2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(6)【釧路市動物園・前編】食後のはみがきが可愛かったカナダカワウソ&不自由な後足で一生懸命歩いていたアムールトラのココアちゃん&レッサーパンダのシンゲンくんとコーアイちゃん
2017/11/24 - 2017/11/24
623位(同エリア1372件中)
まみさん
今回の北海道レッサーパンダ遠征で釧路も旅程に入れた1番の理由は、子育て中に急死してしまったレッサーパンダのキンちゃんの忘れ形見の赤ちゃんに会いたかったためでした。
ところがその赤ちゃんには、11月中は土日祝日しか会えないことを、フライトもホテルも早割で取り終え、手配が一段落した後で知りました。あいにく、釧路訪問は平日にしてしまっていました。
正直、テンションがかなり下がったのは確かです。
でも、それだけの理由で、計画をはじめからやり直したり、取りやめる気には、さすがになりませんでした。
遠征の目的地は釧路だけではなかったし、なにより釧路市動物園には、他にも魅力があったからです。
まず、キンちゃんの赤ちゃんに会えなくても、レッサーパンダは他に、赤ちゃんのパパのシンゲンくんと再会できましたし、横浜ズーラシシ出身のコーアイちゃんとは初対面でした!
ただ、本日は平日だったからか、楽しみな動物園のイベントであるパクパクタイムは、たった1件、ホッキョクグマしかありませんでした。
パクパクタイムがなくても、11時から12時の間にレッサーパンダに給餌があるかもしれないとjillucaさんの旅行記で予習していたので、ほんとはその時間帯、私もずっとレッサーパンダの前で張っていたかったのですが、あいにくレッサーパンダ展示場に到着したのは、やっと11時45分でした。
そこまで遅くなってしまった理由としては、他の魅力的な動物たちに引っかかってしまったせいでした。
まずは、カナダカワウソ。
なじみのコツメカワウソに比べると一回り大きかったのですが、コツメカワウソに負けず、かっわいい顔をしていました。
はじめはガラス張りの部屋のハンモックの奥で食事をしていたのでよく見えなかったのでさっさと去るところでしたが、食後のはみがきはプールで水にぷかぷか浮かびながらやることになっているのか、可愛らしい姿をたくさん見せてくれたので、なかなか離れられなってしまったのです。
それがちょうど11時頃だったので、パクパクタイムがなくても給餌があるというのは、レッサーパンダに限らず、ひょとしたら他の大半の動物もそうだったのかもしれません。
レッサーパンダ以外で楽しみにしていたのは、2番目、いや1番目は、障害をもって生まれたアムールトラのココアちゃんです。
タイガ・ココアの誕生や、障害を持っても人工哺育をして、公開に踏み切ったことは有名な話だったようですが、私が動物園めぐりに夢中になる前で、動物に関心が低かった頃なので、知りませんでした。
今回、レッサーパンダの赤ちゃんに会えないと分かって余計に、ココアちゃんのことをよく知った上で会いたいと思い、ネットで調べるだけでなく、「タイガとココア 障がいをもつアムールトラの命の記録」という本もアマゾンで購入して予習しました。
だから、レッサーパンダ展示場に駆けつけるのが遅くなったのは、妙に可愛らしいココアちゃんに、思った以上に魅了されたせいもありました。
ココアちゃんは、はじめ、ガラス張りの室内にいたのですが、やがて屋外の展示場に出てきました。お母さんのチョコちゃんもそうでしたので、順次、猛獣たちを外に出していた時間帯だったかもしれません。
ココアちゃんは、後ろ足をよろよろと、びっこを引いていましたが、それでもしっかり歩いていましたし、歩くのを厭う様子はありませんでした。
本の中で、タイガもココアも自分が障害をもって生まれていると思っていないようだとあったのが印象的でしたが、実物を見て、たしかにそうだと思いました。
ココアちゃんは、ふつうに歩けることが当たり前と思わず、よろよろびっこになっても歩けるのであればしっかり歩き、現状をありのまま受け止めて生きているように見えました。
あとでまた会いに行ったときは、歩いては休んだり、静かにたたずんでいることも多かったですが、人工哺育だからか、醸し出す雰囲気が穏やかで、じわりとくる可愛らしさがあって、すっかりファンになってましいました@
