釧路リベンジはANA往復前泊日帰り強行軍(後編)今度こそレッサーパンダの子供のコキンちゃん!~コキンちゃんに遊んでもらい(?)、エゾクロテンのてんてんとアムールトラのココアちゃんに怒られた釧路市動物園
2018/03/21 - 2018/03/21
557位(同エリア1372件中)
まみさん
去年2017年に日本の動物園で生まれたレッサーパンダの赤ちゃん全員に会えたわけではありません。
釧路に比べたら、私が住む埼玉によっぽど近い千葉の市川市動物園のひまわりちゃんにはまだ会えていませんし、フェリーで行かなければならない東京の大島は私の中ではいまだ敷居が高いです。
ただ、動物園目当てなら花目当てと違って開花状況や天候に大きく左右されないため、遠方の方が前々から思い切って予定を入れやすいです。
それが一度行ったことがあり、少しは勝手が分かっている場所なら、なおさら。
ましてや釧路市動物園は、去年2017年11月の北海道3園めぐりで初めて行ったところなのですが、せっかくの初訪問に、そのきっかけだったレッサーパンダの赤ちゃんに会えなかったことは非常に心残りとなりました。
そんなわけで、週真ん中の飛び祝日となった春分の日の祝日を利用して、釧路を再訪してしまいました。
釧路市動物園のレッサーパンダの赤ちゃん───いまは子どもくらいですが、コキンちゃんは、初産だったお母さんのキンちゃんが育児中に亡くなってしまい、飼育員さんが人工哺育した意味でも、私のみならず、レッサーパンダ・ファンがみんな注目していました。
なので、実をいうとコキンちゃんには、もっと小さい頃に会いたかったし、できれば飼育員さんが相手しているところが見たかったです。
だけど、写真や映像で見るより自分の目で見る本物はもっと可愛いとつくづく思いました。
そして、母親も兄弟もいないコキンちゃんが遊び相手にしていたレッサーパンダのパペットが釧路市動物園で販売されていることを知り(実は釧路市動物園だけではなかったですが)、ぜひそこで買って、パペットでコキンちゃんの気を引いてみたくなりました。
いい大人がパペット片手に誘うのは傍目ではけっこう恥ずかしいシーンかもしれませんが、幸か不幸か祝日でも来園者は多くなかったので、見学者が切れたときに何度かやってみました。
そして、午前中のコキンちゃんの気を引くことはできたと思います。まだ子どもということもあり、少なからず見学者の方も意識してくれるからです。
ごく短い間でしたが、コキンちゃんの目線や顔が、ちゃんとパペットの動きにあわせて動いていました!
でも夕方の閉園30分前は、コキンちゃんももうバックヤードに帰りたくてそわそわしていたので、あまり気を引くことはできませんでした。
あたかも私が差し出したパペットの方を見ているかのような写真は撮れましたが、午前中に何枚も撮れた同じ構図の写真と違って、実は動物園のトラックが通りかかったり、飼育員さんが後ろに立っていたりした時でしたから、コキンちゃんの目はパペットをスルーしていたと思います。
釧路市動物園で楽しみなホッキョクグマのミルクちゃんは、2日ほど前に、キロルくんとのお見合い同居のため非展示となり、一般見学者は展示場に近寄れなくなってしまい、残念でした。
でも、近くの丘から展示場の一部を見下ろすことができて、良い写真は無理でしたが、2頭のお見合いの様子を生で伺うことができたのは貴重でした。
私が2度目に見に行った午後は、ミルクちゃんはバックヤードの扉の前にいて、キロルくんは少しずつミルクちゃんと距離を縮めようとしていました。
けっこう吠えながら近づいていたので、ミルクちゃんはすぐに逃げてしまいました。
でも、キロルくんが下がると、もとの位置まで戻って来ていたミルクちゃんを見ていると、キロルくんを本気でこわがったりイヤがったりしているかんじではなく、年上のオスに対して、けっこう余裕に見えました。もちろんそれはキロルくんが、大人のオスの余裕でミルクちゃんに合わせてあげているからだと思います。
ただし、あくまで、ちらっと見えた限りでの私の推測です。
ミルクちゃんに会えなくても、ヒグマのエサやりのリベンジや、足に障害を持ってもそれを受けて入れて生きているアムールトラのココアちゃん、可愛いエゾクロテンのてんてんくんに再会するのも楽しみでした。
ところが、ヒグマの方は、食いしん坊でエサやりするとすぐに食べに来るヤマトくんは亡くなってしまったばかりでした。
キノスケくんはあまりエサに執着せず、べたっと寝ていたときに、上からペレットを投げたのですが、ちゃんと手のひらに乗っても、なかなか起きて食べようとしませんでした。
アムールトラのココアちゃんは、トラってこんなに可愛いんだと気付いたきっかけの子です。
育児放棄されて、障害があっても、飼育員さんが一生懸命育て、当時はとても有名だったエピソードを私は知らなかったので、前回の初・釧路訪問時に書籍を手に入れて知りました。
そのせいでひとなつっこくて穏やかな性質のような気がしていて、実際、前回、ひとなつっこそうな可愛い表情をたくさん見せてくれて、それが私ではなく飼育員さんを期待していたからかもしれませんが、大感激しました@
ところが、今回、パクパクタイムで食事シーンを見ていたら、最後の方でココアちゃんに威嚇されてしまいました(苦笑)。
ひょっとしたら一眼レフの大きなレンズがイヤだったのかもしれませんが、ココアちゃんのお母さんや他のライオンたちは、気にせず食べていたので、ちょっとショックだったとともに、ココアちゃんも猛獣は猛獣だなぁと当たり前なことを思いました。
エゾクロテンのてんてんくんも、扉を開けたらガラス張りで巣の中にいるのが見られたのは前回と変わらなかったのですが、可愛くって、何度も何度も扉を開けて覗いていたら、だんだんと威嚇されてしまいました(苦笑)。
