2022/04/23 - 2022/04/25
399位(同エリア1375件中)
まみさん
釧路に泊まるのも4度目。
北海道にレッサーパンダがいる動物園は、釧路市動物園のほかに、札幌の円山動物園と旭川の旭山動物園もありますが、その中では釧路が1番訪問回数が多いです。
当初からホテルは、お気に入りのドーミーインチェーンのラビスタ釧路川ホテルに泊まっていて、今回もやはりそこにしました。
はじめて釧路入りしたときは、右も左も分からなかったけれど、4回目ともなれば、やっと少しは街の様子が分かってきた気になっています。
はじめて釧路入りしたときは、空港から市内への連絡バスで駅前で下りてしまい、そこからタクシーを使ったこともありました。
いまは、フィッシャーマンズワーフMOO釧路川というショッピング&飲食店センターにバスターミナルがあり、そこでバスを下りれば、ラビスタ釧路川ホテルは目の前だということも分かっています。
もう少し値段が安いホテルを探すなら、駅前の方になくはなかったです。バス停の目の前にスーパーホテルもあるし、東横インやルートインホテルも見かけました。
でもラビスタホテルやMOOがある周辺の方が、飲食店が多い、昔ながらのエリアであることもやっと気付きました。
それに、北海道まで飛ぶのに、釧路市動物園を1日だけ訪問して帰宅してしまう計画なので、せめて釧路では、前泊と動物園に行く当日の2泊しようと思いました。
であれば、私の予算の範囲内で、多少高くてもお気に入りのホテルの方がよいです。
結果的に、敢えて駅前のホテルにしなくてよかったです。
動物園に行く路線バスの時刻が残念すぎて(これまでの3回のように、動物園の開園も閉園も早まる冬時間であれば、まだしも)、結局、往復ともタクシーを利用したので、駅前である利便性はなくなったからです。
ラビスタホテルであれば、他のドーミーイン系列のホテルと同様、大浴場の温泉は一晩中入り放題です。
夜鳴きそばやドリップコーヒー、湯上がりアイスやピクルスのサービスもありました。
そして朝食バイキングは地元の料理が満載ということで、釧路では6種の海鮮盛り放題の勝手丼も楽しみでした!
そのため、2晩目の夕食は、海鮮を避けて、ジンギスカンにしたくらいです。
ただ、ドーミーイン系列なのですが、もみ処がなかったのは残念でした。
いまや整体院で施術する習慣がある私にとって、チャンスかあれば、動物園でくたくたになった後で、施術してもらう贅沢も、ぜひ味わいたかったからです。
帰宅便は、動物園に行った翌日の月曜日、13時台にしたので、その日はホテルで、チェックアウト時間の11時ぎりぎりまでゆっくり過ごせました。
チェックアウト時間ぎりぎりまでホテルでのんびりしていたのなんて、初めてかもしれません。
往路は土曜日の昼に自宅を出て、夕食時間帯にはホテルにチェックインできるくらいにしました。
1晩目の夕食は当然、炉ばた焼きを狙いました。
店に向かう途中、釧路川沿いを散策したら、KUSHIROの文字の電光の飾りもありました。
幣舞橋と釧路川沿いの電灯が釧路川に反射して、なかなか幻想的な夜景でもありました。
なので、2回の夕食の前後で、ちょっぴり釧路川沿いの夜景散策も楽しめました。
<GW前で仕事の繁忙期中なので釧路市動物園だけに絞った3年半ぶりの釧路市動物園と釧路遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス&みやげ編:羽田でゲートは先月と反対側~フィッシャーマンズワーフMOOで買い物
■(2)宿泊&グルメ編:ドーミーイン系列のラビスタ釧路川ホテル~炉ばた焼きとジンギスカンの夕食
□(3)釧路市動物園:アムールトラのココアちゃんやアルパカの子ほか~飼育の日のヒグマガイド参加
□(4)釧路市動物園:レッサーパンダ特集~Hello!レラくんリムくん~ぎり間に合った親子展示
たんちょう釧路空港の公式サイト
https://www.kushiro-airport.co.jp/
天然温泉 常舞の湯ラビスタ釧路川(ドーミーインチェーン)の公式サイト
https://www.hotespa.net/hotels/kushirogawa/
釧路フィッシャーマンズワーフMOOの公式サイト
http://moo946.com/
炉ばた鱗の公式サイト
http://robata-uroko.jp/
