2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(7)【釧路市動物園・後編】本日唯一だったぱくぱくタイムのホッキョクグマのキロルくんと檻の展示場に入ってからが楽しかったミルクちゃん&エゾヒグマのヤマトくんはお休みでエサやりできなかったけどキュートでシャイなエゾクロテンのてんてんに癒される
2017/11/24 - 2017/11/24
526位(同エリア1370件中)
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まみさん
今回の北海道レッサーパンダ遠征で釧路も旅程に入れた1番の理由は、子育て中に急死してしまったレッサーパンダのキンちゃんの忘れ形見の赤ちゃんに会いたかったためでした。
ところがその赤ちゃんには、11月中は土日祝日しか会えないことを、フライトもホテルも早割で取り終え、手配が一段落した後で知りました。あいにく、釧路訪問は平日にしてしまっていました。
正直、テンションがかなり下がったのは確かです。
でも、それだけの理由で、計画をはじめからやり直したり、取りやめる気には、さすがになりませんでした。
遠征の目的地は釧路だけではなかったし、なにより釧路市動物園には、他にも魅力があったからです。
いくつかあった釧路市動物園の楽しみの2番目は、ホッキョクグマのミルクちゃんでした。
本日は平日だったので、楽しみなイベントのパクパクタイムは、ホッキョクグマのキロルくんのものしかありませんでした。
やはり動物の食事シーン、それもパクパクタイムのようなイベントの形で「見せる」ときの楽しさは段違いなので、逃さないようにしました。
ホッキョクグマのミルクちゃんは、男鹿水族館の楽しいブログで、クルミ・ママと一緒に過ごしていたころの様子をしっかりチェックしていました。
子グマの可愛らしさと、ホッキョクグマの面白さを知ったきっかけの親子でした。
今回初めて本物に会えた噂のミルクちゃんには、たくさん笑わせてもらいました。
ただ、残念なことに、それがパクパクタイムのときの展示交代で、ミルクちゃんが檻の小展示場の方に移動した後だったので、写真は非常に撮りにくかったです。
次に楽しみにしていたのは、エゾヒグマのヤマトくんのエサやりでした。
エサやりは、決まった時間に飼育員さんがあげるやつではなく、来園者が100円のおやつを買えば、いつでもエサやりができるようになっていました。
ところが残念ながら本日はケガの治療のため、ヤマトくんの展示はお休みでした。
仕方がありません。ヤマトくんが早く元気になる方が大事です。
代わりにというわけでもないですが、絶滅危惧種で他園にはなかなかいないシマフクロウは、ゆっくり見られました。前日の旭山動物園ではまともに見えなかったので、残念に思っていましたが、リベンジできました。
私は、シマフクロウの場合は、個体判別までできないので、特定の個体にこだわらず、シマフクロウに会えれば満足なレベルなのです。
シマフクロウのヒナがいることは公式サイトで確認していましたので、それも楽しみにしていました。もっとも、ヒナは、もう大人とあんまり変わらないくらい成長していました。
ただ、旭山動物園には2羽しかいなくて、どちらもよく見えなかったのですが、釧路市動物園には何羽も展示されていて、しかも非展示の子もいるようなので、ちょっと驚きました。
それから、エゾヒグマ展示場の隣にいた、エゾクロテンのてんてんくん、めちゃくちゃ可愛かったです!