<いろいろぎりぎりセーフだった2度目の北海道レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)【旭川編】再びドーミーインの温泉ホテルライフと北海道グルメの朝食バイキング&前週末の寒波の大雪が残っていた旭山動物園&贅沢海鮮食い倒れ(?)の夕食
□(2)【旭山動物園(1)】Hello!物怖じしないレッサーパンダの赤ちゃんと展示と狩りの練習中のアムールヒョウの双子の赤ちゃん~にぎやかなレッサーパンダ・ファミリー総勢9頭
□(3)【旭山動物園(2)】雪上がりの平日の方がもぐもぐタイムが多かった1日目~きりん舎・かば館からほっきょくぐま館まで
□(4)【旭山動物園(3)】小雨降りの2日目~もうじゅう館・オオカミの森・エゾシカの森から今回初めての北海道産動物舎・ちんぱんじー館&かば館のアフリカのゲテモノたち
□(5)【釧路編】雪景色が美しかったバスでの移動&コンフォートホテルの温泉なしホテルライフ&初の釧路市動物園にて~レッサーパンダのキンちゃんの忘れ形見の赤ちゃんには会えなかったけど&釧路空港でホエイ豚のトンカツ定食グルメ
■(6)【釧路市動物園・前編】食後のはみがきが可愛かったカナダカワウソ&不自由な後足で一生懸命歩いていたアムールトラのココアちゃん&レッサーパンダのシンゲンくんとコーアイちゃん
□(7)【釧路市動物園・後編】本日唯一だったぱくぱくタイムのホッキョクグマのキロルくんと檻の展示場に入ってからが楽しかったミルクちゃん&エゾヒグマのヤマトくんはお休みでエサやりできなかったけどキュートでシャイなエゾクロテンのてんてんに癒される
□(8)【札幌編】再びホテルマイステイズプレミア札幌パークの温泉ホテルライフと海鮮朝食バイキング&氷点下の美しき雪景色の円山動物園&一番の北海道みやげは慌てて買った冬靴!?
□(9)【円山動物園・前編】雪の中のレッサーパンダ特集~ポーズをとってくれたココちゃんとホクトくん&屋外レッサー・リンゴタイム&すこやかに成長したママより大きな円実ちゃん
□(10)【円山動物園・後編】トビのクラッチくんのフリーフライトや降雪の中のホッキョクグマから雪の中のシンリンオオカミや元気いっぱいミーアキャットの赤ちゃんたち
※順不同に作成しています。
釧路市動物園の公式サイト
http://www.city.kushiro.lg.jp/zoo/
<タイムメモ【全行程&釧路市動物園・詳細版】>
【2017/11/21火・旭川前泊】
17:00 職場を出る
17:45 東京モノレールの羽田空港第一ビルに到着
18:30 羽田空港発JAL527便に搭乗
20:00 新千歳空港到着
20:30発の快速エアポートに乗車
22:00発の特急カムイに乗車
23:25頃 旭川駅に到着
23:40頃 ドーミーイン旭川ホテルにチェックイン
(駅前からタクシー/540円)
【2017/11/22水】
(旭山動物園での天候の天候:曇り時々晴れ)
(旭川の最高気温6度/最低気温マイナス5度)
07:45 起床
08:10-08:45 ホテルの朝食バイキング
09:20 タクシーで旭川駅前へ(540円)
09:40 旭川駅前発のバスに乗車(440円)
10:30頃 旭山動物園前のバス停に到着
(定刻より約10分遅れ)
10:35 西門より旭山動物園に入園
(冬は10時30分開園)
(年パス1,020円購入/入園料大人820円)
10:40-15:25 旭山動物園1日目
(冬は15時30分閉園)
15:30発の旭川駅行きのバスに乗車
16:10頃 旭川駅に到着(ほぼ定刻)
17:00-19:00 濱焼北海道魚萬 旭川2条通店で夕食
【2017/11/23木・勤労感謝の日の祝日】
(旭山動物園での天候:小雨時々みぞれ)
(旭川の最高気温5度/最低気温1度)
07:45 起床
08:10-08:30 ホテルの朝食バイキング
09:15 ホテルをチェックアウト
09:20 タクシーで旭川駅前へ(540円)
09:40 旭川駅前発のバスに乗車(440円)
10:22 旭山動物園前のバス停に到着(定刻)
10:30 西門から旭山動物園に入園
10:30-13:55 旭山動物園2日目
14:00発の旭川駅行きのバスに乗車
14:40頃 旭川駅に到着(ほぼ定刻)
14:50 駅で少し休んだ後、道北バス営業所へ
15:35発の釧路行き都市間バス・サンライズ号に乗車
22:10頃 釧路駅前に到着(ほぼ定刻)
22:20頃 コンフォートホテル釧路にチェックイン
(駅前のバスターミナルを下見後/夕食抜き)
【2017/11/24金】
(釧路市動物園での天候:晴天)