サファリワールドなどで草食動物がじっとこちらを見てくれるのは、弱い動物だけに天敵ではないかどうかじっと確かめようとしているからだとガイドさんに教わったことがありますが、こわがりなてんてんくんが、扉を開けたときにこっちを向いていてくれるのも、そのせいなんだろうなと思い出しました。
とはいえ、てんてんくんの怒った顔もとってもキュートでした@
<2度目の釧路と釧路市動物園の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)今度こそ釧路グルメとゆっくり選べた北海道と釧路おみやげ~ドーミーイン釧路ラビスタホテルに前泊し、関東では雪が降った春分の日に晴天だった釧路
■(後編)今度こそレッサーパンダの子供のコキンちゃん!~コキンちゃんに遊んでもらい(?)、エゾクロテンのてんてんとアムールトラのココアちゃんに怒られた釧路市動物園
釧路市動物園の公式サイト
http://www.city.kushiro.lg.jp/zoo/
<タイムメモ(動物園詳細入り)>
【2018年3月20日(前泊)】
16:55 羽田空港第2ターミナル発のAirDo073便で釧路へ
18:30 釧路空港に到着(定刻)
19:40頃 空港発のシャトルバスで釧路駅前に到着(940円)
19:50頃 タクシーでラピタスホテルへ移動してチェックイン
(タクシー代:初乗り550円)
20:50-22:15 くし炉「あぶり家」で夕食
【2018年3月21日(春分の日)】
05:10頃 起床
05:20-05:55 大浴場の温泉で朝風呂
(前夜に入らずに寝てしまったため)
06:15-08:00 二度寝
08:05-08:35 ホテルのバイキング朝食
(素泊まりで予約してしまったので追加で1,800円)
08:50 ホテルをチェックアウト後、ロビーで待つ
09:00 ホテルの無料シャトルタクシーで釧路駅へ
09:05 釧路駅に到着
09:15発の阿寒バス山花温泉リフレ線に乗車
10:25頃 動物園前にほぼ定刻で到着(870円)
10:30 釧路市動物園入園(570円)
(冬の開園時間は10時)
10:30-10:35 総合案内所で買い物・荷物を預ける
10:40-11:05 レッサーパンダ
11:15-11:25 フンボルトペンギンのぱくぱくタイム
11:25-11:30 丘の上からホッキョクグマ舎を覗く
(繁殖目的のお見合いのため非公開)
11:45-12:25 レッサーパンダ
12:30-12:35 シマフクロウ
12:35-12:40 展示館
12:40-12:45 ニホンザル
12:50-13:00 ヒグマ(エサやり)
13:00-13:10 エゾクロテン
13:10-13:15 ヒグマ
13:15-13:20 アムールトラ・ライオン
13:25-13:35 カナダカワウソ(ビーバーは写真撮れず)
13:35-13:40 ゼニガタアザラシ
13:45-13:55 丘の上からホッキョクグマ舎を覗く
13:55-14:20 休憩
14:30-14:50 アムールトラとライオンのぱくぱくタイム
14:50-14:55 ハクトウワシ
15:00-15:25 レッサーパンダ
15:30過ぎに動物園を出る
(冬の閉園時間は15時30分)
15:50頃 予約したタクシーで釧路空港に到着(2,230円)
16:05-16:20 空港1階「ラ・ポート」でミルクソフト休憩
16:25-16:50 空港でゆっくり買い物
18:10-18:30 空港のたんちょうレストランでスパカツ夕食
19:05 釧路発AirDo074便で羽田空港へ
20:55 羽田空港第2ターミナルに到着
21:30発 最終のリムジンバスに乗車
23:40頃 帰宅
<初・釧路だった前回の釧路市動物園・訪問時の旅行記>
2017年11月23日(前泊)-11月24日(金)
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(5)【釧路編】雪景色が美しかったバスでの移動&コンフォートホテルの温泉なしホテルライフ&初の釧路市動物園にて~レッサーパンダのキンちゃんの忘れ形見の赤ちゃんには会えなかったけど&釧路空港でなんとかホエイ豚のトンカツ定食グルメ」
https://4travel.jp/travelogue/11307629
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(6)【釧路市動物園・前編】食後のはみがきが可愛かったカナダカワウソ&不自由な後足で一生懸命歩いていたアムールトラのココアちゃん&レッサーパンダのシンゲンくんとコーアイちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11309336
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(7)【釧路市動物園・後編】本日唯一だったぱくぱくタイムのホッキョクグマのキロルくんと檻の展示場に入ってからが楽しかったミルクちゃん&エゾヒグマのヤマトくんはお休みでエサやりできなかったけどキュートでシャイなエゾクロテンのてんてんに癒される」
https://4travel.jp/travelogue/11309528」
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JRローカル 私鉄 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
週真ん中の祝日を利用して釧路までやってきたのは、前回コキンちゃんに会えなかったから
去年2017年11月に北海道のレッサーパンダ遠征を計画したとき、釧路の日程は平日に組んでしまい、あのときのコキンちゃんの公開は土日祝日限定でしたから、会えませんでした。
それが非常に心残りだったので、リベンジです!