警戒心が強いので、小屋の中にいることが多いようなので、ふだんは閉じられた扉をそーっと開けてガラス越しに見ることになっていました。
そのため写真はたくさん撮れましたが、ポーズはみなほとんど同じようなものになってしまいました。でも、神経質そうな顔がチョー可愛くて、間近でじっくり、何度も見てしまいました@
てんてんくん、人に見られていると知ると警戒して隠れてしまうと張り紙にはありましたが、扉を開けて窓からそっと覗く分には、よく分かっていないのか、じっとこちらを見つめかえしてくれて、逃げたりしなかったのです。
私しかいなかったので、物音を全く立てずにそれができたせいあったかもしれません。
<いろいろぎりぎりセーフだった2度目の北海道レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)【旭川編】再びドーミーインの温泉ホテルライフと北海道グルメの朝食バイキング&前週末の寒波の大雪が残っていた旭山動物園&贅沢海鮮食い倒れ(?)の夕食
□(2)【旭山動物園(1)】Hello!物怖じしないレッサーパンダの赤ちゃんと展示と狩りの練習中のアムールヒョウの双子の赤ちゃん~にぎやかなレッサーパンダ・ファミリー総勢9頭
□(3)【旭山動物園(2)】雪上がりの平日の方がもぐもぐタイムが多かった1日目~きりん舎・かば館からほっきょくぐま館まで
□(4)【旭山動物園(3)】小雨降りの2日目~もうじゅう館・オオカミの森・エゾシカの森から今回初めての北海道産動物舎・ちんぱんじー館&かば館のアフリカのゲテモノたち
□(5)【釧路編】雪景色が美しかったバスでの移動&コンフォートホテルの温泉なしホテルライフ&初の釧路市動物園にて~レッサーパンダのキンちゃんの忘れ形見の赤ちゃんには会えなかったけど&釧路空港でホエイ豚のトンカツ定食グルメ
□(6)【釧路市動物園・前編】食後のはみがきが可愛かったカナダカワウソ&不自由な後足で一生懸命歩いていたアムールトラのココアちゃん&レッサーパンダのシンゲンくんとコーアイちゃん
■(7)【釧路市動物園・後編】本日唯一だったぱくぱくタイムのホッキョクグマのキロルくんと檻の展示場に入ってからが楽しかったミルクちゃん&エゾヒグマのヤマトくんはお休みでエサやりできなかったけどキュートでシャイなエゾクロテンのてんてんに癒される
□(8)【札幌編】再びホテルマイステイズプレミア札幌パークの温泉ホテルライフと海鮮朝食バイキング&氷点下の美しき雪景色の円山動物園&一番の北海道みやげは慌てて買った冬靴!?
□(9)【円山動物園・前編】雪の中のレッサーパンダ特集~ポーズをとってくれたココちゃんとホクトくん&屋外レッサー・リンゴタイム&すこやかに成長したママより大きな円実ちゃん
□(10)【円山動物園・後編】トビのクラッチくんのフリーフライトや降雪の中のホッキョクグマから雪の中のシンリンオオカミや元気いっぱいミーアキャットの赤ちゃんたち
※順不同に作成しています。
釧路市動物園の公式サイト
http://www.city.kushiro.lg.jp/zoo/
<タイムメモ【全行程&釧路市動物園・詳細版】>
【2017/11/21火・旭川前泊】
17:00 職場を出る
17:45 東京モノレールの羽田空港第一ビルに到着
18:30 羽田空港発JAL527便に搭乗
20:00 新千歳空港到着
20:30発の快速エアポートに乗車
22:00発の特急カムイに乗車
23:25頃 旭川駅に到着
23:40頃 ドーミーイン旭川ホテルにチェックイン
(駅前からタクシー/540円)
【2017/11/22水】
(旭山動物園での天候の天候:曇り時々晴れ)
(旭川の最高気温6度/最低気温マイナス5度)
07:45 起床
08:10-08:45 ホテルの朝食バイキング
09:20 タクシーで旭川駅前へ(540円)
09:40 旭川駅前発のバスに乗車(440円)
10:30頃 旭山動物園前のバス停に到着
(定刻より約10分遅れ)
10:35 西門より旭山動物園に入園
(冬は10時30分開園)
(年パス1,020円購入/入園料大人820円)
10:40-15:25 旭山動物園1日目
(冬は15時30分閉園)
15:30発の旭川駅行きのバスに乗車
16:10頃 旭川駅に到着(ほぼ定刻)