(釧路の最高気温5度/最低気温1度)
07:30 起床
08:15-08:40 ホテルの無料朝食
09:05 ホテルをチェックアウト
09:15 釧路駅前発の阿寒バス山花温泉リフレ線に乗車
10:23 動物園前に定刻に到着(870円)
10:25 釧路市動物園入園(570円)
(冬の開園時間は10時)
10:25-10:30 総合案内所に荷物を預けて買い物
10:30-10:35 フンボルトペンギン
10:35-10:45 ホッキョクグマ(ミルク)
10:45-10:50 ダチョウ(ジョン)
10:50-10:55 キリン
10:55-11:00 ホッキョクグマ(ミルク)
11:00-11:05 オタリア
11:05-11:15 カナダカワウソ(給餌中)
11:15-11:45 アムールトラ&タイガ・ココアコーナー
11:50-12:15 レッサーパンダ(シンゲン)
12:20-12:40 図書室休憩室
(レッサーパンダの赤ちゃん名前応募)
(レッサーパンダのキンちゃん追悼展示)
12:45-12:50 レッサーパンダ(コーアイ)
12:55-13:00 シマフクロウ
13:00-13:10 アムールトラのココア
13:10-13:45 ホッキョクグマ(ミルク・キロル)
(13:15~唯一のパクパクタイム)
13:45-14:20 休憩
14:20-14:30 ライオン・アムールトラ
14:35-14:45 北海道ゾーンのフクロウの森
(エゾヒグマのヤマトくんはお休み)
14:45-14:55 エゾクロテン(てんてん)
14:55-15:05 北海道ゾーンのクマタカ・シロフクロウ
15:05-15:10 エゾクロテン(てんてん)
15:10-15:15 展示館
15:15-15:20 ワピチ
15:20-15:25 レッサーパンダ(シンゲン・コーアイ)
15:30 閉園時間と同時に動物園を出る
15:40 タクシーで釧路空港に到着(2,230円)
16:05-16:30 空港でホエイ豚カツ定食のランチ兼夕食
17:20 釧路発ANA4876便に搭乗
18:10頃 新千歳空港に到着(定刻より約5分遅れ)
(19:50頃~21:20頃 北海道空域航空管制システム不具合発生)
18:30 新千歳空港発のエアポート快速に乗車
19:07 定刻に札幌駅に到着
19:20頃-19:45頃 隣接デパート・エスタのABC-MARTで冬靴購入
20:30頃 ホテルマイステイズプレミア札幌パークにチェックイン
(地下鉄南北線の中島公園駅より徒歩5分ほど)
【2017/11/25土】
(円山動物園での天候:軽い雪)
(札幌の最高気温マイナス2度/最低気温マイナス3度)
07:15 起床
08:05-08:45 ホテルの朝食バイキング
09:15 チェックアウト
09:40 円山公園駅に到着
09:43 円山公園駅発のバスに乗車
(ほんとは09:22発のバスをめざしていた)
09:55 動物園西門前の停留所に到着(210円)
10:00 円山動物園に入園(600円)
(冬の開園時間は09時30分)
10:00-16:00 円山動物園
(冬の閉園時間は16時)
16:26発のバスに乗車(少し遅れて実際は16:30発)
16:40 円山公園駅に到着
17:30 札幌駅に到着
(中島公園駅のロッカーに荷物を取りに行った後)
17:50 札幌駅発の快速エアポートに乗車
18:27 新千歳駅に定刻で到着
18:40-18:45頃 搭乗ゲートでおみやげ物色
(保安検査前に買い物をする余裕なし)
19:00 新千歳空港発JAL524便に搭乗
20:40 羽田空港到着(実際は21:00近く)
21:35 リムジンバスに乗車
23:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
釧路市動物園の正門から入って階段をあがった中央広場にて
開園時間の10時に一番近い時間に到着する阿寒バス(路線バス)で10時25分の定刻に到着し、総合案内所に荷物を預けたり、さっと買い物をした後、10時30分より動物園散策開始です!
折り紙みたいな四角四角した動物デザインの看板が可愛らしいです! -
釧路市動物園のニュースと、本日のぱくぱくタイムをチェック
ニュースの内容は事前に公式サイトでチェックしていたのと同じでした。
11月の平日は、レッサーパンダのキンちゃんの遺児の赤ちゃんは非公開でした。
立案中にそのことがわかっていれば、日程を変えたり調整したかもしれないです。うー、残念!