いまでは毎日、開園から閉園時まで会えるようになりました。 -
本日のぱくぱくタイムの案内
うーん、祝日だから、もうちょっと多いかと期待していたのですが、去年2017年11月の平日同様、ぱくぱくタイムは2回しかありませんでした。
前回は、フンボルトペンギンと、ホッキョウグマのキロルくんとミルクちゃんのぱくぱくタイムでした。
今回は、キロルくんとミルクちゃんは繁殖のためのお見合いをさせるために非展示だからか、フンボルトペンギンと、アムールトラとライオン。
スマフォでも公式ツイッターを確認したら、ワンポイントガイドは都合によりお休みとありました。
来園者が少ないときはこんなふうにイベントが減ってしまうのが残念です。 -
今回は真っ先に、レッサーパンダがいるこども動物園に向かう
前回はホッキョクグマやキリン、カナダヤマアラシや、アムールトラ・ライオンがいる猛獣館を回ってから、こども動物園に向かいました。
初・釧路動物園であり、コキンちゃんに会えないと知っていたので、、むしろなるべくくまなく回るようにしたんです。
でも2度目の今回は、気になる動物に時間をかけ、そのせいで全部回れなくても仕方がないとしました。 -
異次元トンネルを越えて
一度訪れているので、園内の勝手はだいぶ分かっている安心感がありました。
正門からこども動物園に直行しても、遊園地エリアを越えるので、それなりに距離があることも、もう知っています。 -
到着! レッサーパンダ展示場!
屋外展示場と柵のある半屋内展示場が2つと間にアフリカタテガミヤマアラシの展示場があります。
空も気持ちよくて、青空に白い建物がくっきり! -
シンゲンくんが過ごしていた屋外展示場
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シンゲンくんの紹介
私が一眼レフを手にして動物園撮影に夢中になりだしたのは2012年の冬です。
シンゲンくんがいた長野県茶臼山動物園は、初めて新幹線で遠征した動物園で、当時のシンゲンくんはまだゼロ才児のやんちゃなお子さまでした。
シンゲンくんの名前の由来は武田信玄です。
関連の旅行記(2012年7月15日)
「長野新幹線に乗って茶臼山動物園までレッサーパンダ詣(4)手の届きそうな頭上をかけずり回るいたずらレッサーパンダっ子たち」
http://4travel.jp/travelogue/10689023/ -
シンゲンくんはすでに木の上で昼寝中
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コキンちゃんの部屋
へやは、奥の壁に黒板があり、コキンちゃんのアスレチックス用に木の椅子やテーブルに見ててられるものがあり、まるでやんちゃな子供たちが大暴れしたあとの教室のようでした。
そしてついに会えたコキンちゃんは、笹の朝ご飯を夢中に食べていました。 -
もぐもぐ食欲旺盛な健やかに育っている様子にじーん
コキンちゃんは、初めての子供をがんばって育児しているときに急死してしまったキンちゃんの忘れ形見です。
飼育員さんがかわりに人工哺育で育て上げました。 -
ここに、コキンちゃんのお友だちのパペットが、あたかも現地リポーターのように登場!
本日、総合案内所で買ったばかりです。
左手に装着し、右手でコンデジで撮影。 -
「コキンちゃんは、まだ朝ごはん中のようです。あわてず待ちましょう」
パペットにはちゃんとしっぽがついている、麗しい後ろ姿です。 -
「コキンちゃん、笹ごはんはおいしかったですか。(そんな目で見ちゃ、いやですよ)」
しばらくお友達を見ていたコキンちゃんですが、やがて背を向けてまた笹をハベ初めてしまいました。 -
イチオシ
なんという誘惑、ああ、さわりたくなる~
いやいや手が届いてもさわっちゃいけません。
レッサーパンダがいくら好きでも、一方的な愛はいけません。 -
お鼻になにをつけてるの、コキンちゃん?