じんぎすかん華の公式フェースブック
https://www.facebook.com/jingisukanhana/
釧路金星ハイヤーの公式サイト
https://kinsei-kushiro.com/
阿寒バスの動物園に行く路線(阿寒本町線・リフレ線・イオンリフレ線)の時刻表のページ
https://www.akanbus.co.jp/localbu/rifure.html
釧路市動物園の公式サイト
http://www.city.kushiro.lg.jp/zoo/
<タイムメモ(概要編)>
【2022年4月23日(土)】
12:45 家を出る
14:40 浜松町駅から空港快速モノレールに乗車
15:05 羽田空港第2ターミナルの出発ロビーに到着
15:40 ゲート前
16:00 搭乗開始
16:15 羽田空港発ANA4773(ADO運航)釧路行き
17:55 釧路空港に到着
18:10頃 連絡バス出発(950円)
(フライト到着から10~20分で出発)
18:55 MOOバスターミナルに到着
19:05 ホテルにチェックイン
(ゆっくり歩いて)
20:10-20:20 ホテルを出て釧路川沿いを散策
20:25-21:30 炉ばた鱗で夕食
21:30-21:40 釧路川沿いから対岸まで散策
21:40-21:50 ホテルに戻り夜鳴きそば
(提供は21:30~23:00)
【2022年4月24日(日)】
06:00 起床
06:20-07:00 朝食バイキング
(この日のみ朝食開始が06:00から)
08:45 予約した金星タクシーに乗車(6,090円)
09:15 釧路市動物園に到着
09:30 釧路市動物園に入園(開園09:30)
(総合案内所にセカンドカメラバッグを預ける)
09:40-16:30 釧路市動物園を堪能
16:30 動物園を出る(閉園16:30)
16:30 予約した金星タクシーに乗車(6,170円)
17:00 ホテルに戻る
18:10すぎ ホテルを出る
18:20-18:45 MOOで買い物
19:15-20:40 じんぎすかん華で夕食
(赤ちょうちんの店はほとんど閉店だった)
20:50 ホテルに戻る
22:30-22:40 夜鳴きそば
(提供は21:30~23:00)
【2022年4月25日(月)】
06:00 起床
06:45-07:20 朝風呂
08:25-09:10 朝食バイキング
10:50頃 ホテルをチェックアウト
(チェックアウトは11時まで)
10:55-11:05 MOOを散策
11:50 空港バスに乗車(950円)
12:40頃 空港に到着(定刻12:45)
12:45 手荷物を預ける
12:55-13:10 空港で買い物
13:20 ゲート前
13:30 搭乗開始
13:45 釧路空港発ANA742羽田行き
15:30 羽田空港に到着
15:40 荷物を受け取る
15:45発のリムジンバスに乗車
18:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの釧路市動物園の旅行記(アクセス・前泊・グルメ等がメインの旅行記を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「GW前に釧路だけの贅沢レッサーパンダ遠征2022(1)アクセス&みやげ編:羽田でゲートは先月と反対側~フィッシャーマンズワーフMOOで買い物」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11752180
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年4月23日(土)釧路に到着
16時15分羽田空港発のフライトに乗るため、自宅を出たのは12時45分。
空港から連絡バスを利用して、フィッシャーマンズワーフMOOのバスターミナルに当地役しのたは18時55分でした。
そこから歩いて5分とかからないところに、2泊するラビスタ釧路川ホテルがあります。
ここに泊まるのは3回目で、私のお気に入りのドーミーイン系列です。
到着までのレポートは、この前の旅行記「GW前に釧路だけの贅沢レッサーパンダ遠征2022(1)アクセス&みやげ編:羽田でゲートは先月と反対側~フィッシャーマンズワーフMOOで買い物」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11752180 -
