんです。
まだ0才のアルパカの赤ちゃんは、ふわふわというより、もこもこ@ -
つぶらな瞳のエルシーちゃんと、にっこり口元のわあためちゃん
エルシーちゃんは、2009年10月23日、アメリカ生まれ。 -
なかなかきりっとした顔つきのわあためちゃん
-
わたあめちゃんの全身とエルシー・ママ
生まれて1ヶ月足らずのアルパカの赤ちゃんを見たことがあるので、それよりは成長していましたが、エルシー・ママと比べると、まだまだ小さくて可愛らしい赤ちゃん体型です。 -
茶色い子たちは、おそらくトパーズちゃんとルビーちゃん
トパーズちゃんは、2009年5月11日、アメリカ生まれ。
ルビーちゃんは、トパーズちゃんの娘で、2011年8月28日、釧路ズー生まれ。 -
鼻が黒っぽい方がルビーちゃんで、白っぽく見えるがトパーズ・ママ
-
ちんまり座ったお姉さんアルパカ
たしかエルシーちゃんの娘で、わたあめちゃんのお姉さんになるシャーロットちゃん -
盛大にあくびをしたのは誰かな
-
エルシー・ママが立ち上がったので、わたあめちゃんも立ち上がる
立ち上がる途中のポーズが可愛らしいです。 -
赤ちゃんなのにスタイル抜群!
-
口元瓦って見えるわたあめちゃん
-
また環すっちゃって、お耳、垂れ
アルパカは座った時の前足が可愛いです。
すくすく育ってね、わたあめちゃん! -
ヒグマガイドを待つ間に、トナカイ展示場を回る
案内してくれた顔見知りの地元のレッサーパンダ・ファンで釧路ズーの常連さんはトナカイもお気に入りで、個体判別ができていましたが、数も多かったこともあり、私はあきらめてしまいました(苦笑)。 -
あの子はまだ子供
中途半端に角が生えているようにも見えました。
換毛中かな。 -
ぐでーんと寝てた別の子
この子も少し小さかったです。
毛並はじゅうたんのよう@ -
脚を投げ出して、頭でっかちに見えるポーズでリラックスして
-
あちらのトナカイの大人は角が生え替わっているところかな
-
寝相はそれぞれ個性的
手前の子のちんまりポーズが可愛いです。 -
現在はからっぽのエゾヒグマ展示場
私が初めて釧路ズーを訪れた2017年11月は、ヤマトくんとキノスケくんという2頭のエゾヒグマがいました(ヤマトくんは非展示だったので会えませんでした)。
エサやり体験もやって見たものです。
ただ、自販機で買ったペレットのようなエサを投げても、なかなか気付いてもらえなくて、ほとんど見向きしてもらえなかったことを覚えています(苦笑)。 -
コンクリートもひびが入っている
ガイドの時の話では、こちらは全面的に改修し、また登別クマ牧場からクマを迎え入れるそうです。
それにクマ展示場に、アイヌ文化とクマの関わりなどについての展示も増やし、郷土との関わりをもっと強めていきたいとのことでした。
初・釧路ズーの時は、こんなに広いのに2頭だけしかヒグマがいなかったのを不思議に思ったものですが、クマ牧場からヒグマを迎え入れた時はもっと頭数がいたのですが、亡くなって数が減ったからといって、クマ同士のなわばり意識があるので、新しいヒグマを迎え入れることができなかったそうです。 -
2018年3月13日に29才で亡くなったヤマトくんのこと
2017年11月の初・釧路ズーの時には、ヤマトくんは治療のためにすでに非展示で会うことが出来ず、翌年2018年3月の2回目の再訪の時は、亡くなったばかりでした。
エサやり体験では、ヤマトくんの方がよく食べてくれるはずだったのに、と地元の来園者が残念がっていたことを思い出しました。 -
再訪できずにいた3年半の間に亡くなってしまったキチノスケくん
エゾヒグマの寿命は、野生では20~30年、飼育下では30年以上長生きできた個体もるいようですが、どちらも29才だったので、飼育下ではもっと長生きできたかもしれませんが、おじいちゃんだったのは確かで、十分往生だったのではないかしら。 -
ヒグマガイドで見せてもらった草食動物の頭蓋骨
飼育の日のヒグマガイドはバックヤードツアーではなくなったのですが、ヒグマの飼育員さんと獣医さんがグループを2つに分けて、それぞれ解説をしてくれました。
こちらはヤギの頭蓋骨の一部です。