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机のはじっこをくんくん
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まあ、まあ、まあ、コキンちゃんったら@
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隣の隣のコーアイさんのお部屋
今回、コキンちゃんの右お隣のアフリカタテガミヤマアラシくんの写真はうまく撮れませんでした。 -
コーアイさんの紹介
今年2018年に14才になるコーアイさんは、のんびり余生を過ごしています。
野生下のレッサーパンダの寿命は15年くらいと言われています。
でも飼育下では20才を越えた子達もいるので、コーアイさんもまだまだ長生きできるはずです。 -
食事後の散策中のコーアイさん
なんとか撮れました。
このあと11時15分からのフンボルトペンギンのパクパクタイムを見に、いったんレッサーパンダ展示場を離れました。
実は本日のように、レッサーパンダのパクパクタイムはない日でも11時から12時の間に給餌があるかもしれないとjilllucaさんの旅行記を復習(予習?)して思い出しましたが、園内放送があったし、本日はパクパクタイムが期待していたより少なかったので、見に行きたくなってしまいました。 -
11時15分からのフンボルトペンギンのパクパクタイムを見学しに、正門に近いペンギン舎へ
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フンボルトペンギンの屋外展示場の様子
-
イチオシ
ひょこひょこ足並み揃えて(?)移動するペンギンたちは
-
飼育員さんをみんなで出迎えた@
ここにいる8羽は全員男の子だそうです。
紅一点の女の子は、屋内展示場で擬卵を温めているそうです。
フンボルトペンギンは生息地では絶滅危惧種ですが、日本野動物園では増えすぎてしまったので、繁殖制限がかかっているのです。
温暖の地に生息するフンボルトペンギンたちにとって、おそらく日本の気候は合っていたから、順調に繁殖したのではないかとのことでした。 -
まずは、プールにほっけが投げ込まれて、何羽かプールへ
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次の餌をねだるペンギンたちが飼育員さんの足元に集まる
1羽だけマイペースな子がいました。 -
イチオシ
「それ、ちょーだい!」「だめだよ、ボクのだよ」
-
ほっけをゲットできた子をみんなが追いかける
-
泳いでゲット!
飼育員さんいわく、ほっけは大きすぎるので、ペンギンたちがあまり食べようとしない日もあるそうですが、本日はみんな食いついていました。 -
次にベンギンたちが好きなイカナゴ
ペンギンたちは噛まずに丸呑みするので、小さい魚の方が食べやすくて好きみたいです。
手前で争っている子たちが撮れました。 -
マイペースな子を除いて、動きがシンクロしている@
飼育員さんは離れたもので、ちゃんとみんなが均等に食べられるように数えながら、魚をあげているそうです。 -
バケツを床に置いたら、もうおしまいの合図
もう魚はおしまいと理解すると、ベンギンたちはたちまち飼育員さんから離れていくのでした。 -
食後のスイミング
天気もよくプールの水が澄んでいたので、ペンギンたちはものすごいスピードで及びますが(最高時速50キロ)、それほど被写体ぶれすることなく、床に映った影と共に撮れました。 -
レストハウスと動物慰霊碑がある小高い丘から
あそこからならホッキョクグマ展示場の様子が垣間見えると思ったので、私もやって来ました。 -
同居訓練中で非公開となってしまったホッキョクグマ展示場前
ミルクちゃんが去年2017年12月に5才になり、繁殖年令に達したため、キロルくんとの同居訓練が行われ、3月19日から訓練中のホッキョクグマは非展示となってしまいました。私が訪れる3日前です。
訓練期間も1日の訓練の終了時間も様子を見て判断するため、不定期となってしまいました。
同居訓練中は、あのように一般客は展示場前には近づけないようになっていました。
このときは、柵の合間から、キロルくんの姿がかろうじて見えただけでした。
ちなみに同居訓練は、ミルクちゃんに発情が見られないので、3月25日でいったん中止になり、通常展示に戻りました。
私が訪れた4日後です。 -
レッサーパンダ展示場に戻ってきたら……お鍋コキンちゃん!
後ろ向きだったのと、すぐに出てしまったのでうまく写真が撮れませんでしたが、お鍋コキンちゃんが見られたらと思っていました!
You Tubeやファンの方のブログで見た時よりもコキンちゃんは成長していまたので、はみ出ていたのがなんともいえません(苦笑)。 -
ちょっぴり憂い顔のコキンちゃん
亡くなったママのキンちゃんに似ているでしょうか。
円山動物園出身のキンちゃん。
私がはじめて円山動物園を訪れたのは、ココちゃんがキンちゃん・ギンちゃんの育児で母子とも非展示のときでした。
そしてレッサーパンダ・ファンになったあと、ついに札幌まで足を伸ばして円山動物園を再訪したときは、キンちゃんの方は釧路市動物園にお嫁入りした後でした。
ついに実物のキンちゃんには会えませんでした。 -
台の上でちょっぴりへたれるコキンちゃん
でも目力はきりっ! -
再び、残り少なくなった笹を食べ始めたコキンちゃん
体育会座り(?)のちんまりした姿が可愛いです! -
柵に手をかけ、たっちして食べる!