17:00-19:00 濱焼北海道魚萬 旭川2条通店で夕食
【2017/11/23木・勤労感謝の日の祝日】
(旭山動物園での天候:小雨時々みぞれ)
(旭川の最高気温5度/最低気温1度)
07:45 起床
08:10-08:30 ホテルの朝食バイキング
09:15 ホテルをチェックアウト
09:20 タクシーで旭川駅前へ(540円)
09:40 旭川駅前発のバスに乗車(440円)
10:22 旭山動物園前のバス停に到着(定刻)
10:30 西門から旭山動物園に入園
10:30-13:55 旭山動物園2日目
14:00発の旭川駅行きのバスに乗車
14:40頃 旭川駅に到着(ほぼ定刻)
14:50 駅で少し休んだ後、道北バス営業所へ
15:35発の釧路行き都市間バス・サンライズ号に乗車
22:10頃 釧路駅前に到着(ほぼ定刻)
22:20頃 コンフォートホテル釧路にチェックイン
(駅前のバスターミナルを下見後/夕食抜き)
【2017/11/24金】
(釧路市動物園での天候:晴天)
(釧路の最高気温5度/最低気温1度)
07:30 起床
08:15-08:40 ホテルの無料朝食
09:05 ホテルをチェックアウト
09:15 釧路駅前発の阿寒バス山花温泉リフレ線に乗車
10:23 動物園前に定刻に到着(870円)
10:25 釧路市動物園入園(570円)
(冬の開園時間は10時)
10:25-10:30 総合案内所に荷物を預けて買い物
10:30-10:35 フンボルトペンギン
10:35-10:45 ホッキョクグマ(ミルク)
10:45-10:50 ダチョウ(ジョン)
10:50-10:55 キリン
10:55-11:00 ホッキョクグマ(ミルク)
11:00-11:05 オタリア
11:05-11:15 カナダカワウソ(給餌中)
11:15-11:45 アムールトラ&タイガ・ココアコーナー
11:50-12:15 レッサーパンダ(シンゲン)
12:20-12:40 図書室休憩室
(レッサーパンダの赤ちゃん名前応募)
(レッサーパンダのキンちゃん追悼展示)
12:45-12:50 レッサーパンダ(コーアイ)
12:55-13:00 シマフクロウ
13:00-13:10 アムールトラのココア
13:10-13:45 ホッキョクグマ(ミルク・キロル)
(13:15~唯一のパクパクタイム)
13:45-14:20 休憩
14:20-14:30 ライオン・アムールトラ
14:35-14:45 北海道ゾーンのフクロウの森
(エゾヒグマのヤマトくんはお休み)
14:45-14:55 エゾクロテン(てんてん)
14:55-15:05 北海道ゾーンのクマタカ・シロフクロウ
15:05-15:10 エゾクロテン(てんてん)
15:10-15:15 展示館
15:15-15:20 ワピチ
15:20-15:25 レッサーパンダ(シンゲン・コーアイ)
15:30 閉園時間と同時に動物園を出る
15:40 タクシーで釧路空港に到着(2,230円)
16:05-16:30 空港でホエイ豚カツ定食のランチ兼夕食
17:20 釧路発ANA4876便に搭乗
18:10頃 新千歳空港に到着(定刻より約5分遅れ)
(19:50頃~21:20頃 北海道空域航空管制システム不具合発生)
18:30 新千歳空港発のエアポート快速に乗車
19:07 定刻に札幌駅に到着
19:20頃-19:45頃 隣接デパート・エスタのABC-MARTで冬靴購入
20:30頃 ホテルマイステイズプレミア札幌パークにチェックイン
(地下鉄南北線の中島公園駅より徒歩5分ほど)
【2017/11/25土】
(円山動物園での天候:軽い雪)
(札幌の最高気温マイナス2度/最低気温マイナス3度)
07:15 起床
08:05-08:45 ホテルの朝食バイキング
09:15 チェックアウト
09:40 円山公園駅に到着
09:43 円山公園駅発のバスに乗車
(ほんとは09:22発のバスをめざしていた)
09:55 動物園西門前の停留所に到着(210円)
10:00 円山動物園に入園(600円)
(冬の開園時間は09時30分)
10:00-16:00 円山動物園
(冬の閉園時間は16時)
16:26発のバスに乗車(少し遅れて実際は16:30発)
16:40 円山公園駅に到着