ヤギは草食動物なので、エサの草をすりつぶすのに好都合な歯をしているところを見せてくれました。 -
肉食動物のアムールトラの頭蓋骨
獲物を押さえ込み、とどめを差すため、鋭い牙が生えています。 -
肉を食べる奥歯は少しギザギザがある
-
おばあちゃんヒョウの頭蓋骨
こちらはおばあちゃんなので、牙が折れていました。 -
クマの代表として、ホッキョククマの頭蓋骨と歯の紹介
ミルクちゃんのママのクルミちゃんの頭蓋骨だそうです。
飼育員さんたちが口をそろえて、クルミだ、クルミだち、と言っていたのも印象的でした。 -
ホッキョクグマの毛皮の手触りはすべすべ
これは昔からあった標本なので、誰の皮かは分からないとのこと。 -
手前の2つがヒグマの爪で、奥がホッキョクグマ
ヒグマは木登りするので爪が大きくてかぎ爪状で、ホッキョクグマの爪の方はずっと小さいということを初めて知りました。 -
ヒグマの前足と後ろ足の足裏比較
向かって右が前足で、左が後ろ足です。
後ろ足の方がぺたっと全部地面に着くので、2本足で立ちやすいです。 -
ヒグマとホッキョクグマの足裏の比較
向かって左の方がホッキョクグマのものです。 -
説明に使われた標本
ガイドの後でも、さわらせてもらいました。
右から、ヒグマの毛皮、ホッキョクグマのクルミちゃんの頭蓋骨、ホッキョクグマの毛皮、アムールトラの頭蓋骨。 -
ヤギの頭蓋骨とおばあちゃんヒョウの頭蓋骨と、ほっょくぐまとヒグマの爪
-
北海道ゾーンのヒグマ展示場のガラス越しに見られる側に向かう途中にあるクマの彫刻
前からあったものでず、自然と合わせてなかなか気に入ったので、また写真を撮りました。 -
正面から見るとさらに可愛い
4月下旬のGW前の釧路は、関東エリア住人の感覚からすると、3月に戻ったような錯覚がしました。 -
もしかしたらこちらもヒグマ
撮ったときは、キツネかなと思ったのですが、あとで写真をよく見てみると、キチノスケくんに似ているように見えてきました。
とすると、さきほどの像はヤマトくんかも。 -
こちらは明らかにキツネ
-
こちらもキツネかな
-
エゾクロテンのテンテンの展示場案内
これはまだ子供の頃のテンテンでしょうか。
私が初めて会った時よりも幼く見えます。
それとも表情がやわらかいからかな。 -
目隠しの扉をそっと開けると、テンテンがいる@
ううーっとうなってしまいました(苦笑)。
可愛いからずっと見ていたくなるのですが、怒るので、さっと写真を撮って、すぐに扉を閉めました。 -
展示館にて、干支の寅にちなんだ、釧路ズーでも飼育しているアムールトラの解説
-
トラの耳のうしろには可愛い白い模様がある
子トラが母親を見つける目印にもなっているとも聞いたことがあります。 -
大きな目をもっているので可愛く見える
ちなみに私は、目の上の模様で個体判別をしようと頑張りますが、複数いたらその場では難しく、あとから自分で撮った写真と個体紹介の写真で比べて推測することが多いです。 -
ふっくらマズルが可愛い口元にはおひげ
ヒゲの機能はネコと同じかな。
他に、肉を引き裂くするど牙、骨から肉をきれいにそぎおとすざらざらした舌、ネコと同じく出したり引っ込めたりできる爪、足や模様などの解説もありました。 -
草食動物とアムールトラの比較のための骨格標本
ガラスの展示の一部より。 -
イエネコの爪とアムールトラの爪
ネコ科の仲間は、幾重にも重なった爪をしていて、古い爪は剥がす、というのは初めて知りました。 -
ココアが遊んだおもちゃと、タイガとココアが飲んでいたミルク
他に日本人とトラのかかわりの説明なども興味深かったです。 -
アムールトラのココアちゃんの紹介
人工哺育ということもあってか、この紹介写真でも、やわらかな表情をしていて、可愛らしいです。 -
かわいく首を傾げたココアちゃん
-
ゆーっくり傾いて
足の肉球が見えました。 -
ごろんと寝ちゃった@
-
にゃんにゃんポーズを見せてくれたココアちゃん@
可愛い全身を撮るには柵が抜けきらなくて、あしからず。 -
にっこりごろごろ、ココアちゃん
-
可愛くファンサービス@
-
寝っ転がりながら伸びをする
口元に黒い模様があるので、口が開いているように見えますが、きゅっと引き結んでいました。 -