このときコキンちゃんは笹を水の入った筒からばっさりと抜きましたね。
なかなかワイルド(?)でした。 -
あご見せコキンちゃん
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残り少ない笹を見るコキンちゃん
私がフンボルトペンギンのパクパクタイムやホッキョクグマを見ていてレッサーパンダ展示場前を離れたのは11時5分から11時45分。
その間にレッサーパンダたちにリンゴの差し入れがあったかどうか分からないですが、小腹が空いたというかんじで笹を食べ始めたコキンちゃんの様子からすると、なかったのではなかうろかと思います。 -
笹が入っていた筒に顔をつっこむコキンちゃん
いったい何をしているの~!
と思ったら、笹用に筒に入っていた水を飲んでいたようでした。
あるいは、何かが気になって顔を突っ込んでいただけ? -
給水ボトルがあるのに?
どうやらコキンちゃんは、まだここからお水が飲めることを覚えていなかったようです。
でも、地元のファンさんのブログによると、数日後には、ここから水を上手に飲めるうになっていました! -
扉の方でくんくんするコキンちゃん
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お鍋コキンちゃん、再び!
おさまり切っていないところが、なんともいえない魅力です! -
椅子の間から出てきて、舌ちろり
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麗しい横顔
さて、あたりに他に見学者はいないし、コキンちゃんも笹を食べ終わって、ちょっと退屈しているようなので、ここらでまたパペットの出番でしょう! -
「コキンちゃーん、こんにちはー! また来たよ~! こっち来て、一緒に遊びましょ!!」
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なにかしらって顔でやって来たコキンちゃん!
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イチオシ
どうしてそこにいるの?って顔してお友達のパペットをじっと見るコキンちゃん
ちゃんとこうやって身を乗り出してくれました! -
お友達のパペットを左右に動かすと、コキンちゃんの目がお友達を追う@
願わくばコキンちゃん自身がお友達をくわえたりして遊んでいるところが見たかったですが、コキンちゃんの関心を引けて、大満足でした! -
林の中のシンゲンくん
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ちょっとだけ起きて毛づくろい
茶臼山動物園にいるチャオ・パパにそっくりになりました! -
また寝てしまったシンゲンくんの可愛らしい毛玉
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台の上のコキンちゃん
コキンちゃんが奥の方にいるときは、柵を少しでも目立たないように撮影するチャンスです。
でも、望遠側で撮らないと柵が消えないので、お顔のアップばかり。 -
大人びた表情も見せるコキンちゃん
このコキンちゃんの瞳の部分を拡大表示させると、私が映っているんですよー! -
昼過ぎで、そろそろ眠くなってきたらしいコキンちゃん
おちりのふくらみと丸みが、なんて可愛らしい寝相でしょう! -
「まだ眠くないよ!」
-
イチオシ
じーっとこっちを見るコキンちゃん
-
しかしやがてとろんと眠りの世界へ
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レッサーパンダ展示場前から見下ろしたこども動物園と図書室のある建物
あの囲いにはヒツジたちがいました。
他にモルモットやウサギのふれあいエリアもありました。
前回2017年11月に訪れたときは、あの建物の2階の図書室でコキンちゃんの名前に応募しました。
亡きキンちゃんの献花台や、全国のファンから贈られた品々もありました。
その写真は、前回の旅行記にまとめました。
関連の旅行記(2017年11月24日)
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(5)【釧路編】雪景色が美しかったバスでの移動&コンフォートホテルの温泉なしホテルライフ&初の釧路市動物園にて~レッサーパンダのキンちゃんの忘れ形見の赤ちゃんには会えなかったけど&釧路空港でなんとかホエイ豚のトンカツ定食グルメ」
https://4travel.jp/travelogue/11307629 -
もこっとしたおちりのシルエットが可愛いかった、こども動物園のヒツジさん
-
ふと見るとコキンちゃんが起きていたので……
「コキンちゃーん、また遊びましょ!」 -
「コキンちゃんとちょっと距離があると気付いてもらないようですが、辛抱強く呼びかけてみましょう!」
レポーターよろしくがんばる、コキンちゃんのお友達のパペット。 -
「コキンちゃん、コキンちゃん、私はキミのお友達よっ!」
-
「ああ、この距離、この柵に阻まれた2人は、まるでロミオとジュリエット!」
-
「いやん、コキンちゃん、そんな冷たい目でふり返らないで~!」
コキンちゃんはこの後、ついにお昼寝に入ってしまいました。
シンゲンくんもコーアイちゃんも夢の中でした。
時刻は12時25分。
他の動物たちを見に行くことにしました。 -
去年生まれのシマフクロウの女の子