17:30 札幌駅に到着
(中島公園駅のロッカーに荷物を取りに行った後)
17:50 札幌駅発の快速エアポートに乗車
18:27 新千歳駅に定刻で到着
18:40-18:45頃 搭乗ゲートでおみやげ物色
(保安検査前に買い物をする余裕なし)
19:00 新千歳空港発JAL524便に搭乗
20:40 羽田空港到着(実際は21:00近く)
21:35 リムジンバスに乗車
23:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めての釧路市動物園の旅行記の後編は、地味に楽しみにしていたシマフクロウのひなから
この写真では、ぶさ可愛ならぬ、こわくて可愛い、すなわち、こわ可愛でした。
たぶん、青い顔色がゾンビを連想させるせいかも。 -
もう飾り羽も生やして、大人の階段まっしぐらだった、シマフクロウのひな
地元の見学者が、ひなって聞いてたけど、もうこんなに大きかったの、と爆笑されていました。
でも、続く隣のケージの大人たちと比べると、まだ少し小さかったです。 -
シマフクロウのペペさんの紹介
なになに、チャームポイントはくちばし? -
シマフクロウのペペさん
くちばしもなんとなく可愛らしいけれど、逆立ったような頭の飾り羽根が立派です。
大人だからか、個性なのか、この段階では分かりませんでしたが……。 -
シマフクロウのボーボーくんの紹介
可愛い名前の子が多いです。 -
ボーボーくん、なんとかこっちを見てくれた@
ボーボーくんも飾り羽根が立派ですが、ペペさんほどではないように見えるのは、アングルのせいかしら。 -
2008年4月20日生まれの愛花(あいか)さん
飾り羽根はまるで中国娘のお団子頭のように可愛らしいです。
紹介パネルは簡潔だったので、写真は撮りましたが、旅行記アップはカットしました。 -
ぱくぱくタイムの前に展示交代なので、ミルクちゃんはバックヤードへ
もうちょっと早いタイミングで来れば良かったです。
このあとミルクちゃんには、がっつりした檻の小展示場でしか会えなくなってしまいました。
でも、バックヤードへいそいそと戻るミルクちゃんの後ろ姿、可愛いです。 -
小展示場でおやつをもらうミルクちゃん
うまく場所取りができず、最初の方はよく見えませんでした。
最後の方で、ミルクちゃんの大好物のトマトをもらっているところだけ、なんとか見ることができました。
美味しそうに食べているミルクちゃん、可愛いです@
※ミルクちゃんの個体紹介は、釧路市動物園の前編の旅行記にて。
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(6)【釧路市動物園・前編】食後のはみがきが可愛かったカナダカワウソ&不自由な後足で一生懸命歩いていたアムールトラのココアちゃん&レッサーパンダのシンゲンくんとコーアイちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11309336 -
ぱくぱくタイムを境に、午後から大展示場にキロルくん、登場!
キロルくんは、ミルクちゃんのお婿さん候補? -
キロルくん、登場!
-
首をふりふり、様子をうかがいながら、そろりそろりとやって来た@
-
キロルくん、足が長ーい!
-
そして毛が真っ白で、ふわふわそう@
-
見上げてるアングルの顔が可愛い
-
地面に隠されたごはんを探すキロルくん
ミルクちゃんと交代ですぐに出てきたので、飼育員さんがそのあたりにエサを仕込むひまはなかったと思います。 -
キロルくんのおやつ
キロルくんは、リンゴが大好物のようです。
でも、大好物を先にあげてしまうと、他のものを食べなくなってしまうので、リンゴは最後にあげます。
チンゲン菜は、ミルクちゃんは食べるようですが、キロルくんが食べるかどうか分からないけど、あげてみようとのことでした。
お魚はなんだったっけっかな。 -
水中から顔をだし、ぶるぶるっと水を切る
-
おやつが投げ込まれるのを待ちわびるキロルくん
-
水もしたたるいい男キロル@
-
イチオシ
水中からざばっと顔を出したキロルくんの迫力と可愛らしさ
-
キロルくんは、お魚もお肉もあっという間に食べてしまうので、飼育員さんはキロルくんをちょっと待たせる
-
お魚、ぱくっ!