ラビスタ釧路川ホテルの入口
ラビスタ釧路ホテルではなく、釧路川です。
駅前ではなく、釧路川沿いにあるからでしょう。 -
入ってすぐにロビーとフロント
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フロント前のロビーの様子
あのイスの後ろは、朝食レストランの空間をたっぷり取るためか、朝食用のテーブルが並べられてありました。 -
フロントにてチェックイン中
支払はカウンターで事前精算。 -
無料のドリンクサービスあり
2泊なので、2つもらえました。
種類は、缶ビール2種類とパックのお茶の3種類しかないです。
ただ、このドリンクサービスも、2022年4月末で終了するようです。
ドーミーイン系列のホテルすべてか、あるいはラビスタ釧路川だけかどうかは分かりません。 -
奥に観光案内や資料のコーナーあり
ここでもらった飲食店ガイドは役に立ちました。
釧路市動物園のリーフレットはありませんでした。 -
美しい木彫りのタンチョウ
資料コーナーに2つ飾られてありました。 -
ロビーの様子
左手のレストランは、朝食や夜鳴きそば提供時間以外は閉鎖されていて、暗くなっていました。 -
ドーミーイン系列ホテルでは夜鳴きそばも楽しみ
ハーフサイズの醤油ラーメンです。 -
ロビーのエレベーターの手前に、無料のホットコーヒー・コーナーあり
-
ドリンクサービスは午前6時~11時、午後3時~11時で、ブレンドコーヒーとアメリカンとあり
コーヒー好きの私は、これも嬉しいサービスです。
チェックイン時、夕食から戻ってきた時、夜鳴きそばをいただいた後、朝食後と、それぞれ2杯ずついただきました@ -
1階のフロア案内
両側から外に出られました。
こちらは非常出口でもあり、駐車場側の出口でもありました。 -
エレベーター内にあったインフォメーション
ホテルカードにも同じ情報は盛り込まれてありますが、写真もぱちり。
ただ、同じドーミーイン系列ホテルなのに、ここでは「もみ処」がありませんでした。残念! -
ドーミーイン系列のホテルではやっぱり期待するこれらのサービス
ただ、1番下のドリンク無料サービスが、2022年2月1日より、となっていて、最近始めたばかりなのに、このすぐそばに、このホテルでは2022年4月末で終了という張り紙もありました。 -
客室フロアのエレベーター前
ふつうのエレベーターは2機。
業務用エレベーターがもう1機あったかもしれません。
ちなみに客室フロアに行くには、ルームキーをかざさなければなりません。 -
私が泊まった3階フロアにある自販機はアルコール飲料と製氷機のみ
サービスコーナーの案内はホテルカードに記載されていました。 -
3階の廊下の様子
-
これから2泊する部屋は310号室
ドアを開けるとすぐ右手にオープンクローゼットコーナー、洗面台、そして引き戸の向こうに部屋があるのが、ドーミーイン系列のホテルの特徴。 -
部屋の中に入ってドアの方を見たところ
オープンクローゼットに、ウルトラライトダウンをハンガーに掛けた後です。
この日、東京は20度を超す夏日でしたが、釧路は夕方の気温は5度くらいで、滞在中も最高気温が11度とか12度だったので、ダウンコートを持参しました。 -
オープンクローゼットの様子
ハンガーが多めなのはありがたいです。
室内着はこちらにあります。
私が洗濯物置きにしているカバン置きもありました。 -
洗面台から部屋への引き戸
洗面台の下にミニ冷蔵庫あり。 -
洗面台のアメニティ
ダブルルームだったのでコップ類は2つずつありました。 -
アメニティは、かみそり、綿棒、くし、歯ブラシセット
1人宿泊なので、アメニティは1人分でした。
綿棒は2本ありました。 -
トイレと、その隣にシャワーブース
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シャワーブースの様子
大浴場の温泉も楽しみにしているので、シャワーブースは利用していません。 -
禁煙ダブルルームの様子
1ヶ月前に予約したのですが、土曜日はやはり宿泊者が多いようで、シングルルームはすでに満室でしたので、ダブルルームを取りました。
でも、そのため部屋の空間にゆとりがありました。 -
デスク側