絶滅が危惧され、天然記念物に指定されているシマフクロウ。
他では、北海道の動物園、具体的には旭山動物園でしか見たことがありません。 -
名前はまだ募集中
やんちゃってどうやんちゃなのかな。
木にとまっているシマフクロウしか見たことがないので、よく分からないです。 -
シマフクロウのペペさん
昼間なので目が細いのが残念です。
眠ってはいなかったです。ポーズを変えたから。 -
おめめぱっちりのペペさんの写真がある紹介
-
シマフクロウの愛花ちゃん
みーわーけーはーつーかーなーいーっ! -
ぱっちりおめめが見たい愛花さんの紹介
夕方や薄暗い日なら、もっとおめめがぱっちりになったかもしれません。 -
展示館の扉にあったシマフクロウのポスター
これを見て、13時15分からの北海道ゾーンワンポイントガイドに参加したくなりましたが……今朝、公式ツイートを確認したとき、ワンポイントガイドは都合によりお休みとあったことを思い出しました。残念。 -
つい先週の2018年3月13日に亡くなったエゾヒグマのヤマトくんの訃報
前回訪問時もエゾヒグマのヤマトくんのエサやりを楽しみにしていましたが、ケガで療養中で展示お休みになっていました。
治療がすんで、元気なヤマトくんにエサやりできることを期待していたのに残念です。 -
もう1頭のヒグマのキチノスケくんの紹介
釧路市動物園のヒグマは、キチノスケくんだけになってしまったのでしょうか。 -
雪が残る展示場の堀でべたっと寝ていたキチノスケくん
-
キチノスケくんを起こすために、おやつをあげてみましょう!
-
あれれ、ちゃんと手の上に乗っかったのに、キチノスケくんは起きない
-
あっ、食べた!
-
あっ、また寝た……
私の前に地元の家族がキチノスケくんにおやつを投げていましたが、「こっちの子はヤマトくんほどおやつを食べないね」と言っていました。
キチノスケくんのまわりには、その家族と私が曲げたおやつのペレットがまだ転がっていました。
とはいえ、この寝姿のおちりのあたりの曲線がとても魅力的なキチノスケくんでした! -
ヒグマの展示場の奥にあるエゾクロテンの展示場
ここにいるてんてんは恥ずかしがり屋で警戒心が強いので、小窓のある部屋で過ごしていることが多いそうです。 -
正門前にあったエゾクロテンのてんてんの説明ボード
とてもカラフルで美しくて、手作り感満載でした。 -
小窓を開けたら……
なにごとかしら、とてんてんがこっちを見てくれました。 -
神経質そうな顔してこっち見るてんてんの可愛いこと!
しばらくするとてんてんが顔をそらしてしまうので、小窓を何度もあけしめしててんてんの気を引いていたら……。 -
イチオシ
あっ、てんてんが、怒った……
ぐるぐるぐるといううなり声が聞こえました。
前回は何度も覗いてもてんてんに怒られなかったので、このときは、ちょっぴりショツクを受けました。
でも、さきほどの説明ボードをよく見たら、「小窓をあけると「開けないでよ」と威嚇してくるよ」と書かれてありました。 -
エゾクロテンの展示場からヒグマの展示場に戻ってみると……
キチノスケくんが堀を行ったり来たりしていました。
上から見下ろすかんじになっているので、うつむいた写真しか撮れませんでした。 -
アムールトラとライオンがいる猛獣館
横から見たココアちゃんの部屋側です。
あのガラス窓からココアちゃんを見ることができます。
表側だと、柵になるので、写真は撮りづらいです。 -
ココアちゃんの紹介
生まれたときに仮死状態になりましたが、獣医さんや飼育員さんの努力で生還しました。
それもあって、人工哺育で育ちました。
軟骨形成不全症と向き合いながら生きるココアちゃんのことは、去年2017年11月の当園の初・訪問を決めたときに、初めて知りました。
ココアちゃんと亡くなったタイガくんについては、前回訪問時に献花台の写真を撮ったり、小さい頃の写真の写真を撮ったりしました。
関連の旅行記(2017年11月24日)
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(5)【釧路編】雪景色が美しかったバスでの移動&コンフォートホテルの温泉なしホテルライフ&初の釧路市動物園にて~レッサーパンダのキンちゃんの忘れ形見の赤ちゃんには会えなかったけど&釧路空港でなんとかホエイ豚のトンカツ定食グルメ」
https://4travel.jp/travelogue/11307629 -
まぶしくて目を細めたココアちゃんは笑っているように見える@
前足をそろえてねそぺるポーズもとっても可愛いです。 -
うっすら目を開けたココアちゃん
トラのことをかっこいいと思ったことはあっても、可愛いと思うようになったのは、穏やかな表情を見せてくれたココアちゃんがきっかけだと思います。 -
外から眺めたカナダカワウソの展示場
前回訪問時は、偶然、給餌のときに立ち寄りました。
カワウソたちはごはんを部屋で食べていたので、そのときはよく見えませんでしたが、食後は元気にプールを泳ぎ始めたものです。 -
カナダカワウソのプール
-
カナダカワウソの室内展示場
ガラスに向かいの壁が反射してしまうので、写真は撮りづらかったです。 -
カナダカワウソのチャッピーくんの紹介
泳いでいるカワウソが1頭だけいたのですが、きっとチャッピーくんだったと思います。 -
リッキーちゃんの紹介
ちょっと太りすぎということは、チャッピーくんより大きいのかな。 -
すいすい泳いでいたチャッピーくん