それにぱくぱくタイムが、13時10分からのホッキョクグマのものしかないです。平日、ぱくぱくタイムは少ないことは知っていましたが、さびしいー。 -
中央広場で真っ先に目についたフンボルトペンギン展示場
ペンギンのイラストが可愛らしいあの小屋は、ペンギンのバックヤードか屋内展示室かと思ったのですが、この先にあったペンギンの解説の看板にあったよくある質問と回答欄を読んでみたら、ただの物置とありました(笑)。 -
すーいすーいと形よく泳いでいたフンボルトペンギンたち
実はちょっと隊列が崩れてしまったところでした(苦笑)。 -
すまして泳ぐペンギンたちが可愛らしい@
-
晴天でも風が強くて水温は低いと思うけど、気持ちよさそうに泳いでいた@
-
ホッキョクグマ展示場へ
-
私がとりわけホッキョクグマが好きになったきっかけのミルクちゃん!
秋田県男鹿水族館で、誕生からクルミ・ママと過ごしていたときのブログがとても面白くて、ホッキョクグマってこんなに遊び好きなんだと、その魅力を改めて知ったきっかけの子です。
でも、その頃は、男鹿水族館もアクセスが不便なところにある上、さらに遠くの北海道釧路市まで移動になってしまったので、会うことはないと思っていました。 -
はじっこの方で伏せしていたミルクちゃん
-
イチオシ
ぐてっとなったミルクちゃん、いまはあんまり動きたくないみたい
-
むくっと起き上がって……
-
プールのそばに移動したけど、そのままプールのふちでまたぐでんとなってしまったミルクちゃん
そのあと動く様子がなかったので、またあとで見に来ることにしました。 -
ダチョウのジョンの紹介
ほんとは奥病なのに、ヨーコを守ろうと攻撃的になる、いいやつらしいです。 -
ところがそのヨーコちゃんの今年2017年6月に亡くなっていて……
-
はじめは隣のグラントシマウマを気にしていたジョンくん
私の気配を感じて、近づいてきました。 -
イチオシ
くえーっと私のことを威嚇@
奥の方にある舌までよく見えてしまいました。 -
その隣の隣のキリンの展示場
テラスには、雨風がしのげる小屋もありました。
ちなみにグラントシマウマの方は、うまく写真が撮れる位置にいなかったので写真は撮りませんでした。 -
キリンテラスの室内の様子・その1
天井にユニークなキリンの模型がありました。
なにがユニークかって……。 -
キリンテラスの室内の様子・その2
天井のキリンの頭に子供がぶらさがっている!?
この部屋は別に暖房がきいていたわけではないのですが、釧路市では晴天で気温が高かったけれど、風が冷たかったので、風をしのげるだけでも、体感温度がだいぶ違いました。 -
アミメキリンのスカイくんの紹介
私が行ったことがない、さらに遠そうな帯広動物園からやってきた子でした。 -
アミメキリンのコハネちゃんの紹介
東京の羽村市動物公園からやって来た子です。
お母さんのコマチちゃんと一緒に過ごしているところを、羽村市動物公園で見たことがあります!
コハネちゃんの「ハネ」は、出身地をしのばせる「羽」なのです。
関連の旅行記(2012年12月29日)
「歳末レッサーパンダ詣とイルミネーション(2)羽村市動物公園(後編)シベリアオオヤマネコなど大型猛獣からほのぼの童話・昔話ランドの動物まで」
http://4travel.jp/travelogue/10737351/ -
コハネちゃん(左)とスカイくん(右)
別居中でした。
同い年の2頭ですが、最初は小柄な方がコハネちゃんだろうと推定しました。 -
スカイくんもまだまだ伸び盛りの子供
-
つれないコハネちゃんが気になって仕方がないスカイくん
ってかんじ? -
コハネちゃん、たしかに目の下にハートの模様がある@
-
プールのふちでだらんとしていたミルクちゃん
ホッキョクグマは水温が冷たすぎるとプールには入りたがらないと男鹿水族館のブログで読んだ覚えがあります。 -
イチオシ
そのポーズ可愛いね
でも、活発なミルクちゃんが見たかったです。 -
プールには入らないの、ミルクちゃん?