イスがない……。 -
デスク側から窓側
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ベッドサイドにテーブルとイス2脚
角のイスを、デスク用に移動させて利用しました。 -
デスクの右すみ
消臭剤はこつらにありました。
無料のミネラルウォーターのサービスがありました。
有線でパソコンをつなげることができる差し込みもありました。 -
ベッドサイドの様子
いまどきのビジネスホテルなので、コンセントが多いのはありがたいです。
エアコンは、微調整ができず、私にとって室温設定は高すぎたので(北海道って外が寒い代わりにエアコンの室温が高めな気がします)、窓を開けたりして対応しました。 -
デスクにあったお茶セットとケトル
夜、部屋でコーヒーを飲んでくつろぎたいので、近所のスーパーで買ったドリップコーヒーパックを持参していましたが、今回は1階ロビーの無料コーヒーで間に合いました。 -
フロアの案内
これを見る限り、301号から312号室はすべてダブルルームだと思います。
お向かいはちょっと広めなので、ツインルームかも? -
ドーミーイン系列ホテルに共通の室内着
ドーミーイン系列のホテルは、館内すべて、室内着とスリッパでOKなのも、気に入っています。
アットホームでくつろげるというのがホテルのコンセプトなのです。 -
部屋の窓から見えた景色
このアングルだと釧路川がよく見えませんが、夜間は、外灯が点った釧路川沿いの夜景がいつまでも見られて、部屋の中にいてもなかなか幻想的でした。 -
ホテルカードの裏面の提携飲食店のクーポンと近隣マップ
夕食をどこで食べようかと考えるとき、ここに掲載されている飲食店を頼りにすることが多いです。 -
近隣マップ
昔ながらのエリアはこのホテルがある釧路川沿いで、駅前は比較的新しく開発されたエリアではないかと思います。
なので、飲食店は釧路川エリアの方が多いので、その意味でも、このホテルのロケーションはありがたいです。
そのことに気付かなかった初・釧路のときは、駅前のコンフォートホテルに泊まりました。
ただ、ここから駅前は徒歩20分くらいはかかりそうなので、駅からバスを利用したい場合は、がんばって歩くか、タクシーを頼ることになります。
でも、今回は、釧路動物園に行くのに、バスの時刻表があまりにも残念だったので、ホテルからタクシーで往復してしまったため、むしろ駅前よりも動物園に近かったと思います。 -
釧路川沿いの幣舞橋の近くにて
夕食を食べに外に出たのですが、これは写真映えすると思い、このあたりを少しだけ散策することにしました。 -
手前には青く光る天の川
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幣舞橋の外灯と
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幣舞橋の外灯が釧路川に映える
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反対側から眺めると
泊まっているラビスタ釧路川ホテルが見えました。 -
少し離れて幣舞橋を眺める
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釧路川沿いの散策路の夜景
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ホテルカードにクーポンがある提携の炉端焼きの店「鱗」へ
1泊目の夕食は、炉端焼きにしました。
ぜひ焼きたてのホッケが食べたいから。 -
炉の前のカウンター席に着く
小さなお店で、ほぼカウンター席のみだったと思います。 -
コース料理がいいなと思ったけれど
単品で注文するのは苦手なので、コース料理を注文したいと思いましたが、よく見ると宴会プランなので、4名様以上でした、残念。
それに、私はお酒は飲まないので、飲み放題は要らないです。 -
まずは生牡蠣を注文
もちろん釧路産。
大きくて、とろっとしていました。 -
ごはんが欲しかったので、おにぎり1つ
シンプルなおにぎりでしたが、できたてのおいしさ、これだけでおかず要らずのおいしさでした。 -
大きな貝が目の前で焼き上がる
私が注文したホッケはまだかなぁと思っていたら……。 -
ホッキ頼んだんだった!