右隣には、ココアちゃんとタイガくんのママのチョコちゃんの紹介
こちらのチョコちゃんの写真は精悍な顔つきをしています。
チョコちゃんがココアちゃんとタイガくんの育児放棄をしたのは、野生では生き残れないと本能で気付いたからではないかと思います。
ココアちゃんもタイガくんも人の手がなかったら生まれてすぐに亡くなっていたでしょうが、人の手を借りて命を長らえました。
飼育下なのだから、それでいいのではないかと思っています。 -
りりしいチョコ母さん
ココアちゃんよりも顔がタテにしゅっとしていると思います。 -
ちょっとななめ顔は、ますます美人
耳が動いていたので、白い虎耳状班が見えています。 -
チョコちゃんの右隣にいるライオンのカップルのアキラくんの紹介
息子のゆうひくんは成長したので、別暮らしです。 -
チョコちゃんの右隣にいるライオンのカップルのゆうきちゃんの紹介
動物園の紹介では、ライオン・カップルは女の子の方が気が強い子が多いように思います@
やはり、野生下では、ライオン女子が狩りも子育てもすべてを担うからでしょう。 -
やわらかな表情をしたアキラくん
-
すぐそばにいたゆうきちゃんが伸びをして
-
ふにゃーっと大あくび
柵のすぐ前でしたが、ゆうきちゃんとアキラくんの距離の近さも撮りたかったのです。 -
アキラくんも、つられてあくび
アキラくんも、もっと大口を開けてあくびしていましたが、最大限に開けているところはシャッターチャンスを逃しました。 -
アキラくんとゆうきちゃんの息子のゆうひくんの紹介
双子兄弟にヤマトくんがいて、おびひろ動物園に移動しました。 -
柵のすぐ手前でのんびり寝ていたゆうひくん
柵のすぐ手前にいるということは、来園者に近いです。
人が好きなのかな。
それとも少しでも日当たりが多い方がいいとか? -
猛獣舎の1番右手は、アムールトラの展示場で、本日はナージャちゃんが屋外当番
ナージャちゃんには、まだチビっ子の時に旭山動物園で会っています。
釧路ズーで会うのは初めてです。
関連の旅行記(2016年10月21日)
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(5)ぺんぎん館・あざらし館ともぐもぐタイム&もうじゅう館~アムールトラのチビっ子たち」
http://4travel.jp/travelogue/11187698 -
ごろりんナージャちゃん、柵の間からこんにちは
-
右手の入口から猛獣舎内へ
-
タイガくん・ココアちゃんモデルのステキな顔出し
-
赤ちゃんの時のミルク中のタイガくん
-
赤ちゃんの時のミルク中のココアちゃん
-
猛獣舎の中の様子
室内からでもよく見えます。
飼育員さんが撮影したと思われる最近の写真も展示されていました。
それがとても良かったので、写真の写真も撮りました。 -
茶臼山動物園生まれのあさまくんの紹介
あさまくんには茶臼山動物園で、名前がつく前の小さい頃に会っています。
見分けがついていたかというとあやしいですが(苦笑)。
関連の旅行記
2015年5月3日
「北陸新幹線に乗ってGW恒例の長野・茶臼山のレッサーパンダ詣(4)アムールトラのミライちゃんの微笑ましいお母さんぶりが見られた@~アルパカやウォンバットなどその他の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11008616
2015年7月26日
「猛暑の週末をレッサーパンダと涼みに長野・茶臼山動物園へ(3)大人レッサーパンダはのんびりチャオくんと猛暑でもお仕事頑張ったロンくん&バックヤードに早く戻りたくていきなり元気になったバックヤードに早く戻りたくていきなり元気になったアムールトラのミライちゃんと双子&企画展の珍しいパンダマウスなど大急ぎで見て回ったその他の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11036425 -
お肉を食べていたあさまくん
-
投げ出されたモフ手が可愛い
-
骨付き肉をくわえて
-
床に置いて、くわえなおしたい
-
にこにこしてる?