プールの中で給餌があるのならともかく、好んで入りいたい水温ではなかったのかもしれません。
このときも、残念ながらミルクちゃんが動く様子はありませんでした。 -
ミルクちゃん誕生のお祝い
ミルクちゃんが誕生したときに設置されたのでしょう。
ミルクちゃんの誕生が2012年12月4日なので、もうすぐ5年になりますが、まだこういう展示があるのはなんだかうれしいです。
ミルクちゃんの祖父母やおじ・おばの情報もあります! -
クルミちゃんのお嫁入りと豪太くんとのいきさつ
-
猛獣舎へ向かう途中にあるオタリアに会う
現在、釧路市動物園にいるオタリアは全員メスのようです。 -
実はオスかと思ってみていた巨体なオタリア
アシカのオスの成獣がこのくらいの大きさだったので。
多分この子は一番大きいというシンコちゃんだと思います。 -
そのうしろにいた一回り小さかった子は、うるるちゃんかな
-
オタリア・ツーショット!
実はこのとき、プールの方は飼育員さんが清掃中で水が抜かれていました。 -
その隣には、オナダカワウソ展示場
カラフルで明るい展示場です。 -
カナダカワウソのチャッピーちゃんの紹介
切り抜き写真のチャッピーちゃん、可愛いです! -
カナダカワウソのリッキーくんの紹介
チャッピーちゃんと見分けるヒントが書かれてありましたが、見学中は、個体判別は全くできませんでした。
あとで旅行記を作成するために写真をじっくり見ても、同じ子の写真ばかり撮ったのか、違う子が混ざっているのか、全く分かりませんでした(苦笑)。 -
最初は屋内で食事中で、外には出てこなかったカナダカワウソのカップル
こちらでは、飼育員さんが屋外展示場の掃除をちょうど終えたくらいの頃のようでした。
リッキーくんもチャッピーちゃんも屋内のハンモックの後ろでごはんを食べていたので、よく見えませんでした。
なので、あきらめてさっさと次の動物のところへ向かおうと思ったら……。 -
カナダカワウソが食事を終えて外に出てきた!
見慣れたコツメカワウソよりは一回り大きかったです。 -
水面から、んべーっと顔出した@
水中を泳いでいるときはすばやくて、目で追うのがやっとでしたが、水面から顔を出したときは、意外に撮影できました。
水面から顔を出したときは動きがスローになっていたのと、本日は雲ひとつない晴天で明るかったおかげかもしれません。 -
口を閉じたちょいまじめそうな顔も可愛い@
リッキーくんとチャッピーちゃんのどちらか、目の大きさや白目をヒントに見分けるにhしても、2頭そろっていて比較できないと見分けるのは無理でした。 -
カナダカワウソも上向き加減の顔って、なんて可愛いの@
-
指をぺろりん
カワウソではおなじみのコツメカワウソと違って、指の爪が大きくて鋭いです! -
短い腕を伸ばして、ぺろりん
食後の身繕い? -
そして腕の付け根もぺろりんちょ
-
むふっと上げたお顔は、目の小さなワンちゃんかクマさんのよう@
-
背泳ぎしながら、あーん
鋭い犬歯と、上の歯の歯並びがよく捉えられていました!
上の歯は、人間の歯みたいな形をしています。 -
念入りに身繕いする様子がとにかく可愛い@
-
えへっ@
-
イチオシ
またまた、ぺろっ@
-
目をつぶって気持ち良さそうに……
歯みがきしていたように見えました。
コツメカワウソは食後に口の中に指をつっこんで歯みがきをするので、カナダカワウソも同じカモ知れないと思って見ていたので、なおさら。 -
右腕ばかり上げていたキミは、右利きなのかな?