ホッキとホッケを間違えました~!
でも、貝も大好きなので、これはこれで良し。
とってもおいしかったです。 -
野菜も欲しくて、アスパラガスを注文
マヨネーズ添え。 -
しいたけも注文
炭火焼きで、うまみが濃縮。 -
焼きなすもおいしかった@
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店内の炉端
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今度こそホッケを焼いてもらう
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焼きたて炉端焼きのホッケ!
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脂がのっていて、激うま!
焼きたてのホッケ、炉端焼きのホッケを食べたのは、釧路で初めてでした。
それ以来、ホッケが大好きになりましたが、やっぱり炉端焼きで食べるのがサイコー! -
みそ汁は、福海苔入り
シンプルだけどおいしかったです。 -
せっかくなので、ホエイ豚のバラ串も
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ホエイ豚の串バラ@
ホエイ豚を知ったのも、初めての釧路行きのときに、夕食に何を食べようかと下調べした時でした。 -
店内にあった水槽に
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大きなホッキがごろごろ
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釧路川沿いを少し散策してからホテルに戻ることにする
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向こう岸が見える夜景
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幣舞橋を渡る
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橋の欄干には裸婦像の彫刻がいくつも並ぶ
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幣舞橋の彫刻と釧路川の夜景
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対岸からホテルの方を眺める
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橋を渡った少し先にあったシンボルチックな時計
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幣舞橋をふり返る
あちらの建物は、フィシャーマンズワーフMOOです。 -
ホテルのある釧路川沿いの夜景
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橋の欄干から眺める
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ホテルのある交差点
この北大通りはまっすぐ釧路駅前まで伸びています。 -
ホテルに戻って、夜鳴きそばをもらいにレストランへ
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カウンターで注文して受け取る
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夜鳴きそばをもらってテーブルに着く
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トッピングは海苔とシナチクでシンプルだけど旨い!
スープがおいしいし、縮れ麺もおいしいです。
2泊したので2晩ともいただきました。 -
大浴場の温泉に入りに最上階の13階へ
13階のフロアマップです。
広めな客室が4室と、スイートルームすごいっ! -
あちらは男湯、手前に喫煙所
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あちらはラウンジ
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ラウンジの手前にはコミックと自販機コーナーがあって
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ラウンジの入口
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湯上がりサービスの案内
朝はピルクル、午後から夜間はアイスキャンディ。
これもドーミーイン系列のホテルに泊まる楽しみの1つです。 -
ラウンジのカウンター席は町から海方面の眺望が見渡せる
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手前にアイスキャンデーボックス
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釧路川が見えるテーブル席