リッキーちゃんの方は白目のところがブルーっぽいというし、チャッピーくんの紹介写真と比べると、目元の鼻側に筋がはいっているので、チャッピーくんだろうと思います。 -
くるっと体勢を変えて
-
ラッコポーズで背泳ぎすいすい
足が短くて可愛いです! -
たびたび向きを変えながら泳いでいたチャッピーくん
-
しばらく泳いだら陸に上がり
-
前足で顔をかいかいかい
コツメカワウソも噛む力がすごく強くて、飼育員さんのゴム靴に穴を開けてしまえるくらいだそうですが、カナダカワウソも、これだけしっかりした犬歯が生えていたら、噛む力はかなり強そうです。 -
室内の麻袋の中でいちゃいちゃ@
お隣さんのビーバーの菊丸くんは、室内にいて後ろ向いていたので、写真は撮れませんでした。 -
隣のゼニガタアザラシのプール
動物園でゴマフアザラシはよく見かけますが、こちらのアザラシはゼニガタアザラシなのです。 -
ゼニガタ(銭形)アザラシ(海豹)の説明
北海道にしかいない種のようです!
全身に穴のあいたお金のような斑紋があるために、銭形アザラシというそうです。 -
ゼニガタアザラシの個体紹介と飼育員さんの手書きのマンガ
それぞれの近写もしたのですが、個体紹介の写真だけアップします。 -
ゼニガタアザラシのエリモちゃんの紹介
子どもの文字だと思います。
子どもが飼育体験とかそういうときに作成したのでしょうか。
保護された野生個体のようです。 -
ゼニガタアザラシのアラレちゃんの紹介
顔の毛の色が白いところが、個体判別のヒントになるかな。
当園で生まれた子が現在1番年上ということは、もうずっと繁殖がなかったようです。 -
ゼニガタアザラシのセイッチくんの紹介
左目は年を取って白内障になったのかと思いましたが、ケガのせいのようですし、まだそんなにお年寄りでもなさそうです。 -
ゼニガタアザラシのまあちゃんの紹介
まあちゃんも保護された野生個体のようです。 -
銭形の模様がかなりハデだったゼニガタアザラシ
個体判別できず。
ただ、4頭のうち1番よく写真が撮れたのは、セイッチくんだった気がします。 -
左目が白っぽいのでセイッチくん
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13時45分、動物慰霊碑がある丘の上からホッキョクグマ展示場を眺めてみると
広角ズームレンズをズームすると望遠鏡代わりになりました。
扉の前にいて、床でなにやらごそごそしていたのは、ミルクちゃんです! -
キロルくんがそろりそろりとミルクちゃんに近づく
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キロルくんが近づくと逃げちゃうミルクちゃん
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キロルくんが離れると、扉のところまで戻ってきたミルクちゃん
キロルくんはミルクちゃんを驚かせないようにゆっくり近づいているようでしたが、そんなキロルくんをちょっぴり翻弄するようなミルクちゃんの態度に、キロルくんはだんだん業を煮やしたのか、ばうばう吠えながら迫っていました。
公式サイトのニュースによると、4日後の25日には同居訓練が中断となりました。
どうやらミルクちゃんが発情しなかったらしいです。
私が見ていた限り、まだまだミルクちゃんは年上のおじさまを無意識に翻弄する無知邪気なお子様に見えたのですが、きっと当たらずとも遠からずだったろうと思います。 -
レストハウスにあるクルミちゃんの献花台
前回の旅行記で紹介したように、レストハウスには豪太くんとクルミちゃん人形があったりしたので、そのゆかりから、クルミちゃんの献花台はレストハウスに設けられたようです。
関連の旅行記(2017年11月24日)
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(5)【釧路編】雪景色が美しかったバスでの移動&コンフォートホテルの温泉なしホテルライフ&初の釧路市動物園にて~レッサーパンダのキンちゃんの忘れ形見の赤ちゃんには会えなかったけど&釧路空港でなんとかホエイ豚のトンカツ定食グルメ」
https://4travel.jp/travelogue/11307629 -
クルミちゃん、やすらかに
まだまだ往生するような年ではないと思います。
ほんとに残念です。 -
14時半からトラとライオンのパクパクタイムがあるので、再びココアちゃんのもとへ
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ココアちゃん、今日はぱくぱくタイムがあるのが分かっているのかも
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イチオシ
ほんのり口が開いた可愛い表情のココアちゃん
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なまめかしい後足
それは軟骨形成不全症のため、ちょっと足がびっこいているせいです。
でもココアちゃんは、そんなことをものともせず、受け入れて、しっかりと歩きます。 -
茶臼山動物園からお婿に来たアムールトラのあさまくん
茶?動物園であさまくんとあずさくんの名前募集をしていたときに私も応募しましたが、全然葉にも棒にもひっかかりませんでした。
でも、動物園側が希望していたように、どこにお婿さんに行っても、長野の茶臼山出身であることが連想できるよい名前です!