-
可愛くウインク@
-
大きくあーんと口を開けて
舌がピンクで、特に表面にざらざらがあったりなしいので、人間の舌みたいです。
以上、途中から2頭とも泳ぎ出しましたが、リッキーくんかチャッピーちゃんか、同じ子か違う子かすら、写真をじっくり見ても、判別つかなかったです(苦笑)。 -
アムールトラやライオンがいる猛獣舎
この猛獣舎は、障害をもって生まれたアムールトラのタイガとココアを屋外でも過ごさせようと2009年にオープンされたものです。
タイガ・ココアのことを予習するために購入した本「タイガとココア 障がいをもつアムールトラの命の記録」にもそのときのエピソードが書かれてありました。 -
11時15分、猛獣舎に到着した時の展示状況
このときは、ココアちゃんと、お母さんのチョコちゃんは屋内展示場にいましたが、中でチョコちゃんとココアちゃんを見学したり、タイガ・ココアに関する展示を見ていた間に、両者とも順次、屋外展示場に出て来ました
タイガ・ココアに関する展示については、釧路前泊の旅行記「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(5)【釧路編】雪景色が美しかったバスでの移動&コンフォートホテルの温泉なしホテルライフ&初の釧路市動物園にて~レッサーパンダのキンちゃんの忘れ形見の赤ちゃんには会えなかったけど&釧路空港でなんとかホエイ豚のトンカツ定食グルメ」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11307629 -
出生地の茶臼山動物園で会ったことがあるアムールトラのあさまくんの紹介
※茶臼山動物園で会えたあさまくんの写真がある関連の旅行記
2015年5月3日
「北陸新幹線に乗ってGW恒例の長野・茶臼山のレッサーパンダ詣(4)アムールトラのミライちゃんの微笑ましいお母さんぶりが見られた@~アルパカやウォンバットなどその他の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11008616
2015年7月26日
「猛暑の週末をレッサーパンダと涼みに長野・茶臼山動物園へ(3)大人レッサーパンダはのんびりチャオくんと猛暑でもお仕事頑張ったロンくん&バックヤードに早く戻りたくていきなり元気になったアムールトラのミライちゃんと双子&企画展の珍しいパンダマウスなど大急ぎで見て回ったその他の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11036425
2015年11月1日
「北陸新幹線で行く長野・石川・福井3県3園レッサーパンダ動物園めぐり(3)【茶臼山動物園】お散歩タイムのアルパカのパールくんにさわり放題!~ビントロングに会えなくて残念だったけど、その他の動物たち&園内の紅葉景色」
http://4travel.jp/travelogue/11073121 -
あさまくーん、いやあ、立派になったね!
猛獣舎は、こういうしっかりした檻があるところは、写真は撮りづらいですが、動物との距離が近いし、においや声や息づかいなどが生で感じられる迫力があります。 -
2015年3月18日生まれの2才半なので、体はもうだいぶ大人サイズ
だけど2才半はまだ完全に大人ではないので、どこかあどけなさがありました。
お耳がピンと立っていて可愛らしかったです。 -
ロシア出身のタイガ・ココアのお母さんの美人のチョコちゃん
-
屋内展示場にいて、早く外に出たーいってかんじだったチョコちゃん
-
チョコちゃんも美人で可愛いらしい
目の回りの黒い模様が、まるで歌舞伎役者さんのようなチョコちゃんです。 -
このときはココアちゃんも屋内展示場にいて
-
今回会うのを楽しみにしていたココアちゃんの紹介
この写真のココアちゃんも、なんだかあどけなくてとても可愛らしいです。 -
実物もどことなくあどけなさが残る@
あさまくんよりよっぽど年上なのですが、あさまくんよりもあどけなく見えました。 -
こんにちはー、ココアちゃん
人工哺育で飼育員さんに育てられたので、人間に対して警戒心が薄く、なつっこいので、こういう穏やかな雰囲気をかもしだしているのでしょう。 -
ぺろーっとココアちゃん
-
ふわーっと口が開いて
-
大あくびするココアちゃん
まだ寝起きかな。 -
穏やかな笑顔を浮かべた可愛いココアちゃん
-
屋外展示場への扉が開いたけど、入口でちょっとためらっていたココアちゃん
足に障害があっても、できるだけ運動してもらうために、ココアちゃんはなるべく外に出すようにしているそうです。 -
ゆっくりと外を歩き始めたココアちゃん
実はこのときのココアちゃん、しばらく開けっ放しになっていた扉からまた屋内へ戻ろうとしたので、近くで掃除をしていた飼育員さんがあわてて扉を閉めに行きました。 -
ぺろりんちょしながら朝のお散歩
-
ココアちゃんの屋外展示場は、向かって左脇はガラス越しで見られる
あとで見に来たとき、ココアちゃんはこのガラスの前に座って外を見ていました。
まるで、誰かが来るのを待っているかのように。
ママ代わりの飼育員さんを待っていたのか、来園者の人間観察をしていたのか。 -
後足はびっこを引いていたけど、しっかりと歩いていたココアちゃん
歩き方はもちろん、どこかよろよろしていましたが、けっして無茶したり過度に負担をかけず、無理なく歩いていました。
その様子は、さきほどの本の中にもありましたが、ココアちゃんが、自分が障害を持っているなんてみじんも思わずに、こういう足なんだとありのままの自分を受け入れている姿に見えました。 -
ほんとにほんとに妙に可愛らしかったココアちゃん!