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女湯入口はラウンジのすぐ手前
女湯は、入力パネルに、チェック院時にもらったパスワードを押して開ける必要があります。 -
更衣室の入口
スリッパは、ビニールに入れて、ロッカーに入れることも可能ですが、空いている時間帯に入るようにしているので、そこまでしなくても間違えたり間違われたりしなくてすんでいます。 -
更衣室の中にランドリーあり
これは男女の更衣室それぞれにあるのかしら。 -
翌朝2022年4月24日(日)
最上階のラウンジからの夜明け前の釧路川と海の景色。 -
翌朝の部屋の窓からの景色
ちょうどきのう散歩した釧路川沿いが見える部屋でした。 -
朝食を取りに1階ロビーへ
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楽しみな朝食バイキングの案内
ドーミーイン系列ホテルだと、やっぱりこれら小鉢横丁、ご当地メニューがある和洋のバイキングが楽しみです。
ここでは特に、海鮮のせ放題の丼! -
朝食バイキングのカウンターのはじまり
カウンター内で料理を作っていて、すぐに出せるようになっています。
一方通行というわけではないので、私は最初に、なにがどこにあるかざっと見て回るようにして、混雑しているところは、空いてから取りに行ったりします。
それに好みのものが、進路の後の方にあったりすることもあるので。 -
ビニール手袋をして、お盆を受け取る
ホテルの朝食バイキングでビニール手袋使用というのは、もうほとんどの場所で定番になったように思います。 -
まずはいろんな小鉢が並ぶ小鉢横丁
温泉卵や、イカ塩辛、納豆、もずくとろろ、松前漬けとか。
魅力的な小鉢がたくさんあるのですが、まだ先は長いので、ここで欲張ってはなりません。
好みの小鉢か、ご当地ものらしい小鉢(食材の札に書かれている場合もありますが、他のドーミーイン系列ホテルであまり見かけなかったという記憶をもとに)に限定して選ぶようにしました。 -
筍の佃煮、菜の花とアサリの煮浸し、ほうれん草の胡麻和え
菜の花とアサリは好きだし、ほうれん草の胡麻和えは、最初に食べる野菜にできるかな。 -
小鉢横町のフキの甘煮の隣に、どーんと焼き物
フキは季節ものになるのかもしれませんが、このときの北海道ではどうだったかな。 -
豪華な石焼き物はご当地グルメ
定番の焼座かなの他に、ジャガイモ、薩摩芋、帆立とか、豪勢です! -
ひじき煮や出汁玉子といった定番の和食の惣菜もあって
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おかゆと白米、そして
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海鮮丼用には酢飯がいいね!
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お好み海鮮丼の具材は6種類
いくら、ズワイガニのほぐし、甘エビ、サーモン、ねぎと鰹のたたき、ホタテ!
もちろん全部のせちゃいますが、いくらは一番たっぷりのせました。 -
反対側のカウンター
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洋食系のおかず
私は目玉焼きが大好きなのですが、他に、海老フライ、カツ、挟み揚げのようなものもあって、こちらもそそられました。 -
パン食に向いているスライスチーズやサーモン
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サラダバー
こちらも6種類もあって、マカロニもあります。 -
ドリンクコーナー
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牛乳と、北海道の乳酸飲料の「かつげん」
そうでなくても乳酸飲料は好きなので、「かつげん」は朝食2回ともいただきました。 -
1泊目の私の朝食
メインは海鮮丼の全部のせ。
朝から豪華すぎるし、ふだんに比べると圧倒的に多いです。 -
まるごと帆立の石焼き
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全部盛りの海鮮丼
実は、酢飯を盛った後、その上にイクラを敷き詰めて、その上に残りの5種のトッピングを盛っています!
私はどんだけイクラが好きなんでしょう!
イクラは高カロリーで高糖質なので、ふだんはそんなに食べないです。 -
サラダに、サーモンも入れた@
盛るところがなくて、ここに一緒にしてもいいんじゃないかと思ったためです。 -
出汁玉子とひじき
ひじきが出汁玉子の上にのっかったまま、写真を撮ってしまいました(笑)。 -
目玉焼きと小鉢3種
とろろもずくは大好きだし、菜の花とアサリの煮浸しと、フキの甘煮。 -
食後のデザートは別腹
こちらは定番のヨーグルトとフルーツポンチ。 -
さらに果物とミニケーキとわらび餅
果物は、グレープフルーツとオレンジとキュウイなど。 -
ミニケーキとわらび餅、2種類ずつ
ミニケーキはいちごのミルクレープとチョコレートブラウニー。
わらび餅は、抹茶味と黒糖。 -
デザートも全部盛り!