-
にこにこしてるけど、実は食べにくそうにしていた@
前足をつかって押さえれば食べやすいのにね、と思いながら見ちゃいました。 -
がぶがぶ
-
やっと手を使ったね~!
-
ざらざらの舌で舐めている
-
迫力あるのに、鋭い牙でやんちゃに見える
-
飼育員さんが撮影した腹出しナージャちゃんの写真
-
飼育員さんが撮影した目線ばっちり、期待に満ちた顔のゆうひくんの写真
-
飼育員さんが撮影した、ボールで遊ぶアキラ・パパの写真
ゆうきちゃんは遊んだのかな。
それとライオンの大人の女性は精神年齢が上で、余計なことはしないとか? -
アキラくんとゆうきちゃんの部屋を覗く
お掃除やごはんの支度ができるよう、飼育員さん用の階段がありました。
ライオンたちは左側のシュートから屋外展示場へ出入りするのでしょう。
奥にごはんの肉を切ったりするためか、水場もありました。 -
飼育員さん用のドアのところに飼育用グッズがある
どの展示場も水場付きの飼育員さん用の小部屋があるようでした。 -
飼育員さんが撮影した、嬉しそうにごはんを食べるゆうきくんの写真
-
飼育員さんが撮影した、なにっ?って顔したチョコちゃんの写真
-
飼育員さんが撮影した、へそ天爆睡のココアちゃんの写真
本日は、ココアちゃんは、へそ天にゃんにゃんのポーズを何度も見せてくれました。
なので柵に遮られても撮り方を試せるだけのシャッターチャンスがあったのです。 -
猛獣舎内にまだ飾られていたタイガくんを偲ぶ展示
-
飼育員さんが抱っこできるくらい小さな頃のタイガくん・ココアちゃん
タイガくんとココアちゃんの小さい頃の写真は初・釧路ズーの時も撮影していて、そのときの旅行記にもアップしましたが、3年半ぶりの釧路ズーでなつかしさもあり、またひととおり撮影して、その一部をアップしています。 -
すでに展示場にデビューしていた幼児くらいのタイガくん・ココアちゃん
-
飼育員さんを見上げる可愛い目線のタイガくん・ココアちゃん
-
猛獣舎のすぐ左隣にある記念撮影スポット
3年半前にあったか記憶は定かではないのですが、2022年が寅年ということで設置された可能性もあると思います。
前からあったような気もしますが、最近のもののようにまだ新しかったです。 -
ガラス側に近づいてくれたココアちゃん
ほんとに表情がやわらかくて可愛らしく、すべてを包み込むようなおおらかさも感じられます。
それはココアちゃんが生きていることだけで大変だったことを知っているので、生きている尊さを感じられるからでしょうか。 -
哲学的なことを考えなくても、ただただ可愛いココアちゃん
人馴れしているので、表情やしぐさもやさしいのだろうと思います。 -
ぺろぺろ鼻をなめるおちゃめなココアちゃん
-
寝そべる途中で、大きなあくび
-
思いっきりあくびをすると気持ちがいいね
-
ななめになったまま、前足をぺろぺろ
ココアちゃんの目線はこっちにあって、私に見せつけてくれているような錯覚もしてしまいました。 -
ごろんごろんやにゃんにゃんポーズを何度も見せてくれたココアちゃん
いつもなら15時ころに屋外展示組も部屋に収容されて、夕食タイムになるはずだと地元のファンさんに教えてもらい、また猛獣舎に足を運ぶことにしました。 -
もう一度エゾクロテンのテンテンに会いに行く
エゾヒグマ展示場に隣接しているテンテンの展示場です。
エソヒグマ展示場が改修工事中は、テンテンの展示はどうなるのかな。このままかもしれないけど、テンテン、工事の音は大丈夫かな。 -
扉を開けるといつもすぐスタンバイしているテンテン
-
だけど私に気づくと怒るテンテン(苦笑)
扉を明けた直後はやわらかい表情をしているのですが、あっという間に怒った顔になるテンテンです。
しばらく見つめていると奥に引っ込んでしまうのですが、ちょっと間を置いて扉を開けると、扉のすぐそばでスタンバイしているのです。
扉を開けて覗かれるのを待っているのか、と思いたいのは来園者の妄想で、扉側を向いている方が暗いから好きなのかな~と思います。 -
横顔はしゅっとしていてキツネ顔のテンテン
-
扉を開けた直後はやわらかい表情をしていて
-
この顔が撮りたかったの、テンテン!