-
他のトラにはないなつっこい可愛らしさがあって
-
ゆったりと無理なく、よろよろしていても驚くほど自然体に見えたココアちゃん
-
痛々しさよりも、一生懸命さが伝わってきて
-
やっと到着したレッサーパンダ展示場
というわけで、レッサーパンダ展示場へショートカットせず、他の動物たちも見て回ってきたので、到着したのは11時50分でした。
釧路市動物園ではぱくぱくタイムがなくても、11時から12時の間に給餌することがあるとjilllucaさんの旅行記をチェックしていたのですが、こんなに遅くなってしまいました。
こちら側は、亡きキンちゃんの赤ちゃんが展示れされるはずだった半屋外展示場と、奥はヤマアラシの展示場です。 -
その向こう側に、コーアイちゃんの展示場
コーアイちゃんは小屋の中でお昼寝中でした。
ちなみに、横浜ズーラシア生まれのコーアイちゃんのプロフィールをたどっていたら、双子の兄弟は現在王子動物園にいるガイヤくんで、我が地元の埼玉こども動物自然公園のゴッドマザーのポリンちゃんは、ガイヤくんコーアイちゃんの姉であることに気付きました! -
You Tubeやレッサーパンダ・ファンさんのブログで目にしたキンちゃんの赤ちゃんの展示場
実際の展示場を訪れたら、これらの遊具や台は新しく作られたもので、新品であることがよく分かりました! -
11月中は土日祝日と月曜日のみの公開だったキンちゃんの赤ちゃん
ああ、つくづく残念でした。
毎日公開されるようになったのは12月からでした。
せめて、名前の応募をしようと、このあとすぐそばの図書室・展示館へ行きましたが、その写真も釧路前泊編の旅行記に「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(5)【釧路編】雪景色が美しかったバスでの移動&コンフォートホテルの温泉なしホテルライフ&初の釧路市動物園にて~レッサーパンダのキンちゃんの忘れ形見の赤ちゃんには会えなかったけど&釧路空港でなんとかホエイ豚のトンカツ定食グルメ」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11307629 -
赤ちゃんを見るのはネットの動画で我慢するしかない
ただ、その動画のまとめ方が「レッサーパンダ 体育の時間です」「保健の時間です」「美術の時間です」「家庭科の時間です」など、とても面白いです。 -
シンゲンくんが過ごしていた屋外展示場の様子
新しい笹が補充された様子は特になかったので、本日は給餌は特になかったかもしれません。
いや、あったとしたら、もしかしたらリンゴのおやつだけだったのかしもれませんが、二足立ちしてリンゴを待ち構えたり、おねだりするシンゲンくんの姿をぜひ見たかったです。 -
シンゲンくんがいる屋外展示場を東屋をメインしたアングルから
-
シンゲンくん、ひさしぶり!
私がはじめて新幹線でレッサーパンダ動物園遠征した長野の茶臼山動物園で初めて見た子パンダが、シンゲンくんとモモちゃんでした。
関連の旅行記(2012年7月15日)
「長野新幹線に乗って茶臼山動物園までレッサーパンダ詣(4)手の届きそうな頭上をかけずり回るいたずらレッサーパンダっ子たち」
http://4travel.jp/travelogue/10689023/ -
ほんのり笑顔を浮かべて地上を散策するシンゲンくん
シンゲンくんの名前の由来は、武田信玄です。
茶臼山の地が、川中島の合戦の舞台であることが関係します。 -
シンゲンくん、なんてパパのチャオくんに似てきたの!
ちょっと神経質そうな表情もチャームポイントです! -
しゅたっ、と軽やかに歩き回るシンゲンくん
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わざわざ狭いところを通るおちゃめなシンゲンくんのもふもふしっぽの後ろ姿
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出生地の茶臼山パンダらしい三角おめめ@
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イチオシ
ほんのり期待の笑顔はどこに向けられているの、シンゲンくん?
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シンゲンくんがいた屋外展示場のすぐそばにあった、ステキなレッサーパンダ解説板
レッサーパンダの可愛い切り抜け写真が張ってあるので、1つ1つ見て行きましょう! -
レッサーパンダの目はイヌやネコと同じとは初耳!
どちらかというと目はあんまりよくないと思っていましたが、暗いところでも物を見分けることはできるようです。
切り抜き写真は、おそらく今年2017年1月4日に亡くなった美美(メイメイ)くんでしょう。 -
レッサーパンダの歯は臼歯が発達している@
でも可愛い犬歯はしっかり残っています。 -
レッサーパンダの手には第6の指がある
切り抜き写真にちゃんとメイメイ(美美)くんと書かれてありました。可愛いなぁ。
美美くんにもぜひ会いたかったです。
もっとも今年2017年1月の段階では、まさか私が釧路市動物園まで足を伸ばすことになるとは思ってもいませんでした。 -
レッサーパンダの毛の色について
頭と胴体が赤茶色なのはいいのですが、体とおなかの部分が黒いのに、私もはじめはちょっとぎょっとしたものです。
いまではすっかりなじみ@ -
レッサーパンダの足はかかとをつけて歩ける構造
なのでレッサーパンダは二本足で立つことができます。
立ち姿は可愛いさが増します!