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1階ロビー脇にある本日の情報と、チェックイン時に利用できるおしぼり入れ
この後は、予約してあったタクシーで、釧路市動物園に行き、9時の開園時間から16時半の閉園時間まで満喫しました。
ちょうど地元のレッサーパンダ、ひいては釧路市動物園ファンさんも来園することにしていた日だったので、ご一緒できました。
動物と動物園レポートは、つづきの旅行記にまとめます。 -
夕方の最上階のラウンジにて
前夜、夜中すぎに風呂に入り、湯上がりアイスをもらいそこねたので、動物園から帰って一息つくときに、アイスをもらいに行くついでに、夕方の景色の写真を撮りに行きました。 -
日没まもない釧路川と入り江の眺望
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夕食を食べようと思って、最初は赤ちょうちん横丁に向かったけど
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釧路赤ちょうちん横丁の説明
これは私が利用したホテルの予約サイトのホテルからのお知らせブログでも紹介していたところですが、実際に行ってみようと思ったのは、ホテルにあった飲食店ガイドで、ここにある洋食創作料理の「Bistro TAKKE」や創作和食「七福屋」に興味が湧いたからです。
ホテルからも5分ちょいくらいで行ける近さだと分かったので(そういう土地勘も、ラビスタに泊まるのが3回目なので分かるようになりました)。 -
赤ちょうちん横丁の入口(釧路川側)
横丁自体はネオンが灯っていたので営業していたのでしょうが……。 -
日曜日の夜だからか開店している店はわずか
この分だと私の目当ての店が開店してそうにないので、次の候補の店に行くことにしました。 -
釧路川沿いのこちらのビル2階のジンギスカンの店に向かう
釧路といったら海鮮で、炉端焼き以外にもお寿司もおすすめだったのですが、海鮮は朝食バイキングでたっぷり食べられること、北海道自体3年半ぶりで、そう頻繁に行けるものでもないこと、なによりお肉が食べたかったので、ジンギスカンの店を第2候補にしていました。 -
じんぎすかん華の看板
ジンギスカンを食べるのは、4年ぶりくらいではないかしら。
自宅近辺にそんなお店はないし、職場は東京都心なので、探せばあると思いますが、近くにあるならともかく、仕事帰りにわざわざそこまでして飲食店を選ぶことはないし、東京値段なのではないかと思うと、こういう時でなければ行く機会はほとんどない思ったからです。
結局はがっつりお肉が食べたくなったのです。
けっして、釧路市動物園のこども動物園にいた羊たちに刺激されたわけではありません~。 -
案内されてテーブルと、ドリンクのカシスソーダ
お客さんは私だけでした。貸し切れと言えば聞こえがいいけれど、ちょっと心もとなかったです。
やはり釧路では、観光客は、私のように連泊するのでなければ、わざわざジンギスカンを食べに行かないのでしょう。
それに本日は日曜日の夜でしたから、観光客も少なそうでした。
水の無料サービスはないので、ドリンクは別途注文しました。
アルコールを飲まない私は、たいていこういうときソフトドリンクの中からジュース、あるいはウーロン茶などを注文するのですが、こういうところのソフトドリンクは500円くらいかかります。
それであるなら、多少値段に見合うだろうと思い、カクテルにしました。 -
ジンギスカン鍋に牛脂
野菜は、テーブルチャージが付く代わりに、おかわりし放題でした。
ジンギスカンなんてめったに食べないので、知らないことは恥じゃないと、店員さんにやり方を教わりました。 -
壁には可愛い羊のイラスト
動物園で可愛い羊たちを見学してきた後ですが、私はベジタリアンではないし、お肉は好きなので、ふつうに食べます。動物園から戻った後の夕食であっても。
お肉にされる運命の家畜のことを同情するのはおかど違いだと思いますが、命をいただくことを感謝して、食品ロスはなくしたいと思います。 -
たれは3種類
向かって右は、北海道の人なら誰でも知っていてスーパーにも当然あるというくらい地元になじんだメーカーのたれ、真ん中は、いかに焼肉らしい味噌ダレで濃いめ、左は当店オリジナルでさっぱり系。
どれも試してみましたが、味噌だれが一番気に入りました。 -
野菜は食べ放題だけど、サラダも注文
ちょれぎサラダは好きだからです。 -
どの肉を選んだら良いか分からなかったので、最初はお店の人のお勧めで、4種盛り合わせ
上肩、肩、ランプ、ショルダーです。
足らなければ、この中で気に入ったものを追加注文する手もありますよ、と。
でも、食べているうちに、どれもおいしかったので、どれがどうという違いはわからなくなってしまいました(苦笑)。