-
ニホンザル展示場にて
サルの仲間は寒さが苦手なので、ニホンザルは北限にいる、世界でも珍しいサルなのです。
さすがに野生では北海道には生息していないって言ってたかな。 -
サル山の一部
子ザルはいないかな~。 -
伏せしている子と、毛づくろいしている子
右手前でぺたっと伏せている子のポーズが可愛くて、ぱちり。
小柄なサルさんの方が大きなサルさんを毛づくろいしている姿はよく見かけます。 -
ココアちゃ~ん、待っててくれたの~?
15時をとっくに過ぎていましたが、猛獣舎のお外組はまだ外にいました。 -
長い舌を出して、あくびする
桜の花びらの形をした鼻の穴を見せつけながら。 -
お部屋まだなのかしらね、夕ご飯はまだなのかしらね
ココアちゃんも待ちくたびれていかしもれませんが、夕食タイムはどうやら閉園後だったようです。 -
アメリカビーバーの展示場へ
-
アメリカビーバーの菊丸くんの紹介
ビーバーは家族で暮らすので、早くお嫁さんが来て、大家族になるといいね。 -
なにやら枝をかじかじしていて、頭から肩までしか見えなかった菊丸くん
-
ビーバーと同じ建物の右隣はカナダカワウソの展示場
-
ドンゴロスの中にうずくまっていたチャッピーちゃん
盛岡動物園に繁殖めざして婚活に行き、2021年10月に戻ってきていたリッキーくんは、残念ながら2022年1月に亡くなりました。
また仲睦まじい様子が見たかったです。 -
起きようかな~という感じだったチャッピーちゃん
-
リッキーくんの訃報
-
カナダカワウソ側から出ると、オタリア・ゼニガタアザラシ展示場へ
最初に覗いた左側のプールではゼニガタアザラシたちが泳いでいたのですが、オタリアたちに動きがあったので、先にそちらを見に行きました。 -
オタリアの個体紹介ボード
唯一のオスで巨大なトキくんは真ん中のプールで一人暮らし。 -
オタリアのバイオちゃんは去年2021年1月に永眠
オタリアの寿命は野生下で約15年~20年、飼育下では約25年~30年だそうなので、もう少し長生きして欲しかったです。 -
2020年生まれのくるるちゃんは、姫路市立動物園(略して「姫路ズー」)へ移動
姫路ズーにはビッキーくんがいるので、くるるちゃんはお嫁さん候補でしょう。
おととし初めて訪れた姫路ズーでは、オタリアのトレーニングを見学したことがあります。
関連の旅行記(2020年11月29日)
「姫路・鯖江レッサーパンダ遠征~公共交通機関では9ヶ月ぶり(4)姫路市立動物園:レッサーパンダのひなたくんとみほちゃんのおやつと夕食タイムも!」
https://4travel.jp/travelogue/11680455 -
去年2021年にも赤ちゃんが生まれていた!
2022年4月現在まだゼロ才だったので、他の大人より少し小さかったので気付けました。 -
ずーっとじゃれていたトキオくんと女子オタリア
我関せずと泳いでいた子は、年配のシンコちゃんで、トキオくんとじゃれていたのは、うるるママかな。 -
がおーっ、がおーっとじゃれていた2頭
-
陸の子の方が少し小さかったので、トキオくん
-
噛んでる~、噛んでる~!
-
隣では巨大なパパがお部屋に帰りたそうにしていて
-
振り向いたトキ・パパ
隣で息子たちがじゃれているのは、気にしていない風でした。 -
ママの逆襲~!
-
トキオくんもカウンターアタック!