水中で口でとらえた食べ物を、ちゃんと手で持って食べるところがとってもキュートです。 -
チンゲン菜には目もくれないキロルくん(笑)
くんくんしてはいたのですが、結局食べませんでした。
ミルクちゃんの方はチンゲン菜を食べることを、後日、訪れたjilllucaさんの旅行記で知りました。 -
ぷかぷかチンゲン菜を背に、次のおやつはまだかなーとキロルくん
-
あんなに大きな肉の固まるも、二口三口でぺろり@
-
両手でお肉をしっかり持って、美味しそうに食べてるね
-
イチオシ
「うっまーいっ!」の雄叫び@
-
笑顔のキロルくん
-
お肉を食べるときはとりわけ迫力あり
肉食の猛獣だなあという貫禄を見せます。 -
イチオシ
大好物のリンゴもぱくっと2口くらいで食べちゃる
ついに最後のりんごの番になりました。 -
おっとっと、落とさないように手でおさえて、2個目のリンゴもぱくっ!
-
イチオシ
リンゴをしみじみ味わうキロルくん
ホッキョクグマが食事をするところは、アドベンチャーワールドで何度か見学したことがありますが、ガラス越しでした。
釧路市では屋外展示場のプールで与えていたので、キロルくんがたてる水音がよく聞こえたし、噛んでる音も聞こえそうなほど、生の迫力がありました! -
ミルクちゃんは、飼育員さんがいるバックヤードを熱心に覗く
ヒップラインがキュートできれいな立ち姿の魅惑の後ろ姿でした。 -
おやあ、ミルクちゃん、壁ドンか、ちんぴらみたいなポーズだよ?
-
ポリタンクを持ち上げたミルクちゃん
-
片手と口で支えて、高く掲げ
檻から出ているおててが、巨大でふわふわなミトンの手袋のようです。 -
えーっ、ミルクちゃん、それ、外に出したいの?
-
くわえながら出そうとしても、無理だよ~
-
ぐいぐいぐいっと押し付けても、檻から出せないよ~
ミルクちゃんってば、そこであっかんべえしているのは、どういう意味? -
ミルクちゃんの肉球は、足跡みたいに黒い@
-
どうして出ないのかしらと何度もチャレンジするミルクちゃんに爆笑@
-
ついにあきらめて、ちょっぴりたそがれポーズ
-
ミルクちゃーん、ハイテンションで、楽しかったよ!
できればそれを、こういう檻のない、大展示場で見せてほしかったよ。 -
にゃんこみたいな可愛い顔してた、アムールトラのココアちゃん
ホッキョクグマのぱくぱくタイムのあとは、北海道ゾーンのエゾヒグマのヤマトくんに会いに行き、ぜひえさやりをしたいと思いました。
その途中、猛獣舎前を通ることになるので、また猛獣たちも見学しました。
※ココアちゃんの個体紹介は、釧路市動物園の前編の旅行記にて。
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(6)【釧路市動物園・前編】食後のはみがきが可愛かったカナダカワウソ&不自由な後足で一生懸命歩いていたアムールトラのココアちゃん&レッサーパンダのシンゲンくんとコーアイちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11309336
※障害をもって生まれ、人工哺育で育ったココアちゃんと兄弟のタイガくんについては、釧路編1本目の旅行記にて。
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(5)【釧路編】雪景色が美しかったバスでの移動&コンフォートホテルの温泉なしホテルライフ&初の釧路市動物園にて~レッサーパンダのキンちゃんの忘れ形見の赤ちゃんには会えなかったけど&釧路空港でなんとかホエイ豚のトンカツ定食グルメ」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11307629 -
ライオンのアキラくんの紹介
息子はすでに独立していますが、家族思いのいいお父さんだったんですね。 -
アキラくん、うろうろ
どうしても檻が消えるようには撮影できませんでした。 -
アキラくんの奥さんのゆうきさんの紹介
アキラくんは旭山から釧路へ、ゆうきさんは円山から釧路へ。
北海道の別々の場所で生まれて、釧路で成立したカップルでした! -
丸太で爪研ぎ中のゆうきさん
-
アキラくんとゆうきさん
いかにも仲良しカップルのように撮れました。
ずっとこんな風に並んでいたわけではありません。 -
アキラくんとゆうきさんの息子のゆうひくんの紹介
この写真はまだ若い頃に撮ったものだと思います。
たてがみが短くて、一見、女の子と見間違えそうになります。
ふさふさたてがみは、強いオスの象徴なので、若いオスのたてがみが短いのは仕方がなく、これからどんどん伸びることでしょう。 -
ゆうひくん、目をつぶって、ひなたぼっこ
-
ゆうひくんのドアップ