そういう意味では、私は食いしん坊だけど、味に対しては大雑把なのです。 -
まずは野菜でジンギスカン鍋を埋め尽くし、その上から肉を載せて蒸し焼きにする
と、店員さんに教わりました。 -
ショルダーを追加注文
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ランプを追加注文
-
ガーリック塩ジンギスカンを追加注文
これはちょっとボリュームがありすがて、食べ終わった時にはおなかぱんぱんになりました。
こんなに注文したので、けっこういい値段してしまいました。 -
釧路川沿いの散策路を歩きながら、ホテルに戻る
この日は、例の知床観光船事故が発生した日でした。
朝のNHKの北海道ニュースでは、真っ先に大きく取り上げられていました。
そんなことを思いながら、小舟を眺めていました。 -
海が近いのでカモメが飛び交う
夜なので、カモメも河畔で休んでいました。
ある程度、距離を置けば、逃げませんでした。 -
幣舞橋の明かりが水面に反射する夜景を背景に
こちらもカモメ狙い。 -
カモメのカップルかな
-
ホテルの敷地内にあった像
暗かったので説明看板を撮影できませんでした。
目が2つの何かの生き物にも見えますし、このフォルムは、おちりにも見えてしまいました。 -
2泊目の翌朝2022年4月25日(月)、大浴場の温泉で朝風呂に入る
本日は帰宅するだけの日で、しかもフライトは13時45分と遅めにしておきました。
当初は、この日の午前中にフィチシャーマンズワーフMOOを散策しようと思ったのですが、それはもう前日の夕方、動物園から戻った後にすませてしまったので、チェックアウト時間の11時ぎりぎりでホテルでのんびり過ごすことにしました。 -
すっかり日が昇った後の眺め
ラウンジには日の出・日の入り時間も書かれてあったのですが、そのタイミングではなかったので、先に朝風呂に入ったら、もうすっかり日が昇ってしまいました。 -
まぶしい朝の光の中で
眼下に幣舞橋。
やはりガラス張りの屋内植物園(EGG)とその向こうのフィッシャーマンズワーフMOOが眺望の中心になります。 -
釧路湾の船舶にズーム
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朝のラウンジの様子
あちら側の窓だと、駅方面の眺めも見られます。
ただし、写真を撮ろうとすると、ガラスに対してレンズがどうしても斜めになってしまい、窓の外の景色だけでは撮れませんでした。 -
窓の外の景色に露出を合わせると
こうやって撮る分には、撮れなくもありませんでした。 -
朝食を取りに1階のロビーへ
本日はチェックアウトの11時まで部屋でのんびりしていようと思ったので、食事も8時半近くとのんびり取ることにしました。
夕食をたっぷり取ったので、朝、おなかが空くのが遅くなるからです。 -
味噌汁は日替わり交代
料理はおおむねきのうと同じでしたが、味噌汁は、きのうは豚汁で、本日はあさり汁でした。
先月2022年3月に鹿児島のドーミーインホテルに3泊したときもそうでした。 -
2泊目の私の朝食
この日は、その場で作ってもらえるオムレツをもらいました。 -
メインの海鮮丼を中心に
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焼き物は帆立以外にも野菜を増やして
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サラダも全種類盛って
かわりにサーモンは割愛しました。 -
全部乗せの海鮮丼
これもきのう同様、5種のトッピングの下に、イクラが式付けられてあったりします。
これだけ豪華な海鮮丼が食べられるので、きのうの夜はお肉にしたわけです。 -
具だくさんのあさりの味噌汁
かるく盛っても、器にたっぷり具が入りました。
具を出し惜しみしていない感じもすごくいいです。 -
小鉢は2品
フキと、とろろもずく。 -
オムレツはチーズとキノコ入り
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食後のデザートも全部乗せ
果物は、キューイがなくなっていましたが、グレープフルーツとオレンジはたっぷりありました。
ホテルと夕食レポート編おわり。
「GW前に釧路だけの贅沢レッサーパンダ遠征2022(3)釧路市動物園:アムールトラのココアちゃんやアルパカの子ほか~飼育の日のヒグマガイド参加」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11755083
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