-
ぐわっ、ぐわっ
水の中でも追いかけっこしていましたが、そのときは写真はとても撮れませんでした。 -
また噛んだ~
男の子はやんちゃだなぁ。
甘噛みだったと思いますが、ちょっと心配になっちゃいました。 -
静かに泳ぎを楽しんでいたゼニガタアザラシ
あまり時間もなかったこともあり、個体判別はあきらめてしまいました。 -
水中でくるりと回転する
アザラシはなぜかプールではへそ天で泳ぐことも多いです。
水面に近いとそうするのかな。 -
牧歌的なこども動物園のヒツジたちのエリア
オレンジの建物は、手前は図書館・休憩室でしたが、その向側にヒツジたちのお部屋がありました。
閉園近かったので、ヒツジたちはおうちに帰りたそうにしていました。 -
もこもこひつじのおちり祭り
まだGW前で、釧路を含め北海道全域で桜の開花もまだだったので、ヒツジたちの毛刈りもまだで、もこもこでした。
奥のヤギもおうちに帰るためにスタンバイしていました。 -
閉園ぎりぎりにキロルくんのところへ
ミルクちゃんは、柵のある小展示場の方に移動していました。 -
べろーっなキロルくん
キロルくんの方がもふもふで、ふっからして見えました。 -
お口半開きも可愛い
-
もうおうちに帰る時間だから、プールには入らないよ
-
プール際を散歩しながら待つキロルくん
-
ぺろぺろしながら歩いていたキロルくん
-
口を閉じて、ほんわかな表情になったキロルくん
「GW前に釧路だけの贅沢レッサーパンダ遠征2022(4)釧路市動物園:レッサーパンダ特集~Hello!レラくんリムくん~ぎり間に合った親子展示」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11755136
<これまでの釧路市動物園の旅行記(アクセス・前泊・グルメ等がメインの旅行記を含む)のURL集>
3回目:2018年11月22日(前泊)~11月23日
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(5)釧路編【天然温泉 幣舞の湯 ラビスタ釧路川泊】阿寒バスで旭川から釧路に移動&旭山駅弁の夕食と3連続・海鮮丼いくらたっぷりの朝食バイキング&釧路空港からANAで札幌へ」
https://4travel.jp/travelogue/11427272
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(6)釧路動物園(前編)すっきり美人になったレッサーパンダのコキンちゃんと再会!~レッサーパンダのぱくぱくタイムがなくて残念だったけど&リラックスしたエゾクロテンのテンテンほか」
https://4travel.jp/travelogue/11431726
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(7)釧路動物園(後編)ぱくぱくタイムも見られたペンギンとホッキョクグマと猛獣たち~アムールトラのチョコ・ママもココアちゃんも可愛かった夕食タイムほか」
https://4travel.jp/travelogue/11431727
2回目:2018年3月20日(前泊)~3月21日
「釧路リベンジはANA往復前泊日帰り強行軍(前編)今度こそ釧路グルメとゆっくり選べた北海道と釧路おみやげ~ドーミーイン釧路ラビスタホテルに前泊し、関東では雪が降った春分の日に晴天だった釧路」
https://4travel.jp/travelogue/11342478
「釧路リベンジはANA往復前泊日帰り強行軍(後編)今度こそレッサーパンダの子供のコキンちゃん!~コキンちゃんに遊んでもらい(?)、エゾクロテンのてんてんとアムールトラのココアちゃんに怒られた釧路市動物園」
https://4travel.jp/travelogue/11342571
1回目:2017年11月23日(前泊)~11月24日
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(5)【釧路編】雪景色が美しかったバスでの移動&コンフォートホテルの温泉なしホテルライフ&初の釧路市動物園にて~レッサーパンダのキンちゃんの忘れ形見の赤ちゃんには会えなかったけど&釧路空港でなんとかホエイ豚のトンカツ定食グルメ」
https://4travel.jp/travelogue/11307629
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(6)【釧路市動物園・前編】食後のはみがきが可愛かったカナダカワウソ&不自由な後足で一生懸命歩いていたアムールトラのココアちゃん&レッサーパンダのシンゲンくんとコーアイちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11309336
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(7)【釧路市動物園・後編】本日唯一だったぱくぱくタイムのホッキョクグマのキロルくんと檻の展示場に入ってからが楽しかったミルクちゃん&エゾヒグマのヤマトくんはお休みでエサやりできなかったけどキュートでシャイなエゾクロテンのてんてんに癒される」
https://4travel.jp/travelogue/11309528
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
釧路(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
173