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ゆうひくんのサイドビュー
たてがみはプロフィール写真よりは伸びたかな。 -
タイガ・ココアのお母さんの美トラのチョコさん
やはりココアちゃんに比べると、りりしいです。
※チョコちゃんの個体紹介は、釧路市動物園の前編の旅行記にて。
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(6)【釧路市動物園・前編】食後のはみがきが可愛かったカナダカワウソ&不自由な後足で一生懸命歩いていたアムールトラのココアちゃん&レッサーパンダのシンゲンくんとコーアイちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11309336 -
ココアちゃんはやっぱり可愛らしいネ
-
後ろ足をよたよたさせながらも、無理なく、でもしっかり歩いていたココアちゃん
-
エゾヒグマのヤマトくんやシマフクロウに会いたくて、北海道ゾーンに向かう
本日は13時15分から、すなわちホッキョクグマのぱくぱくタイムと同じ時間から、事前に申し込んでいれば、北海道ゾーンツアーが開催されることになっていました。
てっきり、そのツアーに参加しなければ、北海道ゾーンに入れないのかと思っていましたが、行く直前に下調べを重ねていくうちに、動物たちのところだけ自由に行けることに気付いたし、そのために広大な北海道ゾーンをすべて回る必要はないことに気付きました。
北海道ゾーンの魅力は飼育動物だけでなく、むしろ北海道の自然のようなので、野花が咲き誇る季節だったら、ツアーでガイドしてもらいながら回るのはとても楽しいと思いますが、この季節は、花が咲いていなくても植物全般が好きならともかく、そうでなければ、ちょっと寂しいことになりそうに思いました。 -
北海道ゾーンのイラストマップ
この中で、エゾフクロウやシマフクロウがいるところを回りました。
白鳥池や、エゾリス・アオサギ営巣地がいる方へは行かなかったですし、観察デッキや木道散策路の方も回りませんでした。 -
エゾヒグマのヤマトくんにエサやりしたかった!
残念なことに、本日、ヤマトくんは、ケガの治療のため、展示中止でした(涙)。 -
展示場のそばにあったヤマトくんのおやつ販売機
さきほどの掲示にあったように、展示場の上からおやつを投げるのではなく、階段を下りたところであげる方がヤマトくんの様子がよく見えたはずです。 -
がっかりした気持ちをおさえて、ふくろうの森へ
フクロウやミミズクの彫刻のあるベンチが可愛らしかったです。 -
ふくろうの森のイラスト看板とケージ
釧路市動物園では、ふくろうの森に限らず、展示場の前に、こういうイラスト看板がありました。 -
ふくろうの森の住人たちの胃リスト要りの紹介
大きさの比較がとても分かりやすいです。
シマフクロウは、足の位置が10センチのところにある気がしますが、これらの猛禽類の中では一番大きいよです。 -
おめめぱっちりなワシミミズク
飾りバネも顔に比して大きくて、まるでウサギさんのようなシルエットでした。 -
ワシミミズクさんの全体
-
ワシミミズクの写真と解説
解説の右端がちょっと切れていたことに気付かず、撮り直し損ねてしまい、あしからず。
こちらの写真のワシミミズクは険しいお顔をしています。 -
巣箱に何羽かいたけど、顔がよく見えなかったオオコノハズク
-
オオコノハズクの写真と解説
こういう顔をしていたんですね。 -
笑っているようだったコミミズク
動物園で猛禽類をわりとチェックしてきましたが、コミミズクを見るのは初めてかも。 -
コミミズクの写真と解説
こちらの写真のコミミズクも、なんだか気取っているけどどこ抜けている、ユニークなマダムってかんじの顔をしていました。 -
階段を下りてエゾヒグマ展示場の脇に回り……
こちらにもヒグマのおやつの自販機がありました。
私はてっきり、釧路市動物園にいるエゾヒグマはヤマトくんだけかと思ったのですが、キチノスケくんの紹介もありました。
おやつは、黄緑色のパイプのフタを開けて、その中に入れる方式でした。
以前、岡山県の池田動物園でクマにエサをあげたことがありますが、その方式と似ていました。
関連の旅行記(2015年9月6日)
「山陽新幹線で行った初・岡山は雨のち曇りの池田動物園(2)雨の中の動物たちとレトロでふれあいの多い動物園」
http://4travel.jp/travelogue/11051671 -
目当ては、エゾヒグマ展示場の奥のこちら
ここにはエゾクロテンがいるのです。 -
エゾクロテンのてんてんくんに会いたい@
-
てんてんくんに会うには、木の扉をそーっと開けると良いらしい
-
てんてんくーん、なんて可愛いの!