14時半、外で見学していたら、飼育員さんがやって来て、中でライオンやトラたちにエサをあげます、と教えてくれました。 -
肉をむしゃむしゃ、あさまくん
お肉は牛肉と馬肉。
馬肉の方がトラにとって栄養が整っているのですが、高いので、牛肉もくわえているそうです。
肉の上にかかっている白い粉は、栄養補給のためのサプリメントだそうです。 -
あぐあぐ食べるあさまくん
トラは人間のように消化するためにかむのではなく、基本は丸呑みだそうです。
かむのは、飲み込める大きさにするため。 -
イチオシ
とっても嬉しそうに食べるあさまくん@
あさまくんが一番見応えありました。
こんなに可愛い顔しちゃって@ -
ほとんど腹這いで食べていたあさまくん
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釧路市動物園生まれのライオンのゆうひくん
まだ若いので、たてがみが短いです。 -
すんごい顔して食べるゆうひくん@
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大きな固まりはほとんど食べ終わって、満足そうなゆうひくん
口元に血がついているみたいですよー。 -
ココアちゃんのお母さんのロシア生まれの美トラのチョコさんの紹介
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食べている時のココアちゃんもすんごく可愛くて@
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もちろんも、迫力も抜群!
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私らに見られてても気にせず食べ続けるチョコさん
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ゆうひくんのお父さんのライオンのアキラくんの紹介
ちなみに奥さんのユウキさんはまだごはんの気分でないのか、お肉を用意して部屋への扉を開けておいても中に入ってきませんでした。 -
アキラくんに威嚇されちゃった(苦笑)
見学していたの私だけではありませんでしたよ。
でも、ライオンがご飯を食べているときに、あまり熱心に見つめると、お肉を取られるかと思って威嚇してくることがある、というのは、とべ動物園のライオンたちがそうでした。
写真はアキラくんの目がくりくりに撮れました。 -
ココアちゃんも威嚇してきた~!
穏やかで可愛い顔をたくさん見せてくれたココアちゃんもトラだったんだなぁと改めて思いました。 -
ハクトウワシを見学してから……
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フジくん? カズエちゃん?
ワシはかっこいいですが、ハクトウワシはとりわけかっこよかったです! -
コミミズクのハッチくん、これから訓練!
土日であればハッチくんのフライトガイド・イベントがあったはずですが、今日は水曜日の祝日なのでありませんでした。
でも訓練に向かうハッチくんに会えたのはラッキーでした。
ハッチくん、緊張して私のことをじーっと見ていました。 -
イチオシ
閉園時間までの30分をレッサーパンダと過ごすために戻ってきた!
レッサーパンダたちが昼寝に入ったあと、他の動物たちを見に行って、戻ってきたのが15時と思ったより遅くなってしまいました。
地上を散策していたシンゲンくんです。 -
夕日でふわ毛の輪郭が光っていたシンゲンくん
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コキンちゃんはお隣のヤマアラシくんが気になる?
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柵の間からちょかいだすコキンちゃん、危ないよ~!
ヤマアラシの名前もてんてんくんです。
てんてんくんも、ちょっと興奮していました。
コキンちゃん、ヤマアラシの針は、ライオンでも負かしてしまうくらい、大変あぶないんだよ~。 -
可愛くたっちしたコキンちゃんは、ママ代わりの飼育員さんが恋しい
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じーっと見つめる先には飼育員さんがいて……
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柵に手をかけ、じーっと飼育員さんを見ていたコキンちゃん
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きらきらおめめのコキンちゃん
地元のファンさんによると、2月頃に一人でここで過ごすようになったとき、飼育員さんが恋しくて寂しかったのか、かなり鳴いたそうです。
いまはもう慣れたのか、だいぶ落ち着いていましたが、飼育員さんに構って欲しそうにしていました。
大人の階段を上がるのって、上る方も見送る方も寂しいのは仕方がありません。 -
とらわれの美少女風@
飼育員さんはちょっとだけコキンちゃんのことを構ってあげました。
でも、将来繁殖を期待するとしたら、コキンちゃんはこれから、同じレッサーパンダと過ごすのに慣れなくてはなりませんね。 -
ウインクしながら後足で頭をかいかいするコーアイさん
最後にやっとコーアイさんが可愛く撮れました@ -
パパがいる展示場の方を眺めながら飼育員さんを待つコキンちゃんを最後に……
15時半の閉園時間が近づいてきたので、名残惜しかったけれど、ここでお別れとなりました。
おわり。
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