でも、四つ足で歩くのが1番自然なので、年老いてきたり、特に用がなければ、二本足立ちはしないのがふつうです。 -
においを出すところがあるレッサーパンダのおしり
マーキングのためにあちこちでおしりをすりすりする様子もとっても可愛らしいです! -
ふさふさしっぽは睡眠時のマフラーにもなる@
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なかなかユニークなイラスト・レッサーパンダの食事解説板
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竹が主食でさつまいもやりんごやぶどうとペレット
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レッサーパンダのキンちゃんの赤ちゃんとコーアイちゃんの展示場の間にいるのは、ヤマアラシのテンテンくん
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頭の毛がふわーっとしていたテンテンくん
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レッサーパンダの屋内外展示場のある建物を広く見回したところ
風は冷たかったけれど、天気はよく気持ち良い青空が広がっていたので、動物の展示場を含む景色に写欲がそそられました。 -
ふれあい隊の黒いお顔のひつじたち
良く見ると、顔が黒いサフォーク種のヒツジたちだけでなく、いろいろ品種のヒツジがいました。 -
レッサーパンダのキンちゃんの赤ちゃんの名前募集するためにお邪魔したら、ちょっと警戒された@
奥にあるオレンジの建物の二回がそうでした。
一階は、君たちのおうちだったんだよね。
ヒツジさんたちのお部屋の写真はこちらの旅行記に収めました。
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(5)【釧路編】雪景色が美しかったバスでの移動&コンフォートホテルの温泉なしホテルライフ&初の釧路市動物園にて~レッサーパンダのキンちゃんの忘れ形見の赤ちゃんには会えなかったけど&釧路空港でなんとかホエイ豚のトンカツ定食グルメ」
https://4travel.jp/travelogue/11307629 -
イチオシ
コーアイ(光愛)ちゃん、顔をあげてくれた@
巻き舌で呼び掛けたら、なんだろうと思ったのか、顔をあげてくれました。 -
ちょっとウインク@
くっきり麿眉が可愛いですー! -
東屋のななめの屋根下で
窮屈そうにみえたけど、ジャストサイズなのかな。 -
ちんまりお団子鼻が可愛い、鼻ぺちゃなコーアイちゃん
今度はぜひ週末や祝日に日程をあわせて、ぱくぱくタイムのときのコーアイちゃん、それからシンゲンくんが見たいです。
だからまだまだずっと元気でいてね。
と言いつつ、コーアイちゃんは閉園時間近くの帰り間際にも会えたので、このあと作成予定の後編の旅行記にも登場します! -
再びココアちゃん、ひなたぼっこしてた@
本日唯一のぱくぱくタイムが行われるホッキョクグマ展示場に戻る途中で、もう一度ココアちゃんに会いに行きました。 -
イチオシ
んべーっとあいさつしてくれた?
わけではなく……。 -
あくび途中の気持ち良さそうな顔@
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イチオシ
ふわあと大あくびも、やっぱり可愛い@
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見れば見るほどじわりと心にしみこむ可愛らしさ
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イチオシ
口をきゅっと閉じて、人待ち顔?
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ココアちゃんの足裏の、に・く・きゅーっ@
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話しかけてきているみたいな表情だったココアちゃん
ガラス越しに私とお見合いになっても、いやがらずに向き合ってくれたココアちゃん、かわいかったです。
それはやはり人工ほ育で育ったたねでしょうが、障害も、人工ほ育であったこともふくめて、すべてがココアちゃんなのです。 -
丸太で爪研ぎを始めたココアちゃん
ココアちゃんも、また午後にも会いました。
すっかり大きくなっていたシマフクロウのひなや、ホッキョクグマのキロルくんのぱくぱくタイムから始まる後編の旅行記「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(7)【釧路市動物園・後編】本日唯一だったぱくぱくタイムのホッキョクグマのキロルくんと檻の展示場に入ってからが楽しかったミルクちゃん&エゾヒグマのヤマトくんはお休みでエサやりできなかったけどキュートでシャイなエゾクロテンのてんてんに癒される」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11309528
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