-
イチオシ
こっち向いたけど、逃げずにいてくれた@
人の姿を見ると警戒して逃げてしまうとのことでしたが、そーっと静かに開けた限りでは、じっとしていました。 -
巣箱でくつろいでいたてんてんくん
展示場の巣箱の外にはエサが用意されてあったのですが、まだ残っていました。
てんてんくんは、私がガラスに近づきすぎてぶつかったりしてしまったときは、すぐに巣箱の外に出て、その後ろに逃げてしまいました(苦笑)。
でも、しばらくするとまたこの中に戻ってきたので、静かにしていれば、てんてんくんの姿は何度も間近で見られました。 -
北海道ゾーンの猛禽エリアへ
まずはクマタカのケージ。 -
飼育下のクマタカの繁殖について
-
たぶん、コールちゃんの方
プロフィール写真の胸のあたりの模様が似ている気がしたので。 -
たぶん、スカイくんの方
相対的に尾羽根が長く見えたので。 -
北海道ゾーンのシマフクロウのケージ
さきほどシマフクロウのヒナ(このときは愛称募集中)からペペさん、ボーボーくん、愛花さんがいたケージは、猛獣舎のそばでした。
こちらは、繁殖の可能性のあるペアのためのケージのようです。 -
シマフクロウのトカチくんとムムさんがいるはずだけど……
残念ながらムムさんは治療のため、非展示でした。
ということは、カップルで過ごしていないということでもあります。 -
1人で過ごしていたシマフクロウのトカチくん
-
ニホンジカをひとまわり大きくしたようなワピチ
閉園時間までの残りの時間で、コースをぐるっと一回り、最後にもう一度レッサーパンダに会いに行くことにしました。
それで、アメリカバイソンのポロロちゃんに会いたかったのですが、亡くなったばかりでした。
※ポロロちゃんの訃報に気付いた展示館の写真がある関連の旅行記
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(5)【釧路編】雪景色が美しかったバスでの移動&コンフォートホテルの温泉なしホテルライフ&初の釧路市動物園にて~レッサーパンダのキンちゃんの忘」れ形見の赤ちゃんには会えなかったけど&釧路空港でなんとかホエイ豚のトンカツ定食グルメ
https://4travel.jp/travelogue/11307629
この子はワピチの女の子だと思いますが、どこかたくましくて、ニホンジカと比べると、女子プロレスラーってかんじがしました(笑)。 -
奥でごはんを食べていたワピチのオス
-
オスは毛がふっさふさ?
-
イチオシ
コーアイちゃん!
夕方なので、起きていました!
バックヤードへの扉は開いていて、中に入れるように見えたのですが、もしかしたらその先の扉は閉まっていたのか、コーアイちゃんは何度も入ったり出たりしていました。 -
中に入りたいシンゲンくんのきれいな立ち姿の後ろ姿
夕方、バックヤードに戻れば、夕ご飯が待っていることを知っているからでしょう。 -
シンゲンくん、ふさふさしっぽの四つ足立ちの半後ろ姿
早くごはんが欲しいな~と思っているのがありありの、可愛らしい姿でした! -
待ちきれなくて、扉の金網をよじ登ってしまうシンゲンくん
-
行ったり来たりのコーアイちゃんに最後にもう一度会えてよかったよ!
初の釧路市動物園編おわり。
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(8)【札幌編】再びホテルマイステイズプレミア札幌パークの温泉ホテルライフと海鮮朝食バイキング&氷点下の美しき雪景色の円山動物園&一番の北海道みやげは慌てて買った冬靴!?」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11307660
ただし、順不同に作成しているため、次は円山動物園編の前編です。
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